JPS5889827A - 半導体ウエハの清浄化装置 - Google Patents
半導体ウエハの清浄化装置Info
- Publication number
- JPS5889827A JPS5889827A JP56186872A JP18687281A JPS5889827A JP S5889827 A JPS5889827 A JP S5889827A JP 56186872 A JP56186872 A JP 56186872A JP 18687281 A JP18687281 A JP 18687281A JP S5889827 A JPS5889827 A JP S5889827A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- wafer
- furnace
- silicon carbide
- rinsing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0402—Apparatus for fluid treatment
- H10P72/0406—Apparatus for fluid treatment for cleaning followed by drying, rinsing, stripping, blasting or the like
Landscapes
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明線半導体りエハの狭面を浄化するための熱処理
装置に係)、譬にウェハ懺−面を汚染する炭素を除くた
めに適するように改真され九半導体ウェハ熱処理装置に
関する。
装置に係)、譬にウェハ懺−面を汚染する炭素を除くた
めに適するように改真され九半導体ウェハ熱処理装置に
関する。
例えは7リコンウエハについて半導体デバイスを形成す
る際、各機工1!にかける前にクエへ嵌面を浄化し、所
望しない不純物を除くことは常に行われている。この場
合ウェハ狭面は、シリコン又はシリコンの他酸化膜、窒
化膜、ポリシリコン膜のような選択拡散、選択酸化勢に
必要な薄膜を併せ備えているものを會む。
る際、各機工1!にかける前にクエへ嵌面を浄化し、所
望しない不純物を除くことは常に行われている。この場
合ウェハ狭面は、シリコン又はシリコンの他酸化膜、窒
化膜、ポリシリコン膜のような選択拡散、選択酸化勢に
必要な薄膜を併せ備えているものを會む。
を除(酸処理、処理中に生成する酸化膜を除去する稀弗
酸処理の三処理と、引き続く乾燥処理とに分たれる。例
えに−代懺的な浄化工程−O一つとして、(1)トリク
ロルエチレン:煮沸、(21アセトン:超音波洗滌、浸
漬洗滌、(3)純水:流水にょるす\ぎ、(4Jik#
l容+硝鐵l容ニー煮沸、(5)純水:流水によるす\
ぎ、(6)硝酸:煮沸、(7)純水=fIL水によるす
\ぎ、(81稀フツl![(例えば水20容+フッ酸l
容)=20秒浸漬、tsi純水2流水によるす−ぎ、a
nt燥:違心脱水或いは高純度窒素ガス吹付けの各操作
を施すことが知られている。この工程で(1)〜(3)
の操作は脱脂を、(41、(5)の操作は有機物分解と
酸処理を: (6)、(7)の操作は完全な酸処理を、
(8)、(9)の操作は酸化膜除去にToえる。i#
(41の操作に代えてアンそニヤ水と過酸化水素の混合
液処理を、又(8)の操作に代えて塩化水素水と過酸化
水素の混合液処理を組合わせて施すこともめる。このよ
うに各種操作を繰返す代シに一操作で兼ねさせる浄化工
程としてトリアルキル(ヒドロキシアル中身)アンモニ
クムハイドロキナイド(THAH)を含む溶液を用いる
ものも知られている。°′このようにして清浄化された
シリコンクエバを^速反射電子−回折でamすると、ダ
イヤモンド構造に基ずく回折像の他にハローがUめられ
る。
酸処理の三処理と、引き続く乾燥処理とに分たれる。例
えに−代懺的な浄化工程−O一つとして、(1)トリク
ロルエチレン:煮沸、(21アセトン:超音波洗滌、浸
漬洗滌、(3)純水:流水にょるす\ぎ、(4Jik#
l容+硝鐵l容ニー煮沸、(5)純水:流水によるす\
ぎ、(6)硝酸:煮沸、(7)純水=fIL水によるす
\ぎ、(81稀フツl![(例えば水20容+フッ酸l
容)=20秒浸漬、tsi純水2流水によるす−ぎ、a
nt燥:違心脱水或いは高純度窒素ガス吹付けの各操作
を施すことが知られている。この工程で(1)〜(3)
の操作は脱脂を、(41、(5)の操作は有機物分解と
酸処理を: (6)、(7)の操作は完全な酸処理を、
(8)、(9)の操作は酸化膜除去にToえる。i#
(41の操作に代えてアンそニヤ水と過酸化水素の混合
液処理を、又(8)の操作に代えて塩化水素水と過酸化
水素の混合液処理を組合わせて施すこともめる。このよ
うに各種操作を繰返す代シに一操作で兼ねさせる浄化工
程としてトリアルキル(ヒドロキシアル中身)アンモニ
クムハイドロキナイド(THAH)を含む溶液を用いる
ものも知られている。°′このようにして清浄化された
シリコンクエバを^速反射電子−回折でamすると、ダ
イヤモンド構造に基ずく回折像の他にハローがUめられ
る。
、このハローにウェハ表向に自然に成員した極めて薄い
アモルファス薄膜に由来する−のでめる。このウェハを
加熱し乍ら電子回折像の観察を続けると、殆んどの場合
に約1000℃で炭化シリコンの回折像が出現する。ウ
ェハ表−面のアモルファス薄膜についてX線電子分光分
析を行うと、酸素の鍼に炭素の存在が確かめられるから
、このような炭化シリコンの出現は轟然のことでるる。
アモルファス薄膜に由来する−のでめる。このウェハを
加熱し乍ら電子回折像の観察を続けると、殆んどの場合
に約1000℃で炭化シリコンの回折像が出現する。ウ
ェハ表−面のアモルファス薄膜についてX線電子分光分
析を行うと、酸素の鍼に炭素の存在が確かめられるから
、このような炭化シリコンの出現は轟然のことでるる。
−いまこのようにして清浄化されたウェハにデバイス
構造を形成する丸め、酸化又は拡散の熱処理を施すとす
るー。ウニへ嫁ボートに数十枚収納され高温炉に送)込
まれる。このときクエへが反シ、このことが原因となっ
てフォトレジストの露光工程でピントずれを生じる勢の
こと01にいように、炉内へのボート搬入は極めて徐々
になされる。このためボート内の先頭位置を占めて炉内
に送シ込まれたウェハで扛ア、モルファス薄膜中の炭素
嬬酸化して除かれ晶いが、後続するウェハでは炭素は除
かれないうちにウェハ狭面011!化が進み、炭素を酸
化膜中Kl&り込ませてとソまらせ、約1000℃で炭
化シリコンを形成させることKなる。
構造を形成する丸め、酸化又は拡散の熱処理を施すとす
るー。ウニへ嫁ボートに数十枚収納され高温炉に送)込
まれる。このときクエへが反シ、このことが原因となっ
てフォトレジストの露光工程でピントずれを生じる勢の
こと01にいように、炉内へのボート搬入は極めて徐々
になされる。このためボート内の先頭位置を占めて炉内
に送シ込まれたウェハで扛ア、モルファス薄膜中の炭素
嬬酸化して除かれ晶いが、後続するウェハでは炭素は除
かれないうちにウェハ狭面011!化が進み、炭素を酸
化膜中Kl&り込ませてとソまらせ、約1000℃で炭
化シリコンを形成させることKなる。
このようなウェハは表面の炭化シリコンによってMO8
構造をとらせるとき酸化膜の耐圧を低下させ、又酸化、
拡散の工程におかれるとき08r(oxidlmimL
stacking fowlt )と称される積層欠陥
−発生の核を備えることになって、形成されるデバイス
の機能を蓄しく損ねる。
構造をとらせるとき酸化膜の耐圧を低下させ、又酸化、
拡散の工程におかれるとき08r(oxidlmimL
stacking fowlt )と称される積層欠陥
−発生の核を備えることになって、形成されるデバイス
の機能を蓄しく損ねる。
ウェハ表向に残され九炭素の起源を−ぺるため、最終槽
フッ酸処理以降のp型(100)5− シリコンウェハ
群についてX線電子分光分析を行った結果を次の第1表
に示す。勇で(1)項は稀フッ酸処塩厘後す\がずに測
定した値、(2)項は稀7ツ酸処理後3分間純水す\ぎ
の直−の測定値、(3)項は稀フッ酸処理後lO分間純
水す\き0**の測定値で、何れも赤面か疎水性なので
、完全に水滴を振シ切って直ちに試料室に声ツトされた
もので、Ol、ピーク値、C1lビーク値、S12.ピ
ーク−値の各相対値が記載されている。
フッ酸処理以降のp型(100)5− シリコンウェハ
群についてX線電子分光分析を行った結果を次の第1表
に示す。勇で(1)項は稀フッ酸処塩厘後す\がずに測
定した値、(2)項は稀7ツ酸処理後3分間純水す\ぎ
の直−の測定値、(3)項は稀フッ酸処理後lO分間純
水す\き0**の測定値で、何れも赤面か疎水性なので
、完全に水滴を振シ切って直ちに試料室に声ツトされた
もので、Ol、ピーク値、C1lビーク値、S12.ピ
ーク−値の各相対値が記載されている。
(以下余白)
第1嶽
00.ピーク値 0.013 0.042
0.060C1,# 0.010 0.
007 0.00781、、 # 0.0
69 0.063 0.056第1 表(1
1項から、稀フッ酸処理で既に炭素によシ汚染されてい
ることが−められ、(2j項、(3)項は純水によるす
\ぎの関にこの炭素の大部分が異面に成長する酸化膜に
妨げられて除かれずとyすることを示している。
0.060C1,# 0.010 0.
007 0.00781、、 # 0.0
69 0.063 0.056第1 表(1
1項から、稀フッ酸処理で既に炭素によシ汚染されてい
ることが−められ、(2j項、(3)項は純水によるす
\ぎの関にこの炭素の大部分が異面に成長する酸化膜に
妨げられて除かれずとyすることを示している。
供給水の比抵抗値にす\ぎ槽内の比抵抗値が回復するま
での純水す\ぎ時間は、テフロンPFム或いはボリエテ
レy製容器、キャリアの通常使用されている輪具につい
て10分乃至20分である。
での純水す\ぎ時間は、テフロンPFム或いはボリエテ
レy製容器、キャリアの通常使用されている輪具につい
て10分乃至20分である。
懐つ1酸化膜は第19のピーク値以上に形成されること
になる。この懺の13)の純水す\110分で生成し九
酸化膜厚は、エリプソメータで約8Xと測定されている
。現状で扛この状態のま〜、従って超清浄製境内でキャ
リアを毎分数千回−転して遠心脱水する乾燥装置に小ず
け九のみで使用に供しているのでるる。
になる。この懺の13)の純水す\110分で生成し九
酸化膜厚は、エリプソメータで約8Xと測定されている
。現状で扛この状態のま〜、従って超清浄製境内でキャ
リアを毎分数千回−転して遠心脱水する乾燥装置に小ず
け九のみで使用に供しているのでるる。
陶又稀7ツ鍍処JllIkIIk終純水処虐時間を銚長
すると、乾燥後に自然成長する極薄酸化膜の炭l!−f
は、増す傾向をとることが認められる。空気中の炭酸ガ
スを吸着”し易くするためにこのような傾向を示すもの
と思われる。第111!に糊定値を示したと同様のウェ
ハ、即ちpM(100)5Ωシリコンウ工ハ群について
最終槽フッam垣を行っ先後、す\ぎを施さぬもの、3
分間の純水す\ぎを施したもの又は10分間の純水す−
ぎを施したもののそれぞれにり枠て完全に水滴をlll
切切て60分分間型後X線電子分光分析を行い、結果を
第29(41、(5)、(6)に示す。−この茨の特徴
は各項とも**を養子増加しているが、10分間純水す
\ぎ後6o分放置し九(6)項で炭素*at−を蓄しく
増加してiることでるる。
すると、乾燥後に自然成長する極薄酸化膜の炭l!−f
は、増す傾向をとることが認められる。空気中の炭酸ガ
スを吸着”し易くするためにこのような傾向を示すもの
と思われる。第111!に糊定値を示したと同様のウェ
ハ、即ちpM(100)5Ωシリコンウ工ハ群について
最終槽フッam垣を行っ先後、す\ぎを施さぬもの、3
分間の純水す\ぎを施したもの又は10分間の純水す−
ぎを施したもののそれぞれにり枠て完全に水滴をlll
切切て60分分間型後X線電子分光分析を行い、結果を
第29(41、(5)、(6)に示す。−この茨の特徴
は各項とも**を養子増加しているが、10分間純水す
\ぎ後6o分放置し九(6)項で炭素*at−を蓄しく
増加してiることでるる。
(以下余白)
第2懺
011Bピーク値 Q、02G 0.06B
0.070Css I a00
$ 0.009 0.01g8鳴”
0.071 0.056 0.053第2表
から、Il!面極薄酸化腹中の炭嵩吸看量を減少させ・
るに線、す\ぎ時間を翅がくシ、す\ぎ員了後に速やか
に腋化して炭素を除くことが必要となる。高度化され微
細加工の必1な半導体装置製造にろたって線機粒子の付
着も避けなけれFiならないので乾燥扛超清浄壌境下て
行わなくてはならない。
0.070Css I a00
$ 0.009 0.01g8鳴”
0.071 0.056 0.053第2表
から、Il!面極薄酸化腹中の炭嵩吸看量を減少させ・
るに線、す\ぎ時間を翅がくシ、す\ぎ員了後に速やか
に腋化して炭素を除くことが必要となる。高度化され微
細加工の必1な半導体装置製造にろたって線機粒子の付
着も避けなけれFiならないので乾燥扛超清浄壌境下て
行わなくてはならない。
この発明はこのよう1km点に立って改良暑れ、拡散や
酸化等の高温プロセスに先立つ表面清浄化のための前処
理となる半導体ウェハの清浄化装置を轡供するもので、
即ち(1) クリーンペンチ(1)K開口して−る鳥
速回転乾燥侠[(2)、このクリーンペンチに開口部を
有し1000℃を越えない温度まで急速に到らせること
の出来る急速加熱専用炉(3)、及びこの乾燥装置で乾
燥した半導体9工八入プキヤリアを直ちに炉内に導入し
得るローダ(4)t−備え、回転乾燥の可能な石英ガラ
スるるいは炭化ケイ素洗浄され九ウェハを高速回転で乾
燥し、直ちに急速加熱させる半導体ウェハ高温プロセス
1lIJa埋用半導体ウェハの清浄化装置、又は(2)
高速回転乾燥装置(2)に開閉自在のシャッタ@を設け
、回転部分に対向するrecta及び心棒(ハ)、キャ
リア支持台(至)等の内部部品の表面の大部分が石英ガ
ラスるるいは炭化ケイ素磁器でるって、薬品処理及びす
すぎを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の半導体
ウェハの清浄化装置である。
酸化等の高温プロセスに先立つ表面清浄化のための前処
理となる半導体ウェハの清浄化装置を轡供するもので、
即ち(1) クリーンペンチ(1)K開口して−る鳥
速回転乾燥侠[(2)、このクリーンペンチに開口部を
有し1000℃を越えない温度まで急速に到らせること
の出来る急速加熱専用炉(3)、及びこの乾燥装置で乾
燥した半導体9工八入プキヤリアを直ちに炉内に導入し
得るローダ(4)t−備え、回転乾燥の可能な石英ガラ
スるるいは炭化ケイ素洗浄され九ウェハを高速回転で乾
燥し、直ちに急速加熱させる半導体ウェハ高温プロセス
1lIJa埋用半導体ウェハの清浄化装置、又は(2)
高速回転乾燥装置(2)に開閉自在のシャッタ@を設け
、回転部分に対向するrecta及び心棒(ハ)、キャ
リア支持台(至)等の内部部品の表面の大部分が石英ガ
ラスるるいは炭化ケイ素磁器でるって、薬品処理及びす
すぎを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の半導体
ウェハの清浄化装置である。
以下実施例について述べる。この装置の簡略配置図を第
1図に示す。この例はクリーンペンテ(1)に対してウ
ェハキャリア遠心脱水機構の天井面で開孔し1いる高速
回転乾燥装置(2)と、開閉するシャッタ(3)を備え
所望の時にクリーンペンチに開口出来る急速加熱専用炉
(41か、ウェハキャリア(5)を・為速回転乾燥装置
から急速加熱専用炉に出来る丈蝮かい時間に導入出来る
ように載せる架台(6)を介在して対向配置されている
。ロー〆(7)ハ乾燥されて架台(6)上に到来し九り
エハキャリア(5)を急速加熱専用炉に−し込み加熱終
了の後再び架台(6)上にひき戻すように働く。
1図に示す。この例はクリーンペンテ(1)に対してウ
ェハキャリア遠心脱水機構の天井面で開孔し1いる高速
回転乾燥装置(2)と、開閉するシャッタ(3)を備え
所望の時にクリーンペンチに開口出来る急速加熱専用炉
(41か、ウェハキャリア(5)を・為速回転乾燥装置
から急速加熱専用炉に出来る丈蝮かい時間に導入出来る
ように載せる架台(6)を介在して対向配置されている
。ロー〆(7)ハ乾燥されて架台(6)上に到来し九り
エハキャリア(5)を急速加熱専用炉に−し込み加熱終
了の後再び架台(6)上にひき戻すように働く。
クリーンペンチ(1)は上部に高性能除塵用フィルタを
備えて清浄空気が直下する方式のものである。
備えて清浄空気が直下する方式のものである。
高速回転乾燥装置(2Jは、第2図のように石英ガラス
製又は炭化ケイ素製ウェハーキャリア(5)を収納して
、ウェハ及び中ヤリアを共々遠心脱水する鹿動部なυを
“もり回転機構(2)を内蔵し、支柱(ハ)や回転する
キャリア支持台Q4勢の部品とそれをとシまくa@の内
壁の表面はステンレス鋼製でろって、回転機構の上面−
がクリーンペンチに開口し、底部(至)には排水及び排
気口に)が設けられ、清浄空気諷申で乾燥されるように
なっている。ヒれを稼動さ−せるため第1図にもどって
、メインスイッチ翰、回転機構の回転針(至)、同速度
指示針(至)、タイマー(210) t−備えた高速回
転゛乾燥Mi1m制御系子(211)を付属させている
。
製又は炭化ケイ素製ウェハーキャリア(5)を収納して
、ウェハ及び中ヤリアを共々遠心脱水する鹿動部なυを
“もり回転機構(2)を内蔵し、支柱(ハ)や回転する
キャリア支持台Q4勢の部品とそれをとシまくa@の内
壁の表面はステンレス鋼製でろって、回転機構の上面−
がクリーンペンチに開口し、底部(至)には排水及び排
気口に)が設けられ、清浄空気諷申で乾燥されるように
なっている。ヒれを稼動さ−せるため第1図にもどって
、メインスイッチ翰、回転機構の回転針(至)、同速度
指示針(至)、タイマー(210) t−備えた高速回
転゛乾燥Mi1m制御系子(211)を付属させている
。
急速加熱用炉(41は非使用時扛600℃に加熱されて
おり、ウェハキャリア(5)が石英ガラス炉芯管曲ぺ炉
内石英ガラスオレールり上に導入さnると、分放置後再
び600℃に温tを下げられるように、メインスイ、ツ
テ卿、電圧計部、IIIct/L計w、am調順計−1
昇温用プログラム針(47)、降温用プログラム計−1
記録針(へ)、指示ラン’f(416)を備えた炉温制
御系子(410)を付属させている。又炉内雰囲気を酸
化性にする必蚤かあるので例えはa12累を一定流蓋で
導入するため、メインパルプ(411) 、III節用
パルプ゛(412) 、フロメータ(413) 、切換
パルプ(414) k備えた雰囲気1!l111系子(
415)を偽えている。
おり、ウェハキャリア(5)が石英ガラス炉芯管曲ぺ炉
内石英ガラスオレールり上に導入さnると、分放置後再
び600℃に温tを下げられるように、メインスイ、ツ
テ卿、電圧計部、IIIct/L計w、am調順計−1
昇温用プログラム針(47)、降温用プログラム計−1
記録針(へ)、指示ラン’f(416)を備えた炉温制
御系子(410)を付属させている。又炉内雰囲気を酸
化性にする必蚤かあるので例えはa12累を一定流蓋で
導入するため、メインパルプ(411) 、III節用
パルプ゛(412) 、フロメータ(413) 、切換
パルプ(414) k備えた雰囲気1!l111系子(
415)を偽えている。
ローダ(7)は乾燥が終って架゛台(6)K置かれたキ
ャリアを炉内に一出入嘔せるためのもので、メインス1
ツテ(71)、スタートボタン(72)、リセットボタ
ン(73)を備え九ローダ制御系子を付鵜させている。
ャリアを炉内に一出入嘔せるためのもので、メインス1
ツテ(71)、スタートボタン(72)、リセットボタ
ン(73)を備え九ローダ制御系子を付鵜させている。
前述のようにキ°ヤリアやすすぎ槽かテフロンPFAや
ポリエチレン製の場合、薬品による洗浄処理後の純水す
すぎにおいて純水の比抵抗値回復時間が遅く概ね回復す
るのK10〜20分、完全には約30分を要する。これ
はこのようなプラスチック@は薬品の吸着が強いためで
るる。これに対し中ヤリア及びすすき楢を石英ガラスや
虜化ケイ素磁器製にす−ると、このような吸着か少なく
、同様の薬品処理後純水すすぎにおいて比抵抗の完全な
回復が偽か2〜3分でなされる。従って石英ガラスや炭
化ケイ素膜キャリア”を使えばウニ八狭面のアモルファ
ス膜形成を少くして、後の急速加熱専用炉でのウニ八角
面炭素の酸化除去が容易になるのである。
ポリエチレン製の場合、薬品による洗浄処理後の純水す
すぎにおいて純水の比抵抗値回復時間が遅く概ね回復す
るのK10〜20分、完全には約30分を要する。これ
はこのようなプラスチック@は薬品の吸着が強いためで
るる。これに対し中ヤリア及びすすき楢を石英ガラスや
虜化ケイ素磁器製にす−ると、このような吸着か少なく
、同様の薬品処理後純水すすぎにおいて比抵抗の完全な
回復が偽か2〜3分でなされる。従って石英ガラスや炭
化ケイ素膜キャリア”を使えばウニ八狭面のアモルファ
ス膜形成を少くして、後の急速加熱専用炉でのウニ八角
面炭素の酸化除去が容易になるのである。
不発明では′ウニ八人noキャリアが乾燥後直ちに加熱
されるので中ヤリアがこのように石英ガラスろるいは炭
化ケイ素であること扛それらが高温で憔めて安定な物質
でbる故、まことに好都合、である。
されるので中ヤリアがこのように石英ガラスろるいは炭
化ケイ素であること扛それらが高温で憔めて安定な物質
でbる故、まことに好都合、である。
以下実施例の装置によしたシリコンウェーの清浄化効果
を、従来の方法によったもの−と比較してみる。使用し
九ウェハは゛p形5〜7Ω傷、方位は(100)でめる
、従来の方法はテフロンP?ム製キャリアを用い、浄化
工楊探一連の薬品の槽と純水の檜に拳に中ヤリアを浸漬
して行つ九。M水槽は七の底部から流純水が噴上けてウ
ニへ面に水流を沿わせ、溢れ出讐構造ですすぎがなされ
る。ここで使われた浄化の系列は、71i−壱″′1−
云(11)リクロルエテレン゛:煮沸、(2)クセトン
処理:超音波洗滌、浸漬洗滌、(3)純水:流水す\ぎ
、14115 N水酸化アンモニウムl容、30嗟過酸
化水素l容、純水4容の混合液二60℃〜80℃lO分
、(5)純水:流水す\ぎ15分、(6) 35、−塩
11を容、3゜−過敏化水素l容、純水5容の混合11
:60℃〜80’CIO分、(71純水:flLl流水
15分、t814911フツ酸燥装置を使用して行った
。ウェハは清浄さが十分に管理された鍍化炉で3001
の厚さの酸化膜が形成され、2m角のアルミ11極管ク
エハ全面に形成、セれヤれをMO8バラクタ−として鮎
縁膜耐圧め分布を―ぺ九。その結果が一3図(4)で横
軸印加電圧に耐する#1度が縦軸に示されている。
を、従来の方法によったもの−と比較してみる。使用し
九ウェハは゛p形5〜7Ω傷、方位は(100)でめる
、従来の方法はテフロンP?ム製キャリアを用い、浄化
工楊探一連の薬品の槽と純水の檜に拳に中ヤリアを浸漬
して行つ九。M水槽は七の底部から流純水が噴上けてウ
ニへ面に水流を沿わせ、溢れ出讐構造ですすぎがなされ
る。ここで使われた浄化の系列は、71i−壱″′1−
云(11)リクロルエテレン゛:煮沸、(2)クセトン
処理:超音波洗滌、浸漬洗滌、(3)純水:流水す\ぎ
、14115 N水酸化アンモニウムl容、30嗟過酸
化水素l容、純水4容の混合液二60℃〜80℃lO分
、(5)純水:流水す\ぎ15分、(6) 35、−塩
11を容、3゜−過敏化水素l容、純水5容の混合11
:60℃〜80’CIO分、(71純水:flLl流水
15分、t814911フツ酸燥装置を使用して行った
。ウェハは清浄さが十分に管理された鍍化炉で3001
の厚さの酸化膜が形成され、2m角のアルミ11極管ク
エハ全面に形成、セれヤれをMO8バラクタ−として鮎
縁膜耐圧め分布を―ぺ九。その結果が一3図(4)で横
軸印加電圧に耐する#1度が縦軸に示されている。
次に檜を全部石英ガラスに換え、キャリアとして縦比ケ
イ素展を用い、上記と同じ浄化系列で同じ規格のウェハ
を処理した。ただしく3)、(5)、(7;、(9)の
純水の流水すすぎ時間は15分から4分に短縮した。乾
燥は″′実施例の装置によった。即ちキャリアは高速回
転乾燥装置(2)で回転数3000回/分、30秒の遠
心脱水を′行りた後、直ちに架台(6)上に取出され、
600℃に保たれて、かつ酸素が毎分lO〜1001の
早さで送られている急速加熱専用炉(4)に、シャッタ
(3)をめけて關−ダ(7)により直ちに導入される。
イ素展を用い、上記と同じ浄化系列で同じ規格のウェハ
を処理した。ただしく3)、(5)、(7;、(9)の
純水の流水すすぎ時間は15分から4分に短縮した。乾
燥は″′実施例の装置によった。即ちキャリアは高速回
転乾燥装置(2)で回転数3000回/分、30秒の遠
心脱水を′行りた後、直ちに架台(6)上に取出され、
600℃に保たれて、かつ酸素が毎分lO〜1001の
早さで送られている急速加熱専用炉(4)に、シャッタ
(3)をめけて關−ダ(7)により直ちに導入される。
プログラム制御によって100℃/分で炉を昇温させ、
900℃でlO分酸化性響囲気中の熱処理を行い、次に
100℃/分で炉を降温させ、600℃に達した時、ロ
ーダ(7)によりキャリアが架台(6)上に戻され、室
温まで冷却される。
900℃でlO分酸化性響囲気中の熱処理を行い、次に
100℃/分で炉を降温させ、600℃に達した時、ロ
ーダ(7)によりキャリアが架台(6)上に戻され、室
温まで冷却される。
このウェハの表面の辰素の濃度をX@電子分光法で測定
し丸。その結果線比較用として使用したエピタキシャル
成員シリフン9工/Sを成長装置から取出して直ちにこ
の急速加熱専用炉(2)に入れ同一条件で熱処理したも
のと同じ程度の僅かなC3゜ピークしか見られなかり九
。エビタ中シャル成長直後の素面は極めて清浄な面でめ
シ、これを洗浄することなく比較資料とし1使用するこ
とは受歯でめる。**されたC1.ピークは測定装置や
一定までの環境からの汚染と考えられ、本発明の励機で
める炭素を含まない清浄面形成に実施例の装置が有効で
めることを示すものでおる。
し丸。その結果線比較用として使用したエピタキシャル
成員シリフン9工/Sを成長装置から取出して直ちにこ
の急速加熱専用炉(2)に入れ同一条件で熱処理したも
のと同じ程度の僅かなC3゜ピークしか見られなかり九
。エビタ中シャル成長直後の素面は極めて清浄な面でめ
シ、これを洗浄することなく比較資料とし1使用するこ
とは受歯でめる。**されたC1.ピークは測定装置や
一定までの環境からの汚染と考えられ、本発明の励機で
める炭素を含まない清浄面形成に実施例の装置が有効で
めることを示すものでおる。
更にこのようにして得られ九ウェハについて、上記のよ
うな方法で同一条件によ、るMO8バラク!の耐圧分布
を求めたものが第3図の@でめる。
うな方法で同一条件によ、るMO8バラク!の耐圧分布
を求めたものが第3図の@でめる。
従来方式に比し明らかに改魯され、目的を達しているこ
とが分る。
とが分る。
次の実施例としで、高速回転乾燥装置I(2112)上
面にシャッタ@を設け、°これと槽の内面及び内部の部
品類の懺面について大部分か石英ガラスめる−は炭化ケ
イX磁粉でるるようにし、心棒Q3t)稠面ρ穴(至)
から薬品やすすぎ用の水がプログラム制御されて順次流
出出来るように改良した。薬品を檜に満たそうと思えば
排水口にノ9ルプ(至)をプログラム制御出来るように
設けれはよい。かくすれは上記多数の檜を使用する浄化
系列をこのクリーンペンチ内の債で行うことが出来、市
販リンナードライヤのように又薬品や純水すすぎを穴(
至)からの噴水方式で行うことも出来る。最終すすぎの
後上記のごとき乾燥、熱処理を行う。この装置によれば
キャリアを回転しながら薬品処理を行うので、ワエへ表
向での液の流れが早く、薬品の処理時間をすべて1/2
にしても浄化効果が変らず、処理時間を蓄しく節約出来
る。
面にシャッタ@を設け、°これと槽の内面及び内部の部
品類の懺面について大部分か石英ガラスめる−は炭化ケ
イX磁粉でるるようにし、心棒Q3t)稠面ρ穴(至)
から薬品やすすぎ用の水がプログラム制御されて順次流
出出来るように改良した。薬品を檜に満たそうと思えば
排水口にノ9ルプ(至)をプログラム制御出来るように
設けれはよい。かくすれは上記多数の檜を使用する浄化
系列をこのクリーンペンチ内の債で行うことが出来、市
販リンナードライヤのように又薬品や純水すすぎを穴(
至)からの噴水方式で行うことも出来る。最終すすぎの
後上記のごとき乾燥、熱処理を行う。この装置によれば
キャリアを回転しながら薬品処理を行うので、ワエへ表
向での液の流れが早く、薬品の処理時間をすべて1/2
にしても浄化効果が変らず、処理時間を蓄しく節約出来
る。
同率装置において急速加熱専用炉線心ずしも〜rooo
℃近いS度まで昇温する必要はなく、例えはオゾン雰囲
気でに数百度で懺面炭素を酸化除去出来るし、又プラズ
マを使った炉で扛一様の温度でJIE除去が出来る。畳
扛炭化ケイ累か形成されるi!度1000℃以下の温度
で急速除化を行う炉でめれはよい。
℃近いS度まで昇温する必要はなく、例えはオゾン雰囲
気でに数百度で懺面炭素を酸化除去出来るし、又プラズ
マを使った炉で扛一様の温度でJIE除去が出来る。畳
扛炭化ケイ累か形成されるi!度1000℃以下の温度
で急速除化を行う炉でめれはよい。
第1図に実施例装置の簡略配置図、′1s2図は高速回
転乾燥装置断面図、第3図B及びムは実施例装置を用い
たフェノ・及び比較例フェノ・について形成した各MO
Bバラ゛クタの耐圧分布−でるる、嬉1図で (13・・、クリーンペンチ、(2)−・・高速回転乾
燥装置、(3)・・・急速加熱専用炉、(4)・・・ロ
ーダ、(5)・・・9エバ中ヤリア、(2)・・・心棒
、@・・・中ヤリア支持台。 代理人 弁理士 井 上 −男 第 2 図 第3図 印 hcl電ノ’t (v)
転乾燥装置断面図、第3図B及びムは実施例装置を用い
たフェノ・及び比較例フェノ・について形成した各MO
Bバラ゛クタの耐圧分布−でるる、嬉1図で (13・・、クリーンペンチ、(2)−・・高速回転乾
燥装置、(3)・・・急速加熱専用炉、(4)・・・ロ
ーダ、(5)・・・9エバ中ヤリア、(2)・・・心棒
、@・・・中ヤリア支持台。 代理人 弁理士 井 上 −男 第 2 図 第3図 印 hcl電ノ’t (v)
Claims (2)
- (1) クリーンベンチ(1)に開口している高速回
転乾燥装置(2)、このクリーンペンチに開口部を有し
1000℃を越えない温fまで急速に到らせることの出
来る急速加熱専用炉(3)、及びこ0IIi、像装置で
乾燥し九半導体つニへ入9キャリアを直ちに炉内に導入
し得るローダ(41を備え、回転乾燥の可能な石英ガラ
スあるいは炭化ケイ素磁器裏ウェハキャリア(5)を付
楓品として有する、洗浄されたウニ/Sを高速回転で乾
燥し、直ちに急速加熱させる半導体ウェハ高温プロセス
前処理用半導体クエへの清浄化装置◎ - (2) 高速回転乾燥装置(2)に開閉自在のシャッ
タ@を設け、回転部分に対向する狭面及び心棒(ハ)、
キャリア支持台四等の内部部品の真向の大部分が石英ガ
ラスるるいは炭化ケイ素磁器でるって、薬、品処理及び
すすぎを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の半導
体ウェハO清浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56186872A JPS5889827A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 半導体ウエハの清浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56186872A JPS5889827A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 半導体ウエハの清浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889827A true JPS5889827A (ja) | 1983-05-28 |
Family
ID=16196144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56186872A Pending JPS5889827A (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 半導体ウエハの清浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889827A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS617029U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-16 | 黒谷 巌 | 半導体材料の水切乾燥装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52104870A (en) * | 1976-03-01 | 1977-09-02 | Hitachi Ltd | Manufacture for semiconductor device |
| JPS552727A (en) * | 1978-06-21 | 1980-01-10 | Hitachi Ltd | Vacuum evaporation apparatus |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP56186872A patent/JPS5889827A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52104870A (en) * | 1976-03-01 | 1977-09-02 | Hitachi Ltd | Manufacture for semiconductor device |
| JPS552727A (en) * | 1978-06-21 | 1980-01-10 | Hitachi Ltd | Vacuum evaporation apparatus |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS617029U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-16 | 黒谷 巌 | 半導体材料の水切乾燥装置 |
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