JPS5891400A - 簡易ポンプのサイフォン自動停止装置 - Google Patents
簡易ポンプのサイフォン自動停止装置Info
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- JPS5891400A JPS5891400A JP19005881A JP19005881A JPS5891400A JP S5891400 A JPS5891400 A JP S5891400A JP 19005881 A JP19005881 A JP 19005881A JP 19005881 A JP19005881 A JP 19005881A JP S5891400 A JPS5891400 A JP S5891400A
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Landscapes
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は握部式ポンプの改良に関するものである。
従来のとの種握部式ポンプは、1本発明の図面を利用し
て説明すると吸入弁1をそなえる吸入ホース2、排出弁
3をそなえる排出ホース4、及び圧縮復元可能の握部5
からなり、握部5は吸入弁1と排出弁3の中間に介在さ
れている。そしてこのポンプは握部の圧縮復元によるポ
ンプ作用で液を吸い出し、同時に落差によってサイフオ
ン作用を生じポンプの作動を停止しても液の流出が続く
。
て説明すると吸入弁1をそなえる吸入ホース2、排出弁
3をそなえる排出ホース4、及び圧縮復元可能の握部5
からなり、握部5は吸入弁1と排出弁3の中間に介在さ
れている。そしてこのポンプは握部の圧縮復元によるポ
ンプ作用で液を吸い出し、同時に落差によってサイフオ
ン作用を生じポンプの作動を停止しても液の流出が続く
。
ところでサイフオン作用で液を吸い出すと連続的な吸い
出しとなるので小分は容器から液が溢れ出ることがある
。これを防止するものとして、排出ホースの先端に浮子
を傾斜位から直立位へ揺動自在に取付け、小分は容器内
の液面が一定高さに達すると前記浮子が浮上させられ、
浮上につれて傾斜位から直立位に変じるようにし、その
変化をテコを利用して排出ホース内で握部に達する空気
管を開弁しサイフオン作用を停止させるものかある(特
公昭48−20810号)。
出しとなるので小分は容器から液が溢れ出ることがある
。これを防止するものとして、排出ホースの先端に浮子
を傾斜位から直立位へ揺動自在に取付け、小分は容器内
の液面が一定高さに達すると前記浮子が浮上させられ、
浮上につれて傾斜位から直立位に変じるようにし、その
変化をテコを利用して排出ホース内で握部に達する空気
管を開弁しサイフオン作用を停止させるものかある(特
公昭48−20810号)。
ところが浮子のテコ応用による空気管の開弁は必ずしも
確実を期し得ないものであった。
確実を期し得ないものであった。
この発明は上記従来の握部式ポンプにおけるサイフオン
作用停止装置の欠点を解決したもので、その目的とする
ところは浮子を可動筒に固定して可動筒の」二昇で空気
管を確実に開弁させるにある。
作用停止装置の欠点を解決したもので、その目的とする
ところは浮子を可動筒に固定して可動筒の」二昇で空気
管を確実に開弁させるにある。
即ち、この発明の構成は、排出ホース4の先端に固定筒
体6の後端を挿入固定し、固定筒体6の先端にはラッパ
状に拡開する傾斜筒部aを形成し、この傾斜筒部に、後
端に同様の傾斜筒部すをそなえる可動筒体7を外嵌接続
すると共に、固定筒体6の内周−側には空気導孔8を形
成してその先端は固定筒体の傾斜筒部aにおける傾斜壁
に開口させである。9はその開口部でありこの開口部は
可動筒体7の傾斜筒部すで閉じられている。
体6の後端を挿入固定し、固定筒体6の先端にはラッパ
状に拡開する傾斜筒部aを形成し、この傾斜筒部に、後
端に同様の傾斜筒部すをそなえる可動筒体7を外嵌接続
すると共に、固定筒体6の内周−側には空気導孔8を形
成してその先端は固定筒体の傾斜筒部aにおける傾斜壁
に開口させである。9はその開口部でありこの開口部は
可動筒体7の傾斜筒部すで閉じられている。
固定筒体6の先端開口部には開口縁より離開した位置に
、排出される液を側方に流出させる案内板10が桟材1
1に支持されて配されている。図示の案内板は液の流出
を円滑にするために傘形とした。
、排出される液を側方に流出させる案内板10が桟材1
1に支持されて配されている。図示の案内板は液の流出
を円滑にするために傘形とした。
可動筒体7の先端には例えば単独気泡からなる発泡スチ
ロール等の浮力を有する部材12を装填するか又は密閉
中空とする。13は浮力を有する部材12を装填した場
合の受底である。
ロール等の浮力を有する部材12を装填するか又は密閉
中空とする。13は浮力を有する部材12を装填した場
合の受底である。
又可動筒体7の、固定筒体6に付設した案内板10に対
応する壁部に大なる窓14が形成しである。15は隣接
する窓間の縦桟である。
応する壁部に大なる窓14が形成しである。15は隣接
する窓間の縦桟である。
固定筒体6内の空気導孔8には小径ホース16の一端が
接続され、他端側は排出弁3の弁座部17を密に貫通し
て握部5内に深く導入しである。
接続され、他端側は排出弁3の弁座部17を密に貫通し
て握部5内に深く導入しである。
尚図中18.19は排出弁3並びに吸入弁1の弁座部1
7.20に立設した弁板支持突起を示す。
7.20に立設した弁板支持突起を示す。
この発明は上記したような構造であり、吸入ホース2を
大容器内に挿入し、排出ホース4の先端を小分は容器内
に挿入すると共に排出ホースの先側に装着した鍔21を
小分は容器の液口に受けさせて可動筒体7の下端を希望
する液面位に位置させて握部5を操作しボング作動させ
液を吸い出し、且つサイフオン作用により連続的に液を
流出さ\せるが、液小分は容器内の液面が上昇して所定
液面位に達すると可動筒体7の下端浮子部が液面により
浮力を生じて可動筒体が上昇し、可動筒体上端の傾斜筒
部すが固定筒体6上部の傾斜筒部aから離開して、閉じ
られていた空気導孔8の先端(下端)開口部9が開とな
り、握部5内はサイフオン作用中陰圧となっているため
に液小分は容器内上部空間の空気が小径ホース16(空
気管)内に吸引されて握部5内に供給されサイフオン作
用が停止し液の流出が停止すると共に、可動筒体7は排
出ホースからの液流出においてその流圧を全く受けない
ので液面上昇に伴う上昇が確実となり、又空気導孔8の
下端開口部も固定筒体下端の傾斜筒部における傾斜壁と
可動筒体上端の傾斜筒部における傾斜壁の重なり密着、
及び離開による開閉であるからその開閉も確実であって
、小分は容器内の所定液面位でのポンプ自動停止に正確
を期し得るという効果がある。
大容器内に挿入し、排出ホース4の先端を小分は容器内
に挿入すると共に排出ホースの先側に装着した鍔21を
小分は容器の液口に受けさせて可動筒体7の下端を希望
する液面位に位置させて握部5を操作しボング作動させ
液を吸い出し、且つサイフオン作用により連続的に液を
流出さ\せるが、液小分は容器内の液面が上昇して所定
液面位に達すると可動筒体7の下端浮子部が液面により
浮力を生じて可動筒体が上昇し、可動筒体上端の傾斜筒
部すが固定筒体6上部の傾斜筒部aから離開して、閉じ
られていた空気導孔8の先端(下端)開口部9が開とな
り、握部5内はサイフオン作用中陰圧となっているため
に液小分は容器内上部空間の空気が小径ホース16(空
気管)内に吸引されて握部5内に供給されサイフオン作
用が停止し液の流出が停止すると共に、可動筒体7は排
出ホースからの液流出においてその流圧を全く受けない
ので液面上昇に伴う上昇が確実となり、又空気導孔8の
下端開口部も固定筒体下端の傾斜筒部における傾斜壁と
可動筒体上端の傾斜筒部における傾斜壁の重なり密着、
及び離開による開閉であるからその開閉も確実であって
、小分は容器内の所定液面位でのポンプ自動停止に正確
を期し得るという効果がある。
尚可動筒体7における傾斜筒部すの上端開口縁が図示の
ように固定筒体6の筒壁に接触している場合は可動筒体
の傾斜筒部に入気孔22が形成される。第3図において
23は排出弁部の弁孔を示す。
ように固定筒体6の筒壁に接触している場合は可動筒体
の傾斜筒部に入気孔22が形成される。第3図において
23は排出弁部の弁孔を示す。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は握部式ポ
ンプの一部切欠正面図、第2図は同上要部(自動停止機
構部)の一部分解斜視図、第3図は第1図1−1線にお
ける拡大断面図である。 1・・・吸入弁、2・・・吸入ホース、3・・・排出弁
、4・・・排出ホース、5・・・握部、6・・・固定筒
体、7・・・可動筒体、a、b・・・傾斜筒部、8・・
・空気導孔、9・・・開口部、10・・・流出案内板、
12・・・浮力を有する部材、14・・・窓、16・・
・小径ホース(空気管)特許出願人 齋 藤 正
保 同 代理人 鎌 1) 文 二第1図 1213 fjg2図 手続補正書(自制 昭和56年特許願第190058号 2、 発明の名称 握部式ポンプの自動停止装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 11−所 大阪府箕面市東坊島2番地の1氏名化4
)齋藤正保 4、代理人 5゜ 昭和 年 月 日 (発送日
)別紙の通り 補 正 の 内 容 1、 願書の発明の名称の欄を「簡易ポンプのサイフオ
ン自動停止装置」と補正します。 2 別紙の通り明細書を全文補正します。 明 細 書 1、発明の名称 簡易ポンプのサイフオン自動停止装置 2、特許請求の範囲 3、発明の詳細な説明 この発明は簡易ポンプの改良に関するものである。 従来の簡易ポンプは、本発明の図面を利用して説明する
と吸入弁1をそなえる吸入W2、排出弁3をそなえる排
出ホース4、及び圧縮復元可能の握部等からなるポンプ
部5からなり、ポンプ部5は吸入弁1と排出弁3の中間
に介在されている。 そしてこのポンプはポンプ部のポンプ作用で液を吸い出
し、同時に落差によってサイフオン作用を生じポンプの
作動を停止しても液の流出が続く。 ところでサイフオン作用で液を吸い出すと連続的な吸い
出しとなるので放置すると小分は容器から液が溢れ出る
ことがある。これを防止するものとして、排出ホースめ
先端に浮子を傾斜位から直立位へ揺動自在に取付け、小
分は容器内の液面が一定高さに達すると前記浮子が浮上
させられ、浮上につれて傾斜位から直立位に変じるよう
にし、その変化をテコを利用して排出ホース内でポンプ
部に達する空気管を開弁しサイフオン作用を停止させる
ものがある(特公昭48−208.10号)。 ところがサイフオン流出中は空気管内が陽圧となってい
るために、浮子のテコ応用による空気管の開弁では作動
に8確実を期し得ないものであった。 この発明は、上記従来の簡易ポンプにおけるサイフオン
作用停止装置の欠点を解決したもの、で、その目的とす
るところは浮力を有する可動体の上昇で空気管を確実に
開弁させるにある。 即ち、この発明は、吸入管2にポンプ部5を介して接続
した排出ホース4の先端に固定筒体6と浮力を有する可
動体7をその順に設け、固定筒体6の先端には開口縁よ
り離開した位置に液の流出を側方に向ける流出案内板1
0が桟材11で支持され配されていて、可動体7はこの
案内板に向けm動昇降自在としである。可動体7を固定
筒体6と離脱不能で且つ摺動自在に結合するのに、図示
溝費では固定筒体6の先側にラッノ(状に拡開する傾斜
筒部af影形成、可動体7の上端には前記傾斜筒部と同
形の傾斜筒部すを連成して両傾斜筒部で嵌合させている
が、他の結合構造とすることもできる。 浮力を有する可動体7は中空とするか、図示のように発
泡スチロール等の浮力を有する部材12を装填する。1
3は受底である。 又、′可動体7の前記したように傾斜筒部bl固定筒体
6に嵌合した場合は流出案内板10に対応する壁部に大
なる窓14を形成する。15は室間の縦桟を示す。 排出ホース内には、後端がポンプ部5内に達する空気管
16が配してあり、その先端は排出ホース4の先端部に
導出しである。 図示構造では固定筒体6に空気導孔8を設けて前記空気
管16はこの導孔に接続し、空気導孔8は傾斜筒部aの
壁部に開口させたものとしたが、空気管16の先端を排
出ホース4の開口部において中心に位置させることもで
きる。 可動体には上昇位で空気管の先端を開き、下降位で閉じ
る弁体が起立している。 図示構造では可動体7の前記傾斜筒部すが弁体を兼ね可
動体が上昇すると空気導孔8を開くようになっているが
、可動体の頂部中央に帽頭棒状片からなる弁体を起立し
、固定筒体に設けた案内板の中心に空気管に接続する導
孔を設けて弁体を導孔内に摺動進退させ、且つ導孔内に
弁座を形成することもできる。 この発明は上記したような構造であり、このボンフは吸
入91’にポンプ部を介して接続した排出ホースの先端
に固定筒体と浮力を有する可動体をそのIII〔iに設
け、固定筒体には先端開口部から離開して液の流出を側
方に向ける流出案内板をそなえ、IJ]動体を前記案内
板に向は摺動昇降自在とし、排出ホース内には後端がポ
ンプ部内に達する空気管を配してその先端を排出ホース
の先端部に導出し、可動体にはト昇位で前記空気管の先
端を開き、下降位1.′C閉じる弁体を起立したもので
あるから、吸入管を大容器内に挿入し排出ホースを小分
は容器内に挿入すると共に排出ホースの先側に装着した
鍔21を小分は容器の液口に受けさせて、可動体の下端
を希望する液面位に位置さすことにより、ポンプ部を操
作しサイフオン流出させると、液面が上昇し所定液面に
達すると可動体が液面に接して上昇し、可動体の上部に
起立し、A弁体が空気管の先端開口部を開にして空気管
内に空気が流入してサイフオン′を停止する。即ち可動
体の上昇で可動体に起立した弁体が直接空気管の先端開
口部を確実に開くもので、従来のフロートの上昇が傾斜
位から直立位に変化するこの作動をテコに利用して空気
管を開く形式に見られるような開弁不良がないという効
果がある。 図中、18.19は吸入弁並びに排出弁の弁座部17.
20に立設した弁板支持突起、22は可動体7の傾斜筒
部すに形成した入気孔、第3図において23は排出弁3
の弁孔を示す。 4、図面の簡単な説明 図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は握部式ポ
ン7”の一部切欠正面図、第2図は同上要部(自動停止
機構部)の一部分群斜視図、第3図は第1図1−1線に
おける拡大断面図である。 1・・・吸入弁、2・・・吸入管、3・・・排出弁、4
・・・排出ホース、5・・・ポンプ部、6・・・固定筒
体、7・・・可動体、b・・・傾斜筒部(弁体)、10
・・・流出案内板、12・・・浮力を有する部材、16
・・・空気管。 特許出願人 齋 藤 正 保 同 代理人 鎌 1) 文 二手続補正
書(鏝) 昭和57年2月27日 特許庁長官 島田春樹 殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第190058.号 2、発明の名称 握部式ポンプのサイフオン自動停止装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪府箕面市東坊島2番地の1氏名(名称
)5!! 藤 正 保4、代理人 5゜ 昭和 年 月 日 (発送
日)6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書および図面 8、補正の内容 別紙の通り 補 正 の 内 容 1、 昭和57年2月4日付の全文補正明細書第5頁第
12行の「鍔21」を「鍔17」と輔正します。 2、同第6頁第4〜7行の「図中、1B、’t9は・・
・・・・弁孔を示す。」を下記の通り補正します。 「第3図中18は排出弁3の弁座部1〜9を形成する隔
壁であり、空気管16はこの隔−を貫通している。20
は弁孔全示す。」 a 別紙の通り図51面第1図第3図を補正します。
ンプの一部切欠正面図、第2図は同上要部(自動停止機
構部)の一部分解斜視図、第3図は第1図1−1線にお
ける拡大断面図である。 1・・・吸入弁、2・・・吸入ホース、3・・・排出弁
、4・・・排出ホース、5・・・握部、6・・・固定筒
体、7・・・可動筒体、a、b・・・傾斜筒部、8・・
・空気導孔、9・・・開口部、10・・・流出案内板、
12・・・浮力を有する部材、14・・・窓、16・・
・小径ホース(空気管)特許出願人 齋 藤 正
保 同 代理人 鎌 1) 文 二第1図 1213 fjg2図 手続補正書(自制 昭和56年特許願第190058号 2、 発明の名称 握部式ポンプの自動停止装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 11−所 大阪府箕面市東坊島2番地の1氏名化4
)齋藤正保 4、代理人 5゜ 昭和 年 月 日 (発送日
)別紙の通り 補 正 の 内 容 1、 願書の発明の名称の欄を「簡易ポンプのサイフオ
ン自動停止装置」と補正します。 2 別紙の通り明細書を全文補正します。 明 細 書 1、発明の名称 簡易ポンプのサイフオン自動停止装置 2、特許請求の範囲 3、発明の詳細な説明 この発明は簡易ポンプの改良に関するものである。 従来の簡易ポンプは、本発明の図面を利用して説明する
と吸入弁1をそなえる吸入W2、排出弁3をそなえる排
出ホース4、及び圧縮復元可能の握部等からなるポンプ
部5からなり、ポンプ部5は吸入弁1と排出弁3の中間
に介在されている。 そしてこのポンプはポンプ部のポンプ作用で液を吸い出
し、同時に落差によってサイフオン作用を生じポンプの
作動を停止しても液の流出が続く。 ところでサイフオン作用で液を吸い出すと連続的な吸い
出しとなるので放置すると小分は容器から液が溢れ出る
ことがある。これを防止するものとして、排出ホースめ
先端に浮子を傾斜位から直立位へ揺動自在に取付け、小
分は容器内の液面が一定高さに達すると前記浮子が浮上
させられ、浮上につれて傾斜位から直立位に変じるよう
にし、その変化をテコを利用して排出ホース内でポンプ
部に達する空気管を開弁しサイフオン作用を停止させる
ものがある(特公昭48−208.10号)。 ところがサイフオン流出中は空気管内が陽圧となってい
るために、浮子のテコ応用による空気管の開弁では作動
に8確実を期し得ないものであった。 この発明は、上記従来の簡易ポンプにおけるサイフオン
作用停止装置の欠点を解決したもの、で、その目的とす
るところは浮力を有する可動体の上昇で空気管を確実に
開弁させるにある。 即ち、この発明は、吸入管2にポンプ部5を介して接続
した排出ホース4の先端に固定筒体6と浮力を有する可
動体7をその順に設け、固定筒体6の先端には開口縁よ
り離開した位置に液の流出を側方に向ける流出案内板1
0が桟材11で支持され配されていて、可動体7はこの
案内板に向けm動昇降自在としである。可動体7を固定
筒体6と離脱不能で且つ摺動自在に結合するのに、図示
溝費では固定筒体6の先側にラッノ(状に拡開する傾斜
筒部af影形成、可動体7の上端には前記傾斜筒部と同
形の傾斜筒部すを連成して両傾斜筒部で嵌合させている
が、他の結合構造とすることもできる。 浮力を有する可動体7は中空とするか、図示のように発
泡スチロール等の浮力を有する部材12を装填する。1
3は受底である。 又、′可動体7の前記したように傾斜筒部bl固定筒体
6に嵌合した場合は流出案内板10に対応する壁部に大
なる窓14を形成する。15は室間の縦桟を示す。 排出ホース内には、後端がポンプ部5内に達する空気管
16が配してあり、その先端は排出ホース4の先端部に
導出しである。 図示構造では固定筒体6に空気導孔8を設けて前記空気
管16はこの導孔に接続し、空気導孔8は傾斜筒部aの
壁部に開口させたものとしたが、空気管16の先端を排
出ホース4の開口部において中心に位置させることもで
きる。 可動体には上昇位で空気管の先端を開き、下降位で閉じ
る弁体が起立している。 図示構造では可動体7の前記傾斜筒部すが弁体を兼ね可
動体が上昇すると空気導孔8を開くようになっているが
、可動体の頂部中央に帽頭棒状片からなる弁体を起立し
、固定筒体に設けた案内板の中心に空気管に接続する導
孔を設けて弁体を導孔内に摺動進退させ、且つ導孔内に
弁座を形成することもできる。 この発明は上記したような構造であり、このボンフは吸
入91’にポンプ部を介して接続した排出ホースの先端
に固定筒体と浮力を有する可動体をそのIII〔iに設
け、固定筒体には先端開口部から離開して液の流出を側
方に向ける流出案内板をそなえ、IJ]動体を前記案内
板に向は摺動昇降自在とし、排出ホース内には後端がポ
ンプ部内に達する空気管を配してその先端を排出ホース
の先端部に導出し、可動体にはト昇位で前記空気管の先
端を開き、下降位1.′C閉じる弁体を起立したもので
あるから、吸入管を大容器内に挿入し排出ホースを小分
は容器内に挿入すると共に排出ホースの先側に装着した
鍔21を小分は容器の液口に受けさせて、可動体の下端
を希望する液面位に位置さすことにより、ポンプ部を操
作しサイフオン流出させると、液面が上昇し所定液面に
達すると可動体が液面に接して上昇し、可動体の上部に
起立し、A弁体が空気管の先端開口部を開にして空気管
内に空気が流入してサイフオン′を停止する。即ち可動
体の上昇で可動体に起立した弁体が直接空気管の先端開
口部を確実に開くもので、従来のフロートの上昇が傾斜
位から直立位に変化するこの作動をテコに利用して空気
管を開く形式に見られるような開弁不良がないという効
果がある。 図中、18.19は吸入弁並びに排出弁の弁座部17.
20に立設した弁板支持突起、22は可動体7の傾斜筒
部すに形成した入気孔、第3図において23は排出弁3
の弁孔を示す。 4、図面の簡単な説明 図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は握部式ポ
ン7”の一部切欠正面図、第2図は同上要部(自動停止
機構部)の一部分群斜視図、第3図は第1図1−1線に
おける拡大断面図である。 1・・・吸入弁、2・・・吸入管、3・・・排出弁、4
・・・排出ホース、5・・・ポンプ部、6・・・固定筒
体、7・・・可動体、b・・・傾斜筒部(弁体)、10
・・・流出案内板、12・・・浮力を有する部材、16
・・・空気管。 特許出願人 齋 藤 正 保 同 代理人 鎌 1) 文 二手続補正
書(鏝) 昭和57年2月27日 特許庁長官 島田春樹 殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第190058.号 2、発明の名称 握部式ポンプのサイフオン自動停止装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪府箕面市東坊島2番地の1氏名(名称
)5!! 藤 正 保4、代理人 5゜ 昭和 年 月 日 (発送
日)6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書および図面 8、補正の内容 別紙の通り 補 正 の 内 容 1、 昭和57年2月4日付の全文補正明細書第5頁第
12行の「鍔21」を「鍔17」と輔正します。 2、同第6頁第4〜7行の「図中、1B、’t9は・・
・・・・弁孔を示す。」を下記の通り補正します。 「第3図中18は排出弁3の弁座部1〜9を形成する隔
壁であり、空気管16はこの隔−を貫通している。20
は弁孔全示す。」 a 別紙の通り図51面第1図第3図を補正します。
Claims (1)
- 吸入弁をそなえる吸入ホースと、排出弁をそなえる排出
ホースと、前記両弁間に介在する圧縮復元q能の握部か
らなるポンプにおいて、前記排出ホースの先端に後端を
挿入し取付けられる固定筒体と、前記固定筒体の先端に
形成されたラッパ状に拡開する傾斜筒部に同様の傾斜筒
部をそなえる先端を外嵌合接続した可動筒体とからなり
、固定筒体の内周〜側には空気導孔を形成してその先端
を固定筒体の前記傾斜筒部偕に開口すると共に固定筒体
の先端開口部に開口縁より離開して液の流出案内板を配
したものとし、可動筒体の先端は浮子部とし且つ固定筒
体の前記案内板に対応する壁部に大なる窓を形成したも
のとし、固定筒体内の前記空気導孔に連結した小径ホー
スを握部内に導入したことを特徴とする握部式ポンプの
自動停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19005881A JPS5891400A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 簡易ポンプのサイフォン自動停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19005881A JPS5891400A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 簡易ポンプのサイフォン自動停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891400A true JPS5891400A (ja) | 1983-05-31 |
Family
ID=16251636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19005881A Pending JPS5891400A (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 簡易ポンプのサイフォン自動停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891400A (ja) |
-
1981
- 1981-11-26 JP JP19005881A patent/JPS5891400A/ja active Pending
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