JPS5890826A - フオトトリガ形ソリツドステ−トリレ− - Google Patents
フオトトリガ形ソリツドステ−トリレ−Info
- Publication number
- JPS5890826A JPS5890826A JP56188587A JP18858781A JPS5890826A JP S5890826 A JPS5890826 A JP S5890826A JP 56188587 A JP56188587 A JP 56188587A JP 18858781 A JP18858781 A JP 18858781A JP S5890826 A JPS5890826 A JP S5890826A
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- Japan
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- photo
- signal
- optical fiber
- state relay
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/78—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used using opto-electronic devices, i.e. light-emitting and photoelectric devices electrically- or optically-coupled
- H03K17/79—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used using opto-electronic devices, i.e. light-emitting and photoelectric devices electrically- or optically-coupled controlling bipolar semiconductor switches with more than two PN-junctions, or more than three electrodes, or more than one electrode connected to the same conductivity region
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ソリッドステートリレーの改良に係わり、
%に電磁障害の発生程度の大きい負荷を制御するに適し
た新規なフォトトリガ形ソリッドステートリレーに関す
るものである。
%に電磁障害の発生程度の大きい負荷を制御するに適し
た新規なフォトトリガ形ソリッドステートリレーに関す
るものである。
第1図〜第3図に従来のソリッドステートリレーの代表
例を示す、第1図で、1は双方向性゛サイリスタ、2は
信号増幅回路、3は交流電源のゼーボルト検出回路、4
は発光素子4Aおよび受光素子4Bを含む光−電気変換
回路、5# 6は抵抗器および;ングンサである。
例を示す、第1図で、1は双方向性゛サイリスタ、2は
信号増幅回路、3は交流電源のゼーボルト検出回路、4
は発光素子4Aおよび受光素子4Bを含む光−電気変換
回路、5# 6は抵抗器および;ングンサである。
第2図にさらに詳細な回路構成を示す。
双方向性サイリスタフの7ノードをa、カソードをす、
ゲートをG、 とする、抵抗器5# コンデンサ60
直列−路は、W!I記a、 6間に接続される。
ゲートをG、 とする、抵抗器5# コンデンサ60
直列−路は、W!I記a、 6間に接続される。
ダイオづIA〜2Dよりなる全波整流回路の反流出力端
子は、前記7ノードーおよびゲートG、に接続され、ま
たゲートG、およびカソードb1Mjには抵抗t!a2
Gが接続される。全Il螢It回路の直流出力端子の内
、正極はサイリスタ2Cの7ノードに、また負極はカソ
ードに接続される。サイリスタ2EのゲートG□とカソ
ード間には抵抗器2Fおよびトランジスタ3Aのコレク
タ、エミッタが共に接続され、一方、ベースは抵抗器3
Cおよび3Bを介して、サイリスタ2Eの7ノードおよ
びカソードに接続される。またこの7ノード、カソード
間には、光−電気質!llll1gI絡4の受光素子4
B、例えはフォトダイオードか接続される。−万、開光
素子4A、例えばLEDは電流制限用抵抗器8を介して
、制御入力端子c、 dに接続される。ダイオードT
は発光素子4Aと逆並列接続の保護ダイオードである。
子は、前記7ノードーおよびゲートG、に接続され、ま
たゲートG、およびカソードb1Mjには抵抗t!a2
Gが接続される。全Il螢It回路の直流出力端子の内
、正極はサイリスタ2Cの7ノードに、また負極はカソ
ードに接続される。サイリスタ2EのゲートG□とカソ
ード間には抵抗器2Fおよびトランジスタ3Aのコレク
タ、エミッタが共に接続され、一方、ベースは抵抗器3
Cおよび3Bを介して、サイリスタ2Eの7ノードおよ
びカソードに接続される。またこの7ノード、カソード
間には、光−電気質!llll1gI絡4の受光素子4
B、例えはフォトダイオードか接続される。−万、開光
素子4A、例えばLEDは電流制限用抵抗器8を介して
、制御入力端子c、 dに接続される。ダイオードT
は発光素子4Aと逆並列接続の保護ダイオードである。
第2図の2.3.4は各々第1図の2.3.4と等鎖部
分である。
分である。
第3図(a)、 (b)は第1図、第2図に示すソリ
ッドステートリレーの外彎図であり、a−dは前記の電
気出力端子と制御入力端子とを各々示す。
ッドステートリレーの外彎図であり、a−dは前記の電
気出力端子と制御入力端子とを各々示す。
第2図に示す回路の動作の詳細は公知故、省略するが、
この回路で、交流電源の電圧の零位相にて、かつ発光素
子4Aが発光し、受光素子4Bを低抵抗状態Kしたとき
、サイリスタ2に、従って双方向性サイリスタ1がオン
することは良く知られている。
この回路で、交流電源の電圧の零位相にて、かつ発光素
子4Aが発光し、受光素子4Bを低抵抗状態Kしたとき
、サイリスタ2に、従って双方向性サイリスタ1がオン
することは良く知られている。
さて、このソリッドステートリレーは、例えばマイクロ
コンピュータの出力信号をバッフ7回路を介して、その
制御入力信号に用いるのが一般的である0本来、このソ
リッドステートリレーは、双方向性サイリスタ1が制御
する交流側と、マイクロコンピュータ(以下マイコンと
称す)の直流低圧側との絶縁に用いられる。しかし、直
流的には絶縁されても、高周波のパルス性ノイズ等に対
しては発光素子4A、受光素子4B間の結合#量や制御
入力端子c、dへの電気配線と他の配線との結合により
、交流的に絶縁されず、ノイズによるマイコン側素子の
破損や誤動作の原因となることが間々生じていた。
コンピュータの出力信号をバッフ7回路を介して、その
制御入力信号に用いるのが一般的である0本来、このソ
リッドステートリレーは、双方向性サイリスタ1が制御
する交流側と、マイクロコンピュータ(以下マイコンと
称す)の直流低圧側との絶縁に用いられる。しかし、直
流的には絶縁されても、高周波のパルス性ノイズ等に対
しては発光素子4A、受光素子4B間の結合#量や制御
入力端子c、dへの電気配線と他の配線との結合により
、交流的に絶縁されず、ノイズによるマイコン側素子の
破損や誤動作の原因となることが間々生じていた。
この発明は、上記の欠点を解消することがその目的であ
る。以下、この発明について説明する。
る。以下、この発明について説明する。
第4図はこの発明の一実施例を示すもので、20は負荷
、30は交流電源、14は、光ファイバ14Cの7フイ
バコネクタ14Aを挿入可能な、光ファイバ14Cと受
光素子4Bとの結合になる光−電気変換回路、14Bは
その間に介在する可視光カットフィルタである。
、30は交流電源、14は、光ファイバ14Cの7フイ
バコネクタ14Aを挿入可能な、光ファイバ14Cと受
光素子4Bとの結合になる光−電気変換回路、14Bは
その間に介在する可視光カットフィルタである。
この構成で、光フフイバ14Cの一端eは他のファイバ
コネクタを介して、マイコン等で制御される受光素子(
図示せず)と光学的な結合がなされている。この結果、
マイコンの直流低圧側と負荷20の交流側とは直流的に
も、また交流的にも完全に絶縁され、ノイズによる素子
破損および誤動作の心配がない、なお、ファイバコネク
タ14Aを外した状態で、外光の浸入で受光素子4Bが
低抵抗になるのを防止するため、受光素子4Bの前面に
図示のように可視光カットフィルタ14Bを設けると効
果的である。この際、発光素子は赤外発光用のLEDを
用いる。
コネクタを介して、マイコン等で制御される受光素子(
図示せず)と光学的な結合がなされている。この結果、
マイコンの直流低圧側と負荷20の交流側とは直流的に
も、また交流的にも完全に絶縁され、ノイズによる素子
破損および誤動作の心配がない、なお、ファイバコネク
タ14Aを外した状態で、外光の浸入で受光素子4Bが
低抵抗になるのを防止するため、受光素子4Bの前面に
図示のように可視光カットフィルタ14Bを設けると効
果的である。この際、発光素子は赤外発光用のLEDを
用いる。
そして1発光素子として可視光のLEDを用いる場合は
、ファイバコネクタ14Aの着脱に応じて開閉可能なシ
ャッタ機構を受光素子4Bの前面に設けることが望まし
い、これはファイバコネクタ14Aの取りはずし時に自
然光等の外光で、双方向性サイリスタ1が点弧するのを
防止するためである。
、ファイバコネクタ14Aの着脱に応じて開閉可能なシ
ャッタ機構を受光素子4Bの前面に設けることが望まし
い、これはファイバコネクタ14Aの取りはずし時に自
然光等の外光で、双方向性サイリスタ1が点弧するのを
防止するためである。
第5図はこの発明の他の実施例であり、双方向性サイリ
スタ1で、大容量の負荷20の開閉が可能な接点11B
を持つリレーコイルIIAを駆動するフォトトリガ形ソ
リッドステートリレーを示す。この場合、リレー11を
内蔵することも可能である。
スタ1で、大容量の負荷20の開閉が可能な接点11B
を持つリレーコイルIIAを駆動するフォトトリガ形ソ
リッドステートリレーを示す。この場合、リレー11を
内蔵することも可能である。
第6図は第4図の構成の7オトトリガ形ソリツドステー
トリレーを示し、電気出力端子す、 aと。
トリレーを示し、電気出力端子す、 aと。
制御用の光入力端子(ファイバコネクタ14Aの挿入用
プラグ)を含むケース100の具体例である。
プラグ)を含むケース100の具体例である。
第7図は負荷20にフンテンサラン形の誘導電動機を用
いる場合、そのランニングコンデンサ9を、このフォト
トリガ形ソリッドステートリレーに内蔵する例を示し、
外観図を第8図に示す。
いる場合、そのランニングコンデンサ9を、このフォト
トリガ形ソリッドステートリレーに内蔵する例を示し、
外観図を第8図に示す。
この際、電気出力端子はす、 aおよびランニングコ
ンデンサ9用のgの3個となる。この構造では装着スペ
ースの減少化および電線の簡素化が図られる。
ンデンサ9用のgの3個となる。この構造では装着スペ
ースの減少化および電線の簡素化が図られる。
第9図はマイコン回路40を含めた場合の第7図の回路
構成を示す。
構成を示す。
以上説明したように、この発明の7オトトリガ形ソリツ
ドステートリレーは、負荷につながる少なくとも2個の
電気出力増子と、制御用の光入力端子を持ち、マイコン
回路側に設けた発光素子と、フォトトリガ形ンシツドス
テートリレー側の受光素子との間を光ファイバで結合し
たため、ノイズによるマイコン側の素子破損および誤動
作より解放される特徴がある。また可視光カットフィル
タを用いる場合には、万一のファイバコネクタのはずれ
等に際し、外光による双方向性サイリスタの誤動作を防
止できる利点がある。
ドステートリレーは、負荷につながる少なくとも2個の
電気出力増子と、制御用の光入力端子を持ち、マイコン
回路側に設けた発光素子と、フォトトリガ形ンシツドス
テートリレー側の受光素子との間を光ファイバで結合し
たため、ノイズによるマイコン側の素子破損および誤動
作より解放される特徴がある。また可視光カットフィル
タを用いる場合には、万一のファイバコネクタのはずれ
等に際し、外光による双方向性サイリスタの誤動作を防
止できる利点がある。
第1図、第2図および第3図(a)、 (b)は従来
のソリッドステートリレーを示すもので、第1図はプρ
ツク回路図、第2図は回路構成図、第3図(a)、
(b)は外観正面図および外観側面図、第4図はこの発
明の一実施例を示すブロック図、第5図はこの発明の他
の実施例を示すプpツク図、第6図は第5図の実施例を
示す外観斜視図、第7図はこの発明のさらに他の実施例
を示すブロック図。 第8図は第7図の実施例の外観斜視図、第9図はマイコ
ン回路を含めた場合の第7図の実施例の回路構成図であ
る。 図中、1.は双方向性サイリスタ、2は信号増幅回路、
3はゼロポルト検出N路、4は光−電気変換回路、4A
は発光素子、4Bは受光素子、1はダイオード、11は
リレー、14Aはファイバコネクタ、14Bは可視光カ
ットフィルタ、14Cは光フフイパ、20は負荷、3o
は交流電源である。なお、図中の同一符号は同一または
相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −(外1名) 第1図 第3図 第4図 3′ 0 第5図 第6図 e 第7図 第8図 第9図
のソリッドステートリレーを示すもので、第1図はプρ
ツク回路図、第2図は回路構成図、第3図(a)、
(b)は外観正面図および外観側面図、第4図はこの発
明の一実施例を示すブロック図、第5図はこの発明の他
の実施例を示すプpツク図、第6図は第5図の実施例を
示す外観斜視図、第7図はこの発明のさらに他の実施例
を示すブロック図。 第8図は第7図の実施例の外観斜視図、第9図はマイコ
ン回路を含めた場合の第7図の実施例の回路構成図であ
る。 図中、1.は双方向性サイリスタ、2は信号増幅回路、
3はゼロポルト検出N路、4は光−電気変換回路、4A
は発光素子、4Bは受光素子、1はダイオード、11は
リレー、14Aはファイバコネクタ、14Bは可視光カ
ットフィルタ、14Cは光フフイパ、20は負荷、3o
は交流電源である。なお、図中の同一符号は同一または
相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −(外1名) 第1図 第3図 第4図 3′ 0 第5図 第6図 e 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光ファイバと受光素子を含む光−電気変換回路。 交流電源の零電圧を検出する回路、これら両回路の出力
を増幅する信号増幅回路と、この信号増幅回路の出力で
トリガされ負荷が接続される少なくとも2個の電気出力
端子を有するスイッチ素子と、光フアイバ信号の前記受
光素子への光入力端子とを共に設けてなるフォトトリガ
形ソリッドステートリレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188587A JPS5890826A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | フオトトリガ形ソリツドステ−トリレ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56188587A JPS5890826A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | フオトトリガ形ソリツドステ−トリレ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890826A true JPS5890826A (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=16226276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56188587A Pending JPS5890826A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | フオトトリガ形ソリツドステ−トリレ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5890826A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6086862A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-16 | Hitachi Ltd | 光駆動型半導体制御整流装置 |
| JPH02232571A (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-14 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | ケーブルの監視装置及び監視装置用スキャナ |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP56188587A patent/JPS5890826A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6086862A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-16 | Hitachi Ltd | 光駆動型半導体制御整流装置 |
| JPH02232571A (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-14 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | ケーブルの監視装置及び監視装置用スキャナ |
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