JPS5892164A - Psk変調方法 - Google Patents
Psk変調方法Info
- Publication number
- JPS5892164A JPS5892164A JP56191431A JP19143181A JPS5892164A JP S5892164 A JPS5892164 A JP S5892164A JP 56191431 A JP56191431 A JP 56191431A JP 19143181 A JP19143181 A JP 19143181A JP S5892164 A JPS5892164 A JP S5892164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- carrier
- phase
- psk
- modulation method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/32—Carrier systems characterised by combinations of two or more of the types covered by groups H04L27/02, H04L27/10, H04L27/18 or H04L27/26
- H04L27/34—Amplitude- and phase-modulated carrier systems, e.g. quadrature-amplitude modulated carrier systems
- H04L27/36—Modulator circuits; Transmitter circuits
- H04L27/362—Modulation using more than one carrier, e.g. with quadrature carriers, separately amplitude modulated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデジタル情報を搬送波伝送するためのヰ段9一
つであるP 8 K(Phase 5hift Key
ing)の変調方法に関し、復調が確実にしかも容易に
行えることを目的とする。
つであるP 8 K(Phase 5hift Key
ing)の変調方法に関し、復調が確実にしかも容易に
行えることを目的とする。
デジタル情報を搬送波伝送するのに、ム5IC(ム諺p
litude 5hift Keying )、F
S K (yrequen07Shift K
eying) 、 P 8 Kなどの方式があるが、同
一〇/Hにおける誤り率特性が優れている点から。
litude 5hift Keying )、F
S K (yrequen07Shift K
eying) 、 P 8 Kなどの方式があるが、同
一〇/Hにおける誤り率特性が優れている点から。
高信頼度が要求される場合にはもっばらPSKが利用さ
れている。P8にの復調においては遅延検波方式と同期
検波方式とがあるが、誤り率特性の面からは同期検波方
式が優れている。この同期検波方式においては復調用の
基準キャリアが必要であり、入力されたPSK信号中よ
り、この基準キャリアを再生する手段が必要となる。0
.芝、π。
れている。P8にの復調においては遅延検波方式と同期
検波方式とがあるが、誤り率特性の面からは同期検波方
式が優れている。この同期検波方式においては復調用の
基準キャリアが必要であり、入力されたPSK信号中よ
り、この基準キャリアを再生する手段が必要となる。0
.芝、π。
一πの4位相を用いて、1シンボルレートあたり2 b
itずつ伝送する4相PSKの場合のキャリア再生回路
の1例を第1図に示す0 第1図は「4逓倍方式」と呼ばれるもので、入力4相P
8に信号は2乗器1を経て帯域フィルタ2で2倍の周波
数成分が抽出され、さらに2乗器3を経て帯域フィルタ
4でもとの4倍の周波数成分が抽出される。この後、位
相比較器6.ローノ;スフイルタロ、電圧制御発振器7
で構成されるPLL回路によって振幅9位相変動の無い
連続波として取り出された後、イ分周器8によって基準
周波数に戻される。キャリア再生方法としてはこの他に
も再変調方法や逆変調方法などがあるが。
itずつ伝送する4相PSKの場合のキャリア再生回路
の1例を第1図に示す0 第1図は「4逓倍方式」と呼ばれるもので、入力4相P
8に信号は2乗器1を経て帯域フィルタ2で2倍の周波
数成分が抽出され、さらに2乗器3を経て帯域フィルタ
4でもとの4倍の周波数成分が抽出される。この後、位
相比較器6.ローノ;スフイルタロ、電圧制御発振器7
で構成されるPLL回路によって振幅9位相変動の無い
連続波として取り出された後、イ分周器8によって基準
周波数に戻される。キャリア再生方法としてはこの他に
も再変調方法や逆変調方法などがあるが。
いずれの方法においてもある固定位相のキャリアは再生
されるが、その位相が送信時における基準位相と同一で
ある保証はない。例えば第2図において、送信時に基準
ベクトル(イ)と、これに優の位相差を持つ(ロ)との
2つのキャリアで合成されるペクト#(IL) 、 (
b) 、 (0) 、 ((1)を選択する4相PSK
信号を入力したとき、キャリア再生手段において基準ベ
クトル(イ)のキャリアが再生されたければならなイカ
、一般に再生キャリアが(イ)、(ロ)、(ハ)、に)
のいずれになるかは、上記再生方法では不定であり、(
イ)以外のキャリアを基準として復調された復調データ
は当然本来のデータとは異なる。従って復調用キャリア
が本来のベクトルであるがどうかを知るためには送信デ
ータにあらかじめ約束された特徴(例えばフレーム同期
信号の内容)が、その通り復調されているか否かにより
判断してデータを修正するといった回路手段が必要にな
る。また再生キャリアは必ず変調の影響を受けるため、
スペクトラム純度の高いキャリアを得ることが困難であ
り、さらにPSKの相数が2相−>4相→8→16相と
増えるにつれてキャリア再生回路は指数関数的に複雑と
なり、同時に再生キャリア純度の確保もむずかしくなる
。
されるが、その位相が送信時における基準位相と同一で
ある保証はない。例えば第2図において、送信時に基準
ベクトル(イ)と、これに優の位相差を持つ(ロ)との
2つのキャリアで合成されるペクト#(IL) 、 (
b) 、 (0) 、 ((1)を選択する4相PSK
信号を入力したとき、キャリア再生手段において基準ベ
クトル(イ)のキャリアが再生されたければならなイカ
、一般に再生キャリアが(イ)、(ロ)、(ハ)、に)
のいずれになるかは、上記再生方法では不定であり、(
イ)以外のキャリアを基準として復調された復調データ
は当然本来のデータとは異なる。従って復調用キャリア
が本来のベクトルであるがどうかを知るためには送信デ
ータにあらかじめ約束された特徴(例えばフレーム同期
信号の内容)が、その通り復調されているか否かにより
判断してデータを修正するといった回路手段が必要にな
る。また再生キャリアは必ず変調の影響を受けるため、
スペクトラム純度の高いキャリアを得ることが困難であ
り、さらにPSKの相数が2相−>4相→8→16相と
増えるにつれてキャリア再生回路は指数関数的に複雑と
なり、同時に再生キャリア純度の確保もむずかしくなる
。
本発明はこれらPSK信号の復調における問題を解決す
るために新たな変調方法を提供するものである。以下そ
の一実施例について説明する。
るために新たな変調方法を提供するものである。以下そ
の一実施例について説明する。
第3図に本発明によるP8に信号波形を示す。
図中の波形で振幅の拡大された期間では、例えば第2図
におけるベクトル(イ)に対応するキャリアを送出し、
他の期間ではデジタル情報による通常のPSK信号を送
出する。?Lれにより受信側ではこの基準位相部分より
連続した基準キャリアが再生できることになる。ところ
で、通常の4相PSK変調回路で合゛成できるのは第2
図の(IL) 、 (b) 、 (C) 。
におけるベクトル(イ)に対応するキャリアを送出し、
他の期間ではデジタル情報による通常のPSK信号を送
出する。?Lれにより受信側ではこの基準位相部分より
連続した基準キャリアが再生できることになる。ところ
で、通常の4相PSK変調回路で合゛成できるのは第2
図の(IL) 、 (b) 、 (C) 。
((1)の位相の信号だけであるので5.基準位相とじ
て(イ)を設定せず例えば(IL)を設定する方が回路
が簡単化される。受信側で(IL)のキャリアから(イ
)のキャリアを得るのは容易なことである。また、この
振幅変調を施した基準位相部を単にキャリア再生用の基
準信号としてだけ用いるのではなく、データ列の区切り
を示すフレーム同期信号としても用いれば受信側はさら
に簡素化される。
て(イ)を設定せず例えば(IL)を設定する方が回路
が簡単化される。受信側で(IL)のキャリアから(イ
)のキャリアを得るのは容易なことである。また、この
振幅変調を施した基準位相部を単にキャリア再生用の基
準信号としてだけ用いるのではなく、データ列の区切り
を示すフレーム同期信号としても用いれば受信側はさら
に簡素化される。
第4図に本発明方法による変調器の構成を4相P8にの
場合を例にとって示す。搬送波発振器9の出力は平衡変
調器11に、また多移相器1oを経て平衡変調器12に
入力される。一方2系列のデジタルデータI信号とQ信
号はそれぞれ基準位相設定ゲート14.15をそれぞれ
経て変調器11.12に入力される。2つの変調器11
.12の出力は加算器13によって4相psx信号に合
成される。ゲー)14.15には基準位相設定信号が入
力され、P8に信号が振幅変調された基準位相期間を持
つように、I、Q信号をI’、Q’倍信号変換する。第
6図に工′信号の波形例を示す。 □次に復調側の構
成を第6図に示す。入力PSK信号は増幅器16を経て
振幅検波器17に入力される。振幅検波器17の出力信
号である包絡線信号は電圧比較器18に入力され、送信
時に振幅変調された部分をパルス信号として取シ出す。
場合を例にとって示す。搬送波発振器9の出力は平衡変
調器11に、また多移相器1oを経て平衡変調器12に
入力される。一方2系列のデジタルデータI信号とQ信
号はそれぞれ基準位相設定ゲート14.15をそれぞれ
経て変調器11.12に入力される。2つの変調器11
.12の出力は加算器13によって4相psx信号に合
成される。ゲー)14.15には基準位相設定信号が入
力され、P8に信号が振幅変調された基準位相期間を持
つように、I、Q信号をI’、Q’倍信号変換する。第
6図に工′信号の波形例を示す。 □次に復調側の構
成を第6図に示す。入力PSK信号は増幅器16を経て
振幅検波器17に入力される。振幅検波器17の出力信
号である包絡線信号は電圧比較器18に入力され、送信
時に振幅変調された部分をパルス信号として取シ出す。
このパルス信号を抜き取り信号として抜き取りゲート1
9によシ、psx信号より基準位相信号だけを抜き取る
。パース状の基準位相信号はPLL回路20によって一
定振幅の連続波に変換され、復調用キャリアとしてPS
K復調器21に加えられる。
9によシ、psx信号より基準位相信号だけを抜き取る
。パース状の基準位相信号はPLL回路20によって一
定振幅の連続波に変換され、復調用キャリアとしてPS
K復調器21に加えられる。
基準位相信号のPSK信号全体に対する時間比率につい
てはPLL回蕗20の特性に依存するが、例えばカラー
テレビジョンのs、6s MHz カラー同期信号では
約4〜6%の時間比率であり、同程度の時間比率で十分
純度の高い連続キャリアの再生が可能である。
てはPLL回蕗20の特性に依存するが、例えばカラー
テレビジョンのs、6s MHz カラー同期信号では
約4〜6%の時間比率であり、同程度の時間比率で十分
純度の高い連続キャリアの再生が可能である。
以上の実施例で説明した本発明方法によれば次に述べる
よう座特徴を有する。
よう座特徴を有する。
(1)受信側で絶対基準位相のキャリアが容易に再生で
きる。
きる。
に)) PSKの相数によらず同一構成でキャリア再
生が行える。
生が行える。
(3)変調の影響を受けず再生キャリア純度が高い。
(4)振幅変調部分をフレーム同期信号としても利用で
きる。
きる。
(5) キャリア再生部に帯域フィルタなどが不要で
、集積回路化に適している。
、集積回路化に適している。
(s)PSlc信号めスペクトラムを広げない。
なお本発明はP8に信号そのものとして伝送するときだ
けでなく、このPSK信号によって光を強度変調して伝
送する場合、あるいはこのPSK信号によっそさらに高
い周波数の搬送波をFM変。
けでなく、このPSK信号によって光を強度変調して伝
送する場合、あるいはこのPSK信号によっそさらに高
い周波数の搬送波をFM変。
調して伝送する場合についても当然適用可能である。
第1図は従来のキャリア再生回路を示すブロック図、第
2図は4相PSEにおける位相説明図、第3図は本発明
によるPSK信号の波形例を示す図、第4図は本発明方
法のための4相P8に変調器の構成例を示すブロック図
、第6図はI信号の波形例を示す図、第6図は本発明方
法によるP8に受信部の構成例を示すブロック図である
。 11.121・・・・・平衡変調器、14.15・・・
・・・基準位相設定ゲート、19・・・・・・抜取りゲ
ート、2゜・・・・・・P L、L回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名!P
、1図 第2図 1イラ 第3図 第4図
2図は4相PSEにおける位相説明図、第3図は本発明
によるPSK信号の波形例を示す図、第4図は本発明方
法のための4相P8に変調器の構成例を示すブロック図
、第6図はI信号の波形例を示す図、第6図は本発明方
法によるP8に受信部の構成例を示すブロック図である
。 11.121・・・・・平衡変調器、14.15・・・
・・・基準位相設定ゲート、19・・・・・・抜取りゲ
ート、2゜・・・・・・P L、L回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名!P
、1図 第2図 1イラ 第3図 第4図
Claims (3)
- (1)同一周波数搬送波の異なる位相を用いてデジタル
情報を伝送するPSE信号中の一部に振幅変調を施し、
この振幅変調実施期間中は特定の位相で搬送波を送出す
ることを特徴とするPSK変調方法。 - (2)振幅変調実施期間中は特定のデジタル情報によっ
て搬送波の位相を設定することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のPSK変調方法。 - (3)振幅変調実施期間をデジタル情報列の区切りを示
すフレーム同期信号として用いることを特徴とする特許
請求の範囲第一1項記載のPSK変調方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191431A JPS5892164A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | Psk変調方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191431A JPS5892164A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | Psk変調方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892164A true JPS5892164A (ja) | 1983-06-01 |
Family
ID=16274495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56191431A Pending JPS5892164A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | Psk変調方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892164A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040076501A (ko) * | 2003-02-26 | 2004-09-01 | 학교법인 한양학원 | 통신용 펄스를 이용한 psk 변조 방법 및 장치 |
-
1981
- 1981-11-28 JP JP56191431A patent/JPS5892164A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040076501A (ko) * | 2003-02-26 | 2004-09-01 | 학교법인 한양학원 | 통신용 펄스를 이용한 psk 변조 방법 및 장치 |
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