JPS5890181A - 特別高圧検相器 - Google Patents
特別高圧検相器Info
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- JPS5890181A JPS5890181A JP18960081A JP18960081A JPS5890181A JP S5890181 A JPS5890181 A JP S5890181A JP 18960081 A JP18960081 A JP 18960081A JP 18960081 A JP18960081 A JP 18960081A JP S5890181 A JPS5890181 A JP S5890181A
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- Japan
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R29/00—Arrangements for measuring or indicating electric quantities not covered by groups G01R19/00 - G01R27/00
- G01R29/18—Indicating phase sequence; Indicating synchronism
Landscapes
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えば肪路開閉器等の電力系統の検相試験に
好適する特別高圧検相器に関する。
好適する特別高圧検相器に関する。
周知のように、発14L F’)f、変電所の新設や増
設、容量変更、送電線の引出、機器の取替え、仮設備工
事等を行った後では、接続N、飴のため検相試験が必要
である。近時、この種の工事は多く検相試験の機会も増
大している。
設、容量変更、送電線の引出、機器の取替え、仮設備工
事等を行った後では、接続N、飴のため検相試験が必要
である。近時、この種の工事は多く検相試験の機会も増
大している。
一般に、6千■回路の検相では、配電線等で使用されて
いる市販の高圧検相器によp比較的簡単に一次検相が口
J能である。しかし、6万V以上では回路電圧が^く安
全面の問題もあって一次検相器は木だ開発されていない
現状でおる。
いる市販の高圧検相器によp比較的簡単に一次検相が口
J能である。しかし、6万V以上では回路電圧が^く安
全面の問題もあって一次検相器は木だ開発されていない
現状でおる。
従来、特別高圧回路の検相方法としては、(1)計器用
変圧器を介して行う二次検相、(2)絶縁抵抗器(メガ
−)を使用するメガ−検相、(3)仮設計器用変圧器を
介して行う二次検相等がある。
変圧器を介して行う二次検相、(2)絶縁抵抗器(メガ
−)を使用するメガ−検相、(3)仮設計器用変圧器を
介して行う二次検相等がある。
しかし、二次検相は検相場所が限定され、且つ、大がか
りな系統変更のため複雑な系統操作が必要となり、長時
間を費やすものであった。また、仮設置1器用変圧器を
設置する場合は工事費が増大し、送N線の停止が困難な
場合には活線、おるいは活線に近接した作業となり、作
業が複雑化し、危険要素が多くなる錬点がある。このた
め、計器用変圧器を使用した間接的な二次検相ではなく
、直接主回路から検相ができる一次検相器の開発が切望
されている。
りな系統変更のため複雑な系統操作が必要となり、長時
間を費やすものであった。また、仮設置1器用変圧器を
設置する場合は工事費が増大し、送N線の停止が困難な
場合には活線、おるいは活線に近接した作業となり、作
業が複雑化し、危険要素が多くなる錬点がある。このた
め、計器用変圧器を使用した間接的な二次検相ではなく
、直接主回路から検相ができる一次検相器の開発が切望
されている。
この発明は上記事情に基づいてなされたもので、その目
的とするところは簡単な構成の検出器によって主回路の
各相より靜電紡4を圧を検出し、この電圧の位相点によ
って生ずる電流値を比軟して検相することにより、計器
用変圧器を使用した二次検相に比べて短時[1]で確実
に検相でき、しかも、工事費が低減できるとともに直接
光′岨部に′c接触することがなく作業か安全々判別高
圧検相器を提供しようとするものである。
的とするところは簡単な構成の検出器によって主回路の
各相より靜電紡4を圧を検出し、この電圧の位相点によ
って生ずる電流値を比軟して検相することにより、計器
用変圧器を使用した二次検相に比べて短時[1]で確実
に検相でき、しかも、工事費が低減できるとともに直接
光′岨部に′c接触することがなく作業か安全々判別高
圧検相器を提供しようとするものである。
以十、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、11.J2はそれぞれ同一形状の検出
器であり、この検出器11.12は例えば直往8謹のア
ルミ・ゼイグによって構成される。即ち、この検出器J
J、12はそれぞれ長方形の外枠JJ1.J2(および
内枠112゜123ならびにこの外枠ツノ1+721.
内枠112r122をそれぞれ平面内で連結する連結部
材713 1J74 1J11I +Jl@ +J2
3+J24r12s ・126からなシ、これら連結
部材113〜116および12s〜)26の交点には円
形状の取付部J1r+127が設けられる。第2図は検
出器1ノを取出して示すものであり、外枠11.、内枠
113の寸法t1 ・Lx +t3 rL<Id、
それぞれ例えばL I= 500m。
器であり、この検出器11.12は例えば直往8謹のア
ルミ・ゼイグによって構成される。即ち、この検出器J
J、12はそれぞれ長方形の外枠JJ1.J2(および
内枠112゜123ならびにこの外枠ツノ1+721.
内枠112r122をそれぞれ平面内で連結する連結部
材713 1J74 1J11I +Jl@ +J2
3+J24r12s ・126からなシ、これら連結
部材113〜116および12s〜)26の交点には円
形状の取付部J1r+127が設けられる。第2図は検
出器1ノを取出して示すものであり、外枠11.、内枠
113の寸法t1 ・Lx +t3 rL<Id、
それぞれ例えばL I= 500m。
Lz=300m、t3=300++un、L4=200
+nでおる。この検出器IJ 、12の取付部J17*
127にはそれぞれ着脱自在に例えば特高検電器用絶縁
部材からなる保持棒13.14が設けられる。さらに、
前記検出器11.12の取付部jll+121にはシー
ルドケーブル15゜J6の一端部(心線)が取着される
。このシール)り−アルミ 5176の他端部(心線お
よびシールドクープル)は電流計(マイクロアンメータ
)17の接続端子171+172 .173゜174に
それぞれ接続され、この電流1J7の接地端子J 7.
にはリード781Bが接続される。
+nでおる。この検出器IJ 、12の取付部J17*
127にはそれぞれ着脱自在に例えば特高検電器用絶縁
部材からなる保持棒13.14が設けられる。さらに、
前記検出器11.12の取付部jll+121にはシー
ルドケーブル15゜J6の一端部(心線)が取着される
。このシール)り−アルミ 5176の他端部(心線お
よびシールドクープル)は電流計(マイクロアンメータ
)17の接続端子171+172 .173゜174に
それぞれ接続され、この電流1J7の接地端子J 7.
にはリード781Bが接続される。
上記構成において、実際の測定に際しては、先ず保持棒
J3.14の長さを安全な長さく機器の架台の高さ以下
)に固定した後、保持棒13.14の先端部に検出器I
J、12が取着される。その扱、検出器11*12はそ
れぞれ第3図に示す如く検相する主回路(例えば線路開
閉器、9J)の下部に人手によって配役保持される。こ
の検出器jl*12は線路開閉器3ノの各相より静′邂
酵導電圧を検出するものであシ、この検出された微小電
圧はシールドケーブルJ5.J6を介して電流計17に
導ひかれる。
J3.14の長さを安全な長さく機器の架台の高さ以下
)に固定した後、保持棒13.14の先端部に検出器I
J、12が取着される。その扱、検出器11*12はそ
れぞれ第3図に示す如く検相する主回路(例えば線路開
閉器、9J)の下部に人手によって配役保持される。こ
の検出器jl*12は線路開閉器3ノの各相より静′邂
酵導電圧を検出するものであシ、この検出された微小電
圧はシールドケーブルJ5.J6を介して電流計17に
導ひかれる。
この1m流計17は導入された微小電圧の位相差によっ
て生ずる電流を測定するものでアシ、この電流値が表示
される。このような測定が第4図に示す線路開閉器3ノ
のR相、S相、T相それぞれについて行なわれる。
て生ずる電流を測定するものでアシ、この電流値が表示
される。このような測定が第4図に示す線路開閉器3ノ
のR相、S相、T相それぞれについて行なわれる。
次に、測定原理について説明する。第5図に示す如く、
真空中にある複数の点電荷Q+ +Qa 、Qsか
ら距離r1 +r2 +rB離れたP点の電位9は (但し、ε0は真空の誘電率) 5− となる。
真空中にある複数の点電荷Q+ +Qa 、Qsか
ら距離r1 +r2 +rB離れたP点の電位9は (但し、ε0は真空の誘電率) 5− となる。
また、第6図に示す如く真空中にある有限長tのiIt
籾に均密に存在する電荷(密度q)によp生ずるP点の
電位すは、電線とP点の垂直距離を81電線の断面積を
aとすると、 xl−I−i! となる。
籾に均密に存在する電荷(密度q)によp生ずるP点の
電位すは、電線とP点の垂直距離を81電線の断面積を
aとすると、 xl−I−i! となる。
さらに、X空中にある有限長の複数の電線に均密に存在
する電荷(密度ql +9g +q3・・・)によ
シ生ずるP点の電位は(2)式よシー〇−一 と々る。
する電荷(密度ql +9g +q3・・・)によ
シ生ずるP点の電位は(2)式よシー〇−一 と々る。
上記(1)〜(3)式を利用して電気所における三相交
流回路の電線の直下付近における電位を求めてみる。
流回路の電線の直下付近における電位を求めてみる。
第7図(、)争)に示す如く、ql と−qlにより生
ずるptAの電位vllはqt とp+ との距離をb
I、+ QL とPlとの距離をS+Z、鴇、線の長
さをL)rL2とした場合、 〆S目2 +、 r、。
ずるptAの電位vllはqt とp+ との距離をb
I、+ QL とPlとの距離をS+Z、鴇、線の長
さをL)rL2とした場合、 〆S目2 +、 r、。
となる。ここで、66 kV断路器の場合を例にとると
、5II=1 m 、 L1== (1,5y(、S
st= 6 m 。
、5II=1 m 、 L1== (1,5y(、S
st= 6 m 。
ta =1 mどなり、これを上式に代入すると=に、
ql ’X 1.113 となる。
ql ’X 1.113 となる。
また、q2と−92にょシ生ずる21点の電位”11は
となる。ここで、S 2J= 1.8 m、 11 =
(1,5m。
(1,5m。
5zz=6.2 m、 12 = 1 mとおくと、上
式は= Ih Qa Xo、564 となる。
式は= Ih Qa Xo、564 となる。
また、qsと−93にょp生ずる21点の電fX′L?
’ r sは (〆Ss +2+Lr2−2+X〆Ss z2+1*2
+1g)となる。ここで、5s17” 3.2m、 A
l=0.5m。
’ r sは (〆Ss +2+Lr2−2+X〆Ss z2+1*2
+1g)となる。ここで、5s17” 3.2m、 A
l=0.5m。
9−
53a=6.7m、 t2 =l mとおくと、上式は
”’Ks qs Xo、24 となる。
”’Ks qs Xo、24 となる。
Ql + Ql +q* +−q2 +ql
l qsにより生ずる21点の電位■1は V+ =t’st+V+z十t’ts =Kg (Ql X 1.113+qaX0.564+
qsX0.243)となり、このQl +qa l
q8を三相交流回路にあてはめればそれぞれの位相関係
は 4 ql ・Qa =、 Qa6 3 * Q1=ql
e−’ 3 ”であり、 lO− となる。上記引算を同様に22点およびPs点について
行ないsPR点IP、点の電位V2+v3を求めると V2 =に2(11(fl、275 jo、475)
Vs =Ks qt ((1,559jO,475)と
なる。
l qsにより生ずる21点の電位■1は V+ =t’st+V+z十t’ts =Kg (Ql X 1.113+qaX0.564+
qsX0.243)となり、このQl +qa l
q8を三相交流回路にあてはめればそれぞれの位相関係
は 4 ql ・Qa =、 Qa6 3 * Q1=ql
e−’ 3 ”であり、 lO− となる。上記引算を同様に22点およびPs点について
行ないsPR点IP、点の電位V2+v3を求めると V2 =に2(11(fl、275 jo、475)
Vs =Ks qt ((1,559jO,475)と
なる。
次に、各点間に生ずる電位差を求めると、21〜22間
の電位差VlKは VI2=V1 v。
の電位差VlKは VI2=V1 v。
=Kzql (0,711−j O,281)−に2q
t (−(1,275−j(1,475)=Kz ql
(0,986+j O,194)lVnl=Kz q
l Xl、005 P2〜P3間の電位差viaは ■、、:=v、 v3 =Kzq+((1,275−jO,475)Klql
(0,599+jO,475)”K2 ql (0,3
24−j O,95)lVza I= K、 ql X
l、004P3〜P1間の電位差V81は VBl ”’ V 3 V 1 =Kz qt (0,599+jO,475)−に2
qt (0,711[1281)”’Ka ql (1
,31+j0.756)lV+B l =に2q+ X
l、512となる。このようにして求められた各点の電
位および電位差比率ベクトルは第8図に示すようになる
。実際の測定において、前配電流引J7Kldl’Vt
1l 、1vasl 、IVIIIK比例Lt電流が流
れることに々る。第1表は66 kV断路器における電
流比率計算値および0内に実際の測定値を示すものであ
り、計算値と測定値がほぼ一致する。したがって、十分
実用に供することができる。
t (−(1,275−j(1,475)=Kz ql
(0,986+j O,194)lVnl=Kz q
l Xl、005 P2〜P3間の電位差viaは ■、、:=v、 v3 =Kzq+((1,275−jO,475)Klql
(0,599+jO,475)”K2 ql (0,3
24−j O,95)lVza I= K、 ql X
l、004P3〜P1間の電位差V81は VBl ”’ V 3 V 1 =Kz qt (0,599+jO,475)−に2
qt (0,711[1281)”’Ka ql (1
,31+j0.756)lV+B l =に2q+ X
l、512となる。このようにして求められた各点の電
位および電位差比率ベクトルは第8図に示すようになる
。実際の測定において、前配電流引J7Kldl’Vt
1l 、1vasl 、IVIIIK比例Lt電流が流
れることに々る。第1表は66 kV断路器における電
流比率計算値および0内に実際の測定値を示すものであ
り、計算値と測定値がほぼ一致する。したがって、十分
実用に供することができる。
第1表66 kV断路器の検相側
面、との検相器は天候条件によって測定結果に差が無く
、充電線と負荷線を比較しても変化はなかった。
、充電線と負荷線を比較しても変化はなかった。
上記実施例によれば、保持棒13.14に設けられた検
出器J1.J2および電流計17のみによって検相を行
なうことができる。したがって、装置構成が簡単で取扱
いが便利である。
出器J1.J2および電流計17のみによって検相を行
なうことができる。したがって、装置構成が簡単で取扱
いが便利である。
また、1次検相であるため仮設置1器用変圧器やこれに
関連する系統操作が不要であり、確実且つ短時間に検相
できる。しかも、検相器の製作費は安価であるため、従
来の検相方法に比べ13−一 て大幅な工事費の低減が可能である。
関連する系統操作が不要であり、確実且つ短時間に検相
できる。しかも、検相器の製作費は安価であるため、従
来の検相方法に比べ13−一 て大幅な工事費の低減が可能である。
また、検出器JJ、12の高さは架台程度でよいため直
接充電部に触れることがなく、作業を安全に行なうこと
が可能でおるO 尚、上記実施例では検出器11.12を長方形状とした
が、これに限らず例えば円形状あるいは円盤状としても
実施可能であるO その他、この発明の要旨を変えない範囲で種ai変形実
施可能なことは勿論である。
接充電部に触れることがなく、作業を安全に行なうこと
が可能でおるO 尚、上記実施例では検出器11.12を長方形状とした
が、これに限らず例えば円形状あるいは円盤状としても
実施可能であるO その他、この発明の要旨を変えない範囲で種ai変形実
施可能なことは勿論である。
以上、許述したようにこの発明によれば、従来に比べて
短時間で確実に検相でき、しかも工事費が低減できると
ともに、直接充電部に接触することがなく作業が安全な
特別高圧検相器を提供できる。
短時間で確実に検相でき、しかも工事費が低減できると
ともに、直接充電部に接触することがなく作業が安全な
特別高圧検相器を提供できる。
第1図はこの発明に係わる特別高圧検相器の一実施例を
示す構成図、第2凶は第1図の検出器を取出して示す正
面図、第3図は実際の測定状態の一例を説明するために
示す図、第4図は第3図の線路開閉器を示す上面図、M
5図乃至14− 第8図はそれぞれこの発ゆ」の61す定坤理を説明する
ために示す図である0 11.12・・・検出器、13.14・・・保持棒、J
7・・・ni流計。 出願人代理人 弁理士 銘 江 武 彦5− 第1図 第2図
示す構成図、第2凶は第1図の検出器を取出して示す正
面図、第3図は実際の測定状態の一例を説明するために
示す図、第4図は第3図の線路開閉器を示す上面図、M
5図乃至14− 第8図はそれぞれこの発ゆ」の61す定坤理を説明する
ために示す図である0 11.12・・・検出器、13.14・・・保持棒、J
7・・・ni流計。 出願人代理人 弁理士 銘 江 武 彦5− 第1図 第2図
Claims (1)
- 絶縁保持棒の先端部に設けられ導電性部拐によ9て形成
された検出器と、この検出器2個が電力系統の主回路よ
p所定距離離間して設けられこの検出器によって検出さ
れた各相の静電誘導電圧の位相差によυ生ずる電流を測
定する電流計とを具備したことを特徴とする特別高圧検
相器0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18960081A JPS5890181A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 特別高圧検相器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18960081A JPS5890181A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 特別高圧検相器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890181A true JPS5890181A (ja) | 1983-05-28 |
Family
ID=16244019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18960081A Pending JPS5890181A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 特別高圧検相器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890181A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6320068U (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-09 |
-
1981
- 1981-11-26 JP JP18960081A patent/JPS5890181A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6320068U (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-09 |
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