JPS5890714A - 分割形空心リアクトル - Google Patents
分割形空心リアクトルInfo
- Publication number
- JPS5890714A JPS5890714A JP56188352A JP18835281A JPS5890714A JP S5890714 A JPS5890714 A JP S5890714A JP 56188352 A JP56188352 A JP 56188352A JP 18835281 A JP18835281 A JP 18835281A JP S5890714 A JPS5890714 A JP S5890714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reactor
- core reactor
- winding
- site
- unit reactor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F37/00—Fixed inductances not covered by group H01F17/00
- H01F37/005—Fixed inductances not covered by group H01F17/00 without magnetic core
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
l)発明の技術分野
本発明は高電圧、大容量の空心形リアクトルを分割して
構成する分割形空心リアクトルに係シ、特にその接続構
造に関する。
構成する分割形空心リアクトルに係シ、特にその接続構
造に関する。
2)従来技術
一般に、リアクトルは交流回路の無効電力を吸収する等
の目的で種々の用途に使用されているが、近年地下に電
カケープルを敷設することが多くなシ、−圧も高電圧に
なってきているため、その充電電力を吸収して系統安定
度を増すために使用される分路リアクトルも大容量、大
型化してきている。更に、近い将来には5 Q OkV
、 100100O級の分路リアクトルも計画されてい
る。
の目的で種々の用途に使用されているが、近年地下に電
カケープルを敷設することが多くなシ、−圧も高電圧に
なってきているため、その充電電力を吸収して系統安定
度を増すために使用される分路リアクトルも大容量、大
型化してきている。更に、近い将来には5 Q OkV
、 100100O級の分路リアクトルも計画されてい
る。
このような高電圧、大容量分路リアクトルにおいては、
臨海地域に設置される場合を除いて、通常は鉄道貨車輸
送やトレーラ輸送によシ据付机地まで違ばなければなら
ないため、重量制限や寸法制限をうける。特に、地下変
電所に設置する一合、このような制限は更に厳しくなる
。
臨海地域に設置される場合を除いて、通常は鉄道貨車輸
送やトレーラ輸送によシ据付机地まで違ばなければなら
ないため、重量制限や寸法制限をうける。特に、地下変
電所に設置する一合、このような制限は更に厳しくなる
。
このため、単相器の分路リアクトルを上記制限を越えな
いように複数個に分割して輸送し、視地で油ダクト等に
よ多接続して組立る方法が一般にとられている。
いように複数個に分割して輸送し、視地で油ダクト等に
よ多接続して組立る方法が一般にとられている。
このような分割構成の従来例を鯖1図および第2図に示
す空心形分路リアクトルの例で説明する。
す空心形分路リアクトルの例で説明する。
空心形リアクトルは巻線1m、1bとその周Hの4面を
囲むけい素鋼帯を積層して成る磁気シールド2 a s
2 bとで構成される。この磁気シールドは、第2図
に示すように一般に方形枠状を成すため、この中身を収
納するタンク3m + 3bは磁気シールドに合せ方形
箱状に成形される。
囲むけい素鋼帯を積層して成る磁気シールド2 a s
2 bとで構成される。この磁気シールドは、第2図
に示すように一般に方形枠状を成すため、この中身を収
納するタンク3m + 3bは磁気シールドに合せ方形
箱状に成形される。
単位リアクトルム、Bの巻i1a、lbかも出るライン
端子リード4ae4に+および中性点端子リード4m’
+4b’はそれぞれプツシ、ング端子5゜5′に接続す
るために油ダクト6.6′に引き出し、油ダクト内を通
ってブッシング端子まで配設され、ブッシングを介して
外部に引き出し7’c、!11、あるいは、油−ガスブ
ッシングを介して絶縁ガス中に引き出すのが一般的であ
る。
端子リード4ae4に+および中性点端子リード4m’
+4b’はそれぞれプツシ、ング端子5゜5′に接続す
るために油ダクト6.6′に引き出し、油ダクト内を通
ってブッシング端子まで配設され、ブッシングを介して
外部に引き出し7’c、!11、あるいは、油−ガスブ
ッシングを介して絶縁ガス中に引き出すのが一般的であ
る。
3)従米技幇の間踊点
しかしながら、上記従来栴成では前述のように、ライン
端子リード4m、4bの電圧は500 kVにも達する
ため、この端子リードを収納する油ダクト6は端子リー
ドからの絶縁距離をとるため直往1m程度以上のものに
なる。
端子リード4m、4bの電圧は500 kVにも達する
ため、この端子リードを収納する油ダクト6は端子リー
ドからの絶縁距離をとるため直往1m程度以上のものに
なる。
このため、油ダクトの占めるリアクトルの敷地U4i積
か大きくなシ、かり油ダクト内に充填する絶縁油も増加
する。また、輸送後の現地でのタンク3m l 3bと
油ダクト6の合せ作業および油ダクト5と外部機器との
接合作業も大がかシになシ、多大な労力と時間を費すと
いう欠点があった。
か大きくなシ、かり油ダクト内に充填する絶縁油も増加
する。また、輸送後の現地でのタンク3m l 3bと
油ダクト6の合せ作業および油ダクト5と外部機器との
接合作業も大がかシになシ、多大な労力と時間を費すと
いう欠点があった。
4)発明の目的
本発明は、油ダクト、絶縁油、現地組立時論」を減らし
、敷地面積を縮少できる分割形空心リアクトルを提供す
ることを目的とする。
、敷地面積を縮少できる分割形空心リアクトルを提供す
ることを目的とする。
5)発明の構成
この目的を達成するため、本発明は、単位リアクトルの
ライン端子リード、中性点膚子リードを隣夛合う単位リ
アクトルの同電位部分に添わせて巻装し、磁気シールド
をくぐらせてブッシングに接続するようKしたことを特
徴とする。
ライン端子リード、中性点膚子リードを隣夛合う単位リ
アクトルの同電位部分に添わせて巻装し、磁気シールド
をくぐらせてブッシングに接続するようKしたことを特
徴とする。
6)発明の実施例
以下、本発明を図面に示す実施例を参照して説明する。
第2図は本発明の一実施例に係る分割形空心リアクトル
の横断面図、第3図はその単位リアクトル部分の斜視図
を示し丸ものである。これらの図において、第1図と同
一符号は同−又は相幽部分を示し、第1図の構成と異な
る点は、単位リアクトルB側よシ引き出したライン端子
リード4b。
の横断面図、第3図はその単位リアクトル部分の斜視図
を示し丸ものである。これらの図において、第1図と同
一符号は同−又は相幽部分を示し、第1図の構成と異な
る点は、単位リアクトルB側よシ引き出したライン端子
リード4b。
中性端子リード4b’を単位リアクトルA側の巻線1a
の同電位部分に添わせて巻装し、磁気シールド2&をく
ぐシ抜けてブッシング端子5,5′に綴れするようにし
た点である。
の同電位部分に添わせて巻装し、磁気シールド2&をく
ぐシ抜けてブッシング端子5,5′に綴れするようにし
た点である。
即ち、本実施例の場合、端子リード4 b 、 4b’
は、第4図に示すように巻線1aに磁気シールド2aの
磁気シールド2bに対向する側の開口枠がらブッシング
匈開口枠まで巻装され、磁気シールド2&をくぐりぬけ
た上、巻線1mの端子リード41又は4&’と並列もし
くは一括してブッシング端子5又は5′に配設される。
は、第4図に示すように巻線1aに磁気シールド2aの
磁気シールド2bに対向する側の開口枠がらブッシング
匈開口枠まで巻装され、磁気シールド2&をくぐりぬけ
た上、巻線1mの端子リード41又は4&’と並列もし
くは一括してブッシング端子5又は5′に配設される。
上hピ輌成によれば、第1図のように油ダクトを介して
端子リードを配設するのと異なル、タンク3鳳と3bを
連結し、端子り〜ドは巻重1 &に巻装してrrc役さ
れるため、油ダクト6が不要となる。
端子リードを配設するのと異なル、タンク3鳳と3bを
連結し、端子り〜ドは巻重1 &に巻装してrrc役さ
れるため、油ダクト6が不要となる。
一方、巻線1&に対する影響について検討すると、舎森
11と1bとは同一の分割巻線であるから、4子リード
4b、4b’は端子リード4a。
11と1bとは同一の分割巻線であるから、4子リード
4b、4b’は端子リード4a。
48′の%nの奢線に菫ねて巻線してもその間に電圧は
かからない。また、巻線1mに巻装した端子4b、4b
’に流れる電流によって生ずる磁束の量は高電圧リアク
トルの場合は、巻線の巻回数が多いので、端子リード4
b、4b’の巻線1&に対する一巻回数分の磁束の増減
量は殆ど無視できる墓のため影響が少ない。尚、この影
響が大きいときは1aの巻線の巻回数をlbの巻線の′
巻回数よシも1巻回分だけ少なくしておけばよい。ある
いは、中性点端子リード4b’のかわシに、第4図の4
b”で示すように反対側に端子リードを配置してもよい
。このようにすれば、磁気シールド2aに発生する磁束
の増減はなくなる。これはライン端子リード4bに対し
ても同様に言える。
かからない。また、巻線1mに巻装した端子4b、4b
’に流れる電流によって生ずる磁束の量は高電圧リアク
トルの場合は、巻線の巻回数が多いので、端子リード4
b、4b’の巻線1&に対する一巻回数分の磁束の増減
量は殆ど無視できる墓のため影響が少ない。尚、この影
響が大きいときは1aの巻線の巻回数をlbの巻線の′
巻回数よシも1巻回分だけ少なくしておけばよい。ある
いは、中性点端子リード4b’のかわシに、第4図の4
b”で示すように反対側に端子リードを配置してもよい
。このようにすれば、磁気シールド2aに発生する磁束
の増減はなくなる。これはライン端子リード4bに対し
ても同様に言える。
7)発明の効果
以上のように1本発明によれば、従来の油ダクトによる
接続構造に比べて端子リードを配設する油ダクトが不要
となシ、この結果、リアクトルの一敷地面積が大幅に縮
少でき、かつ、絶縁油量も少なくて済み、組立作業性、
経済性に優れたコン・譬りトな分割形空心リアクトルが
得られる。
接続構造に比べて端子リードを配設する油ダクトが不要
となシ、この結果、リアクトルの一敷地面積が大幅に縮
少でき、かつ、絶縁油量も少なくて済み、組立作業性、
経済性に優れたコン・譬りトな分割形空心リアクトルが
得られる。
第ILりは従来の分駒形空心リアクトルの構成を/罫す
横断面図、第2図はその単位リアクトル部分の斜伏図、
第3図は本発明による分割形空心リアクトルの構成を示
す横断面図、84図はその単位リアクトル部分の一部破
断斜視図である。 1 m 、 1 b−巻線、2a、2b・・・磁気シー
ルド、3m+3b・・・タンク、4畠、4b・・・ライ
ン端子リード、4m’ # 4b’ e 4X・・・中
性点端子リード、5.5′・・・ブッシング端子、6
、6’・・・油ダクト。
横断面図、第2図はその単位リアクトル部分の斜伏図、
第3図は本発明による分割形空心リアクトルの構成を示
す横断面図、84図はその単位リアクトル部分の一部破
断斜視図である。 1 m 、 1 b−巻線、2a、2b・・・磁気シー
ルド、3m+3b・・・タンク、4畠、4b・・・ライ
ン端子リード、4m’ # 4b’ e 4X・・・中
性点端子リード、5.5′・・・ブッシング端子、6
、6’・・・油ダクト。
Claims (1)
- 値数の単位空心リアクトルtl−組合せて成る分割形空
心リアクトルにおいて、各単位空心リアクトル端子リー
ドを一ル合う単位リアクトルの巻線の同電位部分に添わ
せて巻装する形で磁気シールドをくぐシぬけた上、ブッ
シングに接続したことを付値とする分1III形空心リ
アクトル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188352A JPS5890714A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 分割形空心リアクトル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188352A JPS5890714A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 分割形空心リアクトル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890714A true JPS5890714A (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=16222117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56188352A Pending JPS5890714A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 分割形空心リアクトル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890714A (ja) |
-
1981
- 1981-11-26 JP JP56188352A patent/JPS5890714A/ja active Pending
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