JPS5892455A - スラグの粒状化方法及び装置 - Google Patents
スラグの粒状化方法及び装置Info
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- JPS5892455A JPS5892455A JP57201791A JP20179182A JPS5892455A JP S5892455 A JPS5892455 A JP S5892455A JP 57201791 A JP57201791 A JP 57201791A JP 20179182 A JP20179182 A JP 20179182A JP S5892455 A JPS5892455 A JP S5892455A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2/00—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
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- C21B3/00—General features in the manufacture of pig-iron
- C21B3/04—Recovery of by-products, e.g. slag
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- C21B2400/02—Physical or chemical treatment of slags
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスラップの液体粒化用操作法に関するもので、
溶融状態にあるスラップを粒状化囲いの中4下するよう
にさせ、その中に水を加圧下に数条の重畳した流れの形
で投射し、そこから1粒状化スラップと水とから成るス
ラリーを1粒状化スラップから水をF別する装置へと吸
い上げるが、この施設は1回転式濾過ドラムを含み、こ
れが水平軸の周りに廻転し、かつ。
溶融状態にあるスラップを粒状化囲いの中4下するよう
にさせ、その中に水を加圧下に数条の重畳した流れの形
で投射し、そこから1粒状化スラップと水とから成るス
ラリーを1粒状化スラップから水をF別する装置へと吸
い上げるが、この施設は1回転式濾過ドラムを含み、こ
れが水平軸の周りに廻転し、かつ。
これには濾過バケツが内部にはめられていて。
これがドラムの回転の闇、スラリー中に淡され。
粒状化スラップを上へ運んで減圧ベルト上へ放出するよ
うになっている。
うになっている。
本発明はこの操作法の実施用の装置にも同様に関連する
。
。
それに限られているのではないけれども、木発明けより
詳しくは高炉スラップの粒状化に関するものである。こ
の領域では、他の領域での如くに、従前よりも更に、エ
ネルギーと原材料を経済化する努力が行6れている。欧
州特許出願第0043605号は、この方向に於て可成
りの進歩を達成することを既に可能ならしめたが、水の
二つの肝要な機能の分離、即ち、スラグの粒状化と吸い
上げとを分離することを提案しているという事実によっ
ているもので、この目的のために、水を粒子化用囲いの
中へ二つの電畳した独立な流れの形にして投入すること
を提案している。この設計は、特に、二つの流れをお互
に異る圧力と温度とに保つことを可能にする。
詳しくは高炉スラップの粒状化に関するものである。こ
の領域では、他の領域での如くに、従前よりも更に、エ
ネルギーと原材料を経済化する努力が行6れている。欧
州特許出願第0043605号は、この方向に於て可成
りの進歩を達成することを既に可能ならしめたが、水の
二つの肝要な機能の分離、即ち、スラグの粒状化と吸い
上げとを分離することを提案しているという事実によっ
ているもので、この目的のために、水を粒子化用囲いの
中へ二つの電畳した独立な流れの形にして投入すること
を提案している。この設計は、特に、二つの流れをお互
に異る圧力と温度とに保つことを可能にする。
しかしながら、この特許出願が水の消費を著しく減少す
ることを得させるとしても、全出力はそれにも拘らず一
定に止まり、スラッゾの最大出量の粒子化に対し充分で
あるような具合に選ばれる。事実は1例えば、高炉から
の熔融スラップの配送は時間−周期にわたり一定に止ま
るものでなく、平均値の二倍にも達しうる。現在に至る
まで、不幸にも1粒子化用水の出力を熔融スラップの出
量に適合せしめることは可能でないか望み得ないことで
あった。それには若干の重要な理由がある。それらの一
つは、多くの場合、スラッゾの配送が変化すると判った
としだとしても、スラッゾ出量のこれらの変化を正確に
測定し得なかったことである。
ることを得させるとしても、全出力はそれにも拘らず一
定に止まり、スラッゾの最大出量の粒子化に対し充分で
あるような具合に選ばれる。事実は1例えば、高炉から
の熔融スラップの配送は時間−周期にわたり一定に止ま
るものでなく、平均値の二倍にも達しうる。現在に至る
まで、不幸にも1粒子化用水の出力を熔融スラップの出
量に適合せしめることは可能でないか望み得ないことで
あった。それには若干の重要な理由がある。それらの一
つは、多くの場合、スラッゾの配送が変化すると判った
としだとしても、スラッゾ出量のこれらの変化を正確に
測定し得なかったことである。
他の理由は、もしも特定の孔を通過する水の配送を修正
することを望むならばその圧力が修正されねばならぬと
し)うことであって、この圧力の調整は、圧力が配送の
二乗に比例して増大することが知られている如くに、可
成り多量のものであらねばならぬからである。これは、
もしも出力が増大されると、成る平均値から出発して、
圧力の高い増加が必要とされ、それで見聞は上の粒子化
用水の節約は、ポンプの運転用に必要とされる追加エネ
ルギーにより、ゼロ化されるどころではなくなってしま
う。同じく。
することを望むならばその圧力が修正されねばならぬと
し)うことであって、この圧力の調整は、圧力が配送の
二乗に比例して増大することが知られている如くに、可
成り多量のものであらねばならぬからである。これは、
もしも出力が増大されると、成る平均値から出発して、
圧力の高い増加が必要とされ、それで見聞は上の粒子化
用水の節約は、ポンプの運転用に必要とされる追加エネ
ルギーにより、ゼロ化されるどころではなくなってしま
う。同じく。
もしも出力が成る平均に対して減少されると。
圧力は最早1粒子化機作とスラッゾ吸上げとを維持する
に充分ではなくなる。
に充分ではなくなる。
他方に於て、もしも粒状化用水の流速が1粒状化さるべ
きスラッゾの平均流速に相等する値に保たれるならば、
スラッゾの出量が増加される時、スラッゾは粒状化と冷
却が充分に行われないことになろう。従って、aての場
合にスラッゾの適切な粒子化と冷却とを復夾にするため
には、水の流れまたは流れらの流速は、スラッゾの出量
がそれの最高にある時でも、スラッゾが正しく粒子化さ
れ冷却されることができるのに充分である具合に選ばる
べきである。この装置の明白な欠点は、溶融スラッゾの
出量がその最高にはなっていない時でも1粒子化用水の
過剰量が投入されることである。これは、単に浪費であ
るのみでなく、一層複雑な最終濾過になることを意味す
る。何故ならば、もしもスラッゾが使用可能であるべき
ならば、水がもう一度粒状化スラングから分離されねば
ならぬからである。同時に、エネルギーの浪費が起る。
きスラッゾの平均流速に相等する値に保たれるならば、
スラッゾの出量が増加される時、スラッゾは粒状化と冷
却が充分に行われないことになろう。従って、aての場
合にスラッゾの適切な粒子化と冷却とを復夾にするため
には、水の流れまたは流れらの流速は、スラッゾの出量
がそれの最高にある時でも、スラッゾが正しく粒子化さ
れ冷却されることができるのに充分である具合に選ばる
べきである。この装置の明白な欠点は、溶融スラッゾの
出量がその最高にはなっていない時でも1粒子化用水の
過剰量が投入されることである。これは、単に浪費であ
るのみでなく、一層複雑な最終濾過になることを意味す
る。何故ならば、もしもスラッゾが使用可能であるべき
ならば、水がもう一度粒状化スラングから分離されねば
ならぬからである。同時に、エネルギーの浪費が起る。
何故ならば1通常は必要でないだろうところの粒状化用
水の供給のだめの動力をポンプが供給せねばならぬから
である。これらの考察はまた。全体の粒状化回路中に包
まれている総てのポンプ(再循環、煩瀉、冷却等)にも
あてはまる。
水の供給のだめの動力をポンプが供給せねばならぬから
である。これらの考察はまた。全体の粒状化回路中に包
まれている総てのポンプ(再循環、煩瀉、冷却等)にも
あてはまる。
しかしながら、これまでは1粒状化用水の流速をスラッ
ゾの流速に従って調節する手段が何も無かったから、ま
たは、含まれている技術的複雑性が得られうる節約に比
例するどころでは無かったから1粒状化用水の最大量を
維持することの結果としての前記の困嬉は嫌々ながら受
は入れられていた。
ゾの流速に従って調節する手段が何も無かったから、ま
たは、含まれている技術的複雑性が得られうる節約に比
例するどころでは無かったから1粒状化用水の最大量を
維持することの結果としての前記の困嬉は嫌々ながら受
は入れられていた。
本発明の目的は、前述の困嫌を無くすことができるよう
にする。即ち、なかんずく、水と消費される助力の双方
の節約になるような操作である、改良されたスラグ粒状
化操作法を提案することにある。
にする。即ち、なかんずく、水と消費される助力の双方
の節約になるような操作である、改良されたスラグ粒状
化操作法を提案することにある。
本発明によれば、この目的は、前文に記された型のスラ
グ粒状化操作で、ドラムの回転に要する力を測定し1粒
状化スラグの重量と溶融スラグの出量をこの力を基底と
して測)、水の流速を、溶融スラグの配送速度に従って
調節するという事実を主要な特徴としている。
グ粒状化操作で、ドラムの回転に要する力を測定し1粒
状化スラグの重量と溶融スラグの出量をこの力を基底と
して測)、水の流速を、溶融スラグの配送速度に従って
調節するという事実を主要な特徴としている。
現在までは、スラグの出量の正確で信頼しうる測定を与
えることの出来る手段は無かったけれども、本発明は仰
々しい装置ないし、むづかしい測定器もなしに、単に、
米国特許第4204855号に提案された如き回転ドラ
ム濾過施設により提出された可能性を完全使用するだけ
で、この情報が得られることを可能にするものである。
えることの出来る手段は無かったけれども、本発明は仰
々しい装置ないし、むづかしい測定器もなしに、単に、
米国特許第4204855号に提案された如き回転ドラ
ム濾過施設により提出された可能性を完全使用するだけ
で、この情報が得られることを可能にするものである。
流速は、少くとも一つの水流の流束を一定に保ち、この
一定流速はスラグの出量が低い時にスラグの流れの粒状
化に充分である具合に選定し、他方、少くとも他の一つ
の水流の流速が。
一定流速はスラグの出量が低い時にスラグの流れの粒状
化に充分である具合に選定し、他方、少くとも他の一つ
の水流の流速が。
ゼロまたは成る最小から、加圧下の水流の全部の流速の
和が、スラグの出量がその最大にある時も、スラグの流
れの粒状化に充分であるような値までの闇に変るように
し、可変な流れないし流れらの流速を得られたスラグ流
測定に従って自動的に変えられるようにする。
和が、スラグの出量がその最大にある時も、スラグの流
れの粒状化に充分であるような値までの闇に変るように
し、可変な流れないし流れらの流速を得られたスラグ流
測定に従って自動的に変えられるようにする。
第一の方法では、水流を調節する操作は水の上部流、即
ち、落下する溶融スラグの下に最も近いものにする。何
故なら、この水流の働きが。
ち、落下する溶融スラグの下に最も近いものにする。何
故なら、この水流の働きが。
そこではスラグの分散が関係し、最も効率的なのはこの
位置にあるからである。
位置にあるからである。
本発明の好ましい実施態様では、加圧下の三つの重畳し
た水流が提供されて、中央の流れが一定であるか調整可
能に成りうる。
た水流が提供されて、中央の流れが一定であるか調整可
能に成りうる。
この方法は、一つ以上の流れの出方と圧力とが一定で、
他方、一つ以上の他の流れのもの達が可変であることを
特徴とする。
他方、一つ以上の他の流れのもの達が可変であることを
特徴とする。
本発明の応用に対する代替の方法では、可変の流速を持
つ流れの圧力が一定に保たれている。
つ流れの圧力が一定に保たれている。
この方法の最簡単な変形では、水の流れが単に閉じられ
たり閉じられたりするが、他方、他の変形では一水流の
流速が最小と最大値の闇に順次に可変になっている。
たり閉じられたりするが、他方、他の変形では一水流の
流速が最小と最大値の闇に順次に可変になっている。
本発明はまた。この操作法の適用のだめの装置を提案し
ていて、加圧下の水流の発生用とこれらの流れをチャン
ネルの端から略々垂直に落下しているスラグに向けて投
射のための手段と。
ていて、加圧下の水流の発生用とこれらの流れをチャン
ネルの端から略々垂直に落下しているスラグに向けて投
射のための手段と。
スラグと水とを吸い出す為の配送口とで、これらの水流
は、圧力下の水を供給される室の前壁内の細隙と孔とを
通る水の通過により生ずる多数の細かいジェットから4
成っているものと1粒子化されたスラグから水を戸別す
る装置で、この装置は水平軸の周りに回転し、ドラムの
回転の闇スラリー中に浸っていて2粒子化されたスラグ
を頂部へ運び、それを減圧ベルトの上へと放出する濾過
バケツが内部についている回転式濾過ドラムを含んでい
るものと、濾過ドラムの回転に必要な力を測定し、溶融
スラグの出量を表す信号を生ずる手段と、該信号に従っ
て粒子化用水の流速を調節する手段とを含んでいる。
は、圧力下の水を供給される室の前壁内の細隙と孔とを
通る水の通過により生ずる多数の細かいジェットから4
成っているものと1粒子化されたスラグから水を戸別す
る装置で、この装置は水平軸の周りに回転し、ドラムの
回転の闇スラリー中に浸っていて2粒子化されたスラグ
を頂部へ運び、それを減圧ベルトの上へと放出する濾過
バケツが内部についている回転式濾過ドラムを含んでい
るものと、濾過ドラムの回転に必要な力を測定し、溶融
スラグの出量を表す信号を生ずる手段と、該信号に従っ
て粒子化用水の流速を調節する手段とを含んでいる。
第一の実施態様では、−室はお互から分離した若干数の
重畳した区画に小分けされていて。
重畳した区画に小分けされていて。
上部室を通り押出された水流は最小と最大との間に順次
に可変になっている。。
に可変になっている。。
他の実施一様では、tI室は二つの独立区−に小分けさ
れていて、その各々が粒子化用水供給パイプに連通して
居り、その中に等しい圧力が行き渉っている。
れていて、その各々が粒子化用水供給パイプに連通して
居り、その中に等しい圧力が行き渉っている。
更に別の実施態様では、室の内部は、室の前壁の相当す
る孔と一線上にあり、これらよりは数が少い若干側の孔
を有する弁がはめられていて、DI弁は、最大の流速を
与える開いた位置と。
る孔と一線上にあり、これらよりは数が少い若干側の孔
を有する弁がはめられていて、DI弁は、最大の流速を
与える開いた位置と。
最小の流速をもたらし、かつ、前壁の孔の成る数は覆わ
れてしまうようになる閉じた位置との闇に移動可能にな
っている。弁の位置がどんなであっても、圧力が一定に
とどまることを確実ならしめるために、ポンプの運転状
況はこの後者の位置に従って調節されている。
れてしまうようになる閉じた位置との闇に移動可能にな
っている。弁の位置がどんなであっても、圧力が一定に
とどまることを確実ならしめるために、ポンプの運転状
況はこの後者の位置に従って調節されている。
最も簡単な変形では、室の前壁へ向けて後方へ廻される
か、又は、それから動き去るようにされる旋回弁が使用
される。
か、又は、それから動き去るようにされる旋回弁が使用
される。
〆に複雑な変形では、弁は滑動弁の形になっていて、そ
れが前壁の成る数の孔を順次覆ったり曝露したりし、か
くて、流速は最小と最大の間に連続的に変化されること
が出来るようにされている。
れが前壁の成る数の孔を順次覆ったり曝露したりし、か
くて、流速は最小と最大の間に連続的に変化されること
が出来るようにされている。
−に別の特徴と特性とは1本発明の或実施態様とその動
作の例とを、説明の為に、かつ、付図を参照してこれか
ら論じられる詳細な記述から明かとなろう。
作の例とを、説明の為に、かつ、付図を参照してこれか
ら論じられる詳細な記述から明かとなろう。
本発明は回転式ドラム濾過装置によってスラグの出量を
測定する操作と、これらの測定の結果を水の流速の調節
の目的の為に利用することに基いている。ドラム濾過装
置はここでは更に詳細は記さない。米国特許第4204
855号の主題になったから、読者は、Wに詳細な説明
にはそれを参照されたい。
測定する操作と、これらの測定の結果を水の流速の調節
の目的の為に利用することに基いている。ドラム濾過装
置はここでは更に詳細は記さない。米国特許第4204
855号の主題になったから、読者は、Wに詳細な説明
にはそれを参照されたい。
簡単に述べるべきこととしては、ドラムが駆動される手
段に関せずに、その回転に要する力は、それ自体公知の
手段によって常に測定しうろことである。
段に関せずに、その回転に要する力は、それ自体公知の
手段によって常に測定しうろことである。
例えば、もしもドラムが水力的に駆動されていると、水
力流体の圧力を測るだけで充分で。
力流体の圧力を測るだけで充分で。
それがどんな瞬間にも1粒状化されたスラグの重量、し
たがって、溶融スラグの出量の指示を与える。本発明に
よって1粒状化用水の流速修正目的に、また、本発明の
一変形に於て、水量とスラグ量との間の比を一定に保つ
目的に対し利用さるべきものはこの読みである。
たがって、溶融スラグの出量の指示を与える。本発明に
よって1粒状化用水の流速修正目的に、また、本発明の
一変形に於て、水量とスラグ量との間の比を一定に保つ
目的に対し利用さるべきものはこの読みである。
本発明の実施のだめの第一の方法を、前述した欧州特許
出願第0043605号に提案された如き装置に於ける
それの応用を参照して記述しよう。この点に於て、tI
i特許出願は粒状化容器中のスラグ粒状化装置を提案し
ていることを回想すべきであって、その粒状化容器は、
加圧下の水流を生じ、この流れをチャンネルの端からほ
ぼ垂直な方向に落下しているスラグに対して投射する手
段と、水流の延長中に設はられていて、スラグと水とを
排出する役目をする放出口とを含み、この水流は加圧下
の水が供給されている室の前壁中の孔を通る水の通過に
より生じられる水の小ジェットの多数から成って居り。
出願第0043605号に提案された如き装置に於ける
それの応用を参照して記述しよう。この点に於て、tI
i特許出願は粒状化容器中のスラグ粒状化装置を提案し
ていることを回想すべきであって、その粒状化容器は、
加圧下の水流を生じ、この流れをチャンネルの端からほ
ぼ垂直な方向に落下しているスラグに対して投射する手
段と、水流の延長中に設はられていて、スラグと水とを
排出する役目をする放出口とを含み、この水流は加圧下
の水が供給されている室の前壁中の孔を通る水の通過に
より生じられる水の小ジェットの多数から成って居り。
この室は二つの部分に小分けされていて、縦の仕切によ
り分離された上部及び下部区画を含み。
り分離された上部及び下部区画を含み。
加圧下の水に対する二つの分離したパイプへと連結され
ているものである。追加的詳細に対しては、該特許出願
を参照されたい。
ているものである。追加的詳細に対しては、該特許出願
を参照されたい。
また、水力学法則からも公知であととは、低いレイノル
ズ数を持つ層流を格りバイズ中では。
ズ数を持つ層流を格りバイズ中では。
圧力は流速の二乗に従って変る。後流の場合には、その
比は二乗よりも大きい。
比は二乗よりも大きい。
第1図はこの関係を表している。然しなから。
圧力を速度の関数として表す代りに、量を示したけれど
も、これにより曲線の形状は変化していない、何故なら
、量は速度に直接に比例するからである。
も、これにより曲線の形状は変化していない、何故なら
、量は速度に直接に比例するからである。
第1図では、スラグの最良の粒状化に必要な水の出力は
、スラグの出量が低い時は、喝とマークをつけである。
、スラグの出量が低い時は、喝とマークをつけである。
粒状化用水の流速をスラグの出量に従って調節すること
が望まれているものと仮定し、また、スラグの出量がそ
れの最大にある時に、流速Q8がスラグの最良粒状化に
必要であると仮定すると、水の圧力は、流速Qsを得る
ためには、P工からP、へと増加されるべきだろう。第
1図の曲線により示されている如く。
が望まれているものと仮定し、また、スラグの出量がそ
れの最大にある時に、流速Q8がスラグの最良粒状化に
必要であると仮定すると、水の圧力は、流速Qsを得る
ためには、P工からP、へと増加されるべきだろう。第
1図の曲線により示されている如く。
この増加は曲線の急峻な部分に置かれて居り。
かつ、圧力に於ける相当な増加を暗示している。
この圧力に於ける増加は、搬送された水の全量に対して
、ポンプにより呈せらるべきものであり、これはW :
W、 −W、により表されるエネルギーの不経済的消
費を包含して′いる。
、ポンプにより呈せらるべきものであり、これはW :
W、 −W、により表されるエネルギーの不経済的消
費を包含して′いる。
ここに。
J == k X Pt X Qt slB = k
X P諺X Qj s kは常数。
X P諺X Qj s kは常数。
!はぐらふの斜線を描いた区域により示されている。
他方に於て1本発明に従って、もしも別々の水の源で調
節用の目的だけのために役立つものが、スラグの出量の
変動に水量適合させるに使用されるならば、該源は、も
しもQlに相当する水の出力が必要だとすると運転しな
いだろう。
節用の目的だけのために役立つものが、スラグの出量の
変動に水量適合させるに使用されるならば、該源は、も
しもQlに相当する水の出力が必要だとすると運転しな
いだろう。
換言すると、 QlとQ、との間の差に相当する追加的
な水が該補助的源を通り投射されることを可能ならしめ
るには、ts源の出力を他の孔を通過してQ、へ増加す
ること、かくして、他の曲線により特性づけられ、また
、それの圧力をPlへ増大することが必要であろう。
な水が該補助的源を通り投射されることを可能ならしめ
るには、ts源の出力を他の孔を通過してQ、へ増加す
ること、かくして、他の曲線により特性づけられ、また
、それの圧力をPlへ増大することが必要であろう。
結果として出る利得を一層明白に示すために。
双方の場合に消費されるエネルギーの量に相当する面積
を!J1図中に斜線を引いて示した。面積等の間の差が
、本発明により行われる操作により獲得可能なエネルギ
ーの節約を立証する。
を!J1図中に斜線を引いて示した。面積等の間の差が
、本発明により行われる操作により獲得可能なエネルギ
ーの節約を立証する。
第2図は、欧州特許出願第00′43605号に於ける
如くに、加圧下の水がそれを通してスラグの流れに投入
される所の粒状化用箱の前方壁を示している。粒状化用
水は板12と14の夫々により閉じられている二つの別
々の室を通り導入される。これらの板12と14の各個
は。
如くに、加圧下の水がそれを通してスラグの流れに投入
される所の粒状化用箱の前方壁を示している。粒状化用
水は板12と14の夫々により閉じられている二つの別
々の室を通り導入される。これらの板12と14の各個
は。
流れの各々を多数本の加圧下水のジェットに小分けする
ために、多数個の孔16と細隙17とが設けられている
。18とマークされている項目らは、板12及び14に
対する収外し可能締結手段または締結装置である。これ
らの板12と14とを通し投入された全水流は第1図の
出力Qs、即ち、スラグの出量が低い時にそれの粒状化
に必要とされたものに相等する。本発明によれば、追加
的供給源が設けられていて、!J三の室1図示せず、が
他の二つの室と分離して居り、非常に狭い横の細隙22
を有し、スラグの流れの巾の出来るたけ多くの上に拡が
っているところの前方板20によって閉じられている。
ために、多数個の孔16と細隙17とが設けられている
。18とマークされている項目らは、板12及び14に
対する収外し可能締結手段または締結装置である。これ
らの板12と14とを通し投入された全水流は第1図の
出力Qs、即ち、スラグの出量が低い時にそれの粒状化
に必要とされたものに相等する。本発明によれば、追加
的供給源が設けられていて、!J三の室1図示せず、が
他の二つの室と分離して居り、非常に狭い横の細隙22
を有し、スラグの流れの巾の出来るたけ多くの上に拡が
っているところの前方板20によって閉じられている。
加圧下の水の可変な量が投入されるのはこの細隙22を
通してのことであり、その量はゼロの出力から、スラグ
の出量の変化の場合に必要な増加Q* Qlに相等す
る最高出力−の間に電動しつる。
通してのことであり、その量はゼロの出力から、スラグ
の出量の変化の場合に必要な増加Q* Qlに相等す
る最高出力−の間に電動しつる。
この追加的供給源は成るべくは他の二つの上に置かるべ
きである。即ち、出来るたけ高く。
きである。即ち、出来るたけ高く。
スラグ上に最も満足すべき可能な力を働かせるようにす
る。実際のところ、スラグはそれ自身の電量の影響下に
、水のジェットにより偏倚されることなく、水のジェッ
トを通過させる充分な力を蓄積することが許されてはな
らない。従って、上部ジェットが充分に高く上に位置づ
けられると、スラグは該ジェットにより偏倚されるのを
避けるほどの多くの力を蓄積しなかったろう。換言する
と、この追加の源のジェットは。
る。実際のところ、スラグはそれ自身の電量の影響下に
、水のジェットにより偏倚されることなく、水のジェッ
トを通過させる充分な力を蓄積することが許されてはな
らない。従って、上部ジェットが充分に高く上に位置づ
けられると、スラグは該ジェットにより偏倚されるのを
避けるほどの多くの力を蓄積しなかったろう。換言する
と、この追加の源のジェットは。
スラグの流れを既に偏倚しているので、それ自体が水の
下部の流れに対して好ましい位置に存在している。
下部の流れに対して好ましい位置に存在している。
この前方壁の肝要な特徴の一つは、かくして。
m隙と孔との形状が、望む場所に完全に集中したジェッ
トの形成という観点から、即ち、主として溶融スラッゾ
の流れの軌道下及び排出チャンネルの壁に沿って形成さ
れるという点から。
トの形成という観点から、即ち、主として溶融スラッゾ
の流れの軌道下及び排出チャンネルの壁に沿って形成さ
れるという点から。
流体が最良の負荷損失で通過するような形状になってい
るという事実である。
るという事実である。
前述の欧州特許出願第0043605号では。
水の下部流れの主目的はスラグを引払うことにあったし
、他方、水の上部流れが主として粒状化操作に役立った
。本発明に於ける補助的源からの水に関しては、それは
ただ粒状化操作に関与しているだけであって、有利な具
合にそれを行っているのである。実際の所は、この補助
的源からの水のジェットの影響下に、スラグの流れは小
さな粒子ないしポールに分解して居り。
、他方、水の上部流れが主として粒状化操作に役立った
。本発明に於ける補助的源からの水に関しては、それは
ただ粒状化操作に関与しているだけであって、有利な具
合にそれを行っているのである。実際の所は、この補助
的源からの水のジェットの影響下に、スラグの流れは小
さな粒子ないしポールに分解して居り。
これは下部の流れによる粒状化と冷却とに対して理想的
な濃度になっている。従って、木1発明けまた1粒状化
及びガラス化過程への好ましい寄与をもしているのであ
る。
な濃度になっている。従って、木1発明けまた1粒状化
及びガラス化過程への好ましい寄与をもしているのであ
る。
該欧州特許出願第0043605号中に述べられている
如く1粒状化用水の温度を変えることにより1粒状物の
濃度と形状とに影響を及ばずことが可能である。これら
の可能性は、本発明の実施用の第一の方法により、iJ
三の水流のおかげで増大されている。何故なら、異なる
温度を三つの流れに対して採用できるからである。
如く1粒状化用水の温度を変えることにより1粒状物の
濃度と形状とに影響を及ばずことが可能である。これら
の可能性は、本発明の実施用の第一の方法により、iJ
三の水流のおかげで増大されている。何故なら、異なる
温度を三つの流れに対して採用できるからである。
もしも蛭終製品の応用に対して必要ならば。
特に常温にある水を用意することが有利である。
何故ならばこれが一層満足なスラグのガクス化に導くか
らである。これは他の観点からも有利で、何故ならば、
一定流速にある下部の流れは。
らである。これは他の観点からも有利で、何故ならば、
一定流速にある下部の流れは。
例えば約50〜70℃の温度にある循環される水に制限
されつるからである。補助源からの水はそうすると、水
消費を釣合せるために操作へ加えられる友ろう水であっ
て、これは通常、全水量の約15〜20%に達する。
されつるからである。補助源からの水はそうすると、水
消費を釣合せるために操作へ加えられる友ろう水であっ
て、これは通常、全水量の約15〜20%に達する。
プロトタイプで行われた試験が−示すところでは、毎時
120〜360トンに上るスラグの出量を二つの下部流
に対して毎時120〇−以下の一定流速での最適条件下
に粒状化することが可能である。上部補助源の出力はゼ
ロから250−毎時の間に変り、これが粒状化用水に対
して1200から1450−毎時の全消費量を構成して
いる。これは、もしもこの水の大部分が平均圧力で投入
され′ることと、他方に於て、従来の粒状化装置では粒
状化用水の消費が毎時的2000−でずつと高圧力で行
われることとを念頭に置けば可成りの利得になる。第1
図を参照して説明した如き、エネルギーの利得及びポン
プ上げコストのそれの結果たる節約とに関しては、これ
は消費される全エキの35〜5054Sにも達し、最良
品質の粒状化スラグが得られる。
120〜360トンに上るスラグの出量を二つの下部流
に対して毎時120〇−以下の一定流速での最適条件下
に粒状化することが可能である。上部補助源の出力はゼ
ロから250−毎時の間に変り、これが粒状化用水に対
して1200から1450−毎時の全消費量を構成して
いる。これは、もしもこの水の大部分が平均圧力で投入
され′ることと、他方に於て、従来の粒状化装置では粒
状化用水の消費が毎時的2000−でずつと高圧力で行
われることとを念頭に置けば可成りの利得になる。第1
図を参照して説明した如き、エネルギーの利得及びポン
プ上げコストのそれの結果たる節約とに関しては、これ
は消費される全エキの35〜5054Sにも達し、最良
品質の粒状化スラグが得られる。
高性能高炉の場合、または、スラグの出量が非常に大き
く変動する時には1、調整可能な流速付きの第二の補助
供給源を採用しつる。これは。
く変動する時には1、調整可能な流速付きの第二の補助
供給源を採用しつる。これは。
示された例に於ては、第四の水流になっている。
また、下部流を一木の単一の一定流速に制限し。
板14を通過する配送と細隙22を通過する水の配送と
を、それらの各々をゼロまたはある最小値と、スラグの
最大量の粒状化に必要と判った成る値との闇に調整して
調節することも可能であることが可能である。
を、それらの各々をゼロまたはある最小値と、スラグの
最大量の粒状化に必要と判った成る値との闇に調整して
調節することも可能であることが可能である。
第1図によって明瞭に示されている如くに。
出力の変化は圧力に於ける変化をも同様に包含している
。さて1粒状化条件を最適化し、出来るたけ均質な最終
製品を得るために蝶、粒状化過程の間、圧力を修正しな
いことが望ましいであろう。第1図にぐらふで示されて
いる如く。
。さて1粒状化条件を最適化し、出来るたけ均質な最終
製品を得るために蝶、粒状化過程の間、圧力を修正しな
いことが望ましいであろう。第1図にぐらふで示されて
いる如く。
この目的は、特に出力の一定変化を先行させて適切にf
[できる。もしも一定圧力P1で運転することを欲する
ならば、補助源が閉じられ(ゼロの流速になって)、他
の流れの圧力がp、に止るようにせねばならぬか、また
は、該源は開いていて、それで出力が圧力P1に相当す
るよう。
[できる。もしも一定圧力P1で運転することを欲する
ならば、補助源が閉じられ(ゼロの流速になって)、他
の流れの圧力がp、に止るようにせねばならぬか、また
は、該源は開いていて、それで出力が圧力P1に相当す
るよう。
即ち、Q、に等しく、せねばならない。
第3〜5図は1本発明実施用の方法で、溶融スラグの出
量が高いか低いかによって、開かれるか閉められるかす
る補助源のついたものを描いている。この変形案では、
溶融スラグはチャンネル30から排出口32へと落下し
、スラグはその落下途中で水ジェツトの若干数の作用を
うける。
量が高いか低いかによって、開かれるか閉められるかす
る補助源のついたものを描いている。この変形案では、
溶融スラグはチャンネル30から排出口32へと落下し
、スラグはその落下途中で水ジェツトの若干数の作用を
うける。
加圧された水流が供給パイプ34を通り室36中へポン
プ進抄され、その室の前面板42は第5図で明瞭に見ら
れる如く、水に対するF[と出口細隙とが設けられてい
る。描かれである例では、水は、水平スリン)40と一
連の孔38とを介て室36から押し出される。スリット
4゜から押出された水はスラグの払い出しに対して主に
役立ち、他方、隙間38により形成された水のジェット
は溶融スラグの粒状化に主として役立つ。
プ進抄され、その室の前面板42は第5図で明瞭に見ら
れる如く、水に対するF[と出口細隙とが設けられてい
る。描かれである例では、水は、水平スリン)40と一
連の孔38とを介て室36から押し出される。スリット
4゜から押出された水はスラグの払い出しに対して主に
役立ち、他方、隙間38により形成された水のジェット
は溶融スラグの粒状化に主として役立つ。
補助源は第二の供給パイプ44を通して連結さ°れて居
り、このパイプは前方板42と同レベル上にあって、排
出水をスリット50から、そして粒状化用水を一連の1
11f1848から押し出すために、二つの枝に岐れて
いる。二本の供給パイプ33と34内の圧力は同じであ
り、全体の粒状化過程はかくして、補助源44が、スラ
グの出量が低い時に切離されていようと、或は。
り、このパイプは前方板42と同レベル上にあって、排
出水をスリット50から、そして粒状化用水を一連の1
11f1848から押し出すために、二つの枝に岐れて
いる。二本の供給パイプ33と34内の圧力は同じであ
り、全体の粒状化過程はかくして、補助源44が、スラ
グの出量が低い時に切離されていようと、或は。
スラグの出量が高く運転されていようと、−常に同じ圧
力で行われる。
力で行われる。
スラグの粒子化とスラリーの払い出しの機能とがお互に
分離されているという事実に鑑み。
分離されているという事実に鑑み。
前方板42を通る水出口隙間が用意されているお蔭で、
主供給34と補助供給44とのために二本の別々のパイ
プを設けることが出来、それによって、異る温度の水及
び異る源の水とが粒状化用と排出用とに使用されつるよ
うにされる。
主供給34と補助供給44とのために二本の別々のパイ
プを設けることが出来、それによって、異る温度の水及
び異る源の水とが粒状化用と排出用とに使用されつるよ
うにされる。
排出用水と粒状化用水とは別に、ノズル52が粒状化囲
い湯上に水の薄膜を形成するのに使用されている。それ
の目的は昇って来る蒸気の膜幅を助け、かつ、それが鋳
物屋内に拡がるのを防止するにある。
い湯上に水の薄膜を形成するのに使用されている。それ
の目的は昇って来る蒸気の膜幅を助け、かつ、それが鋳
物屋内に拡がるのを防止するにある。
その1更に、前方板42には二つの側方の孔540列が
あって、これを通して上昇している水は粒状化囲い中へ
投入される。この目的のために、主パイプ34と補助供
給バイブ44との双方が副パイプ3−4a、34b、及
び44a。
あって、これを通して上昇している水は粒状化囲い中へ
投入される。この目的のために、主パイプ34と補助供
給バイブ44との双方が副パイプ3−4a、34b、及
び44a。
44bの夫々によって、前方板42の孔54の後ろに位
置した側部室等へ連結されている。これらのパイプ34
m、34b、44m、44bの各々は、これらの側部連
結を結び上げるかまたは切離すのに役立つ弁56と、ま
た、主回路34の水が補助供給回路44の水と混り合っ
たり、その逆に混るのを防止するのに役立つ非帰還弁5
8をも含んでいる。
置した側部室等へ連結されている。これらのパイプ34
m、34b、44m、44bの各々は、これらの側部連
結を結び上げるかまたは切離すのに役立つ弁56と、ま
た、主回路34の水が補助供給回路44の水と混り合っ
たり、その逆に混るのを防止するのに役立つ非帰還弁5
8をも含んでいる。
!i81図のぐらふは特別の排出切断面または隙間に対
する量と圧力との関係を示している。異つた隙間に対し
ては、このぐらふは異ったコースをとろう、すなわち1
曲線がより急峻になったりより平らになったりする。こ
のことは、流速が、同じ圧力を維持しながら、しかし排
出条件を修正する必要を受けて修正されうろことを意味
している。これは、第6及び7図に示されている変更案
に適用された原理であり、その図でけ第3乃至5図に於
けるものとNじ要素には同じ参照番号を維持しである。
する量と圧力との関係を示している。異つた隙間に対し
ては、このぐらふは異ったコースをとろう、すなわち1
曲線がより急峻になったりより平らになったりする。こ
のことは、流速が、同じ圧力を維持しながら、しかし排
出条件を修正する必要を受けて修正されうろことを意味
している。これは、第6及び7図に示されている変更案
に適用された原理であり、その図でけ第3乃至5図に於
けるものとNじ要素には同じ参照番号を維持しである。
この第二の変案でVi、加圧下の水は供給パイプ62を
通り室60中へポンプ送りされ、*の前方板64には、
スラリーの排出の′ためのジェットを形成するための一
つ以上の水平なスリット68と、スラグの粒状化のため
のジェット形成のための多数の孔とが設けられている。
通り室60中へポンプ送りされ、*の前方板64には、
スラリーの排出の′ためのジェットを形成するための一
つ以上の水平なスリット68と、スラグの粒状化のため
のジェット形成のための多数の孔とが設けられている。
この変案の特殊な特徴は、室60が、前方板64の相当
する孔66と一線上になった成数の孔72を同じく所有
する旋回弁70を含んでいることである。しかしながら
、板70中の孔72の数は孔66の数よりも小さく、例
えば半分になっているので、第6図に実線で示されてい
る如く。
する孔66と一線上になった成数の孔72を同じく所有
する旋回弁70を含んでいることである。しかしながら
、板70中の孔72の数は孔66の数よりも小さく、例
えば半分になっているので、第6図に実線で示されてい
る如く。
弁70が閉じられると、孔66の若干数は覆われる。換
言すると、弁70が閉じられるときは。
言すると、弁70が閉じられるときは。
板64を通しての水の排出速度を決めるのは孔72であ
り、他方、第6図に破線で示す如くに弁70が開いてい
ると、骸流速を決めるのは孔66である。従って、弁7
0が開いている時。
り、他方、第6図に破線で示す如くに弁70が開いてい
ると、骸流速を決めるのは孔66である。従って、弁7
0が開いている時。
流速はそれの最大になっている。他方、それが閉じてい
る時は流速は最小になっている。
る時は流速は最小になっている。
弁70の操作の闇の粒状化用水の圧力の変化を避けるた
めに、水をバイブロ2を通し室60中へ送っているポン
プの運転条件を修正せねばならぬ、すなわち、それらの
働きを、弁が開いているときは増加し、閉じている時は
減じなければならない。
めに、水をバイブロ2を通し室60中へ送っているポン
プの運転条件を修正せねばならぬ、すなわち、それらの
働きを、弁が開いているときは増加し、閉じている時は
減じなければならない。
4口き具合に単純に操作できる。言うまでもなく。
弁を作動せしめる手段はポンプ用の駆動手段まで、弁の
運転が自動的にポンプの運転条件を修正して粒伏化圧力
が一定に保たれることができるような具合に連結される
ことができる。
運転が自動的にポンプの運転条件を修正して粒伏化圧力
が一定に保たれることができるような具合に連結される
ことができる。
第6及び7図に示された変案は、二つの特殊な粒状北本
出力速度で運転できるのみであるが、第8〜10図に示
されたそれの変W案Vi該流速を最大及び最小値の間に
連続的に変更することが可能である。
出力速度で運転できるのみであるが、第8〜10図に示
されたそれの変W案Vi該流速を最大及び最小値の間に
連続的に変更することが可能である。
この変更案では、室76の前部1178もまた。
多数の孔80を含み、これらは第10図に示す如く細長
い形状を持っている。室76の内側には、壁78に近接
した板82から成る滑動弁で。
い形状を持っている。室76の内側には、壁78に近接
した板82から成る滑動弁で。
隙間80に類似の隙間84を、板82が或特殊位置を占
めるときに80の孔と一線上に並ぶようになって所有し
ているものがある。この板82は、棒86の系と空気力
ジヤツキ88の如き適切な駆動手段の作用下に垂直に滑
動できる。第1θ図から見られる如く、弁の移動は隙間
80と82とをお互により大きくか又はより小さい程度
に重畳されるようにし、これが前部578を通る水のf
fi運を連続的に変化するのを可能ならしめる。装置は
、開いた位置では総ての@間80と84が完全に一線上
になって出力がその最大になり、tた。閉じた位置では
隙間80と84は互に半分覆いあい、出力が最大の50
%に減するような具合になるよう仕組んでもよい。
めるときに80の孔と一線上に並ぶようになって所有し
ているものがある。この板82は、棒86の系と空気力
ジヤツキ88の如き適切な駆動手段の作用下に垂直に滑
動できる。第1θ図から見られる如く、弁の移動は隙間
80と82とをお互により大きくか又はより小さい程度
に重畳されるようにし、これが前部578を通る水のf
fi運を連続的に変化するのを可能ならしめる。装置は
、開いた位置では総ての@間80と84が完全に一線上
になって出力がその最大になり、tた。閉じた位置では
隙間80と84は互に半分覆いあい、出力が最大の50
%に減するような具合になるよう仕組んでもよい。
第6及び7図に示す変案に於ける如くに、滑動弁82の
移動は、一定した粒状化圧力を俺保するためにはポンプ
の運転条件と、正しく釣合せねばならない。
移動は、一定した粒状化圧力を俺保するためにはポンプ
の運転条件と、正しく釣合せねばならない。
第1図は粒状化囲い中へ投入される粒子化用水の量と圧
力との関係を示す曲線である。 第2図は、それを通って異る水流か粒状化囲い中へ投入
される孔明き前方板をつけた第一の変形の略図である。 第3図及び第4図は第二の実施態様の垂直断面及び水平
断面夫々から成る略図である。 第5図はこの第二実施態様の前面図である。 第6図#i第三の実施態様の垂直断面の略図である。 第7図は第三の実施態様の前面図である。 第8図及び第9図は、第三の実施態様の変案の夫々垂直
断面及び水平断面である。 第1θ図は該変案の前面図である。 特許出願人 ボール−ワース・ソシエテ・アノニム t&I磯植 拳細盪 FIG、3 FIG、5 2 手続補正書 昭和!?年β月−日 特許庁−ムー官若杉却夫 殿 スシク゛°p i′f−a:’イヒ太気(場u・45−
13、補正をする者 事件との関係 宅撃?1ゑ4りメミ 4、代理人
力との関係を示す曲線である。 第2図は、それを通って異る水流か粒状化囲い中へ投入
される孔明き前方板をつけた第一の変形の略図である。 第3図及び第4図は第二の実施態様の垂直断面及び水平
断面夫々から成る略図である。 第5図はこの第二実施態様の前面図である。 第6図#i第三の実施態様の垂直断面の略図である。 第7図は第三の実施態様の前面図である。 第8図及び第9図は、第三の実施態様の変案の夫々垂直
断面及び水平断面である。 第1θ図は該変案の前面図である。 特許出願人 ボール−ワース・ソシエテ・アノニム t&I磯植 拳細盪 FIG、3 FIG、5 2 手続補正書 昭和!?年β月−日 特許庁−ムー官若杉却夫 殿 スシク゛°p i′f−a:’イヒ太気(場u・45−
13、補正をする者 事件との関係 宅撃?1ゑ4りメミ 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、溶融状態にあるスラグを粒状化囲い内に落下させる
ようにし、その中に水を数条の重畳した流れにして加圧
投入し、その中から粒状化されたスラグと水とから成る
スラリーを1粒状化されたスラグから水をp化して分離
する施設へと吸い上げ、この施設は、水平軸の周りに翻
転する回転式フィルターで、その中にドラムの回転の間
はスラリーに浸り粒状化されたスラグな上へ運んで減圧
化されたベルト上へと放出するようにする濾過バケツが
つけられているものから成っているようにし、その中で
、ドラムの回転に要する力を測定し1粒状化されたスラ
グの重量と、溶融スラグの出量とは顔力を基底にして決
められ、水の流出量は熔融スラグの出量に従って調節さ
れようにするところの、スラグの液体粒状化用操作法。 2、流速は少くとも水流の一木を一定に保ちつつ、調節
し、この一定流速はスラグの出量が低い時にスラグ流の
粒状化に対し充分であるような具合に決められ、他方、
水流の少くとも他の一木の流速はゼロないし酸量低値と
、加圧下の全水流の流速の和が、スラグの出量がその最
大値にある時にスラグ流の粒状化に対して充分であるよ
うな値であるものとの闇に変化するようにし、可変な流
れまたは流れらの流速は、得られるスラグ流測定に従っ
て自動的に変化されるようになっているところの、特許
請求の範囲第1項記載の操作法。 3、水の流速を調節する操作が水の上流で行われるよう
になっているとζろの、特許請求の範囲第2項記載の操
作法。 4、 三つの重畳された別々の水流が設けられている所
の、特許請求の範囲第2または3項記載の操作法。 5、中央流の流速と、低部流の流速とが一定に□保たれ
ているところの、特許請求の範囲第4項記載の操作法。 6、 中央流の流速と、上部流の流速とが調整可能にな
っているところの、特許請求の範囲v84項記載の操作
法。 7、流速が調整可能である水の流れないし流れらは常温
での追加水から成り、他方、流速が一定である所の水の
流れないし流れらは40〜90℃での循環水から成って
いる所の、特許請求の範囲第2乃至6項の何れかに記載
の操作法。 8、流速が調整可能になっている流れの圧力が流速と同
時に変化するようになっている。特許請求の範囲第2乃
至7項の何れかに記載の操作法。 9、 圧力が流速に拘らずに一定に止っているところの
、特許請求の範囲第2乃至7項の何れかに記載の操作法
。 10、可変な流速を持つ九回路が、スラグの流速が低い
か高いかによって、閉じられているか開かれているかに
なるところの、特許請求の範囲第9項記載の操作法。 11、 可変な流速を持った回路が、スラグの流速の
変化に連続的に適合されて居り、ポンプの運転状況もそ
れに従って適合されて居るところの。 特許請求の範囲jJQ項記載の操作法。 12、加圧下の水流を生ぜしめ、これらの流れを。 チャンネルの端からほぼ垂直方向に落下しているスラグ
に向けて投射するための手段、スラグと水との排出のた
めの配送口とで、これらの水流は加圧下の水が供給され
ている室の前置にあるスリットや孔を通る水の通過によ
り生じられた多数の小さいジェットから成るものである
ものと1粒状化されたスラグから水を濾過し分離する装
置で、この装置社、水平軸の周りに廻転して居り、ドラ
ムの回転の関はスラリー中に浸り1粒状化されたスラグ
を頂部へ運んでそれを減圧ベルト上へ放出するための濾
過用パヶッが中についた回転式濾過ドラムを含んでいる
ものと、濾過ドラムの回転に要する力を測定し、熔融ス
ラグの出量を表す信号を出すための検出手段と、a信号
に従って粒状化水の流速を調節するための手段と、を含
んでいる七ころの、スラグ粒状化用装置。 13、 iiが、お互から分離された数個の重畳され
た区画に小分けされていて、上部室を通し押出される水
流は最小と最大の闇に順次可変になっているところの、
特許請求の範囲第12項記載の装置。 14、該室は二つの独立な区−に小分けされていて、各
区画は粒状化水用の供給パイプと遅過して居り、gwM
等の中には等しい圧力が行渉っているようになっている
ところの、特許請求の範囲第12項記載の装置。 15、室の内部に取付けられ、成敗の孔が、室の前壁の
該当する孔と一纏上に“あって前壁の孔よりも数少〈設
けられているところの弁を含み。 謂弁は、最大の流速を与える開いた位置と、lk小の流
速を結果し、また、それでは前I!にある孔の成敗は覆
われてしまうところの閉じられた位置との間に移動可能
になっているところの。 特許請求の範囲第12項記載の装置 16、 升が、室の前置に対して後ろに姻すことが出
来て、それから動かし去ることができる旋回弁から成っ
ているところの、特許請求の範囲第15項記載の装置。 17、弁が、前壁の孔の成る数をして、順次覆われるか
露出されるかになりうるようにし、かつ。 流速が、最小と最大との間に、かくして連続的に変えら
れるようになっている滑動弁の形を取っているところの
、特許請求の範囲!J15項記載の装置。
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