JPS589032A - 真空容器の熱電対リ−ド引出構造 - Google Patents
真空容器の熱電対リ−ド引出構造Info
- Publication number
- JPS589032A JPS589032A JP10708281A JP10708281A JPS589032A JP S589032 A JPS589032 A JP S589032A JP 10708281 A JP10708281 A JP 10708281A JP 10708281 A JP10708281 A JP 10708281A JP S589032 A JPS589032 A JP S589032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermocouple
- vacuum
- vacuum vessel
- vacuum container
- thermocouple lead
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K1/00—Details of thermometers not specially adapted for particular types of thermometer
- G01K1/14—Supports; Fastening devices; Arrangements for mounting thermometers in particular locations
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は真空容器の熱電対リード引出構造に関する。
第1図は一般的な熱電対の構造を示す断面図である。熱
電対1はエポキシ等の樹脂2により、金属シース管3内
に固定される。この熱電対に接続されるリード線4を、
真空容器内部で金属シース管3の外部に引き出すと、シ
ール部5より樹脂から発生したガスがもれ出す危険性が
ある。このため、真空容器内に設置される熱電対には、
このようなシール部を真空容器内に作らず、リード線を
金属シール管3の内部に入れた″1′1真空容器の外部
に引き出す必要がある。このため、従来真空容器内部に
設置される熱電対は第2図に示すように、真空容器ポー
ト部まそリード線を金属シース管に入れたまま引き出し
、この部分にて金属シース管3とフランジ7を溶接し真
空を保持すると共に、リード線4の引き出しを行なって
いた。この方法では、金属シース管3の長さは、熱電対
固定端から、7ランジ溶接点筐で両端を固定した一定長
さとなっている。この場合、真空シール面8で真空もれ
が起った場合、メンテナンスを行なうためには、 (1)真空容器内部に取り付けられた熱電対を取り外す
。
電対1はエポキシ等の樹脂2により、金属シース管3内
に固定される。この熱電対に接続されるリード線4を、
真空容器内部で金属シース管3の外部に引き出すと、シ
ール部5より樹脂から発生したガスがもれ出す危険性が
ある。このため、真空容器内に設置される熱電対には、
このようなシール部を真空容器内に作らず、リード線を
金属シール管3の内部に入れた″1′1真空容器の外部
に引き出す必要がある。このため、従来真空容器内部に
設置される熱電対は第2図に示すように、真空容器ポー
ト部まそリード線を金属シース管に入れたまま引き出し
、この部分にて金属シース管3とフランジ7を溶接し真
空を保持すると共に、リード線4の引き出しを行なって
いた。この方法では、金属シース管3の長さは、熱電対
固定端から、7ランジ溶接点筐で両端を固定した一定長
さとなっている。この場合、真空シール面8で真空もれ
が起った場合、メンテナンスを行なうためには、 (1)真空容器内部に取り付けられた熱電対を取り外す
。
(2)金属シース管6と、フランジ7を分解する。
の2作業が必要とな°る°。また、この作業によシ真空
容器の汚染等が考えられ、作業性が問題となる。
容器の汚染等が考えられ、作業性が問題となる。
本発明の目的は、真空シール面の7ランジを容易に交換
しうる真空容器の熱電対リード引出構造を提供するにあ
る。
しうる真空容器の熱電対リード引出構造を提供するにあ
る。
不発明は、リード線保護用金属シース管金固定する7ラ
ンジ1!−2重構造とし、真空容器内の熱電対を取外す
ことなくボート部と接触しているフランジを交換できる
ようにしたものである。
ンジ1!−2重構造とし、真空容器内の熱電対を取外す
ことなくボート部と接触しているフランジを交換できる
ようにしたものである。
第3図は本発明の実施例を示す要部断面図でらる。第3
図においては第1図及び第2図で示したと同一部材であ
るものには同一符号を付している。
図においては第1図及び第2図で示したと同一部材であ
るものには同一符号を付している。
フランジ部は第3図に示すように、金属シース管3に溶
接される内側リング10、該、内側リングlOの外周に
設けられ真空容器ボート部6と真空シールを行う外側リ
ング11、該外側リング11と内側リング10との間に
設けられる琴接部12a、12bとより成る。溶接部1
2a、12bは2層構造の外壁を有し、突端部が気密状
態に溶接されている。初期の製作時には、溶接11i1
2a。
接される内側リング10、該、内側リングlOの外周に
設けられ真空容器ボート部6と真空シールを行う外側リ
ング11、該外側リング11と内側リング10との間に
設けられる琴接部12a、12bとより成る。溶接部1
2a、12bは2層構造の外壁を有し、突端部が気密状
態に溶接されている。初期の製作時には、溶接11i1
2a。
12bの突端を溶接後に真空容器ボート部に7ランジ部
金締め付ける。
金締め付ける。
取付後、万一真空シール面8で真空もれが発見された場
合には、溶接部12a、12bの突端を切断すれば、真
空容器内の熱電対を取り外すことなく、ボート部とly
M触している7ランジを交換できる。又、このフラじジ
交換後再度12a、 12b部の突端を溶接することに
より、初期の性能を満足できる。本発明では、この溶接
部の長さ全調整することにより、数度の溶接、切断によ
るメンテナンスが容易に行なえる。
合には、溶接部12a、12bの突端を切断すれば、真
空容器内の熱電対を取り外すことなく、ボート部とly
M触している7ランジを交換できる。又、このフラじジ
交換後再度12a、 12b部の突端を溶接することに
より、初期の性能を満足できる。本発明では、この溶接
部の長さ全調整することにより、数度の溶接、切断によ
るメンテナンスが容易に行なえる。
以上より明らかなように本発明によれば、真空容器内に
固定した熱電対を取外すことなく、かつ金属シース管と
7ランジ溶接部を分解することなく真空シール面の7ラ
ンジを容易に交換することができる。
固定した熱電対を取外すことなく、かつ金属シース管と
7ランジ溶接部を分解することなく真空シール面の7ラ
ンジを容易に交換することができる。
第1図は一般的な熱電対の構造を示す断面図、第2図は
従来の熱電対リード引出構造を示す断面図、第3図は本
発明の実施例を示す要部断面図である。 1・・・熱電対、2・・・樹脂、3・・・金属シース管
、−4・・・リード線、6・・・真空容器ボート、10
・・・内側リング、11・・・外側リング、t2a、1
2b・・・溶接部。 ′vF I 図 第 3i2]
従来の熱電対リード引出構造を示す断面図、第3図は本
発明の実施例を示す要部断面図である。 1・・・熱電対、2・・・樹脂、3・・・金属シース管
、−4・・・リード線、6・・・真空容器ボート、10
・・・内側リング、11・・・外側リング、t2a、1
2b・・・溶接部。 ′vF I 図 第 3i2]
Claims (1)
- 1、真空容器内に設けられた熱電対のリード線を前記真
空容器の外に引き出すための熱電対リード引出構造にお
いて、前記リード線を保護する金属シース管を固定する
ためのフランジを、同心円状に2分割し、その分割面に
溶接部を設けたことを特徴とする真空容器の熱電対リー
ド引出構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10708281A JPS589032A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 真空容器の熱電対リ−ド引出構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10708281A JPS589032A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 真空容器の熱電対リ−ド引出構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589032A true JPS589032A (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=14450016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10708281A Pending JPS589032A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 真空容器の熱電対リ−ド引出構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS609762U (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-23 | 財団法人鉄道総合技術研究所 | 高電圧回路の車両相互間渡し装置 |
-
1981
- 1981-07-10 JP JP10708281A patent/JPS589032A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS609762U (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-23 | 財団法人鉄道総合技術研究所 | 高電圧回路の車両相互間渡し装置 |
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