JPS5890260A - 音声情報処理装置 - Google Patents

音声情報処理装置

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JPS5890260A
JPS5890260A JP57190332A JP19033282A JPS5890260A JP S5890260 A JPS5890260 A JP S5890260A JP 57190332 A JP57190332 A JP 57190332A JP 19033282 A JP19033282 A JP 19033282A JP S5890260 A JPS5890260 A JP S5890260A
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acc
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JP57190332A
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Shigeaki Masuzawa
増沢 重昭
Akiyoshi Tanimoto
谷本 昭良
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/16Sound input; Sound output

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 本発明は、例えば計算機などに於て音声を利用して効果
的な情報処理を行わせ得る音声情報処理装置に関するも
のである。
〈従来技術〉 例えば、電子式卓」−計算機等に於て、キーを操作し、
そのキーに対応する所望演算を行い、その演算結果を求
めるものに、音声合成技術を利用する場合、標準的に考
えられる機能としては、■ キーを押した時、その対応
音声を出力する。
■ 演算が終了した時、自動的に答を音声で出力する。
などである。
答を自動的に音声出力することは転記等に適している。
例えば、−人の者が計算し、他の者が転記する様な場合
、連続的にキー操作してゆくので、特に答を求めて、引
き続き次の演算のためにデータを数値キーで入力しよう
とする時、答も、入力キー音声もどちらも数値データで
あり、どこからキー人力に移ったか判り難いことがある
また、例えば、A7B日とした時、数値Bを置数して、
イコールキーロを押せば、直ちに答が求まり、答と数値
Bとの区別がつかなくなるといった問題があった。
また、例えば125X670を計算する場合、計算途中
で中断するときなど、前に図キーを押したかどうか忘れ
てしまったり、操作したかしなかったかを確認できず、
もし、図キーを押していないのに押したものと思い違い
して670と押すと、結果的には125670となり間
違った計算をしていることになる欠点があった。
〈発明の目的〉 本発明の目的は、叙」二の問題点を解消することにあり
、例えば計算機などに於て音声を利用して効果的な情報
処理を行わせ得る音声情報処理装置を提供することであ
る。
他の目的は、キー人力情報と処理情報(例えば計算結果
)とを区別できる音声情報処理装置を提供することであ
る。
また、他の目的はこれらを区別するために、答の後に特
定の言葉を挿入し、答も一連の言葉として表現し、聞き
易く、かつ不自然さをなくすことである。たとえば、図
キーを押した後、「こたえ」、「こたえは」といった言
葉を付記してデータを出力させることである。
また他の目的は、所望のキーを操作したとき、特定キー
の操作に応答して前に操作したキーを音声で発声させ、
前の操作したキーを確S忍できる音声情報処理装置を提
供することである。
また他の目的はキー操作すべき前の状態を判断してキー
のリードインを行わせることである。
また他の目的は、音声機器、例えば音声電卓は表示と音
声の双方で必要な情報を出力してくれるので転記、チェ
ック等大1]な利用性の改善ができ、表示体を用いる時
、表現力を増す場合、直接表示体を大きくさせ、表現部
分を増さねばならないが、音声の場合、L S I化で
き、わずかな回路増加は機器の大きさコストを殆んど変
えない音声情報処理装置を提供するこ七である。
〈実施例の説明〉 第1図は本発明の音声機器を計算機に採用した場合の一
実施例を示すブロック線図である。
図に於て、CPUはマイクロプロセッサで、その具体的
構成は第2図に図示され、その動作及び内容についてC
:1後に詳しく述べられる。
DSPは表示体で、桁選択電極はCPUのW端子に、セ
グメント電極はCI’UのSD端子に接続され、ダイナ
ミック表示を行う。つまりCPU内のメモ’) −M 
+ (RAM)の内容を表示する。キー人力装置KEY
はCI”UのI端子とKNl、 KH2、KFI 。
KF2端子に接続される。キー人力装置KEYに於て、
■キーはひとつ前に押されたキーの内容を音声で出力さ
せるためのキーである。メモリーM1の内容は表示され
ると共に、音声出力もされ、音声出力のためのデータは
スタックレジスタSX。
SA入出力り導出される。VCCは音声合成回路で(第
4図参照)、発声すべき言葉は前記スタックレジスタS
X 、SAより受は入れる。受は入れのタイミングはS
o入力信すにて行われ、So大入力CPUのフラッグフ
リップフロップ(F/F)FBの出力に接続される。
言葉を発声し終えたことの確認信号S2をvCCより発
生さぜ、CPUはα入力よりこれを受は入れて制御に利
用する。
第2図はマイクロプロセッサCPUの具体的な論理回路
構成図であり、第3図は第2A−D図を含み、第2図は
これらA−Dを組合せることにより得られる。
第3図は第2A−D図の回路と等価な回路を示す線図で
ある。
以下、マイクロプロセッサCPUの回路構成について説
明する。
(CPUの回路構成) RAMはランダム−アクセスやメモリーで、入出力は4
ビット単位に行われ、ディジットアドレスとファイルア
ドレスを指定することによって所望のディジット内容を
入出力できる。BLはメモリーRAMのディジットアド
レスカウンタ、DC。
はメモリーRAMのディジットアドレスレコーダ、BM
はメモリーRAMのファイルアドレスカウンタ、DC2
はメモリーRAMのファイルアドレスデコーダ、AD、
は加算器で、制御命令■が与えられた時は減算器として
、■が与えられない時は加算器として動作する。AD2
は加算器、G1は加減算器ΔD1の一方の入力に数値1
或いはオペランドTAのいずれかをり、えるためのゲー
トで、制御命令0が与えられた時は■を、[相]の時は
■Aを出力する。G21;l、メモリーデイジットアド
レスカウンタB1.の入力ゲート、[相]の■Ijは加
減算器ADの出力を、■の時はオペランドIAを@の時
はオペランドrnを111力する。G3は加減算器ΔD
2の一方の人力に数値1、或いはオペランドTAのいず
れかをIj、えるためのゲートて、■の時は数値1を、
■の11!NはオペランドTAを出力する。
G4はメモリーファイルアドレスBMの入力ゲートで、
■の時は加算器へD2の出力を、■はオペランドTA 
を、■の時はアキ、ノ、レークACCの内容を出力する
。G5はメモリーRAMのファイル選択ゲート、DC3
はオペランド■A のデコーダで、オペランドTA を
解読し、メモリーの所望ビット指定信りをゲートG6に
入力させる。G6はメモIJ−RΔMの入力ゲート、制
御命令■が与えられた時はオペランドデコーダDC3て
指定されたメモリーの所望ビットに2進数1を入力させ
、■の時はDC3で指定されたメモリーの所望ビットに
2進数0を入力させる回路を内蔵し、又■でアキュムレ
ータACCの内容を出力する。ROMはリード・オンリ
ー・メモリー、PLはプログラム・カウンタで、リード
・オンリー・メモリーROMの所望ステップを指定する
。DC,はり−ド・オンリー・メモリーROMのステッ
プアクセスデコーダ、C7はリード・オンリー・メモリ
ーROMの出力ゲートで、ジャッジフリップフロップC
F/F)Jがセットされた時は、ROMの出力のインス
トラクションデコーダDC5への伝達が遮断される。D
C5はインストラクションデコーダで、ROMからのイ
ンストラクションコードを解読するもので、ROMのイ
ンストラクションコードはオペコード部分1.とオペラ
ンド部分IA。
IBに分けられ、オペコードを解読し、そのオペコード
に対応して制御命令■〜◎のいずれかを発生させる。又
オペランドをともなうオペコードであることを判断し、
その時に、オペランドrA又はIBをそのまま出力させ
る回路を内蔵する。AD3は加算器で、プログラムカウ
ンタP、、の内容に数値1を加え、カウントアツプさせ
るためのもの。
C8はプログラムカウンタP、、の入力ゲートで、[相
]の時はオペランドrAを出力し、◎の時はプログラム
スタックレジスフSPの内容を伝達する。
[相]、◎の処理時及びゲートG39用の[相]の処理
時は加算器ΔD3の出力は伝達されない。[相]、0.
[相]以外はAD3出力を伝達し、自動的にプログラム
カウンタPLの内容に1を加える。FCはフラッグF/
F、G9はフラッグF/FFCの入力ゲート、0の時は
2進数1を、[相]の時は2進数Oをそれぞれフラッグ
F/FFcに入力させるだめのものである。Gloはキ
ー信り発生ゲートで、フラッグF/FFCがリセット状
態(0)の時はメモリーディジットアドレスデコーダD
C,の所望出力をそのまま出力させ、フラッグF/FF
Cがセット状態1の時はDC,出力の如何にかかわらず
11 〜Inの出力を一斉に1にする回路を内蔵する。
ACCは4ビツトで構成されるアキュムレータ、Xは4
ビツトで構成されるテンポラリ−〔一時記憶〕レジスタ
、Gl+はテンポラリ−レジスタXの入力ゲートで、[
相]の時はアキュムレータACCの内容を伝達し、[相
]の時はスタックレジスタSXの内容を伝達する。
AD、1は加算器で、アキュムレータACCの内容と他
のデータを2進加算するために用いられる。
2進加算の際、第4ビットの加算でキャリーが出ればC
4出力を1にする。CはキャリーF/F、GI2はキャ
リーF/Fの入力ゲート、制御命令■の発生時に、もし
第4ビツトキヤリーC4が1であればキャリーF/FC
に人を入力し、C4が0であればCに0を入力する回路
を内蔵する。■の時はCに1を、Oの時はCに0を入力
するためのものである。GI3はキャリーを含めた2進
加算を加算器AD4で行わせるためのキヤIJ−C入カ
ゲートで、[相]の時にキャ+)  F/FCの出力を
加算器AD、lに伝達する。GI4は加算器AD4の入
力ゲートで、[相]の時はメモIJ −RA Mの出力
を、[有]の時はオペランド■Aを伝達する。Fは4ビ
ツトで構成される出力バッファレジスタ、GI5は出力
バッファレジスタFの入力ゲートで、[有]の時にアキ
ュムレータACCの内容を伝達し、Fに入力するもの。
SDは出力デコーダで、出力バッファレジスタFの内容
を解読し、表示体セグメント信1US81〜SSnに変
換するためのもの。W ill出力パッファレジスク、
 S HCは出力バッファレジスフWの全ビット内容を
一斉に1ビット右シフトするためのもので0又は[相]
が発生した時に動作する。出力バッファレジスタWのシ
フト回路である。G I 6は出力バッファレジスフW
の入力ゲートで、@の時にはWの第1ビツトに1を入力
し、[相]の時にはWの第1ビツトにOを入力さぜるた
めのものであり、なおWの第1ビットに1又は0を入力
する直前で出力バッファシフト回路S HCが動作し、
シフトした後に入力される様にされているものとする。
NPは出力コントロールフラックI7i?、G17ハ出
力コントロールフラツグF/FNpの入力ゲートで、■
の時は1を入力し、■の時は0を入力する。GI8はバ
ッファレジスフWの出力コントロールゲートで、フラッ
グF/FNPがセラ1−(1)になっている時のみ、W
の各ビットの出力を一斉に出力させるためのものである
。JはジャッジF/F、  I V、〜I V、1はイ
ンバータ回路、GI9はジャッジF/F Jの入力ゲー
トで、[相]の時に入力KNIの状態をJに伝達するた
めのものである。ただし、インパークTV。
を介しているのでKNI=1の時にJ=Iとなる。
G20はジャッジF/F Jの入力ゲートで、■の時に
入力KN2の状態をJに伝達する。ただし、インバータ
TV2を介しているのでKN2=0の時にJ−1となる
。G21はジャッジF/F Jの入力ゲートで、[相]
の時に入力KF、の状態をJに伝達するためのもの。た
だしインバータTV3を介しているのでKF、=0の時
にJ=]となる。G22はジャッジF/F Jの入力ゲ
ートで、[相]の時に入力KF2の状態をJに伝達する
ためのもの。ただし、インバータIV4を介しているの
でKF2の時にJ=Iとなる。G23はジャッジF/F
Jの入力ゲートで、[相]の時に入力AKの状態をJに
伝達するためのもの。
AK=1の時J=1となる。G24はジャッジF/FJ
の入力ゲートで、■の時に入力TABの状態をJに伝達
するためのもの。TΔ11=1の時J=1となる。G2
5はジャッジF/F Jのセット用ゲートで、■の時に
1をJに入力するためのもの。Vlは比較回路で、メモ
リーディジットアドレスカウンタBr−の内容と予め定
められたデータとを比較し、一致していれば出力1を発
生ずるもので、O又は0が発生された時に回路が動作す
る。比較すべきデータはゲート62Gより出力される。
G26は比較回路V1への比較入力ゲートで、比較値n
1とはメモIJ −RA Mの制御上よく利用される高
い側の特定アドレス値に対応する。Oの時はnlを比較
値にするために出力させ、■の時はn2を比較値にする
ために出力させる。G27はジャッジF/F Jの入力
ゲートで、[相]の時キヤ!J−F/FCの内容が1の
時、Jに1を入力する。DC6はオペランド■Aの解読
器で、オペランドIAを解読し、メモIJ −RAMの
所望ビットの内容が1かどうかのジャッジに用いる。0
28はメモIJ−RAMのオペランド解読器D Caで
指定されたビット内容をジャッジF/F Jに伝達する
ゲートで、[相]の時に動作する。RAMの指定ビット
が1の時J=Iとなる様にする。V2は比較回路で、ア
キュムレータACCの内容とオペランド■Aの内容が等
しいかどうかをジャッジし、等しい時出力1を発生する
。@の時に動作する。V3は比較回路で、メモリーディ
ジットアドレスカウンタBr、の内容とオペランドIA
の内容が等しいかどうかをジャッジし、等しい時出力1
を発生する。@の時に動作する。
V4は比較回路で、アキュムレータ八〇Cの内容とメモ
IJ −RA Mの内容が等しいかどうかをジャッジし
、等しい時に出力1を発生する。G29は加算第4ビツ
トキヤリーC4のジャッジF/F Jへの伝達ゲートで
、[相]の時C4をF/F Jに伝達する。
C4の時にJ=Iとなる。
FAはフラッグフリップフロップ、G31はフラッグF
/FFAの入力ゲートで、・の時1を出力、0の時0を
出力する。G32はジャッジF/F Jの入力ゲートで
、フラッグF/FFA  が1のときF/F  Jをセ
ット(1)する。
FBはフラッグF/F、633はフラッグF//FEB
の人力ゲートで、・の時、lを出力、[相]の時0を出
力する。G34はジートツジF/p Jの入力ゲートで
、フラッグF/FFBの内容をF/F Jに伝達するも
の。
■の時動作する。G 35はジャッジF/F Jの入カ
ゲー1−で、入力βの内容を伝達するもので[相]によ
って動作する。
β−1の時J=1となる。G 3 Gはアキュムレータ
ACCの入力ゲーI・で、[相]の時は加算器AD4の
出力を伝達し、0の時はインパークIV5にてアキュム
レータ八〇〇の内容を反転し伝達する。
[相]の時はメモIJ −RA Mの内容を伝達し、[
相]の時はオペランドIへの内容を伝達する。Oの時は
入力1(1〜1(4の4ビットの内容を伝達する。[相
]の時はスタックレジスタSAの内容を伝達する。
TV5はインパーク回路、SΔはスタックレジスタで出
力がシステノ・外に導出されている。SXはスタックレ
ジスタでl111力がシステム外に導出されている。G
37はスタックレジスタSAの入力ゲートで、[相]の
■11、アキュムレータ八CCの内容ヲ伝達する。G3
8はスタックレジスタSXの入力ゲートで、0の時、テ
ンポラリ−レジスタXの内容を伝達する。SPはプログ
ラムスタックレジスタ、G39はプログラムスタックレ
ジスタSPの入力ゲートで、[相]の時、プログラムカ
ウンタPr、の内容に加算器A、D3にて1を加えたも
のをプログラムスタックレジスタに導入するためのもの
である。
次に前記CPU装置の記憶部ROMに記憶されるインス
トラクションコードと、そのインストラクション塩、動
作内容及びインストラクションコードに基づき発生する
制御命令の実施例を下表に示す。
第1表に於て、A:インストラクションコード。
Bはインストラクション塩、Cは内容、DはCPUの制
御命令信号を示す。
(C1の説明 I  5KIP 次のプログラムステップの命令を実行せず、プログラム
カウンタPT、のみをアップさせ、実質的にスキップす
る。
   AD アキュムレータACCの内容とメモリーRAMの内容を
2進加算し、加算結果をアキュムレータACCに入力す
る。
3   ADC アキュムレータACC、メモリーRAM。
キャリー/FCの内容を2進加算し、加算結果をアキュ
ムレータACCに入力する。
4   ADC5K アキュムレータACC,メモリーRAM。
キャIJ−F/I?Cの内容を2進加算し、加算結果を
アキュムレータACCに入力すると共に、この加算結果
で第4ビツトキヤリイC4が発生すれば次のプログラム
ステップをスキップする。
5   ADI アキュムレータACCの内容と、オペランドIAを2進
加算し、加算結果をアキュムレータACCに入力すると
共に、この加算結果で第4ビット;1−ヤリイC4が発
生すれば次のプログラムステップをスキップする。
  DC オペランド■Aを1010  (IQ進数10)に定め
、A、DI全命令同様にアキュムレータACCの内容と
、このオペランドIAを2進加算することによって実質
的にアキュムレータACCの内容に10進数10を加算
し、その結果をACCに入力する。
  8C キャリイF/r Cをセットする。
(Cに1を入力する。)   RC キャリイF/FCをリセットする。
(CにOを入力する。)   8M オペランド■9の内容を解読し、オペランドで指定され
たメモリーの所望ビットをセットする。(1を入力する
。) 10   RM オペランド職の内容を解読し、オペランドで指定された
メモリーの所望ビットをリセットする。(0を入力する
。) 11   COMA アキュムレータACCを各ビットの内容を反転し、15
の補数をとりアキュムレータACCに入力する。
12  LDI アキュムレータACCにオペランドIAを導入する。
3  L メモIJ −RA Mの内容をアキュムレータACCに
導入すると共に、オペランドIAをファイルアドレスカ
ウンタBMに入力する。
4LI メモリーRAMの内容をアキュムレータACCに導入す
ると共に、オペランド■Aをメモリーファイルアドレス
カウンタBMに入力する。さらにメモリーディジットア
ドレスカウンタB1.をアップさせる。ただしB1.の
内容が予め定めた値n1に等しい時は次のプログラムス
テップをスキップする。
+5  XD メモリーRAMの内容とアキュムレータACCの内容を
交換すると共に、オペランドT4をメモリファイルアド
レスカウンタBMに入力する。さらにメモリーディジッ
トアドレスカウンタB1.をダウンさせる。
ただし、B、−の内容が予め定めた値n2 に等しい時
は次のプログラムステップをスキップする。
+6  X メモリーRAMの内容とアキュムレータACCの内容を
交換すると共に、オペランド■Aをメモリーファイルア
ドレスカウンタBMに入力する。
7XI メモリーRAMの内容とアキュムレータACCの内容を
交換すると共に、オペランドIAをメモリーファイルア
ドレスカウンタBMに入力する。さらにメモリーディジ
ットアドレスカウンタBLをアップさせる。
ただし、町の内容が予め定めた値n1に等しい時は次の
プログラムステップをスギツブする。
8  XD メモリーRAMの内容とアキュムレータACCの内容を
交換すると共に、オペランドIAをメモリーファイルア
ドレスカウンタBMに入力する。さらにメモリーディジ
ットアドレスカウンタBLをダウンさせる。
ただし、BLの内容が予め定めた値n2に等しい時は次
のプログラムステップをスキップする。
T9   LBLr オペランド■いとメモリーディジットアドレスカウンタ
B1、に入力する。
0LB オペランドIAをメモリーファイルアドレスカウンタB
Mに入力すると共に、オペランドIn をメモリーディ
ジットアドレスカウンタBL に入力する。
21   ABLI メモリーディジットアドレスカウンタBLの内容とオペ
ランドIAを2進加算し、加算結果をB1、に入れる。
ただし、BLの内容があらかじめ定めた値n1  に等
しい時は次のプログラムをスキップする。
22  ABMT メモリーファイルアドレスカウンタBMの内容とオペラ
ンド■4を2進加算し、加算結果をBMに入れる。
3   T オペランド■4をプログラムステップカウンタPL に
入力する。
24  5KC キャリーF/FCが1ならば次のプログラムステップを
スキップする。
25 5KM オペランドIAの内容を解読し、オペランドで指定され
たメモリーの所望ビットが1であれば次のプログラムス
テップをスキップする。
26 5KBI メモリーディジットアドレスカウンタBLの内容とオペ
ランドIAを比較し、等しい時には次のプログラムステ
ップをスキップする。
27 5KAI アキュムレータACCの内容と、オペランドIAを比較
し、等しい時には次のプログラムステップをスキップす
る。
28 3KAM アキュムレータACCの内容と、メモリーRAMの内容
を比較し、等しい時には次のプログラムステップをスキ
ップする。
29  8KN。
KN、入力が0の時、次のプログラムステップをスキッ
プする。
30SI(N2 KN2人力がOの時、次のプログラムステップをスキッ
プする。
31 8KF。
K F 、入力が0の時、次のプログラムステップをス
キップする。
32  S ■くF2 KF2人力が0の時、次のプログラムステップをスキッ
プする。
33 5KAK AK大入力1の時、次のプログラムステップをスキップ
する。
3/l、  5KTAB TAB入力が1の時、次のプログラムステップをスキッ
プする。
35  5KFA フラッグF/、FAが1の時、次のプログラムステップ
をスキップする。
36 5KFB フラッグF/FF8が1の時、次のプログラムステップ
をスキップする。
7WIS 出力バッファレジスタWの内容を1ビット右シフトする
と共に、第1ビット(最−1−位ビット)に1を入力す
る。
8WIR 出力バッファレジスタWの内容をIピッ1へ右シフトす
ると共に、第1ビツト(最上位ビット)に0を入力する
89  NFS バッファレジスタW出力コン1−o−ルF/pNPをセ
ットする。(1を入力する。)40   NPR バッファレジスタW出力コントロールF7゜NPをリセ
ットする。(0を入力する。)/11   A、TF アキュムレータ八CCの内容を出力バッファレジスタF
に転送する。
42  LXA アキュムレータA、 CCの内容をテンポラリ−レジス
タXに導入する。
43  XA、X アキュムレータACCの内容とテンポラリ−レジスタX
の内容を交換する。
44  SFA フラッグF/F FΔ をセットする。(1を入力する
。) 4.5  RFA フラッグT7I; Fn をリセットする。(Oを入力
する。) 46 8FB フラッグ’/F Fn をセットする。(1を入力する
。) /17  RFB フラッグAFBをリセットする。(0を入力する。) 4.85FC 入力テスト用フラッグl7FFc をセットする。(1
を入力する。) 49   RFC 入力テスト用フラッグF/FFc をリセットする。(
0を入力する。) 50 5KB 入力βが1の時、次のプログラムステップをスキップす
る。
51  KTA 入力k  −に4の内容をアキュムレータACCに導入
する。
52 5TPO アキュムレータACCの内容をスタックレジスタSAに
、テンポラリ−レジスタXの内容をスタックレジスタS
Xに導入する。
53   EXPO アキュムレータACCの内容とスタックレジスタSAの
内容を交換し、テンボラリ−レジスタXの内容とスタッ
クレジスタSXの内容を交換する。
5/I  TML プログラムカウンタ九の内容に1を加えたものをプログ
ラムスタックレジスタSPに転送する。さらにオペラン
ド■いをプログラムカウンタP、−に導入する。
5RIT プログラムスタックレジスタSPの内容をプログラムカ
ウンタP1.にす弘道する。
次に、CPU装置のROMに記憶されるオペコードとオ
ペランドの関係を第2表に示す。
第   2   表 o AD→0001011000 ■O COMA→0001011111 SKB I→−喪]−h LB→0100+01011 ↓ o G7 ↓ o DC5 但し、I。=オペコード ■A、IB=オペランド ここで、例えば、リード・オンリー・メモリーROMの
出力を10ビットとじた場合の例に採ると、インストラ
クションAI)或いLI:COMA(第1表参照)はイ
ンストラクションデコーダDC5で10ピツI・のコー
ドが各々0001011000或いは00010111
11であることを解読して判読され制御命令[相]、[
相]或いは@を発生する。
一方S K B rは」1位6ビツ1−が0OOTIO
であることで判断され、この時下位4ビツト0010は
オペランド■A として扱われる。
さらにL Bは」1位2ビットが01であることで判断
され、この時第3〜第8ビツトの001010はオペラ
ンドIA として扱われ、第9.第10ビツトの11は
オペランドTB として扱われる。
オペランド(operan(1)は命令語の構成部分で
、データや次の命令の貯えられているアドレスなどを示
す部分で、命令のアドレス部と言うことができる。
次に、上述したCI’U装置の主な処理動作の一例(以
下、これを処理リストと呼ぶ。)について説明する。
(処理リスト) (])  同じ数値NをメモIJ−RAMの所望領域に
導入する。(NNN−+X) (2)予め定められた複数の異なる数値をメモリーの所
望領域に導入する。(N、 、N2.N3−・→X)(
3)  メモリーの所望領域の内容をメモリーの他の所
望領域に転送する。(X→Y) (4)  メモリーの所望領域の内容をメモリーの他の
所望領域の内容と交換する。α→Y)(5)  メモリ
ーの所望領域に予め定められた数値Nを2進加算又は減
算する。(X十N)(6)  メモリーの所望領域の内
容に他の領域の内容をIO進加算する。(X−1−Y) (7)所望領域のメモリーの内容を1デイジツトシフト
する。(X右、X左) (8)メモリーの所望領域の1ビツトコンデイシヨナル
hをセット又はリセットする。
(F set 、 F reset )(9)  メモ
リーの所望領域の1ビットコンディショナルF/、の内
容をジャッジし、ジャッジ結果で次に進むプログラムア
ドレスを変える。
(10)  メモリーの所望領域のデイジッ1へ内容が
予め定められた数値かどうかをジャッジし、ジャッジ結
果で次に進むプログラムステップを変える。
(11)  メモリーの所望領域の複数ディジットの内
容が全て予め定められた数値と等しいかどうかをジャッ
ジし、ジャッジ結果でプログラムステップを変える。
(12)  メモリーの所望領域の内容が予め定めた数
値よりも小さいかどうかをジャッジし、ジャッジ結果で
次に進むプログラムステップを変える。
θ□□□ メモリーの所望領域の内容が予め定めた数値
よりも大きいかどうかをジャッジし、ジャッジ結果で次
に進むプログラムステップを変える。
(14)  メモリーの所望領域の内容を表示する。
(15)押圧されたキースイッチの種類を判別する。
次にこれらの上記(1)〜(15)の処理をインストラ
クションコードに基づいて実行する場合の具体例を前記
処理リストに従って以下に説明する。
(処理リストの具体例) +1)  同じ数値Nをメモリーの所望領域に導入する
。(NNN→X) (Typed) Pl:メモリーの処理すべき第1番目のディジットを、
ファイルアドレスmAとディジットアドレスn。で指定
する。
P2:ACCに数値Nを導入する。
P3:メモリーとACCの内容を交換するこきによって
数値Nをメモリーの指定された領域に導入する。メモリ
ーのファイルアドレスは変わらないのでmAを指定し、
ディジットアドレスJJ次の導入すべきディジットを決
めるためにダウンされる。
導入すべき最終ディジットnAの値を予めn2として決
めておくことによって、数値Nを所望全領域に導入し終
えた状態でB L −n 2 となるため、次のP4 
 をスキップしてTypelの処理を終える。
P ニブログラムアドレスをP2  に指定してBL 
−vになるまでT−D IとXDの処理を繰り返す。
(Type 2 ) Pl:メモリーの処理すべきディジットをファイルアド
レスmBとディジットアドレスncで指定する。
P2:ACCに数値Nを導入する。
P3:メモリーとACCの内容を交換することによって
、数値Nをメモリーの指定された領域に導入する。こう
してTyl)e2の処理を終える。XDのオペランド部
分は続く処理に必要なもので、本処理は関係ない。
(Type:3) Pl:メモリーの処理すべき第1番目のファイルアドレ
スmcと、ディジットアドレスn()で指定する。
P2:ACCに数値Nをぢ[人する。
P3:メモリーとACCの内容を交換することによって
数値Nをメモリーの指定された領域に力1E入する。メ
モリーのファイルアドレスは変らないのでInoを指定
し、ディジットアドレスは次の;j:1人すべきディジ
ットを決めるためにダウンされる。
P4:P3 で処J111シたディジットが最終ディジ
ットnBであったかどうかのヂエックで、nBであった
時、ディジットアドレスはダウンしてn71  となっ
ているため、SKI命令のオペランド部分をn71 に
しておくことによって最終ディジットに数値Nを導入し
てP4  に進んだ際、条件が満足し、次のアドレスP
5をスキップしてType3を終了する。条件が111
“1°J足しない時はP5に進む。
P5ニブログラムのアドレスをP2  に指定し、BL
−nAになるまでP2〜P4  の処理を繰り返えす。
(Typel)4桁の数値N4N3N2N1をメモリー
に導入する例を示す。(任意桁 の導入も同様。) P1コメモリ−の処理すべき第1番目のデイジッ!・を
ファイルアドレスmAとディジットアドレスnF、で指
定する。
P2:ACCに第1の定数N1を導入する。
P3:メモリーとA、 CCの内容を交換することによ
って数値N1をメモリーの指定された領域に導入する。
メモリーのファイルアドレスは変らないのでmAを指定
し、ディジットアドレスは次の導入すべきディジットを
決めるためにアップする。
P71:八〇Cに第2の定数N2 を導入する。
P5:P3  の処理でメモリーは第2番目のディジッ
トに指定されているため、メモリーとACCの内容交換
によって、第2の定数N2がメモリーの第2番目のディ
ジットに導入される。
P6〜P、二上記と同様に処理する。
(rype 2 ) 0〜15のうちの任意の数値をあ
らかじめ定めたレジスタに導入す る場合 P、:ACCに数値Nを導入する。
P2:ACCに入っている数値NをレジスタXに導入す
る。
(Type l ) P、:処理すべき第1のメモリーのファイルアドレスを
mAで指定し、処理すべき第1のディジットアドレスを
nEで指定する。
P2:’7Nのメモリーの所望ディジットの内容をAC
Cに導入すると共に、P3での転送処理に備えて、転送
先の第2のメモリーのファイルアドレスをm11で指定
する。
P3 :ACCに導入した第1のメモリーの内容をP2
 で指定した第2のメモリーの同一ディジットの内容を
交換して、実質的に第1のメモリーの内容を第2のメモ
リーに転送する。同時にくり返してこの処理をするため
にもとの第1のメモリーのファイルアドレスを1η4て
指定しておく。
転送すべき最終ディジットnAの値をあらかじめnl 
 として決めておくことによって第1のメモリー内容を
全て第2のメモリーに転送し終えた状態でBL−nlと
なるため、次のP4 をスキップしてTypelの処理
を終える。BT−= v (最終ディジット)になるま
ではディジットアドレスを順次アップしてP4  を介
してP2  に戻るファイルアドレスをmAにしておき
、第1メモリーを指定する。
P4ニブログラムアドレスをステップP2  に指定し
て、BL = n (になるまでP2とP3の命令をく
り返し、1ディジット毎、転送処理を進めてゆく。
(Type 2 ) Pl:処理すべきメモリーの領域をファイルアドレスm
p、とディジットアドレスn(Hで指定する。
P2:Pl で指定したメモリー領域の内容を八CCに
導入すると共にP4 での転送処理に備えて転送先のメ
モリーのファイルアドレスをm。で指定する。
Pa:’IE送先のメモリーのディジットアドレスを指
定する。P2 とP3の処理で転送先のメモリーの領域
を指定する。
P4 :ACCの内容をP2 、P3で指定されたメモ
リーの領域を交換し、実質的に転送する。Xのオペラン
ドは本処理には直接関係しない。
(Type 3 ) Pl:処理すべきメモリーの領域をファイルアドレスm
Aとディジットアドレスncで指定する。
P2:P、 で指定したメモリー領域の内容をACCに
導入する。
Pa:ACCに導入されたメモリーの内容をレジスタX
に導入し、所望のType 3の転送処理を実行する。
Y) (Type I ) Pl:処理すべき第1のメモリーのファイルアドレスを
mAで指定し、処理すべき第1のディジッI・アドレス
をIIEで指定する。
P2;第1のメモリーの所望ディジットの内容をACC
に導入すると共に、ステップP3での第2のメモリーと
の交換処理に備えて、第2のメモリーのファイルアドレ
スをmBで指定する。
P3 :ACCに入っている第1のメモリーの所望ディ
ジットの内容と、P2  で指定された第2のメモリー
の同一ディジットの内容を交換すると共に、この処理で
ACCに転送された第2のメモリーの内容を第1のメモ
リーに導入するために、第1のメモリーのファイルアド
レスをmAで指定しておく。
P4:A、CCに導入された第2メモリーの内容と、同
一ディジットの第1メモリーの内容とを交換し、第2メ
モリーの内容を第1メモリーに転送する。P2〜P4 
の処理にてメモリー所望ディジット間の内容交換を行う
。第1メモリーの指定はファイルアドレスmAの指定に
て継続させ、ディジットアドレスをアップさせ、次のデ
ィジットアドレスを指定し、交換を各ディジットに対し
て順次実行してゆく。
なお交換すべき最終ディジッI・nAの値をあらかじめ
nl として決めておくことによって、第1のメモリー
と、第2のメモリーの内容を全ディジッI・にわたって
交換し終えた状態で、BT、−nlとなるため、次のP
5 をスキップして、Type 1の処理を終える。
P5ニブログラムアドレスをP2  に指定し、BL−
nl  になるまでP2 〜P4  の命令をくり返し
、1デイジツト毎、交換処理を進めてゆく。
(Type  2 ) P、:処理すべき第1のメモリーのファイルアドレスを
mAで指定し、処理すべきディジットアドレスをncで
指定する。
P2:第1のメモリーの所望ディジットの内容をACC
に導入すると共に、第2メモリーのファイルアドレスm
cを指定し、内容変換に備える。
P3:転送先の第2メモリーのディジットアドレスn。
を指定し、交換先のメモリーアドレスを決定する。
P4 :ACCに入っている第1メモリーの内容と第2
メモリーの内容を交換する。この時ACCに転送される
第2メモリーの内容を第1メモリーに転送させるため再
び第1メモリーのファイルアドレスをmBで指定する。
P5:第1メモリーのディジットアドレスn。
を指定し、転送先の第1メモリーアドレスを決定する。
P6 :ACCに入っている第2メモリーの内容と第1
メモリーの内容の交換を実行する。
(Type 3 ) p、  :処Wすべき第1メモリーのファイルアドレス
をmAで指定し、処理すべきディジットアドレスをn。
で指定する。
P2:第1のメモリー内容をACCに導入すると共に、
交換先に第2メモリーのファイルアドレスm。で指定す
る。
P  :ACCの第1メモリーの内容と、P2 で指定
された第2メモリーの内容を交換し、第1メモリー内容
を第2メモリーに導入する。P4  での処理に備え、
再び第1メモリーをファイルアドレスmBでt旨定して
おく。
Pイ :ACCに導入された第2メモリーの内容と第1
メモリーの内容を交換することによって第1メモリーと
第2メモリーの内容交換を実行する。
(Type  4  ) Pl:処理すべきメモリーの領域をファイルアドレスm
Aとディシンドアドレスncで指定する。
P2:Pl  で指定されたメモリーの内容をACCに
導入する。
レジスタXの内容との交換に備え、ファイルアドレスm
Bを維持しておく。
P3  二ACCに入っているメモリーの内容とレジス
タXの内容を交換し、レジスタXにメモリーの内容を転
送する。
P4:ACCに入っているレジスタXの内容をメモリー
と交換することにより、レジスタXの内容を実質的にメ
モリーに転送し、Type 4を実行させる。
(Type I ) J 十N−+M P1:メモリーの処理すべき領域をファイルアドレスm
Bとディジットアドレスn。で指定する。
P2:Pl で指定されたメモリーの内容をACCに導
入する。メモリーファイルアドレスの指定は後に再び同
じメモリーに戻すためmr3を指定しておく。
P3:オペランドで加算すべき数値Nを指定し、ACC
に導入されたメモリーの内容と数値Nを加算し、その結
果をACCに求める。
P4 :ACCに求められた和をP2  で指定したも
とのメモリーの内容とを交換し、Typelを実行する
(Type 2 ) N十N−+X P1:レジスタXの内容とACCの内容を交換する。
P2:オペランドで加算すべき数値Nを指定し、ACC
に導入されたレジスタXの内容と数値Nを加算し、その
結果をACCに求める。
P3:ACCに求められた和とレジスタXの内容を交換
することによって実質的にX十N−+XなるType 
2を実行する。
(Type3)M1+N→M2 P、:第1メモリーの処理すべき領域をファイルアドレ
スmlとディジットアドレス ncで指定する。
P:、P、 で指定されたメモリーの内容をACCに導
入する。メモリーファイルアドレスの指定は加算結果を
第2メモリーに戻すため第2メモリーのファイルアドレ
ス □。を指定しておく。
P3 :オペランドで加算すべき数値Nを指定し、AC
Cに導入されたメモリーの内容を数値Nと加算し、その
結果をACCに求める。
P  :ACCに求められた和をP2 で指定した第2
のメモリーの内容と交換し、Type3を実行する。
(Type 4 ) M、 −N−+M。
P、:処理すべきメモリーのファイルアドレスmBとデ
ィジットアドレスn。を指定する。
P2 :減算は減数の補数を被減数に加える方式で、下
位桁がないのでボローがなく F/FCをセットしてお
く。
P3 :ACCに減数Nを導入する。
P4:減数の15の補数をとるための処理で、補数がA
、CCに求まる。
P5:減算は下位桁からボローがなければ、減数の16
の補数と被減数を加算する処理で置換される。ボローの
ない状態をC−1とし、AでじモC十M4ACCにて純
2進の減算が実行される。
P6:P5  で求まった差を同じメモリーに戻すため
A、 CCとメモリーを交換する。
(Type 5 ) M、 −N−+M2P6:P5 
で求まった差を第2メモリーに導入するため、第2メモ
リーのファイルアドレスmcとディジットアドレスnc
を指定する。
P7:P6  で指定された第2メモリーにACCに求
まっている差データを交換によって転送する。
(Type  6 ) Y P  :P5 ての一時彷j!tメモリーのアドレスを
ファイルアドレスmBとディジットアドレスn。で1旨
定する。
P2:減算は減数の補数を被減数に加える方式で、下位
桁がないのでボローがなく ’/FCをセットシておく
P  :ACCに減数Nを曽、入する。
P4:減数の15の補数をとるための処理で、補数がA
 CCに求まる。
P :レジスタXの内容との演算に備え、P1で指示し
たメモリーにA、 CCの内容を尊大する。
P6:レジスタXの内容をA、 CCとの交換にて転送
する。この処理を終えるとメモリーには減数の15の補
数、ACCにはXの内容が入っている。
P7 : ACC+M+CはX−Hに相当する処理で2
進の実質的な減算結果がACCに求まる。
P8 :ACCの内容とXの内容を交%L、X−Nの値
をXに転送し、Type 6の処理を終える。
(Type 7 ) N−M、 −+M。
Pl:処理すべきメモリーのファイルアドレスmBとデ
ィシンドアドレスnCを指定する。
P :1ディジット分の減算であり、減数の補数を被減
数に加える方式なので17FCをセットしておく。
P3 :ACCに被減数を罵1人する。
P4:メモリーの内容(減数)とACCを交換し、又■
)7 の処理に備え、メモリーファイルアドレスはmB
のままとしておく。
P5 :ACCの減数の15の補数をとるための処理で
補数がACCに求まる。
P6:減算は下位桁からのボローがなければ、減数の1
6の補数と被減数を加算する処J」1で置換される。
ボローのない状態をC=]とし、ACC−1−C+Mに
て実質的にN−Mを行い、A、CCにその差を求める。
P7:P4  でメモリーファイルアドレス(jそのま
まmBになっているのでACCの差かもとのメモリーに
入り、Type 7を実行し終える。
(TyI)e 8 ) N−M  −)M2■ P+:処理すべきメモリーのファイルアドレスmB と
ディジットアドレスncを指定する。
PAP、  で指定した減数に相当する内容をACCに
導入する。P5  の処理に備え第2メモリーのファイ
ルアドレスmcを指定しておく。
P3 :ACCの減数の15の?ili数をとるための
処理で補数がACCに求まる。
P4:オペランドの内容は被戯数に1を加えたものに設
定しておく。これはこの減算が1ディジット分のもので
あり、減数の補数の被減数を加算する処理で置換される
ボローのない状態での一般的な11n数加算はType
 7の如< ACC+ C−1−Mであり、C=1とし
て処理される。ADI命令ではCがないので、あらかじ
めACC++を行って処理をする。これによってN−M
のType gの演算結果がACCに求まる。
P5:P4 で求められた差データをP2 で指定した
第2メモリーに転送する。
(Type  9  )  M −1:  I  →M
P、:(M±1の時)ACCに2進数0001(−1)
を導入する。
P、’:(M−1の時)ACCに2進数1111(=1
5)を導入する。
P2:処理すべきメモリーのファイルアドレスmBとデ
ィジットアドレスncを指定する。
P3:P2 で指定されたメモリーの内容とPl又はP
1′でACCの導入された内容を加算し、ACCに和を
導入する。P、の場合はACC+1になり、P1′の場
合は実質的にA、CC−1になる。
P、:ACCに求められた結果をもとのメモリーに転送
しType 9を終える。
(6)  メモリーの所望領域の内容に他の領域の内(
Type I ) X −1−W−+XPI:処理すべ
き第1のメモリーの第1デイジツトをファイルアドレス
mAとディジットアドレスr+Eで指定する。
P2 :第1ディジットの加算の際、下位桁からの桁−
1−げ処理はないため桁−H−TンFCをリセットして
おく。
P3:第1メモリーの所望ディジットの内容をACCに
導入すると共に、P4  ての第2メモリーの内容との
加算に備えて、ファイルアドレスに第2メモリーのmB
に指定しておく。
P、:ACCに尋人した第1メモリーの所望ディジット
の内容に6を加え、P5 での加算時の次桁への10進
桁」二の有無判断のために用いる。
P5:P、、で第1メモリーに6補正したものがACC
に求められていて、このACCの内容とP3 で指定し
た第2メモリーの同一ディジットの内容とを純2進加算
し、再びACCに導入する。
この純2 M(1加算の第4ビット目の加算で桁−にが
出た場合、P6  をスキップしてPlへ進む。第4ビ
ット「1の加算で桁上が出ることi;I:、  I O
進桁」二があったことを意味する。
r’6:P5 の加算で10進桁」二が出なかった時、
P4  で加算した6をこのステップで減じてもとの値
に戻す。10の加算は6の減算と同じである。
Pl :ACCに求まっている10進の1桁分の和を第
2メモリーに交換によって転送すると共に、次桁の加算
に備え、ディジットアドレスをアップさせ、さらに第1
メモリーをファイルアドレスmAで指定しておく。加算
ずべき最終ディジ・ノー・をあらかじめnl  として
決めておくことによって、第1メモリーと第2メモリー
の全ディジットの加算を終えた状態でBL−nl  と
なるため、次のP8  をスキ・ンプしてTypelの
処理を終える。
P ニブログラムアドレスP3  を指定して、九−n
、になるまでP3〜P7 の命令をくり返し、1デイジ
ツト毎、10進加算を進めてゆく。
(TYI)e  2 )  X−W−+XPl:処理す
べき第1のメモリーの第1デイジツトをファイルアドレ
スmAとディジットアドレス鮮で指定スる。
P2:減算は減数の補数を被減数に加える方式で、第1
ディジットの減算では下位桁からのボローの処理がない
ため、l?//FCをセットシておく。
P3:第1メモリーの所望ディジットの減数となる内容
をACCに導入すると共に、P5゜Pl での第2のメ
モリーとの処理に備えて第2メモリファイルアドレスm
Bを指定しておく。
P4:減数の15の補数をとるための処理である。15
の補数がACCに求められる。
P5:減算は下位桁からのボローがなければ、減数の1
6の補数と被減数を加算する処理で置換され、下位桁か
らのボローがあれば減数の15の補数と被減数との加算
で置換される。ボローのない状態をC=1とし、冨てC
+C+M−+ACCにて純2進の減算が実行される。こ
のADC5Kの命令実行結果キャリーが出ることは減算
にてボローが出なかったことを意味するので、P6  
をスキップしてPl  へ進む。
なお、ここでの加算はP3  で指定した第2のメモリ
ーとの間で行われるので実質的に第2メモリー−第1メ
モリーとなる。
P6:P5  のADC8T(命令でキャリイが出なか
った場合、結果1;k + G進数で求まっているため
6を減じる(10を加えるのと同等)ことにj;って1
0進数に戻す。
P7 :八〇〇に求まった第2メモリーと第1メモリー
の差を第2メモリーの内容との交換によって転送する。
次桁の減算に備え、ディジットアドレスをアップさせ、
さらに第1メモリーをファイルアドレスmAで指定して
おく。減′l:11すべき最終ディジットをあらかじめ
nlとして決めておくことによって、第2メモリーと第
1メモリーの減算を全ディジットにわたって終えた状態
でB t −n + となるため、次のP8  をスキ
ップしてType 2の処理を終える。
P8ニブログラムアドレスP3  を指定してBL−0
1になるまでP3 〜P7 の命令をくり返し、1ディ
ジット旬、10進減算を進めてゆく。
(7)所望領域のメモリーの内容を1ディジット(Ty
pe 1 )右シフト Pl:処理すべきメモリーのファイルアドレスmAとデ
ィジットアドレスnAを指定する。
P2 :0をACCに導入し、右シフトした時、最上位
ディジットに0を入れるための準備をする。
P3:ACCとメモリーの内容を交換すると共にディジ
ットアドレスをダウンさせ、1ディジット下位を指定す
る。メモリーファイルアドレスはmAで変えない。
次のP4  を介して再びP3に戻るので、XDのくり
返しを意味する。P2 でACCに入れた0は最初のA
CC4+Mにてメモリーの最」三位ディジットに入り、
もとの最上位ディジットにあった内容はACCに入る。
P3  でディジットアドレスがダウンされ、P を介
してP3  に戻ってXDを実行した時、最」1位より
1ディジット下位が指定されているので、ACCに入っ
ているもとの最上位ディジットの内容が1ディジット下
位に転送される。
この時ACCにG′A最−1−位より1ディジット下位
の内容が転送されている。最下位ディジットをあらかじ
めn2と決めておくことによって、上記転送を最下位デ
ィジットまでくり返ずと、B、、−n 2が満足し、P
4  をスキップして終える。すなわち1デイジツ!・
毎の内容が下位ディジツー・に転送され、Type 1
を実行する。
P4  二BH1−vlこなるまでP3のXDをくり返
すためP3 に戻る。
(Type2)左シフト Pl:処理すべきメモリーのファイルアドレスmAと最
下位ディジットnEを指定する。
P2 :0をACCに導入し、左シフトした時、最下位
ディジットに0を入れる準備をする。
Pa:ACCとメモリーの内容を交換すると共に、ディ
ジットアドレスをア・ツブさせ、1ディジット上位を指
定する。メモリーファイルアドレスはmAて変えない。
次のP4 を介して再びP3  に戻るのでXIのくり
返しを、σ味する。P2 でACCにに入れた0は最初
のACC4→Mでメモリーの最下位ディジノ!・に入り
、もとの最下位ディジットにあった内容はACCに入る
。P3  でディシンドアドレスがアップされ、P を
介してP3  に戻ってXIを実行した時、最下位より
1ティジット−1−位が指定されているので、ACCに
入っているもとの最下位ディジットの内容が1ディジッ
ト」1位に転送される。この時A、 CCには最下位よ
り1ディジット上位の内容が11伝送されている。最上
位ディジットをあらかじめn、  と決めておくことに
よって一1〕記)1を送を最」1位ディジットまでくり
返ずとBT−= n 、  が満足し、P4をスキップ
して終える。すなわち1ディシソトイげ、内容が」三位
デイジントに転送され、Typ(土2を実行する。
P4:BI、−v(こなる]二でP3 のXIをくり返
すためにP3  に戻る。
(8)  メモリーの所望領域の1ビツトコンデイジ(
Type I ) Pl:メモリーの処理すべき領域のディジットをファイ
ルアドレスmBとディシンドアドレスncで指定する。
P2:P、  で指定されたメモリーのディジットの中
の所望ビットNに対して1を導入し、Type Iを実
行する。
(Type2) Pl:メモリーの処理すべき領域のディジットをファイ
ルアドレスm11とディジットアドレスn。で指定する
P2:Pl  で指定されたメモリーのディジットの中
の所望ピッl−Nに対して0を導入し、Type 2を
実行する。
(Type ? ) P :所望のコンディショナル「咋の1ビツトの存在す
るファイルアドレスmBとディジットアドレスn。を指
定する。
P2:Pl  で指定したメモリーの領域の中てNで指
定するビット(所望のコンディショナルF7.に対応)
の内容が1の場合はP3をスキップしてP4  に進め
オペレーションOP1 を実行する。もし所望ビットの
内容がOの場合は、次のステップP3  に進む。
P3:P2 でのジャッジでフンディショナルFイが0
の時、オペレーションOP2 を実行するため、プログ
ラムステップをPoに指定する。
(In)  メモリーの所望領域のディジット内容かあ
らかしめ定められた数値かどうかをジャッジし、ジャッ
ジ結果で次に進むプログラムアドレス(ステップ)を変
える。
Pl:ジャッジすべき内容が入っているメモリーの領域
をファイルアドレスmBとディジットアドレスn。で指
定する。
r’:p、  で指定したメモリーの内容をACCに導
入する。
P3 :ACCの内容とおらかしめ定められた数値Nど
を比較し、等しい時はP4  をスキップして■〕5 
へ進み、オペレーションop、  を実行する。
もし、ACCの内容とNが等しくない時はP4  に進
む。
P4ニブログラムアドレス(ステップ)Pn を指定し
、Pn ヘジャンプする。Pn  にてオペレーション
OP2 を実行する。
(11)  メモリーの所望領域の複数ディジットの内
容が全てあらかじめ定めた数値Nと等しいかどうかをジ
ャッジし、ジャッジ結果で次P1:ジャッジすべきメモ
リーの領域をファイルアドレスInkで指定し、第1の
ディジットアドレスをnEで指定する。
P2:比較したい数値NをACCに導入する。
P3:ACCの比較値Nとメモリーの所望領域の所望デ
ィジットとの内容を比較し、一致している時は続くディ
ジットの比較をするためにP をスキップしてP5 へ
進む。一致しなかった時はP4  に進む。
P:P3 で不一致の時はすぐオペレーションを実行す
るためプログラムアドレス(ステップ)をP に指定し
ジャンプさせる。
P5:ディジットアドレスに1を加えることによってデ
ィジットアドレスをアンプさせる。この処理はメモリー
の複数ディジットを順次ジャッジしていくためのもの。
ジャッジしてゆくメモリーの最終ティジットアドレスを
あらかじめ(■)として決めておくことによって、」1
記比較を所望ディシソ1−間くり返す。もし途中で不一
致状態になればP4  を経てオペレーションOP2 
を実行するが、Bl−= vになるまで一致し続けた場
合にはP6  をスキッフシてP7 へ進み、オペレー
ションOP、  を実行する。
P7:P5 にて一致続く時、P3 に戻ってジャッジ
をくり返す。
Pl:ジャッジすべきメモリーのファイルアドレスmB
 とディジットアドレスncを指定する。
P:P、  で指定したメモリーの内容をACCに導入
する。
P3:メモリーの内容と比較すべき数値をNとすると、
16−Nなる数値をオペランドで指定し、その内容とA
CCのメモリー内容を加算しACCに求める。この加算
において第4ヒツトキヤリーが出るということは2進加
算結果が16を越えたことを意味する。つまりM+(+
 6−N)>16であったわけで、これはMNでなかっ たわけでP4  に進む。
P4:M″2Nでない時、このステップでプログラムア
ドレスをP に指定してジャンプし、Po  でオペレ
ーションOP2 を実行させる。
(1濁  メモリーの所望領域の内容があらかじめ定P
1:ジャッジずべきメモリーのファイルアドレスmBと
ディシンドアドレスnCを指定する。
P2:Pl  て指定したメモリーの内容をACCに導
入する。
P3:メモリーの内容と比較する数値をNとする。15
−Nなる数値をオペランドで指定し、その内容とACC
のメモリー内容を加算しACCに求める。
この加算で第4ビツトにキャリーが出るということは2
進加算結果が16を越えたことを意味する。つまりM+
(15−N)〉16であったわけで、これはM〉N+1
、すなわちMANである。この場合、本命令はP4  
をスキップしてP5 に進んでオペレーションOP、 
 を実行する。もしキャリーが出なければ:M>Nでな
いわけでP4  に進む。
P4 :M>Nでない時、このステップでプログラムア
ドレス(ステップ)をPn  に指定してジャンプし、
P でオペレーションOP2 を実行させる。
(14)  メモリーの所望領域の内容を表示する。
Pl:表示体を時分割表示させるための桁選択信号を発
生させるバッファレジスタWの全内容をリセットするた
めにWのビット数01 をACCに入力する。
P2:レジスタWの全内容を1ビット右シフト後、第1
ビツトにOを入力する。P3  で04−1になるまで
P4  を介してこれをくり返すことによってWの全内
容をリセットする。
P3:オペランド■9を1111にすることによってA
。+1111がなされ、実質的にACC−1を行う。P
lでACCにnlを入れているのでこの回数くり返すこ
とによってACC=0となった次の1111との加算の
時のみ第4ビツトキヤIJ  C4が0になるのでこの
時のみP4  へ進み、それ以外はP5ヘスキップする
P4 :Ac+lT11にて第4ビットキャリーC4−
0の時はWの全内容を0にしたということで前処理を終
え、メモリーの表示ステップの第1アドレスP6をジャ
ンプする。
P5: A、CC−1−1+ 11にて第4ビツトキヤ
リーC4=+の時はまだWの全内容を0にする処理を終
えていないのでP2  に戻り、WへのO入力をくり返
す。
P6:表示すべき内容の入っているメモリー領域の第1
位桁をファイルアドレスmAとディジットアドレスnA
で指定する。
P7:表示用桁選択信号を発生させるレジスタWの内容
を1ビット右シフトさせた後、第1ビットに1を入れる
。これにて第1桁表示体への桁選択信号供給に備える。
P8:指定されたメモリーの所望領域の内容をACCに
入力する。メモリーファイルアドレスは変えずITI 
Aである。又、次桁処理に備え、ディジットアドレスを
ダウンさせておく。
P9 :ACCに入っているメモリーの内容を出力バッ
ファレジスタFに転送する。レジスタFの内容はセグメ
ントデコータSDに入力され、セグメント表示用信号を
発生させる。
Plo  ’レジスタWの内容を外部に表示信号として
出力するためコンディショナルV/FNpに1を入れ、
セット状態にする。これにて第1桁の表示体でP9  
で処理したメモリー内容を表示する。
PIl’1桁分の表示時間を決めるためのカウント初期
値n2をACCに入力する。
Pl2:P3  と同じ様に実質的にACC−1を行う
。ACCが0になった時はPl3へ、ACCの内容がO
でない時(C4=1の時)はPI/Iヘスキップしてこ
の処理をくり返す。
Pl3:所望表示時間をPl2のACCの内容カウント
で処理し、カウントを終了すると、PI3を介してPI
5ヘジャンプする。このカウント時間が1桁表示時間に
なる。
P14:所望表示時間が経過するまではPl2からPl
3をスキップしてPI/lに進み、再びP12にジャン
プし、これをくり返す。
P) 5 : N pをリセットシ、表示体への桁選択
信号の供給をストップする。次にPIOで再びNpがセ
ットされるまでは表示の隣接桁信号による重なり表示画
1にに適用される。
Pl6:次桁の表示に(iiiiえ、レジスタWを1ピ
ツI・右シフトすると共に第1ビツトにOを入れ、実質
的にlビット下位桁にP7 で入力した1をシフトシ、
次桁選択に備える。
P1□:表示すべきメモリーの最終ディジットを終えた
かどうかのチェックで、P8  の処理でBI、−1が
なされているので、最終ディジット−1の値11Eにな
ったかどうかをチェックする。
Pl8:最終ディジットが到来していない時はP8に戻
り、次桁の表示処理をする。
P19:例えば、フラッグ1?/FFAを表示の終了条
件とすれば、FA−1でP2oをスキップして一連の表
示処理を終える。
P2o:P19でFA−〇ならば再び第1デイジツトか
ら表示処理をくり返すべくP6  にジャンプする。
(Type  2  ) Pl:表示体を時分割表示させるための桁選択信号を発
生させるバッファレジスタWの全内容をリセットするた
めに、Wのビット数n1  をACCに入力する。
P2 :レジスタWの全内容を1ビツト右シフト後、第
1ビツトにOを入力する。P3 でC4−1になるまで
P4 を介してこれをくり返すことによってWの全内容
をリセットする。
P3:オペランド■A を1111とすることによって
AC+1111がなされ、実質的にACC−1を行う。
PlでACCにnlを入れているのでこの回数くり返す
ことによってACC=Oになった次の1111との加算
の時のみ第4ビツトキヤIJ  C4が0になるので、
この時のみP4 へ進み、それ以外はP5ヘスキップす
る。
P4 : ACC+1111にて第4ビットキャリーC
4−0の時は、Wの全内容を0にしたということで前処
理を終え、メモリーの表示ステップの第1アドレスP6
 ヘジャンプする。
B5 : ACC++ 111にて第4ビツトキヤリー
C4=1の時は、まだWの全内容をOにする処理を終え
ていないのでB2 に戻り、Wへの0人力をくり返す。
B6:表示すべき内容の入っているメモリー領域の第1
位桁の」三位4ビットをファイルアドレスmAとディジ
ノ1−アドレスnAで指定する。
B7:指定されたメモリーの所望領域の内容をACCに
入力する。メモリーファイルアドレスは変えずmAであ
る。又ディジットアドレスをダウンさせ下位4ビツトを
指定する。
B8 :ACCの内容、すなわち上位4ビツトをテンポ
ラリ−レジスタXに転送する。
P、:指定されたメモリーの所望領域の内容をACCに
入力する。メモリーファイルアドレスは変えずmAであ
る。又ディジットアドレスをダウンさせ、次桁の上位4
ビツトを指定する。
PIo:ACCの内容をスタックレジスタSAに、テン
ポラリ−レジスタXの内容をスタックレジスタSXに導
入する。
Pl、:表示用桁選択信号を発生させるレジスタWの内
容を1ビツト右シフトさせた後、第1ビツトに1を入れ
る。これには第1桁選択信号供給に備える。
B12:レジスタWの内容を外部に表示信号として出力
するためのコンデイショナルF7゜NPに1を入れセッ
ト状態にする。これにて第1桁の表示体で1”’10で
処理したメモリー内容を表示する。
P、3: 1桁分の表示時間を決めるためのカウント初
期値n2をACCに入力する。
Pl4  ” 3  と同じ様に実質的にACC−1を
行う。ACCが0になったときはPl5へ、ACClo
の時(C4=1の時)はB16へスキップしてこの処理
をくり返す。
Pl、:所望表示時間をB14のACCの内容カウント
で処理し、カウントを終了すると、B15を介してP1
□ヘジャンプする。このカウント時間が1桁表示時間に
なる。
B16:所望表示時間が経過するまでは、B14からB
15をスキップしてB16へ進み、再びB14にジャン
プし、これをくり返す。
P、7:Np をリセットシ、表示体への桁選択信号の
供給をストップする。次にPIoで再びN、がセラI・
されるまでは表示の隣接桁信号により重なり表示防止に
摘要される。
B18:次桁の表示に備え、レジスタWを1ビット右シ
フトすると共に第1ビットにOを入れ、実質的に1ビッ
ト下位桁にB7 で入力した1をシフトする。
B19:表示すべきメモリーの最終ディジットを終えた
かどうかのチェックで、B9 の処理でB1、−1がな
されているので最終ディジット−1の値n9になったか
チェックする。
P2o:最終ディジットが到来していない時はB7に戻
り、次桁の表示処理をする。
jn r’32 ’f7i::l’:;58−9[]2G[] (23)
P1〜P、 8: (+41で説明した表示処理である
P19:レジスタWの全ディジットの内容を表示後、フ
ラッグI71?FCをセットシ、キー信号■1 〜I、
  を全て1にする。
P2O’キー人力KN  に接続されているキ一群のい
ずれかが押されていればP3oヘジャンプする。
P−(’:キー人力KN2〜KF2の各々に対して、2
27 接続されているキ一群のいずれかが押されたかどうかを
ジャッジし、押されていなければ次のステップをスキッ
プしてゆく。押されていればP3oヘジャンプする。
P28:いずれのキーも押されていない場合で、F/F
Fc をリセットし、キー抑圧チェックを終える。
P29:P6  ヘジャンプして再び表示を続ける。
Pao  ’キーが押圧された時にくるステップで、第
1のキーストローブ信号11  発生のためにメモリー
ディジットアドレスを第1状態n1 にする。
P31:キー人力KN、  に第1キーストローブ信号
■1  が入力されたかどうかジャッジし、入力されて
いなければP33ヘスキップする。
P3□ :キー人力KN、  に第1キーストローブ信
号■1  が入力された時で、・1・−の種類が判別さ
れ、PA にジャンプして、この判別されたキーに対応
した制御を以下行わせる。
そしてそのキー制御を終えた後はPl  へ直接ジャン
プして表示を開始させる。
(P2  はPl  ヘジャンプさせるためのステップ
例) ’?13〜論、:第1ギーストローブ信号11 に接続
されているキーを順次判別、所望4−一が押圧されてい
ればPll 〜PD ヘジャンプしてそのキーに対応し
た制御をする。
P39:第1キーストローブ信号■1  に接続されて
いるキーが押されなかった時で、第2のキーストローブ
信冗発生のためにメモ(+01) −デイジットアドレスをアップさぜる。
P41〜:所望のキーストローブ信号を発生させると共
に、KN  〜KF2を順次ジャッジ■ し、押圧されたキーの種類を判別し、押圧されたキーに
対する制御をするために所望ステップにジャンプする。
PA 〜:第1のキーに対する制御ステップPX:第1
のキー制御完了後P1 に戻り表示を再開する。
以上がCPUの主な処理動作の説明である。
次に音声出力制御方法について説明する。
第4図は音声出力制御回路の一例を示し、図に於て、V
Rは音声データが記憶されているリード・オンリー・メ
モリー(ROM)、VACはvRのアドレスカウンタ、
VADはVRのアドレスデコーダ、FAは加算器、CL
AはV A、 Cのリセット回路、DACはディジタル
−アナログ変換回路、LPFは低減F波器、spはスピ
ーカ、DDはスピーカ駆動回路、JEはENDコード検
知回路、CCはコード変換回路、Sl  はCCの入力
信号、r1n9) S2 はJEの出力信号、vCCは音声出力制御回路、
VRoはVRの出力をそれぞれ表わす。メモリV R内
には音声データが記憶されている。PI。
P2 ・・・は音声語の各領域を示す。
VACは音声出力しない1177は、CT−Aにてリセ
ットされているものとする。アドレスカウンターVAC
がリセット状態ではVRのいずれのアドレスも指定され
ず、したがって実竹的に音声出力されない。
音声出力させたい時には対応する音声領域Pのイニシャ
ルのアドレスをV A Cに設定する。例えば所望の語
がP2 領域に入っているものとすると、P2 のイニ
シャルアドレスをV A、 Cに設定する。
すると、イニシャルアドレスのデーター■Roより出力
される。
なおFAit、VACのアドレスをlsl、epルアツ
ブぜるための加算回路でV A C−1−1→VACを
行う。VACがリセット状態にある時(:1、このFA
は動作ぜずVACの内容が変えない。すなわちリセット
のままである。
しかしイニシャルアドレスが到来して\「0」の状態に
なると自動的に一定のザンブリング周波数で上記VAC
−11→VACを行うものとする。
したがって、イニシャルアドレスがVACに設定される
と、以降自動的にアドレスはl 5tepずつアップし
てゆ(。このためvRoの出力は、P2の領域の量子化
データーが順次出力される。
このvRoの出力は、DACでD−A変換し、さらにL
PFで低周波成分を通過させる。これはデーターをD−
A変換した時のアナログ出力が階段的なものである場合
、そのままスピーカーで出力すると、高周波成分がある
ため雑音的な音声が混じり、聞き苦しいことがあるので
、LPFでろ波することが望ましい。
こうしてLPFの出力をスピーカー駆動回路DDを介し
てスピーカーSPで音声出力してゆく。
VRの各領域のデーター構成は、第5図に示す様に、音
声データーの一番最後の5tepにEND(終了)コー
ドを加えて形成されている。したがって、所望の音声出
力を完了すると、VRoよりENDコードが出力される
これをJEで検知し、CT−Aを働かぜてVACをリセ
ットする。このことによってVRのいずれのアドレスも
指定されなくなり、一連の音声出力が停止する。
続いて新たにVACにイニシャルアドレスが設定される
までは、この状態を維持する。
CCはコード変換回路で出力じたい音声領域のイニシャ
ルアドレスをVACに設定するために、音声領域指定信
号S1によって、所望のイニシャルアドレスを決定する
ための変換回路である。
S2はJEの出力で、連お“1)シて多語の発生をして
ゆく場合、JEの出力によって次の詔に対応したS、信
号を与えてゆく。
」二記コード変換器は音声領域指定信号S1を受けてV
Rのアドレスを決定するためのものであるが、内部にゲ
ート回路を内蔵し、トリガ信号S。
が到来した時だけ、その指定信号S1 のコード変換し
たものをVACに伝達さぜるようにしても良し)。
(+05) 以下本発明の音声機器の動作を第6図、第7図のフロー
チャート図を用いて説明する。
第6図はキーに対応した音声を発生する処理を行うフロ
ーチャー1・図である。
図に於て、nl、n2.  ・・・n3はどのキーが押
されたかのジャッジ処理を行うステップで、例えば「0
」なるキーが押されたとすると、ステップ1】1→n4
へ進み、「0」をリード・インするための処理を一般的
な方法で行う。
これが終った後に音声出力制御がなされる。ステップn
7 でアキュムレータACCのオペランドI3を入力す
ると、ここでのオペランドは4ビツトとして、数値キー
のときは、例えば0000を入れる。そしてn8でこの
ACCの内容をテンポラリ−(一時記憶)レジスタXに
導入する。次のn9で再びLDT命令を出力する。(第
1表のN。
12参照) ただし、ここでのオペランドは「0」キーを表現するた
めに、例えけ0001としておく。それによってアキュ
ムレータACCに0001を導入す(+06) る。n1oのT命令で”+8にジャンプする。n18の
5TOP命令でアキュムレータA、 CCとレジスタX
の内容がスタックレジスタSA、、SXに転送されるの
で、結局スタックレジスタの内容はSX    5A oooo  ooo+  で0を表現するコードとなる
このSX 、SA小出力音声合成回路VCCの81人力
に与えられている。そして次のi]19でフラッグI?
/FFn  をセットする。■?1.出力+J: v 
c cのS。
入力に接続され、So −1になることにてSX。
SAのコードが■CCのコード変換器CCに実質的に取
り入れられてコード変換を行い、以下数字「0」に対応
する言葉「レイ」又は「ゼロ」を発生する。ステップn
2oでセットされているFT3  をリセットシておく
図キーがもし押された時は、n6で区キーの一般的処理
を行い、その後ステップn1、に進む。n15で第1の
オペランドI8をアキ、−ムレータACCに入れ、JG
でテンポラリ−レジスタXにこれを移し、”+7で第2
のオペランド■9 をACCに入れ、n で−気にスタ
ックレジスタSX、SAに8 転送する。
第1.第2のオペランドは次のようになる。
SX          5A 0001      0101 一第1−   −第2− 例えば、上記の様に0001,0+01としておくと、
SX 、SAに、00010101コードが入る。この
コードを「×」に対応するコードと考えればよい。8ビ
ツトとしであるのは、4ビットであれば16通りの言葉
しか扱えないので、こういうことを防ぐためである。
こうしてn18でSX 、SAに移した後、n19でフ
ラッグフリッペフロツプFB をセットし、このコード
を音声出力制御回路vCCのコード変換器CCでコード
変換し、例えば「×」に対応する言葉「カケル」のイニ
シャルアドレスをメモリーVRのアドレスカウンタV 
A、 Cに入力する。以下「カケル」を音声出力させる
次にイコール目キーを押して所望演算させた後の音声出
力方法を第7図のフローチャート図に基づき説明する。
図キーを押さない時は、ステップn22へ進みメモIJ
M、の内容を表示して■びキー確認の処理をする。図キ
ーを押すと、その対応した処理をステップn23で行い
、処理結果をメモIJ M I  に一般的な方法で求
める。そしてn2/lに進む。
以下、本発明と特に関連する部分について説明を続ける
ステップn24〜n31は「こたえは」という言葉を発
する処理のステップで、n のLDT命令で71 アキュムレータACCに「こたえ(j」という合成デー
タの入っている音声出力制御回路vCCのイニシャルア
ドレスを指定するだめのコード(8ビツト)の」三位4
ビットを指定する。n25でこの」三位4ビットコード
をテンポラリ−レジスタXに入れ、次の”26で下位4
ビツトをアキュムレータACCに入れる。そしてn27
の5TPO命令(インストラクションコードNo 52
第1表参照)でスタックレジスタSX、SAに8ビット
のコードを一斉に転送する。
(+09) そしてステップn28のフリップフロップFB セット
で「こたえは」のイニシャルアドレスを指定して、発声
を開始する。n29でFB をリセットシておく。
”30.1 n31は「こたえは」という言葉を終了し
たかどうかのチェックである。中央処理装置CPUの入
力端子は音声出力制御回路VCCの終了信号S2に接続
されているので、S2信号が発生されない時は、n30
−+”31→n31・・・と繰り返す。(n31のT命
令のオペランドは当然n3oのアドレス値にしておく。
)S2 が発生すると、n31をスキップしてn32に
進む。ステップ032〜”50はメモリM1のデータを
Oサプレス処理をしながら音声出力するためのものであ
る。数値データであるので、ここでは上位4ビツトは常
に0000としておく。
n32はこのための処理で0000をアキュムレータA
CCに入れ、n でこれをXレジスタに移す。
3 n34のLB命令でメモリM1の最上位ディジットを指
定する。そして”35でメモIJM、の内容をアキュム
レータACCに導入する。最下位ディジ(110) ットまで処理をしたI+−’jにはI−D命令に内蔵さ
れるBL−■が満足し、盲]36をスキップしてn3□
へ進むが、それまではn36へ進み、さらにn38ヘジ
ヤンプする。ここのS K I? AはフラッグF/F
FA のジャッジで、後述するがデータの」1位が順次
0かどうかジャッジしているので、\0が来るとFAが
セットされ、それまではハはリセット状態である。した
がって、もし最」二位相がOならばn39からn ヘジ
ャンプする。11  のS K A、 Iはアキ41 
                41ユムレークAC
Cとオペランド■の内容が一致がされているかどうかの
ジャッジで、ここでのオペランドIは0000と選んで
おく。ずなわち、h3゜でA、 CCにメモリ内容が入
っているのでこの内容が10進数Oかどうかをチェック
するもの。ACC−〇ならばn をスキップしてn′へ
准み、ここか42               71
2ら再びn に戻る。これをACC〆0になるまで5 繰り返す。
n のLD命令を実行した時、自動的にメモリ5 −デイジットアドレスカウンタがダウンする様になって
いるので上記処理が出来る。こうしてACC\0になる
とn、4、→n42→”/13と進ろ、n43でフリッ
プフロップFA  をセットする。続く044のステッ
プの5TPO命令でその時の数値コードを一斉にSX、
SAに移す。そしてn45でフリップフロップFBをセ
ットするので、この数値を音声発生し始める。n46で
FB をリセット状態ておく。n4□。
n49の音声出力終了のジャッジで、上記数値対応語を
音声出力し終るまでこれを繰り返す。音声出力し終える
と、n をスキップして、n49へ進み、8 ざらにn に戻り、次の桁のデータをメモリーM1から
アキュムレータA CCに導入する。n35→n36→
n3gと進むが、先のn43で7リツプフロツプFAが
セットされているので、n をスキップして軸7 へ進み、さらにn44へと進み、次桁の数値コード発声
処理を行う。以下、これを繰り返す。
データの入っているメモIJM、の最下位桁のひとつ下
位の桁を02  とすると、最下位桁の音声出力を終え
てn35へ来た時、ここでBL=V(V−n2)となる
のでn36をスキップして”37へ進み、さらに”50
ヘジヤンプする。ここで、FA  をリセットして一連
のデータ出力を終える。
さらにステップ”51〜n56について説明する。
このステップは本発明に係る「でず」の音声出力処理を
示す。
ステップ”51は「でず」のコードの」−記4ビットを
アキュムレータACCに入れる処理で、”52でこれを
Xレジスタに移し、n で下位4ビツト3 をアキュムレータACCに入れ、+154で一斉にスタ
ックレジスタSX 、SAに転送し、n55のフリップ
フロップFB セットで音声出力制御回路VCCにて「
です」を音声出力させる。n57+”58はn301”
31と同様で音声「゛です」を発生し終えて初期状態に
戻す処理を行う。
これによって、音声出力「です」を発声している途中で
、キー押した時、「でず」の言葉が土切れてしまうこと
があるのでこれを防雨する。
」二連したステップn1 、n2.・・・n31”2+
1022の処理については前述したCPU装置の処理リ
スト(1つに基づいて実行することができるものである
(113) このようにして、データの自動音声出力の後に「です」
という様な数値以外の言葉を発生させ、これによってキ
ー抑圧時の音声と処理データを区別したり、処理データ
の出力直前に「こたえ」という様に言葉でデータを区別
することができる。
一方、第6図に於て、ステップm1〜m3は第1図に示
したVキーにより、一つ前に押されたキーの内容を音声
で出力するために追加されるステップである。
区キーを押すと、ステップm1→m2 と進み、フラッ
グF//FFB  がセットされる。キーを押圧し終え
た状態は図のIll]、[1,・・・区キーの処理を確
認することで判別できる。
すなわち、n18の5TPO命令でスタックレジスタS
X 、SAにキーコードを入力しており、そのコードは
次のキーを押さない限りそのままの状態を維持している
従って、フリップフロップFB をセットさせ、音声制
御回路VCCのトリガ入力S。にFBの出力を与えたな
らば、当然そのときにスタックレジr11A) スタSX、SAに入っているキーコードをVCC内で解
読して対応音声を出力させる。
m3はFllをリセットシ初期状態に戻すステップであ
る。
以」二の様にしてVキーを押すことによって一つ前のキ
ーが音声で確認できる。
〈効 果〉 以」−説明したように本発明によれば、キー操作すべき
前の状態を判断して正確なキーのリードインを行わせ得
、誤った計算をすることがなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の音声情報処理装置を計算機に採用した
場合の一実施例を示すフロック線図、第2図はマイクロ
プロセッサCPUの具体的論理回路構成図で第2A〜2
D図を含む。第3図は第2図A、 −Dと等価な回路を
示す線図、第4図は音声出力制御回路のブロック線図、
第5図はメモIJ−VRの各領域のデータ構成を示す図
、第6図及び第7図は同上計算機の動作を説明するため
のフローチャート図を示す。 CPU :マイクロプロセッサ、DSP:表示体、KE
Y:キー人力装置、lyl:音声確認キー、Ml:メモ
リー、VCC:音声合成回路、SX 、 SA ニスタ
ックレジスタ、VR:リード・オンリーメモリ、vAC
=アドレスカウンタ、VADニアドレスデコーダ、FA
:加算器、CLA :リセット回路、DAC:デイジタ
ルーアナログ変換回路、L P F :低域沖波器、S
P:スピーカ、DD:駆動回路、J E : ENDコ
ード検知回路、CC:コード変換回路、VCC:音声出
力制御回路。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)from 
”、¥  KEY     10 =0KEY 444− 石7 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)情報を入力するためのキー人力装置、前記キー人
    力装置を介して入力された情報を示す第1の可聴音を発
    生するための可聴音発生手段、 前記可聴音発生手段は、前記キー人力装置」−の予め操
    作されたキーとの同一性を示す第2の可聴音を発生する
    ための前記キー人力装置上の特定のキーに応答する手段
    を備えることを特徴とする音声情報処理装置。
  2. (2)可聴音発生手段が音声合成器である特許請求の範
    囲第1項記載の音声情報処理装置。
JP57190332A 1982-10-28 1982-10-28 音声情報処理装置 Expired JPS6012655B2 (ja)

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