JPS5892318A - 収納キヤビネツト - Google Patents
収納キヤビネツトInfo
- Publication number
- JPS5892318A JPS5892318A JP56191445A JP19144581A JPS5892318A JP S5892318 A JPS5892318 A JP S5892318A JP 56191445 A JP56191445 A JP 56191445A JP 19144581 A JP19144581 A JP 19144581A JP S5892318 A JPS5892318 A JP S5892318A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- cabinet
- trash
- view
- pedal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はピン、缶、ごみなどの収納できるようにした収
納キャビネットに関するものである。
納キャビネットに関するものである。
従来の収納キャビネット、たとえばごみ収納器を有する
キャビネットは第8図および第9図のように、キャビネ
ット23の扉24の裏面にごみ箱27を取り付け、この
ごみ箱27のふた26はミ第9図に示すようにキャビネ
ット本体23側に取り付けであるひも26で固定され、
扉24を開けるとごみ箱27がふた25を開いた状態で
出でくるものであった。ところでこのような方法では、
扉24を開けるときに、手を使わねばならず、台所で作
業中両手がふさがっているときや、片手に物を持ってい
るときなどは非常に作業がやりにくく1、また、水仕事
などで手が濡れたままで扉にふれることが多く、感覚的
にいやがられることが多かった。
キャビネットは第8図および第9図のように、キャビネ
ット23の扉24の裏面にごみ箱27を取り付け、この
ごみ箱27のふた26はミ第9図に示すようにキャビネ
ット本体23側に取り付けであるひも26で固定され、
扉24を開けるとごみ箱27がふた25を開いた状態で
出でくるものであった。ところでこのような方法では、
扉24を開けるときに、手を使わねばならず、台所で作
業中両手がふさがっているときや、片手に物を持ってい
るときなどは非常に作業がやりにくく1、また、水仕事
などで手が濡れたままで扉にふれることが多く、感覚的
にいやがられることが多かった。
本発明は、このような点に鑑み、キャビネットの前面扉
の1つを反転自在な構造とし、さらに扉が手を使わずに
開くようにすることで上記問題を解決した。
の1つを反転自在な構造とし、さらに扉が手を使わずに
開くようにすることで上記問題を解決した。
以下本発明を第1図〜第7図に従って説明する。
図において1はキャビネット本体で、前面に複数の扉2
を設け、その一つの扉2の中央上下に回転軸3.4を設
け、この回転軸3,4をキャビネット側の前面開口の上
部および下部に形成した凹部に差し込んで回動自在とし
ている。この扉2の表面には、ごみ箱6を固定する金具
を設け、ごみ箱6を着脱自在としている。このごみ箱5
には、ポリ袋を装着している(図には示さず)。6はご
み箱6の上ぶた、7は持ち手である。扉2の中央上下の
回転軸3,4にはねじりばね8,9がはめ込んであり、
このねじりバネ8,9は第6図および第7図のように常
に扉2を回転させるように、一端を扉2に、一端をキャ
ビネット1側に固定されている。
を設け、その一つの扉2の中央上下に回転軸3.4を設
け、この回転軸3,4をキャビネット側の前面開口の上
部および下部に形成した凹部に差し込んで回動自在とし
ている。この扉2の表面には、ごみ箱6を固定する金具
を設け、ごみ箱6を着脱自在としている。このごみ箱5
には、ポリ袋を装着している(図には示さず)。6はご
み箱6の上ぶた、7は持ち手である。扉2の中央上下の
回転軸3,4にはねじりばね8,9がはめ込んであり、
このねじりバネ8,9は第6図および第7図のように常
に扉2を回転させるように、一端を扉2に、一端をキャ
ビネット1側に固定されている。
キャビネット1の下方には、ステー10とL金具11が
ベース金具12に取り付けられており、ステー10は水
平に配置され、かつ支点13を中心に回転し、L金具1
1はコーナ部の支点14゛を中心に回転し、前端をステ
ー10の後端に連結点15で連結され一片は上方に延び
ている。ステー10のキャビネット1より前方に突出す
る前端にはペダル16を設けてあり、L金具11の上方
に延びた片の端部にはゴム製のパッド17が設けられて
おり、L金具11は、そのパッド17がごみ箱6を前方
に押すようにバネ8,9より強いノ;ネ18によって常
に引っばられている。また扉2の回転を制限するストッ
パー金具14.20がキャビネットに、ストッパー金具
21が扉にそれぞれ取り付けられている。22は隙間を
かくすパツキンである。
ベース金具12に取り付けられており、ステー10は水
平に配置され、かつ支点13を中心に回転し、L金具1
1はコーナ部の支点14゛を中心に回転し、前端をステ
ー10の後端に連結点15で連結され一片は上方に延び
ている。ステー10のキャビネット1より前方に突出す
る前端にはペダル16を設けてあり、L金具11の上方
に延びた片の端部にはゴム製のパッド17が設けられて
おり、L金具11は、そのパッド17がごみ箱6を前方
に押すようにバネ8,9より強いノ;ネ18によって常
に引っばられている。また扉2の回転を制限するストッ
パー金具14.20がキャビネットに、ストッパー金具
21が扉にそれぞれ取り付けられている。22は隙間を
かくすパツキンである。
上記構成において、第6図の状態でペダル16を踏むと
ステー10が支点13を中心に矢印イのように回動して
連結点16を持ち上げる。これによってL金具11は、
支点14を中心に矢印口のように回動しその結果パッド
17が後退しごみ箱6からはなれるため、ねじりバネ8
,9によって扉2が回転してごみ箱6が前面に現われス
トッパー金具19.21が当たった状態で回転が止まる
。
ステー10が支点13を中心に矢印イのように回動して
連結点16を持ち上げる。これによってL金具11は、
支点14を中心に矢印口のように回動しその結果パッド
17が後退しごみ箱6からはなれるため、ねじりバネ8
,9によって扉2が回転してごみ箱6が前面に現われス
トッパー金具19.21が当たった状態で回転が止まる
。
扉2を閉じるときは、ペダル16を踏んで手で扉2を逆
回転させて裏がえし、ストッパー金属20゜21に当た
るまで回転し、ペダル16をはなすとL金具11はねじ
りバネ8,9より強いバネ18によってごみ箱已に押え
つけられ、ねじりバネ8゜9による回転が止められる。
回転させて裏がえし、ストッパー金属20゜21に当た
るまで回転し、ペダル16をはなすとL金具11はねじ
りバネ8,9より強いバネ18によってごみ箱已に押え
つけられ、ねじりバネ8゜9による回転が止められる。
こ−の状態が第3図である。
なお本発明では、ねじりバネとペダルを使って扉が自動
的に反転するようにしたが、これは、−例であって、電
気的にスイッチを足等で入れるとモータが駆動して自動
的に扉が反転して収納容器をキャビネット外に出すよう
にしたものでもよい。
的に反転するようにしたが、これは、−例であって、電
気的にスイッチを足等で入れるとモータが駆動して自動
的に扉が反転して収納容器をキャビネット外に出すよう
にしたものでもよい。
以上のように本発明によれば、手を使わずに収納容器が
キャビネット外に突出してその使い勝手が向上するとと
もに、キャビネット、その他に濡れた手で扉あるいは把
手にふれることがない。さらに扉が反転することによっ
て収納容器のみの突出量ですむので、従来のように使用
時に扉が邪魔とならない等の効果がある。
キャビネット外に突出してその使い勝手が向上するとと
もに、キャビネット、その他に濡れた手で扉あるいは把
手にふれることがない。さらに扉が反転することによっ
て収納容器のみの突出量ですむので、従来のように使用
時に扉が邪魔とならない等の効果がある。
第1図〜第7図は本発明の一実施例の収納キャビネット
を示し、第1図はごみ箱を出した状態の斜視図、第2図
は扉、キャビネット部品の分解斜視図、第3図はキャビ
ネットの縦断面図、第4図は扉ストッパー金具取付は位
置詳細図、第6図はキャビネット横断面図、第6図およ
び第7図は扉を開く機構詳細図、第8図は従来の収納キ
ャビネットの平面図、第9°図は同要部斜視図である。 1・・・・・・キャビネット本体、2・・・・・・扉、
3,4・・・・・・回転軸、6・−・・・・ごみ箱、8
,9・・・・・・ねじりばね、1o・・・・・・ステー
、11・・・・・・L金具、16・・・・・ペダル0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第4rlA 第5図 第6図 第7図 第8図 弯9図
を示し、第1図はごみ箱を出した状態の斜視図、第2図
は扉、キャビネット部品の分解斜視図、第3図はキャビ
ネットの縦断面図、第4図は扉ストッパー金具取付は位
置詳細図、第6図はキャビネット横断面図、第6図およ
び第7図は扉を開く機構詳細図、第8図は従来の収納キ
ャビネットの平面図、第9°図は同要部斜視図である。 1・・・・・・キャビネット本体、2・・・・・・扉、
3,4・・・・・・回転軸、6・−・・・・ごみ箱、8
,9・・・・・・ねじりばね、1o・・・・・・ステー
、11・・・・・・L金具、16・・・・・ペダル0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第4rlA 第5図 第6図 第7図 第8図 弯9図
Claims (1)
- キャビネットの扉裏面に収納容器を取付け、この扉は駆
動手段により反転自在に設け、前記駆動手段は扉を反転
させるバネあるいはモータ等の駆動部と、キャビネット
外に設けて前記駆動部の0N−OFF制御をする駆動操
作部とからなる収納キャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191445A JPS5892318A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | 収納キヤビネツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191445A JPS5892318A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | 収納キヤビネツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892318A true JPS5892318A (ja) | 1983-06-01 |
| JPS6255410B2 JPS6255410B2 (ja) | 1987-11-19 |
Family
ID=16274733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56191445A Granted JPS5892318A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | 収納キヤビネツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892318A (ja) |
-
1981
- 1981-11-28 JP JP56191445A patent/JPS5892318A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6255410B2 (ja) | 1987-11-19 |
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