JPS589143Y2 - 換気フ−ド - Google Patents
換気フ−ドInfo
- Publication number
- JPS589143Y2 JPS589143Y2 JP10683778U JP10683778U JPS589143Y2 JP S589143 Y2 JPS589143 Y2 JP S589143Y2 JP 10683778 U JP10683778 U JP 10683778U JP 10683778 U JP10683778 U JP 10683778U JP S589143 Y2 JPS589143 Y2 JP S589143Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- side plates
- ventilation hood
- channel
- difference plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は換気フードに関するものである。
従来の換気フードは、第1図に示すように、一対の側面
板1と、雨水侵入防止用の差板2とからなり、この差板
2は、その両端部に設けた新曲部2aと側面板1とを小
ねじ3で個定することにより一対の側面板1間に取付け
られている。
板1と、雨水侵入防止用の差板2とからなり、この差板
2は、その両端部に設けた新曲部2aと側面板1とを小
ねじ3で個定することにより一対の側面板1間に取付け
られている。
しかしながら、このような構成では、小わじ3の頭が外
観に現れて美感を損うし、また、差板2の着脱に手間ど
るという問題を有する。
観に現れて美感を損うし、また、差板2の着脱に手間ど
るという問題を有する。
したがって、この考案の目的は、差板の着脱が容易にで
き、かつ美感を向上できる換気フードを提供することで
ある。
き、かつ美感を向上できる換気フードを提供することで
ある。
この考案の一実施例を第2図ないし第4図を用いて説明
する。
する。
すなわち、この実施例の換気フード4は、第2図ないし
第4図に示すように、四分の一円形の一対の側面板5と
、上記一対の側面板5の後がわ上部間に開口方向を前方
に向けて横架された溝形材6と、上記一対の側面板5の
前がわ下部間に開口方向を上方に向けて横架された溝形
材7と、上記一対の側面板の後がわ下部間に横架された
山形材8と、湾曲させることにより上記溝形材6.7の
凹部に上下端を嵌合させて取付ける弾性差板9とからな
る。
第4図に示すように、四分の一円形の一対の側面板5と
、上記一対の側面板5の後がわ上部間に開口方向を前方
に向けて横架された溝形材6と、上記一対の側面板5の
前がわ下部間に開口方向を上方に向けて横架された溝形
材7と、上記一対の側面板の後がわ下部間に横架された
山形材8と、湾曲させることにより上記溝形材6.7の
凹部に上下端を嵌合させて取付ける弾性差板9とからな
る。
10は吸気口、11は排気口である。このように構成し
たため、弾性差板9の取付けは、弾性差板9を幅方向に
弾性湾曲させてその上下端を溝形材6,7の開口部に嵌
合するだけで簡単に行うことができ、また、弾性差板9
の取はずしも同様に幅方向に弾性湾曲させてその上下端
を溝形材6,7の開口部より引き抜くだけで簡単に行う
ことができる。
たため、弾性差板9の取付けは、弾性差板9を幅方向に
弾性湾曲させてその上下端を溝形材6,7の開口部に嵌
合するだけで簡単に行うことができ、また、弾性差板9
の取はずしも同様に幅方向に弾性湾曲させてその上下端
を溝形材6,7の開口部より引き抜くだけで簡単に行う
ことができる。
また、この換気フード4は、従来のように弾性差板9の
取付に木ねじを用いていないため、従来に比べ美感が向
上する。
取付に木ねじを用いていないため、従来に比べ美感が向
上する。
以上のように、この考案の換気フードは、一対の側面板
と、前記一対の側面板の後がわ上部間に開口方向を前方
に向けて横架された第1の溝形材と、前記一対の側面板
の前がわ下部間に開口方向を上方に向けて横架された第
2の溝形材と、湾曲させることにより前記第1および第
2の溝形材の凹部に上下端を嵌合させて取付ける弾性差
板とを備えているため、差板の着脱が容易にでき、かつ
美感も向上できるという効果を有する。
と、前記一対の側面板の後がわ上部間に開口方向を前方
に向けて横架された第1の溝形材と、前記一対の側面板
の前がわ下部間に開口方向を上方に向けて横架された第
2の溝形材と、湾曲させることにより前記第1および第
2の溝形材の凹部に上下端を嵌合させて取付ける弾性差
板とを備えているため、差板の着脱が容易にでき、かつ
美感も向上できるという効果を有する。
第1図は従来例の換気フードの斜視図、第2図はこの考
案の一実施例である換気フードの斜視図、第3図は同じ
くその断面図、第4図は同しくその背面図である。 4・・・・・・換気フード、5・・・・・・側面板、6
,7・・・・・・溝形材、9・・・・・・弾性差板。
案の一実施例である換気フードの斜視図、第3図は同じ
くその断面図、第4図は同しくその背面図である。 4・・・・・・換気フード、5・・・・・・側面板、6
,7・・・・・・溝形材、9・・・・・・弾性差板。
Claims (1)
- 一対の側面板と、前記一対の側面板の後がわ上部間に開
口方向を前方に向けて横架された第1の溝形材と、前記
一対の側面板の前がわ下部間に開口方向を上方に向けて
横架された第2の溝形材と、湾曲させることにより前記
第1および第2の溝形材の凹部に上下端を嵌合させて取
付ける弾性差板とを備えた換気フード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10683778U JPS589143Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 換気フ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10683778U JPS589143Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 換気フ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5522097U JPS5522097U (ja) | 1980-02-13 |
| JPS589143Y2 true JPS589143Y2 (ja) | 1983-02-18 |
Family
ID=29050376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10683778U Expired JPS589143Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 換気フ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589143Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-31 JP JP10683778U patent/JPS589143Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5522097U (ja) | 1980-02-13 |