JPS5892642A - 新規なペプチドおよびそれらの製造法 - Google Patents

新規なペプチドおよびそれらの製造法

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JPS5892642A
JPS5892642A JP57203804A JP20380482A JPS5892642A JP S5892642 A JPS5892642 A JP S5892642A JP 57203804 A JP57203804 A JP 57203804A JP 20380482 A JP20380482 A JP 20380482A JP S5892642 A JPS5892642 A JP S5892642A
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JP
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residue
tyr
yield
methanol
mmol
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JP57203804A
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ヴオルフガング・ケ−ニツヒ
ロルフ・ガイガ−
ライナ−・オ−ベルマイエル
フ−ベルト・ミユルナ−
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
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Publication date
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07KPEPTIDES
    • C07K5/00Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07KPEPTIDES
    • C07K14/00Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
    • C07K14/435Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
    • C07K14/575Hormones
    • C07K14/66Thymopoietins
    • C07K14/662Thymopoietins at least 1 amino acid in D-form
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 胸腺依存性のり冫A球(T細胞)を分化([成熟1)せ
しめる際の手段である数種のイプチド(たとえばチモシ
ンーα1およびチモボイエチン量)が胸腺抽出物から単
離さ扛た。チモボイエチンlの部分配列すなわち▲rg
−Lye−▲−p−Mal−Tyrもまた相当する試験
系たとえばロゼット試験においてチモボイエチンのそn
と同様の作用を示す( [8aisnaeJ第2 0 
4巻第1309 〜1310貞(1979年)〕。
上配のロゼット試験およびPH▲刺激試験はよシ小さい
ペプチドのり冫パ球に及ほす作用を研究するのK適して
いる@ ロゼット試験においてはヒトの−帝崩液からのり冫パ球
が成熟し次のちに冷却条件下でヒツジの赤血球を用いて
ロゼット形成がなされる。
この試験LT細胞K%異的である.すなわちそfLKよ
DR−−TIIall)R −T細胞ヘノ移行ヲ観察す
ることが可能である。調帯血液は未成熟のすなわち完全
Kは分化していないり冫パ球を比較的多数含有している
ので,ロゼットを形成するT細胞の基準値CII準値)
は成人末梢血液のりンノ々球の七nよクも低い. 自己免疫疾患またはm瘍にかかつている患者の血液Kつ
いて行わA7’t研究K基づけば、低いロゼット形成数
は低い免疫状態と相互κ関係づけることができる.その
試験kおいては添加物を含まない栄養培地中でか、また
は試験されるべき物質が添加されている栄養培地中で単
κ前培養されたリンパ球一赤血球系のロゼット形成数が
計数さn且ク比較される. .・1 この試験におい?ては研究されるぺきぱプチドの濃度は
約1019/d〜1μt/wt、5μf/t.1Qμt
/一〜゛20μt/dの間で変えらnる。評価kは少な
くとも1傭のリンパ球および5個の付着赤血球からなる
ロゼットだけが含tnる.PH▲刺歇試験(PHA−フ
イテ▲凝集素)tたはり7ノ゛セ球変形試験Kおいては
,表瞥抗原の研究によるのではなく、植物レクチンPI
IIAを使用する刺激能機能試験Kよシ、成熟したすな
わち刺激可能なり冫ノ{球の数に関して結鍮が導かnる
。リンパ球(T細胞)はIIB劇性またはウイルス性の
抗原Kよシ引き起こされるのと同様の方法でレクチンに
よシ刺激さnて芽細胞の変形を引き起こす。このことは
直接的にか、またはリンホカインの分泌による増殖を招
来する。その場合に特定時間内K放射性チミジンを混入
することは刺激された細胞を計数する手段となる。
成熟したかまたは免疫学的に有効なT細胞だけが刺激さ
れる●従ってリンパ球の成熟K及゛ぼすある物質の作用
はこの試験を用いて追跡することができる。しかしなが
ら一鳩高濃度においてはり冫パ球の他繁殖もまた刺激さ
rt%その作用はもはや観察することができないので刺
激は最適以下でなければならない。研究さnるべきイプ
チドは種々の濃度で培地圧加えらnた。それらは試験の
間中ずつと(72時間まで)存在する● これらの研究Kおいては血清またはリンパ球プロテアー
ゼにより引き起こさnるかもしnないイプチドの分解は
無視さnる。
今や、特に特定のPH▲試験においてその作用が既知の
堅プチドである▲rg −Lys −Asp −Van
 −Tyrのそれよ9も優nているベプテドが見い出さ
れ友。これらの新規なペプチドは七nらのおのおのが有
する一般的特性によ9つぎのようK4’t徴づけること
ができる0 塩基性一塩基性一芳香族一芳香族一任意従って本発明は
一般式 Bl−B2−AI−A2−X (ただし式中%B1は塩基性アさノ酸好tL<tiアル
ギニンまたはリジンを表わし、それぞれの場合にL−ま
たはD一配置で存在し、適当な場合にはア建ノ基がアシ
ル化されていてもよく、B2は塩基性ア建ノ酸好壇しく
はアルギエノまたはリジンを表わし、A1はそれぞれの
場合にL−またはD一配置を有する芳香族ア冫ノ酸好ま
しくハフエニルアラエン、チロシン★たはトリプトファ
ンを表わし%A2は芳香族ア建ノ酸好ましくはフエニル
アラニン,チ賓シンまたはトリプト7アンを表わし、そ
してXは所望のアξノ酸好ましくはプロリン、グリシン
またはアルギニンを表わし,その場合にカルボキシル基
は好ましくは1〜6個の炭素原子を有する脂肪族アルコ
ールでエーテル化されていてもよい)のベプチドに関す
る。
B1のα−アギノ基における置換基(保膜基)および部
分Xは本発明Kよるベプチドの作用K対しては臨界的で
はない.しかしながらそれらは安定性およびパイオアベ
イラビリテイ−の丸めに重要であり、従って定量的な面
で重要である● この点においてウレタン型の保一基は特K有利である.
なぜならばそれらはアシラーゼおよびアミノベプチダー
ゼにより引き起こされるN−末湖の分解に対してベプチ
ドを保一するからである.イプチド化学において一般的
であるクレタン型保一基たとえばペンジルオキシカルポ
ニルまたは第3級プトキシカルボニルが特に適当である
●しかしながら単純なアルキルカルボニル基もまたこの
ために役立つ。アシラーゼK対してではなくアiノRプ
チダーゼに対して明らかにイブ.テドを保護することが
できるアセチルのような一般的なアシル基はあ1シ有利
ではない. Xd側鎖基Kおいて置換されているa−アミノ酸を含め
て任意の所望のa−アミノ酸を.表わすことができる.
たとえばXとしてのグリシン、アルギ二ンまたはプロリ
ンとの間には定量的な違いが存在するだけである.%K
有効であるζとがわかっている堅プチドはXが塩基性ア
さノ酸たとえばアルギニンを表わす場・汗のペプチドで
ある.またそのカルポキシル碁を脂肪族アル;−ルたと
えばメタノール、エタノールまたはさらK高級のアルコ
ールたとえばn−ヘキサノールでエステル化するとベプ
チドの作用およびバイオγkイ2ビリテイーの象めκ有
利κなる,また本発明は上記のべプテドの製造法に関す
る−その方法は式 B, −B2 −Al 一A2 −X t−有するア冫ノ酸配列をベプチド化学の方法によ〕合
成することから成る● 本発明による化合物の合成はたとえばHoub@n−W
ey1氏着「M@thodsn a@r Organi
scMn Oh@mis(有機化学の方法)」第15巻
に詳細に記載さ扛ているようなベプチド化学で既知の方
法による.以下の真に引用されている例扛それ自体知ら
れている合成法Kついての説明である。
本発明Kよる化合物は免疫欠乏症,ウイルスおよび真薗
感染症、そしてまた慢性の細一感染症および自己免疫疾
患を治療するために、そして細胞膜の特性を免疫学的k
変史せしめられた細胞(たとえば膣瘍細胞)により引き
起むされた疾患を治療するために使用することができる
.この点に関して本発明はtたT−り冫/七球の成熟に
影響を及ぼすために全く一般的に上記のぱプチドを使用
すること、および活性化−8−轡としてそれらのベプチ
ドを含有する県剤K関す4.本発明κよるイプテドの投
与社静脈円Kか,皮下的Kか、または鼻円経路にょシ行
うことができる●普通の体重を有する成人に対しては投
与量は非経口的K投与さnる場合1回の投与あたりa.
t〜50sf好”lL<tf1.5〜7.5afであシ
、鼻内K投与さnる場合Kは1〜500μf好ましくは
15〜75μ?である。現在まで毒性は認められなかっ
たので重症の場合Kは投与1kを増大することもできる
。また投与量を減ずることも可能である. 本発明による化合物は適当な薬学的製剤として鼻円にか
または非経口的に投与することかで龜る榔鼻内への投薬
形態を製造するためには、活性化合物をこのために一般
的である添加物九とえば安定剤1次は不活性希釈剤とa
合し、そ? して通常の方法Kより適当な投与形態たとえば水性、ア
ルコール性ま″たは油性の懸濁物または水性、アルコー
ル性オたは油性の溶液に変換する。適当な油状の賦形剤
または溶媒の例は植物油または勤物油たとえばヒマワリ
油または魚の肝油である。
皮下的Kかまたは静脈内K投与するため&lj活性化合
物またはその生理学的に許容しうる塩を所望Kよりこの
ために一般的である物質たとえば可溶化剤、乳化剤また
は他の補助剤と一緒に溶液、懸濁物または乳濁液K変換
する。新規な活性化合物および対応する生理学的に許容
しうる塙に対して適当な溶媒の例は水、生理学的塩化ナ
トリウム溶液またはアルコールたとえばエタノール、プ
ロパンジオールまたはグリセロールで69,さらにまた
糖溶液たとえばグルコースまたはマン二{−ル浴液また
は上記の楢々の溶媒の混合物も例としてあげらn ;b
 a上配の化合物の活性はつぎの渠理学的データによ夛
証明される.以下の化合物がPH▲試験において研究さ
nた. (▲)  Lye−ArgおよびTyr −Tyr −
Gty −OICt(BI  Lye−Lys−Tyr
−Phi−Arg−OH(D)  D−Lys−▲rg
−D−Phe−Trp−Pro −OH(IB)  ▲
rg −Lye −Tyr −Phe −GLn −O
H化合物(■▲rg−Lye−Amp−Vat−Tyr
−OHは既知の比較物質として使用された。PH▲刺激
試験の結果は次のとお9である. 化合物0は本発明の範囲κ適合しないので別K扱わnる
● 本発明について、%K本発明κよるkプチドの合成につ
いて以下に実施例をあげて説明する.工UPAO Kよ
り使用される下記の略飴が一散的κ便用される. Boa   第3級プトキシカルボニルBu”   @
3級ブテル DOO   ジシクロへキシルカルボジイミドmt  
  エテル !!OBt   1−ヒドロキシベンゾトリアゾールH
OObt  5−ヒドpキシ−4−オキソー3,4ージ
ヒV關−1.2.5−ぱ冫ゾトリアジンMbh   4
,4’−ジメトキシベンズヒVリルMe    メチル 2   ベンジルオキシカルポニル 奥施例I  H−Lye−Arg−Tyr−Tyr−G
jy−OEtジアセテート a)  Z−Tyr(Bu )−Gjy−011tN一
エチルモルホリン6.4m(5017モル)およびDC
C 1 133N ( 5 5冫リモル)を6℃で攪拌
しなからジメテルホル▲アζド75一中Z−Tyr(B
u )一〇H 1 8.5 51 ( 5 Q tり峰
ル)、H−Gjy−Ogt−HCl6.9 8 & (
 5 0ξリモル)およびHOBt6.75N(50ミ
リモル)の溶液に加える。
この混合物をO℃で2時間攪拌し、そして室温で一夜放
置する.沈殿を炉別し,そしてP液を高度真空下で濃縮
する。残留物を酢酸エチルおよび水κ分配する。酢酸エ
チル相を炭酸水素ナトリウム溶液、硫酸水嵩カリウム/
硫酸カリウム緩衝液および水とともに振盪することによ
シ抽出し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、そして濃縮する
●残留物をジイソプロビルエーテルに溶解する。不浴性
物實を沖別し、そして戸液に石油エーテルを加える。そ
の混會物を水浴中で数時間冷却し、そして沈殿tP別す
る。収童2α63t(89%)、m−p−i o a℃
、(a), −−1ha°(C−1、メタノール)。
b)  H−Tyr(Bu )4jy−OKIHOtZ
−Tyr(But)−Gty−OKt 1 9. 7 
8tC4 S ミリモル)をメタノール200−に溶解
する。この浴液Kパラジウムー炭末触媒を加え一七して
情拌しながら、そしてもはやメタノール性塩酸を消費し
なくなるまで大体2Mのメタノール性塩瞑を加えながら
pH4.5(自動画定I1#)でその浴液に水Xt−通
じる。つぎk触媒を戸別し、セしてF’ll[を濃縮す
る.残留物をエーテルとともに攪拌し、そして吸引一過
する。収量14.87f(917%)、ル)オヨびDC
O B.65f< 4 2 t Q 七k )ヲ9/チ
ルホルムア建ド1QQm中H−Tyr(Bu )−Gj
y−OFit−HOA14.55r ( 4 0ミリモ
ル)、Z−Tyr(Bu )−OH14.84f ( 
4 0ミリ?モル)およびHOBt 5.4F(40ミ
リモル)の溶液に0℃で加える。この混合物を実論例1
aと同様K後処埋する。残留物を石油エーテルで摩砕す
る。収量26.5f@この物質をメチレンクロリド/ア
七トン(9:1)の溶液を用い、てシリカゲル(150
.r)のクロマトグラ7イーK付すことkよ9精製する
・所望の分画を濃縮し・そして残留物門エーテルで摩砕
する●収量19.74f(73%)、m.p.1 1 
S゜、ミリキル)をメタノール200−に解解し、−そ
して実施例1bと向“様にして接触的水素添加K付する
.残留物をエーテル250′一および石油エーテル25
0d(7)混合物で犀砕し、そしそ吸Tyr(B−)−
Gty−OICt,−HOt5.78 t ( 1 0
ミリモル)およびHOBt 1.55f(10ミリモル
)の浴液K加える.この混合物を呈温で4時間攪拌し%
雇漉で一夜放置し、そして生成するゼラチン様の物質を
水250−とともK攪拌する。沈殿を炉別し、順次に硫
酸水素カリウム/硫酸カリ5ウム緩衝液、炭酸水素ナ}
 IJクム溶液および水とともk攪拌し、そして吸引一
過する。収量1α47t(95%)。m−$1.163
 〜165°% (’ID −  1 6. 1”( 
c―1%ジメチルホルムアiド)。
?(9(り%ル) t///−ルs O (lydK懸
濁し1そして実施例1bと同様にして接触的水素添加K
付する.残留物をエーテルで摩砕する●アミド40d中
H−Arg−Tyr(But) −Tyr(Bu”)−
Gty−01!:t−2HOA 5.9 8 t (8
ミリ% ル) おjびHOBt1.08f(8tリモル
)の溶液K加える。この混合物を室温で6時間攪拌し、
そして室温で一夜放置する。この混合物を実施例11と
同様に後処境するが、ただし酸とともに振盪することK
よる抽出は行わない。残留物をエーテルで摩砕し,そし
てメチレンクロリド/メタノール(9:1)を用いてシ
リカゲル(100F)のクロマトグラフィーκ付すとと
Kよ9さらKfll製する.適当な分画を濃縮し、そし
て残留物をエーテルで摩砕す4s収童5.8 8 t 
( 7 2% ) a m.p.9 L〜9 9@.3
0t(5ミリモル)を90%トリフルオロ酢glll5
0adK@解する.この混合物を富温で2時間放置し、
そして濃縮する●残留物を最初kエーテルで摩砕し,そ
して吸引一過する.っぎkそれを水で摩砕し、そして吸
引F遇する.トリ7ルオロアセテート)を90%酢[+
6 0mgK溶解し%/々ラジウム一炭末触媒を加えた
のちKその溶液κ水素を通じるζとκよシ接触的水素添
加を行う.水素添加が完了した時点で触媒tF別し、そ
してP液を濃縮する.残留物を水を用いて弱塩基性イオ
ン交換体(アセテート形)のクロマトグラフィーκ付す
る.溶出液を凍結乾燥する.収量&365F.9 0%
メタノールを用いてその浴出物8 0 0m191’十
字結合したヒドロキシプロピル化デキスト2ンゲルのク
ロマトグラフイーに付すことによ夛精製する。収量アミ
ノ鐵分析(411塩酸中120°で24時間加水分解す
る) Gjy 1. O %テyr 1. 7、Lys
 1. Oおよび▲rga9。
実権例2  Z−Lye−Lys−Tyr−Phi−▲
rg−ORジアセテN一エチルモルホリン13−およヒ
DC022fをジメチルホルムアミド20〇一中Z−T
yr(Bu与偲4α72(α1ミリモル) , H−P
h●−OM●塩酸塩2 1. 6 FおよびHOBt 
1五5t((L1電リモル)の溶液KO℃で加える.こ
の混合物を実施例1&の場合と同様K後処理する.残留
物を石油エーテルで摩砕し、そして吸引枦過する。収量
5α3t(94%)、m.p.103〜104℃、(f
f).Dm−IJ”(c−1、メタノール)。
b)  H−Tyr(Bu )−Phe−OMe●HC
tZ−Tyr(Bu )−rho−OMe 49.5 
tをメタノール800adK!解し,そして実施例1b
と同様κして接触的水嵩添加に付する。残留物は結晶化
することができない.収量43t1油状物。
a)  Z−Lye(Boa)−Tyr(Bu )−P
he−OMey一エチルモルホリン6.4 3mおよび
2一Lys(Boo)−0TOp 2 7. 6 7 
fをジメテルホルムアミド15〇一中H−Tyr(Bu
 )−Phe−oMs−HOA 2 1.5 fおよび
HOBt 6.6 7 tの溶液K加える.この混合物
を室温で5時匍攪葎しそして濃縮する・残留物を実施例
1aと同様にして後処理する。この物質を酢酸エチル/
石油エーテルから結晶化する.収量2 9. 1 f 
( 7 7%)、m.pm9 5〜94@、(ロ)。
=  1 9. 2@(0−1%メタノール)●d) 
 H−Lye(Boa)−Tyr(Bu )−Phe−
OMe−HOtZ−Lye(Boa)一テyr(Bu 
)−Ph●−oMe 2 8 tをメタノール300j
IlgKfn解し、実施91J1bと同様にして接触的
水累添加K付する●残留物をエーテルから結晶化する●
収量22.4f(91.8%)Imepe145 〜1
47@電聾’=+ 1 a 2@( C=1、/ 夕/
 − #)11e)  Z−Lys(Boa)−Lys
(Boa)−Tyr(Bu  )−Phe−OMeN一
エチルスルホリン4.5−および2−冫s(Boo)−
OTcp 1 a4 8 tをジメチルホルムアミド1
3ロー中H−Lye(Boa)−Tyr(Bu )−P
he−OMe−HCt2 1. 9fおよびHOBt 
4.4 6 fの溶液K加える。この混合物を室温で5
時間攪拌する。つぎに水40〇一および飽和脚酸水素ナ
トリウム溶液55111を用いてそのぱプチドを沈殿さ
せる。沈殿をP別する。そtLt−酢酸エチル/石油エ
ーテルから結晶化する一収t5α49(95%)、m−
i).1 5 9〜160●、@J,−−17.5°(
C−1、メタノール).f)  Z−Lye(Boc)
{47s(Boo)−T)rr(Bu )−Phe−O
HZ−Lys(Bo’c)−Lye(Boa)−Tyr
(But)−Phe−One 2 0?(約20ミリモ
ルつをジオキサン100−にほぼ完全に溶解する.この
溶液に1M水識化ナトリウム20−を加え、そしてその
混合物を室温で1時間攪拌する。つぎκ不溶性物質t−
F別し、そして炉液κ氷水500−および1N塩酸20
mを加える.沈殿を戸別し,そして乾燥する.収量11
15f.メチレンクロリド/アセトン(8:2)中での
薄禰クロマトグラフイーKよシけん化拡不完全Kしか起
らなかったことが示さnた.その物質はまだかなり多量
の出発物質を含有していろ.純粋なけん化生成物約3f
社酢酸エチルからの分別結晶化κよりそーの混合2s 物から単一さ詐る。m−p− 1 5 6 〜1 5 
8@% IF)D一−1&1°(C−1%メタノール)
. g)  Z−Iys(Boa)−Lye(Boa)−T
yr(But)−Phe−▲rg−OBuN一エチルモ
ルホリン126WIgオヨヒDC0440哩をジメチル
アセトアミド5一中2一冫s(Boo)−Lys(Bo
a)一〒Fr(But)−Phe−OH 1.9 5 
f ( 2ミリモル)、H−▲rg−OBut●HOA
 6 0 6 If ( 2 iリモル)およびilo
ot+t S 2 6噌(2ミリモル)の溶液κ0℃で
加える。この混合物を最初に0℃で2時間攪拌し,そし
て室温で一夜放置する.つぎの日K沈殿を一過し、そし
てP液を濃縮する。収量2.s to酢酸エチルから2
回再結晶することKよ9その物質を精製する.収Ik1
.79@m.9.134〜137°%(l4D帥−2&
4°(0−1% メタノール》●h)  Z−Lye−
Lys7Tyr−Phe−Arg−OHジアセテートZ
−Lye(Boa)−Lye(Boa)−Ty?(Bu
 )一Phe−▲rg−OBu” 1.42を90%ト
リ7ルオロ酢i!Ill15dK浴解する.この溶液を
室温で1時間放置し、そして濃縮する.残留物をエーテ
ルで摩砕し、そして吸引一過する.つぎに残留物を水K
浴解しtそして弱塩基性イオン交換体(アセテート形)
のクロマトグラフイーK付する.′#1出液を濃縮し、
そして90%メタノールを用いて交叉結会したヒドロキ
シプロビル化デキスト2冫ゲルのクロマトグラフイーに
付する.収量920#、@)D−29.7°(as−1
,メタノール). 実織例5  H−Lye−Lye−Tyr−Phe−▲
rg−OHジアセテート Z−Lys−Lye−Tyr−Ph*−▲rgジアセテ
ートsooダを90%酢1120dK溶解し、そして実
施例1hと同様κして接触的水素添加k付する.その残
留物を90%メタノールを用いて交叉結合したヒドロキ
シプロビル化デキストランゲルのクロマトグツ7イーK
付する。上記のべゾチド管含有する溶出液を濃縮し、残
留物を水I/c#I解しtそして凍結乾燥する●収量2
 4 4 J’l @アミノ酸分析C6N塩酸中120
℃7c24時間加水分解) : Tyrα95、Ph*
 1. 0% L7# 2.0 6および▲rgα9。
実織例4  Z−D−Lye−Arg−D−Phe−T
rp−Pro−OHa)  Z−Trp−Pro−OB
utDaa 1Q.92f ( 5 5ミリモル)をジ
メチルホルムアミド75一中Z−Trp−OH 1 6
.9 f ( 5 0 ミリモル) s H−Pro−
OBu” &5 5 f (5 0ミリモル)およびH
oBt 4752(50ミリモル)ノ溶液ニo℃でカリ
える.この混曾物t−ocで2時間攪拌し,そして室温
で一夜放置する。沈殿を戸別し,そしてP液を嬢縮する
。残留物を実施例1aと同様kして後処理する。残留物
をエーテルで摩砕する●収量19.49f(79%)、
m−1)−173°、CI13″:)′−−54.2°
(c−1、ジメチルホルムアミド)。
b)  H−Trp−Pro−OBu”−H(Itメタ
ノール200一中Z−Trp−Pro−OButl&6
4t(40ミリモル)を実施例1bと同様Kして接触的
水木添加K付する。残留物をエーテルで摩砕する.収量
j4.57th m.p.190〜195°、(ロ)D
5−  2 2.4@( c− 11、メタノール).
c)  Z−D−Phs−Trp−Pro−OBu”N
一エチルモルホリン1.28dC10ζリモル)および
DOO 2.26PC 1 1ミリモル)をジメチルホ
ルムアミド25ad中H−Trp−Pro −OBu”
 ・HOA14.62(  1 Q ミ・り(ル)、Z
−D−Phs−OH.2.99t(10ミリモル)およ
びHOBt 1.35f(10ミリモル)の溶液kO℃
で加える●この混合物を0℃で2時間攪拌し、そして室
温で一夜放置する。
沈殿を枦過しtそしてP液を湊縮する.残留物を実施例
1aと同様にして後処理する.残留物をエーテルから結
晶化する●収量五91tC 6 1%)゜、m.ps1
 8 6”%@lD−−5 ′!A.6”( awl、
メタノール). 石油エーテルを加えることによシ母液からさらκペゾチ
ドを沈殿させることができる。収量α@5 t%m−p
−183”o (1)  II−D−Ph●−Trp−Pro−OBu
”lIHCLメタノール100d中のZ−D−Phs−
Trp−Pro−OBuf已7fを実織例1’kと同様
Kして接触的水素添加k付する.残留物をエーテルで摩
砕する.収量 2.6  7  f,   m.p.1
55 〜1 65@% (一一),− −7a8°( 
a’鞠1、メタノール)。
e)  Z−Arg(Z2)一D−Phe−Trp−P
ro−OBuN一エチルモルホリン0. 5 8 d 
( 4. 5ミIjモル)および]−Arg(z2)−
OTcp 五5t ( 4. 6ミリモル)をジメチル
ホルムアミ・ド20sg中H−D−Ph●−Trp−P
ro−OBu−HOt2.4 3 f ( 4.5ミリ
モル)およびiIOBt’(L61f(4。5ミリモル
)の溶液KO℃で加える.この混合物′t室温で6時間
攪拌しそして室温で一夜放置する.その混合物を澁縮し
そして実施例1aと同様にして後処理する.残留物をエ
ーテルで摩砕する。収量4.01?.94%アルコール
25mから再結晶すると45 8 t (7525 %)が得らnる●m.p・142〜145°、(ロ),
−”−19.2”( c = 1 %メタノール)● f)  H−▲rg−D−Phe−Trp−Pro−O
But・2HOL2−▲rg(Z2)−D−PM−Tr
p−Pro−OBut5t1i−メタノール100−に
懸濁し、そして実施例1bと同様Kして接触的水素添加
K付する.残留物をエーテルで摩砕する.収t2.0 
1 ? (97%Lm−p.190〜200●尚もー−
27.0°(c−1、メタノール)。
g)  Z−D−Lys(Boa)一▲rg −D −
Phe −Trp −Pro −OButN一エテルモ
ルホリン(L26IId(2ミリモル)およびZ−D−
Lye(Boo)−0Tcp 1.2 3 t ( 1
. 2ミリモル)をジメチルホルムアミド10d中H−
▲rg−D−Phs−Trp−Pro−OBut・2H
CA 1. 4 7 f ( 2 tリモル)およびH
OBtα27tC2ミリモル)の溶液に0℃で加える●
この混合物を室温で4時間攪拌し、濃縮し、そして残留
物を酢鈑エチルおよび飽和炭酸水素ナトリウム浴液K分
配する。酢酸エチル相を水とともに振盪することによ夛
抽出し一硫酸ナ} IJウム上で乾燥し、そして濃縮す
る●残留物をエーテルで摩砕し、そして吸引F遇すtを
90%トリフルオロ酢醸14.5dおよびエテルメルカ
プタン1.5−に溶解する.この溶液を室温で1時間放
置し、そして濃縮する。残留物を水K溶解し、そして弱
塩基性イオン交換体(アセテート形)のクロマトグラフ
イーK付する。溶出液を凍結乾燥する.収量883吋.
90%メタノールを用いて交叉結合したヒドロキシプロ
ビル化デキストランゲルのクロマトグラフイーに付すと
とKよりそのベプチドを精製する。
収量570q%@, −−2 4.6°(c−1bメタ
ノール). 実施例5  H−D−Lye−▲rg−D−Phe−T
rp−Pro−OH }リアセテート 380mgを90%酢酸20dK溶解し,そして実施例
1hと同様にして接触的水素添加K付する●残留物を9
0%メタノールを用いて交叉結酋したヒドロキシプロピ
ル化デキストランゲタのクロマトグラフイーに付する。
収量140■、23 (alp−2瓜8°(C−1、メタノール)。
ア電ノ酸分析(6N塩酸中120°で24時間加水分解
) : Proα95、Phe 1. 0 % ”7s
i 1. 0 3および▲rgα93s’rrpは加水
分解の過程で分解されるが,UVスペクトルによシ検出
することはできなかった. 酢1!1600++dlc浴解し、そして実施例1hと
同様Kして接触的水素添加K付する。残留物をエ−テル
で摩砕する。収量24.2f(88%)am−p−アミ
ド2〇一中H−Tyr(Bu )−Phe−Gjn(M
bh)−0H7−kf−}a6FおよびHOBt (1
9 5 fの浴液κ加える.この混合物を室温で4時間
攪拌し、セして嵐温で一夜放置する.つぎの日にその混
酋轡を水100−および飽和炭酸水木ナトリウム浴液7
−とともに攪拌する.沈殿を戸別し、そして乾燥する。
収量&09f(95%)、m.p.177tを90%酢
酸350dlIC溶解し、そして実―例1hと同様にし
て接触的水素添加K付する●残留物をエーテルで摩砕し
,そして吸引一過する●収量4.81F(74%) @
 m−p− 1 3 6〜I S 8@、1.9to溶
液をジメチルホルムアミド10sg中11−Lys(B
oo)一Tyr(But)−Phs−Gtn(Mbh)
アセテート2.57tC2.5ミリモル)およびHOB
tα541の溶液に加える●この混合物を室温で5時間
攪拌し、そして一夜放置する。つぎKその混合物t水5
0−および飽和炭酸水素ナ} IJウ▲浴液&5mとと
もK攪拌する。沈殿を戸別し、充分に洗浄し,そして乾
燥する.収量5175tc 9 8%) s m−P*
132〜140@、@,lDs−  1,−9°(0−
1%酢OH3f( 2 t lJ%ル)i9 0%トリ
フルオロ酢酸20adK溶解する.この混曾物を室温で
1時間放置し,濃縮し、そして残留物をエーテルで岸砕
する。収i12.11f(92%)、m.p.7 0〜
7 8@酢酸に浴鱗し、そして実施例1hと同様Kして
接触的水素添加K付す。残留物t−90%メタノールを
用いて交叉結合したヒドロキシプロピル化デキストラン
ゲルのクロマトグラフィーに付21 する.収量4 7 s my s (a)D−7 4°
(c−1、水),アミノ酸分析(6N塩緻中120°で
24時間加水分解) : Gtn 1. 0、Tyrα
91、Pheα99、Lys 1. 0 5および▲−
gα94。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)式 %式% (ただし式中、Blは塩基性アミノ酸を表わしB2ti
    塩基性ア建)酸を表わし、ム1は芳香族アずノ酸を表わ
    し、ム2は芳香族アミノ酸を表わし、そしてXはそのカ
    ルボキシル基がエステ゛ル化されていてもよいアミノ酸
    を表わす)のはプチド。 2)アミノellB1がアルギニンまたはリジン(そn
    −tJ−nの場合にD−またはL−配置を有する;でめ
    り、アミノ#RB 2がアルギニンまたはリジンでアシ
    、アt)酸ム1がフェニルアラニン、チロシンまたはト
    リプトファン(それぞれの場合KD−またはL−配置t
    Vする)であシ、そしてアミノ酸ム2がフェニルアラニ
    ン、チロシンまたはトリプトファンである%特許請求の
    範囲1141項記載のペプチド・ 5)  Xがそのカルボキシル基が所望により1〜6個
    の炭素原子を有する脂肪族アルコールでエステル化さ牡
    ているグルタミン、グリシン。 プ01Jンまたはアルギニンである、特許請求の範囲s
    l!1または2項記載のはプチド。 4)式 %式% のアミノ敵配列がペプチド合成の方法にょル組立てられ
    る、特許請求の範囲第1〜5項記載のペプチドの製−進
    法@ 5)  ?−リン/R球の成熟に影響を及ぼすための特
    許請求の範囲第1〜5項記載のペプチドの便用・
JP57203804A 1981-11-25 1982-11-22 新規なペプチドおよびそれらの製造法 Pending JPS5892642A (ja)

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JP (1) JPS5892642A (ja)
KR (1) KR840002346A (ja)
AT (1) ATE17584T1 (ja)
AU (1) AU9084682A (ja)
DE (2) DE3146598A1 (ja)
DK (1) DK155948B (ja)
ES (1) ES517596A0 (ja)
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ES8308305A1 (es) 1983-08-16
ATE17584T1 (de) 1986-02-15
FI824030A0 (fi) 1982-11-23
ES517596A0 (es) 1983-08-16
EP0080194B1 (de) 1986-01-22
FI824030A7 (fi) 1983-05-26
DK522582A (da) 1983-05-26
DK155948B (da) 1989-06-05
DE3146598A1 (de) 1983-07-07
ZA828651B (en) 1983-09-28
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EP0080194A1 (de) 1983-06-01
AU9084682A (en) 1983-06-02
GR77026B (ja) 1984-09-04
DE3268716D1 (en) 1986-03-06
US4487764A (en) 1984-12-11
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PT75898A (de) 1982-12-01

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