JPS5890160A - 煙検出器用イオン化室 - Google Patents
煙検出器用イオン化室Info
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- JPS5890160A JPS5890160A JP57172502A JP17250282A JPS5890160A JP S5890160 A JPS5890160 A JP S5890160A JP 57172502 A JP57172502 A JP 57172502A JP 17250282 A JP17250282 A JP 17250282A JP S5890160 A JPS5890160 A JP S5890160A
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- ionization chamber
- electrode
- ionization
- control screen
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- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B17/00—Fire alarms; Alarms responsive to explosion
- G08B17/10—Actuation by presence of smoke or gases, e.g. automatic alarm devices for analysing flowing fluid materials by the use of optical means
- G08B17/11—Actuation by presence of smoke or gases, e.g. automatic alarm devices for analysing flowing fluid materials by the use of optical means using an ionisation chamber for detecting smoke or gas
- G08B17/113—Constructional details
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空中に浮遊する粒子物体を検出するだめの検出
器に関するものであυ、特に、このような検出器のため
のイオン化室の構造に関するものである。本発明は煙の
ような燃焼生成物を検出するだめのこのような検出器に
応用することを念頭において考察されるが、本発明はほ
こり、霧およびこれらに類するものといったいろいろな
物質を検出するのに用いることができる。
器に関するものであυ、特に、このような検出器のため
のイオン化室の構造に関するものである。本発明は煙の
ような燃焼生成物を検出するだめのこのような検出器に
応用することを念頭において考察されるが、本発明はほ
こり、霧およびこれらに類するものといったいろいろな
物質を検出するのに用いることができる。
イオン化形煙検出器はよく知られている。この形の煙検
出器は、典型的には、2つの電極を有するイオン化室と
、これらの電極の間に電界をつくるだめの装置と、この
イオン化室内でイオン化を起させるための放射線源のよ
うな装置とを有している。この放射線はイオン化室内に
イオンをつくシ、そして電界は電極間にイオン電流を生
ずる。
出器は、典型的には、2つの電極を有するイオン化室と
、これらの電極の間に電界をつくるだめの装置と、この
イオン化室内でイオン化を起させるための放射線源のよ
うな装置とを有している。この放射線はイオン化室内に
イオンをつくシ、そして電界は電極間にイオン電流を生
ずる。
燃焼生成物がイオン化室内に入ってくると、イオンはこ
れらの生成物に付着し、したがって、イオン電流の大き
さが小さくなる。イオン電流振幅のこの減少が回路装置
によって検出され、そして予め定められたレベルまで電
流が減少した時、電気信号が発生して、可視警報装置お
よびまたは可聴警報装置を始動させる。
れらの生成物に付着し、したがって、イオン電流の大き
さが小さくなる。イオン電流振幅のこの減少が回路装置
によって検出され、そして予め定められたレベルまで電
流が減少した時、電気信号が発生して、可視警報装置お
よびまたは可聴警報装置を始動させる。
従来のイオン化形煙検出器は空気流に起因する不安定性
をもっておシ、このために偽警報信号が生ずる。もつと
詳細にいえば、イオン化室を通る空気流があると、それ
はイオン化室内からいくらかのイオンを運び出し、その
ためにイオン電流が減少し、そして偽警報信号が始動さ
れる。この問題点を空気入口を小さくするまたは空気流
入を少し妨げることによって解決しようとされているが
、これは実効的に空気中に浮遊する燃焼生成物がイオン
化室に入ることを制限し、そのだめに検出器の感度を悪
くする。
をもっておシ、このために偽警報信号が生ずる。もつと
詳細にいえば、イオン化室を通る空気流があると、それ
はイオン化室内からいくらかのイオンを運び出し、その
ためにイオン電流が減少し、そして偽警報信号が始動さ
れる。この問題点を空気入口を小さくするまたは空気流
入を少し妨げることによって解決しようとされているが
、これは実効的に空気中に浮遊する燃焼生成物がイオン
化室に入ることを制限し、そのだめに検出器の感度を悪
くする。
浮遊する燃焼生成物に対する感度を著しく損うことなく
、イオン化室を通る空気流速度に対しては比較的敏感で
ないイオン化形煙検出器をつくる試みもなされてきた。
、イオン化室を通る空気流速度に対しては比較的敏感で
ないイオン化形煙検出器をつくる試みもなされてきた。
このような試みの1つが米国特許第4,185,196
号に記載されている。この特許の記載によれば、同じ極
性の帯電粒子を有するユニポーラ領域をイオン化室内に
つくるように、イオン化線源が設計される。さらに、こ
の特許では、電界の強い領域と弱い領域がつくられ、空
気流はイオンを電界の弱い領域から電界の強い領域に運
ぶようにこれらの領域が配置され、それによって空気流
によってイオン化室から運び出されるイオンを置換する
。
号に記載されている。この特許の記載によれば、同じ極
性の帯電粒子を有するユニポーラ領域をイオン化室内に
つくるように、イオン化線源が設計される。さらに、こ
の特許では、電界の強い領域と弱い領域がつくられ、空
気流はイオンを電界の弱い領域から電界の強い領域に運
ぶようにこれらの領域が配置され、それによって空気流
によってイオン化室から運び出されるイオンを置換する
。
このやシ方はイオン化室に及はす空気流の悪い影響を小
さくする効果はあるが、これは空気流入口が一端にある
だけの比較的閉じたイオン化室の場合に用いられ、した
がってこの場合にはイオン化室を通る効率的な空気流路
かえられない。その結果、米国特許第4,185,19
6号による装置では、燃焼生成物に対する感度が損われ
、特にいぶし形燃焼による生成物に対しては感度が損わ
れる。
さくする効果はあるが、これは空気流入口が一端にある
だけの比較的閉じたイオン化室の場合に用いられ、した
がってこの場合にはイオン化室を通る効率的な空気流路
かえられない。その結果、米国特許第4,185,19
6号による装置では、燃焼生成物に対する感度が損われ
、特にいぶし形燃焼による生成物に対しては感度が損わ
れる。
本発明の目的は、空気流速度に対しては比較的敏感でな
いが、空中に浮遊する燃焼生成物に対して高い感度をも
つイオン化室をうることである。
いが、空中に浮遊する燃焼生成物に対して高い感度をも
つイオン化室をうることである。
したがって、本発明によシ、電源に接続することができ
る第1電極および第2電極と、イオン化室に空気流が流
入できるおよび流出できる取入れ装置と、イオン化室内
でイオン化を起させるだめの装置と、イオン化室内に配
置されそして電極およびそれらに関連した電源と共同し
て働きそしてイオン化室内に中性粒子が流入するのをそ
れ程損うことなくイオン化室内に取入れ装置の近くに比
較的電界強度の大きな電界領域をつくシそして取入れ装
置から離れた位置に比較的電界強度の小さな電界領域を
つくる制御構造体とを有する煙検出器イオン化室をうろ
ことである。
る第1電極および第2電極と、イオン化室に空気流が流
入できるおよび流出できる取入れ装置と、イオン化室内
でイオン化を起させるだめの装置と、イオン化室内に配
置されそして電極およびそれらに関連した電源と共同し
て働きそしてイオン化室内に中性粒子が流入するのをそ
れ程損うことなくイオン化室内に取入れ装置の近くに比
較的電界強度の大きな電界領域をつくシそして取入れ装
置から離れた位置に比較的電界強度の小さな電界領域を
つくる制御構造体とを有する煙検出器イオン化室をうろ
ことである。
この制御構造体は、イオン化室内に浮遊燃焼生成物を取
入れることに悪い影響を与えることなく、イオン化室内
の空気流速度の影響を小さくする。
入れることに悪い影響を与えることなく、イオン化室内
の空気流速度の影響を小さくする。
第1図および第2図は燃焼生成物検出器を示したもので
、20で全体的に示されている。この検出器は円形ベー
ス22をそなえた容器21を有している。この円形ペー
スは周囲に直立フランジ23を有しており、この直立フ
ランジは取付は装置24をある間隔をもって有している
。容器21はまたカバー25を有している。とのカバー
は形が全体的には椀形で、ベースフランジ23に適合す
る周囲フランジ26を有しており、そしてベース22上
の取付は装置24と共に用いられる取付は装置部分を有
している。
、20で全体的に示されている。この検出器は円形ベー
ス22をそなえた容器21を有している。この円形ペー
スは周囲に直立フランジ23を有しており、この直立フ
ランジは取付は装置24をある間隔をもって有している
。容器21はまたカバー25を有している。とのカバー
は形が全体的には椀形で、ベースフランジ23に適合す
る周囲フランジ26を有しており、そしてベース22上
の取付は装置24と共に用いられる取付は装置部分を有
している。
カバー25は端壁部分を有しておシ、との端壁部分には
円形のスロットまたは溝が格子状にあけられている。雰
囲気空気や燃焼生成物がこのスロットを通って容器21
の中に入ってくる。容器21はプラスチックでつくられ
ることが好捷しく、そして取付は装置は、カバー25が
簡単に組立てられるようにペース22と圧着取付けまた
はスナップ取付けの役をし、しかしカバーが簡単にはは
ずれない役とをする装置を有している。燃焼生成物検出
器20を天井まだは壁等の保持表面上に取付けるための
取付装置(図示されていない)がそなえられている。
円形のスロットまたは溝が格子状にあけられている。雰
囲気空気や燃焼生成物がこのスロットを通って容器21
の中に入ってくる。容器21はプラスチックでつくられ
ることが好捷しく、そして取付は装置は、カバー25が
簡単に組立てられるようにペース22と圧着取付けまた
はスナップ取付けの役をし、しかしカバーが簡単にはは
ずれない役とをする装置を有している。燃焼生成物検出
器20を天井まだは壁等の保持表面上に取付けるための
取付装置(図示されていない)がそなえられている。
ベース22上の容器21内に印刷回路板30が取付けら
れる。この印刷回路板はプラスチック材料またはその他
の適当な絶縁体材料でつくることができ、そしてペース
22と同一体であることが好ましい複数個の吊下げフィ
ンガ31によって所定の位置に保持される。回路板30
の上には燃焼生成物検出器20のすべての電子部品が取
付けられる。これらの電子部品の大部分は本発明の一部
分を構成するわけではないので、図には示されていない
。
れる。この印刷回路板はプラスチック材料またはその他
の適当な絶縁体材料でつくることができ、そしてペース
22と同一体であることが好ましい複数個の吊下げフィ
ンガ31によって所定の位置に保持される。回路板30
の上には燃焼生成物検出器20のすべての電子部品が取
付けられる。これらの電子部品の大部分は本発明の一部
分を構成するわけではないので、図には示されていない
。
第6図〜第7図に1だ、印刷回路板30の上に取付けら
れたイオン化装置が示されておシ、このイオン化装置は
40によって全体的に示されている。イオン化組立体は
形が全体的に椀形の金属製容器41を有しており、この
容器は1つの物体でつくられることが好ましい。容器4
1は横断面が6角形の全体的に柱状側壁42を有し、こ
の柱状側壁の一端は6角形の端壁43によって閉じてい
る。側壁42は多数の等間隔の細長い取入れロスロット
44を有している。これらのスロットは縦方向に並んだ
2群に配置されている。この側壁42には横方向の外側
に延びた付属フィンガ45があって、ねじのような適当
な固定具46によって印刷回路板30に固定される。固
定具46はナツト47で印刷回路板30に取付けられる
が、このナツトは印刷回路板に対するタブ48を有して
いて、ハンダ付けによって関連した回路に接続される。
れたイオン化装置が示されておシ、このイオン化装置は
40によって全体的に示されている。イオン化組立体は
形が全体的に椀形の金属製容器41を有しており、この
容器は1つの物体でつくられることが好ましい。容器4
1は横断面が6角形の全体的に柱状側壁42を有し、こ
の柱状側壁の一端は6角形の端壁43によって閉じてい
る。側壁42は多数の等間隔の細長い取入れロスロット
44を有している。これらのスロットは縦方向に並んだ
2群に配置されている。この側壁42には横方向の外側
に延びた付属フィンガ45があって、ねじのような適当
な固定具46によって印刷回路板30に固定される。固
定具46はナツト47で印刷回路板30に取付けられる
が、このナツトは印刷回路板に対するタブ48を有して
いて、ハンダ付けによって関連した回路に接続される。
容器41と印刷回路板30との間がイオン化室になる。
このイオン化室は50によって全体的に示されている。
(第4図および第5図をみよ。)容器41はイオン化室
50の外側電極となる。容器41の高さは5crIL(
2インチ)まだはそれ以下であり、幅は約5 crn
(2インチ)である。第2図をみるとすぐわかるように
、容器41は容器21の中の一部分の体積を占めている
だけである。寸わυの空気や浮遊り一ている燃焼生成物
が、スロット44を通して、イオン化室50の中に入っ
てくるそして出ていくことがわかるであろう。
50の外側電極となる。容器41の高さは5crIL(
2インチ)まだはそれ以下であり、幅は約5 crn
(2インチ)である。第2図をみるとすぐわかるように
、容器41は容器21の中の一部分の体積を占めている
だけである。寸わυの空気や浮遊り一ている燃焼生成物
が、スロット44を通して、イオン化室50の中に入っ
てくるそして出ていくことがわかるであろう。
1
イオン化室50の中に、60で全体的に示された基準組
立体がある。(第5図をみよ。)この基準組立体は回路
板30内にある補助円形開口部の中に配置された円柱状
絶縁体61を有し、そしてその外側表面に複数個の周縁
溝62を有している。
立体がある。(第5図をみよ。)この基準組立体は回路
板30内にある補助円形開口部の中に配置された円柱状
絶縁体61を有し、そしてその外側表面に複数個の周縁
溝62を有している。
絶縁体61の底は円形底板65によって閉じられている
。この円形底板は金属でつくられていて、その外側端に
、一体となった直立円筒状フランジ64をそなえている
。この直立円筒状フランジは絶縁体61の外側表面の周
縁に配置されていて、回路板30から上方に少しの距離
だけ突出ている。
。この円形底板は金属でつくられていて、その外側端に
、一体となった直立円筒状フランジ64をそなえている
。この直立円筒状フランジは絶縁体61の外側表面の周
縁に配置されていて、回路板30から上方に少しの距離
だけ突出ている。
フランジ64は横方向の内側に出た周囲リプ66を有し
ておシ(第6図をみよ)、とのリゾが絶縁体61の溝6
201つに入シ、それによって底板65を絶縁体61に
スナップ取付けを行なう。7ランジ64は、その上端に
間隔をもって、半径方向外側に延びた付属脚部67をま
た有する。(第6図をみよ。)これらの脚部はおのおの
回路板30の補助開口部の中に入る下方に延びた足部6
8を有し、そして横方向の外向きに突出た突起2 69が先端にあって回路板30の裏側に当だシ、それに
よシ放射源組立体60が回路板30に取付けられる。
ておシ(第6図をみよ)、とのリゾが絶縁体61の溝6
201つに入シ、それによって底板65を絶縁体61に
スナップ取付けを行なう。7ランジ64は、その上端に
間隔をもって、半径方向外側に延びた付属脚部67をま
た有する。(第6図をみよ。)これらの脚部はおのおの
回路板30の補助開口部の中に入る下方に延びた足部6
8を有し、そして横方向の外向きに突出た突起2 69が先端にあって回路板30の裏側に当だシ、それに
よシ放射源組立体60が回路板30に取付けられる。
絶縁体61は円形上板70をまた有している。
この上板はその周縁に一体となった円筒状側壁71を有
している。側壁71は爪72を有しておシ、この爪が絶
縁体61の溝6201つに入って、絶縁体にスナップ取
付けが行なわれる。側壁71はまた下端に横方向外向き
に延びだ接続用タブ73を有しく第4図をみよ)、上板
70を関連した回路に電気的に接続する。側壁71と一
体であυそしてそれから外側に突出ている取付はフィン
ガ74が、間隔をもってそなえられる。上板70はイオ
ン化組立体40に対する内部電極であシ、絶縁体61お
よび底板65といっしょになって基準室75を定める。
している。側壁71は爪72を有しておシ、この爪が絶
縁体61の溝6201つに入って、絶縁体にスナップ取
付けが行なわれる。側壁71はまた下端に横方向外向き
に延びだ接続用タブ73を有しく第4図をみよ)、上板
70を関連した回路に電気的に接続する。側壁71と一
体であυそしてそれから外側に突出ている取付はフィン
ガ74が、間隔をもってそなえられる。上板70はイオ
ン化組立体40に対する内部電極であシ、絶縁体61お
よび底板65といっしょになって基準室75を定める。
上板80は中心に円形の開口部77を有している。この
開口部には関連した放射線保持器が入り、これは80に
よって全体的に示されている。(第7図をみよ。)放射
線保持器80は円柱状キャリア体81を有している。こ
のキャリア体は開口部77にぴったり入っている。キャ
リア体はその下端に半径方向の外側に延びた周縁7ラン
ジ82を有しており、この7ランジは、上板70の内側
表面に、はまっている。キャリア体81の中心には円形
の穴83がアシ、この穴83の上端と下端のほぼ中央に
環状肩部分または環状棚部分84がつくられ、この肩部
分の上に円形物体85が保持される。この円形物体は放
射性材料でつくられていて、典型的な場合には、当業者
には周知のアルファ粒子放射体である。
開口部には関連した放射線保持器が入り、これは80に
よって全体的に示されている。(第7図をみよ。)放射
線保持器80は円柱状キャリア体81を有している。こ
のキャリア体は開口部77にぴったり入っている。キャ
リア体はその下端に半径方向の外側に延びた周縁7ラン
ジ82を有しており、この7ランジは、上板70の内側
表面に、はまっている。キャリア体81の中心には円形
の穴83がアシ、この穴83の上端と下端のほぼ中央に
環状肩部分または環状棚部分84がつくられ、この肩部
分の上に円形物体85が保持される。この円形物体は放
射性材料でつくられていて、典型的な場合には、当業者
には周知のアルファ粒子放射体である。
組立てのさいには、周縁7ランジ82が上板70の裏面
に当たるまで、キャリア体81が上板70の中の開口部
77の中へ上向きに挿入される。
に当たるまで、キャリア体81が上板70の中の開口部
77の中へ上向きに挿入される。
それから、キャリア体81の上端が、適当なダイス型に
よって変形されて、止環状フランジ86がつくられる。
よって変形されて、止環状フランジ86がつくられる。
この止環状フランジは上板70の上表面と重なっていて
、放射線保持器80をそれにしつか)と固定する。
、放射線保持器80をそれにしつか)と固定する。
イオン化室50の中に電気部品の取付けを容易にするた
めに、好ましい実施例では、基準組立体60はイオン化
室50に対し偏心して配置される。
めに、好ましい実施例では、基準組立体60はイオン化
室50に対し偏心して配置される。
しかし、基準組立体60をイオン化室50と軸が共通で
あるように配置することも可能である。
あるように配置することも可能である。
図面、特に第4図および第5図、に示されているように
、イオン化組立体40はまた円筒状制御スクリーン90
を有している。との制御スクリーンは導線のメツシュま
たはそれと同等のものでつくられておυ、その端は互い
に重なって、互いに固定されている。制御スクリーン9
0は細長くて平らな、全体的には長方形の取付は目板9
2を有している。この目板は、制御スクリーン90の一
般に弦に沿って、制御スクリーンの底を横断し、その両
端に複数個の取付はフィンが93を有している。これら
の数句はフィンガは制御スクリーン90の外側表面に固
定される。取付は目板92は両端の近くでそこから取付
はタデ94の対が打抜かれる。
、イオン化組立体40はまた円筒状制御スクリーン90
を有している。との制御スクリーンは導線のメツシュま
たはそれと同等のものでつくられておυ、その端は互い
に重なって、互いに固定されている。制御スクリーン9
0は細長くて平らな、全体的には長方形の取付は目板9
2を有している。この目板は、制御スクリーン90の一
般に弦に沿って、制御スクリーンの底を横断し、その両
端に複数個の取付はフィンが93を有している。これら
の数句はフィンガは制御スクリーン90の外側表面に固
定される。取付は目板92は両端の近くでそこから取付
はタデ94の対が打抜かれる。
用いるさいには、取付はストラップ92は基準組立体6
0の上板70の上に、全体的にその直径を横断する形で
配置される。取付はフィンガ74は取付はタブ94の対
応する対の間にそれぞれ入って、弾性によって固定され
、それによって制御スクリーン90が基準組立体60に
取付けられる。
0の上板70の上に、全体的にその直径を横断する形で
配置される。取付はフィンガ74は取付はタブ94の対
応する対の間にそれぞれ入って、弾性によって固定され
、それによって制御スクリーン90が基準組立体60に
取付けられる。
制御スクリーン90は複数個の水平リプ96および垂直
リプ97を有している。これらのリプは交差していて、
それらの間に長方形の穴または開口部95がつくられる
。異った形の穴をもつスクリーンを用いることもできる
。取付は目板92け円形の開口部98を有しておシ、こ
の開口部はソース・ホールダ80と同軸に配置されてお
り、そしてこの取付は目板92の開口部を通して放射線
がイオン化室50の中に放射される。制御スクリーン9
0の軸がイオン化室50の軸と一致していることが好ま
しい。このことは、好ましい実施例において、イオン化
室が基準組立体60に対して偏心していることを意味す
る。
リプ97を有している。これらのリプは交差していて、
それらの間に長方形の穴または開口部95がつくられる
。異った形の穴をもつスクリーンを用いることもできる
。取付は目板92け円形の開口部98を有しておシ、こ
の開口部はソース・ホールダ80と同軸に配置されてお
り、そしてこの取付は目板92の開口部を通して放射線
がイオン化室50の中に放射される。制御スクリーン9
0の軸がイオン化室50の軸と一致していることが好ま
しい。このことは、好ましい実施例において、イオン化
室が基準組立体60に対して偏心していることを意味す
る。
制御スクリーン90と取付は目板92は金属でつくられ
、そして基準組立体60の上板70に電気的に接続され
る。制御スクリーン90は上板5 70の直径よりもかなり大きな直径をもつことが好まし
く、そして容器41と接触しないでイオン化室50の中
に丁度入ることが好ましい。もつと詳細にいえば、制御
スクリーン90は容器41から最も近いところで約2關
離れていることが好ましい。第5図に示されているよう
に、制御スクリーン90の高さは、それが所定の位置に
取付けられている時、イオン化室50の頂部までの約半
分で6jl)、そして容器41のスロット44の下段の
スロットにすぐ対面して配置される。
、そして基準組立体60の上板70に電気的に接続され
る。制御スクリーン90は上板5 70の直径よりもかなり大きな直径をもつことが好まし
く、そして容器41と接触しないでイオン化室50の中
に丁度入ることが好ましい。もつと詳細にいえば、制御
スクリーン90は容器41から最も近いところで約2關
離れていることが好ましい。第5図に示されているよう
に、制御スクリーン90の高さは、それが所定の位置に
取付けられている時、イオン化室50の頂部までの約半
分で6jl)、そして容器41のスロット44の下段の
スロットにすぐ対面して配置される。
第8図および第9図はイオン化組立体40の動作の説明
図である。電源が、容器41によってつくられる電極と
、底板65によってつくられる電極、との間に接続され
る。どれらの電極は反対の極性をもち、それらの間の電
位差によシ、イオン化室50内に電界100ができる。
図である。電源が、容器41によってつくられる電極と
、底板65によってつくられる電極、との間に接続され
る。どれらの電極は反対の極性をもち、それらの間の電
位差によシ、イオン化室50内に電界100ができる。
電界100は第8図の電気力線によって最もよく表され
ている。
ている。
電気力線の密なところは電界の強いところである。
図から、容器41の端壁43と上板70との間のイオン
化室50の中央部の比較的電界の弱い領域6 101と、制御スクリーン90と容器41の側壁42と
の間の比較的電界の強い領域102とがあることがわか
る。
化室50の中央部の比較的電界の弱い領域6 101と、制御スクリーン90と容器41の側壁42と
の間の比較的電界の強い領域102とがあることがわか
る。
放射性物質でつくられた物体85はアルファ粒子の雲状
集団103を放射する。この雲状集団の概形が第8図に
示されており、この形は線源保持器80のキャリア物体
81内にある放射性物体81の凹みによって決定される
。放射性粒子の雲状体103は制御スクリーン90の頂
上かられずか上まで延びている。この雲状体103の中
で放射性粒子が空気分子と接触し、そして正イオンおよ
び負イオンの形の帯電したキャリアをつくる。
集団103を放射する。この雲状集団の概形が第8図に
示されており、この形は線源保持器80のキャリア物体
81内にある放射性物体81の凹みによって決定される
。放射性粒子の雲状体103は制御スクリーン90の頂
上かられずか上まで延びている。この雲状体103の中
で放射性粒子が空気分子と接触し、そして正イオンおよ
び負イオンの形の帯電したキャリアをつくる。
これらの正イオンおよび負イオンは第8図で正符号およ
び負符号で示されている。雲状体103の中に正イオン
と負イオンの両方が存在するから、この領域はイオン化
室50のバイポーラ領域をつくる。けれども、イオン化
室50内の電界100のために、正イオンは上板70に
よってつくられる負電極に引寄せられ、そして負イオン
は容器41によってつくられる正電極に引寄せられる。
び負符号で示されている。雲状体103の中に正イオン
と負イオンの両方が存在するから、この領域はイオン化
室50のバイポーラ領域をつくる。けれども、イオン化
室50内の電界100のために、正イオンは上板70に
よってつくられる負電極に引寄せられ、そして負イオン
は容器41によってつくられる正電極に引寄せられる。
このために、放射性粒子の行程の外側に、事実上単一極
性のイオンだけが存在するユニポーラ領域104ができ
る。イオン化室50内にイオン電流を生ずるのは、電極
へのイオンのこの運動である。
性のイオンだけが存在するユニポーラ領域104ができ
る。イオン化室50内にイオン電流を生ずるのは、電極
へのイオンのこの運動である。
正常動作の場合には、燃焼生成物がイオン化室50の中
に入ってくると、イオンは煙粒子と結合するようになシ
、それによってイオン電流が減少する。この電流が予め
定められたレベルまで降下した時、警報器が鳴るであろ
つ。このイオン電流はまた、雲状体103のバイポーラ
領域内で正イオンと負イオンが再結合することによって
も減少する。イオン化室50内にユニポーラ領域104
があることにより、この装置の燃焼生成物に対する感度
をよくなることが知られている。したがって、ユニポー
ラ効果を増進することが好ましい。
に入ってくると、イオンは煙粒子と結合するようになシ
、それによってイオン電流が減少する。この電流が予め
定められたレベルまで降下した時、警報器が鳴るであろ
つ。このイオン電流はまた、雲状体103のバイポーラ
領域内で正イオンと負イオンが再結合することによって
も減少する。イオン化室50内にユニポーラ領域104
があることにより、この装置の燃焼生成物に対する感度
をよくなることが知られている。したがって、ユニポー
ラ効果を増進することが好ましい。
先行技術によるイオン化形煙検出器において、第5図の
矢印105によって示されたイオン化室を通る空気流に
より、イオン化室からイオンを吹き去る傾向があり、し
たがって、吹き出されたイオンはもはやイオン電流に寄
与することはできないことが問題であった。一般に、イ
オン化室を吹き抜ける空気流の速さが大きくなると、そ
こから流出するイオンの数も大きくなる。バイポーラ・
イオン化室をそなえた先行技術による検出器では、空気
速度が約120 m/分(400フイ一ト/分)の程度
の時、偽警報信号が生じた。本発明の1つの目的は、イ
オン化室50から流出するイオンの数を大幅に小さくす
ることであシ、それによって、この燃焼、生成物検出器
20の煙に対する感度を損うことなく、空気速度に対す
る敏感さを小さくすることである。
矢印105によって示されたイオン化室を通る空気流に
より、イオン化室からイオンを吹き去る傾向があり、し
たがって、吹き出されたイオンはもはやイオン電流に寄
与することはできないことが問題であった。一般に、イ
オン化室を吹き抜ける空気流の速さが大きくなると、そ
こから流出するイオンの数も大きくなる。バイポーラ・
イオン化室をそなえた先行技術による検出器では、空気
速度が約120 m/分(400フイ一ト/分)の程度
の時、偽警報信号が生じた。本発明の1つの目的は、イ
オン化室50から流出するイオンの数を大幅に小さくす
ることであシ、それによって、この燃焼、生成物検出器
20の煙に対する感度を損うことなく、空気速度に対す
る敏感さを小さくすることである。
この点に関して、イオン化室50内に制御スクリーン9
0を用いると、イオン化室50は特にそこに大きなユニ
ポーラ領域をもつので、燃焼生成物検出器20の特性を
著しく改良する。第9図の曲線106は、本発明の制御
スクリーン90を用いない場合、イオン化室を通って流
れる清浄空気の速度に対する中心電極(上板70)の電
圧の曲線である。最初、空気速度が約30m/分(10
0フイート/分)壕で増加した時、電圧が少し増加9 し、対応してイオン化室電流が少し増加する。空気速度
が約30m/分(100フイート/分)を越えて犬きく
々ると、中心電極電圧は降下し、そしてイオン化室50
の電流は警報レベルに向って降下し、空気速度が約21
0m/分(700フイ一ト/分)の時、この警報レベル
に到達する。
0を用いると、イオン化室50は特にそこに大きなユニ
ポーラ領域をもつので、燃焼生成物検出器20の特性を
著しく改良する。第9図の曲線106は、本発明の制御
スクリーン90を用いない場合、イオン化室を通って流
れる清浄空気の速度に対する中心電極(上板70)の電
圧の曲線である。最初、空気速度が約30m/分(10
0フイート/分)壕で増加した時、電圧が少し増加9 し、対応してイオン化室電流が少し増加する。空気速度
が約30m/分(100フイート/分)を越えて犬きく
々ると、中心電極電圧は降下し、そしてイオン化室50
の電流は警報レベルに向って降下し、空気速度が約21
0m/分(700フイ一ト/分)の時、この警報レベル
に到達する。
曲線107は、本発明の制御スクリーン90が用いられ
る時、清浄空気速度に対する中央電極(上板70と制御
スクリーン90)の電圧を示したものである。制御スク
リーン90があるとイオン化室50の構造とインーーダ
ンスが変わシ、その結果空気中でのイオン化室50の初
期動作電圧が下がシ、そしてこれに対応してイオン化室
50の警報レベルが下がる。空気速度が増加すると、中
央電極の電圧は、約120 m1分(400フイ一ト/
分)の空気速度まで、警報レベルから遠ざかる方向に最
初移動する。空気速度がこの速度を越えて犬きくなると
、中央電極電圧は警報レベルに向って降下し、それに対
応してイオン化室50の電流も降下する。けれども、こ
の場合には、0 610m/分(2,000フィート/分)の空気速度で
も、警報レベルに到達しないことがわかる。このように
、制御電極90は、実用上はすべての場合に、イオン化
室50を空気速度に事実上敏感でないようにする。
る時、清浄空気速度に対する中央電極(上板70と制御
スクリーン90)の電圧を示したものである。制御スク
リーン90があるとイオン化室50の構造とインーーダ
ンスが変わシ、その結果空気中でのイオン化室50の初
期動作電圧が下がシ、そしてこれに対応してイオン化室
50の警報レベルが下がる。空気速度が増加すると、中
央電極の電圧は、約120 m1分(400フイ一ト/
分)の空気速度まで、警報レベルから遠ざかる方向に最
初移動する。空気速度がこの速度を越えて犬きくなると
、中央電極電圧は警報レベルに向って降下し、それに対
応してイオン化室50の電流も降下する。けれども、こ
の場合には、0 610m/分(2,000フィート/分)の空気速度で
も、警報レベルに到達しないことがわかる。このように
、制御電極90は、実用上はすべての場合に、イオン化
室50を空気速度に事実上敏感でないようにする。
空気速度効果に敏感でなく、一方、空中に浮遊する燃焼
生成物に対するこの装置の感度を保持するというこの重
要な改良が、本発明の重要な特徴である。したがって、
このイオン化組立体40は、炎上形燃焼生成物にさらさ
れる時、1.1チ不明瞭度毎フィー) (0,3m )
の感度をもち、くすぶり形燃焼生成物にさらされた時、
4.5係不明瞭度毎フィート(0,3m)の感度をもつ
。
生成物に対するこの装置の感度を保持するというこの重
要な改良が、本発明の重要な特徴である。したがって、
このイオン化組立体40は、炎上形燃焼生成物にさらさ
れる時、1.1チ不明瞭度毎フィー) (0,3m )
の感度をもち、くすぶり形燃焼生成物にさらされた時、
4.5係不明瞭度毎フィート(0,3m)の感度をもつ
。
制御スクリーン90によってこれらの結果かえられる理
由として、2つの現象が働いている。イオン化室50を
通って流れる空気流の流路内に制御スクリーン90を配
置することによシ、イオン化室50内の空気速度が減少
すると思われる。さらに、制御スクリーン90と容器4
1の側壁42との間につくられた電界100の中の強い
電界領域102が、イオン化室50からイオンが空気流
によって逃散することに対する静電的障壁としての役割
を果していると思われる。実効的に、制御電極90け電
界100の強い電界領域102を容器側壁42に近い狭
い領域につくる。この狭い領域は、放射性材料でつくら
れた物体85からのアルファ粒子によってイオンがつく
られる領域をずっと越えたところにある。したがって、
容器側壁42へと流れる電流が減少し、そしてより多く
の負イオンが容器の上板43に流れる。この流れによっ
てイオン化室50の低電界領域101内のイオン密度が
増加し、それによりこのイオン密度によるユニポーラ効
果が増進する。制御スクリーンを用いることにより、燃
焼生成物または中性粒子が入ってくるのを妨げることな
く、イオン化室50の外側境界域に高電界領域をつくる
というのが、本発明の重要な特徴である。
由として、2つの現象が働いている。イオン化室50を
通って流れる空気流の流路内に制御スクリーン90を配
置することによシ、イオン化室50内の空気速度が減少
すると思われる。さらに、制御スクリーン90と容器4
1の側壁42との間につくられた電界100の中の強い
電界領域102が、イオン化室50からイオンが空気流
によって逃散することに対する静電的障壁としての役割
を果していると思われる。実効的に、制御電極90け電
界100の強い電界領域102を容器側壁42に近い狭
い領域につくる。この狭い領域は、放射性材料でつくら
れた物体85からのアルファ粒子によってイオンがつく
られる領域をずっと越えたところにある。したがって、
容器側壁42へと流れる電流が減少し、そしてより多く
の負イオンが容器の上板43に流れる。この流れによっ
てイオン化室50の低電界領域101内のイオン密度が
増加し、それによりこのイオン密度によるユニポーラ効
果が増進する。制御スクリーンを用いることにより、燃
焼生成物または中性粒子が入ってくるのを妨げることな
く、イオン化室50の外側境界域に高電界領域をつくる
というのが、本発明の重要な特徴である。
提案された実施例では、制御スクリーン90は容器側壁
42から約2罷離れているが、制御スクリーン90と容
器41が接触する危険がなければ、材料をつくる時の公
差から許される限り、との間隔を小さくすることが好ま
しい。約12ボルトの電圧が、容器41によってつくら
れる電極と底板65との間に加えられ、その結果、電界
1000強電界領域内102内に約30ポル)/mの電
界強度かえられ、一方、弱電界領域101内の電界強度
は約1.5ポル)/mである。この結果、電界100に
よって与えられるイオン速度は弱電界領域101では約
1 m/分(3フイ一ト/分)であり、強電界領域10
2では約18m/分(60フイ一ト/分)である。した
がって、強電界領域102によってえられるこの速度の
ために、非常に大きな空気速度の場合を除き、イオンが
この領域から流出するのが防止される。
42から約2罷離れているが、制御スクリーン90と容
器41が接触する危険がなければ、材料をつくる時の公
差から許される限り、との間隔を小さくすることが好ま
しい。約12ボルトの電圧が、容器41によってつくら
れる電極と底板65との間に加えられ、その結果、電界
1000強電界領域内102内に約30ポル)/mの電
界強度かえられ、一方、弱電界領域101内の電界強度
は約1.5ポル)/mである。この結果、電界100に
よって与えられるイオン速度は弱電界領域101では約
1 m/分(3フイ一ト/分)であり、強電界領域10
2では約18m/分(60フイ一ト/分)である。した
がって、強電界領域102によってえられるこの速度の
ために、非常に大きな空気速度の場合を除き、イオンが
この領域から流出するのが防止される。
本発明により、イオン化室50を事実上開放のitであ
るが、すなわち、イオン化室50の中に零囲気空気を取
入れることを損うことなく、空気速度に敏感でないとい
う特性のえられることがわかる。構造が比較的開放的で
あるだめに、本発明により空中に浮遊する燃焼生成物に
対する大きな3 感度を保持するととができる。
るが、すなわち、イオン化室50の中に零囲気空気を取
入れることを損うことなく、空気速度に敏感でないとい
う特性のえられることがわかる。構造が比較的開放的で
あるだめに、本発明により空中に浮遊する燃焼生成物に
対する大きな3 感度を保持するととができる。
一般に、スクリーンを高くすればする程、イオン化室5
0内の空気速度がますます小さくなるものと思われる。
0内の空気速度がますます小さくなるものと思われる。
けれども、それによりイオン化室内に入ってくる燃焼生
成物がますます限定される傾向があるであろう。したが
って、提案された実施例では、燃焼生成物に対する感度
に悪い影響を与えることなく、空気速度に対して適度に
敏感でなくするように、制御スクリーンの高さを妥協し
て選定した。具体的には、制御スクリーン90の高さは
約1.5 cm (0,6インチ)から約2.5c1r
L(1インチ)の間の領域にあることが好ましい。
成物がますます限定される傾向があるであろう。したが
って、提案された実施例では、燃焼生成物に対する感度
に悪い影響を与えることなく、空気速度に対して適度に
敏感でなくするように、制御スクリーンの高さを妥協し
て選定した。具体的には、制御スクリーン90の高さは
約1.5 cm (0,6インチ)から約2.5c1r
L(1インチ)の間の領域にあることが好ましい。
本発明によシ、炎上形燃焼またはくすぶシ形燃焼のいず
れの場合の浮遊生成物に対するイオン化室の感度を大き
く損うことなく、イオン化室を通る空気流速度に事実上
敏感でない燃焼生成物検出器のだめの改良されたイオン
化室かえられる。
れの場合の浮遊生成物に対するイオン化室の感度を大き
く損うことなく、イオン化室を通る空気流速度に事実上
敏感でない燃焼生成物検出器のだめの改良されたイオン
化室かえられる。
第1図は本発明のイオン化室が用いられている煙検出器
の平面図、 4 @2図は上板を取去ってイオン化室内を示しだ第1図の
煙検出器の拡大部分平面図、 第6図は第2図のイオン化室の側面図、第4図はイオン
化室の内部構造を示した、第3図の線4−4に沿ってと
られた水平断面の拡大図、第5図は第4図の線5−5に
沿ってとられた垂直断面図、 第6図はイオン化室の内部電極を関連する回路板の上に
取付けるための装置の垂直断面内における拡大部分図、 第7図はその上にイオン化線源が取付けられる、第5図
のイオン化室の内部電極の一部分の垂直断面における拡
大部分図、 第8図は本発明のイオン化室内の電界パターン図および
イオン分布図、 第9図は第4図および第5図のイオン化室内の清浄空気
速度に対する中央電極電圧のグラフ。 41.70・・・・・・・・・第1電極および第2電極
44・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・空気
取入れ装置41.70・・・・・・・・・イオン化装置
90・・・・・・・・・制御構造体、制御スクリーン代
理人 浅 村 皓 外4名 7 FIG、l FIG、20 FIG、7 n
の平面図、 4 @2図は上板を取去ってイオン化室内を示しだ第1図の
煙検出器の拡大部分平面図、 第6図は第2図のイオン化室の側面図、第4図はイオン
化室の内部構造を示した、第3図の線4−4に沿ってと
られた水平断面の拡大図、第5図は第4図の線5−5に
沿ってとられた垂直断面図、 第6図はイオン化室の内部電極を関連する回路板の上に
取付けるための装置の垂直断面内における拡大部分図、 第7図はその上にイオン化線源が取付けられる、第5図
のイオン化室の内部電極の一部分の垂直断面における拡
大部分図、 第8図は本発明のイオン化室内の電界パターン図および
イオン分布図、 第9図は第4図および第5図のイオン化室内の清浄空気
速度に対する中央電極電圧のグラフ。 41.70・・・・・・・・・第1電極および第2電極
44・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・空気
取入れ装置41.70・・・・・・・・・イオン化装置
90・・・・・・・・・制御構造体、制御スクリーン代
理人 浅 村 皓 外4名 7 FIG、l FIG、20 FIG、7 n
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)電源に接続される第1電極および第2電極(41
70)と、イオン化室の中に空気を流入させうるおよび
前記イオン化室から空気を流出させうる取入れ装置(4
4)と、前記イオン化室の中でイオン化を起させるだめ
の装置とを有し、前記イオン化室(50)内に配置され
そして電極(41,70)および前記電極に接続される
電源と共同して動作する制御構造体(90)を有し、前
記イオン化室に中性粒子が流入するのをそれ程損うこと
なく前記イオン化室(50)内の前記取入れ装置付近の
領域に比較的強い電界をつくることとおよび前記取入れ
装置から離れた領域に比較的弱い電界をつくることとを
特徴とする煙検出器イオン化室。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記制御構造体
(90)が導電性を有することを特徴とするイオン化室
。 (3)特許請求の範囲第1項または第2項において、前
記第1電極および第2を極が内側電極(70)および外
側電極(41)を有することと、前記制御構造体(90
)が前記内側電極(70)に電気的に接続されおよび前
記外側電極(41)から電気的に隔てられることを特徴
とするイオン化室。 (4)特許請求の範囲第3項において、前記制御構造体
が前記イオン化室(50)内の空気流速度を小さくする
だめに空気流の流路内に配置されたスクリーン(90)
を有することを特徴とするイオン化室。 (5)特許請求の範囲第4項において、前記制御スクリ
ーンが前記内側電極によって保持されることを特徴とす
るイオン化室。 (6)特許請求の範囲第4項または第5項において、前
記制御スクリーンが前記外側電極から約2 mmの距離
だけ隔てられていることを特徴とするイオン化室。 (7)特許請求の範囲第4項、第5項または第6項にお
いて、前記制御スクリーンの軸が前記外側電極の軸と事
実上同一であることを特徴とするイオン化室。 (8)特許請求の範囲第7項において、前記外側電極(
41)が円筒状であることを特徴とするイオン化室。 (9)特許請求の範囲第7項において、前記外側電極(
41)の横断面形が6角形であることを特徴とするイオ
ン化室。 00)特許請求の範囲第4項〜第9項のいずれかにおい
て、前記制御スクリーン(90)の軸が前記内側電極(
70)の軸に事実上平行でありおよびそれから予め定め
られた距離だけ離れていることを特徴とするイオン化室
・ 0υ 特許請求の範囲第4項〜第10項のいずれかにお
いて、前記制御スクリーンがその中に長方形の開口部を
有することを特徴とするイオン化室。 O2特許請求の範囲第4項〜第11項のいずれかにおい
て、前記イオン化室(50)内でイオン化を起させる前
記装置が事実上ただ1つの極性のキャリアだけが存在す
るユニポーラ領域と反対極性の帯電キャリアが存在する
バイポーラ領域とを有し、前記制御スクリーン(90)
の軸方向の高さが前記バイポーラ領域の同じ方向の高さ
より少し低いことを特徴とするイオン化室。 α■ 特許請求の範囲第12項において、前記制御スク
リーンが前記バイポーラ領域を事実上取囲んでいること
を特徴とするイオン化室。 a→ 特許請求の範囲第4項〜第16項のいずれかにお
いて、前記強電界領域が前記制御スクリーン(90)と
前記外側電極(41)の間に配置されることを特徴とす
るイオン化室。 α艶 特許請求の範囲第14項において、前記強電界領
域の電界強度が約60ポル)/mであることを特徴とす
るイオン化室。 O6)特許請求の範囲第4項〜第15項のいずれかにお
いて、前記制御スクリーン(90)内の電流が前記イオ
ン化室(50)内の空気流速度の逆関数であることを特
徴とするイオン化室。 O7)特許請求の範囲第1項〜第16項において、前記
イオン化装置が前記内側電極装置によって保持されるこ
とを特徴とするイオン化室。 (18)%許請求の範囲第1項〜第17項において、前
記内側電極の形が円形であることを特徴とするイオン化
室。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/323,471 US4488044A (en) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | Ionization chamber for smoke detector and the like |
| US323471 | 1981-11-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890160A true JPS5890160A (ja) | 1983-05-28 |
Family
ID=23259339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57172502A Pending JPS5890160A (ja) | 1981-11-20 | 1982-09-30 | 煙検出器用イオン化室 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4488044A (ja) |
| EP (1) | EP0080033B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5890160A (ja) |
| CA (1) | CA1186817A (ja) |
| DE (1) | DE3269638D1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2594953B1 (fr) * | 1986-02-25 | 1989-05-05 | Lewiner Jacques | Detecteur de fumee a chambre d'ionisation |
| US5485144A (en) * | 1993-05-07 | 1996-01-16 | Pittway Corporation | Compensated ionization sensor |
| US5898369A (en) * | 1996-01-18 | 1999-04-27 | Godwin; Paul K. | Communicating hazardous condition detector |
| US9013316B2 (en) * | 2011-07-28 | 2015-04-21 | Finsecur | Smoke detector |
| US9286780B2 (en) * | 2012-07-24 | 2016-03-15 | Finsecur | Smoke detector |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5032838A (ja) * | 1973-05-11 | 1975-03-29 |
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| JPS5552558Y2 (ja) * | 1975-02-10 | 1980-12-05 | ||
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| FR2386874A1 (fr) * | 1977-04-08 | 1978-11-03 | Gamma Electronic | Detecteur de fumees a ionisation associe a un circuit electronique de mesure velocimetrique |
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| US4227085A (en) * | 1978-10-05 | 1980-10-07 | Electrometer Corporation | Ionization-type particle detector |
| US4213047A (en) * | 1978-10-25 | 1980-07-15 | General Signal Corporation | Smoke detector having unipolar ionization chamber |
-
1981
- 1981-11-20 US US06/323,471 patent/US4488044A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-09-01 CA CA000410620A patent/CA1186817A/en not_active Expired
- 1982-09-02 EP EP82108101A patent/EP0080033B1/en not_active Expired
- 1982-09-02 DE DE8282108101T patent/DE3269638D1/de not_active Expired
- 1982-09-30 JP JP57172502A patent/JPS5890160A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5032838A (ja) * | 1973-05-11 | 1975-03-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4488044A (en) | 1984-12-11 |
| DE3269638D1 (en) | 1986-04-10 |
| CA1186817A (en) | 1985-05-07 |
| EP0080033B1 (en) | 1986-03-05 |
| EP0080033A1 (en) | 1983-06-01 |
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