JPS5891263A - 彎曲状瓦棒葺外囲体の施工法 - Google Patents
彎曲状瓦棒葺外囲体の施工法Info
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- JPS5891263A JPS5891263A JP18522781A JP18522781A JPS5891263A JP S5891263 A JPS5891263 A JP S5891263A JP 18522781 A JP18522781 A JP 18522781A JP 18522781 A JP18522781 A JP 18522781A JP S5891263 A JPS5891263 A JP S5891263A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、施工性が極めて勝れ、且つ比較的大きな適宜
の自車半径に彎−成形でき、しかも、その構造材である
溝板1通し吊子の加工性、運搬性等を好適にtl舎る彎
−状瓦棒葺外囲体の施工法に関する。
の自車半径に彎−成形でき、しかも、その構造材である
溝板1通し吊子の加工性、運搬性等を好適にtl舎る彎
−状瓦棒葺外囲体の施工法に関する。
従来より、体育館、工場等に彎−状にした瓦棒前外囲体
が施工されている。その瓦棒部の高さが低いこと(約3
1内外)。及び金属製薄材であること郷から溝板の撓み
を応用し、長手方向に直線状の溝板を現場に合わせ、大
きな曲率半径(例えば、約30m41)に彎曲状に形成
して施工している・これよりも−率半径を小さくするに
は、一般に1予め工場にて所望の曲率に彎−したものを
、その現場に葺成している。この場合、工場では、常[
11場の曲面の曲率に合わせて溝板等を加工しなければ
ならず、製造茄工面のみならず、管理面でも面倒であっ
た。また、運搬等の場合にも、直線状のものに比較して
嵩張り、運搬費が増加したり、堆扱いの面でも不都合が
あった。
が施工されている。その瓦棒部の高さが低いこと(約3
1内外)。及び金属製薄材であること郷から溝板の撓み
を応用し、長手方向に直線状の溝板を現場に合わせ、大
きな曲率半径(例えば、約30m41)に彎曲状に形成
して施工している・これよりも−率半径を小さくするに
は、一般に1予め工場にて所望の曲率に彎−したものを
、その現場に葺成している。この場合、工場では、常[
11場の曲面の曲率に合わせて溝板等を加工しなければ
ならず、製造茄工面のみならず、管理面でも面倒であっ
た。また、運搬等の場合にも、直線状のものに比較して
嵩張り、運搬費が増加したり、堆扱いの面でも不都合が
あった。
そこで本発明は、長手力向に直交する高さの低い突条を
連続的に設けた主板の両側に垂直部を形成し、該両垂直
部の上端より内方tこ頂部を形成した長手方向番こ直線
状の溝板を、現場の構造材上の仮劃−面に合わせてその
長手力向を彎曲形成し、骸骨−した溝板を構造材上に適
宜の間隔を有して併設し、そして部分吊子を隣接する彎
曲状の溝板間に介在し、その底部を構造材に固着し、長
手力向く直線状のキャップ材を彎曲させつ\部分吊子及
び隣接する彎曲状の溝板の対向する頂部#C被嵌し、彎
曲状のキャップ材の端部2部分吊子の端部、彎−状の溝
板の頂部箇所を馳締して葺成したり、或は、長手方向に
直交する高さの低い突条を連続的に設けた主板の両側に
垂直部を形成し、該両垂直部の上端より内方に頂部を形
成した長手力向に直線状の溝板を、現場の構造材上の仮
想曲面に合わせてその長手方向を彎−し、骸骨−した溝
板を構造材上に適宜の間隔を有して併設し、そして、長
手方向に直線状の通し吊子の側部等に切込みを入れて、
その通し吊子を彎曲状の溝板の曲率に略合歇させ、骸彎
曲した通し吊子を隣接する彎曲状の溝板間に介在し、そ
の底部の適所を構造材に固着し、長手方向番ζ直線状の
キャップ材を彎−させつ−彎曲状の通し吊子に被俵し、
彎曲状のキャップ材の端部、彎曲状の通し吊子の端部、
彎曲状の溝板の頂部箇所を馳締したことにより、長手方
向KIIII状の溝板は、突条の存在で、現場にて比較
的大会な適宜の一率半径に整然と彎曲成形で音、また長
手方向に直線状の通し吊子も切込みにて溝板と同様な曲
率にできるし、キャップ材は高さが僅かであることから
そのま\適宜な曲率にでき、これらより、彎曲状瓦棒前
外囲体を簡易且つ迅速に施工できるし、また、その溝板
1通し吊子岬は、工場にて長手力向を直線状に成形加工
するため、成形が簡単で安価であると共に在庫管理郷も
勝れたものにできるし、運搬時に嵩張らず、その費用の
軽減化ができ、持運等の取扱時にも便利であり、前記の
欠点を解消したものである。
連続的に設けた主板の両側に垂直部を形成し、該両垂直
部の上端より内方tこ頂部を形成した長手方向番こ直線
状の溝板を、現場の構造材上の仮劃−面に合わせてその
長手力向を彎曲形成し、骸骨−した溝板を構造材上に適
宜の間隔を有して併設し、そして部分吊子を隣接する彎
曲状の溝板間に介在し、その底部を構造材に固着し、長
手力向く直線状のキャップ材を彎曲させつ\部分吊子及
び隣接する彎曲状の溝板の対向する頂部#C被嵌し、彎
曲状のキャップ材の端部2部分吊子の端部、彎−状の溝
板の頂部箇所を馳締して葺成したり、或は、長手方向に
直交する高さの低い突条を連続的に設けた主板の両側に
垂直部を形成し、該両垂直部の上端より内方に頂部を形
成した長手力向に直線状の溝板を、現場の構造材上の仮
想曲面に合わせてその長手方向を彎−し、骸骨−した溝
板を構造材上に適宜の間隔を有して併設し、そして、長
手方向に直線状の通し吊子の側部等に切込みを入れて、
その通し吊子を彎曲状の溝板の曲率に略合歇させ、骸彎
曲した通し吊子を隣接する彎曲状の溝板間に介在し、そ
の底部の適所を構造材に固着し、長手方向番ζ直線状の
キャップ材を彎−させつ−彎曲状の通し吊子に被俵し、
彎曲状のキャップ材の端部、彎曲状の通し吊子の端部、
彎曲状の溝板の頂部箇所を馳締したことにより、長手方
向KIIII状の溝板は、突条の存在で、現場にて比較
的大会な適宜の一率半径に整然と彎曲成形で音、また長
手方向に直線状の通し吊子も切込みにて溝板と同様な曲
率にできるし、キャップ材は高さが僅かであることから
そのま\適宜な曲率にでき、これらより、彎曲状瓦棒前
外囲体を簡易且つ迅速に施工できるし、また、その溝板
1通し吊子岬は、工場にて長手力向を直線状に成形加工
するため、成形が簡単で安価であると共に在庫管理郷も
勝れたものにできるし、運搬時に嵩張らず、その費用の
軽減化ができ、持運等の取扱時にも便利であり、前記の
欠点を解消したものである。
その施工法を寮施例に基いて説明する。
先ず、彎曲状瓦棒前外囲体を構成する部材について述べ
ると、Aは金属製の長尺の溝板であって、長手力向に直
線状に形成され、主板1の両側に垂直部2,2が形成さ
れ、#垂直部2,2の上端より内方に略水平状の頂部3
,3が形成され、諌頂部3,3の内側端より下方に弧状
に屈曲した端縁4が設けられている。該端縁4は略垂下
方向を向いていたり(第8図実線位参照)、或は折返し
状番と傾斜形成されるこ、I一本ある(第8図点線位参
照)。
ると、Aは金属製の長尺の溝板であって、長手力向に直
線状に形成され、主板1の両側に垂直部2,2が形成さ
れ、#垂直部2,2の上端より内方に略水平状の頂部3
,3が形成され、諌頂部3,3の内側端より下方に弧状
に屈曲した端縁4が設けられている。該端縁4は略垂下
方向を向いていたり(第8図実線位参照)、或は折返し
状番と傾斜形成されるこ、I一本ある(第8図点線位参
照)。
前記主板1には長手方向に直交する(略直交も含む)高
さの低い(例えば、約1%内外)の突条1αが波状に連
続形成されている(第1図、第8図。
さの低い(例えば、約1%内外)の突条1αが波状に連
続形成されている(第1図、第8図。
第9図参照)。その溝板Aは主板1垂直部2,2頂部3
,3端縁4,4にて構成され、これは長尺の金属板が、
多段の上下部成形ロールにて一体形成されている。才た
、図示しないが、端縁4,4を設けない溝板Aが成形さ
れることもある。B、は部分吊子てあって、金属製で適
宜の長さく約10体内外)を有し、U字状部5αの両上
端より外方に水平部@a、@aが形成され、咳水平部6
−26・の外端より垂下状端縁7g、7gが一体形成さ
れている(第1θ図参照)。その水平部6gと垂下状端
縁7畠との隅角部は弧状に形成されている。鳥は通し吊
子であって、金属製で長尺をなし、長手方向に直線状に
形成され、U字状部5bの両上端より外方に水平縁6b
、6bが一体形成されている(第12図実線位参照)。
,3端縁4,4にて構成され、これは長尺の金属板が、
多段の上下部成形ロールにて一体形成されている。才た
、図示しないが、端縁4,4を設けない溝板Aが成形さ
れることもある。B、は部分吊子てあって、金属製で適
宜の長さく約10体内外)を有し、U字状部5αの両上
端より外方に水平部@a、@aが形成され、咳水平部6
−26・の外端より垂下状端縁7g、7gが一体形成さ
れている(第1θ図参照)。その水平部6gと垂下状端
縁7畠との隅角部は弧状に形成されている。鳥は通し吊
子であって、金属製で長尺をなし、長手方向に直線状に
形成され、U字状部5bの両上端より外方に水平縁6b
、6bが一体形成されている(第12図実線位参照)。
また、場合によっては、その両水平縁fib、6bの外
端より垂下状端縁7b、7bが形成されることがある(
第12図点線位参照)。部分吊子88通し吊子へは共に
略同等大きさの断面形状に形成されている。Cは金属製
の長尺のキャップ材で、長手方向量こ直線状番と形成さ
れ、扁平U字状部8の両上端より外方に平坦部9.9が
形成され、蚊平坦部9,9の外端より垂下状端縁10,
1Gが一体形成されている(第11図実線位参照)。ま
た、該垂下状端I#10.10の下端より少し下方に下
がって外方に向かう端部縁11,11が必要に応じて設
けられることもある(第11図点線位参照)。12は母
屋。
端より垂下状端縁7b、7bが形成されることがある(
第12図点線位参照)。部分吊子88通し吊子へは共に
略同等大きさの断面形状に形成されている。Cは金属製
の長尺のキャップ材で、長手方向量こ直線状番と形成さ
れ、扁平U字状部8の両上端より外方に平坦部9.9が
形成され、蚊平坦部9,9の外端より垂下状端縁10,
1Gが一体形成されている(第11図実線位参照)。ま
た、該垂下状端I#10.10の下端より少し下方に下
がって外方に向かう端部縁11,11が必要に応じて設
けられることもある(第11図点線位参照)。12は母
屋。
胴縁勢の構造材で、構造物の上部才たは側部に多数併設
されている。その構造材12.12.・・・上の仮想面
は彎曲面状に構成されている。
されている。その構造材12.12.・・・上の仮想面
は彎曲面状に構成されている。
次に部分吊子B、を使用して彎曲状瓦棒前外囲体の施工
法について述べると、先ず、工場生産した直線状の溝板
Aを、彎−面状をなした構造材12.12.・・・上に
これに直交(略直交も含む)するようにして載置する。
法について述べると、先ず、工場生産した直線状の溝板
Aを、彎−面状をなした構造材12.12.・・・上に
これに直交(略直交も含む)するようにして載置する。
そして、構造材12,12゜・・・上の仮想面の曲率半
径に合歓するように溝板Aの長手方向を彎曲形成する(
第1図参照)。該彎+gus成は、作業者が上から構造
材12,12.・・・上に押圧する仁とで可能である。
径に合歓するように溝板Aの長手方向を彎曲形成する(
第1図参照)。該彎+gus成は、作業者が上から構造
材12,12.・・・上に押圧する仁とで可能である。
その曲率半径は、溝板ムの垂直部2の高さが31内外、
板厚が約05を内外等の条件の下で、約4m内外才でに
することが笑験的に可能であった。このような彎曲形成
時に、その主板1の連続的な突条1 g e 1 ’
#・・・番こは圧縮応力が作用するが、不規則な歪は一
切生じない。その彎曲形成した溝板A、Aを構造材12
.12.・・・上に適宜の間隔(例えば、部分吊子B。
板厚が約05を内外等の条件の下で、約4m内外才でに
することが笑験的に可能であった。このような彎曲形成
時に、その主板1の連続的な突条1 g e 1 ’
#・・・番こは圧縮応力が作用するが、不規則な歪は一
切生じない。その彎曲形成した溝板A、Aを構造材12
.12.・・・上に適宜の間隔(例えば、部分吊子B。
のU字状部5−の幅)に併設し、これらを順次繰返して
葺成する。その彎曲状の溝板ムと構造材12.12.・
・・間には、木屯板2発泡合成樹脂、ロックウール勢の
断熱板13を敷設することもある(図面参照)。そして
、その彎曲状の溝板A、Aの間隔内で、しかも構造材1
2の直上に部分吊子B。
葺成する。その彎曲状の溝板ムと構造材12.12.・
・・間には、木屯板2発泡合成樹脂、ロックウール勢の
断熱板13を敷設することもある(図面参照)。そして
、その彎曲状の溝板A、Aの間隔内で、しかも構造材1
2の直上に部分吊子B。
のU字状部s−を嵌合載置し、該U字状部51の膨部と
構造材12とをボルト・ナツト14等にて閣着し、その
水平部6g、6It下状端縁7m。
構造材12とをボルト・ナツト14等にて閣着し、その
水平部6g、6It下状端縁7m。
7−を隣接する彎曲状の溝板A、Aの対向する両頂部3
,3tたは両頂部3.3両端縁4,4に被嵌する。そし
て、長手方向に直線状のキャップ材Cを彎曲させつ\部
分吊子Bj及び隣接する彎曲状の溝板^、Aの対向する
頂部3,3等番こ被嵌すム即ち、その長手方向に直線状
のキャップ材Cを彎曲状の溝板Aの曲率に合致するよう
に彎曲し、そのキャップ材Cの扁平U字状部8を、部分
吊子B1のU字状部5α内及び隣接する彎曲状の溝板A
。
,3tたは両頂部3.3両端縁4,4に被嵌する。そし
て、長手方向に直線状のキャップ材Cを彎曲させつ\部
分吊子Bj及び隣接する彎曲状の溝板^、Aの対向する
頂部3,3等番こ被嵌すム即ち、その長手方向に直線状
のキャップ材Cを彎曲状の溝板Aの曲率に合致するよう
に彎曲し、そのキャップ材Cの扁平U字状部8を、部分
吊子B1のU字状部5α内及び隣接する彎曲状の溝板A
。
Aの間隔内番こ嵌合し、且つその平坦部9.9垂下状端
縁1G、10を、水平部@g、@a垂下状端縁7g、7
g及び対向する両頂部3,3または両頂部3,3端縁4
,4に被嵌する。そのキャップ材Cの彎曲形成は、その
扁平U字状部8及び垂下状端縁lOの高さが僅か(例え
ば、約11内外)であることから、溝板Aの場合と異な
り、波形の突条等を設けなくとも比蒙的大きな曲率半径
(約3票内外)才では自由に彎曲できる。そして、彎曲
状のキャップ材Cの端部2部分吊子B1の端部。
縁1G、10を、水平部@g、@a垂下状端縁7g、7
g及び対向する両頂部3,3または両頂部3,3端縁4
,4に被嵌する。そのキャップ材Cの彎曲形成は、その
扁平U字状部8及び垂下状端縁lOの高さが僅か(例え
ば、約11内外)であることから、溝板Aの場合と異な
り、波形の突条等を設けなくとも比蒙的大きな曲率半径
(約3票内外)才では自由に彎曲できる。そして、彎曲
状のキャップ材Cの端部2部分吊子B1の端部。
彎曲状の溝板Aの頂部3,3箇所を馳締加工す4具体的
には、部分吊子B、箇所では、垂下状端縁10.7g(
端縁4も含むことがある)の基部側を円弧状#C形成し
つ一下方に折返し、平坦部9水平部61頂部3とを、垂
下状端縁1G、78端縁4とを夫々密着し、該端縁4と
頂部3との間番こ適宜な間隙部1sを形成する(第3図
参照)。さらに部分吊子B1以外の箇所では、彎曲状の
キャップ材Cの垂下状端縁10(端縁4も含むことがあ
る)の基部側を円弧状に形威しつ\下方に折返し、平坦
部9と頂部3とを、垂下状端縁10と端縁4とを夫々密
着し、諌端縁4と頂部3との間に間隙部15を形成する
(第4図参照)。或は、端縁4が設けられていない溝板
Aでは、彎曲状のキャップ材Cの垂下状端縁10部分吊
子B、の垂下状端縁7@を彎−状の溝1[Aの頂部3下
面に折返して密着するように馳締加工することもある。
には、部分吊子B、箇所では、垂下状端縁10.7g(
端縁4も含むことがある)の基部側を円弧状#C形成し
つ一下方に折返し、平坦部9水平部61頂部3とを、垂
下状端縁1G、78端縁4とを夫々密着し、該端縁4と
頂部3との間番こ適宜な間隙部1sを形成する(第3図
参照)。さらに部分吊子B1以外の箇所では、彎曲状の
キャップ材Cの垂下状端縁10(端縁4も含むことがあ
る)の基部側を円弧状に形威しつ\下方に折返し、平坦
部9と頂部3とを、垂下状端縁10と端縁4とを夫々密
着し、諌端縁4と頂部3との間に間隙部15を形成する
(第4図参照)。或は、端縁4が設けられていない溝板
Aでは、彎曲状のキャップ材Cの垂下状端縁10部分吊
子B、の垂下状端縁7@を彎−状の溝1[Aの頂部3下
面に折返して密着するように馳締加工することもある。
これらの−締加工を順次繰返して部分吊子B1を使用し
た彎曲状瓦棒前外囲体を施工する(第2図参照)。
た彎曲状瓦棒前外囲体を施工する(第2図参照)。
また、通し吊子へを使用して彎曲状瓦棒前外囲体の施工
法について述べると、直線状の溝板Aは、現楊の彎−面
状をなした構造材12,12.・・・上に載置し、そし
てその構造材12,12.・・・上の仮想面の曲率半径
に合致するように彎曲形成すもこれは、部分吊子B、を
使崩して施工する場合と同様である。そして、その彎−
状の溝板A、Aを構造材12,12.・・・上に適宜な
間隔を有して併設する。そして、直線状の通し吊子B!
の側部即ちU字状部Sbの両立上り部及び水平縁8b、
6b八へ手方向−こ適宜の間隔をおいて鋏等にて切込み
】6を入れ、その通し吊子鳥の長手方向の一率を、彎−
状の溝板ムの曲率と略合致させるように形成する。この
よ引ζした彎曲状の通し吊子鳥を隣接する彎曲状の溝板
A、A間に介在する。具体的に鴎彎曲状の通し吊子への
U字状部5bを、隣接する彎曲状の溝板A、Aの間隔内
に欽合し、且つその両水平縁sb、sbを隣接する彎曲
状の溝板A。
法について述べると、直線状の溝板Aは、現楊の彎−面
状をなした構造材12,12.・・・上に載置し、そし
てその構造材12,12.・・・上の仮想面の曲率半径
に合致するように彎曲形成すもこれは、部分吊子B、を
使崩して施工する場合と同様である。そして、その彎−
状の溝板A、Aを構造材12,12.・・・上に適宜な
間隔を有して併設する。そして、直線状の通し吊子B!
の側部即ちU字状部Sbの両立上り部及び水平縁8b、
6b八へ手方向−こ適宜の間隔をおいて鋏等にて切込み
】6を入れ、その通し吊子鳥の長手方向の一率を、彎−
状の溝板ムの曲率と略合致させるように形成する。この
よ引ζした彎曲状の通し吊子鳥を隣接する彎曲状の溝板
A、A間に介在する。具体的に鴎彎曲状の通し吊子への
U字状部5bを、隣接する彎曲状の溝板A、Aの間隔内
に欽合し、且つその両水平縁sb、sbを隣接する彎曲
状の溝板A。
人の対向する両頂部3.3化載置し、そのU字状部5
bノ底部の適所を構造材12にボルト・ナツト14等に
て固着する。そして、長手方向に直線状のキャップ材C
を彎−させっ\彎曲状の通し吊子鳥に被嵌する。即ち、
その長手方向に直線状のキャップ材Cを彎曲状の通し吊
子B、の曲率に合致するように彎曲形成し、そのキャッ
プ材Cの扁平U字状部8を、彎曲状の通し吊子B、のU
字状部5b内に僚合し、且つその平坦部9,9垂下状端
縁1゜、1Gを、水平116b、6bjこ被嵌する。そ
して、彎曲状のキャップ材Cの端部、彎曲状の通し吊子
8重の端部、彎−状の溝板Aの頂部3,3箇所を馳締加
工する。具体的には、垂下状端@10(端部4を含むこ
ともある)の基部側を円弧状に形成しつ\下方に折返し
、平坦部9水平@6b頂部3とを、垂下状端縁lOと端
縁4とを夫々密着し、該端縁4と頂部3との間に適宜な
間隙部15を形成する(第6図、第7図参照)。或は、
端縁4が設けられていない溝板Aでは、彎曲状のキャッ
プ材Cの垂下状端縁lOを彎曲状の溝板Aの頂部3下面
に折返して密着するように馳締加工することもある。こ
れらの馳締加工を順次繰−して通し吊子鳥を使用した彎
曲状瓦棒葺外囲体を施工する(第5図参照)。
bノ底部の適所を構造材12にボルト・ナツト14等に
て固着する。そして、長手方向に直線状のキャップ材C
を彎−させっ\彎曲状の通し吊子鳥に被嵌する。即ち、
その長手方向に直線状のキャップ材Cを彎曲状の通し吊
子B、の曲率に合致するように彎曲形成し、そのキャッ
プ材Cの扁平U字状部8を、彎曲状の通し吊子B、のU
字状部5b内に僚合し、且つその平坦部9,9垂下状端
縁1゜、1Gを、水平116b、6bjこ被嵌する。そ
して、彎曲状のキャップ材Cの端部、彎曲状の通し吊子
8重の端部、彎−状の溝板Aの頂部3,3箇所を馳締加
工する。具体的には、垂下状端@10(端部4を含むこ
ともある)の基部側を円弧状に形成しつ\下方に折返し
、平坦部9水平@6b頂部3とを、垂下状端縁lOと端
縁4とを夫々密着し、該端縁4と頂部3との間に適宜な
間隙部15を形成する(第6図、第7図参照)。或は、
端縁4が設けられていない溝板Aでは、彎曲状のキャッ
プ材Cの垂下状端縁lOを彎曲状の溝板Aの頂部3下面
に折返して密着するように馳締加工することもある。こ
れらの馳締加工を順次繰−して通し吊子鳥を使用した彎
曲状瓦棒葺外囲体を施工する(第5図参照)。
次に作用効果番ζついて説明する。
先ず、特許請求の範囲第1項記載の発明においては、長
手方向iこ直交する高さの低い突条1aを連続的に設け
た主板1の両側に垂直部2,2を形成し、該両垂直部2
,2の上端より内方に頂部3゜3を形成した長手方向に
直線状の溝板Aを、現場の構造材12.12.・・・上
の仮想曲面に合わせてその長手方向を彎曲形成したこと
により、その溝板1を長手方向に彎曲すると、#溝板A
の底部の主板1に圧縮応力が生ずるが、その連続した突
条la、1m、・・・のピッチが僅かに減少するよう番
こなって、その圧縮応力を吸収し、その底部1には一切
不規則な変形歪を生じさせないものにできるし、その溝
板Aの上部の頂部3,3@には引張応力が生ずるが、こ
れは、金属材の延展性の範囲内でそれを吸収でき、これ
らによって、工場生産された溝板Aの長平方向が直線状
をなしていても、現場の構造材12,12.・・・上の
仮想−面に合わせて比較的大きな一率半径(約4罵内外
)までに極めて整然と彎曲成形でき、現場にて簡単にで
きることから施工性も勝れたものにできる。また、該彎
曲した溝板A、Aを構造材12,12.・・・上に適宜
の間隔を有して併設し、そして部分吊子B。
手方向iこ直交する高さの低い突条1aを連続的に設け
た主板1の両側に垂直部2,2を形成し、該両垂直部2
,2の上端より内方に頂部3゜3を形成した長手方向に
直線状の溝板Aを、現場の構造材12.12.・・・上
の仮想曲面に合わせてその長手方向を彎曲形成したこと
により、その溝板1を長手方向に彎曲すると、#溝板A
の底部の主板1に圧縮応力が生ずるが、その連続した突
条la、1m、・・・のピッチが僅かに減少するよう番
こなって、その圧縮応力を吸収し、その底部1には一切
不規則な変形歪を生じさせないものにできるし、その溝
板Aの上部の頂部3,3@には引張応力が生ずるが、こ
れは、金属材の延展性の範囲内でそれを吸収でき、これ
らによって、工場生産された溝板Aの長平方向が直線状
をなしていても、現場の構造材12,12.・・・上の
仮想−面に合わせて比較的大きな一率半径(約4罵内外
)までに極めて整然と彎曲成形でき、現場にて簡単にで
きることから施工性も勝れたものにできる。また、該彎
曲した溝板A、Aを構造材12,12.・・・上に適宜
の間隔を有して併設し、そして部分吊子B。
を隣接する彎曲状の溝板A、A関に介在し、その底部を
構造材12に固着し、長手方向に直線状のキャップ材C
を彎曲させつ一部分吊子B、及び隣接する彎曲状の溝板
A、Aの対向する頂部3.3に被嵌し、彎曲状のキャッ
プ材の端部1部分吊子の端部、彎−状の溝板の頂部3,
3箇所を馳締して葺成したことkより、その長手方向に
直線状のキャップ材Cの高さは低く、その彎−状の溝板
ムの自車に容易にatせつ\彎曲成形できるし、部分吊
子B、は彎−させなくとも、比較的大きな一率半径では
何勢の支障も生じないものであり、馳部の長手方向が彎
−していても、直線状の馳部と同様に施工で倉、構造材
12,12.・・・上の仮想−面に沿って優灸な彎−状
瓦棒葺外囲体が施工で11もこのように、長手方向に直
線状の溝板Aキャップ材Cを工場生産しても、現場薔ご
て容易に彎−成形できることから、工場にて突条1m、
1m・・・を有する溝板ム及びキャップ材Cを直線状に
成形加工すればよく、骸成形加工は、長手方向化彎曲状
に成形するのに比較して簡単であるし、安価に成形でき
、才た、現場番こ合わせてその都度成形する必要もなく
、工程管理、在庫管理等で勝れたものにできる。さら番
こ、運搬時〈は、彎曲状にしたものよりも嵩張らず、運
搬費を着しく軽減でき、ひいては施工費のコストダウン
も可能にできる。鵞た、持運び等の場合にも能率的で、
極めて便利なものにできる。
構造材12に固着し、長手方向に直線状のキャップ材C
を彎曲させつ一部分吊子B、及び隣接する彎曲状の溝板
A、Aの対向する頂部3.3に被嵌し、彎曲状のキャッ
プ材の端部1部分吊子の端部、彎−状の溝板の頂部3,
3箇所を馳締して葺成したことkより、その長手方向に
直線状のキャップ材Cの高さは低く、その彎−状の溝板
ムの自車に容易にatせつ\彎曲成形できるし、部分吊
子B、は彎−させなくとも、比較的大きな一率半径では
何勢の支障も生じないものであり、馳部の長手方向が彎
−していても、直線状の馳部と同様に施工で倉、構造材
12,12.・・・上の仮想−面に沿って優灸な彎−状
瓦棒葺外囲体が施工で11もこのように、長手方向に直
線状の溝板Aキャップ材Cを工場生産しても、現場薔ご
て容易に彎−成形できることから、工場にて突条1m、
1m・・・を有する溝板ム及びキャップ材Cを直線状に
成形加工すればよく、骸成形加工は、長手方向化彎曲状
に成形するのに比較して簡単であるし、安価に成形でき
、才た、現場番こ合わせてその都度成形する必要もなく
、工程管理、在庫管理等で勝れたものにできる。さら番
こ、運搬時〈は、彎曲状にしたものよりも嵩張らず、運
搬費を着しく軽減でき、ひいては施工費のコストダウン
も可能にできる。鵞た、持運び等の場合にも能率的で、
極めて便利なものにできる。
このように彎曲状の瓦棒前外囲体としては、外囲体の一
部または全部を彎曲状にし、第13図乃至第16図に示
すようなものを施工できる。
部または全部を彎曲状にし、第13図乃至第16図に示
すようなものを施工できる。
また、特許請求の範囲第2項記載の発明においては、1
Ii1項の部分吊子B、に変え、通し吊子へを設けたも
のであり、長手方向に直線状のその通し吊子への側部等
に切込み16を入れて、その通し吊子B、を彎曲状の溝
板Aの曲率に略合致させ、咳彎−した通し吊子B、を隣
接する彎曲状の溝板ム。
Ii1項の部分吊子B、に変え、通し吊子へを設けたも
のであり、長手方向に直線状のその通し吊子への側部等
に切込み16を入れて、その通し吊子B、を彎曲状の溝
板Aの曲率に略合致させ、咳彎−した通し吊子B、を隣
接する彎曲状の溝板ム。
A間に介在し、その底部の□−所を構造材12に固着し
、長手方向に直線状のキャップ材Cを彎−させつ\彎曲
状の通し吊子B、[被僚し、彎曲状のキャップ材Cの端
部、彎曲状の通し吊子賜の端部。
、長手方向に直線状のキャップ材Cを彎−させつ\彎曲
状の通し吊子B、[被僚し、彎曲状のキャップ材Cの端
部、彎曲状の通し吊子賜の端部。
彎−状の溝板ムの頂部3,3箇所を馳締して葺成したこ
とkより、その通し吊子B、は溝板Aの高さとflj勢
であるが切込み16にて溝板Aの曲率に容易に合致させ
ることができ、この外は第1項発明と同様化構造材12
.12.・・・上の仮想曲面iこ沿って極めて優美な彎
曲状瓦棒前外囲体を施工できる。鵞た、その通し吊子へ
も長手方向に直線状番こ工場生産でき、製品を簡単に成
形でき、しかも安価にでき、在庫管理、運搬性等を勝れ
たものにできる。また、その通し吊子へを使用して施工
すれば、外囲体全体の断面係数が増加し、強固な彎曲状
瓦棒電昇固体を提供できる。この外は、第1項発羽と同
様の施工法であり、これと同様の作用効果を奏する。
とkより、その通し吊子B、は溝板Aの高さとflj勢
であるが切込み16にて溝板Aの曲率に容易に合致させ
ることができ、この外は第1項発明と同様化構造材12
.12.・・・上の仮想曲面iこ沿って極めて優美な彎
曲状瓦棒前外囲体を施工できる。鵞た、その通し吊子へ
も長手方向に直線状番こ工場生産でき、製品を簡単に成
形でき、しかも安価にでき、在庫管理、運搬性等を勝れ
たものにできる。また、その通し吊子へを使用して施工
すれば、外囲体全体の断面係数が増加し、強固な彎曲状
瓦棒電昇固体を提供できる。この外は、第1項発羽と同
様の施工法であり、これと同様の作用効果を奏する。
第1図は本発明の施工途中の斜視図、第2図は部分吊子
を使用して彎曲状瓦棒前外囲体を細工完了した斜maw
、第3図は第2図の部分吊子を付箇所の縦断正面図、第
4図は第2図の部分吊子取付箇所以外の箇所の縦断正面
図、第5図は通し吊子を使用して彎曲状瓦棒前外囲体を
施工完了した縦断側面図、第6図は第5図■−■矢視断
面図、第7wJは第5図■−■矢視断面図、第8図は溝
板の斜視図、第9図は溝板の主板の断面図、第10図は
部分吊子の斜視図、第11図はキャップ材の斜視図、第
12図は通し吊子の斜視図、第13図乃至第16図は本
発明にて施工した瓦棒前処1体の略示儒面図である。 人・・・・・・溝板、B1・・・・・・部分吊子、B1
・・・・・通し吊子、 C・・・・・・キャップ材
、1・・・・・・主板、 11・・・・・突条、
2・・・・・・垂直部、 3・・・・・・頂部、1
2・・・・・構造材、16・・・・・・切込み。
を使用して彎曲状瓦棒前外囲体を細工完了した斜maw
、第3図は第2図の部分吊子を付箇所の縦断正面図、第
4図は第2図の部分吊子取付箇所以外の箇所の縦断正面
図、第5図は通し吊子を使用して彎曲状瓦棒前外囲体を
施工完了した縦断側面図、第6図は第5図■−■矢視断
面図、第7wJは第5図■−■矢視断面図、第8図は溝
板の斜視図、第9図は溝板の主板の断面図、第10図は
部分吊子の斜視図、第11図はキャップ材の斜視図、第
12図は通し吊子の斜視図、第13図乃至第16図は本
発明にて施工した瓦棒前処1体の略示儒面図である。 人・・・・・・溝板、B1・・・・・・部分吊子、B1
・・・・・通し吊子、 C・・・・・・キャップ材
、1・・・・・・主板、 11・・・・・突条、
2・・・・・・垂直部、 3・・・・・・頂部、1
2・・・・・構造材、16・・・・・・切込み。
Claims (2)
- (1)長手方向に直交する高さの低い突条を連続的に設
けた主板の両側に垂直部を形成し、該両垂直部の上端よ
り内方に頂部を形成した長手方向に直線状の溝板を、現
場の構造材上の仮慾曲面に合わせてその長手方向を彎曲
形成し、骸彎曲した溝板を構造材上に適宜の間隔を有し
て併設し、そして部分吊子を隣接する彎曲状の溝板間に
介在し、その底部を構造材に固着し、長手方向に直線状
のキャップ材を彎−させつ1部分吊子及び隣接する彎曲
状の溝板の対向する頂部番ζ波源し、彎−状のキャップ
材の端部9部分吊子の端部、彎曲状の溝板の頂部箇所を
馳締して葺成することを特徴とした彎−状瓦棒葺外囲体
の施工法。 - (2)長手方向−と直交する高さの低い突条を連続的に
設けた主板の両側に垂直部を形成し、諌両−直部の上端
より内方に頂部を形成した長手方向番ζ直線状の溝板を
、現場の構造材上の仮懇−面化合わせてその長手方向を
彎曲し、皺彎曲した溝板を構造材上〈適宜の間隔を有し
て併設し、そして、長手方向番こ直線状の通し吊子の側
部等に切込みを入れて、その通し吊子を彎曲状の溝板の
曲率に略合致させ、該彎曲した通し吊子を隣接する彎曲
状の溝板間に介在し、その底部の適所を構造材に固着し
、長手方向番こ直線状のキャップ材を彎−させつ\彎曲
状の通し吊子に波源し、彎曲状のキャップ材の端部、彎
曲状の通し吊子の端部、彎曲状の溝板の頂部箇所を馳締
して葺成することを特徴とした彎曲状瓦棒葺外囲体の施
工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18522781A JPS5891263A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 彎曲状瓦棒葺外囲体の施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18522781A JPS5891263A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 彎曲状瓦棒葺外囲体の施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891263A true JPS5891263A (ja) | 1983-05-31 |
| JPH0256465B2 JPH0256465B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=16167093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18522781A Granted JPS5891263A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 彎曲状瓦棒葺外囲体の施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891263A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08145990A (ja) * | 1994-11-24 | 1996-06-07 | Shigeru Obata | 血沈管 |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP18522781A patent/JPS5891263A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256465B2 (ja) | 1990-11-30 |
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