JPS589209Y2 - 魚釣り用眼鏡 - Google Patents
魚釣り用眼鏡Info
- Publication number
- JPS589209Y2 JPS589209Y2 JP4927078U JP4927078U JPS589209Y2 JP S589209 Y2 JPS589209 Y2 JP S589209Y2 JP 4927078 U JP4927078 U JP 4927078U JP 4927078 U JP4927078 U JP 4927078U JP S589209 Y2 JPS589209 Y2 JP S589209Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bent
- hook
- hole
- horizontal part
- frame
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- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 241000276420 Lophius piscatorius Species 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 description 1
- 241000755266 Kathetostoma giganteum Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 description 1
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
- Telescopes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、魚釣り用・眼鏡に係り、特に、帽子のひさし
に自由に取付けることができる魚釣用眼鏡に関するもの
である。
に自由に取付けることができる魚釣用眼鏡に関するもの
である。
一般に、浮子を使用する魚釣り、例えば、へら鮒釣りの
場合には細くて長い浮子を使用し、これを遠くに投げて
そのわずかな浮沈を凝視して魚の食付きを判断してタイ
ミングを合わせて竿を上げるという微妙な動作を必要と
する。
場合には細くて長い浮子を使用し、これを遠くに投げて
そのわずかな浮沈を凝視して魚の食付きを判断してタイ
ミングを合わせて竿を上げるという微妙な動作を必要と
する。
しかし、浮子は遠く小さく、その浮沈はわずかであり、
肉眼による判断がむずかしい場合が多い。
肉眼による判断がむずかしい場合が多い。
そこで、時には2〜3倍の低倍率の双眼鏡を用いて浮子
を凝視する方法が採用されているが、長い時間これを片
手で持ち、他方の手で竿を握るということは極めて困難
な作業で、手が疲れた時、双眼鏡を下ろした瞬間に浮子
が動く場合が応々にしてあり、魚の食付きを見逃すとい
う欠点がある。
を凝視する方法が採用されているが、長い時間これを片
手で持ち、他方の手で竿を握るということは極めて困難
な作業で、手が疲れた時、双眼鏡を下ろした瞬間に浮子
が動く場合が応々にしてあり、魚の食付きを見逃すとい
う欠点がある。
そこで、本出願人は先に、頭部に着脱できるバンドに小
型の双眼鏡を回動自在に取付けた魚釣り用眼鏡を明らか
にした。
型の双眼鏡を回動自在に取付けた魚釣り用眼鏡を明らか
にした。
この眼鏡は、上述したような全ての欠点を取除く優れた
ものではあったが、釣り人は直射日光を避けるため、あ
るいは、防寒のために帽子をかぶることが多い。
ものではあったが、釣り人は直射日光を避けるため、あ
るいは、防寒のために帽子をかぶることが多い。
この場合には、バンドが邪膿になり、帽子をかぶりに<
<、無理してかぶると眼鏡の位置がずれて使用の目的を
果たせなくなるという欠点があった。
<、無理してかぶると眼鏡の位置がずれて使用の目的を
果たせなくなるという欠点があった。
本考案は以上のような欠点を除去したもので帽子のひさ
しに極めて容易に取付けることができる魚釣り用眼鏡を
提供するものである。
しに極めて容易に取付けることができる魚釣り用眼鏡を
提供するものである。
以下、図面に示す実施例と共に本考案の詳細を説明する
。
。
図において、全体を符号1で示す魚釣り用眼鏡は、取付
部2と眼鏡部3とからなる。
部2と眼鏡部3とからなる。
取付部2は、全体としてほぼコ字状に形成された枠体4
を有する。
を有する。
この枠体4は、第5図に明らかなように、金属板から折
曲げて形成されたもので、水平部5と垂直部6、および
その上端に形成された係止片7とからなり、垂直部6の
背面には、発泡合成樹脂等からなるクッション材8がね
じ9等によっテ固定されている。
曲げて形成されたもので、水平部5と垂直部6、および
その上端に形成された係止片7とからなり、垂直部6の
背面には、発泡合成樹脂等からなるクッション材8がね
じ9等によっテ固定されている。
水平部5の中央部には、先端から内側に向って切欠部1
0が形成され、かつ、その両側には、下方に直角に折曲
げられた折曲部11が形成されている。
0が形成され、かつ、その両側には、下方に直角に折曲
げられた折曲部11が形成されている。
折曲部11の先端には長孔12が形成され、後端には透
孔13が形成されている。
孔13が形成されている。
また、前記係止片7には、その先端部から内側に向って
ねじ止め用の切欠部14が形成されている。
ねじ止め用の切欠部14が形成されている。
一方、前記水平部5の下側には、第7図に示すような取
付金具15が取付けられる。
付金具15が取付けられる。
すなわち、取付金具15は、はぼコ字状に形成され、基
板16とその両端から上方に折曲げられた折曲部17を
有し、基板16には、断面り字状のフック18が切起さ
れ、折曲部17には、透孔19が対向した位置に取付け
られている。
板16とその両端から上方に折曲げられた折曲部17を
有し、基板16には、断面り字状のフック18が切起さ
れ、折曲部17には、透孔19が対向した位置に取付け
られている。
このように構成された取付金具15は、前記枠体4の水
平部5の両側に形成された折曲部11の内側にその折曲
部17を位置され、透孔13と19を合わせ、第3図に
示すようにねじ20によって固定される。
平部5の両側に形成された折曲部11の内側にその折曲
部17を位置され、透孔13と19を合わせ、第3図に
示すようにねじ20によって固定される。
他方、符号21で示すものは回動板で、第6図からも明
らかなように金属板から一体成形されたもので幅広の水
平部22を有し、その先端には、直角に上方に立上がる
折曲部23を有し、水平部220両側には、透孔24を
有する折曲部25が上方に向って直角に折曲げられてい
る。
らかなように金属板から一体成形されたもので幅広の水
平部22を有し、その先端には、直角に上方に立上がる
折曲部23を有し、水平部220両側には、透孔24を
有する折曲部25が上方に向って直角に折曲げられてい
る。
また、水平部22の中央部であって、かつ、前記折曲部
23の近傍には断面り字状のフック26が切起され、水
平部22の後端には内側に向って凸となる切欠部27が
形成され、この切欠部270両側には下側に向って折曲
げられた透孔28を有する折曲部29が形成されている
。
23の近傍には断面り字状のフック26が切起され、水
平部22の後端には内側に向って凸となる切欠部27が
形成され、この切欠部270両側には下側に向って折曲
げられた透孔28を有する折曲部29が形成されている
。
以上のように構成された回動板21はその折曲部29の
透孔28にねじ30を挿入し、第1図に示すように双眼
鏡31の連結板32にねじ止め固定される。
透孔28にねじ30を挿入し、第1図に示すように双眼
鏡31の連結板32にねじ止め固定される。
この時、回動板21の先端の折曲部23は、第2図から
も明らかなように双眼鏡31の対物レンズ側に位置する
。
も明らかなように双眼鏡31の対物レンズ側に位置する
。
そして、回動板21の水平部22の両側に形成された折
曲部25は、前記枠体4の折曲部11の内側に位置され
、透孔24から透孔12を通して第3図に示すようにね
じ33が挿入され、蝶ナツト34によってねじ止めされ
る。
曲部25は、前記枠体4の折曲部11の内側に位置され
、透孔24から透孔12を通して第3図に示すようにね
じ33が挿入され、蝶ナツト34によってねじ止めされ
る。
従って、ねじ33は、長孔12の長さの範囲において自
由に移動できる。
由に移動できる。
このようにして回動板21を枠体4に取付けた後、回動
板21のフック26と前記取付金具15のフック18と
の間には、コイルばね35が張架される。
板21のフック26と前記取付金具15のフック18と
の間には、コイルばね35が張架される。
そして、第8図から明らかなように、釣り人36のかぶ
る帽子31のひさし38には、その下側からねじ39が
ねじ込まれ、その上方において、蝶ナツト40を緩く螺
合させておき、枠体4の係止片7の切欠部14をねじ、
39の頭部とひさし38の下面との間に位置させ、釣り
人36の額とクッション材8との間の距離を調節した後
、蝶ナツト40を締めれば眼鏡は帽子37に強固に固定
される。
る帽子31のひさし38には、その下側からねじ39が
ねじ込まれ、その上方において、蝶ナツト40を緩く螺
合させておき、枠体4の係止片7の切欠部14をねじ、
39の頭部とひさし38の下面との間に位置させ、釣り
人36の額とクッション材8との間の距離を調節した後
、蝶ナツト40を締めれば眼鏡は帽子37に強固に固定
される。
本実施例は以上のように構成されているため、双眼鏡3
1を水平状態に保ち、目で見える状態にある時は、コイ
ルばね35は第2図に明らかなように、ねじ33の下側
に位置するため、回動板21には第2図において、ねじ
33を中心として反時計方向の回動習性が与えられてい
るため、双眼鏡31は水平状態を保っている。
1を水平状態に保ち、目で見える状態にある時は、コイ
ルばね35は第2図に明らかなように、ねじ33の下側
に位置するため、回動板21には第2図において、ねじ
33を中心として反時計方向の回動習性が与えられてい
るため、双眼鏡31は水平状態を保っている。
ところで、双眼鏡31を使用しない場合には、第2図中
、双眼鏡31を時計方向に回動させ社ば、回動板21は
時計方向に回動され、そのフック26が上方に回動され
、コイルばね35はねじ33の上方に位置す・るため、
双眼鏡31は第4図中時計方向に回動習性を与えられ、
視線から外れた状態を保つことができる。
、双眼鏡31を時計方向に回動させ社ば、回動板21は
時計方向に回動され、そのフック26が上方に回動され
、コイルばね35はねじ33の上方に位置す・るため、
双眼鏡31は第4図中時計方向に回動習性を与えられ、
視線から外れた状態を保つことができる。
以上の説明から明らかなように本考案によれば、使用状
態にある水平位置と、不使用状態にある視線から離れた
位置に変位し得る双眼鏡を極めて容易に釣り人の帽子に
装着することができるため、釣り人にとって邪魔になら
ない極めて有力な補助部となる魚釣り用双眼鏡を提供す
ることができる。
態にある水平位置と、不使用状態にある視線から離れた
位置に変位し得る双眼鏡を極めて容易に釣り人の帽子に
装着することができるため、釣り人にとって邪魔になら
ない極めて有力な補助部となる魚釣り用双眼鏡を提供す
ることができる。
5図は本考案の一実施例を説明するもので、第1図は正
面図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は第、
1図のB−B線断面図、第4図は不使用状態を説明する
縦断側面図、第5図は枠体の斜視図、第6図は回動板の
斜視図、第7図は取付金具の斜視図、第8図は装着した
状態の縦断側面図である。 1・・・・・・魚釣り用眼鏡、2・・・・・・取付部、
3・・・・・・眼鏡部、4・・・・・・枠体、5,22
・・・・・・水平部、6・・・・・・垂直部、7・・・
・・・係止片、8・・・・・・クッション材、10,1
4,27・・・・・・切欠部、11,17,23゜25
.29・・・・・・折曲部、12・・・・・・長孔、1
3,19゜24.28・・・・・・透孔、15・・・・
・・取付金具、16・・・・・・基板、18,26・・
・・・・フック、33・・・・・・ねじ、34・・・・
・・蝶ナツト、35・・・・・・コイルばね、36・・
・・・・釣り人、37・・・・・・帽子、38・・・・
・・ひさし。
面図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は第、
1図のB−B線断面図、第4図は不使用状態を説明する
縦断側面図、第5図は枠体の斜視図、第6図は回動板の
斜視図、第7図は取付金具の斜視図、第8図は装着した
状態の縦断側面図である。 1・・・・・・魚釣り用眼鏡、2・・・・・・取付部、
3・・・・・・眼鏡部、4・・・・・・枠体、5,22
・・・・・・水平部、6・・・・・・垂直部、7・・・
・・・係止片、8・・・・・・クッション材、10,1
4,27・・・・・・切欠部、11,17,23゜25
.29・・・・・・折曲部、12・・・・・・長孔、1
3,19゜24.28・・・・・・透孔、15・・・・
・・取付金具、16・・・・・・基板、18,26・・
・・・・フック、33・・・・・・ねじ、34・・・・
・・蝶ナツト、35・・・・・・コイルばね、36・・
・・・・釣り人、37・・・・・・帽子、38・・・・
・・ひさし。
Claims (1)
- はぼコ字状に形成され、その水平部5の中央部には切欠
部10が形成され、両側縁には下方1こ直角に折曲げら
れた折曲部11を形成すると共に、先端部に長孔12を
、後端部に透孔13を形成され、垂直部6の背面には、
クッション材8が形成され、上端に水平部5と同方向に
折曲げられた係止片7には、切欠部14が対称位置に形
成された枠体4と、この枠体4の前記折曲部11の内側
に位置し、透孔19が穿設された折曲部1Tを両端に有
し、その水平な基板16には、フック18が切起され、
前記折曲部11の透孔13と折曲部17の透孔19とに
ねじ20を螺合させることにより固定される取付金具1
5と、水平部22を有し、その水平部22の先端には、
上方への折曲部23が形成され、その両側縁には透孔2
4を有する折曲部25が上方に向って形成され、その後
端には、双眼鏡31に固定される折曲部29を有し、水
平部22の中央部で、折曲部23の近傍にはフック26
が形成された回動板21と、前記取付金具15のフック
18と、回動板21のフック26との間には、コイルば
ね35が張架され、前記枠体4は係止片7の切欠部14
にねじを嵌合させた状態で帽子37に固定できるように
したことを特徴とする魚釣り用眼施
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4927078U JPS589209Y2 (ja) | 1978-04-14 | 1978-04-14 | 魚釣り用眼鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4927078U JPS589209Y2 (ja) | 1978-04-14 | 1978-04-14 | 魚釣り用眼鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5535501U JPS5535501U (ja) | 1980-03-07 |
| JPS589209Y2 true JPS589209Y2 (ja) | 1983-02-19 |
Family
ID=28934550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4927078U Expired JPS589209Y2 (ja) | 1978-04-14 | 1978-04-14 | 魚釣り用眼鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589209Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-14 JP JP4927078U patent/JPS589209Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5535501U (ja) | 1980-03-07 |
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