JPS589057A - 流体漏れ検出装置 - Google Patents
流体漏れ検出装置Info
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- JPS589057A JPS589057A JP56106988A JP10698881A JPS589057A JP S589057 A JPS589057 A JP S589057A JP 56106988 A JP56106988 A JP 56106988A JP 10698881 A JP10698881 A JP 10698881A JP S589057 A JPS589057 A JP S589057A
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- resistor
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- G08B21/18—Status alarms
- G08B21/20—Status alarms responsive to moisture
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/002—Investigating fluid-tightness of structures by using thermal means
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- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/04—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point
- G01M3/16—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point using electric detection means
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流体のにじみS*の微小漏れから大流量漏れに
到る広範囲の流体漏れを検出するのに好適な流体漏れ検
出装置に関するものである。
到る広範囲の流体漏れを検出するのに好適な流体漏れ検
出装置に関するものである。
従来の流体漏れ検出装置には、音響方式9反射力式ある
いは抵抗方式等があるが、偽ずれも検出原理や形状の問
題で、構造が複雑で精密な4のが多く、まえ使用可能な
蚕囲気に制限がありて汎用性がなく、さらに大盤で高価
である等多くの問題点がある。特に流体の微小漏れに対
する検出には限界があること、および流体の漏れを直接
検−できな^九め、流体の漏れが始まってから検出まで
の時間が遅く、早期発見は困難となる欠点があろた。例
えば、音響方式は加圧容器などから気体や流体がクラッ
クなどの微小なすき間を通して漏洩するとき、容器等の
漏洩部と空気中との両方に発生する音響エネルギーを容
器等に取り付けた音響センサーによって漏洩を検知する
ものであるが、周囲にバーツクグランドノイズがある場
合、漏洩検出は困峻である。また、流体の反射率を利用
するものは光学的なものであるため、精度よく全体を装
置する必要があり、装置全体も高価となシこの種の産業
用としては不向きである欠点があった。
いは抵抗方式等があるが、偽ずれも検出原理や形状の問
題で、構造が複雑で精密な4のが多く、まえ使用可能な
蚕囲気に制限がありて汎用性がなく、さらに大盤で高価
である等多くの問題点がある。特に流体の微小漏れに対
する検出には限界があること、および流体の漏れを直接
検−できな^九め、流体の漏れが始まってから検出まで
の時間が遅く、早期発見は困難となる欠点があろた。例
えば、音響方式は加圧容器などから気体や流体がクラッ
クなどの微小なすき間を通して漏洩するとき、容器等の
漏洩部と空気中との両方に発生する音響エネルギーを容
器等に取り付けた音響センサーによって漏洩を検知する
ものであるが、周囲にバーツクグランドノイズがある場
合、漏洩検出は困峻である。また、流体の反射率を利用
するものは光学的なものであるため、精度よく全体を装
置する必要があり、装置全体も高価となシこの種の産業
用としては不向きである欠点があった。
また、抵抗方式による油層検知方式として、例えば、特
開昭55−151250号公報のものがある。
開昭55−151250号公報のものがある。
との櫨の検知方式における油類検出器は、非極性高分子
弾性体に導電性粉体を混合した導電性ゴムを絶縁性基板
に接着すると共に前記導電性ゴムの両極にそれぞれ電極
を柩シ付けて構成されている。
弾性体に導電性粉体を混合した導電性ゴムを絶縁性基板
に接着すると共に前記導電性ゴムの両極にそれぞれ電極
を柩シ付けて構成されている。
この方式では、導電性ゴムが油類を吸収して膨潤するこ
とにより導電性ゴムからなる抵抗体の電気抵抗が増大す
ることを利用している。この抵抗方式では、導電性ゴム
の酸化老化や化学物質に対する安定性が要求され、雰囲
気に制限があること、また導電性ゴムに油が耐着してか
ら油類検出器が反応するまでに時間を要し、応答速度が
遅いなどの欠点がある。とくに、微小量の油類の検出に
は応答速度及び検出感戚の点から不向きとなる欠点があ
る。
とにより導電性ゴムからなる抵抗体の電気抵抗が増大す
ることを利用している。この抵抗方式では、導電性ゴム
の酸化老化や化学物質に対する安定性が要求され、雰囲
気に制限があること、また導電性ゴムに油が耐着してか
ら油類検出器が反応するまでに時間を要し、応答速度が
遅いなどの欠点がある。とくに、微小量の油類の検出に
は応答速度及び検出感戚の点から不向きとなる欠点があ
る。
本発明の目的は、上述の点にかんがみなされ九もので、
圧力容器1石油パイプライン、石油タンク、各種流体で
制御されるポンプ、モータ及び各種制御弁部のすき間か
ら流出する例えばにじみ程度の微小漏れから大流量に到
る空気等の気体類および水、油等の液体類の漏れ、並び
に気体中、液体中あるいは液体上に拡散するものを確実
に、また瞬時に検知し得る高性能の流体漏れ検出装置を
提供することにある。
圧力容器1石油パイプライン、石油タンク、各種流体で
制御されるポンプ、モータ及び各種制御弁部のすき間か
ら流出する例えばにじみ程度の微小漏れから大流量に到
る空気等の気体類および水、油等の液体類の漏れ、並び
に気体中、液体中あるいは液体上に拡散するものを確実
に、また瞬時に検知し得る高性能の流体漏れ検出装置を
提供することにある。
本発明は上記の目的を達成するために、液体が発熱素子
抵抗体に耐着または接触した場合に流体の熱伝導率の変
化によって発熱素子抵抗体で生じる熱量の損失変化にも
とづいて気体中、液体中の流体、あるいは液面上に拡散
し始める油類等の液体の漏れを検出する・よ、うにした
ものである。
抵抗体に耐着または接触した場合に流体の熱伝導率の変
化によって発熱素子抵抗体で生じる熱量の損失変化にも
とづいて気体中、液体中の流体、あるいは液面上に拡散
し始める油類等の液体の漏れを検出する・よ、うにした
ものである。
以丁、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の流体漏れ検出装置の一例の構成を示す
。図において、発熱素子抵抗体1は第2図に示すように
白金抵抗体セ倉で構成され耐熱性絶縁基板2に接着され
ている。この基板2には温度設定素子抵抗5も同様に接
着されている。第1図にJ3tυ、2つの固定抵抗3.
4と温度設定素子抵抗5と発熱素子抵抗体1とはブリッ
ジ回路を構成している。このブリッジ回路には゛ブリッ
ジ入力電圧源6が接続している。このブリッジ回路から
の出力である不平衡電圧は差動増幅47に出力される。
。図において、発熱素子抵抗体1は第2図に示すように
白金抵抗体セ倉で構成され耐熱性絶縁基板2に接着され
ている。この基板2には温度設定素子抵抗5も同様に接
着されている。第1図にJ3tυ、2つの固定抵抗3.
4と温度設定素子抵抗5と発熱素子抵抗体1とはブリッ
ジ回路を構成している。このブリッジ回路には゛ブリッ
ジ入力電圧源6が接続している。このブリッジ回路から
の出力である不平衡電圧は差動増幅47に出力される。
発熱1子抵抗体lはこれに作用する1tfiによって雰
囲気中に熱量を発生する。第4図において、2つの固定
抵抗3.4の抵抗値をR,、R,、発熱素子抵抗体1の
温度を設定するのに用いる温度設定素子抵抗5の抵抗値
をRo、発熱素子抵抗体1の抵抗値をRmとすると、温
度設定抵抗5の抵抗値R0によって、ブリッジ回路には
出力電圧Vが発生するように設定しておく。このとき、
発熱素子抵抗体1には電ftI mが流れるため、発熱
素子抵抗体1は加熱された状態にあり、発熱素子抵抗体
1がさらされる雰囲気中の温度T、よシ高い温度7厘に
設定されている。このとき、発熱素子抵抗体1から流体
中に放散される熱量は、発熱゛素子抵抗体1の表面温度
Tmと流体温度T、との差に比例すると共に、流体の性
質1発熱素子抵抗体1の形状によって決まる定数が関係
し、さらに発熱素手抵抗体lへの加熱量と放散量とが等
しくなる温度で平衡状態となる。発熱素子抵抗体1の両
端の電圧をVmとすると、加熱量と熱放散量との熱収支
は I m ・Rm −V 五/Ri =A(Tm −T
el”(1)となる。ここで、人は流体の熱伝導率、流
体の粘度、流体の定圧比熱1発熱素子抵抗体lの形状に
よυ決まる定数である。ブリッジ回路の両端の出力電圧
Vは次の関係がある。
囲気中に熱量を発生する。第4図において、2つの固定
抵抗3.4の抵抗値をR,、R,、発熱素子抵抗体1の
温度を設定するのに用いる温度設定素子抵抗5の抵抗値
をRo、発熱素子抵抗体1の抵抗値をRmとすると、温
度設定抵抗5の抵抗値R0によって、ブリッジ回路には
出力電圧Vが発生するように設定しておく。このとき、
発熱素子抵抗体1には電ftI mが流れるため、発熱
素子抵抗体1は加熱された状態にあり、発熱素子抵抗体
1がさらされる雰囲気中の温度T、よシ高い温度7厘に
設定されている。このとき、発熱素子抵抗体1から流体
中に放散される熱量は、発熱゛素子抵抗体1の表面温度
Tmと流体温度T、との差に比例すると共に、流体の性
質1発熱素子抵抗体1の形状によって決まる定数が関係
し、さらに発熱素手抵抗体lへの加熱量と放散量とが等
しくなる温度で平衡状態となる。発熱素子抵抗体1の両
端の電圧をVmとすると、加熱量と熱放散量との熱収支
は I m ・Rm −V 五/Ri =A(Tm −T
el”(1)となる。ここで、人は流体の熱伝導率、流
体の粘度、流体の定圧比熱1発熱素子抵抗体lの形状に
よυ決まる定数である。ブリッジ回路の両端の出力電圧
Vは次の関係がある。
V−VM(Rm+R6)/Ri *e
++ (2)したがって、発熱素子抵抗体1の両端電圧
Vmはとなる。式(3)を用いると、式Q)よりブリッ
ジ14端の出力電圧Vは で表わされる。
++ (2)したがって、発熱素子抵抗体1の両端電圧
Vmはとなる。式(3)を用いると、式Q)よりブリッ
ジ14端の出力電圧Vは で表わされる。
前述した状態から、発熱素子抵抗体1に検出したい流体
が耐層又は!!に融した場合について以下述べる。検出
したい流体が発熱素子抵抗体1に耐着又は接触すること
によって、武(4)にかいて、TM−T・=一定とする
と、流体の熱伝導率によって決まる定数人が異るため、
ブリッジ回路の出力電圧が変化することになる。このブ
リッジ回路の出力電圧の変化状態を43図に示す。図中
、aは発熱素子抵抗体1に流体(イ)が隋漬した状態で
ある。
が耐層又は!!に融した場合について以下述べる。検出
したい流体が発熱素子抵抗体1に耐着又は接触すること
によって、武(4)にかいて、TM−T・=一定とする
と、流体の熱伝導率によって決まる定数人が異るため、
ブリッジ回路の出力電圧が変化することになる。このブ
リッジ回路の出力電圧の変化状態を43図に示す。図中
、aは発熱素子抵抗体1に流体(イ)が隋漬した状態で
ある。
発熱素子抵抗体lに熱伝導率の異る1体(ロ)が耐着す
ると、ブリッジ回路の出力は14時にbの状態となる。
ると、ブリッジ回路の出力は14時にbの状態となる。
また再び発fI&虞゛子抵抗本に流体0)が耐着すると
Cの状態に瞬時に戻る。このように、発熱素子抵抗体l
K#膚または接触する流体の熱伝導率の変化を用いれば
、流体の耐着または接触によってブリッジ回路の出力′
陽圧が変化するので、この出力電圧にもとづいて流体の
微小な漏れを瞬時に検出することがで龜る。
Cの状態に瞬時に戻る。このように、発熱素子抵抗体l
K#膚または接触する流体の熱伝導率の変化を用いれば
、流体の耐着または接触によってブリッジ回路の出力′
陽圧が変化するので、この出力電圧にもとづいて流体の
微小な漏れを瞬時に検出することがで龜る。
一般に、発熱素子抵抗体lv′i空気等の雰囲気中′に
おかれておシ、油類等の液体の漏れを検出したい場合が
多く、空気と油類又は空気と水、又は水と油類の熱伝導
率は異なるため、実用上ブリッジ回路の出力′電圧の不
平衡電圧を検出することができる。
おかれておシ、油類等の液体の漏れを検出したい場合が
多く、空気と油類又は空気と水、又は水と油類の熱伝導
率は異なるため、実用上ブリッジ回路の出力′電圧の不
平衡電圧を検出することができる。
上記の実′IIIA例では、発熱素子抵抗体1の温度T
!と流体の温度T、との温度差Tm−T、の変化は少い
としているが、実際には流体の温度T0が変化する場合
がある。この場合には流体又は雰囲気温度が変化し九場
会でも、前述した温度差を一定に保つことが良い。その
具体策としてはjI4図に示すように、ブリッジ回路の
出力電圧の不平衡電圧を差動増幅器7で増幅して、その
差動増幅器7の出力をブリッジ回路の供給′電圧に閉ル
、−プ制御するとともに5.トランジスタ8に供給され
る電圧Eによってブリッジ回路における不平(#電圧が
零になるように電流制御すれは曳い。
!と流体の温度T、との温度差Tm−T、の変化は少い
としているが、実際には流体の温度T0が変化する場合
がある。この場合には流体又は雰囲気温度が変化し九場
会でも、前述した温度差を一定に保つことが良い。その
具体策としてはjI4図に示すように、ブリッジ回路の
出力電圧の不平衡電圧を差動増幅器7で増幅して、その
差動増幅器7の出力をブリッジ回路の供給′電圧に閉ル
、−プ制御するとともに5.トランジスタ8に供給され
る電圧Eによってブリッジ回路における不平(#電圧が
零になるように電流制御すれは曳い。
このように構成すれば、発熱素子抵抗体1と温度設定素
子抵抗5との温度差Tx−TOが一定になるように発熱
素子抵抗体lに流れる電流を制御することができる。
子抵抗5との温度差Tx−TOが一定になるように発熱
素子抵抗体lに流れる電流を制御することができる。
さらに詳しく述べると、前述したように発熱素子抵抗体
1と温度設定素子抵抗体5とは、耐熱性の絶縁基板2に
接着されておシ、同じ雰囲気中にさらされることになる
が、漏れ検出素子である発熱素子抵抗体1に検出したい
流体が耐着又は接触した場合、雰囲気の温度と流体の温
度とが同じであっても、トランジスタ8によシ発熱素子
抵抗体1との温度差が一定になるように制御されている
ため、雰囲気中又は流体の温度変化が生じてもその影響
は差動増幅器7の出力に影響を与えない。
1と温度設定素子抵抗体5とは、耐熱性の絶縁基板2に
接着されておシ、同じ雰囲気中にさらされることになる
が、漏れ検出素子である発熱素子抵抗体1に検出したい
流体が耐着又は接触した場合、雰囲気の温度と流体の温
度とが同じであっても、トランジスタ8によシ発熱素子
抵抗体1との温度差が一定になるように制御されている
ため、雰囲気中又は流体の温度変化が生じてもその影響
は差動増幅器7の出力に影響を与えない。
したがって、流体の熱伝導率の変化のみがブリッジ回路
の出力電圧として乍じる。すなわち、熱伝導率の異る流
体が発熱素子抵抗1に耐着した瞬間に、ブリッジ回路の
電圧が不平衡となる丸めに、第4図に示すP−Q閾の電
位差を平衡させるに必要な電流が発生することになる。
の出力電圧として乍じる。すなわち、熱伝導率の異る流
体が発熱素子抵抗1に耐着した瞬間に、ブリッジ回路の
電圧が不平衡となる丸めに、第4図に示すP−Q閾の電
位差を平衡させるに必要な電流が発生することになる。
このため、流体又は雰−気の温度が変化した場合におい
ても、発熱素子抵抗体lと流体又は#囲気との温度差が
定温度になる↓うに発熱素子抵抗体1の温度が制御され
るので、P点の電位を計測することによって、流体の漏
れを検出することができる。
ても、発熱素子抵抗体lと流体又は#囲気との温度差が
定温度になる↓うに発熱素子抵抗体1の温度が制御され
るので、P点の電位を計測することによって、流体の漏
れを検出することができる。
なお、上述した実施例において、発熱素子抵抗体1は板
状の絶縁性基板に接着したが、第5図に示すように配管
等の任意形状に対応するように絶縁性基板2を形成し、
この基板2上に発熱素子抵抗体1を接着することも可能
である。これによシ、任意形状部材からの流体漏れを検
知できる。また発熱素子抵抗体1はコイル状に巻回した
形状で用いること賜可能である。
状の絶縁性基板に接着したが、第5図に示すように配管
等の任意形状に対応するように絶縁性基板2を形成し、
この基板2上に発熱素子抵抗体1を接着することも可能
である。これによシ、任意形状部材からの流体漏れを検
知できる。また発熱素子抵抗体1はコイル状に巻回した
形状で用いること賜可能である。
以上述べたように本発明の装置では流体のわずかな漏れ
を確実に検知することができるので、パイプライン、石
油タンク、油空圧縮器のポンプ。
を確実に検知することができるので、パイプライン、石
油タンク、油空圧縮器のポンプ。
モータ、弁類等からの流体の流出及び原子カブラン)K
おける蒸気の漏、れによる事故を事前に防ぐことができ
る効果がある。さらに、従来の導電性抵抗体に比べ周囲
の温度や流体の種類に影響されず、適応性に優れ、また
何度でも使用できる利点を有する。′tた、従来の光学
的検出器の如く、光 。
おける蒸気の漏、れによる事故を事前に防ぐことができ
る効果がある。さらに、従来の導電性抵抗体に比べ周囲
の温度や流体の種類に影響されず、適応性に優れ、また
何度でも使用できる利点を有する。′tた、従来の光学
的検出器の如く、光 。
学器系統の複雑な構造及び調整を必要とせず、構造も簡
単で薄璽化、小鑞化することがで自、歪ゲージの如く、
ど?、にでも容易KjlEj)付けることができる。
単で薄璽化、小鑞化することがで自、歪ゲージの如く、
ど?、にでも容易KjlEj)付けることができる。
以上詳述したように、本発明によれば、流体のわずかな
漏れから大流量に至る漏れを、確実かつ瞬時に検知し得
るので、流体を取扱う機器の流体漏れに伜う事故を事前
に防止でき、その機器の安全性を著しく向上させること
ができるものである。
漏れから大流量に至る漏れを、確実かつ瞬時に検知し得
るので、流体を取扱う機器の流体漏れに伜う事故を事前
に防止でき、その機器の安全性を著しく向上させること
ができるものである。
第1図は本発明の流体漏れ検出装置の一岡の構成を示す
図、第2図は本発明に用いる発熱素子抵抗体の一例を示
す斜視図、第3図は本発明の装置の動作li!明を示す
特性図、第4図は本発明の装置の他の例の構成を示す図
、第S図は本発明に用いられる発熱素子抵抗体、の他の
例を示す斜視図である。 1−・発熱素子抵抗体、トー絶−性基板、ト・・温度設
定素子抵抗、7・・・差−増@量。 第1図 ―=−一 ¥I z 図 案3図 □時間 ) 4 図 !J 5 図 手続補正書(自発) 昭和56年特許願第 106988 号2発明の名称 流体漏れ検出装置 ユ補正をする者 名 ’l: ’5101株式会社 日 立
製 作 M−1) 勝 茂 本代 理 人 居 所 〒1(1)東京都千代田区丸の内−丁目
5番1号株式会ン1日立製作所内 電話+I嘩435−
4221(2)図面の纂1図〜JilS図を別紙のとお
り補正する。 明 細 書 1、発明の名称 流体漏れ検出装置 2、特許請求の範囲 1、流体の漏れを検出するものにおいて、プ」その抵抗
値を設定していることを特徴とする流体漏れ検出装置。 & 特許請求の範囲I11項i戦の流体漏れ検出装置に
おいて、差動増幅器dブリッジ回路の不1 発明の詳細
な説明 本発明は流体のにじみ程度の微小漏れから大流量漏れに
到る広範囲の流体漏れを検出するのに好適な流体漏れ検
出装置に関するものである。 従来の流体漏れ検出装置には、音響方式1反射方式ある
いは抵抗方式等があるが、いずれも検出原理や形状の問
題で、構造が複雑で精密なものが多く、讐た使用可能な
雰囲気に制限があって汎用性がなく、さらに大型で高価
である等多くの問題点がある。特に流体の微小漏れに対
する検出には限界があること、および流体の漏れを直接
検出できないため、流体の漏れが始まってから検出まで
の時間が遅く、早期発見は困難となる欠点があった。−
例えば、音響方式は加圧容器などから気体や流体がクラ
ッタなどの微小なすき穴ヲ通して漏洩するとき、容器等
の漏洩部と空気中との両方に発生する音響エネルギー全
容器等に取り付けた前書センサーによって漏洩を検知す
るものであるが、周囲にバックグランドノイズがある場
合、漏洩検出は困難である。また、流体の反射率を利用
するものは光学的なもの丁あるため、精度よく全体を設
置する必要があシ、装置全体も高価となシこの種の産業
用としては不向きである欠点が6つ友。 tた、抵抗方・式による油類検知方式として、例えば、
特開昭55−1り1250号公報のものがある。 この種の検知万代における油類検出器は、非極性高分子
弾性体に導電性粉体を混合した導電性ゴムを絶縁性基板
に接着すると共に帥記導電性ゴムの両極にそれぞれ電極
を取り付けて構成されている。 この方式では、導電性ゴムが油類を吸収して膨潤するこ
とにより導電性ゴムからなる抵抗体の電気抵抗が増大す
ることを利用している。この抵抗方式でσ、導電性ゴム
の酸化老化や化学物質に対する安定性が要求され、雰囲
気に制限があること、また導電性ゴムに油が耐着してか
ら油類検出器が反応するまでに時間を要し、応答速度が
遅いなどの欠点がある。とくに、微小量の油類の検出に
は応答速度及び検出感度の点から不向きとなる欠点があ
る。 本発明の目的は、上述の点にかんがみなされたもので、
圧力容器9石油パイプライン、石油タンク、各種流体で
制御されるポンプ、そ−夕及び各種制御弁部のすき間か
ら流出する例えばにじみ程度の微小漏れから大流量に到
る空気等の気体類および水、油等の液体類の漏れ、並び
に気体中、液体中あるいは液体上に拡散するものを確実
に、ま九瞬時に検知し得る高性能の流体漏れ検出装置を
提供することにある。 本発明は上記の目的を達成するために、液体が発熱素子
抵抗体に耐着または接触した場合に流体の熱伝導率の変
化によって発熱素子抵抗体で生じ ′る熱量の損失変化
にもとづいて気体中、液体中の流体、あるいは液面上に
拡散し始める油類等の液体の漏れを検出するようにした
ものである。 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。 第1図は本発明の流体漏れ検出装置の一例の電気結線図
を示すもので、この図において、発熱素子抵抗体1は流
体が漏出する可能性のある位1llK設置される。この
発熱素子抵抗体1はブリッジ回路の一辺に接続されて、
いる。このブリッジ回路の他の辺にはそれぞれ抵抗体2
,3.4が接続されている。抵抗体3は通常時にブリッ
ジ回路から不平衡の出力電圧が出力するように1その抵
抗値を調節するため、可変抵抗形成に構成されている。 ブリッジ回路における抵抗体1と抵抗体2との接続点に
は、ブリッジ回路に入力電圧を加える直流電源5が接続
されている。ブリッジ回路における抵抗体1と抵抗体3
との接続点および抵抗体2と抵抗体4との接続点は、差
動増幅器6に接続している。この差動増幅器6はブリッ
ジ回路からの不平衡電圧を増幅し、この電圧を指示計7
に入力するO 発熱抵抗体素子1は第2図に示すように白金体で構成さ
れ、耐熱性基板Bに接着されている。この白金による発
熱抵抗体素子1を備えた耐熱性基板Bは、流体が漏出す
る可能のある部分Cに取り付けられる。 第1図に示す電気結線において、発熱抵抗体1の抵抗値
t−R,,,抵抗体2.3.4の各抵抗値をRx 、R
s 、R4とする。これらの抵抗値において抵抗値R
1とRsは例えば数100に、また他の抵抗値Rs 、
R4tj:数100Ωに設定されている。発熱抵抗体
1は、高温に例えば100’O@度に加熱される。この
発熱抵抗体1の加熱温度は抵抗体3の抵抗値R8を変え
ることによって調整することか可能である。すなわち、
この抵抗体3の抵抗値R3の変更によシ、ブリッジ回路
から出力電圧が発生することになるので1発熱素子抵抗
体1は電流の處れにより、加熱状態となっているるこの
発熱素子抵抗体1の加熱温度は発熱素子抵抗体1が設置
される雰囲気中の温度T、より高い温度T、に設定され
る。また発熱素子抵抗体10発熱温度は高温であるため
、これに付着するゴミの焼失機能を有している。 このように構成された発熱素子抵抗体1を備えるブリッ
ジ回路は、通常、発熱素子抵抗体1の加熱量とその熱放
散量とが平衡状態となるように発熱素子抵抗体1の抵抗
が変化しており、漏出流体の発熱素子抵抗体1への接触
によって生じる熱放散量、すなわち熱伝達率の変化によ
って、ブリッジ出力は正常時からア°不平衡電圧を発生
させる。 この不平衡電圧が指示針7によってとらえられ。 流体の漏出を表示する電気的信号となる。 前述した発熱素子抵抗体1における加熱量とその熱放散
量との関係をさらに詳しく述べると、発熱素子抵抗体1
からその設置雰囲気中に放散される熱量は、発熱素子抵
抗体10発熱温度T、と雰囲気温1fT、との差に比例
すると共に、漏出流体量やその性質1発熱素子抵抗体1
の形状等によって決まる定数が関係する。このため、発
熱素子抵抗体10両端の電圧t−VWとし、これに流れ
る電流I 1.とすると、この発熱素子抵抗体1の加熱
^ 童と熱放散量との熱収支は、次の(1)式のようになる
。 If” ’RW−VW”/RW−A(TV Ta)
””””’(1)ここでAFi漏出流体の熱伝達率、
流体の装置。 流体の定圧比熱1発熱素子抵抗体1の形状に19決まる
定数である。 次に上述した(1)式に関連してブリッジ回路の出は次
の関係がある。 V = Vw (R−+ Rs ) / Rs
−−−(2)したがって1発熱素子抵抗体10両端
の電圧vvは −A (Tv−Ta )R,−・・・・・・・・(鉛と
なる。 次に上述した第1図に示す本発明の流体漏れ検出装置の
一例の動作を以下に説明する。 発熱実子抵抗体1に、漏出流体が耐着または接触すると
、この発熱素子抵抗体1の発熱温度T。 が変化し、発熱素子抵抗体1の抵抗値R1が変化する。 この結果、前述した(1)式にもとづき1発熱素子抵抗
体1に流れる電流工、が変化し、ブリッジ回路の出力に
は出力電圧の変化が発生する。この出力電圧は差動増幅
器6t−通シ、指示計7に流体の漏れ信号として加えら
れる。 前述した流体の漏れ検知にもとづくブリッジ回路の出力
電圧の変化状況を第3図に示す。この第3図において横
軸は時間Tt−、縦軸はブリッジ回路の出力電圧Vを示
す・・。出力電圧Vムは発熱素子抵抗体1に流体0)が
耐着したときの電圧を示している0この状態において、
発熱素子抵抗体1に前記液体ビ)と異なる熱伝達率を有
する液体(ロ)が耐着または接触すると、出力電圧Vは
電圧値Vm f出力する。また再び発熱素子抵抗体1に
流体(イ)が耐着または接触すると、ブリッジ回路の出
力電圧Vは電圧値VAに戻る。このように1発熱素子抵
抗体1に耐着または接触する流体の熱伝達率の変化によ
シ生じるブリッジ回路の出力電圧の変化にもとづいて、
流体の漏れt瞬時に検出することができる。 第4図は本発明の流体漏n検出装置の他の例の電気結線
を示すもので、この実施例において、第1図と同符号の
ものは同一部分であるので、その重複親羽は省略する。 この実施−は発熱素子抵抗体1に流体が耐着または接触
した後、雰囲気温度T−の変化がないとした場合に、発
熱素子抵抗体1の温度と雰囲気温fT、の温度差が一定
となるようにブリッジ回路の出力不平衡電圧を、差動増
幅器6で増幅して、その差動増幅器6の出力を、ブリッ
ジ回路の入力側に設けたスイッチ手段となるトランジス
タ8に加え、このトランジスタ8をスイッチ作動させて
、ブリッジ回路における不平衡電圧が零になる工うに′
電流制御したものであ石0これにより、発熱素子抵抗体
1に流れる電流が変化し、抵抗体3の電圧を指示計7に
よって検出し、流体の漏れを検出できる。また差動増幅
器60入力Illにはブリッジ回路の初期起動電圧を供
給する補助電源9がダイオード10を通して接続される
。 補助電源9によりブリッジ回路を作動させることができ
る。 上述し九案施例に)いては、雰囲気温度T1の変化はな
いとしているが、実際には雰囲気温[T。 が変化する場合がある0このとき、式(1)に示したよ
うに、発熱素子抵抗体1に流れる電流I、が変化する不
都合がある。そこで、発熱素子抵抗体10発熱源度T、
が雰囲気温fT、の変化によって変化しないように、補
償するために、第5図に示すようにブリッジ回路の抵抗
体211に、温度補償抵抗体IAtII&!することが
望ましい。この温度補償抵抗体IAfl@1図に示す検
出装置においても同様に接続することが可能である。こ
のように雰囲気温fT、の変化に対応し得るように構成
した場合、温度補償抵抗体IAは第6図に示すように発
熱素子抵抗体1とともに同一の基板Bl上に設けられる
。この基板B1は流体の漏洩可能な個所に取シ付けられ
る。 以上述べたように本発明の装置では熱収支の変化を利用
しているため、流体のわずかな漏れを確実に検知するこ
とかで亀るので、パイプライン。 石油タンク、油圧機器のポンプ、モータ、弁類。 配管等からの流体の外部漏n及び原子カ、火カプラント
における蒸気の漏れにょる畠故を喜前に防ぐことができ
る効果がある。さらに、従来の導電性抵抗体に比べ周囲
の温度や流体の種類に影響されず、連応性に優れ、また
何度でも使用できる利点を有する。また、従来の光学的
検出器の如く。 光学器系統の複雑な構造及び調整を必要とせず、構造も
簡単で薄型化、小型化することができ、歪ゲージの如く
、どこにでも容易に取り付けることができる。 なお、上述した実施例において、発熱素子抵抗体1およ
び温度補償抵抗体IAは板状の絶縁性基板B、Blに接
着したが、第7図に示すように配管等の任意形状に対応
するように絶縁性基板B1を形成し、この基板B1上に
発熱素子抵抗体1および温度補償抵抗体lAl−接着す
ることも可能である。これにより、任意形状部材からの
流体漏れを検知できる。また発熱素子抵抗体1および温
度補償抵抗体1人はコイル状に巻回した形状で用いるこ
とも可能である。 以上詳述したように、本発明によれば、流体のわずかな
漏れから大流量に至る漏れを、確実かつ瞬時に検知し得
るので、流木を取扱う機器の流体漏れに伴う喜故七喜前
に防止でき、その機器の安全性を着しく向上させること
ができるものである。 本 図面の簡単な説明 第1図は本発明の流体漏れ検出装置の電気結線の一例を
示す図、第2図は第1図(示す検出装置に用いられる発
熱素す抵抗体の斜視図、第3図は第1図に示す検出装置
における流体の漏れ検知にもとづくブリッジ回路の出力
電圧の変化状況を示−す特性図、第4図は本発明の流体
漏れ検出装置の電気結線の他の例を示す図、$5図は本
発明の流体漏れ検出装置の電気結線のさらに他の例を示
す図、第6図は第5図に示す検出装置に用いられる発熱
素子抵抗体と温度補償抵抗体の斜視図、第7図は本発明
の装置を構成する抵抗体を配管に装着した状態を示す斜
視図である。 1・・・発熱素子抵抗体、1人・・・温度補償抵抗体、
263.4−・・抵抗体、5・・・主電源%6・・・差
動増幅器。 7・・・指示針、8・・・スイッチ手段、9・・・補助
電源。 第 1 口 第 2(21
図、第2図は本発明に用いる発熱素子抵抗体の一例を示
す斜視図、第3図は本発明の装置の動作li!明を示す
特性図、第4図は本発明の装置の他の例の構成を示す図
、第S図は本発明に用いられる発熱素子抵抗体、の他の
例を示す斜視図である。 1−・発熱素子抵抗体、トー絶−性基板、ト・・温度設
定素子抵抗、7・・・差−増@量。 第1図 ―=−一 ¥I z 図 案3図 □時間 ) 4 図 !J 5 図 手続補正書(自発) 昭和56年特許願第 106988 号2発明の名称 流体漏れ検出装置 ユ補正をする者 名 ’l: ’5101株式会社 日 立
製 作 M−1) 勝 茂 本代 理 人 居 所 〒1(1)東京都千代田区丸の内−丁目
5番1号株式会ン1日立製作所内 電話+I嘩435−
4221(2)図面の纂1図〜JilS図を別紙のとお
り補正する。 明 細 書 1、発明の名称 流体漏れ検出装置 2、特許請求の範囲 1、流体の漏れを検出するものにおいて、プ」その抵抗
値を設定していることを特徴とする流体漏れ検出装置。 & 特許請求の範囲I11項i戦の流体漏れ検出装置に
おいて、差動増幅器dブリッジ回路の不1 発明の詳細
な説明 本発明は流体のにじみ程度の微小漏れから大流量漏れに
到る広範囲の流体漏れを検出するのに好適な流体漏れ検
出装置に関するものである。 従来の流体漏れ検出装置には、音響方式1反射方式ある
いは抵抗方式等があるが、いずれも検出原理や形状の問
題で、構造が複雑で精密なものが多く、讐た使用可能な
雰囲気に制限があって汎用性がなく、さらに大型で高価
である等多くの問題点がある。特に流体の微小漏れに対
する検出には限界があること、および流体の漏れを直接
検出できないため、流体の漏れが始まってから検出まで
の時間が遅く、早期発見は困難となる欠点があった。−
例えば、音響方式は加圧容器などから気体や流体がクラ
ッタなどの微小なすき穴ヲ通して漏洩するとき、容器等
の漏洩部と空気中との両方に発生する音響エネルギー全
容器等に取り付けた前書センサーによって漏洩を検知す
るものであるが、周囲にバックグランドノイズがある場
合、漏洩検出は困難である。また、流体の反射率を利用
するものは光学的なもの丁あるため、精度よく全体を設
置する必要があシ、装置全体も高価となシこの種の産業
用としては不向きである欠点が6つ友。 tた、抵抗方・式による油類検知方式として、例えば、
特開昭55−1り1250号公報のものがある。 この種の検知万代における油類検出器は、非極性高分子
弾性体に導電性粉体を混合した導電性ゴムを絶縁性基板
に接着すると共に帥記導電性ゴムの両極にそれぞれ電極
を取り付けて構成されている。 この方式では、導電性ゴムが油類を吸収して膨潤するこ
とにより導電性ゴムからなる抵抗体の電気抵抗が増大す
ることを利用している。この抵抗方式でσ、導電性ゴム
の酸化老化や化学物質に対する安定性が要求され、雰囲
気に制限があること、また導電性ゴムに油が耐着してか
ら油類検出器が反応するまでに時間を要し、応答速度が
遅いなどの欠点がある。とくに、微小量の油類の検出に
は応答速度及び検出感度の点から不向きとなる欠点があ
る。 本発明の目的は、上述の点にかんがみなされたもので、
圧力容器9石油パイプライン、石油タンク、各種流体で
制御されるポンプ、そ−夕及び各種制御弁部のすき間か
ら流出する例えばにじみ程度の微小漏れから大流量に到
る空気等の気体類および水、油等の液体類の漏れ、並び
に気体中、液体中あるいは液体上に拡散するものを確実
に、ま九瞬時に検知し得る高性能の流体漏れ検出装置を
提供することにある。 本発明は上記の目的を達成するために、液体が発熱素子
抵抗体に耐着または接触した場合に流体の熱伝導率の変
化によって発熱素子抵抗体で生じ ′る熱量の損失変化
にもとづいて気体中、液体中の流体、あるいは液面上に
拡散し始める油類等の液体の漏れを検出するようにした
ものである。 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。 第1図は本発明の流体漏れ検出装置の一例の電気結線図
を示すもので、この図において、発熱素子抵抗体1は流
体が漏出する可能性のある位1llK設置される。この
発熱素子抵抗体1はブリッジ回路の一辺に接続されて、
いる。このブリッジ回路の他の辺にはそれぞれ抵抗体2
,3.4が接続されている。抵抗体3は通常時にブリッ
ジ回路から不平衡の出力電圧が出力するように1その抵
抗値を調節するため、可変抵抗形成に構成されている。 ブリッジ回路における抵抗体1と抵抗体2との接続点に
は、ブリッジ回路に入力電圧を加える直流電源5が接続
されている。ブリッジ回路における抵抗体1と抵抗体3
との接続点および抵抗体2と抵抗体4との接続点は、差
動増幅器6に接続している。この差動増幅器6はブリッ
ジ回路からの不平衡電圧を増幅し、この電圧を指示計7
に入力するO 発熱抵抗体素子1は第2図に示すように白金体で構成さ
れ、耐熱性基板Bに接着されている。この白金による発
熱抵抗体素子1を備えた耐熱性基板Bは、流体が漏出す
る可能のある部分Cに取り付けられる。 第1図に示す電気結線において、発熱抵抗体1の抵抗値
t−R,,,抵抗体2.3.4の各抵抗値をRx 、R
s 、R4とする。これらの抵抗値において抵抗値R
1とRsは例えば数100に、また他の抵抗値Rs 、
R4tj:数100Ωに設定されている。発熱抵抗体
1は、高温に例えば100’O@度に加熱される。この
発熱抵抗体1の加熱温度は抵抗体3の抵抗値R8を変え
ることによって調整することか可能である。すなわち、
この抵抗体3の抵抗値R3の変更によシ、ブリッジ回路
から出力電圧が発生することになるので1発熱素子抵抗
体1は電流の處れにより、加熱状態となっているるこの
発熱素子抵抗体1の加熱温度は発熱素子抵抗体1が設置
される雰囲気中の温度T、より高い温度T、に設定され
る。また発熱素子抵抗体10発熱温度は高温であるため
、これに付着するゴミの焼失機能を有している。 このように構成された発熱素子抵抗体1を備えるブリッ
ジ回路は、通常、発熱素子抵抗体1の加熱量とその熱放
散量とが平衡状態となるように発熱素子抵抗体1の抵抗
が変化しており、漏出流体の発熱素子抵抗体1への接触
によって生じる熱放散量、すなわち熱伝達率の変化によ
って、ブリッジ出力は正常時からア°不平衡電圧を発生
させる。 この不平衡電圧が指示針7によってとらえられ。 流体の漏出を表示する電気的信号となる。 前述した発熱素子抵抗体1における加熱量とその熱放散
量との関係をさらに詳しく述べると、発熱素子抵抗体1
からその設置雰囲気中に放散される熱量は、発熱素子抵
抗体10発熱温度T、と雰囲気温1fT、との差に比例
すると共に、漏出流体量やその性質1発熱素子抵抗体1
の形状等によって決まる定数が関係する。このため、発
熱素子抵抗体10両端の電圧t−VWとし、これに流れ
る電流I 1.とすると、この発熱素子抵抗体1の加熱
^ 童と熱放散量との熱収支は、次の(1)式のようになる
。 If” ’RW−VW”/RW−A(TV Ta)
””””’(1)ここでAFi漏出流体の熱伝達率、
流体の装置。 流体の定圧比熱1発熱素子抵抗体1の形状に19決まる
定数である。 次に上述した(1)式に関連してブリッジ回路の出は次
の関係がある。 V = Vw (R−+ Rs ) / Rs
−−−(2)したがって1発熱素子抵抗体10両端
の電圧vvは −A (Tv−Ta )R,−・・・・・・・・(鉛と
なる。 次に上述した第1図に示す本発明の流体漏れ検出装置の
一例の動作を以下に説明する。 発熱実子抵抗体1に、漏出流体が耐着または接触すると
、この発熱素子抵抗体1の発熱温度T。 が変化し、発熱素子抵抗体1の抵抗値R1が変化する。 この結果、前述した(1)式にもとづき1発熱素子抵抗
体1に流れる電流工、が変化し、ブリッジ回路の出力に
は出力電圧の変化が発生する。この出力電圧は差動増幅
器6t−通シ、指示計7に流体の漏れ信号として加えら
れる。 前述した流体の漏れ検知にもとづくブリッジ回路の出力
電圧の変化状況を第3図に示す。この第3図において横
軸は時間Tt−、縦軸はブリッジ回路の出力電圧Vを示
す・・。出力電圧Vムは発熱素子抵抗体1に流体0)が
耐着したときの電圧を示している0この状態において、
発熱素子抵抗体1に前記液体ビ)と異なる熱伝達率を有
する液体(ロ)が耐着または接触すると、出力電圧Vは
電圧値Vm f出力する。また再び発熱素子抵抗体1に
流体(イ)が耐着または接触すると、ブリッジ回路の出
力電圧Vは電圧値VAに戻る。このように1発熱素子抵
抗体1に耐着または接触する流体の熱伝達率の変化によ
シ生じるブリッジ回路の出力電圧の変化にもとづいて、
流体の漏れt瞬時に検出することができる。 第4図は本発明の流体漏n検出装置の他の例の電気結線
を示すもので、この実施例において、第1図と同符号の
ものは同一部分であるので、その重複親羽は省略する。 この実施−は発熱素子抵抗体1に流体が耐着または接触
した後、雰囲気温度T−の変化がないとした場合に、発
熱素子抵抗体1の温度と雰囲気温fT、の温度差が一定
となるようにブリッジ回路の出力不平衡電圧を、差動増
幅器6で増幅して、その差動増幅器6の出力を、ブリッ
ジ回路の入力側に設けたスイッチ手段となるトランジス
タ8に加え、このトランジスタ8をスイッチ作動させて
、ブリッジ回路における不平衡電圧が零になる工うに′
電流制御したものであ石0これにより、発熱素子抵抗体
1に流れる電流が変化し、抵抗体3の電圧を指示計7に
よって検出し、流体の漏れを検出できる。また差動増幅
器60入力Illにはブリッジ回路の初期起動電圧を供
給する補助電源9がダイオード10を通して接続される
。 補助電源9によりブリッジ回路を作動させることができ
る。 上述し九案施例に)いては、雰囲気温度T1の変化はな
いとしているが、実際には雰囲気温[T。 が変化する場合がある0このとき、式(1)に示したよ
うに、発熱素子抵抗体1に流れる電流I、が変化する不
都合がある。そこで、発熱素子抵抗体10発熱源度T、
が雰囲気温fT、の変化によって変化しないように、補
償するために、第5図に示すようにブリッジ回路の抵抗
体211に、温度補償抵抗体IAtII&!することが
望ましい。この温度補償抵抗体IAfl@1図に示す検
出装置においても同様に接続することが可能である。こ
のように雰囲気温fT、の変化に対応し得るように構成
した場合、温度補償抵抗体IAは第6図に示すように発
熱素子抵抗体1とともに同一の基板Bl上に設けられる
。この基板B1は流体の漏洩可能な個所に取シ付けられ
る。 以上述べたように本発明の装置では熱収支の変化を利用
しているため、流体のわずかな漏れを確実に検知するこ
とかで亀るので、パイプライン。 石油タンク、油圧機器のポンプ、モータ、弁類。 配管等からの流体の外部漏n及び原子カ、火カプラント
における蒸気の漏れにょる畠故を喜前に防ぐことができ
る効果がある。さらに、従来の導電性抵抗体に比べ周囲
の温度や流体の種類に影響されず、連応性に優れ、また
何度でも使用できる利点を有する。また、従来の光学的
検出器の如く。 光学器系統の複雑な構造及び調整を必要とせず、構造も
簡単で薄型化、小型化することができ、歪ゲージの如く
、どこにでも容易に取り付けることができる。 なお、上述した実施例において、発熱素子抵抗体1およ
び温度補償抵抗体IAは板状の絶縁性基板B、Blに接
着したが、第7図に示すように配管等の任意形状に対応
するように絶縁性基板B1を形成し、この基板B1上に
発熱素子抵抗体1および温度補償抵抗体lAl−接着す
ることも可能である。これにより、任意形状部材からの
流体漏れを検知できる。また発熱素子抵抗体1および温
度補償抵抗体1人はコイル状に巻回した形状で用いるこ
とも可能である。 以上詳述したように、本発明によれば、流体のわずかな
漏れから大流量に至る漏れを、確実かつ瞬時に検知し得
るので、流木を取扱う機器の流体漏れに伴う喜故七喜前
に防止でき、その機器の安全性を着しく向上させること
ができるものである。 本 図面の簡単な説明 第1図は本発明の流体漏れ検出装置の電気結線の一例を
示す図、第2図は第1図(示す検出装置に用いられる発
熱素す抵抗体の斜視図、第3図は第1図に示す検出装置
における流体の漏れ検知にもとづくブリッジ回路の出力
電圧の変化状況を示−す特性図、第4図は本発明の流体
漏れ検出装置の電気結線の他の例を示す図、$5図は本
発明の流体漏れ検出装置の電気結線のさらに他の例を示
す図、第6図は第5図に示す検出装置に用いられる発熱
素子抵抗体と温度補償抵抗体の斜視図、第7図は本発明
の装置を構成する抵抗体を配管に装着した状態を示す斜
視図である。 1・・・発熱素子抵抗体、1人・・・温度補償抵抗体、
263.4−・・抵抗体、5・・・主電源%6・・・差
動増幅器。 7・・・指示針、8・・・スイッチ手段、9・・・補助
電源。 第 1 口 第 2(21
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、流体の漏れを検出するものにおいて、2つの固定抵
抗と流体の温度補償素子用の抵抗と発熱素子抵抗体とよ
シなるブリッジ回路を構成し、この回路の出力側に差動
増幅器を接続し、前記ブリッジ回路の一部を構成する発
熱素子抵抗体に流体が付着または接触した場合に、ブリ
ッジ回路は流体の熱伝導率の変化によって生ずる不平衡
電圧を検出することを特徴とする流体漏れ検出装置。 2 ブリッジ回路と差動増幅器とよりなる回路に、ブリ
ッジ回路の不平衡電圧を差動増幅してブリッジの供給電
圧に閉ループ制御することにより電流制御を行うトラン
ジスタを設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の流体漏れ検出装置。 & 発熱素子抵抗体は白金であることを特徴とする特許
請求の範囲第1JJ4または第2項記載の流体漏れ検出
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106988A JPS589057A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 流体漏れ検出装置 |
| US06/396,378 US4529974A (en) | 1981-07-10 | 1982-07-08 | Fluid leakage detecting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106988A JPS589057A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 流体漏れ検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589057A true JPS589057A (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=14447623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56106988A Pending JPS589057A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 流体漏れ検出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4529974A (ja) |
| JP (1) | JPS589057A (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4643213A (en) * | 1984-08-03 | 1987-02-17 | Techrad Corporation | Method and apparatus for controlling leaks in pressurized fluid systems |
| DE3543153C1 (de) * | 1985-12-06 | 1987-04-09 | Daimler Benz Ag | Schaltungsanordnung zur elektrothermischen Messung des Fuellstandes im Tank eines Kraftfahrzeuges |
| US4781535A (en) * | 1987-11-13 | 1988-11-01 | Pulsafeeder, Inc. | Apparatus and method for sensing diaphragm failures in reciprocating pumps |
| US5228329A (en) * | 1991-12-27 | 1993-07-20 | Conservation Devices, Inc. | Leak detector for fluid distribution systems serving intermittent loads |
| US5637789A (en) * | 1995-09-29 | 1997-06-10 | Lawson; William J. | Fluid leak detector |
| US6082184A (en) * | 1997-05-27 | 2000-07-04 | Martin Lehmann | Method for leak testing and leak testing apparatus |
| EP0786655B1 (de) | 1997-05-07 | 2002-07-24 | Martin Lehmann | Verfahren zur Dichtheitsprüfung geschlossener Behälter, Prüfkammer, Prüfanordnung und Prüfanlage hierfür |
| DE19737064A1 (de) * | 1997-08-26 | 1999-03-25 | Daimler Benz Ag | Verfahren zum Prüfen einer unter Hochdruck stehenden Flüssigkeit in einer Anlage auf Dichtheit |
| DE10024118A1 (de) * | 2000-05-18 | 2001-11-29 | Freudenberg Carl Fa | Einrichtung zur Überwachung der Unversehrtheit einer Membran |
| US7334485B2 (en) * | 2002-02-11 | 2008-02-26 | Battelle Energy Alliance, Llc | System, method and computer-readable medium for locating physical phenomena |
| US7276264B1 (en) * | 2002-02-11 | 2007-10-02 | Battelle Energy Alliance, Llc | Methods for coating conduit interior surfaces utilizing a thermal spray gun with extension arm |
| US6916502B2 (en) * | 2002-02-11 | 2005-07-12 | Battelle Energy Alliance, Llc | Systems and methods for coating conduit interior surfaces utilizing a thermal spray gun with extension arm |
| US7324011B2 (en) * | 2004-04-14 | 2008-01-29 | Battelle Energy Alliance, Llc | Method and system for pipeline communication |
| US6889557B2 (en) * | 2002-02-11 | 2005-05-10 | Bechtel Bwxt Idaho, Llc | Network and topology for identifying, locating and quantifying physical phenomena, systems and methods for employing same |
| US6840086B2 (en) * | 2003-03-06 | 2005-01-11 | Cincinnati Test Systems, Inc. | Method and apparatus for detecting leaks |
| US7051578B2 (en) * | 2003-03-06 | 2006-05-30 | Cincinnati Test Systems, Inc. | Method and apparatus for detecting a gas |
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1982
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|---|---|
| US4529974A (en) | 1985-07-16 |
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