JPS589117Y2 - 合成樹脂製連発花火台 - Google Patents
合成樹脂製連発花火台Info
- Publication number
- JPS589117Y2 JPS589117Y2 JP1979161387U JP16138779U JPS589117Y2 JP S589117 Y2 JPS589117 Y2 JP S589117Y2 JP 1979161387 U JP1979161387 U JP 1979161387U JP 16138779 U JP16138779 U JP 16138779U JP S589117 Y2 JPS589117 Y2 JP S589117Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stand
- synthetic resin
- firework
- fireworks
- stabilizing legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims description 5
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 2
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は合成樹脂により成形した連発花火台に関するも
のである。
のである。
本考案の目的は、射出成形時の多数個取りが可能で安価
にでき、しかも使用時には数本の花火を安定させて支承
できる簡易な構造の連発花火台を提供することにある。
にでき、しかも使用時には数本の花火を安定させて支承
できる簡易な構造の連発花火台を提供することにある。
しかして本考案は数本の筒状花火aを佇立させる嵌合凹
部1を列設した細長い金主体2の中間部両側にヒンジ部
3を介して夫々一対の安定脚4゜5を対向して一体又は
別体に設け、各安定脚4゜5の先端には互いに咬合し、
遊離する突起6と嵌合凹部7を突設したことを特徴とす
る合成樹脂製連発花火台である0同第3図及び第4図に
示す実施例においては安定脚4,5の折畳み時に金主体
2より離れないようにするため、突起6と嵌合凹部7の
反対側に係合突起8を形威し、金主体2の端面の段部9
に係止させたものである。
部1を列設した細長い金主体2の中間部両側にヒンジ部
3を介して夫々一対の安定脚4゜5を対向して一体又は
別体に設け、各安定脚4゜5の先端には互いに咬合し、
遊離する突起6と嵌合凹部7を突設したことを特徴とす
る合成樹脂製連発花火台である0同第3図及び第4図に
示す実施例においては安定脚4,5の折畳み時に金主体
2より離れないようにするため、突起6と嵌合凹部7の
反対側に係合突起8を形威し、金主体2の端面の段部9
に係止させたものである。
本考案によれば、第1図及び第3図に示すように安定脚
が金主体と並行した状態にすることができるので嵩張ら
ず、取扱上有利であり、特にこの状態で射出成形が可能
であるから多数個取りができ安価に提供することができ
る。
が金主体と並行した状態にすることができるので嵩張ら
ず、取扱上有利であり、特にこの状態で射出成形が可能
であるから多数個取りができ安価に提供することができ
る。
更に第2図、第4図のように各安定岬4,5をその先端
の突起6と嵌合凹部7で連結すれば金主体2と共に全体
が十字形に展開するので、良く安定する効果がある。
の突起6と嵌合凹部7で連結すれば金主体2と共に全体
が十字形に展開するので、良く安定する効果がある。
図面は本考案に係る合成樹脂連発花火台の実施例を示し
たもので、第1図は第1実施例の安定脚を折畳んだ斜視
図、第2図は安定脚を展開して花火を佇立させた斜視図
、第3図は第2実施例の安定脚を折畳んだ斜視図、第4
図は安定脚を開いて花火を佇立させた斜視図である。 1・・・・・・嵌合凹部、2・・・・・・金主体、3・
・・・・・薄層ヒンジ部、4,5・・・・・・安定脚、
6・・・・・・突起、7・・・・・・嵌合凹部。
たもので、第1図は第1実施例の安定脚を折畳んだ斜視
図、第2図は安定脚を展開して花火を佇立させた斜視図
、第3図は第2実施例の安定脚を折畳んだ斜視図、第4
図は安定脚を開いて花火を佇立させた斜視図である。 1・・・・・・嵌合凹部、2・・・・・・金主体、3・
・・・・・薄層ヒンジ部、4,5・・・・・・安定脚、
6・・・・・・突起、7・・・・・・嵌合凹部。
Claims (1)
- 数本の筒状花火aを佇立させる嵌合凹部1を列設した細
長い金主体2の中間部両側にヒンジ部3を介して夫々一
対の安定脚4,5を対向して一体又は別体に設け、各安
定脚4,5の先端には互いに咬合し、遊離する突起6と
嵌合凹部7を突設したことを特徴とする合成樹脂製連発
花火台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979161387U JPS589117Y2 (ja) | 1979-11-21 | 1979-11-21 | 合成樹脂製連発花火台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979161387U JPS589117Y2 (ja) | 1979-11-21 | 1979-11-21 | 合成樹脂製連発花火台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5680500U JPS5680500U (ja) | 1981-06-30 |
| JPS589117Y2 true JPS589117Y2 (ja) | 1983-02-18 |
Family
ID=29672480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979161387U Expired JPS589117Y2 (ja) | 1979-11-21 | 1979-11-21 | 合成樹脂製連発花火台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589117Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-21 JP JP1979161387U patent/JPS589117Y2/ja not_active Expired
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| SPEC PUBL * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5680500U (ja) | 1981-06-30 |