JPS589087Y2 - ライタ− - Google Patents
ライタ−Info
- Publication number
- JPS589087Y2 JPS589087Y2 JP9330680U JP9330680U JPS589087Y2 JP S589087 Y2 JPS589087 Y2 JP S589087Y2 JP 9330680 U JP9330680 U JP 9330680U JP 9330680 U JP9330680 U JP 9330680U JP S589087 Y2 JPS589087 Y2 JP S589087Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover plate
- outer frame
- protrusions
- front cover
- hooking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Lighters Containing Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は前蓋板および後蓋板の取付に工夫を施したライ
ターの改良に関するものであって、図示せる実施例は外
枠1の所定の装填部に各パーツ2・・・を装入すると共
に当該外枠1の天辺部3の前半分側と後半分側に上方に
向って開口する一対の引掛孔5,5′を、同じく外枠1
の底辺部3′の前半分側と後半分側に上下両方および前
方に向って開口する切欠6と上下両方および後方に向っ
て開口する切欠6′を夫々設け、更に外枠1の底辺部3
′の上側に前後両側縁に下向の係止突起7,7′を有す
る上下動板8を昇降可能に配すると共に上下動板8を引
き下げて係止突起7,7′を切欠6゜6′内に臨入状態
とし且つ上下動板8を押し上げて同臨入状態を非臨入状
態とする螺子9を上記の底辺部3′に附設し、外枠10
前後両側面を被閉する前蓋板10、後蓋板10′の上辺
縁に下向きの挿入突起ii、i1’を同じく前蓋板10
、後蓋板10′の下辺縁に上向きの引掛突起12.12
’を夫々設けると共に当該前蓋板10、後蓋板10′を
上記の外枠10前後に配して押下することによって挿込
突起It、11’を引掛孔5,5′に押入し更に螺子9
の操作により係止突起I、7′を非臨入状態に為してお
いて前蓋板10、後蓋板10′の下方を外枠1に当接せ
しめることじよって引掛突起12.12’を切欠6,6
′内に嵌着すると共に螺子9に上記の非臨入状態にする
操作とは逆の操作を加えて係止突起7,7′を引掛突起
12.12’の外側に臨入せしめ、のって前蓋版10お
よび後蓋板10′を外枠10前後両面に被着したもので
ある。
ターの改良に関するものであって、図示せる実施例は外
枠1の所定の装填部に各パーツ2・・・を装入すると共
に当該外枠1の天辺部3の前半分側と後半分側に上方に
向って開口する一対の引掛孔5,5′を、同じく外枠1
の底辺部3′の前半分側と後半分側に上下両方および前
方に向って開口する切欠6と上下両方および後方に向っ
て開口する切欠6′を夫々設け、更に外枠1の底辺部3
′の上側に前後両側縁に下向の係止突起7,7′を有す
る上下動板8を昇降可能に配すると共に上下動板8を引
き下げて係止突起7,7′を切欠6゜6′内に臨入状態
とし且つ上下動板8を押し上げて同臨入状態を非臨入状
態とする螺子9を上記の底辺部3′に附設し、外枠10
前後両側面を被閉する前蓋板10、後蓋板10′の上辺
縁に下向きの挿入突起ii、i1’を同じく前蓋板10
、後蓋板10′の下辺縁に上向きの引掛突起12.12
’を夫々設けると共に当該前蓋板10、後蓋板10′を
上記の外枠10前後に配して押下することによって挿込
突起It、11’を引掛孔5,5′に押入し更に螺子9
の操作により係止突起I、7′を非臨入状態に為してお
いて前蓋板10、後蓋板10′の下方を外枠1に当接せ
しめることじよって引掛突起12.12’を切欠6,6
′内に嵌着すると共に螺子9に上記の非臨入状態にする
操作とは逆の操作を加えて係止突起7,7′を引掛突起
12.12’の外側に臨入せしめ、のって前蓋版10お
よび後蓋板10′を外枠10前後両面に被着したもので
ある。
本考案は叙上の如き構成になるので前蓋版10、後蓋板
10′を外枠1の前後に配して押下することによって挿
込突起11,11’を引掛JL5.5’に押入し更に螺
子9の操作により係止突起7.7′を非臨入状態に為し
ておいて前蓋版10、後蓋板10′の下方を外枠1に当
接せしめることによって引掛突起12.12’を切欠6
,6′内に嵌着すると共に螺子9に上記の非臨入状態に
する操作とは逆の操作を加えて係止突起T、7′を引掛
突起12 、12’の外側に臨入せしめ、のって前蓋版
10および後蓋板10′を外枠10前後両面に被着し得
るものであって前蓋版10および後蓋板10′の外枠1
に対する止着が著しく簡単であるのみならず外枠1に対
する前蓋版10および後蓋板10′の被着は螺子9に操
作を加えない限り外れることがなく、従って三者の相互
固定はこれを極めて確固と為し得る効果がある。
10′を外枠1の前後に配して押下することによって挿
込突起11,11’を引掛JL5.5’に押入し更に螺
子9の操作により係止突起7.7′を非臨入状態に為し
ておいて前蓋版10、後蓋板10′の下方を外枠1に当
接せしめることによって引掛突起12.12’を切欠6
,6′内に嵌着すると共に螺子9に上記の非臨入状態に
する操作とは逆の操作を加えて係止突起T、7′を引掛
突起12 、12’の外側に臨入せしめ、のって前蓋版
10および後蓋板10′を外枠10前後両面に被着し得
るものであって前蓋版10および後蓋板10′の外枠1
に対する止着が著しく簡単であるのみならず外枠1に対
する前蓋版10および後蓋板10′の被着は螺子9に操
作を加えない限り外れることがなく、従って三者の相互
固定はこれを極めて確固と為し得る効果がある。
図は本考案ライターの実施例を示すものであって、第1
図は全体を示す斜視図、第2図は第1図A−A線に沿う
要部の拡大断面図、第3図は前蓋版および後蓋板を外し
た状態を示す分解斜視図である。 1・・・・・・外枠、2・・・・・・パーツ、3・・・
・・・天辺部、5゜5′・・・・・・引掛孔、3′・・
・・・・底辺部、6,6′・・・・・・切欠、?、7’
・・・・・・係止突起、8・・・・・・上下動板、9・
・・・・・螺子、10・・・・・・前蓋版、10′・・
・・・・後蓋板、11.11’・・・・・・挿込突起、
12.12′・・・・・・引掛突起。
図は全体を示す斜視図、第2図は第1図A−A線に沿う
要部の拡大断面図、第3図は前蓋版および後蓋板を外し
た状態を示す分解斜視図である。 1・・・・・・外枠、2・・・・・・パーツ、3・・・
・・・天辺部、5゜5′・・・・・・引掛孔、3′・・
・・・・底辺部、6,6′・・・・・・切欠、?、7’
・・・・・・係止突起、8・・・・・・上下動板、9・
・・・・・螺子、10・・・・・・前蓋版、10′・・
・・・・後蓋板、11.11’・・・・・・挿込突起、
12.12′・・・・・・引掛突起。
Claims (1)
- 外枠1の所定の装填部に各パーツ2・・・を装入すると
共に当該外枠1の天辺部3の前半分側と後半分側に上方
に向って開口する一対の引掛孔5,5′を、同じく外枠
1の底辺部3′の前半分側と後半分側に上下両方および
前方に向って開口する切欠6と上下両方および後方に向
って開口する切欠6′を夫々設け、更に外枠1の底辺部
3′の上側に前後両側縁に下向の係止突起7.7′を有
する上下動板8を昇降可能に配すると共に上下動板8を
引き下げて係止突起I、7′を切欠6,6′内に臨入状
態とし且つ上下動板8を押し上げて同臨入状態を非臨入
状態とする螺子9を上記の底辺部3′に附設し、外枠1
0前後両側面を被閉する前蓋板10、後蓋板10′の上
辺縁に下向きの挿込突起11.11’を同じく前蓋板1
0、後蓋板10′の下辺縁に上向きの引掛突起12 、
12’を夫々設けると共に当該前蓋板10、後蓋板10
′を上記の外枠1の前後に配して押下することによって
挿入突起11.11’を引掛孔5,5′に押入し更に螺
子9の操作により係止突起7,7′を非臨入状態に為し
ておいて前蓋板10、後蓋板10′の下方を外枠1に当
接せしめることによって引掛突起12,12’を切欠6
,6′内に嵌着すると共に螺子9に上記の非臨入状態に
する操作とは逆の操作を加えて係止突起7.T′を引掛
突起12゜12′の外側に臨入せしめ、のって前蓋板1
0および後蓋板10′を外枠10前後両面に被着して成
るライター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9330680U JPS589087Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | ライタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9330680U JPS589087Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | ライタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5719764U JPS5719764U (ja) | 1982-02-01 |
| JPS589087Y2 true JPS589087Y2 (ja) | 1983-02-18 |
Family
ID=29455251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9330680U Expired JPS589087Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | ライタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589087Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-30 JP JP9330680U patent/JPS589087Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5719764U (ja) | 1982-02-01 |
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