JPS5891241A - 洗浄装置 - Google Patents
洗浄装置Info
- Publication number
- JPS5891241A JPS5891241A JP56186294A JP18629481A JPS5891241A JP S5891241 A JPS5891241 A JP S5891241A JP 56186294 A JP56186294 A JP 56186294A JP 18629481 A JP18629481 A JP 18629481A JP S5891241 A JPS5891241 A JP S5891241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- hot air
- user
- drying
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、用便後の使用者の被洗浄部の洗浄を行う洗浄
手段と、洗浄後の使用者の洗浄部を温風により乾燥させ
る乾燥手段とを有する洗浄装置に関するもので、その目
的とするところは、洗浄水によって広範囲に濡れた使用
者の洗浄部を効率良く乾燥させることができる洗浄装置
を提供することにある。
手段と、洗浄後の使用者の洗浄部を温風により乾燥させ
る乾燥手段とを有する洗浄装置に関するもので、その目
的とするところは、洗浄水によって広範囲に濡れた使用
者の洗浄部を効率良く乾燥させることができる洗浄装置
を提供することにある。
従来のこの種の洗浄装置において、温風吹き出しにより
乾燥を行う場合は、洗浄水によって広範囲に濡れた使用
者の洗浄部を一定方向に吹き出す温風で乾燥していた。
乾燥を行う場合は、洗浄水によって広範囲に濡れた使用
者の洗浄部を一定方向に吹き出す温風で乾燥していた。
従って温風が局部的に当たシ、その結果、温風が当たっ
ている部分だけが速く乾燥し、他の部分は遅く乾燥する
ため、乾燥に時間がかかる。また前述したように乾燥時
間にムラが発生するため、速く乾燥した部分が熱く感じ
られ、使用者に不快感を与えるという欠点を有していた
。また熱く感じられないまでも、一定の方向で乾燥する
と使用者に単調感を与え、快適性に欠けるという欠点を
も有していた。
ている部分だけが速く乾燥し、他の部分は遅く乾燥する
ため、乾燥に時間がかかる。また前述したように乾燥時
間にムラが発生するため、速く乾燥した部分が熱く感じ
られ、使用者に不快感を与えるという欠点を有していた
。また熱く感じられないまでも、一定の方向で乾燥する
と使用者に単調感を与え、快適性に欠けるという欠点を
も有していた。
本発明は、温風の吹き出し方向を自動的に変化させなが
ら乾燥することにより、上記従来の欠点を解消したもの
で、以下、本発明の一実施例を図面とともに説明する。
ら乾燥することにより、上記従来の欠点を解消したもの
で、以下、本発明の一実施例を図面とともに説明する。
第1図は本発明の一実施例における用便後の使用者の被
洗浄部の洗浄機能および乾燥機能を有する洗浄便器を示
したもので、1は便器、2は便座、3は便座蓋、4は前
記便器1内の水洗い用の水を貯えるジスターン、6は前
記便座2の上に座った使用者、6は前記使用者6の被洗
浄部へ洗浄水を放出する洗浄ノズル、7は使用者5の被
洗浄部を洗浄する洗浄水、8は前記ジスターン4の貯水
中に没している水フイルタ−,9はホース、101d前
記ジスターン4に貯えた水を水フイルタ−8及びホース
9を介して洗浄ノズル6へ導くポンプ(図示せず)等を
収納した洗浄機能部、11は乾燥用の温風を吹き出す温
風吹き出しノズルで、この温風吹き出しノズル11はフ
ィードバック型流体発振素子で構成している。12は洗
浄後の使用者5の洗浄部を乾燥する温風、13は温風を
発生するヒータ、ファン(図示せず)等を収納した乾燥
機能部である。
洗浄部の洗浄機能および乾燥機能を有する洗浄便器を示
したもので、1は便器、2は便座、3は便座蓋、4は前
記便器1内の水洗い用の水を貯えるジスターン、6は前
記便座2の上に座った使用者、6は前記使用者6の被洗
浄部へ洗浄水を放出する洗浄ノズル、7は使用者5の被
洗浄部を洗浄する洗浄水、8は前記ジスターン4の貯水
中に没している水フイルタ−,9はホース、101d前
記ジスターン4に貯えた水を水フイルタ−8及びホース
9を介して洗浄ノズル6へ導くポンプ(図示せず)等を
収納した洗浄機能部、11は乾燥用の温風を吹き出す温
風吹き出しノズルで、この温風吹き出しノズル11はフ
ィードバック型流体発振素子で構成している。12は洗
浄後の使用者5の洗浄部を乾燥する温風、13は温風を
発生するヒータ、ファン(図示せず)等を収納した乾燥
機能部である。
第2図は上記一実施例における温風吹き出しノズル11
の構造を示したもので、14は温風の入力口、15は温
風の出力口、16.17は付着壁、18.19はフィー
ドバック流路である。
の構造を示したもので、14は温風の入力口、15は温
風の出力口、16.17は付着壁、18.19はフィー
ドバック流路である。
上記洗浄装置において、使用者6は用便を終了すると、
洗浄機能部1oのポンプ(図示せず)を付勢して洗浄ノ
ズル6から用便後の使用者6の被洗浄部に向って洗浄水
7を放出し、洗浄を行う。
洗浄機能部1oのポンプ(図示せず)を付勢して洗浄ノ
ズル6から用便後の使用者6の被洗浄部に向って洗浄水
7を放出し、洗浄を行う。
この洗浄終了後、使用者5は乾燥機能部13のヒータ及
びファン(いずれも図示せず)を付勢して温風吹き出し
ノズル11から温風12を吹き出し、洗浄水で濡れた使
用者5の洗浄部を乾燥するものである。
びファン(いずれも図示せず)を付勢して温風吹き出し
ノズル11から温風12を吹き出し、洗浄水で濡れた使
用者5の洗浄部を乾燥するものである。
上記第2図の構成において、温風が例えば付着壁16に
付着して矢印ム側に吹き出しているとすると、温風圧力
がフィードバック流路18を介して前記温風に加わり、
温風の流れを付着壁17側に押し付ける。従って温風の
放出杆矢印B側に移動し、付着壁17に付着する。する
と、温風圧力がフィードバック流路19を介して前記温
風に加わシ、温風の流れを再度矢印ム側に押し付ける。
付着して矢印ム側に吹き出しているとすると、温風圧力
がフィードバック流路18を介して前記温風に加わり、
温風の流れを付着壁17側に押し付ける。従って温風の
放出杆矢印B側に移動し、付着壁17に付着する。する
と、温風圧力がフィードバック流路19を介して前記温
風に加わシ、温風の流れを再度矢印ム側に押し付ける。
このようにして、温風はある周期を持って矢印ム側とB
側との間を発振、移動する。従って、洗浄後の使用者の
洗浄部を乾燥する温風の方向を自動的に変化できるもの
である。 パ以上の説明から明らかなように本発
明の洗浄装置は、洗浄後の使用者の洗浄部に広範囲に付
着した洗浄水を温風で乾燥させるとともに、乾燥する温
風の方向を変化させることにより、洗浄水によって広範
囲に濡れた使用者の洗浄部を均一に乾燥することができ
るため、効率の良い広範囲の乾燥ができ、乾燥時間が短
縮できる。また、速く乾燥する部分と遅く乾燥する部分
とが発生しにくいたや、速く乾燥してしまった部分が熱
く感じられるということもなく、快適に乾燥できる。さ
らには、使用者に単調感を与えることも解消できるもの
であるO また、乾燥用の温風を吹き出す温風吹き出しノズルをフ
ィードバック型流体発振素子で構成すれば、風路損失が
少なくなり、ファンが小型にでき、かつ風切音等の騒音
が小さくなる。また、構造が簡単であシ、かつ可動部が
ないため、故障が少ないものである。
側との間を発振、移動する。従って、洗浄後の使用者の
洗浄部を乾燥する温風の方向を自動的に変化できるもの
である。 パ以上の説明から明らかなように本発
明の洗浄装置は、洗浄後の使用者の洗浄部に広範囲に付
着した洗浄水を温風で乾燥させるとともに、乾燥する温
風の方向を変化させることにより、洗浄水によって広範
囲に濡れた使用者の洗浄部を均一に乾燥することができ
るため、効率の良い広範囲の乾燥ができ、乾燥時間が短
縮できる。また、速く乾燥する部分と遅く乾燥する部分
とが発生しにくいたや、速く乾燥してしまった部分が熱
く感じられるということもなく、快適に乾燥できる。さ
らには、使用者に単調感を与えることも解消できるもの
であるO また、乾燥用の温風を吹き出す温風吹き出しノズルをフ
ィードバック型流体発振素子で構成すれば、風路損失が
少なくなり、ファンが小型にでき、かつ風切音等の騒音
が小さくなる。また、構造が簡単であシ、かつ可動部が
ないため、故障が少ないものである。
第1図は本発明の一実施例を示す洗浄装置の側断面図、
第2図は同洗浄装置における温風吹き出しノズルの側断
面図である。 6・・・・・・洗浄ノズル、11・・・・・・温風吹き
出しノズル、14・・・・・・温風の入力口、16・・
・・・・温風の出力口、16.17・・・・・・付着壁
、18.19・・・・・・フィードバック流路。
第2図は同洗浄装置における温風吹き出しノズルの側断
面図である。 6・・・・・・洗浄ノズル、11・・・・・・温風吹き
出しノズル、14・・・・・・温風の入力口、16・・
・・・・温風の出力口、16.17・・・・・・付着壁
、18.19・・・・・・フィードバック流路。
Claims (2)
- (1)使用者の被洗浄部に洗浄水を放出して洗浄行う洗
浄手段と、洗浄後の使用者の洗浄部に温風を温風吹き出
しノズルよシ吹き出すとともに、その温風の吹き出す方
向を変化させて、前記使用者の洗浄部の乾燥を行う乾燥
手段とを備えてなる洗浄装置。 - (2)前記乾燥手段の温風吹き出しノズルを、フィード
バック型流体発振素子で構成してなる特許請求の範囲第
1項記載の洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56186294A JPS5891241A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56186294A JPS5891241A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891241A true JPS5891241A (ja) | 1983-05-31 |
Family
ID=16185791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56186294A Pending JPS5891241A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891241A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0638615A (ja) * | 1993-06-29 | 1994-02-15 | Iseki & Co Ltd | 全稈投入型コンバイン |
-
1981
- 1981-11-19 JP JP56186294A patent/JPS5891241A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0638615A (ja) * | 1993-06-29 | 1994-02-15 | Iseki & Co Ltd | 全稈投入型コンバイン |
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