JPS5891603A - 磁心 - Google Patents
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- JPS5891603A JPS5891603A JP56189953A JP18995381A JPS5891603A JP S5891603 A JPS5891603 A JP S5891603A JP 56189953 A JP56189953 A JP 56189953A JP 18995381 A JP18995381 A JP 18995381A JP S5891603 A JPS5891603 A JP S5891603A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F3/00—Cores, Yokes, or armatures
- H01F3/10—Composite arrangements of magnetic circuits
- H01F3/12—Magnetic shunt paths
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Composite Materials (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Soft Magnetic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、直流電流を重畳させて使用するコイル類を構
成するのに好適な磁心に関する。
成するのに好適な磁心に関する。
九とえば、チ箇−クコイル、スイッチング電源の出力フ
ィルタまたはフライバックコンバータのパワートランス
埠のように、直流電流を重畳させて使用するコイル類に
おいては、直流重畳特性を向上させる丸め、第1図に例
示するように、コアセンタ部等の閉磁路の一部にエアギ
ャップQaを設けたフェライト磁心を使用するのが普通
である。このようなエアギャップGaを設けると、第2
図に示すように、ある一定幅のアンペアターンINo変
化に対してコイルのインダクタンスLが一定となるフラ
ットな直流重畳特性が得られるからである。なお、直流
重畳特性はエアギャップGJIが大きくなるにりれて−
JIIAI→A、→A、のように移行する。
ィルタまたはフライバックコンバータのパワートランス
埠のように、直流電流を重畳させて使用するコイル類に
おいては、直流重畳特性を向上させる丸め、第1図に例
示するように、コアセンタ部等の閉磁路の一部にエアギ
ャップQaを設けたフェライト磁心を使用するのが普通
である。このようなエアギャップGaを設けると、第2
図に示すように、ある一定幅のアンペアターンINo変
化に対してコイルのインダクタンスLが一定となるフラ
ットな直流重畳特性が得られるからである。なお、直流
重畳特性はエアギャップGJIが大きくなるにりれて−
JIIAI→A、→A、のように移行する。
とζろが、この磁心を使用し九チ■−クコイルを用いた
スイッチングレギ孤レータは負荷電流が小さいとき出力
電圧が高くなり、出力安定度が悪くなるという欠点があ
った。第5図は従来から知られている一般的な一石式フ
ォワードコンパータの回路図でありて、変換トランスT
の1次巻線N1 はスイッチ回路Sを介して直流電圧
gxsが供給され、2次巻11ANsはその一端がダイ
オードD1と前記磁心を使用したチ賢−クコイルLを介
してコンデンサCの一端に接続され、前記2次巻線N3
の他端がダイオードDIを介して、前記ダイオードDI
とチ冒−クコイルLとの接続点に接続されるとともに、
前記コンデンサCの他端に接続され、骸コッデンサCの
両端に別の直流電圧vOを出力するように構成されてい
る。
スイッチングレギ孤レータは負荷電流が小さいとき出力
電圧が高くなり、出力安定度が悪くなるという欠点があ
った。第5図は従来から知られている一般的な一石式フ
ォワードコンパータの回路図でありて、変換トランスT
の1次巻線N1 はスイッチ回路Sを介して直流電圧
gxsが供給され、2次巻11ANsはその一端がダイ
オードD1と前記磁心を使用したチ賢−クコイルLを介
してコンデンサCの一端に接続され、前記2次巻線N3
の他端がダイオードDIを介して、前記ダイオードDI
とチ冒−クコイルLとの接続点に接続されるとともに、
前記コンデンサCの他端に接続され、骸コッデンサCの
両端に別の直流電圧vOを出力するように構成されてい
る。
このような回路において、負荷電流1oと出力電圧VO
との関係は第4図に示す如くであわ、負荷電流Ioが小
さいとき、す彦わち、チ曹−クコイルLK流れる電流が
不連続の領域で出力(電圧VOが高くなる。チ曹−り電
流−不連続の領域は、 L:チ■−クコイルしのインダクタンスで示され、従っ
て出力安定度を改善するにはインダクタンスLを大きく
とってチ■−り電流の不連続の領域f:狭く”するか、
出力端にダミーロードを付加すれば扱いが、前者におい
ては、チ冒−クコイルの巻回数の増加による銅損の壇〃
υや効率の低下および部品の大型化を招き、後者におい
ては、消*電力の増加や発熱iの増加を招く欠点が4)
シ、その改善が強く望まれていた。
との関係は第4図に示す如くであわ、負荷電流Ioが小
さいとき、す彦わち、チ曹−クコイルLK流れる電流が
不連続の領域で出力(電圧VOが高くなる。チ曹−り電
流−不連続の領域は、 L:チ■−クコイルしのインダクタンスで示され、従っ
て出力安定度を改善するにはインダクタンスLを大きく
とってチ■−り電流の不連続の領域f:狭く”するか、
出力端にダミーロードを付加すれば扱いが、前者におい
ては、チ冒−クコイルの巻回数の増加による銅損の壇〃
υや効率の低下および部品の大型化を招き、後者におい
ては、消*電力の増加や発熱iの増加を招く欠点が4)
シ、その改善が強く望まれていた。
また、エアギャップQa付の磁心を周波Ml調蓋7ライ
バツクコンパータのパワートランス用として使用した場
合は、当該磁心の直流重畳特性が第2図に示すようなフ
ラットな特性となり、負荷変動にも拘らずインダクタン
スが一定となるため、軽負荷時に周波数が非電に高くな
り、間欠発振を生じたシ、スイッチング素子九るトラン
ジスタの負担が隊増し、損失の増大を招き、放熱対策が
敵しくなる等の欠点がめった。
バツクコンパータのパワートランス用として使用した場
合は、当該磁心の直流重畳特性が第2図に示すようなフ
ラットな特性となり、負荷変動にも拘らずインダクタン
スが一定となるため、軽負荷時に周波数が非電に高くな
り、間欠発振を生じたシ、スイッチング素子九るトラン
ジスタの負担が隊増し、損失の増大を招き、放熱対策が
敵しくなる等の欠点がめった。
本発明は上述する従来の欠点を除去し、チ曹−クコイル
、スイッチング電源の出力フィルタま九はパワートラン
ス等に使用した場合に1軽負荷時の出力電圧または周波
数の異常上昇を抑制し、出力安定度を向上させ、損失を
減少させることの可能な磁心を提供することを目的とす
る・ 本発明者の一人は上記目的を達成するこめに合磁心を構
成させる磁性材料について鋭意研究努力を重ねた結果得
られたもので、14重量−の硅素を含み主として鉄より
なる磁性薄帯を使用することKより好適な特性の複合磁
心が得られるとの知見から本発明に至りた奄のである。
、スイッチング電源の出力フィルタま九はパワートラン
ス等に使用した場合に1軽負荷時の出力電圧または周波
数の異常上昇を抑制し、出力安定度を向上させ、損失を
減少させることの可能な磁心を提供することを目的とす
る・ 本発明者の一人は上記目的を達成するこめに合磁心を構
成させる磁性材料について鋭意研究努力を重ねた結果得
られたもので、14重量−の硅素を含み主として鉄より
なる磁性薄帯を使用することKより好適な特性の複合磁
心が得られるとの知見から本発明に至りた奄のである。
すなわち、本発明は、一部にギャップを有する磁心にお
いて、前記ギャップの近傍に5〜8重量−の硅素を含み
主として鉄よ抄なる磁性薄帯を添えたことを特徴とする
。
いて、前記ギャップの近傍に5〜8重量−の硅素を含み
主として鉄よ抄なる磁性薄帯を添えたことを特徴とする
。
以下実施例たる添付図面を参照し、本発明の内容を具体
的に説明する。第5図(A)は本発明に係る磁心の正面
断面図、第5図(B)はw45図(A)のBl−B、線
上における断面図である。この実施例では、2つのR型
コア3.4を組合せて両者のセンタ部sa−am間にエ
アギャップGaを形成すると共に、このエアギャップG
aみ主として鉄からなる磁性薄帯を使用する。また、磁
性体5をエアギャップGaL7:1まわりに城付ける方
法としては、予め筒状に形成した磁性体5の内径部内に
センタ部5m、4aを両側から嵌谷する方法、または第
6図に示すように、前述の磁性材料を用いてシートもし
くFi薄板状に形成した磁性体5を、エアギャップG1
を構成するセンタ部Sm、4mのまわりに適当な層数だ
け巻装する方法等が考えられる。
的に説明する。第5図(A)は本発明に係る磁心の正面
断面図、第5図(B)はw45図(A)のBl−B、線
上における断面図である。この実施例では、2つのR型
コア3.4を組合せて両者のセンタ部sa−am間にエ
アギャップGaを形成すると共に、このエアギャップG
aみ主として鉄からなる磁性薄帯を使用する。また、磁
性体5をエアギャップGaL7:1まわりに城付ける方
法としては、予め筒状に形成した磁性体5の内径部内に
センタ部5m、4aを両側から嵌谷する方法、または第
6図に示すように、前述の磁性材料を用いてシートもし
くFi薄板状に形成した磁性体5を、エアギャップG1
を構成するセンタ部Sm、4mのまわりに適当な層数だ
け巻装する方法等が考えられる。
更に、第5図(A)、 (B)および絽6図の実施例で
は、磁性体5は無端状に形成しであるが、第7図に示す
ように、ギャップg1を有する有端状に形成する方法も
有効である。磁性体5を無端状に形成した場合は、セン
タ部5m、4a間を流れる磁11Kよって磁性体5に発
生する起電力に対し、磁性体5が短絡回路を構成するの
で、磁性体5における損失及び発熱が大きくなるが、磁
性体5に前述のようなギャップg1を設けて有端状とし
た場合は、磁性体5に発生する起電力に対して前記ギヤ
ツブ組による開放回路が構成され、損失及び発熱が減少
するからである。なお、前記ギャップgxは空1[Kl
aらず、絶縁樹脂等の絶縁物によっても構成することが
できる。
は、磁性体5は無端状に形成しであるが、第7図に示す
ように、ギャップg1を有する有端状に形成する方法も
有効である。磁性体5を無端状に形成した場合は、セン
タ部5m、4a間を流れる磁11Kよって磁性体5に発
生する起電力に対し、磁性体5が短絡回路を構成するの
で、磁性体5における損失及び発熱が大きくなるが、磁
性体5に前述のようなギャップg1を設けて有端状とし
た場合は、磁性体5に発生する起電力に対して前記ギヤ
ツブ組による開放回路が構成され、損失及び発熱が減少
するからである。なお、前記ギャップgxは空1[Kl
aらず、絶縁樹脂等の絶縁物によっても構成することが
できる。
上述のように、ギャップaaoiわシに5〜−重量−の
硅素を含み主として鉄よ)なる磁性薄帯を添えた構造で
あると、幽紋磁心を使用してチー−クコイル等を構成し
た場合、軽負荷時にインダクタンスが急増するという効
果が得られるが、その効果は、磁性体5として実願昭5
41 −yawlsで開示した磁性材料を使用した場
合よシ大きい。
硅素を含み主として鉄よ)なる磁性薄帯を添えた構造で
あると、幽紋磁心を使用してチー−クコイル等を構成し
た場合、軽負荷時にインダクタンスが急増するという効
果が得られるが、その効果は、磁性体5として実願昭5
41 −yawlsで開示した磁性材料を使用した場
合よシ大きい。
第8図は磁心の構造を異にする各チ冒−クコイルの電流
−インダクタンス特性図でTob1横軸にコイル電流1
(A)をとシ、縦軸にインダクタンスL (mH)を
とっである。曲、1ilAは従来の磁心を用いたチー−
クコイルの特性、曲IMBはギヤツブG麿の塘わシに複
合樹脂フェライトよ構成る磁性体5をt!装しtc−心
を用いた場合の特性、曲縁CはギャップGa Oまわシ
に非晶質台金より成る磁性体5を巻装した磁心を用いた
場合の%性、曲11MDは65重量パーセントのSlを
含む鉄合金薄帯よシ成る磁性体5を巻装した磁心命用い
た場合の特性をそれぞn示している。
−インダクタンス特性図でTob1横軸にコイル電流1
(A)をとシ、縦軸にインダクタンスL (mH)を
とっである。曲、1ilAは従来の磁心を用いたチー−
クコイルの特性、曲IMBはギヤツブG麿の塘わシに複
合樹脂フェライトよ構成る磁性体5をt!装しtc−心
を用いた場合の特性、曲縁CはギャップGa Oまわシ
に非晶質台金より成る磁性体5を巻装した磁心を用いた
場合の%性、曲11MDは65重量パーセントのSlを
含む鉄合金薄帯よシ成る磁性体5を巻装した磁心命用い
た場合の特性をそれぞn示している。
なお、この65%5i−pe薄帯は高速急冷法によシ製
造したものでるり、曲ll1ICの非晶質薄帯と厚み・
形状・重黛を同一にしてギャップ部に巻回しである。
造したものでるり、曲ll1ICの非晶質薄帯と厚み・
形状・重黛を同一にしてギャップ部に巻回しである。
この奥側データから明らかなように、磁性体5として&
5%5L−Fe博帝を用いた場合に蛾も大きな効果が得
られ、コイルfiAIが減少し、負荷が騒くなるにつれ
て、インダクタンスLが急激に増大する傾向が認められ
る。また、本発明の磁性薄帯に含まれるSh の竜が5
重量−より小さく、あるい社、8重量パーセントより大
急〈なり大場合はインダクタンスLの増大が減少し、非
晶質薄帯を用いた場合より有利とは盲い難くなる。5重
量−〜8重量−の51を含有する場合に最も有効である
。更に、該組成の磁性薄帯は熱間圧延等によりても得ら
れるが、溶湯移動する冷却面に噴出・接触させて直接金
属−薄帯とする、いわゆる高速急冷法によることが好ま
しい、更に高速急冷法により得られた紋磁性合金薄帯を
圧延することにより面を整えて使用することも有効でお
る。このように、本発明O磁性薄帯を用いれば最も有効
に軽負荷特にインダクタンスLを急増させることができ
るから。
5%5L−Fe博帝を用いた場合に蛾も大きな効果が得
られ、コイルfiAIが減少し、負荷が騒くなるにつれ
て、インダクタンスLが急激に増大する傾向が認められ
る。また、本発明の磁性薄帯に含まれるSh の竜が5
重量−より小さく、あるい社、8重量パーセントより大
急〈なり大場合はインダクタンスLの増大が減少し、非
晶質薄帯を用いた場合より有利とは盲い難くなる。5重
量−〜8重量−の51を含有する場合に最も有効である
。更に、該組成の磁性薄帯は熱間圧延等によりても得ら
れるが、溶湯移動する冷却面に噴出・接触させて直接金
属−薄帯とする、いわゆる高速急冷法によることが好ま
しい、更に高速急冷法により得られた紋磁性合金薄帯を
圧延することにより面を整えて使用することも有効でお
る。このように、本発明O磁性薄帯を用いれば最も有効
に軽負荷特にインダクタンスLを急増させることができ
るから。
本発明に係る磁心を利用して、チー−クコイル、スイッ
チング電源の出力フィルタまたはパワートランス等を構
成し大場合には、第9図に示す゛ように、従来は軽負荷
時に(ロ)のように異常上昇する傾向にありた出力電圧
yoが、インダクタンスLの増大によ)その上昇がC→
のように抑制されるので、出力安定度が非常に良好にな
る。
チング電源の出力フィルタまたはパワートランス等を構
成し大場合には、第9図に示す゛ように、従来は軽負荷
時に(ロ)のように異常上昇する傾向にありた出力電圧
yoが、インダクタンスLの増大によ)その上昇がC→
のように抑制されるので、出力安定度が非常に良好にな
る。
1九、軽負荷時における出力電圧の上昇幅が小さいので
、ダミーロードを付加した場合で4、電力消費および発
熱が小さくなり、小容量のダi −a−ドで喪く、放熱
対策が容易になる等の利点4得られる。フォワードコン
バータ以外の例えばブシ為プルコンバータに使用した場
合も同様の効果が得られる。
、ダミーロードを付加した場合で4、電力消費および発
熱が小さくなり、小容量のダi −a−ドで喪く、放熱
対策が容易になる等の利点4得られる。フォワードコン
バータ以外の例えばブシ為プルコンバータに使用した場
合も同様の効果が得られる。
更に、蟲諌磁心を周波数変調蓋フライバックコンバータ
のパワートツンメKII!用した場合には、軽負荷時に
インダクタンスLが高くなるの1え、漏洩磁束が減少す
るので、漏洩インダクタンスが小さくなる利点もある。
のパワートツンメKII!用した場合には、軽負荷時に
インダクタンスLが高くなるの1え、漏洩磁束が減少す
るので、漏洩インダクタンスが小さくなる利点もある。
以上述べえように、本発明は、一部にギャップを有する
磁心において、前記ギャップの近傍にS−S重量饅の硅
素を含み主として鉄からなる磁性薄帯を添えたことを特
徴とするから、チ冒−クコイル、スイッチング電源の出
力フィルタまたは7ライバツクコンパータのパワートラ
ンス勢のように、直流電流の重畳されるコイル用として
使用した場合に、軽負荷時の出力電圧、周波数の上昇を
抑制し、出力安定度を向上させ、損失を減少させること
の可能な磁心を提供する仁とができる。
磁心において、前記ギャップの近傍にS−S重量饅の硅
素を含み主として鉄からなる磁性薄帯を添えたことを特
徴とするから、チ冒−クコイル、スイッチング電源の出
力フィルタまたは7ライバツクコンパータのパワートラ
ンス勢のように、直流電流の重畳されるコイル用として
使用した場合に、軽負荷時の出力電圧、周波数の上昇を
抑制し、出力安定度を向上させ、損失を減少させること
の可能な磁心を提供する仁とができる。
心を用いて第5図のコンバータを構成した場合の出力電
流−出力電圧特性図、第S図(A)は本発明に係る磁心
の正面断面図、第S図(B)は第5図(ム)のB5−B
111l上における断面図、第6図および第7図は本発
明に係る磁心の他の実施例における断面図、第6WAは
本発明に係る磁心な用いたコイルの電流−インダクタン
ス特性を、従来のものと比較して示す図、縞9図は本発
明に係ゐ磁心を用いた場合の出力電流−出力電圧特性図
である。 Ga・・・ギャップ 5・・・磁性体 特許出願人 東京電気化学工業株式会社第1図 N 第j凶 0 惰6図 t 5fc(A)
流−出力電圧特性図、第S図(A)は本発明に係る磁心
の正面断面図、第S図(B)は第5図(ム)のB5−B
111l上における断面図、第6図および第7図は本発
明に係る磁心の他の実施例における断面図、第6WAは
本発明に係る磁心な用いたコイルの電流−インダクタン
ス特性を、従来のものと比較して示す図、縞9図は本発
明に係ゐ磁心を用いた場合の出力電流−出力電圧特性図
である。 Ga・・・ギャップ 5・・・磁性体 特許出願人 東京電気化学工業株式会社第1図 N 第j凶 0 惰6図 t 5fc(A)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一部にギャップを有する磁心において、前記ギャ
ップの近傍に、14重量−の硅素を含み主として鉄から
なる磁性薄体を添えたことを特徴とする磁心。 (2)磁性体が、いわゆる高速急冷法によシ製造され走
磁性薄帯であることを特徴とする特許請求の範!111
1項に記載の磁心。 (5) 磁性体は、ギャップ馬方向に少なくとも1カ
所の切断部を有することを特徴とする特許請求の範l!
l菖1項、菖2項に記載の磁心。 (4) 磁性体がその表面に電気的絶縁層を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項または第
墨項に記載の磁心。 (I) 磁性体が、いわゆる高速急冷法によ)j1造
された磁性薄帯を圧延し九薄帯であることを特徴とする
特許請求の範allE1項、第2項、嬉墨項tたは縞4
項に記載の磁心。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189953A JPS5891603A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 磁心 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189953A JPS5891603A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 磁心 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891603A true JPS5891603A (ja) | 1983-05-31 |
Family
ID=16249954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56189953A Pending JPS5891603A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 磁心 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891603A (ja) |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP56189953A patent/JPS5891603A/ja active Pending
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