JPS5891468A - 電子写真方法 - Google Patents
電子写真方法Info
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- JPS5891468A JPS5891468A JP56190168A JP19016881A JPS5891468A JP S5891468 A JPS5891468 A JP S5891468A JP 56190168 A JP56190168 A JP 56190168A JP 19016881 A JP19016881 A JP 19016881A JP S5891468 A JPS5891468 A JP S5891468A
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- JP
- Japan
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- image
- corona discharge
- development
- charging
- positive
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G13/00—Electrographic processes using a charge pattern
- G03G13/01—Electrographic processes using a charge pattern for multicoloured copies
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/12—Recording members for multicolour processes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S430/00—Radiation imagery chemistry: process, composition, or product thereof
- Y10S430/001—Electric or magnetic imagery, e.g., xerography, electrography, magnetography, etc. Process, composition, or product
- Y10S430/102—Electrically charging radiation-conductive surface
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子写真方法に関し、さらに詳しくは二酸化
チタンを使用する感光材料に光メモリー効果を利用して
多色像を作画する電子写真方法に係わる。
チタンを使用する感光材料に光メモリー効果を利用して
多色像を作画する電子写真方法に係わる。
電子写真方法としては、従来からいわゆるカールソンプ
ロセスが最もよく知られて匹る。このプロセスの作画工
程は、感光層表面に電衝を付与する帯電工程、次いで画
像露光して静電潜像を形成させる露光工程及び静電#像
よ、9)ナー像に変換する現像工程を順次施すことKよ
シ基本的になっている。また、仁のプロセスは実用的に
追トナー像を普通紙に転写する工程を含む、いわゆるP
PC方式と、感光材料上にトナー像を形成させるいわゆ
るCPC方式とに大別されている。
ロセスが最もよく知られて匹る。このプロセスの作画工
程は、感光層表面に電衝を付与する帯電工程、次いで画
像露光して静電潜像を形成させる露光工程及び静電#像
よ、9)ナー像に変換する現像工程を順次施すことKよ
シ基本的になっている。また、仁のプロセスは実用的に
追トナー像を普通紙に転写する工程を含む、いわゆるP
PC方式と、感光材料上にトナー像を形成させるいわゆ
るCPC方式とに大別されている。
このカールソンプロセスは、特に単色儂のコピーシステ
ムにおいて、今日めざ箇しい畳屋をみるに至っているが
、作画工程をj−次繰返して多色m像を作成するカラー
コピー、カラー印刷などに適用するための開発も進めら
れつつある。
ムにおいて、今日めざ箇しい畳屋をみるに至っているが
、作画工程をj−次繰返して多色m像を作成するカラー
コピー、カラー印刷などに適用するための開発も進めら
れつつある。
しかしながら、その実用化には解決されるべき間地点が
少なくない。例えは購光時の光感度が露光に先立って行
なう帯電条件によっていちしるしく影醤をうけ易く、さ
らKld帯電から現像するまでの関に表面電荷の暗減衰
が避けられず%に露光過程中での非麹光部の暗減衰を回
避することは作画システムの上からきわめて難しく、こ
の九め、例えば走査方式による帯電工程と静止状態での
画像露光工程を組合わせたシ、露光に長時間を要するレ
ーザ光走査方式による画像露光工程を施して多色像を作
画することなどが制約されたルする。また、フィルム原
画を感光層に@着させて画像露光する場合には、露光後
フィルムを剥離する際に静電層像に乱れを生じ易く、画
質の低下が避けられなかったりする。
少なくない。例えは購光時の光感度が露光に先立って行
なう帯電条件によっていちしるしく影醤をうけ易く、さ
らKld帯電から現像するまでの関に表面電荷の暗減衰
が避けられず%に露光過程中での非麹光部の暗減衰を回
避することは作画システムの上からきわめて難しく、こ
の九め、例えば走査方式による帯電工程と静止状態での
画像露光工程を組合わせたシ、露光に長時間を要するレ
ーザ光走査方式による画像露光工程を施して多色像を作
画することなどが制約されたルする。また、フィルム原
画を感光層に@着させて画像露光する場合には、露光後
フィルムを剥離する際に静電層像に乱れを生じ易く、画
質の低下が避けられなかったりする。
本発明者等は、前記問題点の解決方法について種々検討
を進める過程で、感光性材料の光メモリー効果を利用し
て静電層像を形成せしめるいわゆる持続導電性現象の適
用について着目し、さらに検討を進めた結果、次のよう
な知見を得、本発明を完成したものである。
を進める過程で、感光性材料の光メモリー効果を利用し
て静電層像を形成せしめるいわゆる持続導電性現象の適
用について着目し、さらに検討を進めた結果、次のよう
な知見を得、本発明を完成したものである。
すなわち、二酸化チタンを使用する感光層は画像露光後
正帯電させる場合にはいちじるしく 。
正帯電させる場合にはいちじるしく 。
敏感な光メモリー効果を示すとともに1このものは負コ
ロナ放電又は交流コロナ放電を施す場合KFi容易に光
メモリーから回復し得、作一工程を繰返して良好な多色
ldj像を形成させることができることにある。
ロナ放電又は交流コロナ放電を施す場合KFi容易に光
メモリーから回復し得、作一工程を繰返して良好な多色
ldj像を形成させることができることにある。
したがって本発明は、二酸化チタンと結着剤とを主成分
とする感光層を導電性基材上に有する感光材料に1負コ
ロナ放電又#−i(及び)交流コロナ放電を施すかもし
く#−i施さず、次いで画像露光し、しかる後、正のコ
ロナ帯電を施すことによって正荷電の靜1m潜像を形成
せしめ、ひきつづいて現像してトナー像を形成させる最
初の作画工程と、負コロナ放電又は(及び)交流コロナ
放電、画像露光、正コロナ帯電及び現像を順次行なって
トナー像を形成させる第二段目以降の作画工程とを11
次多段に施すことによつを て多色へ形成させることを特徴とする電子写真方法であ
る。
とする感光層を導電性基材上に有する感光材料に1負コ
ロナ放電又#−i(及び)交流コロナ放電を施すかもし
く#−i施さず、次いで画像露光し、しかる後、正のコ
ロナ帯電を施すことによって正荷電の靜1m潜像を形成
せしめ、ひきつづいて現像してトナー像を形成させる最
初の作画工程と、負コロナ放電又は(及び)交流コロナ
放電、画像露光、正コロナ帯電及び現像を順次行なって
トナー像を形成させる第二段目以降の作画工程とを11
次多段に施すことによつを て多色へ形成させることを特徴とする電子写真方法であ
る。
次に図面にしたがって、本発明の電子写真プロセスの態
様を説明する。
様を説明する。
第1図は本発明で使用する感光材料3の構成(lIfi
感光層、2導篭性基材)を示したものである。第2図か
ら#I7図までは、本発明の作画工程の1セツトをガ示
したものである。この作画工程を繰返し施すことKよっ
て多色像を得ることができる。
感光層、2導篭性基材)を示したものである。第2図か
ら#I7図までは、本発明の作画工程の1セツトをガ示
したものである。この作画工程を繰返し施すことKよっ
て多色像を得ることができる。
@2図社、負コロナ放電を行う工程を示したものである
(4はコロナ放電器)0負コロナ放亀の替りに第3図に
示すような交流コロナ放帯電することもできる(5は交
流コロナ放電器)。
(4はコロナ放電器)0負コロナ放亀の替りに第3図に
示すような交流コロナ放帯電することもできる(5は交
流コロナ放電器)。
第4図は画像露光工程を示している。(6は画像パター
ン)このとき露光部は感光層の導電性が大きくなシ、非
露光部は絶縁性のまま保たれる。その結果、若しm+前
に負コロナ放電によって感光層の表面に負電荷を帯びて
いた場合にはその電荷は露光部では減衰し、非蕗光部で
は減涙せずに保持される。
ン)このとき露光部は感光層の導電性が大きくなシ、非
露光部は絶縁性のまま保たれる。その結果、若しm+前
に負コロナ放電によって感光層の表面に負電荷を帯びて
いた場合にはその電荷は露光部では減衰し、非蕗光部で
は減涙せずに保持される。
t45図は、正コロナ帯電工程を示している(7は正コ
ロナ帯電6)。この場合、露光部は、光メモリー効果に
よって導電性が保たれている九めに、正コロナ帯電を施
しても正に帯電されないか或いは非露光部よシ低い電位
にしか帯電されない。一方弁露光部は正コロナによって
高い電圧に帯電される。
ロナ帯電6)。この場合、露光部は、光メモリー効果に
よって導電性が保たれている九めに、正コロナ帯電を施
しても正に帯電されないか或いは非露光部よシ低い電位
にしか帯電されない。一方弁露光部は正コロナによって
高い電圧に帯電される。
第6図は、負荷電を有するトナー粒子8によって現像す
る場合の現像工程を示す。この場合トナー粒子は非亭光
部に付着するので原画に対して正像が得られる。
る場合の現像工程を示す。この場合トナー粒子は非亭光
部に付着するので原画に対して正像が得られる。
第7図は、視像電極に現像バイアス電圧を印加しつつ、
正荷電トナー粒子10を用いて行う反転現像工程を示し
ている。(9は現像電極、用 11は現像バイアス電圧声gX) 本発明方法におい、工、複数セットの作画工程を繰返し
て多色画像を作成する場合の最初の作一工程では、画像
露光に先立って負コロナ放電又は(及び)交流コロナ放
電を行う必要は必ず。
正荷電トナー粒子10を用いて行う反転現像工程を示し
ている。(9は現像電極、用 11は現像バイアス電圧声gX) 本発明方法におい、工、複数セットの作画工程を繰返し
て多色画像を作成する場合の最初の作一工程では、画像
露光に先立って負コロナ放電又は(及び)交流コロナ放
電を行う必要は必ず。
しもない。感光材料を十分に暗順応させて光メモリー効
果のないものを用いればよい。しかしながら、このよう
な感光材料の場合でも、一旦負コロナ放電又は(及び)
交流コロナ放電をあらかしめ施しておいた方が、非g部
の正コロナ帯電性がよい場合が多く好結果を与える。又
、第一セットから負コロナ放電又は(及び)交流コロナ
放電を施すようにすることによ)、作画操作を明所で行
い易いなどの利点もあって好ましい。側光に先立って行
う負コロナ放電又は交流コロナ放電は、それ以前の光メ
モリー効果を消去するためのものであるから、この目的
に必要十分なだけ行えばよい。
果のないものを用いればよい。しかしながら、このよう
な感光材料の場合でも、一旦負コロナ放電又は(及び)
交流コロナ放電をあらかしめ施しておいた方が、非g部
の正コロナ帯電性がよい場合が多く好結果を与える。又
、第一セットから負コロナ放電又は(及び)交流コロナ
放電を施すようにすることによ)、作画操作を明所で行
い易いなどの利点もあって好ましい。側光に先立って行
う負コロナ放電又は交流コロナ放電は、それ以前の光メ
モリー効果を消去するためのものであるから、この目的
に必要十分なだけ行えばよい。
本発明方法で真先に用いる光源としては、二酸化チタン
の光メモリー効果に有効に作用するものであれば任意に
選択できる。一般には、二酸化チタンの固有吸収波長域
の光を含むものが最も有効である。例えばへ二酸化チタ
ンの場合にu410Fll声前後の波長を有するものが
よい。
の光メモリー効果に有効に作用するものであれば任意に
選択できる。一般には、二酸化チタンの固有吸収波長域
の光を含むものが最も有効である。例えばへ二酸化チタ
ンの場合にu410Fll声前後の波長を有するものが
よい。
しかし、適当な増感色素などを含有する場合には、前記
の固有吸収波長以外の波長の光でも光メモリー効果を示
すので、使用する光源の波長特性は、感光層の光メモリ
ー効果の分光感度特性とよく適合したものを選択せねば
ならない。
の固有吸収波長以外の波長の光でも光メモリー効果を示
すので、使用する光源の波長特性は、感光層の光メモリ
ー効果の分光感度特性とよく適合したものを選択せねば
ならない。
%に、カラー原画を複製するためのカラー画像を作成す
ることを目的として本発明の方法を適用する場合KFi
、通常のカラー電子写真画壇の作成の場合と同様に、色
素増感等によってパンク日マチックな光感度を有する感
光体を用い、ブルー、グリーン、レッドの三色分解光で
少なくとも三セットの工程で夫々電光し、これと対応シ
タイエロー、マゼンタ、シアン色のトナーで現像するよ
うKする。原画として、リスフィルムの3色乃至4色分
解原版を使用して密着露光を施して作画する場合などで
は、カラー画像を得゛るのに必ずしも三色分解光を使用
する必要はなく、感光体の光感度を有する何れか1つの
波長の光を含んだ光源を全セット共使用することができ
る。具体的には、タングステン光源、各種−タルノ・ラ
イド光源、キセノン光源、各稲螢光燈、各穫レーザー光
源などを適宜目的に応じ、感光体の特性に応じて選択し
て使用する。
ることを目的として本発明の方法を適用する場合KFi
、通常のカラー電子写真画壇の作成の場合と同様に、色
素増感等によってパンク日マチックな光感度を有する感
光体を用い、ブルー、グリーン、レッドの三色分解光で
少なくとも三セットの工程で夫々電光し、これと対応シ
タイエロー、マゼンタ、シアン色のトナーで現像するよ
うKする。原画として、リスフィルムの3色乃至4色分
解原版を使用して密着露光を施して作画する場合などで
は、カラー画像を得゛るのに必ずしも三色分解光を使用
する必要はなく、感光体の光感度を有する何れか1つの
波長の光を含んだ光源を全セット共使用することができ
る。具体的には、タングステン光源、各種−タルノ・ラ
イド光源、キセノン光源、各稲螢光燈、各穫レーザー光
源などを適宜目的に応じ、感光体の特性に応じて選択し
て使用する。
画儂露光後の正帯I#ILは、非露光部に十分な正荷電
を付与するとともに、露光部においてけメモリー効果に
よる十分な導電性が保たれて、それによって側光−像に
対応した正荷電の静電m像を十分形成し得るような正の
表面電位差を感光層が有するように行なう。帯電はいわ
ゆるカールソン法で使用されているようなコロナ放電装
fKよって行なうことができる。
を付与するとともに、露光部においてけメモリー効果に
よる十分な導電性が保たれて、それによって側光−像に
対応した正荷電の静電m像を十分形成し得るような正の
表面電位差を感光層が有するように行なう。帯電はいわ
ゆるカールソン法で使用されているようなコロナ放電装
fKよって行なうことができる。
本発明方法に使用される二酸化チタンは、通常の電子写
真に使用される柚々の方法によって製造されたものを使
用することができる。また結着剤は種々のものを使用し
得るが、例えば、ビニル系、アクリル系、アルキッド系
、ポリエステル系などの樹脂を単独或はそれらを混合し
て使用することもできる。
真に使用される柚々の方法によって製造されたものを使
用することができる。また結着剤は種々のものを使用し
得るが、例えば、ビニル系、アクリル系、アルキッド系
、ポリエステル系などの樹脂を単独或はそれらを混合し
て使用することもできる。
本発明方法におiて、感光層成分として、上記の二酸化
チタン及び結着剤以外に、色素、電子受容性物質、電子
供与性物質等の微量成分を適宜含有していてもよい。例
えば、広い波長の範囲に亘って光メモリー効果を示す感
光体を得ることが必要な場合には、色素を含有させるこ
とは%に有効であり、これも通常の電子写真法で使用さ
れるキサンチン系、メチン系、トリフすることができる
。また、帯電性改良剤例えば有機酸、有機酸無水物、金
楓石鹸、フェノール類、シランカツフ゛リング剤、チタ
ンカップリング剤、アミン類などについても試行によっ
て有用なものを選択して適宜使用することもできる。
チタン及び結着剤以外に、色素、電子受容性物質、電子
供与性物質等の微量成分を適宜含有していてもよい。例
えば、広い波長の範囲に亘って光メモリー効果を示す感
光体を得ることが必要な場合には、色素を含有させるこ
とは%に有効であり、これも通常の電子写真法で使用さ
れるキサンチン系、メチン系、トリフすることができる
。また、帯電性改良剤例えば有機酸、有機酸無水物、金
楓石鹸、フェノール類、シランカツフ゛リング剤、チタ
ンカップリング剤、アミン類などについても試行によっ
て有用なものを選択して適宜使用することもできる。
本発明方法において、現像は、乾式、湿式の何れでもよ
いが、現像時K z(イアスミ圧を印加する場合#/c
は、装置構造上湿式現像の方がや)易い。また、高品質
の画像を得るのKも湿式現像の方が有利である。
いが、現像時K z(イアスミ圧を印加する場合#/c
は、装置構造上湿式現像の方がや)易い。また、高品質
の画像を得るのKも湿式現像の方が有利である。
本発明の方法は、網点画像のような画像部と非画像部と
のコントラストの明確に区別される。
のコントラストの明確に区別される。
多色画像或いは分解フィルムなどを原画とし、反転現像
で原画に対して反転揮として多色作画する場合には特に
効果的に利用される。すなわち′%膳光部にほとんど正
蛍電し得ない程度に側光を与え、非側光部には十分高い
正電位を与えるように帯電を行う。現像の際には、現像
電極に1非崖光部の表面電位よ)十分に低い現像バイア
ス電圧を印加しつつ正荷電のトナーで1A1al!を行
う。
で原画に対して反転揮として多色作画する場合には特に
効果的に利用される。すなわち′%膳光部にほとんど正
蛍電し得ない程度に側光を与え、非側光部には十分高い
正電位を与えるように帯電を行う。現像の際には、現像
電極に1非崖光部の表面電位よ)十分に低い現像バイア
ス電圧を印加しつつ正荷電のトナーで1A1al!を行
う。
このようにすれば、非篇光部は、トナーの正荷電と感光
層の正の表面電位との反破で殆んどトナーが付着せず、
地肌汚れが生じない。一方露光部は表面電位がほとんど
ないために、現像バイアス電圧とトナーの正荷電との反
飯力によってトナーは感光層表面に押しつけられ、トナ
ー像を形成する。この場合、地肌部の正の表面電位は、
現像バイアス電圧にくらべて十分高ければよいのであっ
て、その条件さえ満されているならば、その高低は関わ
れない。このことは、帝X亀位そのものの高低が現像時
のトナーの付着置引いてl1ith像の色濃度に影響す
る方式とのいちじるしい相違であって、安定した良好な
画像を得るのにきわめて好都合なのである。そして、l
1III像崇度は、印加する現像バイアス電圧によって
比較的容易Kv4節することができる。
層の正の表面電位との反破で殆んどトナーが付着せず、
地肌汚れが生じない。一方露光部は表面電位がほとんど
ないために、現像バイアス電圧とトナーの正荷電との反
飯力によってトナーは感光層表面に押しつけられ、トナ
ー像を形成する。この場合、地肌部の正の表面電位は、
現像バイアス電圧にくらべて十分高ければよいのであっ
て、その条件さえ満されているならば、その高低は関わ
れない。このことは、帝X亀位そのものの高低が現像時
のトナーの付着置引いてl1ith像の色濃度に影響す
る方式とのいちじるしい相違であって、安定した良好な
画像を得るのにきわめて好都合なのである。そして、l
1III像崇度は、印加する現像バイアス電圧によって
比較的容易Kv4節することができる。
なお、前記露光工程において、後記実施例で示すように
色分解フィルムを感光材料の感光層表面に密着させて配
置する場合には、二酸化チタンのように$元性白色顔料
の拡散光による露光5部と非露光部の境界における網点
のフクレやヤセを回避するのに有効である。
色分解フィルムを感光材料の感光層表面に密着させて配
置する場合には、二酸化チタンのように$元性白色顔料
の拡散光による露光5部と非露光部の境界における網点
のフクレやヤセを回避するのに有効である。
本発明は、カールソン法におけるような作画工程におけ
る暗減衰性への影響、旙光工程における静電層像の乱れ
などが回避し得るなど、色再現性、階調性などの良好な
多色像が容易に安定して得られるものであり、カラーコ
ピー、カラープリントなどの他、種々のカラー電子写真
記録への適用が容易に図られるなど甚だ実用的価値の高
い方法である・。
る暗減衰性への影響、旙光工程における静電層像の乱れ
などが回避し得るなど、色再現性、階調性などの良好な
多色像が容易に安定して得られるものであり、カラーコ
ピー、カラープリントなどの他、種々のカラー電子写真
記録への適用が容易に図られるなど甚だ実用的価値の高
い方法である・。
以下に実施例を挙げて本発明をさらに説明する。
、実施例1
試薬特級の四塩化チタンを水に溶解して得た水S液を加
熱加水分解して得た水利酸化チタンに%ZnOと1モル
−ドープし800ηで2時間電気炉中で焼成して電子写
真用の二酸化チタン顔料(以下単にT i O,と記す
)を得た。
熱加水分解して得た水利酸化チタンに%ZnOと1モル
−ドープし800ηで2時間電気炉中で焼成して電子写
真用の二酸化チタン顔料(以下単にT i O,と記す
)を得た。
このT i O,を用い、以下の組成の感光j−形成用
塗液を作成した。
塗液を作成した。
Tiも 8gアクリル系樹
脂バインダー (日蝕アロー製アロセット5804XC) 6.4gジ
プロムフルオレツセン(試A) 2.1sgシ
アニン色素(日本感光色lL研児所製NK−1194)
2.4771gp−tar
t−ブチルカテコール(試薬)(10g/lキシレン溶
液)0.17111ナフテン酸亜鉛(試薬) (Zn
8チ含有溶液)0.3a+jキシレン
6.7dこの混合物を70t
lのビンに直径1〜2關のガラスピーズ約40gととも
に入れ、レッドデビルペイントコンディショナーで20
分間振とうした後、ガラスピーズを分離して塗液とした
。
脂バインダー (日蝕アロー製アロセット5804XC) 6.4gジ
プロムフルオレツセン(試A) 2.1sgシ
アニン色素(日本感光色lL研児所製NK−1194)
2.4771gp−tar
t−ブチルカテコール(試薬)(10g/lキシレン溶
液)0.17111ナフテン酸亜鉛(試薬) (Zn
8チ含有溶液)0.3a+jキシレン
6.7dこの混合物を70t
lのビンに直径1〜2關のガラスピーズ約40gととも
に入れ、レッドデビルペイントコンディショナーで20
分間振とうした後、ガラスピーズを分離して塗液とした
。
この塗液を30μのドクターアプリケーターでアルミi
上に塗布し、100℃で5分間乾燥して乾燥膜厚17μ
の感光材料を得た。これを48時間暗順応して一画像作
成に供した。
上に塗布し、100℃で5分間乾燥して乾燥膜厚17μ
の感光材料を得た。これを48時間暗順応して一画像作
成に供した。
この感光材料について、川口電機製ベーパーアナライザ
ー5P−428型を用いて特性を調べ九結果を図8を用
いてH!!、明する。
ー5P−428型を用いて特性を調べ九結果を図8を用
いてH!!、明する。
図8は、横軸に正コロナ放電電圧をと)、縦軸に感光体
の表面電位をとっている。帯電は、ダイナミック法で2
0秒行った。図1中の曲線(1)は、単に正コロナ帯電
を行ったときの帯電特性を示している。曲線(2) t
i、一旦負帯電をした後で正帯電を行ったときの帯1曲
線で、曲線+1)との比較から、一旦負帯電を行う方が
、正帯電し易くなっていることがわかる。曲&l田)は
、負帯電を行った後露光を行い、その後で正帯電を行っ
たときの帯電特性で、はとんど帯電しなかった。このと
きの膳先は、タングステンランプの白色光で、感光体表
面で1000ルツクスの照度の光源に緑のダイクロイッ
クフィルターを挿入して緑色光としたもので、縛光時間
は、2秒である。この延光した感光体に(2)の曲線と
全〈同様の負コロナ帯電及び正コロナ帯電を順次重した
ところ、(2)と全く岡じ曲線を得た。
の表面電位をとっている。帯電は、ダイナミック法で2
0秒行った。図1中の曲線(1)は、単に正コロナ帯電
を行ったときの帯電特性を示している。曲線(2) t
i、一旦負帯電をした後で正帯電を行ったときの帯1曲
線で、曲線+1)との比較から、一旦負帯電を行う方が
、正帯電し易くなっていることがわかる。曲&l田)は
、負帯電を行った後露光を行い、その後で正帯電を行っ
たときの帯電特性で、はとんど帯電しなかった。このと
きの膳先は、タングステンランプの白色光で、感光体表
面で1000ルツクスの照度の光源に緑のダイクロイッ
クフィルターを挿入して緑色光としたもので、縛光時間
は、2秒である。この延光した感光体に(2)の曲線と
全〈同様の負コロナ帯電及び正コロナ帯電を順次重した
ところ、(2)と全く岡じ曲線を得た。
次にこの感光材料を用い次のようにしてカラー−像を作
成した。
成した。
原−とじて、カラー印刷用の3色分解ネガフィルムを使
用した。感光材料と原画フィルムには、あらかじめ位置
決めのだめの印をつけておき、原画フィルムを感光層上
に重ねるときに位置ずれが起らないようにした。先ず、
感光層表面に4.3 K Vの交流コロナ放電を行っ&
後、感光層に黄色画像用の分解ネガフィルムを重ね、ゲ
。
用した。感光材料と原画フィルムには、あらかじめ位置
決めのだめの印をつけておき、原画フィルムを感光層上
に重ねるときに位置ずれが起らないようにした。先ず、
感光層表面に4.3 K Vの交流コロナ放電を行っ&
後、感光層に黄色画像用の分解ネガフィルムを重ね、ゲ
。
タンサステン光源の白色光を用いて露光を行った。露光
量は300ルックス秒とした。続いて分解ネガフィルム
を除き、6Kvのコロナ電圧で非島光部の表面電位が飽
和するまで正帯電を行い、直ちに正の現像バイアス電圧
200Vを印加しつつ黄色の正荷電の液体トナーで現像
を行ったところ良好な画質の黄色ポジ画像を得た。
量は300ルックス秒とした。続いて分解ネガフィルム
を除き、6Kvのコロナ電圧で非島光部の表面電位が飽
和するまで正帯電を行い、直ちに正の現像バイアス電圧
200Vを印加しつつ黄色の正荷電の液体トナーで現像
を行ったところ良好な画質の黄色ポジ画像を得た。
続いて、負コロナ放電を〒−6KVのコロナ電圧で施し
た以外は黄色1liI像の場合と同様にして順次マゼン
タ色画像、シアン色l1iIi像を重ねてコントラスト
の良好な三色のカラーm像を得た。
た以外は黄色1liI像の場合と同様にして順次マゼン
タ色画像、シアン色l1iIi像を重ねてコントラスト
の良好な三色のカラーm像を得た。
なお、前記において透光後の正帯電に代えて負帯電を行
い現像を行ったところ、画像の凝淡に対応した静tm像
は得られず、きわめて−質の劣る記録しかできなかった
。また二酸化チタンに代えて酸化亜鉛を使用したところ
低い正帯電しか得られず、かなシ画質の劣るものであっ
た。
い現像を行ったところ、画像の凝淡に対応した静tm像
は得られず、きわめて−質の劣る記録しかできなかった
。また二酸化チタンに代えて酸化亜鉛を使用したところ
低い正帯電しか得られず、かなシ画質の劣るものであっ
た。
実施例2
実施例1の感光材料を使用し、カラースライドフィルム
とスライドプロジェクタ−を用いて画像露光を行ったが
、光源が白色光であるので、スライドプロジェクタ−の
投光口の直前の部位に青、緑及び赤のフィルターを任意
に選択して堆シつけ得るようにし丸。負コロナ放電、實
フィルターを取りつけた状態での画像露光、正コロナ−
帯電、負荷電の黄色トナーによる現像、負コ゛ロナ放電
、緑フィルターを埴りつけた状態での画像露光、正コロ
ナ帯電、負荷電のマゼ/り色トナーによる現像、負コロ
ナ放電、赤フィルターを取シつけ良状態でのA!II像
露光、正コロナ帯電、負荷電のシアン色トナーによる扶
像の職に各工程を進め良好な三色1曽を得た。
とスライドプロジェクタ−を用いて画像露光を行ったが
、光源が白色光であるので、スライドプロジェクタ−の
投光口の直前の部位に青、緑及び赤のフィルターを任意
に選択して堆シつけ得るようにし丸。負コロナ放電、實
フィルターを取りつけた状態での画像露光、正コロナ−
帯電、負荷電の黄色トナーによる現像、負コ゛ロナ放電
、緑フィルターを埴りつけた状態での画像露光、正コロ
ナ帯電、負荷電のマゼ/り色トナーによる現像、負コロ
ナ放電、赤フィルターを取シつけ良状態でのA!II像
露光、正コロナ帯電、負荷電のシアン色トナーによる扶
像の職に各工程を進め良好な三色1曽を得た。
!111図は、感光材料の構成説明図、第2図は負コロ
ナ放電工程説明図、第3図は交流コロナ放電工程説明図
、84図は画像露光工程説明図礪5図は正コロナ帯電工
程説明図、第6□図はfA像工程説#J図、第7図は反
転現像工程説明図、第8融は本発明方法の効果を説明す
るための感光材料の表面電位と正コロナ帯電圧との関係
を示すための図表である。 第1図 jI2図 s4図 mfummu凹冠倍 王 一一一一一一一〒臣 一ミr 第8図 正コロナ放電電圧
ナ放電工程説明図、第3図は交流コロナ放電工程説明図
、84図は画像露光工程説明図礪5図は正コロナ帯電工
程説明図、第6□図はfA像工程説#J図、第7図は反
転現像工程説明図、第8融は本発明方法の効果を説明す
るための感光材料の表面電位と正コロナ帯電圧との関係
を示すための図表である。 第1図 jI2図 s4図 mfummu凹冠倍 王 一一一一一一一〒臣 一ミr 第8図 正コロナ放電電圧
Claims (1)
- 二酸化チタ/と結着剤とを主成分とする感光層を導電性
基材上に有する感光材料に、負コロナ放電又Fi(及び
)交流コロナ放電を施すか、もしくは施さず、次いでi
ij像露光し、しかる後止のコロナ帯電を施すこ六によ
って正荷電の静電#儂を形成せしめ、ひきつづいて現像
してトナー像を形成させる最初の作画工程と、負コロナ
放電又は(及び)交流コロナ放電、画像露光、正コロナ
帯電及び現像を順次行なってトナー像を形成させる第二
段目以降の作画工程とを順次多段に施すととによって多
色像を形成させることを特徴とする電子写真方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56190168A JPS5891468A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 電子写真方法 |
| US06/442,973 US4525441A (en) | 1981-11-27 | 1982-11-19 | Multicolor electrophotographic process using TiO2 |
| DE19823243869 DE3243869A1 (de) | 1981-11-27 | 1982-11-26 | Elektrophotographisches aufzeichnungsverfahren |
| GB08233958A GB2111710B (en) | 1981-11-27 | 1982-11-29 | Electrophotographic process |
| FR8219984A FR2517439B1 (fr) | 1981-11-27 | 1982-11-29 | Procede electrophotographique |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56190168A JPS5891468A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 電子写真方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891468A true JPS5891468A (ja) | 1983-05-31 |
| JPH0160831B2 JPH0160831B2 (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=16253560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56190168A Granted JPS5891468A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 電子写真方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4525441A (ja) |
| JP (1) | JPS5891468A (ja) |
| DE (1) | DE3243869A1 (ja) |
| FR (1) | FR2517439B1 (ja) |
| GB (1) | GB2111710B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6289972A (ja) * | 1985-06-10 | 1987-04-24 | Ishihara Sangyo Kaisha Ltd | カラ−電子写真方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4692392A (en) * | 1985-06-10 | 1987-09-08 | Ishihara Sangyo Kaisha, Ltd. | Color electrophotographic process uses layered photosensitive element having conductive film on side portion |
| JPH01319751A (ja) * | 1988-06-21 | 1989-12-26 | Fuji Electric Co Ltd | 電子写真用感光体 |
| EP0376216B1 (en) * | 1988-12-28 | 1994-11-30 | Ishihara Sangyo Kaisha, Ltd. | Titanium dioxide aggregates, process for producing same and electrophotographic photosensitive material containing same |
| DE4118434C2 (de) * | 1990-06-06 | 1996-01-04 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Verfahren zur elektrophotographischen Umkehr-Naßentwicklung |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4843819A (ja) * | 1971-10-06 | 1973-06-25 | ||
| JPS494658A (ja) * | 1972-05-06 | 1974-01-16 | ||
| JPS494654A (ja) * | 1972-04-18 | 1974-01-16 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2976144A (en) * | 1958-10-24 | 1961-03-21 | Rca Corp | Electrophotography |
| FR1323819A (fr) * | 1961-04-07 | 1963-04-12 | Minnesota Mining & Mfg | Reproduction photographique en couleurs |
| JPS4834770B1 (ja) * | 1968-07-23 | 1973-10-23 | ||
| US3653895A (en) * | 1970-03-11 | 1972-04-04 | Crown Zellerbach Corp | Reproduction utilizing a bichargeable photoconductive layer containing zinc oxide and titanium dioxide |
| JPS4932350B1 (ja) * | 1970-08-25 | 1974-08-29 | ||
| JPS4917531B1 (ja) * | 1970-08-28 | 1974-05-01 | ||
| JPS5315658B2 (ja) * | 1973-04-24 | 1978-05-26 | ||
| JPS5382418A (en) * | 1976-12-28 | 1978-07-20 | Ricoh Co Ltd | Photoconductive toner |
| JPS6044657B2 (ja) * | 1977-02-18 | 1985-10-04 | 富士写真フイルム株式会社 | 持続電気絶縁性電子写真法 |
| JPS55135847A (en) * | 1979-04-12 | 1980-10-23 | Ricoh Co Ltd | Composite photoreceptor for electrophotography |
| JPS5779946A (en) * | 1980-11-07 | 1982-05-19 | Kohjin Co Ltd | Recording paper for electrophotography |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP56190168A patent/JPS5891468A/ja active Granted
-
1982
- 1982-11-19 US US06/442,973 patent/US4525441A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-11-26 DE DE19823243869 patent/DE3243869A1/de not_active Ceased
- 1982-11-29 GB GB08233958A patent/GB2111710B/en not_active Expired
- 1982-11-29 FR FR8219984A patent/FR2517439B1/fr not_active Expired
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4843819A (ja) * | 1971-10-06 | 1973-06-25 | ||
| JPS494654A (ja) * | 1972-04-18 | 1974-01-16 | ||
| JPS494658A (ja) * | 1972-05-06 | 1974-01-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6289972A (ja) * | 1985-06-10 | 1987-04-24 | Ishihara Sangyo Kaisha Ltd | カラ−電子写真方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2517439B1 (fr) | 1987-12-04 |
| GB2111710B (en) | 1985-07-31 |
| JPH0160831B2 (ja) | 1989-12-26 |
| GB2111710A (en) | 1983-07-06 |
| DE3243869A1 (de) | 1983-06-09 |
| US4525441A (en) | 1985-06-25 |
| FR2517439A1 (fr) | 1983-06-03 |
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