JPS5891762A - 熱可塑性ポリウレタン樹脂組成物 - Google Patents
熱可塑性ポリウレタン樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS5891762A JPS5891762A JP56191470A JP19147081A JPS5891762A JP S5891762 A JPS5891762 A JP S5891762A JP 56191470 A JP56191470 A JP 56191470A JP 19147081 A JP19147081 A JP 19147081A JP S5891762 A JPS5891762 A JP S5891762A
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- JP
- Japan
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- thermoplastic polyurethane
- polyurethane resin
- compd
- glycol
- resin composition
- Prior art date
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、射出成形、押出成形、カレンダー成形など熱
成形加工時の成形加工性を著しく改良した熱り塑性ポリ
ウレタン樹脂組成物に関する。
成形加工時の成形加工性を著しく改良した熱り塑性ポリ
ウレタン樹脂組成物に関する。
最近、熱可塑性ポリウレタン樹脂は、射出成形、押出成
形、カレンダー成形加工などの熱成形加工機を用いて各
柚用途に適用されているが、これらの加工時、最適成形
温度での滞溜時間が長いと熱安定性が惑く、各種成形不
良現象が多々発生すると共に粘着性も発生し、金型との
離型性も悪く、成形加工性に問題点が多い。そして、得
られた成形品の物性面、特に強度で著しく、S滴時間の
長短によりその差が生ずることが知られている。
形、カレンダー成形加工などの熱成形加工機を用いて各
柚用途に適用されているが、これらの加工時、最適成形
温度での滞溜時間が長いと熱安定性が惑く、各種成形不
良現象が多々発生すると共に粘着性も発生し、金型との
離型性も悪く、成形加工性に問題点が多い。そして、得
られた成形品の物性面、特に強度で著しく、S滴時間の
長短によりその差が生ずることが知られている。
本晃明者らは、耐熱安定剤、滑剤なとの各種の冷加剤や
特公昭36−1942号、特公昭46−659号などに
開示さtている1−熱1=TV性ポリウレタンとA B
S m、脂、またはAS倒脂との組成物」に着目して
ポリウレタン樹脂の成形加工性改良を具体的に検討した
が、熱成形加工時の曲溜時間が長い(15分間以上)と
優れた成形加工性を保持することができす、又、得られ
る成形品の物性の低下も者しく、セして相醪性不良によ
るブリード、プルームなど不良現象が見られたりして問
題が多々あった。
特公昭36−1942号、特公昭46−659号などに
開示さtている1−熱1=TV性ポリウレタンとA B
S m、脂、またはAS倒脂との組成物」に着目して
ポリウレタン樹脂の成形加工性改良を具体的に検討した
が、熱成形加工時の曲溜時間が長い(15分間以上)と
優れた成形加工性を保持することができす、又、得られ
る成形品の物性の低下も者しく、セして相醪性不良によ
るブリード、プルームなど不良現象が見られたりして問
題が多々あった。
そこで本発明者らは更に研究を絖げた結果、極めて限定
されたベンゾイックアシッド糸エステル成分と熱6fm
性ポリウレタン銅脂との樹j財組成物か著しく柏餅性に
優れ、又、熱成形加工時の最適成形条件下に長時間、油
溜しても優れた成形加]二注を保持し、得られた成形品
の物性面でも優れた強度や伸度保持率を示すことなど乞
見い出し本発明を光成するに至った。
されたベンゾイックアシッド糸エステル成分と熱6fm
性ポリウレタン銅脂との樹j財組成物か著しく柏餅性に
優れ、又、熱成形加工時の最適成形条件下に長時間、油
溜しても優れた成形加]二注を保持し、得られた成形品
の物性面でも優れた強度や伸度保持率を示すことなど乞
見い出し本発明を光成するに至った。
即ら、本発明は一般式〔■〕
で表わされる化合物を1〜501量%と熱0]′m、性
ポリウレタン側脂[11150〜99重量%からなる熱
ロJ塑性ポリウレタン側脂和成物乞提供するものである
。
ポリウレタン側脂[11150〜99重量%からなる熱
ロJ塑性ポリウレタン側脂和成物乞提供するものである
。
本発明で使用される一般式〔I〕で表わさtしる化合物
は式中のRかアリーレン基、アルキレン基又4’J、シ
クロアルキレン基もしくはCnH2n−()−CnH2
nで表わされる(但し、nは1〜150、好ましくは1
〜100の整数を衣わす)ベンゾイックアシッド糸ジエ
ステルであり、ペンゾイツクアンツドとジヒドロキシ化
合物とから窒素気流下、150〜250℃、15〜25
時間の条件で合成されるものである。
は式中のRかアリーレン基、アルキレン基又4’J、シ
クロアルキレン基もしくはCnH2n−()−CnH2
nで表わされる(但し、nは1〜150、好ましくは1
〜100の整数を衣わす)ベンゾイックアシッド糸ジエ
ステルであり、ペンゾイツクアンツドとジヒドロキシ化
合物とから窒素気流下、150〜250℃、15〜25
時間の条件で合成されるものである。
ここで言うジヒドロキシ化合物とは、I’llえはエチ
レングリコール、クロピレングリコール、1.4−フタ
ンジオール寺の直鎖状グリコール類、ジエチレングリコ
ール、ジエチレングリコール等のアルキルエーテルクリ
コール類、ビスフェノールA、ビスフェノールAのアル
キレンオキサイド付加物等の芳香族グリコール類などの
水酸基を2個有するものであれはいずれでも良い。また
、一般式CI)で表わされる化合物としては、YiUえ
はジエチVンエーテルジベンゾイツクエステル、ジプロ
ピルエーテルジベンゾイックエステル、エチルジベンゾ
イックエステル、テトラメチレンジペンゾイツクエステ
ル等か埜げられる。
レングリコール、クロピレングリコール、1.4−フタ
ンジオール寺の直鎖状グリコール類、ジエチレングリコ
ール、ジエチレングリコール等のアルキルエーテルクリ
コール類、ビスフェノールA、ビスフェノールAのアル
キレンオキサイド付加物等の芳香族グリコール類などの
水酸基を2個有するものであれはいずれでも良い。また
、一般式CI)で表わされる化合物としては、YiUえ
はジエチVンエーテルジベンゾイツクエステル、ジプロ
ピルエーテルジベンゾイックエステル、エチルジベンゾ
イックエステル、テトラメチレンジペンゾイツクエステ
ル等か埜げられる。
この化合物の使用量としては、熱用塑性ポリウレタン憎
脂に1〜50重量%(以下%と略す)用いられ好ましく
は5〜60%であるが、1%より少な(とも、又50%
より多くとも成形加工佃、柏餅性、強度等に問題が生じ
るので好ましくない。
脂に1〜50重量%(以下%と略す)用いられ好ましく
は5〜60%であるが、1%より少な(とも、又50%
より多くとも成形加工佃、柏餅性、強度等に問題が生じ
るので好ましくない。
本発明で用いら3%る熱af塑性ポリウレタン憎脂[1
1]とは、匍l常使用されているものであればいずれで
も良いか、例え5− ば平均分子量500〜5,000のジオキシ化合vlX
alと、(alの1モル当り05〜10モルの炭素数2
〜8の飽不日脂肪族非置侠グリニーノlb)とから得ら
れるポリオール及1al、(b)の+lIK等しいモル
数の有機ジイソシアネ−Hclとから製造される熱Of
塑性ポリウレタン等か好ましい。
1]とは、匍l常使用されているものであればいずれで
も良いか、例え5− ば平均分子量500〜5,000のジオキシ化合vlX
alと、(alの1モル当り05〜10モルの炭素数2
〜8の飽不日脂肪族非置侠グリニーノlb)とから得ら
れるポリオール及1al、(b)の+lIK等しいモル
数の有機ジイソシアネ−Hclとから製造される熱Of
塑性ポリウレタン等か好ましい。
ここで百5半均分子前500〜5,000のジオキシ化
合物とは、し0えばブタンジオールとアジピン酸から装
造されるポリ(テトラメチルカルボニルオキシ)グリコ
ール、エチレングリコールとアジピン酸から製造される
ポリ(エチVンテトラメチレン力ルポニルオキシ)グリ
コール等の脂肪族ジヒド0−I′シ化合物とアルキレン
ジカルボン酸とから衾遺されるジヒドロキシポリエステ
ル、またはε−カプロラクトンからIA盾されるポリ(
ペンタメチレンカルボニルオキシ)グリコール等のアル
キル置換ラクトン類の開環重合によりh=されるポリラ
クトングリコール、テトラヒト−6= −フランから製造されるポリテトラメチレンエーテルグ
リコールなどが挙げられる。
合物とは、し0えばブタンジオールとアジピン酸から装
造されるポリ(テトラメチルカルボニルオキシ)グリコ
ール、エチレングリコールとアジピン酸から製造される
ポリ(エチVンテトラメチレン力ルポニルオキシ)グリ
コール等の脂肪族ジヒド0−I′シ化合物とアルキレン
ジカルボン酸とから衾遺されるジヒドロキシポリエステ
ル、またはε−カプロラクトンからIA盾されるポリ(
ペンタメチレンカルボニルオキシ)グリコール等のアル
キル置換ラクトン類の開環重合によりh=されるポリラ
クトングリコール、テトラヒト−6= −フランから製造されるポリテトラメチレンエーテルグ
リコールなどが挙げられる。
また、炭素数2〜Bの飽々u14*肋族非置換グリコー
ルとは、例文はエチレングリコール、プロピレングリコ
ール、1゜4−ブタンジオール、ジエチレングリコール
、1,6−へキサメチレンダリコール等か孕けられる。
ルとは、例文はエチレングリコール、プロピレングリコ
ール、1゜4−ブタンジオール、ジエチレングリコール
、1,6−へキサメチレンダリコール等か孕けられる。
有機ンイソシアネートとは、例えばトルエンジイソシア
ネート、4.4’−ジフェニルメタンジイソシアネート
(MDI)、水素添加MDI、キシレンジイソシアネー
ト等の芳香族イソシアネート類、ヘキサメチレンジイソ
シアネート等の脂肪族インシア坏−ト知が挙げられる。
ネート、4.4’−ジフェニルメタンジイソシアネート
(MDI)、水素添加MDI、キシレンジイソシアネー
ト等の芳香族イソシアネート類、ヘキサメチレンジイソ
シアネート等の脂肪族インシア坏−ト知が挙げられる。
本発明の組成物の製造法としては熱ロf塑性ポリウレタ
ン鋼脂(II)製造時、ベンゾイックアシッド糸ジエス
テル〔I〕をジオキシ化合物a)中に均質に混合状態に
保持し、史に飽411崩肋族非置換グリコ−/L(b)
、有機ジイソシアネー)(c+を所定の割合で熱fiJ
塑性ポリウレタン位(脂製端法の常法に従って、容易に
合成することができる。
ン鋼脂(II)製造時、ベンゾイックアシッド糸ジエス
テル〔I〕をジオキシ化合物a)中に均質に混合状態に
保持し、史に飽411崩肋族非置換グリコ−/L(b)
、有機ジイソシアネー)(c+を所定の割合で熱fiJ
塑性ポリウレタン位(脂製端法の常法に従って、容易に
合成することができる。
又、他の方法としてはペレット状、粉末状、粉砕物状の
′pA用塑性ポリウレタン衛脂CIOと液体もしくは粉
末状のジエステル[I ]Y+5r定の割合いで通常の
竪型または水平型の混合機を用いて予備混合し、次いで
ミキシングロール、混合押出機、インターナルミキサー
などを用いて150〜220℃にて浴融混酵することに
より製造される。
′pA用塑性ポリウレタン衛脂CIOと液体もしくは粉
末状のジエステル[I ]Y+5r定の割合いで通常の
竪型または水平型の混合機を用いて予備混合し、次いで
ミキシングロール、混合押出機、インターナルミキサー
などを用いて150〜220℃にて浴融混酵することに
より製造される。
本発明の熱可塑性ポリウレタン憤]脂組成物は、従来の
熱り塑性ポリウレタン樹脂と同様に、環化ビニール樹脂
、ABst+脂、A S +[(脂、ポリエステルエラ
ストマー樹脂、PBT惇(脂などとの柏餅性か漬れてお
り、本発明ポリウレタン樹脂組成物単独での使用のみな
らす、これらの他の慟脂とのポリマーブレンドが可能で
、射出成形、押出成形、カレンダー成形など汎用熱成形
機を用いて容易に成形でき又、本発明の熱m1M1i性
ポリウレタン欄J賄組成物は、各種熱成形機を用いた各
樵用途、例えばチューブ、ロール、バッキング、ベルト
、フィルム、合成皮革、靴底、スキ一部品、゛電線被覆
、自動車用部品桐など部品用1−ることかできる。
熱り塑性ポリウレタン樹脂と同様に、環化ビニール樹脂
、ABst+脂、A S +[(脂、ポリエステルエラ
ストマー樹脂、PBT惇(脂などとの柏餅性か漬れてお
り、本発明ポリウレタン樹脂組成物単独での使用のみな
らす、これらの他の慟脂とのポリマーブレンドが可能で
、射出成形、押出成形、カレンダー成形など汎用熱成形
機を用いて容易に成形でき又、本発明の熱m1M1i性
ポリウレタン欄J賄組成物は、各種熱成形機を用いた各
樵用途、例えばチューブ、ロール、バッキング、ベルト
、フィルム、合成皮革、靴底、スキ一部品、゛電線被覆
、自動車用部品桐など部品用1−ることかできる。
次いで実施例により本発明を具体的にml明する。実施
例では各種熱成形機の中でも成形加工温度が最も尚(、
最通成形加工条件ド、1恰溜時間の長短の差が特に成形
加工性や物性面に顕著に見られる射出成形加工での恢討
#、″i朱を生体に述べる。
例では各種熱成形機の中でも成形加工温度が最も尚(、
最通成形加工条件ド、1恰溜時間の長短の差が特に成形
加工性や物性面に顕著に見られる射出成形加工での恢討
#、″i朱を生体に述べる。
尚、1部」は1重量部」を意味する。
合成例1(ジエステルの合成)
エチレングリコール620’JS(10モル)とベンゾ
イックアシッド2,440m(20モル)を攪拌器、温
度計及び9− 冷却器を付した5e四つロフラスコに秤取し、窒素気流
中150〜220℃にて15〜20時間攪拌加熱し、脱
水度Lt、、’1行い、酸1曲0.5.OH4曲10の
ジエステル生ル又物2.700部か得られた。
イックアシッド2,440m(20モル)を攪拌器、温
度計及び9− 冷却器を付した5e四つロフラスコに秤取し、窒素気流
中150〜220℃にて15〜20時間攪拌加熱し、脱
水度Lt、、’1行い、酸1曲0.5.OH4曲10の
ジエステル生ル又物2.700部か得られた。
合成例2(ジエステルの合成)
合成例1と同様な方法で、ジエチレングリコール1,0
60都(10モル)とベンゾイックアシッド2.440
f411(20モル)かも、酸価0.ろ、OH価1.0
のジエステル生成物5.140部か得られた。
60都(10モル)とベンゾイックアシッド2.440
f411(20モル)かも、酸価0.ろ、OH価1.0
のジエステル生成物5.140部か得られた。
合成例6(熱可塑性ポリウレタン樹脂の製造)分子量約
2,000のポリ(ペンタメチレンカルボニルオキシ)
グリコール3,000部(1,5モル)を、ニーダ−中
80°Cにて20分間真空乾燥した後、テトラメチレン
グリコール165部(15モル)を加え、90℃で十分
混合し同温度でジフェニルメタン−4,4′−ジイソシ
アネート10− 750都(6,0モル)を加え10分間攪拌混線した。
2,000のポリ(ペンタメチレンカルボニルオキシ)
グリコール3,000部(1,5モル)を、ニーダ−中
80°Cにて20分間真空乾燥した後、テトラメチレン
グリコール165部(15モル)を加え、90℃で十分
混合し同温度でジフェニルメタン−4,4′−ジイソシ
アネート10− 750都(6,0モル)を加え10分間攪拌混線した。
塊状の反応物を取出し、160℃で1時間熱成しり後、
冷却してハンマーで粉砕し粉砕状の熱可塑性ポリウレタ
ン樹脂を製造した。
冷却してハンマーで粉砕し粉砕状の熱可塑性ポリウレタ
ン樹脂を製造した。
合成例4(熱可塑性ポリウレタン樹脂の製造)合成例3
と同様な方法で、分子量約i、oouのポリブチレンエ
ーテルグライコール3,0008(5,0モル)、テト
ラメチレングリコール135s(1,5モル)及びジフ
ェニルメタン−4,4′−ジイソシアネート1.125
都(4,5モル)から半透明の熱可塑性ポリウレタン樹
脂を製造した。
と同様な方法で、分子量約i、oouのポリブチレンエ
ーテルグライコール3,0008(5,0モル)、テト
ラメチレングリコール135s(1,5モル)及びジフ
ェニルメタン−4,4′−ジイソシアネート1.125
都(4,5モル)から半透明の熱可塑性ポリウレタン樹
脂を製造した。
実施例1
分子量約2.ODDのポリ(ペンタメチレンカルボニル
オキシ)グリコール3,000けi(1,5モル)をニ
ーダ−中80°Cにて20分、真壁乾燥した後、合成例
1で合成したジエステル685.5ft11(15’m
楡%)とテトラメチレングリコール135MIS(1,
5七ル)加え、90℃で十分混合し同温度でジフェニル
メタン−4,4′−ジインシア坏−ト750m(3,0
モル)を加え10分間攪拌混合した。塊状の反応生成物
を取出し、160℃で1時間熟成した俵、冷却してハン
マーで粉砕し粉砕物を押出機に入れ160〜180℃で
押出成形し、透明のベレット状熱口」ψ性ポリウレタン
拘JAiIr組成物を製造した。
オキシ)グリコール3,000けi(1,5モル)をニ
ーダ−中80°Cにて20分、真壁乾燥した後、合成例
1で合成したジエステル685.5ft11(15’m
楡%)とテトラメチレングリコール135MIS(1,
5七ル)加え、90℃で十分混合し同温度でジフェニル
メタン−4,4′−ジインシア坏−ト750m(3,0
モル)を加え10分間攪拌混合した。塊状の反応生成物
を取出し、160℃で1時間熟成した俵、冷却してハン
マーで粉砕し粉砕物を押出機に入れ160〜180℃で
押出成形し、透明のベレット状熱口」ψ性ポリウレタン
拘JAiIr組成物を製造した。
この樹脂組成物を最適加工栄汗下の射出成形加工時、シ
リンダー内油溜時間変化による成形性と物性評価を求め
るべ(6,5オンメインライン式射出成形機でシリンダ
一温度170〜190℃1分、7分、15分間の各滞溜
時間での射出成形加工を付い長さ150mmX中10U
imX庫さ2市のテストヒースを作成し、下記射出成形
加工性と各qvJ性試験に供した。また、比較列として
、合成例6で得られた熱iJ′塑性ポリウレタン(財&
1を用いた。
リンダー内油溜時間変化による成形性と物性評価を求め
るべ(6,5オンメインライン式射出成形機でシリンダ
一温度170〜190℃1分、7分、15分間の各滞溜
時間での射出成形加工を付い長さ150mmX中10U
imX庫さ2市のテストヒースを作成し、下記射出成形
加工性と各qvJ性試験に供した。また、比較列として
、合成例6で得られた熱iJ′塑性ポリウレタン(財&
1を用いた。
6.5オンスインラインスクリユ一式射出成形慎にて、
通常サイクル(90秒前恢)で成形が可能な最虐地形条
件丁、シリンダー内浦溜時間を1〜15分間放置後、射
出圧カフ 0 D KW/cyn”、射出時間20秒、
冷却時間40秒、金型温度20℃の一定乗件下で、長さ
150關Xrl1100畢IX厚さ2酎のテストピース
成形品を射出成形した。仄に1バ1月1ヒケ」 「気泡
」等不良現象発生有無を目視にょる観察と成形品離型時
金型どの粘着性発生有無の観察を行った。
通常サイクル(90秒前恢)で成形が可能な最虐地形条
件丁、シリンダー内浦溜時間を1〜15分間放置後、射
出圧カフ 0 D KW/cyn”、射出時間20秒、
冷却時間40秒、金型温度20℃の一定乗件下で、長さ
150關Xrl1100畢IX厚さ2酎のテストピース
成形品を射出成形した。仄に1バ1月1ヒケ」 「気泡
」等不良現象発生有無を目視にょる観察と成形品離型時
金型どの粘着性発生有無の観察を行った。
上記射出成形加工にて得られたテストピースをJISK
−6301法に準じ抗張力を測定した。次いでシリンダ
ー内浦溜時間1分間のテストピースの抗張力を100%
とした時、各滞溜時間における抗張力保持率を求めた。
−6301法に準じ抗張力を測定した。次いでシリンダ
ー内浦溜時間1分間のテストピースの抗張力を100%
とした時、各滞溜時間における抗張力保持率を求めた。
15−
〔伸反保持率〕
」1韻抗張力1米持率迎1雉と同様、JISK−63(
] 1法に阜じ、伸展保持率を求めに0 〔引裂強度保持率〕 上記抗張力保持率両足と同様、JISK−6501法に
摩じ、引裂強度保持率を求め1こ。
] 1法に阜じ、伸展保持率を求めに0 〔引裂強度保持率〕 上記抗張力保持率両足と同様、JISK−6501法に
摩じ、引裂強度保持率を求め1こ。
〔相f6件〕
射出成形)J11工にて得られたテストピースを温度7
0°C1湿度98%の恒温恒湿器中20日間放[依、テ
ストピース表面に発生1−る[′ブリード」 1”プリ
ーム」等不良現象発生の有無を観察した。
0°C1湿度98%の恒温恒湿器中20日間放[依、テ
ストピース表面に発生1−る[′ブリード」 1”プリ
ーム」等不良現象発生の有無を観察した。
以上の結果を矢の第1表に示す。
実施例2
合成列2で合成したジエステル樹脂0〜55都と、合成
例4で合成した熱可塑性ポリウレタン衛脂100〜45
部ン高速混合機で予備混合した後、スクリュー押出機に
より170〜190℃の成形温度1融混練し、均質な熱
可塑性ポリウレタン衝脂組成*ン製這した。
例4で合成した熱可塑性ポリウレタン衛脂100〜45
部ン高速混合機で予備混合した後、スクリュー押出機に
より170〜190℃の成形温度1融混練し、均質な熱
可塑性ポリウレタン衝脂組成*ン製這した。
これらの檎脂組成vIJを実施例1d町様にて射出成形
〃ロ工性、物性試験に供した。また、比較例として本発
明の@曲をはすねた場合をあげた。
〃ロ工性、物性試験に供した。また、比較例として本発
明の@曲をはすねた場合をあげた。
尚、射出成形加工時シリンダー内浦溜時間15分間放置
後の各種試験結果を次の第2表に示す。
後の各種試験結果を次の第2表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式CI) で表わされる化合物を1〜50J&量%と熱可塑性ポリ
ウレタン樹脂(fI)50〜991量%からなる熱可塑
性ポリウレタン樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191470A JPS5891762A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | 熱可塑性ポリウレタン樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191470A JPS5891762A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | 熱可塑性ポリウレタン樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891762A true JPS5891762A (ja) | 1983-05-31 |
| JPH0160506B2 JPH0160506B2 (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=16275184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56191470A Granted JPS5891762A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | 熱可塑性ポリウレタン樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891762A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61271710A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-02 | 大日精化工業株式会社 | 難燃性ポリウレタン電線シ−ス |
| JPS6355998A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-10 | キヤノン株式会社 | 高密度プリント配線板の製造方法 |
| JPH0358312A (ja) * | 1989-07-26 | 1991-03-13 | Nec Ibaraki Ltd | 磁気ディスク装置 |
-
1981
- 1981-11-28 JP JP56191470A patent/JPS5891762A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61271710A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-02 | 大日精化工業株式会社 | 難燃性ポリウレタン電線シ−ス |
| JPS6355998A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-10 | キヤノン株式会社 | 高密度プリント配線板の製造方法 |
| JPH0358312A (ja) * | 1989-07-26 | 1991-03-13 | Nec Ibaraki Ltd | 磁気ディスク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160506B2 (ja) | 1989-12-22 |
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