JPS5892354A - 腰椎圧迫牽引装置 - Google Patents

腰椎圧迫牽引装置

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JPS5892354A
JPS5892354A JP56190502A JP19050281A JPS5892354A JP S5892354 A JPS5892354 A JP S5892354A JP 56190502 A JP56190502 A JP 56190502A JP 19050281 A JP19050281 A JP 19050281A JP S5892354 A JPS5892354 A JP S5892354A
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JP
Japan
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lumbar
traction
rope
patient
joints
Prior art date
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Pending
Application number
JP56190502A
Other languages
English (en)
Inventor
山内 寿馬
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  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は腰椎を圧迫牽引する装置に関し、 #に腰部に
対し交互に圧迫と牽引とを繰返すことKより腰椎間開節
部分を圧迫牽引し、関節液を交換して劣化した腰部機能
の回復をなすだめの装置に関するものである。
腰部の筋肉及び腰椎は種々の原因から、外傷性腰部症候
群、腰椎炎、関節リウマチ等の諸病を引起こし、腰椎の
拘縮、硬直、疼痛、こわばり、関節破j履、筋力劣化等
の諸症状を伴って1日常生活動作も不可能となるもので
ある。
これら諸疾患に対する従来の療法としては患者をペット
上に仰臥させ、腰部を間欠RK牽引して腰椎関節の機能
回復をしながら腰部の治療をなしていた。腰椎間関節を
牽引する主な目的は椎骨間隔を離隔させ関節部を刺激し
てマツサージをするものであり、椎骨間を牽引によって
離隔させると関節膜を透過して関節部内に生体組織液が
浸入すると共に牽引を解くと椎骨間は元位置に復帰し。
古い関節液が関節膜外に滲出して関節液の交換を促進さ
せようとするものである。
しかしながら、腰部の椎骨間関節は胸部と腰部とを装具
で緊締して強力に牽引しても可動域が少ないため離隔間
隔が小さく前記諸疾患により劣化した関節部の機能を回
復する程度に関節液を交換することは極めて困難であっ
て、些かに牽引施療後は腰部に快感を伴う程度のもので
あった。
本発明の目的は仰臥した患者の腰部に対し、牽引と圧迫
とを交互に繰返し行なうもので、圧迫により腰椎間の関
節部内に存在する古い組織液と関節液とは関節膜外に滲
出する一方、圧迫を解いたのち牽引すると関節膜外より
新しい組織液が関節部内に浸入して交換され、劣化した
関節部分の組織液関節液はアルカリ化し、白血球は減少
し、疼痛が軽減し、関節可動域の増大と腰筋肉の拘縮萎
#力薔去され、その筋力が増強されてゆくものである。
本発明は上記目的のもとく構成したもので、その要旨と
するところは、治療台の足板に足底を係合させて患者を
仰臥させ、#患者には肩ノ?/ド付胸部装具と腰部装具
とを装着し、腰椎を圧迫するときは足板に足部を係合さ
せながら、胸部装具の肩ノ々ンド部を足部方向に牽引し
、腰椎間開節部分を章7引離隔する−ときは腰部を緊締
した腰部装具を足部1に吊紐で係留保持しながら胸部装
具を頭部側に牽引する構成となし、胸部を交互に牽引圧
迫することKより腰椎間関節を離隔圧着して関節部の機
能回復をなさしめる装置である。
以下本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
1は治療台であって、該治療台1は4個の支柱2によっ
て長方形状の台枠3が床面から所望の高さで水平に配設
される。台枠3は第3図に示す如く、断面が口字形状に
形成さ−れ、患者を仰臥させるための一対の台板4,5
がその両下面に設けたローラー6によ抄台枠3の長手方
向に滑動自在に装着される。台板4は患者の頭部と背部
を載置12、台板5は臀部と下肢を載置する。
患者の足部側に設けた一対の支柱2は台枠3上方迄伸長
されて、その上端間には上部フレーム7が設けられると
共に台枠3の下方部間には下部フレーム8が設けられて
いる。この上下フレーム7゜8の中央部分間に設けた板
材9には取付部材10゜11を介してプーリ12 、1
3が回動自在に軸支され、圧迫用のロープ14が巻回さ
れる。尚上下部フレーム7.8内側の台枠部よシ足板1
5を起立する。
台枠3の患者頭部側の台枠部には連結部材16を設け、
この連結部材16を介してロープ牽引用駆動制御機を収
納した筐体17が固設される。前記駆動制御機は例えば
時分1@48−4828号公報乃至特公昭54−354
35号公報記載の如きもので、モータに直結した制御機
構部にロープを巻回するドラムを設けたもので、設定牽
引力に達するまでは徐々にロープの牽引力を増してロー
プを巻き取り、ロープの牽引力が設定牽引力にまで達し
たときは該設定牽引力とノ々ランスを保ちながら牽引力
を維持し、設定牽引時間が経過するとロープの牽引力を
弛めるような動作をするものである。第2図に示す駆動
制御機20.21は前述した公知の駆動制御機を使用し
たものであって、モータに連結した制御機構Kl″ラム
22.22’を直結したもつである。そして、Pラム2
2には腰部圧迫用のロープ14の基端を止着巻回し、P
ラム22′にはプーリ25を介して腰部牽引用ロープ2
4の基端を止着巻回したものである。
前記ロープ14.24と接結する装具を説明する。
第1図において、腰部装具26は骨盤で係留されるよう
Kしたもので、その内面にフェルトラ接着した広幅の皮
革製巻帯27を腰部に密着可能に形成し1巻帯27両端
部は複数の長さ調節可能な緊締ノ9ンP28を設ける。
との巻帯26の腰部両側表面部分には先端が前記上部フ
レーム7に掛止めした長さ調節可能な一対の吊支29の
基端を止着する。
胸部装具30は内面にフェルト布を接着した広幅の皮製
巻帯31を背部から胸部に密着するように形成し、該巻
帯31の両端間には複数の長さ調節可能な緊締ノ々ンド
32を設ける。巻帯31が胸部に巻回されたときの胸部
面側と背部両側との巻帯上端縁部分く一対の肩ノ々ンF
Jaの両端を止着する。
前記両肩ノ々ンド33を患者に装着したとき両肩部の前
面と゛背面との部分に夫々吊支34の両端を止着し、と
の両吊支34は人体の肩幅に形成した掛杆35の両端K
 リングと接続紐36を介して接続される。そして掛杆
35の中央部には前述した腰部牽引用のロープ24〆フ
ツク37を介して連続されるものである。
一方、患者が装着した胸部装具300両側部の夫々少な
くとも2個所には吊支39の両端に設けた二叉端部を止
着し、該吊支39の中央部は前述し丸腰部圧迫用ロープ
14先端がフック及びリングを介して接続される。
以上の如く構成された本発明装置の作用を説明する。
先ず、台板4は患者の頭部と背部を支承するよう配置す
ると共に台板5は患者の臀部と下肢部とを支承する配置
とし、それから、胸部装具30と腰部装具26とを夫々
所定部位に装着す石。そして、足底を足板15に係合さ
せたのち両吊支29の長さを調節する。
上記の如くして治療準備が整うと、駆動制御機21を所
定時間作動させてロープ24を所定の引張力で牽引する
。このとき、吊支29と連結され丸腰部装具26が骨盤
部分を係留しているので、患者の腰部は伸長し、これと
共に第12胸椎から第3腰椎までの椎骨間開節部分は伸
長して離隔する。この離隔して負圧となった関節内部に
外部から新鮮な生体組織液が浸入してくる。
ロープ24の引張力を解除して一定時間を経過すると駆
動制御機21を作動してロープ14を一定時間のあいだ
所定の引張力で牽引する。ロープ14と一体的な吊支3
9は肩ノ9ンド33により患者の両肩部を足部側に牽引
する。
この肩部牽引作用に対して足底は足板15に係合してい
るので、前記下肢部は勿論のこと腰部も収縮され、これ
と共に腰椎間開節部が収縮して圧迫される。このとき、
該関節部内は高圧となり該関節内部で病的症状を進行さ
せている古い関節液や組織液を外部に滲出させる。
前記関節外に滲出した古い関節液は腰椎の牽引と圧迫と
を交互に繰返しているあいだに生体の代謝作用で除去さ
れるので新鮮な組織液が関節内に浸入することKなる。
腰部の圧迫と牽引とをなす前記駆・動制御機20゜21
はこれに接続された電気的シーケンス副路(図示せず)
を設け、筐体17上面の操作盤f9に設けたゼタンの操
作によ)作動されることが好ましい。該ゼタンによる操
作を第4図によシ説明すると40a電源スイツチレノ”
s  41 e 42はそれぞれ始動スイッチ、停止ス
イッチ、43はロープ24を引張る牽引力設定Iタン、
44はロープ14を引張る圧迫力設定ぎタン、45は前
記牽引力及び圧迫力の夫々を指針で表示するメーター。
46.47は牽引と圧力とotitt続時間を設定する
一タン、48社休止時間設定2タン、49は治療時間設
定ゼタンである。実際の治療に際しては。
腰部の設定車引力は30−〜150klの範囲となし、
p−ゾ24による腰部牽引持続時間を20秒間程度とな
し、10〜20秒間程度の休止時間を経たのち、ロープ
14により腰部圧迫持続時間を20秒関程度行って前記
の休止時・間を採9、治療時間は15分〜20分間程直
とする。尚、前記牽引力と圧迫力は患者の症状によって
異なるものである。
以上の如き作用を有する本発明装置は腰部を牽引するこ
とのみKよっては極めて困難であった関節液の交換を本
発明の構成によって格段に効率よくなし得ることにより
、腰部の痛み、こわばりを除去し腰椎関節の可動域が増
大して日常生活が快適になされるばかシでなく、頭初記
載の如き諸症状の回復を計り得るものである。
更に、両合板は台枠に滑動自在に装着されているので仰
臥した患者は圧迫牽引されて体移動するとき摩擦するこ
となく損傷や異和感を生じない。
また、患者を取付けて緊締する胸部と腰部の装具は柔軟
で引張力に耐える皮革材料で製作しているので患者の身
体が損傷したり不用童に離脱する等の危険性がない。
またさらに、腰部を圧迫する場合は仰臥した患者の足部
を足板で係合しながら、肩ノ々ンド付胸部装具を足側方
向に引張るので身体の一部にストン・スが発生したり無
理に屈曲されるようなことが彦くて安全且つ確実に治療
することができる。そして、腰椎部分のみでなく下肢関
節まで圧迫治療をなすことが可能である。
そしてまた、腰部に緊締装着する装具は骨盤を係留する
一方胸部装具は脇下部分から腹部近傍までを全体的に巻
回して強固に緊締しているので、腰部牽引操作中に離脱
したシ、躯幹の上部と下部とが平均して反対方向に引張
られるので腰部がねじられたシ、一部のみが強く引張ら
れて生体に危険を及ぼすことがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は患者の腰部を本装置により牽引及び圧迫する状
態を示す全体斜視図、第2図は牽引用フープと圧迫用ロ
ープの駆動制御機を示す一部切欠拡大斜視図、第3図は
台枠に台板を装着した状態を示す側面図、第4図は駆動
制御機を収納した筐体に設けた操作盤の詳細な説明図。 1・・・治療台、3・・・台枠、4.5・・・台板、7
.8・・・上下部フレーム、12.13・・・プーリ、
14・・・腰部圧迫用ロープ、15・・・足板、17・
・・筐体、20.21・・・駆動制御機、22.22’
・・・ドラム26・・・腰部装具、27 、3 f、・
・・巻帯、34 、39・・・紐状の吊支 特許出願人 山内寿馬

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)治療台の一側部には仰臥した患者の足底と係合す
    る足板を設け、治療台の足部側フレームに先端部を止着
    した長さ調節可能な一対の吊支の基端部は腰部装具の両
    側部に止着し、一対の肩ノ々ンPを有する胸部装着には
    駆動制御機によシ足部側に引張る腰部圧迫用ロープを接
    続する一方、前記両肩ノ々ンドには駆動制御機により頭
    部側に引張る腰部牽引ロープを接続し、前記両ロープを
    交互に引張って腰椎関節部を交互に圧迫牽引するようK
    したことを特徴とする腰椎圧迫牽引装置。
JP56190502A 1981-11-30 1981-11-30 腰椎圧迫牽引装置 Pending JPS5892354A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56190502A JPS5892354A (ja) 1981-11-30 1981-11-30 腰椎圧迫牽引装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP56190502A JPS5892354A (ja) 1981-11-30 1981-11-30 腰椎圧迫牽引装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5892354A true JPS5892354A (ja) 1983-06-01

Family

ID=16259151

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56190502A Pending JPS5892354A (ja) 1981-11-30 1981-11-30 腰椎圧迫牽引装置

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JP (1) JPS5892354A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017530834A (ja) * 2014-10-14 2017-10-19 キム、ヒ スKIM, Hee Soo 身体のバランスを復元させる下半身及び脊椎関節運動装置並びにその制御方法
JP2018057551A (ja) * 2016-10-04 2018-04-12 ミナト医科学株式会社 腰椎牽引装置

Cited By (2)

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JP2017530834A (ja) * 2014-10-14 2017-10-19 キム、ヒ スKIM, Hee Soo 身体のバランスを復元させる下半身及び脊椎関節運動装置並びにその制御方法
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