JPS5892333A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS5892333A JPS5892333A JP56191494A JP19149481A JPS5892333A JP S5892333 A JPS5892333 A JP S5892333A JP 56191494 A JP56191494 A JP 56191494A JP 19149481 A JP19149481 A JP 19149481A JP S5892333 A JPS5892333 A JP S5892333A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- alarm device
- air
- shaped member
- partition wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は温度過昇防止及びゴミ詰まり警報を簡単な手段
により確実に行なわせた電気掃除機に関するものである
。
により確実に行なわせた電気掃除機に関するものである
。
従来、エアープロテクターと呼ばれる温度過昇防止装置
には、圧縮バネ方式、ねじりバネ方式、ゴム弁方式等が
採用されており、温度過昇防止装置単独での信頼性はか
なり高められている。ところが、最近、風量感知式のゴ
ミ詰まシ警報装置を上記の温度過昇防止装置に連動させ
たものが実施されるようになってきた。この場合、温度
過昇防止装置としては圧縮バネ方式のみが採用されてお
り、ねじりバネ方式は全く採用されていないのが現状で
ある。
には、圧縮バネ方式、ねじりバネ方式、ゴム弁方式等が
採用されており、温度過昇防止装置単独での信頼性はか
なり高められている。ところが、最近、風量感知式のゴ
ミ詰まシ警報装置を上記の温度過昇防止装置に連動させ
たものが実施されるようになってきた。この場合、温度
過昇防止装置としては圧縮バネ方式のみが採用されてお
り、ねじりバネ方式は全く採用されていないのが現状で
ある。
この原因は、エアープロテクターの動作4’lKよるも
のである。ねじりバネ方式におけるエアープロテクター
の開閉は、掃除機の初期通常使用状態において、エアー
プロテクターの指針である板状部材に加わるバネ圧が、
大気圧と集塵室内の圧力差(静圧)より大きいため、空
気の流れは遮断されているが、バネ圧と静圧との力関係
がほんの少し逆転した状態での釣合は、バネ圧=静圧+
動圧(空気の流れによって起こる圧力)となり、実際に
はほんの1藺前後、板状部材が開いた状態で釣合ってい
る。しかし、使用者にとってこの時点でエアープロテク
タ一部から出る音は、特別に意□識しない限り全く聞こ
えない程度のものである。
のである。ねじりバネ方式におけるエアープロテクター
の開閉は、掃除機の初期通常使用状態において、エアー
プロテクターの指針である板状部材に加わるバネ圧が、
大気圧と集塵室内の圧力差(静圧)より大きいため、空
気の流れは遮断されているが、バネ圧と静圧との力関係
がほんの少し逆転した状態での釣合は、バネ圧=静圧+
動圧(空気の流れによって起こる圧力)となり、実際に
はほんの1藺前後、板状部材が開いた状態で釣合ってい
る。しかし、使用者にとってこの時点でエアープロテク
タ一部から出る音は、特別に意□識しない限り全く聞こ
えない程度のものである。
ところが、上述のゴミ詰り警報装置と連動させた機構に
おいては、微弱な風の流れに対しても、上記警報装置が
鳴るだめ、空気通路面積、バネ定数。
おいては、微弱な風の流れに対しても、上記警報装置が
鳴るだめ、空気通路面積、バネ定数。
警報装置通過風量等の微調整を行ない最も警報音が小さ
く使用者が気になら々いと判断できるように調整しなけ
ればならず、きわめて非現実的なものであった。
く使用者が気になら々いと判断できるように調整しなけ
ればならず、きわめて非現実的なものであった。
本考案は従来のねじりバネ方式による欠点を解消したも
ので、以下添付図面をもとにその一実施例を説明する。
ので、以下添付図面をもとにその一実施例を説明する。
図において、1は本体下部外筐で、集塵室1aと主要部
品内蔵室1bとに隔壁2によって仕切られている。3は
集塵室1aの上方を覆う集塵室蓋体、4は本体上部外筐
である。5はスイッチペタルで、電動送風機6の大切を
行なうものである。
品内蔵室1bとに隔壁2によって仕切られている。3は
集塵室1aの上方を覆う集塵室蓋体、4は本体上部外筐
である。5はスイッチペタルで、電動送風機6の大切を
行なうものである。
7は集塵室1aに外気を導く通路を構成したエアープロ
テクターユニソトで、本体上部外筐4内に位置しており
、仕切壁sa、abにプロテクター指針を構成する板状
部材9が圧接し外気と集塵室とを遮断しているものであ
る。10は板状部材9に回動力を与え常時通路を遮断し
ているねじりバネである。板状部材9は先に述べたよう
に静圧手動圧がねじりバネ1oの反発力と釣合った位置
で理想的には止するべきものであるが、現実には空気の
流れは層流の状態で流れるのではなく、板状部材9の先
端では乱流となっており、このため釣合位置付近で振動
を起こすもので、この現象を防止するためにリプ11を
釣合位置の手前に設け、静圧手動圧〉バネ圧の条件の位
置で押さえつける構造としている。
テクターユニソトで、本体上部外筐4内に位置しており
、仕切壁sa、abにプロテクター指針を構成する板状
部材9が圧接し外気と集塵室とを遮断しているものであ
る。10は板状部材9に回動力を与え常時通路を遮断し
ているねじりバネである。板状部材9は先に述べたよう
に静圧手動圧がねじりバネ1oの反発力と釣合った位置
で理想的には止するべきものであるが、現実には空気の
流れは層流の状態で流れるのではなく、板状部材9の先
端では乱流となっており、このため釣合位置付近で振動
を起こすもので、この現象を防止するためにリプ11を
釣合位置の手前に設け、静圧手動圧〉バネ圧の条件の位
置で押さえつける構造としている。
12は板状部材9に一体に形成した円弧状をした仕切壁
で、円の中心を板状部材9の回転中心としている。13
は仕切壁12と接する円弧状をした仕切壁で、仕切壁1
2と同様、中心を板状部材9の回動中心としている。な
お仕切壁12と13との重なり代は2〜3wnとする。
で、円の中心を板状部材9の回転中心としている。13
は仕切壁12と接する円弧状をした仕切壁で、仕切壁1
2と同様、中心を板状部材9の回動中心としている。な
お仕切壁12と13との重なり代は2〜3wnとする。
14は板状部材9の回動中心である軸受ポスである。風
量感知式のゴミ詰り警報装置16は、2枚の振動板15
aの′空気通過時の振動によって鳴るもので、使用者が
警報装置15の音に不快感を覚えるような場合、何時で
も音を止めることが可能ガようにスライド式にアラーム
止め部材16を設けである。17はエアープロテクター
ユニソト7の外気吸込口で、面積を必要最小限に設定し
てあり、外気は図の矢印の、ように流れる。18はコー
ド巻取り用ベタルである。
量感知式のゴミ詰り警報装置16は、2枚の振動板15
aの′空気通過時の振動によって鳴るもので、使用者が
警報装置15の音に不快感を覚えるような場合、何時で
も音を止めることが可能ガようにスライド式にアラーム
止め部材16を設けである。17はエアープロテクター
ユニソト7の外気吸込口で、面積を必要最小限に設定し
てあり、外気は図の矢印の、ように流れる。18はコー
ド巻取り用ベタルである。
上記構成において、スイソチベタル6を押しスイッチを
入れ電動送風機6を動作すると、集塵室1aは負圧とな
り、大気圧との間に差が生じる。
入れ電動送風機6を動作すると、集塵室1aは負圧とな
り、大気圧との間に差が生じる。
しかしながら、初期の段階では上述の差は小さくねじり
バネ1oの反発力で十分外気と集塵室1aとを遮断出来
るものであるが、前記集塵室1a内にゴミが詰まり負圧
が大きくなると、ねじりバネ1oの反発力では支えきれ
なくなり、板状部材9は徐動し始める。一旦板状部材9
が開くと動圧が働くが、最初の段階では流速が速く板状
部材9は一旦仕切壁8a、8bの方向へ引き寄せられ、
ねじりバネ1oのバネ圧と上述の静圧+動圧の釣合った
位置で一度停止するが、さらに外気と集塵室1aの差が
大きくなると、上記釣合がくずれリプ11に板状部材9
が当たるまで回動する。
バネ1oの反発力で十分外気と集塵室1aとを遮断出来
るものであるが、前記集塵室1a内にゴミが詰まり負圧
が大きくなると、ねじりバネ1oの反発力では支えきれ
なくなり、板状部材9は徐動し始める。一旦板状部材9
が開くと動圧が働くが、最初の段階では流速が速く板状
部材9は一旦仕切壁8a、8bの方向へ引き寄せられ、
ねじりバネ1oのバネ圧と上述の静圧+動圧の釣合った
位置で一度停止するが、さらに外気と集塵室1aの差が
大きくなると、上記釣合がくずれリプ11に板状部材9
が当たるまで回動する。
空気の流れは矢印のように警報装置16を通るものと通
らず迂回するものとに別れ、図の状態においては警報装
置16を通る風は仕切壁12及び13により遮断される
ため警報は鳴らない。すなわち、上述の初期回動時の釣
合状態においては、板状部材9は仕切壁8a、8bから
れずか1簡程度開いているに過ぎず仕切壁12と13は
重なり合っており、ここからは空気が流れないだめ、こ
の段階では警報装置16は鳴らない。次に完全に板状部
材9が開いた状態又は、上記板状部材12と13とは完
全に離れており、空気の通路が確保されるため警報装置
15は鳴る。
らず迂回するものとに別れ、図の状態においては警報装
置16を通る風は仕切壁12及び13により遮断される
ため警報は鳴らない。すなわち、上述の初期回動時の釣
合状態においては、板状部材9は仕切壁8a、8bから
れずか1簡程度開いているに過ぎず仕切壁12と13は
重なり合っており、ここからは空気が流れないだめ、こ
の段階では警報装置16は鳴らない。次に完全に板状部
材9が開いた状態又は、上記板状部材12と13とは完
全に離れており、空気の通路が確保されるため警報装置
15は鳴る。
以上述べたように、本発明は温度過昇防止機構を低コス
ト化し、同時にゴミ詰まり警報装置を連動する場合に問
題とされている、初期段階での誤警報をなくす手段を与
えたもので、低コスト化及び警報装置の信頼性向上に犬
なる効果を有する電気掃除機を提供するものである。
ト化し、同時にゴミ詰まり警報装置を連動する場合に問
題とされている、初期段階での誤警報をなくす手段を与
えたもので、低コスト化及び警報装置の信頼性向上に犬
なる効果を有する電気掃除機を提供するものである。
第1図は本発明の一実施例を採用した電気掃除゛・機の
側面図、第2図は同平面図、第3図は要部拡大断面図で
ある。 1a・・・・・・集塵室、6・・・・・・電動送風機、
7・・・・・・エアープロテクターユニソト、9・・・
・・・板状部材、1゜・・・・・・ねじりバネ、12,
13・・・・・・仕切壁、16・・・・・・警報装置。
側面図、第2図は同平面図、第3図は要部拡大断面図で
ある。 1a・・・・・・集塵室、6・・・・・・電動送風機、
7・・・・・・エアープロテクターユニソト、9・・・
・・・板状部材、1゜・・・・・・ねじりバネ、12,
13・・・・・・仕切壁、16・・・・・・警報装置。
Claims (1)
- 集塵室に外気を導く通路内に、ねじりバネにより通路を
遮断している板状部材と、この板状部材の開閉と連動す
る風量感知式のゴミ詰シ警報装置とを設置し、前記ゴミ
詰り警報装置から板状部材へ至る通路には仕切壁を設け
、前記板状部材には板状部材による通路遮断時に前記仕
切壁と接する仕切壁を設けた電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191494A JPS5892333A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191494A JPS5892333A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892333A true JPS5892333A (ja) | 1983-06-01 |
| JPS6349486B2 JPS6349486B2 (ja) | 1988-10-04 |
Family
ID=16275571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56191494A Granted JPS5892333A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892333A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003102268A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-08 | Kasahara Industries Co Ltd | オゾンガスによるきのこ栽培室内の殺菌方法 |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP56191494A patent/JPS5892333A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003102268A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-08 | Kasahara Industries Co Ltd | オゾンガスによるきのこ栽培室内の殺菌方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6349486B2 (ja) | 1988-10-04 |
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