JPS5890124A - 気体流量測定方法 - Google Patents

気体流量測定方法

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JPS5890124A
JPS5890124A JP18785981A JP18785981A JPS5890124A JP S5890124 A JPS5890124 A JP S5890124A JP 18785981 A JP18785981 A JP 18785981A JP 18785981 A JP18785981 A JP 18785981A JP S5890124 A JPS5890124 A JP S5890124A
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JP
Japan
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flow rate
container
mass flow
gas
pressure
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Pending
Application number
JP18785981A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Maemori
前森 啓
Kaoru Kanda
神田 薫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SIGMA GIJUTSU KOGYO KK
Original Assignee
SIGMA GIJUTSU KOGYO KK
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F1/00Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
    • G01F1/76Devices for measuring mass flow of a fluid or a fluent solid material

Landscapes

  • Measuring Volume Flow (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は気体流量を測定する方法と装置に関する。
さらに詳しく言えば、気体の質量流量を制御する買置流
量制御装置を較正する方法と装置に関する。
半導体の製造装置および分析装置に経ける処(1) これらの装置に使用する気体の流量は10cCZ分〜1
0t/分と極めて微小流量であり1通常、テーパ管と浮
子を用いた面積流量計、流れの中にヒータを付加し上流
と下流の温度差を測定して質量を測定する熱式マスフロ
メータ、流量を一定に保持する制御バルブとマスフロメ
ータヲ組み合わせたマスフロコントローラが使用されて
いる。
本説明では、峙て熱式マスフロコントローラを例にと#
)説明する。
第1図は熱式マスフロコントローラの基本的構成図であ
る。
1は気体が流れる管、2は気体の入力口、3は気体の出
力口、4け管1の外周にコイル状になったヒータ、5は
気体の上流側コイル、6は下流側コイル、7は気体の制
御パルプ、8は抵抗検出回路、9は流量設定回路、  
10は比較回路、11は制闘バルブ7の駆動回路、12
は流量表示器、13はマスフロメータである。
コイル5.6は管の外周にまかれ、管内部の気rす) 体温度を抵抗値の変化として検出する。
入力口2から入力さ詑た気体は上流側コイル5でその温
度を検出t/ l下流側コイル6にょ如ヒータ4で加熱
された気体の温度を検出する。
この上流側コイル5で検出された温度と下流側コイル6
で検出された温度との差は、管を流れる流体の質量に比
例することを応用したものである。
抵抗検出回路8でコイル5.6の抵抗値を検出増幅し、
流量表示器12にその時の流量が表示される。これがマ
スフロメータ13である。一方、抵抗検出回路8の出力
は比較回路1017Cお込て流量設定回路9と比較され
、設定流量になるように駆動回路11を経て制御パルプ
7を制御する。
一方、この熱式マスフロコントローラを較正する基準器
には、予め満杯にしたタンクから流出しだ液体の流量を
測定して試験流量計の指示値と比較するタンク方式、ピ
ストンを一定(D速さで移動させるピストン式ガスプル
ーバ方式’4もめるが、11/分以下の微小流tKは石
鹸膜プルーバ方式が多く用いられている。
第2図は石鹸膜プルーバの構造図である。
15は気体の入力口、16は較正される熱式マスフロコ
ントローラ、171dガラス容器、18ハガラス容器1
7に溶着されたガラス管、19は第1の標線、20は第
2の標線、21はゴムのう。
22は石鹸水である。
気体を入力口15から入力すると気体はマスフロコント
ローラ16によシ制御さルて、一定流量の気体がガラス
管]8を流れて大気に流出する。ゴムのう21を絞ると
石1瞼水22の泡がガラス管1Bの下面【達しガラス管
18に石鹸膜が形成され、気体のtAしれにそってガラ
ス管18を上昇するの該石鹸膜が第1の標線19から第
2の標線20に到達するまでの時間を測定し、その間の
容積から流量を算出する。
この方式の場合、明瞭な石鹸膜を1枚だけ作成すること
が困難であり、何回もゴムのう21を絞る必要がある。
また、5t/分以上の流量を測定しようとするとガラス
管18の直径が大きくなり9石鹸膜の作成が一層困難に
なるばかりでなく1石鹸膜のゆらぎが発生して測定精度
が著しく悪くなるという欠陥がある。
測定できないという欠陥がある。
石鹸膜の代りに、ガラス管との間を水銀でシールした浮
子を使用した基準器が近年開発された0 しかし、この水銀シール式基準器はアマルガムを作9易
く、そのアマルガムによりガラス管との摩擦が変化する
ので減量の誤差を生じ易いという欠陥がある。さらに、
浮子とガラス管とのギfrプが周囲温度の変化によるわ
ずかの・gの熱収縮で浮子のスムーズな移動ができなく
なるし、逆に熱膨張でギ〒ツブが広くなると水銀がおち
てしまい、シールの役目を果さなくなる等環境の温度変
化に非常に弱いと−う欠陥がある0 (5) また9人体に有害な水銀を使用する点も大きな欠陥であ
るし、浮子が降下してからでないと次の測定ができない
ので作業能率が悪いという欠陥もある。
本発明は上記欠陥を除去した新規な発明であって、その
目的tよ (1)気体の流量測定を高精度で行う方法と装置1を提
供すること。
(2)気体流量測定を乾式で行う方法と装置を提供する
こと。
(3)微小流量から大流量まで測定可能々流量測定方法
と装置を提供すること。
(4)経時変化のない流量測定方法と装置を提供するこ
と。
(5)流電較正の自動化が可能な流量測定方法と装置を
提供すること。
(6)繰り返し測定が敏速に行うことのできる流量の測
定方法と装置を提供することであり、ミ殖呑積傘容器と
圧力測定手段と計時手段とを備え所定時間間隔における
前記各(c  ) 器内の圧力を測定することによりて達成される。
以下1本発明を図面により詳細に説明する。
第3図は本発明になる流量測定装置の構成図である。
29は流量測定装置、30は較正される熱式マスフロコ
ントローラ、31は容器、32は圧力計。
33はバルブ、34は演算制御回路、35は表示器。
36は気体の入力口、37は気体の流出口、38は容器
31の容積記憶回路、39は計時回路、40はマスフロ
コントローラ30の流量指示計である。
気体は入力口36から入力されてマスフロコントローラ
30で一定流量になるよう制御され、容器31に導入さ
れる。測定開始前はバルブ33は開で流出口37から流
出される4゜ 測定開始与件時にバルブ33を閉としその時の容器31
の圧力Pを圧力計32で読み、計時回路39を作動して
一定時間を秒後に再度圧力計32で容器31内の圧力P
を読みとる。測定を終了するとバルブ33を開にして容
器31の気体を流出口37から流出させる。
容器31の容積を■とするとボイルシャルルの法則によ
シ    PV=nRT 定中容積変化のな込容器を使用することによシQ=考二
pi、却  、6o−■ 會■争 Ps     T        を 但し、T;測定時の温度、Ps;標準圧。
TS;標準温度 nl;R測定時の容器中の気体モル数 nz ; P2測定時の容器中の気体モル数TにTs、
P日=1気圧 とすると Q=(Pz  P+)・■・並      ■を 従って、容器31の容積■を予め測定して容積記憶回路
38にセットしておけば測定開始時と終了時の圧力P1
とPlおよびその間の時間tを測定すれば質量流1tQ
が得られる。この質量流量を演算制御回路34で計算し
表示器:45に表示する。
表示器35の指示値とマスフロコントローラ3゜の流量
指示計40の指示値とを比較して較正を行う。
本実施例において圧力計32には容量結合型のステンレ
スダイヤフラム式絶対圧測定の圧力計を使用すれば腐蝕
性ガスでも使用可能で、−!た。誤差0.1チ以下の精
度のよい圧力測定が可能である。
容積記憶回路38に設定する容SVは容器31だけの容
積ばかりでなくバルブ33までの配管容積、圧力計32
までの配管容積、マスフロコントローラ30の制御バル
ブから容器31までの配管容積を含めることにより、精
度の高込流量測定が可能となる。
上記説明では測定開始時に容器31の圧力P1を測定し
だが本発明はこれに限定されるものではなく Plを測
定してバルブ33を開にした後圧力P1を測定すること
によっても1本発明を実施できることは明らかである。
今、容器31と配管の容積を含む全容積Vを1.2t、
測定時間を30秒、測定開始前の容器31内の絶対圧を
1気圧、測定終了時の容器31内の絶対圧を2気圧とす
れば1分間に流れる質量流量Qは式(参より Q=(2−1)X]、2X皿 0 −2.417分 となる。
壕だ、上記説明ではPlは大気圧の場合について述べた
が9本発明(r:f、P+が大気圧であることに限定さ
れなり0即ち、バルブ33を閉として一定時間経過して
からPlを測定し、さらにt秒後にPlを測定すること
によっても式■は成立するので、全く同様にして流量測
定が可能である。
以上の説明からも明らかなように9本発明によれば容積
■をかえることにより容易に流量レンジを変えることも
可能である。
また1本発明によれば機械的に動作する部分がなく、ガ
ラス管を使用する必要もないので堅牢で耐久性がよく、
さらにバルブ33を開にすれば容器31内の圧力は直ち
に大気圧になるので。
操り返しテストが迅速に行われるという効果もある。
容器31.および配管材料にステンレススチールまたは
塩化ビニールを使用すれば、接ガス部は全て耐蝕性とな
り、水溶性の気体でも腐蝕性の強A気体でも測定可能で
ある。
まだ1本発明の流量測定装置は乾式なので。
汚れ等による流量誤差を発生することもなく精度の高い
測定が可能である。
上記説明では流量測定装置に演算制御回路34゜表示器
35.容積記憶回路;38.計時回路39を含む場合に
ついて述べだが9本発明はこれに限定されるものではな
く、圧力pl、 Pz、容積Vをもとに電卓等を用いて
手計算によりても本発明を実施できることは明らかであ
る。
また、上記説明ではマスフロコントローラカ熱式の場合
について述べたが9本発明はこれに限定されるものでは
なく質量を測定する流量計であればすべて本発明を実施
できることは明らかである。
以上説明したように本発明如よれば、芝定春積今容器と
圧力測定手段と計時手段とにより乾式の流量測定が可能
なので、すべての気体について精度よく質量流量を測定
することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は熱式マスフロコントローラの基本的構成図、第
2図は石鹸膜プルーバの構造図、第3図は本発明になる
流量測定装置の構成図である0 1は気体が流れる管、 2.15.36は気体の入力口
、3は気体の出力口、4はヒータ、5は上流側コイル、
6は下流側コイル、7は制御パルプ。 8は抵抗検出回路、9は流量設定回路、 10は比較回
路、11は駆動回路、12は流量表示器、13はマスフ
ロメータ、 16?−を熱式マス70コントローラ、1
7はガラス容器、18はガラス管、19は@1の標線、
20は第2の標線、21はゴムのり。 22は石鹸水、29は流量測定装置、 30は熱式マス
フロコントローラ、31は容器、32は圧力計。 33はバルブ、34は演算制御回路、35は表示器。 37は気体の流出口、38は容積記憶回路、39は計時
回路、 40は流量指示計である 特許出願人    シグマ技術工業株式会社代表者 神
 1)  薫 (13) 脅20

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、     ’傘容器と圧力測定手段と計時手段とを
    備え所定時間間隔における前記容器内の圧力を測定して
    気体の質量流量を測定する方法。 2、  =全呑墳傘容器と圧力測定手段と計時手段と前
    記容器の容積を記憶する手段と演算制御手段とからなる
    気体流量測定装置。
JP18785981A 1981-11-25 1981-11-25 気体流量測定方法 Pending JPS5890124A (ja)

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JP18785981A JPS5890124A (ja) 1981-11-25 1981-11-25 気体流量測定方法

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JPS5890124A true JPS5890124A (ja) 1983-05-28

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ID=16213457

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07134052A (ja) * 1993-11-11 1995-05-23 Nec Corp マスフローコントローラ装置及びその校正方法
US7460706B2 (en) 2003-06-30 2008-12-02 Ryobi Ltd. Method of recognizing color bars on double-sided color prints, color print quality control system and color print quality evaluation apparatus
JP2015141058A (ja) * 2014-01-28 2015-08-03 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 流量測定装置、流量測定方法及びガス分析システム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH07134052A (ja) * 1993-11-11 1995-05-23 Nec Corp マスフローコントローラ装置及びその校正方法
US7460706B2 (en) 2003-06-30 2008-12-02 Ryobi Ltd. Method of recognizing color bars on double-sided color prints, color print quality control system and color print quality evaluation apparatus
JP2015141058A (ja) * 2014-01-28 2015-08-03 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 流量測定装置、流量測定方法及びガス分析システム

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