JPS5892271A - GaAsマイクロ波モノリシツク集積回路装置 - Google Patents
GaAsマイクロ波モノリシツク集積回路装置Info
- Publication number
- JPS5892271A JPS5892271A JP56191166A JP19116681A JPS5892271A JP S5892271 A JPS5892271 A JP S5892271A JP 56191166 A JP56191166 A JP 56191166A JP 19116681 A JP19116681 A JP 19116681A JP S5892271 A JPS5892271 A JP S5892271A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- gaas
- dielectric layer
- integrated circuit
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はGaAs集積回路装置、具体的にはGaAsマ
イクロ波モノリシック集積回路装置の改良に係る。
イクロ波モノリシック集積回路装置の改良に係る。
まず通常のGaAsアナログ集積回路(以下単にGaA
s I Cと略称する)の構造と製法に関し、図面によ
って説明する。第1図(a)(b)は通常のGaAs
I Cの構造を示す平面図および断面図である・なお簡
単のためにGaAs電界効果トランジスタ(以下GaA
sPETと略称する)と分布定数回路で構成した入出力
整合回路からなるGaAs I Cを例にとって説明す
る0図において、まず、半絶縁性GaAs基板(1)上
にある部分に、Siなどのイオン注入によシn型動作層
2を形成し、その上にソース(3)、ドレイン(4)の
オーミック電極とゲート(5)のショットキ電極を形成
してGaAsFETが形成される。さらにGaAs F
ITの入力ゲート側と出力ドレイン0111にそれぞれ
分布定数回路配線による入力出力整合回路(6) (7
)を形成することによシ、入出力端(8) (9)を有
するGaAs I Cが完成する。
s I Cと略称する)の構造と製法に関し、図面によ
って説明する。第1図(a)(b)は通常のGaAs
I Cの構造を示す平面図および断面図である・なお簡
単のためにGaAs電界効果トランジスタ(以下GaA
sPETと略称する)と分布定数回路で構成した入出力
整合回路からなるGaAs I Cを例にとって説明す
る0図において、まず、半絶縁性GaAs基板(1)上
にある部分に、Siなどのイオン注入によシn型動作層
2を形成し、その上にソース(3)、ドレイン(4)の
オーミック電極とゲート(5)のショットキ電極を形成
してGaAsFETが形成される。さらにGaAs F
ITの入力ゲート側と出力ドレイン0111にそれぞれ
分布定数回路配線による入力出力整合回路(6) (7
)を形成することによシ、入出力端(8) (9)を有
するGaAs I Cが完成する。
第1図に示す従来の−0sICにおいては半絶縁性基板
の誘電率εが12程度で、自由空間波長λairに相当
する伝送線路をGaAs基板上に分布定数線路で形成す
ると、その波長λgはλBit//7程度つまシ〜λa
tr/3.5になる。この波長に基づいてGaAs I
Cの入出力整合パターンが設計され、GaAs I
Cチツプの大きさもこの入出力整合回路部により支配さ
れてしまうことが多い。
の誘電率εが12程度で、自由空間波長λairに相当
する伝送線路をGaAs基板上に分布定数線路で形成す
ると、その波長λgはλBit//7程度つまシ〜λa
tr/3.5になる。この波長に基づいてGaAs I
Cの入出力整合パターンが設計され、GaAs I
Cチツプの大きさもこの入出力整合回路部により支配さ
れてしまうことが多い。
従ってこのような整合回路の複雑な組合せからなる実際
のGaAs I Cにおいては、できるだけチップ面積
を小さくして高集積化を図ることが要求される。
のGaAs I Cにおいては、できるだけチップ面積
を小さくして高集積化を図ることが要求される。
本発明はこのような観点に鑑みてなされたもので、チッ
プ面積をできるだけ小さくできるGaAs ICの構造
を提供するものである。
プ面積をできるだけ小さくできるGaAs ICの構造
を提供するものである。
以下、図面に従って本発明の一実施例について説明する
。第2図(a) (b)は本発明によるGaAs I
Cの構造を示す平面図および断面図である0図において
、まず、半絶縁性GaAs基板(1)上の動作層(2)
の部分を中心にソース(3)、ドレイン(4)、ゲート
(5)の各電極を有するGaAsFETを形成する・そ
の際、ソース(3)、ドレイン(4)の形成か、ゲート
(5)の形成と同時に入出力端子部の電極(8) (9
) %、影形成ておく。次tg、 GaAs FETを
含む基板(1)の全面をソース(3)ドレイン(4)ゲ
ート(6)および入出力端子(8) (9)の一部体0
i4I)lji)および−In、 @υ−を除いて誘電
体層斡でおおう。
。第2図(a) (b)は本発明によるGaAs I
Cの構造を示す平面図および断面図である0図において
、まず、半絶縁性GaAs基板(1)上の動作層(2)
の部分を中心にソース(3)、ドレイン(4)、ゲート
(5)の各電極を有するGaAsFETを形成する・そ
の際、ソース(3)、ドレイン(4)の形成か、ゲート
(5)の形成と同時に入出力端子部の電極(8) (9
) %、影形成ておく。次tg、 GaAs FETを
含む基板(1)の全面をソース(3)ドレイン(4)ゲ
ート(6)および入出力端子(8) (9)の一部体0
i4I)lji)および−In、 @υ−を除いて誘電
体層斡でおおう。
そして上記各電極の一部が接続するように入出力整合回
路(a) (7)を形成する0次に誘電体層00とほぼ
同じ場所でさらに上にもう一層の誘電体層(ロ)を形成
する。その訪電体層aυ上の(411i11に対向する
部分Q30.1導電層の金属パターンを形成し、03Q
3を結ぶような形で抵抗層(2)を形成すると本発明に
よるGaAs I Cが完成する。
路(a) (7)を形成する0次に誘電体層00とほぼ
同じ場所でさらに上にもう一層の誘電体層(ロ)を形成
する。その訪電体層aυ上の(411i11に対向する
部分Q30.1導電層の金属パターンを形成し、03Q
3を結ぶような形で抵抗層(2)を形成すると本発明に
よるGaAs I Cが完成する。
本発明は第1図と比較して入出力整合回路部(6)(7
)が誘電体層0Qの上にあり、さらにその上に形成した
もう一層の誘電体層(ロ)の上の抵抗(2)と、(2)
−aυ−(4IlおよびQ3− QIJ−1訃で形成さ
れる容量によるR、C帰還回路が形成されていることが
特徴である。
)が誘電体層0Qの上にあり、さらにその上に形成した
もう一層の誘電体層(ロ)の上の抵抗(2)と、(2)
−aυ−(4IlおよびQ3− QIJ−1訃で形成さ
れる容量によるR、C帰還回路が形成されていることが
特徴である。
このような構造のGaAs I Cでは、まず、入出力
整合回路(6) (7)がソース電極(3)を接地板と
する分布定数になっており、誘電体層αQの比誘電率C
をGaAs基板の比誘電率よりも大きいもの(例えばB
aTi01のように37程度)に選ぶと5に反比例して
整合回路パターンの寸法を小さくできる。さらに第1図
と比較して立体的である誘電体層aQを形成した状態に
さらにもら一層の誘電体I−Oを形成しその上に帰還回
路を形成したことから、回路の集積度は平面的な拡が9
でなく立体的な拡がりをもって向上させることになりチ
ップ面積効率の点では有効であるという利点を有する。
整合回路(6) (7)がソース電極(3)を接地板と
する分布定数になっており、誘電体層αQの比誘電率C
をGaAs基板の比誘電率よりも大きいもの(例えばB
aTi01のように37程度)に選ぶと5に反比例して
整合回路パターンの寸法を小さくできる。さらに第1図
と比較して立体的である誘電体層aQを形成した状態に
さらにもら一層の誘電体I−Oを形成しその上に帰還回
路を形成したことから、回路の集積度は平面的な拡が9
でなく立体的な拡がりをもって向上させることになりチ
ップ面積効率の点では有効であるという利点を有する。
また本発明では動作層上に形成したGaAsFETを半
導体素子の例としてと#)あげたがショットキダイオー
ドなどの他のGaAs素子が含まれた半導体素子に適用
できることはもちろんである。また誘電体層C1Oov
上に形成した整合回路は分布定数、集中定数のいろいろ
な組合わせが考えても同様の効果を生ずる。
導体素子の例としてと#)あげたがショットキダイオー
ドなどの他のGaAs素子が含まれた半導体素子に適用
できることはもちろんである。また誘電体層C1Oov
上に形成した整合回路は分布定数、集中定数のいろいろ
な組合わせが考えても同様の効果を生ずる。
第1図(a)tQは従来のGaAs I Cの構造を示
す平面図および同図(b)は(a)の1−1線断面図、
第2図(a)(b) (C)は本発明によるGaAs
I Cの構造を示すもので、(a)は平面図、(b)は
I−1線断面図、(C1は璽−厘線断面図である。 図において(1)は半絶縁性基板、(2)は動作層、(
3)(4) (li)はGaAsFETのソース1.ド
レイン、グー)11Effl、(a) (7)は入出力
整合回路、(8) (9)は入出力端子、αO(ロ)は
誘電体層、(2)は薄膜抵抗、Q3iは薄膜抵抗の端子
電極である。 なお1図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛野信− 第1図 (θ) Cbン 第2図
す平面図および同図(b)は(a)の1−1線断面図、
第2図(a)(b) (C)は本発明によるGaAs
I Cの構造を示すもので、(a)は平面図、(b)は
I−1線断面図、(C1は璽−厘線断面図である。 図において(1)は半絶縁性基板、(2)は動作層、(
3)(4) (li)はGaAsFETのソース1.ド
レイン、グー)11Effl、(a) (7)は入出力
整合回路、(8) (9)は入出力端子、αO(ロ)は
誘電体層、(2)は薄膜抵抗、Q3iは薄膜抵抗の端子
電極である。 なお1図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛野信− 第1図 (θ) Cbン 第2図
Claims (1)
- 半絶縁性GaAs基板表面の一部にあるn形動作層上に
形成し九FETなどの能動素子と、繭fa GaAs基
板上に直接形成したマイクロストリップ線路などの入出
力整合回路素子とを備えたGaAsマイクロ波モノリシ
ック集積回路装置において、入出力整合回路素子の一部
を前記QIAs基板表面をおおう様に形成した第1の誘
電体層の上に形成し、さらにその表面をおおう様に新た
に形成した第2の誘電体層の上に入出力整合回路の他の
部分を形成するようにして多層構造にしたことを特徴と
するGaAsマイクロ波モノリシック集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191166A JPS5892271A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | GaAsマイクロ波モノリシツク集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191166A JPS5892271A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | GaAsマイクロ波モノリシツク集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892271A true JPS5892271A (ja) | 1983-06-01 |
Family
ID=16269994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56191166A Pending JPS5892271A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | GaAsマイクロ波モノリシツク集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892271A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5160984A (en) * | 1989-03-17 | 1992-11-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Amplifying feedback FET semiconductor element |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5024230A (ja) * | 1973-02-16 | 1975-03-15 | ||
| JPS5345676A (en) * | 1976-10-06 | 1978-04-24 | Gen Atomic Co | Apparatus for coating granules |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP56191166A patent/JPS5892271A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5024230A (ja) * | 1973-02-16 | 1975-03-15 | ||
| JPS5345676A (en) * | 1976-10-06 | 1978-04-24 | Gen Atomic Co | Apparatus for coating granules |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5160984A (en) * | 1989-03-17 | 1992-11-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Amplifying feedback FET semiconductor element |
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