JPS589026A - 流量または流速測定装置 - Google Patents
流量または流速測定装置Info
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- JPS589026A JPS589026A JP56108744A JP10874481A JPS589026A JP S589026 A JPS589026 A JP S589026A JP 56108744 A JP56108744 A JP 56108744A JP 10874481 A JP10874481 A JP 10874481A JP S589026 A JPS589026 A JP S589026A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/05—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects
- G01F1/20—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow
- G01F1/32—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow using swirl flowmeters
- G01F1/325—Means for detecting quantities used as proxy variables for swirl
- G01F1/3282—Means for detecting quantities used as proxy variables for swirl for detecting variations in infrasonic, sonic or ultrasonic waves, due to modulation by passing through the swirling fluid
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- Fluid Mechanics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、超音波を用いてカルマン渦を検出して、被
測定流体の流量または流速を測定する流量また線流速測
定装置に関する。
測定流体の流量または流速を測定する流量また線流速測
定装置に関する。
周知のごとく、流体中に柱状渦発生体を挿入すると、こ
の渦発生体の両側面で流れが剥離し、この渦発生体の下
流側に交互に規則的な渦、ナなわら、カルマン渦が発生
する。このカルマン渦の生lt数は流体の流速または流
量に比例するところから、カルマン渦の検出にょp流量
または流速を正確に測定できる。超音波を用いてカルマ
ン渦を検出する装置は実公昭54−41665号公報で
提案されておシ、第1図にその装置を示す。
の渦発生体の両側面で流れが剥離し、この渦発生体の下
流側に交互に規則的な渦、ナなわら、カルマン渦が発生
する。このカルマン渦の生lt数は流体の流速または流
量に比例するところから、カルマン渦の検出にょp流量
または流速を正確に測定できる。超音波を用いてカルマ
ン渦を検出する装置は実公昭54−41665号公報で
提案されておシ、第1図にその装置を示す。
この第1図におけるlは被計測流体が流れる流路で、中
央に周知の渦発生#−2が挿入配設されている。この流
路1の渦発生体2から所望距離後流側に位置する管壁に
は、超音波信号を接続発射する送波用振動子3と、この
送波用振動子3と対峙して受波用振動子4がそれぞれ配
設してあって、送波用振動子3から発射され念所望の周
波数の超音波信号波が流路lを流れる流体を介して受波
用振動子4のところまで伝播するようにしである。
央に周知の渦発生#−2が挿入配設されている。この流
路1の渦発生体2から所望距離後流側に位置する管壁に
は、超音波信号を接続発射する送波用振動子3と、この
送波用振動子3と対峙して受波用振動子4がそれぞれ配
設してあって、送波用振動子3から発射され念所望の周
波数の超音波信号波が流路lを流れる流体を介して受波
用振動子4のところまで伝播するようにしである。
また、5は送波用振動子3’i励振する発振器で、その
出力信号は送波用振動子3と後述の7エイスシ7タ6に
入力するようにしてあり、他方、受波用振動子4の出力
は増幅器12を介して位相比較器7の第1入力端7aに
入力するようになっている。
出力信号は送波用振動子3と後述の7エイスシ7タ6に
入力するようにしてあり、他方、受波用振動子4の出力
は増幅器12を介して位相比較器7の第1入力端7aに
入力するようになっている。
位相比較器7の第2入力端7blCは、フェイスシフタ
6の出力を入力するようになっており、その出力端7C
には次段のバンド/ヤスフィルタ8とローパスフィルタ
9のそれぞれを接続しである。
6の出力を入力するようになっており、その出力端7C
には次段のバンド/ヤスフィルタ8とローパスフィルタ
9のそれぞれを接続しである。
を次、バンド/4スフイルタ8は所定の周波数帯域の信
号のみを通過させ、増幅B1oを介して、出力ターミナ
ル11より出力が得られるようにしてあル、ローノ臂ス
フィルタ9は直流信号のみを通過させ、7エイシ7タ6
に制御信号として入力するようKなっている。
号のみを通過させ、増幅B1oを介して、出力ターミナ
ル11より出力が得られるようにしてあル、ローノ臂ス
フィルタ9は直流信号のみを通過させ、7エイシ7タ6
に制御信号として入力するようKなっている。
次に、第1図のカルマン渦検出装置の動作について説明
する。まず、発振器5が送波用振動子3の固有振動数に
一致した周波数の信号を発振し、この出力信号によシ送
波用振動子3t−励振させ、所定の超音波信号を発信さ
せるとともに、7エイスシフタ6にも前記信号を入力さ
せる。
する。まず、発振器5が送波用振動子3の固有振動数に
一致した周波数の信号を発振し、この出力信号によシ送
波用振動子3t−励振させ、所定の超音波信号を発信さ
せるとともに、7エイスシフタ6にも前記信号を入力さ
せる。
他方、流路を伝播した超音波信号は受波用振動子4によ
って受波されるが、?−の超音波信号は流体中に生じて
bるカルマン渦によ多位相変調されている。いま、増幅
器12’を通過し危殻の受波用振動子4の出力信号波の
位相tφハこの出力信号の平均位相をφ′3、カルマン
渦によって生じ次変動位相分を±Δφとすると、前記出
力信号の位相はφ嵩=φ−±Δφであシ、これが位相比
較器7の第1入力端7aに印加される。
って受波されるが、?−の超音波信号は流体中に生じて
bるカルマン渦によ多位相変調されている。いま、増幅
器12’を通過し危殻の受波用振動子4の出力信号波の
位相tφハこの出力信号の平均位相をφ′3、カルマン
渦によって生じ次変動位相分を±Δφとすると、前記出
力信号の位相はφ嵩=φ−±Δφであシ、これが位相比
較器7の第1入力端7aに印加される。
この位相比較器7の第2入力端7bには、フエQさ、
イスシフタ6を介して位相φ1なる信号が入力されてい
るので、その位相φ1−φ1に基づく信号が出力され、
この出力のうち、φ1−φ−に基づく直流信号成分のみ
がロー・やスフィルタ9を介してフェイスシフタ6に入
力されるとともに、パントノ臂スフィルタ8からはカル
マン渦による変動位相分±Δφに基づくカルマン渦信号
が得られ、出力ターζナル11からの出力でもって流体
の流量または流速が測定できる。
るので、その位相φ1−φ1に基づく信号が出力され、
この出力のうち、φ1−φ−に基づく直流信号成分のみ
がロー・やスフィルタ9を介してフェイスシフタ6に入
力されるとともに、パントノ臂スフィルタ8からはカル
マン渦による変動位相分±Δφに基づくカルマン渦信号
が得られ、出力ターζナル11からの出力でもって流体
の流量または流速が測定できる。
ローパスフィルタ9からの出力、すなわち、(φ1−φ
′鵞)の位相差に基づく直流信号成分はフェイスシフタ
6に帰還され、かつその信号によりフェイスシフタ6の
位相量が制御される結果、位相比較器7の作動状l!1
′@:その動作範囲の最適領域にほぼ安定させることが
できるので、流体の位相差(φ1−φ′3)の温度やそ
の他の物理的条件などによる変化を自動補正するので、
カルマン渦信号検出が全く影IPを受けずに常に正確な
測定が可能である。
′鵞)の位相差に基づく直流信号成分はフェイスシフタ
6に帰還され、かつその信号によりフェイスシフタ6の
位相量が制御される結果、位相比較器7の作動状l!1
′@:その動作範囲の最適領域にほぼ安定させることが
できるので、流体の位相差(φ1−φ′3)の温度やそ
の他の物理的条件などによる変化を自動補正するので、
カルマン渦信号検出が全く影IPを受けずに常に正確な
測定が可能である。
第2図に゛第1図の各点の電圧波形を示す、第2図囚に
おいて、受信波信号v1の平均位相蝶−で。
おいて、受信波信号v1の平均位相蝶−で。
カルマン渦によって生じた変動位相分は±Δφである0
位相比較器7をたとえば、エクスクル−シブOR回路と
すると、フェイスシフタ6の出力V禽との位相差1φ1
−φ−1は84が最適値であるので、1φl−φ′21
ミタとなるようにΔφ(υ が制御jされる。
位相比較器7をたとえば、エクスクル−シブOR回路と
すると、フェイスシフタ6の出力V禽との位相差1φ1
−φ−1は84が最適値であるので、1φl−φ′21
ミタとなるようにΔφ(υ が制御jされる。
第2図0は、第2tl!A囚と比べてφ′8が変化した
場合で、この場合にもΔφ■が変化して、1φl−φ1
1糎りとなるように制御される。
場合で、この場合にもΔφ■が変化して、1φl−φ1
1糎りとなるように制御される。
第3図囚は比較器7の具体例を示すもので、エクスクル
−シブOR回路で構成した例を示すものであり、第3図
の)はこの位相比較器7の入出力特性を示すものであり
、図中のαは無歪で復調可能な位相範囲(±Zρを示す
。また、Ka図はカルマン渦によって生じた変動分±Δ
φの復調信号を示し、図中のβはカルマン渦による変動
分(±Δφ)である。
−シブOR回路で構成した例を示すものであり、第3図
の)はこの位相比較器7の入出力特性を示すものであり
、図中のαは無歪で復調可能な位相範囲(±Zρを示す
。また、Ka図はカルマン渦によって生じた変動分±Δ
φの復調信号を示し、図中のβはカルマン渦による変動
分(±Δφ)である。
第3図Nに示すように、通常の位相比較器7の出力v4
は入力の2信号の位相差が第3図0に示すように、2π
ごとに同一信号を出力する周期函数である。第3図囚で
示したエクスクルージ108回路では、歪なく位相復調
で龜る最大値は0がらπまでしかない。
は入力の2信号の位相差が第3図0に示すように、2π
ごとに同一信号を出力する周期函数である。第3図囚で
示したエクスクルージ108回路では、歪なく位相復調
で龜る最大値は0がらπまでしかない。
このため、カルマン渦によって生じた変動分出Δφを有
効に検出するためのV、と■ρ位相差1φl−φ’sl
はりが最適値で、±Δφの最大値は±1/2までしか検
出できない。
効に検出するためのV、と■ρ位相差1φl−φ’sl
はりが最適値で、±Δφの最大値は±1/2までしか検
出できない。
従来の検出手段は上記のように構成されているので、カ
ルマン渦の検出上限が±4以上は検出できないばかシか
、カルマン渦による変調分±Δφが±π以上になると、
1φ!−φ’zlTh最適値に制御する位相同期ループ
が同期はずれを発生し、全く動作不能となる欠点がある
。
ルマン渦の検出上限が±4以上は検出できないばかシか
、カルマン渦による変調分±Δφが±π以上になると、
1φ!−φ’zlTh最適値に制御する位相同期ループ
が同期はずれを発生し、全く動作不能となる欠点がある
。
次に、受信波信号v3の平均位相φ−は基本的には、超
音波が送波用振動子、3から発信されて受波用振動子4
によって受信されるまでの伝播時間により生じるもので
、超音波の速度は流体の温度や密度の変化で大きぐ変化
するために、位相φ′2の変化も大きく、場合によって
L±5π程度の劣化も十分にあり得る。
音波が送波用振動子、3から発信されて受波用振動子4
によって受信されるまでの伝播時間により生じるもので
、超音波の速度は流体の温度や密度の変化で大きぐ変化
するために、位相φ′2の変化も大きく、場合によって
L±5π程度の劣化も十分にあり得る。
現在の7エイスシ7タ6の多くは2π以上の位相シフト
が不可能であシ、使用可能な範囲が制限されてしまうと
云う欠点があった。さらに、受波用振動子4には、振動
子固有の受信周波数帯域幅による制限があり、カルマン
渦による位相変動分±Δφが大きくなってくると、それ
に応じて周波数変調幅(±ΔF)が大きくな多すぎ、帯
域幅の制限をオーバすると、受信波に歯抜けが生じる。
が不可能であシ、使用可能な範囲が制限されてしまうと
云う欠点があった。さらに、受波用振動子4には、振動
子固有の受信周波数帯域幅による制限があり、カルマン
渦による位相変動分±Δφが大きくなってくると、それ
に応じて周波数変調幅(±ΔF)が大きくな多すぎ、帯
域幅の制限をオーバすると、受信波に歯抜けが生じる。
この歯抜けは前述の位相比較器の検出歪となるばかりか
、:φ息−φ−1の位相差を最適値に制御する位相同期
ループの同期外れを引き起こす原因になる。
、:φ息−φ−1の位相差を最適値に制御する位相同期
ループの同期外れを引き起こす原因になる。
このような歯抜けの発生している状況で、前述の位相比
較器7にエラジトリガタイブの位相比較器あるいは位相
周波数比較器を用いることは位相差lφ凰=φ′81t
−最適値に制御する位相同期ループの同期外れを引き起
こすために全く不可能であシ、位相比較器7の改良によ
り±lφの検出上限を±14以上にすること線不可能で
ある。
較器7にエラジトリガタイブの位相比較器あるいは位相
周波数比較器を用いることは位相差lφ凰=φ′81t
−最適値に制御する位相同期ループの同期外れを引き起
こすために全く不可能であシ、位相比較器7の改良によ
り±lφの検出上限を±14以上にすること線不可能で
ある。
この発明は、上記従来の欠点を除去するためrなされた
もので、カルマン渦による位相変動分出Δφの検出の最
大値の制限をなくしてカルマン渦流量針の最大の特徴で
あるレインジャビリティの広さを実現すること、被測定
流体の温度、密度、流速の変化などによシ生じる超音波
の伝播時間の変化により生じる超音波送信信号および受
信信号間の位相の変化にかかわらずに、カルマン渦によ
る位相変動分のみを安定に検出できるとともに、受信用
振動子の周波数帯域の制限によるカルマン渦検出の上限
を改善できる流ftまた線流速測定装置を提供すること
を目的とする。
もので、カルマン渦による位相変動分出Δφの検出の最
大値の制限をなくしてカルマン渦流量針の最大の特徴で
あるレインジャビリティの広さを実現すること、被測定
流体の温度、密度、流速の変化などによシ生じる超音波
の伝播時間の変化により生じる超音波送信信号および受
信信号間の位相の変化にかかわらずに、カルマン渦によ
る位相変動分のみを安定に検出できるとともに、受信用
振動子の周波数帯域の制限によるカルマン渦検出の上限
を改善できる流ftまた線流速測定装置を提供すること
を目的とする。
以下、この発明の流量または流速測定装置の実施例につ
いて図面に基づき説明する*fi/cs図はその一実施
例の構成を示すブロック図である。この第5図において
、流量、l、渦発生体2.送波用振動子3、受波用振動
子4、発振器5、位相比較器7の部分は第1図と同様で
あり、これらの部分の説明は省略する。以下に述べる点
が第1図とは異なるものであり%図中の51は第1の電
圧制御位相偏移回路%52は第2の電圧制御位相偏移回
路。
いて図面に基づき説明する*fi/cs図はその一実施
例の構成を示すブロック図である。この第5図において
、流量、l、渦発生体2.送波用振動子3、受波用振動
子4、発振器5、位相比較器7の部分は第1図と同様で
あり、これらの部分の説明は省略する。以下に述べる点
が第1図とは異なるものであり%図中の51は第1の電
圧制御位相偏移回路%52は第2の電圧制御位相偏移回
路。
53はローパスフィルタ、54はループフィルタ回路、
55はキャリアフィルタである。
55はキャリアフィルタである。
これらのうち、第1の電圧側N位′相偏移回路51は第
6図にその詳細な構成が示されてお9%この第6図にお
いて、601,602はD−型クリップ・フロップ回路
(以下FFと略称する)であ5FF601のD端には所
定の電圧が印加され、T端子には発振器5からの信号V
lllが端子51aを通して入力されるようになってい
る。また、四−ノ量スフイルタ53からの信号が端子5
1ci介して電圧比較器603,604の反転入力端に
加えられるようになっている。
6図にその詳細な構成が示されてお9%この第6図にお
いて、601,602はD−型クリップ・フロップ回路
(以下FFと略称する)であ5FF601のD端には所
定の電圧が印加され、T端子には発振器5からの信号V
lllが端子51aを通して入力されるようになってい
る。また、四−ノ量スフイルタ53からの信号が端子5
1ci介して電圧比較器603,604の反転入力端に
加えられるようになっている。
電圧比較器603の非反転入力端はダイオード605を
介してFF601の出力端Qに接続されておル、ま次、
電源とアース間に抵抗607とコンデンサ608との直
列回路が接続されている。
介してFF601の出力端Qに接続されておル、ま次、
電源とアース間に抵抗607とコンデンサ608との直
列回路が接続されている。
この抵抗607とコンデンサ608との接続点は電圧比
較器603の非反転入力端に接続されている。電圧比較
器603の出力端はFF601のR端子に接続されてい
る。FF601の出力端QはFF602のT端子に接続
されている。かくして、FF601と電圧比較器603
を主体にして単安定マルチバイブレータ回路を構成して
いる。
較器603の非反転入力端に接続されている。電圧比較
器603の出力端はFF601のR端子に接続されてい
る。FF601の出力端QはFF602のT端子に接続
されている。かくして、FF601と電圧比較器603
を主体にして単安定マルチバイブレータ回路を構成して
いる。
単安定マルチバイブレータ回路612もFF602と電
圧比較器604を主体にして構成されている。
圧比較器604を主体にして構成されている。
FF602のD端子には所定の電圧が印加され、出力端
Qは端子516を通して第2の電圧制御位相偏移回路5
1の端子51aに接続されている。
Qは端子516を通して第2の電圧制御位相偏移回路5
1の端子51aに接続されている。
電圧比較器604の非反転入力端はダイオード606を
介してFF602の出力端Qに接続されているとともに
、抵抗608とコンデンサ610の接続点に接続されて
いる。抵抗608とコンデンサ610は電源とアース間
に直列に接続されている。電圧比較器604の出力端は
FF602のR端子に接続されている。
介してFF602の出力端Qに接続されているとともに
、抵抗608とコンデンサ610の接続点に接続されて
いる。抵抗608とコンデンサ610は電源とアース間
に直列に接続されている。電圧比較器604の出力端は
FF602のR端子に接続されている。
第2の電圧制御位相偏移回路502の詳細な構成は第8
図に示されている。この第2の電圧制御位相偏移回路5
02は第6図における単安定マルチバイブレータ回路6
11と全で同一回路構成の単安定マルチバイブレータ回
路611と固定時間を出力する単安定マルチノ々イブレ
ータ回路811とKよ多構成され、第8図における単安
定マルチバイブレータ回路611については第6図と同
一部分に同一符号を付してその説明を省略し、′単安定
マルチバイブレータ回路811についてのみ構成の説明
を行うことにする。
図に示されている。この第2の電圧制御位相偏移回路5
02は第6図における単安定マルチバイブレータ回路6
11と全で同一回路構成の単安定マルチバイブレータ回
路611と固定時間を出力する単安定マルチノ々イブレ
ータ回路811とKよ多構成され、第8図における単安
定マルチバイブレータ回路611については第6図と同
一部分に同一符号を付してその説明を省略し、′単安定
マルチバイブレータ回路811についてのみ構成の説明
を行うことにする。
この単安定マルチバイブレータ回路811は第6図と単
安定マルチバイツレ−タロ12と比較しても明らかなよ
うに、第8因における単安定マルチバイブレータ回路8
11は第6図における単安定マルチバイブレータ回路6
11の電圧比較器604の反転入力端がローパスフィル
タ503から入力を受けるのに代えて、抵抗801と8
02との接続点に接続されておシ、この抵抗801と8
02は電源とアース間に直列に接続されている。
安定マルチバイツレ−タロ12と比較しても明らかなよ
うに、第8因における単安定マルチバイブレータ回路8
11は第6図における単安定マルチバイブレータ回路6
11の電圧比較器604の反転入力端がローパスフィル
タ503から入力を受けるのに代えて、抵抗801と8
02との接続点に接続されておシ、この抵抗801と8
02は電源とアース間に直列に接続されている。
その他の構成は第6図と同様であル、同一部分には同一
符号を付して説明を省略する。
符号を付して説明を省略する。
単安定マルチバイブレータ回路811の出力は端子52
6t−介して第5図における位相比較器7の第2入力端
に接続されている。この位相比較器7の第1入力端は増
幅器12を介して受波用振動子4に接続されている。位
相比較器7の出力は抵抗65を介して増幅器64の入力
端に接続されている。増幅器64の人、出力端間にはコ
ンデンサ66が接続されている。かくして、増幅器64
゜コンデンサ66、抵抗65とによジローパスフィルタ
54が構成されている。このq−パスフィルタ54は位
相同期ループのループフィルタラ構成するものであ、る
。
6t−介して第5図における位相比較器7の第2入力端
に接続されている。この位相比較器7の第1入力端は増
幅器12を介して受波用振動子4に接続されている。位
相比較器7の出力は抵抗65を介して増幅器64の入力
端に接続されている。増幅器64の人、出力端間にはコ
ンデンサ66が接続されている。かくして、増幅器64
゜コンデンサ66、抵抗65とによジローパスフィルタ
54が構成されている。このq−パスフィルタ54は位
相同期ループのループフィルタラ構成するものであ、る
。
ローノぐスフィルタ54の出力は端子52Cを通して第
2の電圧制御位相偏移回路52の端子52Cに供給する
ようになっているとともに、キャリアフィルタ55およ
びロー/母スフイルタ53の抵抗62を通して増幅器6
1に供給するようになっている。
2の電圧制御位相偏移回路52の端子52Cに供給する
ようになっているとともに、キャリアフィルタ55およ
びロー/母スフイルタ53の抵抗62を通して増幅器6
1に供給するようになっている。
このQ −ノ母スフイルタ53は抵抗62.増幅器61
、コンデンサ63とによ多構成されており、増幅器61
の入、出力端間には=ンデンサ63が接続されている。
、コンデンサ63とによ多構成されており、増幅器61
の入、出力端間には=ンデンサ63が接続されている。
増幅器・61の出力は第1の電圧制御位相偏移回路51
の端子51CK加えられるようになっている。
の端子51CK加えられるようになっている。
また、キャリアフィルタ55はカルマン渦復調信号Vs
中に含まれる不要な周波数信号を除くためのものである
。
中に含まれる不要な周波数信号を除くためのものである
。
なお、第6図における単安定マルチバイブレータ611
と612は縦続接続された出力時間幅TIT!がそれぞ
れ制御電圧VS*Cで制御可能な2段縦続接続によるも
のであル、給7図は第6図の各部の電圧波形を示すもの
である。
と612は縦続接続された出力時間幅TIT!がそれぞ
れ制御電圧VS*Cで制御可能な2段縦続接続によるも
のであル、給7図は第6図の各部の電圧波形を示すもの
である。
この第7図において、端子51aに入力された信号V・
凰の立上夕よ多信号■・雪の立上りまでの遅延時間T1
.信号Vanの立上シよシVSSの立上シまでの遅延時
間T、が制御電圧V61Cによシ可変で、(T1十T2
)の遅延時間が得られる。単安定マルチa4イブレータ
回路の段数を増せば、制御可能な遅延時間をさらに増す
ことができる。
凰の立上夕よ多信号■・雪の立上りまでの遅延時間T1
.信号Vanの立上シよシVSSの立上シまでの遅延時
間T、が制御電圧V61Cによシ可変で、(T1十T2
)の遅延時間が得られる。単安定マルチa4イブレータ
回路の段数を増せば、制御可能な遅延時間をさらに増す
ことができる。
また、第8−における単安定マルチノ寸イブレーク囲路
61 ’I Fi信号Vstの立上シによシトリガされ
、遅延時間T3談に立上る信号V…を出力する。
61 ’I Fi信号Vstの立上シによシトリガされ
、遅延時間T3談に立上る信号V…を出力する。
信号■・4は信号V…によ、Q)リガされ、入力周波数
O約す周期に等しい時間幅のパルス波形を出力する。信
号vanは第5図中の信号V4に相当する。
O約す周期に等しい時間幅のパルス波形を出力する。信
号vanは第5図中の信号V4に相当する。
また、時間幅T3は端子52Cの信号により制御される
。
。
次に5以上のように構成されたこの発明の流量または流
速測定装置の動作について説明する。超皆波が発生され
て、カルマン渦により位相変調されて、受波用振動子4
で受信されるところまでは。
速測定装置の動作について説明する。超皆波が発生され
て、カルマン渦により位相変調されて、受波用振動子4
で受信されるところまでは。
第1図で述べた通ルである。いま、ローノぐスフイルタ
53の時定数はカルマン渦の最低周波数に比べて十分大
きいものとし、ループフィルタ回路54の時定数はカル
マン渦の最高周波数に比べて小さいものとする。
53の時定数はカルマン渦の最低周波数に比べて十分大
きいものとし、ループフィルタ回路54の時定数はカル
マン渦の最高周波数に比べて小さいものとする。
発振器5からの発振信号Vlは端子51aK入力され、
第1の電圧制御位相偏移回路51にて遅延(位相偏移)
されて、端子52aから第2の電圧制御位相偏移回@5
2に入力信号Vsとして入力され、この入力信号V!か
ら遅延された信号V4は位相比較!liニアの第2入力
端に加えられる。
第1の電圧制御位相偏移回路51にて遅延(位相偏移)
されて、端子52aから第2の電圧制御位相偏移回@5
2に入力信号Vsとして入力され、この入力信号V!か
ら遅延された信号V4は位相比較!liニアの第2入力
端に加えられる。
一方、受波用振動子4の出力は増幅器12を経て、整形
された信号Vsが位相比較器7の第1入力端に入力され
、そこで位相比較される。位相比較器7における二つの
入力信号Vsとv4の位相差が24一定となるように、
ループフィルタ回路54の出力vsが第2の電圧制御位
相偏移回路52に帰還され1位相同期ループが構成され
る。
された信号Vsが位相比較器7の第1入力端に入力され
、そこで位相比較される。位相比較器7における二つの
入力信号Vsとv4の位相差が24一定となるように、
ループフィルタ回路54の出力vsが第2の電圧制御位
相偏移回路52に帰還され1位相同期ループが構成され
る。
第2の電圧制御位相偏移回路52の出力信号v4には増
幅器12の出力信号Vsに位相同期した信号が得られ、
信号v−寓・(第9図、第10図)の時間幅T、はカル
マン渦による位相変動分±Δφに応じて時々刻々と変化
し、第2の電圧制御位相偏移回路52の制御電圧Vsに
は、カルマン渦信号の位相復調信号が得られる。
幅器12の出力信号Vsに位相同期した信号が得られ、
信号v−寓・(第9図、第10図)の時間幅T、はカル
マン渦による位相変動分±Δφに応じて時々刻々と変化
し、第2の電圧制御位相偏移回路52の制御電圧Vsに
は、カルマン渦信号の位相復調信号が得られる。
第11図にこの位相同期ループの位相変l1lC±Δφ
)に対する復調出力の特性図を示す、そして。
)に対する復調出力の特性図を示す、そして。
第8図に示したように、単安定マルチパイブレーク回路
611を1段だけ用い九場合には、±Δφの最大値紘約
±π、n段用いれば±nπの位相変調波の復調が可能で
ある。
611を1段だけ用い九場合には、±Δφの最大値紘約
±π、n段用いれば±nπの位相変調波の復調が可能で
ある。
また1段数を増さなくても、第11図に示した。
ようにh vnax t VMiNをり2ンノするよう
にすれば、復調波形は歪んでも、カルマン渦周波数の計
数には悪影Ilを及ぼさないようにできるので、従来の
位相比較器の出力特性が周期函数であったために生じる
不具合も同時に解消される。この様子は第12、図に示
す(なお、#!11図のra無歪で復調可能な位相範囲
である)、第12図四線従来の位相比較器の出力特性を
示すもので、±4を越えると、歪が大きくなシ、±πを
越えると、歪による誤トリガITを発生し、カルマン渦
周波数を誤って計数する。
にすれば、復調波形は歪んでも、カルマン渦周波数の計
数には悪影Ilを及ぼさないようにできるので、従来の
位相比較器の出力特性が周期函数であったために生じる
不具合も同時に解消される。この様子は第12、図に示
す(なお、#!11図のra無歪で復調可能な位相範囲
である)、第12図四線従来の位相比較器の出力特性を
示すもので、±4を越えると、歪が大きくなシ、±πを
越えると、歪による誤トリガITを発生し、カルマン渦
周波数を誤って計数する。
また、@12図(ハ)はこの発明の場合であり、十πを
越えて、復調出力が歪んでも(Cの部分)。
越えて、復調出力が歪んでも(Cの部分)。
復調出力のせロクpス点での誤トリガは発生しない。こ
れによシ、復調、出力の位相変動±Δφに対する感Wl
t−下けずに、検出の上限をアップさせることができ、
カルマン渦流量針の最大の特徴であるレイ、ンジャビリ
テイの広さを実現することが可能である。
れによシ、復調、出力の位相変動±Δφに対する感Wl
t−下けずに、検出の上限をアップさせることができ、
カルマン渦流量針の最大の特徴であるレイ、ンジャビリ
テイの広さを実現することが可能である。
ここで、第11図に示した位相復調特性図を見ると1位
相復調の中心値を位相復調回路の最適動作点Pに常にも
ってくることが、十Δφを最も有効に検出するために必
要である。これは、第1の電圧制御位相偏移回路51に
よシ実現できる。つ″15.カルマン渦の復調電圧V、
の平均値が規定の電圧となるように、ローン4スフイル
タ53を用いて、第1の電圧制御位相偏移(ロ)路51
の端子51C(制御端子)へ?!#達する0時間幅(’
I”l+’l’、)が変化して、前述の位相中の温度や
密度や流速の変化などによ少生じる変化を自動補正し、
常に最適状線での位相復調の動作を保証することができ
る。
相復調の中心値を位相復調回路の最適動作点Pに常にも
ってくることが、十Δφを最も有効に検出するために必
要である。これは、第1の電圧制御位相偏移回路51に
よシ実現できる。つ″15.カルマン渦の復調電圧V、
の平均値が規定の電圧となるように、ローン4スフイル
タ53を用いて、第1の電圧制御位相偏移(ロ)路51
の端子51C(制御端子)へ?!#達する0時間幅(’
I”l+’l’、)が変化して、前述の位相中の温度や
密度や流速の変化などによ少生じる変化を自動補正し、
常に最適状線での位相復調の動作を保証することができ
る。
この発明では、受信波の波形整形波Vs (増幅器12
の出力信号)と発振周波数の#1ぼb周期の時間幅をも
つノ4ルス波同志をエクスクル−クツOR回路の位相比
較器7に入力しs /4ルスエツジではなく、それぞれ
のノ4ルス波形のデユティ比に合わせて位相比較してい
るために、受信波に誤トリガ、チャタリング、歯抜けな
どが生じても、すぐに回路の動作が異常になると云うよ
うな欠点はない。
の出力信号)と発振周波数の#1ぼb周期の時間幅をも
つノ4ルス波同志をエクスクル−クツOR回路の位相比
較器7に入力しs /4ルスエツジではなく、それぞれ
のノ4ルス波形のデユティ比に合わせて位相比較してい
るために、受信波に誤トリガ、チャタリング、歯抜けな
どが生じても、すぐに回路の動作が異常になると云うよ
うな欠点はない。
さらに1位相復調回路を構成する位相同期ループはルー
fフィルタ回路540設定によってそれ自身がフィルタ
特性をもっているため、受信用振動子4の帯域幅の不足
によ多生じる歪信号や歯抜けなどの不要周波数信号を除
去できる効果がある。
fフィルタ回路540設定によってそれ自身がフィルタ
特性をもっているため、受信用振動子4の帯域幅の不足
によ多生じる歪信号や歯抜けなどの不要周波数信号を除
去できる効果がある。
以上詳述したように、この発明の流量また鉱流速測定装
置によれば、カルマン渦流量計の位相復調回路に、電圧
制御位相偏移回路を用いた位相同期ループを用いて、そ
の電圧制御位相偏移回路の制御電圧を復調信号として取
ル出すようにしたので、簡単な回路構成で広角度に位相
変調された信号を無歪で復調できると云う効果がある。
置によれば、カルマン渦流量計の位相復調回路に、電圧
制御位相偏移回路を用いた位相同期ループを用いて、そ
の電圧制御位相偏移回路の制御電圧を復調信号として取
ル出すようにしたので、簡単な回路構成で広角度に位相
変調された信号を無歪で復調できると云う効果がある。
また、位相復調回路を構成する電圧制御位相偏移回路の
入力にもう一つの電圧制御位相偏移回路を用い、その位
相偏移量を位相復調回路の動作の最適値になるように帰
還制御することによシ、超音波の@度などによる伝達時
間の変動などをキャンセルしてカルマン渦による変動分
のみを安定に検出できる効果がある。
入力にもう一つの電圧制御位相偏移回路を用い、その位
相偏移量を位相復調回路の動作の最適値になるように帰
還制御することによシ、超音波の@度などによる伝達時
間の変動などをキャンセルしてカルマン渦による変動分
のみを安定に検出できる効果がある。
さらに、カルマン渦による位相変laiを復調するため
の位相同期ループの位相比較器のエクスクル−クツOR
回路とループフィルタ回路の特徴によ〕、受信波に含ま
れる不要周波数成分を除去することができ、安定なカル
マン渦信号のみが検出できると云う効果がある。
の位相同期ループの位相比較器のエクスクル−クツOR
回路とループフィルタ回路の特徴によ〕、受信波に含ま
れる不要周波数成分を除去することができ、安定なカル
マン渦信号のみが検出できると云う効果がある。
第1図は従来の流量または流速測定装置のブロック図、
第2図(6)、第2図(ハ)はそれぞれ第1図の流量ま
たは流速測定装置の各部の電圧波形図、第3幽囚は第1
図の流量または流速測定装置における位相比較器を示す
図、第3図0は第3幽囚の位相比較器の入出力特性図、
第4図は第1図の流量または流速測定装置におけるカル
マン渦復―信号波形図%第5図はこの発明の流量または
流速測定装置の一実施例の構成を示す7”oツク図、第
6図は第5図の流量tたは流速測定装置における第1の
電圧制御位相偏移回路の具体的な構成を示す回路図、第
7図は第6図の第1の電圧制御位相偏移回路の各部の電
圧波形図、第8図は第5図の流量または流速測定回路に
おける第2の電圧制御位相偏移回路の具体的な構成を示
す回路ri!AJ、第9図せ第8図の第2の電圧制御位
相偏移回路の各部の電圧波形図、第10図は第5図の流
量または流速測定装置の各部の電圧波形図、第11図は
第5図の流量または流速測定装置における位相同期ルー
プの位相変動に対する復調特性図、第12図(8)は従
来の流量または流速測定装置における位相復調特性を示
す図、第12図の)はこの発明の流量または流速測定装
置における位相復調特性を示す図である。 1・・・流路、立・・・渦発生体、3・・・送波用振動
子、4・・・受波用振動子、5・・・発振器、7・・・
位相比較器。 51・・・第1の電圧制御位相偏移回路、52・・・第
2の電圧制御位相偏移回路% 53・・・ロー/4スフ
イルタ、54・・・ループフィルタ回路、55・・・キ
ャリアフィルタ、611.6・12,811・・・単安
定マルチバイブレータ回路、601,602・・・フリ
ツノ・7oッグ回路、603,604・・・電圧比較器
。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第1因 第2図 (A) :dΦ 第3図 第4図 第5図 う 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図・
第2図(6)、第2図(ハ)はそれぞれ第1図の流量ま
たは流速測定装置の各部の電圧波形図、第3幽囚は第1
図の流量または流速測定装置における位相比較器を示す
図、第3図0は第3幽囚の位相比較器の入出力特性図、
第4図は第1図の流量または流速測定装置におけるカル
マン渦復―信号波形図%第5図はこの発明の流量または
流速測定装置の一実施例の構成を示す7”oツク図、第
6図は第5図の流量tたは流速測定装置における第1の
電圧制御位相偏移回路の具体的な構成を示す回路図、第
7図は第6図の第1の電圧制御位相偏移回路の各部の電
圧波形図、第8図は第5図の流量または流速測定回路に
おける第2の電圧制御位相偏移回路の具体的な構成を示
す回路ri!AJ、第9図せ第8図の第2の電圧制御位
相偏移回路の各部の電圧波形図、第10図は第5図の流
量または流速測定装置の各部の電圧波形図、第11図は
第5図の流量または流速測定装置における位相同期ルー
プの位相変動に対する復調特性図、第12図(8)は従
来の流量または流速測定装置における位相復調特性を示
す図、第12図の)はこの発明の流量または流速測定装
置における位相復調特性を示す図である。 1・・・流路、立・・・渦発生体、3・・・送波用振動
子、4・・・受波用振動子、5・・・発振器、7・・・
位相比較器。 51・・・第1の電圧制御位相偏移回路、52・・・第
2の電圧制御位相偏移回路% 53・・・ロー/4スフ
イルタ、54・・・ループフィルタ回路、55・・・キ
ャリアフィルタ、611.6・12,811・・・単安
定マルチバイブレータ回路、601,602・・・フリ
ツノ・7oッグ回路、603,604・・・電圧比較器
。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第1因 第2図 (A) :dΦ 第3図 第4図 第5図 う 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 …被測定流体中に挿入された渦発生体の後流側に流路を
介して対設した1対の超音波送信受信手段、この超音波
送受信手段を励振する発振器、この発振器の出力によ)
トリガされ発振器の信号よシの位相偏移が制御電圧によ
り制御可能な第1の電圧制御位相偏移回路、この第1の
電圧制御位相偏移回路の信号によルトリ〃され第1の電
圧制御位相偏移回路の信号からの位相偏移が制御電圧に
よ多制御可能な第2の電圧制御位相偏移回路、この第2
の電圧制御位相偏移回路の出力信号と上記超音波送受信
手段の出力信号との位相比較を行う位相比較器、この位
相比較器の出力より上記第2の1圧制御位相偏移回路を
制御する信号を出力するとともに上記位相比較器および
上記第2の電圧制御位相偏移回路上によ多位相同期ルー
プ回路を形成するルーfフィルタ回路、上記位相同期ル
ープm路の出力よりカルマン渦による位相変調分を通過
させるキャリアフィルタ回路、上記位相同期ループ回路
の位相同1期範囲が最適値となるように上記第1の電圧
制御位相偏移回路を制御する信号を出力するためのロー
ノfスフイルタを備えてなる流量または流速測定装置。 (2)第1の電圧制御位相偏移回路は制御電圧により出
力時間幅の制御可能な単安定マルチバイブレータ回路を
1個または複数個縦続接続して構成するとともに、第2
の電圧制御位相偏移回路は制御電圧によシ出力時間幅の
制御可能な単安定マルチバイブレータ回路を1個または
複数個縦続接続し、入力周波数の約す周期に等しく制御
電圧とは無関係の時間幅を出力する単安定マルチバイブ
レータをさらに縦続接続してなることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の流量または流速測定装置。 (3)第1および#!2の電圧制御位相偏移回路を構成
する時間幅可変単安辿マルチパイツレータの出力時間幅
は上限と下限でフラングすることt−特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の流量または流速測定装置。 (4)位相比較器はエクスクル−クツOR回路を用いる
ことを特徴とする特許請求の範囲fs1項ないし第33
項のいずれかに記載の流′Jilまたは流速測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108744A JPS589026A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 流量または流速測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108744A JPS589026A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 流量または流速測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589026A true JPS589026A (ja) | 1983-01-19 |
| JPS6127696B2 JPS6127696B2 (ja) | 1986-06-26 |
Family
ID=14492408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56108744A Granted JPS589026A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 流量または流速測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589026A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59135423U (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-10 | 株式会社クボタ | 超音波検出式カルマン渦流速計 |
| JPS59161033U (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-29 | オ−バル機器工業株式会社 | 流量又は流速測定装置 |
| JPS603423U (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-11 | トキコ株式会社 | 流速・流量検出装置 |
| JPS61266611A (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-26 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 耐摩耗性、発色性の優れた難燃性アクリル繊維及びその製造法 |
| US5347873A (en) * | 1993-04-09 | 1994-09-20 | Badger Meter, Inc. | Double wing vortex flowmeter with strouhal number corrector |
-
1981
- 1981-07-09 JP JP56108744A patent/JPS589026A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59135423U (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-10 | 株式会社クボタ | 超音波検出式カルマン渦流速計 |
| JPS59161033U (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-29 | オ−バル機器工業株式会社 | 流量又は流速測定装置 |
| JPS603423U (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-11 | トキコ株式会社 | 流速・流量検出装置 |
| JPS61266611A (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-26 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 耐摩耗性、発色性の優れた難燃性アクリル繊維及びその製造法 |
| US5347873A (en) * | 1993-04-09 | 1994-09-20 | Badger Meter, Inc. | Double wing vortex flowmeter with strouhal number corrector |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6127696B2 (ja) | 1986-06-26 |
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