JPS5892650A - ビス−ベンタイン−アミン−オキサイド、その製造方法およびその用途 - Google Patents

ビス−ベンタイン−アミン−オキサイド、その製造方法およびその用途

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JPS5892650A
JPS5892650A JP57201250A JP20125082A JPS5892650A JP S5892650 A JPS5892650 A JP S5892650A JP 57201250 A JP57201250 A JP 57201250A JP 20125082 A JP20125082 A JP 20125082A JP S5892650 A JPS5892650 A JP S5892650A
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formula
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bis
oxide
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JP57201250A
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English (en)
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ギユンテル・ブラシユケ
アルウイン・レング
ヨツヒエン・マインハルト・クアツク
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Hoechst AG
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Hoechst AG
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    • C11D1/00Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
    • C11D1/88Ampholytes; Electroneutral compounds
    • C11D1/90Betaines
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 人間の皮膚や毛髪は、体外の汚れ並びに体内の汚れによ
って汚れる。この場合、主として顔料(例えば酸化鉄、
二酸化珪素、カーボンブラック)および油および脂肪、
その酸化−および分解生成物および微生物が概当する。
これらの汚れを除(為に一般には界面活性剤含有溶液書
f′は8飲物を使用す予)・通flKa・7=”′−・
非イオン−1両性−啼たけ一可能であれば−カチオン構
造を有する界面活性剤である1石ケン、アル中ルサル7
エート、アルキルエーテルナルフェート、アルキルベン
ゼン−スルホナートtたけアルカン−スルホナートが個
々に′tたは組合せて皮膚および毛髪の浄化く最も一般
的に使用される。これら界面活性剤の多くは非常に優れ
た洗浄効果に特徴がある。上記界面活性剤!用いて洗浄
する時には、使用者は度々過剰に使用してし會い、その
結果、毛髪O理髪性が悪くそして皮膚および頭部皮膚O
乾燥しびんと張って不機攻感じ管もたらす髪および皮膚
の著し過ぎる脱脂がある。同時に、アニオン系界面活性
剤の吸着によって使用後に不快な1べとつく”皮膚感覚
が観察される。更に皮膚に、か\る界面活性剤を長時間
使用した後に度々、粗ら〈且つひび割れ九表面を示す、
この欠点管カチオン系界面活性剤の添加によって回避す
ることが既に試みられ九が、その際にはアニオン系界面
活性剤とカチオン系界面活性剤との間の電気的中性塩の
形成によってその組成物中に濁りまたは沈殿が度々もた
らされる。カチオン系重合体物質の添加も、泡形成の減
少シよび、不快な蓄積効果管もたらす毛髪への過度の吸
着によって度々困曜が生ずる。結果は、洗った頭髪の1
油っぽい”手ざわりである。
分子中にペンクイーン基を有する両性界面活性剤も単独
でまたはアニオン系界面活性剤と組合せて有利に利用さ
れ得る0例えばドイツ特許出願会告第1,24曳433
号明細書からは洗浄剤中で、アル中ルーベンタインを使
用することが全知であり、一方では式 %式% 〔式中s ” h脂肪酸のアル中ル基である。〕で表わ
されるアミドアルキルーペンタインカトイツ特許出願公
告第1.172.802号明細書で皮膚相客性の浴用添
加物として」゛ドイツ特許出願公告第1.062.59
2号明細書では目を刺戟しない殺菌性毛髪洗浄剤として
適していることが開示されている。しかしながらこのモ
ノ−ペンタインの鼻面活性作用は充分ではない。更K例
えばアル中ルーベンタインは目粘膜相客性が悪くそして
ア建ドアル午ルーペンタインの駿相客性も未だ最適では
ない。
これらの問題全てを解決する為に、短い洗浄間隔という
最近の要求に合い且つ例えば電装洗浄の場合またはシャ
ワー浴の場合の高い洗浄回数を許容するあオり顕著でな
い洗浄効果のいわゆるおだやかな界面活性剤が要求され
ている。
同時に、おだヤかな洗浄効果によって奥地においての通
例の過剰の界面活性溶液濃度は相殺され得る。
本発明に従って、この目的の為に、一般式〔式中、Rは
8〜229の0;一原子を有する飽和庚化水素残基また
は8〜22個の〇一原子および1〜S個の二重結合含有
するオレフィン系不飽和炭化水素残基を食味し、 がおよびがは2〜3の整数であシ、その際にnlとがと
は互に同じでも異なっていてもよく、 m1シよびがは1〜4の整数であり、その際がと−とは
互に同じでも異なっていてもよく、並びに a、b、oおよびdは同じ−bhまたけ真なっており、
それぞれ1〜5の数であり、その際1(a+b+a+d
の合計は最高10であるべきである。〕 で表わされるビスーペンタインーアζンーオキサイドを
提供する。
式!の本発明のこれらのピスーベンタインーア2ンーオ
中サイドにおいて、残基Rは8−22個〇−厘子を有し
ており、飽和または1〜S個のオレフィン系二童結合を
有する不飽和であpそして直鎖状でもまたは分岐してい
てもよい。
本発明のビス−ベンタイン−アミン−オキサイドを製造
する際に原料第一アミンから生ずゐこのアル中ルー會た
はアルケニル残基は度々混合物tたは個々の鎖長留分、
特にやし油−1獣脂油−またはパーム核油脂肪酸の如き
天然脂肪酸の残基O鎖長分布を有するものであ〕、これ
らから上記原料アセンを相応するアルコールのニトリル
−水素化オたはアンモノリシスの経路ヲべて得為ことが
で暑る。アンモノリシスにより?llll−アミン造す
ゐOK用いるアルコール11111E#*7.Ill/
s−two他ec+ダラー法(エチレンから成長反応で
得られるアルコール)tたはオ中ソ合成で得ら°れ為直
鎖型たは分岐鎖を有す石ものであってもよい。
本発明の化合物管製造する為には、最初に式nN11.
て璽)(式中、Rは上述の食味を有する。)で表わされ
るかかる第一アミンを2〜i個の0一原子(ON−基も
含む)を肩する反応性ニトリルまたは、か\るニトリル
の混合物2彎ルとジシアンアに中ル化反応させて一般式 で表わされる化合物とする。この反応は、例えば米ti
IlF#許第翫Q2&415号明細書から全知である。
これは酸性、触媒型たは塩基性触媒を用いて溶剤1例え
ば水または低分子量アルコールによって無加圧または加
圧下に連続的または不連続的に実施できる。酸性触媒と
しては酢酸、リン酸、塩酸および他の鉱酸が挙げられ(
米国轡許第&41&797号、同第402亀415号、
ドイツ特許出願会開第1.94L91!i号明細書)。
塩基性触媒としては水酸化ナトリウムまたは−カリウム
、アルカリ金属アルーラード、トリメチルベンジル水酸
化アンモニウムおよびモルホリンが適している〔キルク
ーオスマ(IC1rk−Othm@r )の1エンサイ
クロペデア・オプ・ケミ、47 # 、 fり/aレジ
−1noyexop@aia of Oh@m1−oa
l Tsohnology)” 、 1965 、第6
巻、第654頁以後;H,ム、ブルソン(Bru@On
) の@シアノエチv −v w y (0yano@
thyXation)″、オーlxツク・リアクシay
ズ(Organi@ R@&6tiOI)@)5.1?
4?、第79頁以後、ジlン・クイレイ・アンド・サン
ズ(John Wllsy ana Irons)出版
、エニー冒−り)、共触媒としてtたは*堺化剤として
は水tえは像級アルーール、例えばメタノール、エタノ
ール、イソプロパツールtたはこれらの温金物を1〜2
0重量−の割合で添加すゐ、ジシアンアル午ル化は標準
圧tたは1〜7Qbarの僅か乃至中位の加剰圧のもと
て場合によっては不活性ガスの存在下11C60〜15
0℃の温度のもとで実施する。シアンアルキル化剤、殊
にアクリルエトリルオえはクロルアセトニトリルを化学
量論的Klたけ1〜4倍加剰に使用する。
次に1こうして得られるジシアンアルキル化生成物(2
)を水の存在下に還元して式で表わされる化合物としそ
して−にエチレンオキサイドと縮合させて式 で表わされる化合物とする0両方の反応は話題にある化
合物を得るのに同様に全知である(既に記した米国特許
第5.41&7?7号明細書参照)。
還元反応はラネー・ニッケル啼たはラネー・コバルトを
用いてまたはニッケルーtたはコバルト担体触媒を用い
、しかも1〜10重量嘔、轡に1〜5重量嘔の触媒の使
用下に50〜200barの水素圧、60〜150℃の
温度のもとで実施する。この場合反応時間は約1〜5時
間である。
オキシエチル化反応社加圧容器中において、しかも11
0〜170℃の範囲内の高温、1〜5 barの高圧の
もと!実施する。好ましくは鎖!!111個だけのエチ
レンオキサイド単位を付加させるべき場合には、触媒は
必要ない、触媒を用いる場合には、1単位以上を含有す
るエチレンオキサイド鎖を得るのが有利である0反応中
に14ルの化合物(転)轟〕4〜10モル、殊に4−S
峰ルのエチレンオキナイドを用いる。この場合、エチレ
ンオキサイ)″を不活性ガスで希釈してもよい。
その後に、こうして得られるエチレンオ命すイド付加生
虞物を、水溶液中で自体全知の方法でしかも水溶液状態
で弐X(OH)ffit(−) 0OOHのω−ハロゲ
ン化カルfン酸の食糧くとも1種類のアルカリ金属塩と
反応させて式 で表わされるビス−ベンタイ2ンとする。殊に、塩素化
酢酸、クロルプロピオン酸、臭素化酢酸および塩素化−
n−酪酸のアルカリ金属塩、特にナトリウム塩が挙げら
れる。場合によってはハロゲン化カルメン酸およびアル
カリ金属水酸化物を別々に添加してもよく、その際に塩
はその場f形成する。仁の反応Fieo〜100℃の温
度のもとて5〜10憾過剰のハロゲン化カルメン酸を用
いて実施する。
こうして得られる式(■)のビス−ベンタイ/中に未だ
残っている遊離アミノ基を1次に5− ゛10−%ルー
過剰に使用している70憾の過酸化水素にてア0〜90
℃の温度で酸化して式CI)のビスーペンタインーアξ
ンーオ中サイドとすの本発明のビスーペンタイアYrS
O〜40重量−の水性組成物として製造するのが有利で
ある。
前述の式(11で規定されている如き本実−明のビス−
ベンタインは、化粧用洗浄剤、即ち泡立て浴、シャワー
浴、足および手用洗浄剤の如き体用洗浄剤または完全、
洗剤(intimate wasahes)並びに更に
鴫髪洗浄剤において使用するのに非常に適している0体
用洗剤において使用する場合には、使用後に皮膚触感の
明らかな改善が達成され、シャンプーにおいて便用す為
場合には、気持のよい髪手ざわり會示し得ゐ柔軟性化効
果と同時に乾いた髪並びに濡れた髪の櫛梳性の改11が
達成される。
本発明のビスーペンタインーアンンーオキサイドは、か
\る液状−1粉末状−またはエーロゾル状化粧用洗浄剤
、特に毛髪用洗浄剤において単独で噴光はか−る剤にお
いて通常使用されるアニオン系−、カチオン系−1非イ
オン系−シよび両性界面活性剤と組合せて使用できる。
この目的に適するアニオン系界面活性剤には、例えば七
ツケン、脂肪族アルコールーナルフエ−)、フルキルエ
ーテルサルフ−”−)、脂肪酸縮合生成物(例えばタウ
リド、メチルタウリド、サルプサイド)、更にα−オレ
フィン−スルホナート・ヒト°”キシア“カン□:j−
スルホナート・第ニーアルカン−スルホナート、ア建ド
エーテルサルフエー)憧たはアルキルベンゼン−スルホ
ナートがある。非イオン系界面活性剤とじては例えばポ
リグリプールモノアルキルエーテルおよび一篭ノエステ
ル、アミンーオキサイドシよびエチレンオキサイド/プ
ロピレンオキサイド−縮合生成物が使用できる。更に、
他の両性界面活性剤、例えばアルキル−ベンタイン、ア
ル中ルア電ドーベンタイン、イ建ダゾール誘導体または
スルホ−ベンタインとの組合せも可能である。tた、本
発明のビスーベンタインーアミンーオ平サイドはカチオ
ン系界面活性剤1例エバ上チルトリメチル−アンモニウ
ム−クロライド、セチルトリメチルーアンモニクムープ
冒マイト、ペンタオキシエチルーステアリルアンモニク
ム−クロライド、四級化エーテルアさン類または重合体
の嬉四−アンモエウム化合物との混合しても使用できる
。化粧用洗浄剤において通例のように使用される他の添
加物をビス−ベンタインーアさ/−オキナイドと組み合
せることができる。これらKは1例えばセルロースエー
テルの如き粘度増加用−!たけ粘度低下用化合物、電解
質例えば塩化ナトリウム寸たけ塩化アン4ニクム、脂肪
酸ポリグリコールエステル、アルカノ−ルア々ド、!グ
ネシクムーアル電ニウム−シリケート、ポリグリコール
、グリセリンおよびエタノールがある。更に、かする添
加物としては香料油および特別な芳香剤、防腐剤、ふけ
除去−會たは殺菌剤、過脂化剤、貯蔵剤、染料シよび真
珠光沢付与物質が適する。
粉末状製品に加工すゐ場合には、更に、一般に用いられ
る填料および担体、例えば微細な非晶質珪酸、硫酸ナト
リウム、マグネシウム/アル建エクムー珪酸塩、澱粉誘
導体およびこれらの類似物管使用してもよい、更にニー
ダプル製品の場合には1通例の発泡性ガスを混入しても
よい。所望の一一値の調整は無機−または有機酸または
アルカリにて行なう。
更に、本発明のビスーベンタインーアンンーオキサイド
は工業用洗浄剤、カーペット・クリナーの如き面状繊維
物質用泡洗浄剤または特に、硬い面の為の洗浄剤、例え
ば工具用−およびピン用洗浄剤、未洗浄剤、衛生用洗浄
剤またはいわゆる多目的洗浄剤の製造に遣している。更
に本発明のビス−ベンタイン−アミン−オキサイドは繊
維材料洗剤としても適している。これらの用途Kかいて
も上述のアニオン系−、カチオン系−1非イオン系−ま
た社両性界面活性剤を混入してもよい、工業用洗浄剤に
おいてはこの場合、通例の助剤としてキレート化剤およ
び場合によっては合成樹脂分散物亀添加してもよい。
更に、この目的にとって通例である他の添加物には、漂
白剤、塩素イオン供与剤tたは他の消毒剤がある。摩擦
効果を改善する為には、チ冒−り、微細な非晶質珪酸、
ホスフェートおよび合成樹脂が適している。脂肪−およ
び汚れ溶解化性を改善する為には、テスト・ぺ/ジン★
えはイソプ四ビルアルコールまたは他の浄化促進剤も添
加することができる。また、洗剤は普通のビルグー物質
を含有していゐ。
ビスーベンタインーアζンーオキサイドを工業用−およ
び化粧用洗浄剤において使用する場合の特別な用途特性
は、その物理的安定性卦よびIfIIKその化学的安定
性、l!するに例えば高濃変で存在すb電解質、衛生用
洗浄剤中に存在する知音漂白剤に対して、ビンマ食社パ
ン焼炉O洗浄剤中に導入されている如き強いアルカリに
対しての會たは1例えばパー!ネンF・ウェーブ用製品
中に$在している如き酸化剤に対しての安定性である0
例えば、酸性−一値の長期安定性シャンプーを、−通常
は用いられるアニオン系アル中ルナルフエートオたけア
ル中ルエーテルナルフエートと反対に一加水分解によっ
て分解を起すことなしに製造することが可能である。
本発明のビス−ペンタイン−アミン−オキサイドの含有
量は、か−る製品において通常は0.5〜40重量鳴で
ある。
本実Ijlを以下OS施例によって更KWmK説明す為
製造例 実施例 1 還流冷却器、温度計、攪拌機および配量供給機を備えた
21の四つ首フラスコ中において67077のやし油脂
肪族アはン〔基Rに関してO組成(4,ル憾):O&6
S、O,,64、O,,54憾、0141S憾、01.
8憾、01.8鳴〕%68Iの水、5411のメタノー
ルおよび14IIの濃厚酢酸t60℃に加熱する。1時
間の間1/C57Jlのアクリルニトリルを滴加しそし
て更に24〜56時間75℃のもとて還流下に撹拌する
。次に、I n I t) MaOHおよび120gの
水にて中和し、洗浄水を分離しそして生成物から減圧下
に残留水および溶剤を分離除去する。1000.9の中
し油脂肪族アミン−ジ−プロピオニトリルが得られる(
収率95.9嗟)。
5jのオートクレーブi’(2,020fIのやし油脂
肪族ア建ノージープロピオエトリル、3IIのコバルト
担体触媒(担体:珪藻土)およびn。
−の液状アン毫二つ+全装入する。水素化fH。
150〜180bar、 110〜140℃のもとて3
時間の間に行なう、触媒の一去後に、85〜95憾のビ
ス−(S−アミノプロビル)−やし油脂肪族アミンを含
有すゐ2010IIの生成物が得られる。
温度針、撹拌機およびエチレンオキサイドの導入口およ
び出口を備えていゐ21の加圧容器中において、954
9のビス(3−アミノ−プロピル)−やし油脂肪族アミ
ンを、撹拌下に130℃に加熱する。667gのエチレ
ンオキサイドt1−5 ’barの圧力のもとで添加す
る。
3時間の反応時間の後の重量増加は、トリアミンと4#
5モルのエチレンオキサイドとの縮合生成物に相当する
。1605.9のオキクエチラ−)19を係)が得られ
る。
2579のこのビス(3−アンノプロピJ4/)−やし
油脂肪族アミノエトキシラートと609gの水を2jの
反応容器中に最初に導入しそして撹拌下に90℃に加熱
する。この温度のもとて1時間の間に110.9のナト
リクムークロルーアセテートを添加し、次に!!に12
時間、95℃のもとて後撹拌する0本発明のビス−ベン
タイン−アミン−オキサイドは、続く43gの7096
濃度過酸化水素の添加シよび80℃で8時間の後反応に
よって30重量憾濃電水溶液として得られす。
実施例 2 670gのラウリルアミン(C1,成分73モル参、0
,4成分23モル4)管、6611の水。
&49t)メタノールおよび14gの濃厚酢酸中におい
て、実施例1に既に記載した様に573gのアクリルニ
トリルと反応させそして次に水素化すゐ。
水素化の後に、20=20gのビス(3−アミンプロピ
ル)ラウリルアミンが得られる。954gのこのトリア
ミンを6409のエチレンオキサイドと縮合反応させる
。15qolのビス(5−アミノプロピル)−ラウリル
アミノオキシエチラート(99憾)が得られる。
257gのこのオキシエチラートおよび655N(F)
水?116.5.9のナトリウム−クロル−アセテート
と反応させ、次に48.4 fiの70嘔濃[1m O
*と反応させ1゜ビスーペンタインーア電ンーオキサイ
ドが10701iのSO嗟濃度水溶液として得られる。
実施例 5 844p(2)rすy<チp−7iyt、68Ii(D
水、1s4pのメタノールおよび14Iの濃厚酢酸中に
おいて75℃のもとてsysgのアクリルニトリルと反
応させる。1164gのミリスチルアミン−ジ−プロピ
オニトリルが得られる。
2052jのこのジ−プロピオニトリルを実施例IKT
hけるのと同様にコバルF触媒にて水素化する。204
5jのビス−(3−アミノプロピル)−ミリスチルアさ
ンが得られる。10959のこのトリアミンを6471
iのエチレンオキサイドと縮合反応させる。1725.
9のビス−(5−アミノプロピル)−ミリスチルアtノ
オ午シエチラート(99嗟)が得られる。290gのこ
のオやシエチラートお、よ、び755Iの水?116.
5.9のナトリウム−クロルアセテートと反応させ、次
に48.6 #の70重量嘔濃寂H10,と反応させる
。ビス−ペンタイン−アミン−オキサイドが112IO
Iiの5096濃饗水溶液として得られる。
実施例 4 1os6p#のオクチルアミンを10411O水。
ssgのメタノールおよび21.19の濃厚酢噴中で7
5℃のもとて849.61のアクリルニトリルと反応さ
せる。181011のオクチルア2ノージープロピオニ
トリルが得られる。19150gのジ−プロピオニトリ
ル管、実施例1における如くコバルト−触媒を用いて水
素化する。
1970pのビス(5−アミノプロピル)−オクチルア
ミンが得られる。9989のこのトリアミンを845g
のエチレンオキサイドと縮合反応させる。1840pの
ビス(5−アミノプロピル)−オクチルアミンエチラー
ト(? ? 憾)が得られる。25077のこのオキシ
エチラートおよび61577の水t−114,5gのナ
トリウム−クロルアセテートと“反応させ、次に48.
6 flの70重量憾濃KH鵞0鵞と反応させる。ピス
ーベンタイシーア電ンーオキサイ¥−hE96011の
50鳴濃変水溶液として得られる。
実施例 5 − 929Iの獣・脂脂肪族ア電ンを6877の水、34I
Iのメタノールおよび14gの濃厚酢酸中で5751の
アクリルニトリルと75℃のもとて反応さ、せる、12
5751の獣脂脂肪族アミン・−ジ−プロピオニトリル
が得られ為、これを実施例1に従って相応するアミンに
水素化する。
1230pのビス(3−アミノプロピル)−獣脂脂肪族
アンンが得られる。
オキシエチル化反応を二段階で実施する。最初に、11
54gのビス(3−アミノプロピル)−獣脂脂肪族アミ
ノを実施例1の方法によって6 s y 9 (4,7
モル)のエチレンオキサイドと反応させる0次に1通常
0.2重1に@(アミンに対して)の苛性ソーダ水ギ液
(50%)の使用下w、更4cs、sモルのエチレンオ
キサイドと反応させると、重量全増加量はトリアミンと
10モルのエチレンオキサイドとの縮合生成物に相当す
る。3ooyのこのオキシエチラートと756gの水と
を、116.51のナトリクムークロルアセテートと反
応させ、次に48.611の70重を憾濃K H! O
sと反応させる。ビス−ペンタイン−γ5ンーオキサイ
ドが121611の30qIIllII度水溶液として
得られる。
本発明のピスーペンタインア建ンーオdPfイドおよび
その前駆動物質の分析データを第1表に示す。
上記のデータは次の様に測定する: 定は、酢酸あるい祉無水酢酸K HOIO,を溶解した
0、1N溶液での滴定によって行なう、アミン価は、 で得られる。
媒体のイソプロパツールKHO1t溶解した0、2)I
ililにて滴定によって行なう、アミン分布社塩基性
アミン窒素をサリチルアルデヒド(第−M)であるいは
フェニルインチオシアナート(第−翼および第二M)で
ブロックすることによって測定する。
酢酸あるいは無水酢酸の0.I N 110104溶液
での滴定によって行なう、吸収されるエチレンオキサイ
ドのモル数はアミン価あるいは前1段階に比較しての重
量増加量で算出する。
総塩素含有量の測定はNILlol でのバール(Pa
rr)−分解後に行なう。イオン塩素の測定は、ホール
ハード(Volharl) K従う滴定によって行なう
、アミン−オキサイドの含有量はr1(曹)−塩化物/
 NH41Fe (80,)、 −6H宏0でのレドッ
クス滴定によって測定する。
後記の用途例はビス−ベンタイン−アミン−オキサイド
がおだやかな洗浄剤を製造するのに使用し得ることを実
例で説明している。
例中の置−および嗟表示は、他に記載がない限シ、それ
ぞれ重jtK関する。
実施例 1ム 実施例1に従って製造した式(1)のビス−ペンタイン
−アミン−オキサイド       15.04ヒドロ
キシエチルセルロースエーテル      1.51香
料油         0.2 水、貯蔵剤9染料       加えて10Q、O憾実
施例2に従って製造したビスーペンタインーア建ンーオ
中サイド            10.0憾? ’7
1)ル’)/1)コールエーテルーサルツエートーナト
リウム塩               5.0嘔ポリ
エチレングリコール−dOOO− ジステアレート                5・
0憾水、貯蔵剤、染料      加えて 100・0
LIK実施例 3ム シャワー浴: 実施例1に従って製造した式(1)のビスーペンタイン
ーア建ンーオ中サイド       8.0憾+LJ)
1)/IJコールエーテルスルホーコハク酸−ジ−ナト
リウム           4.OlGやし油脂肪酸
−モノエタノールアセド      1,0憾ヒドロキ
シエチルセルロースエーテル      1,211奥
施例 4ム 完全洗浄剤 実施例1に従って製造した式(りのビス−ペンタイン−
ア2ンーオキサイド       10.01やし油エ
チルシクロイ々シノー1−ヒドロ中シー5−エチルナト
リウム−アルコラード−2−メチルナトリウムカルボキ
シレート    5.0fiコハク酸        
      0.2鳴靜菌剤、香料油、水      
加えて100.04実施例 5ム 実権例1に従って製造した式(f)のビスーペンタイン
ーアにンーオキサイド       10.01第ニー
アルカンスルホナート−ナトリウム塩(アルカン残基σ
I〜017)            5.0憾やし油
脂肪酸ジェタノールアミド        2.0憾水
、粘稠剤、香料油 1    加えて100.04実施
例 6ム 陵性シャンプー 実施例2に従って製造した式(1) t)ビスーペンタ
インーアきンーオキシド        701!アジ
ルア々ノグリコールエーテルサルフエートートリエタノ
ールアオン塩 (アシル璽カブリルー〜ステアリン酸基)5.0%ラウ
ロイルサルプサイドーナシリウムl[2,0’IIコハ
ク酸            0.45鳴粘稠剤、染料
、貯蔵剤、水、香料油 加えて10 G−0嘔 実施例 7ム 泡立て浴 実施例2に従って製造した式(1)のビス−ペンタイン
−アミン−オキサイド       20.011ラク
リルサルフエートートリエタノール72ン塩 5.ロー
10モルのエチレンオキサイドと縮合 したラウリルアルコール            5.
0憾オレイン酸エタノ−ルア之ド          
1.ロー水                 加えて
 100.O1i実施例 8ム 泡立て浴 実施例1に従って製造した式(1)のビスーベンタイン
ーア々ンーオキサイド       55.01やし油
脂肪酸ジェタノールアミド        2.0参香
料油         1.01 水                 加えて 1G0
.0ヂ実施例 9ム ベビーシャンプー 実施例2に従って製造した式(11のビス−ペンタイン
−アミン−オキナイド      12(1カプリル−
/カプリン酸−トリグリセリド    son力きルレ
抽出物              0.1鴫水、貯蔵
剤          加えて 100.04実施例 
10ム 工業用洗浄剤 実施例1に従って製造した式(1)のビスーベ/!イン
ーア電ンーオキサイド      20.01!イソプ
ロピルアルプール            5.0鳴尿
  素                     5
・0″s水、香料油        加えて100.0
チおだやかな洗浄効果を測定する為に1本発明の界面活
性剤を以下の試験管試験に委ねる;この試験では装置と
してラウンデル−〇−メーター(製造元ニアトラス・エ
レクトリック・ディバイスズ社(At1as l1ll
eotrio Divi−0・−)、米国、シカゴ13
〕を用いる。この場合、鉱油および酸化鉄で汚れた、洗
濯研究所〔クレフエルド(ICrvf・1と)〕の羊毛
織物を、以下に規定した条件のもとで洗浄する:界面活
性剤濃y:a、sおよび1憾 水       =15°のドイツ硬度洗浄温度  :
+4’O℃ 洗浄時間  :10分 機 構   : 10個の鋼製ボール 洗浄実験を実施した後に、その羊毛片を、カレンダー上
で乾燥しそして白色fを測定する為のエルレホ(lll
r@phO)−装置によって反射率tll定する。
第1表に相応する数値を掲載しである0本発明のビスー
ペンタインーア建ンーオキサイドが標準界面活性剤より
も非常におだやかな洗浄効果管示すことが判ゐ。
2 イソプロピルミリステートでの溶解化試験汚れた表
面を洗浄する為には、水性相中に粒子を分散させる他に
油状の汚れ全溶解化あるいは乳化することが大切である
。界面活性剤OSS化力管示す為には、赤く着色したイ
ソプロピルミリステート溶液を界面活性剤金蔓の10嗟
濃度水溶液中に混入撹、拌する。
500回転/分のもとて60分撹拌した後に1この溶液
あるいは乳化物を20℃のもとで分液ロート中で24時
間貯蔵する0次に1溶解化したインプロピルミリステー
トの量を下の透明な相か、ら比色的に測定する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  一般式 〔式中、Rは8〜22個の〇一原子を有する飽和炭化水
    素残基または8〜22個の 〇一原子および1〜3個の二重結合を 有するオレフィン系不飽和炭化水素残 基を意味し。 n1シよびがけ2〜3の整数であり、その際に!l”と
    n鵞とけ互に同じでも異なっていて亀よく、 がおよびHlは1〜4の整数であ如、その際Blとがと
    は互に同じでも異なっていてもよく、並びK a、b、oおよびとは同じかまたは異なってお夛、それ
    ぞれ1−5の数であシ、 そasa+b+o+aの合計は最高10であゐべきであ
    る。〕 で表わされるビス−ペンタイン−アミン−オキサイド。 (2)  一般式 〔式中、Rは8〜22個の〇一原子を有する飽和炭化水
    素残基またF18〜22個の〇一原子および1〜3個の
    二重結合を 有するオレフィン系不飽和炭化水素残 基を意味し。 がおよびがは2〜3の整数であり、そ の際にかとnlとは互に同じでも異なっていてもよく、 mlおよび一位1〜4の整数であ)、その際m1とがと
    は互に同じでも異なっていてもよく、並びに a、b、oシよびdは同じかまたは異なっており、それ
    ぞれ1〜5の数であシ、 その際にa+b+o+aの合計は最高10であるべきで
    ある。〕 で表わされるビスーペンタインーア建ンーオやサイド管
    製造するに当って、最初に弐RMH。 (璽)で表わされる第一アミンを、2〜5個の〇一原子
    を有する少なくとも1種類の反応性ニトリル2モルと反
    応させて式 で表わされる化合物とし、水素の存在下で還元して式 で表わされる化合物としそしてエチレンオ中サイドと縮
    合させて式 で表わされる化合物として 製造するに当って、式(V′)の化合物を水溶液状態で
    式 %式% で表わされるω−八へゲン化カルボン酸のアルカリ金属
    塩の少なくとも1種類にて四級化して式     □□ のビス−ベンタインとし、次に得られたこのビス−ペン
    タインを過酸化水素で酸化してビスーベンタインーアZ
    ンーオキサイドとすることを特徴とする、上記製造方法
    。 C墨) 一般式 〔式中、Rは8〜22個の〇一原子を有する飽和炭化水
    素残基または8〜22個の 〇一原子およム1〜3mの二重結合を 有するオレフィン系不砲和炭化水素残 基を意味し、 nl訃よびn鵞は2〜Sの整数であシ、その際にnlと
    がとは互に同じで4異なっていてもよく、 mlおよびmlは1〜4の整数であ抄、その際、1とが
    とは互に同じでも異なっ ていてもよく、並びに a、b、oおよびaは同じかまたは異なっておシ、それ
    ぞれ1〜5の数であり。 その際にa+’b+o+’aの合計は最高10であるべ
    きである。〕 で表わされるビス−ベンタインーアきンーオキサイドを
    含有することを特徴とす石、液状中ヤリアーとしての水
    、場合によってはアニオン系−、カチオン系−1非イオ
    ン系−1友は両性界面活性剤の群の少なくとも1種類の
    界面活性剤、場合によ−っては普通の化粧用添加物およ
    び助剤を含有する化粧用添加物。 (4)  一般式 〔式中、Rは・−22個の〇一原子を有すゐ飽和炭化水
    素残基型たけ6〜22個の ロー原子および1〜3個の二重結合を 有するオレフィン系不飽和炭化水素残 基を意味し、 n1シよびfitは2〜5の整数であシ、その際に!1
    1とn雪とは互に同じでも異なっていてもよく、 !111シよび膳3は1〜4の整数であシ、そのII’
    とがとは互に同じでも異なっていてもよく、並びK  
    、、、。 a、b、aおよびaは同じかまた扛異なっており、それ
    ぞれ1〜5の数であ〉、 その際に亀+’b4−o−1−aの合計は最高10であ
    るべきである。〕 で表わされるビス−ペンタイン−アミン−オキサイドを
    含有すること1特徴とする、液状キャリアーとしての水
    、場合によってはアニオン系−、カチオン系−1非イオ
    ン系−または両性界面活性剤の群の少なくとも1種類の
    界面活性剤並びに場合によっては滲化促進用添凛剤およ
    び普通の助剤を含有する工業用浄化剤。
JP57201250A 1981-11-19 1982-11-18 ビス−ベンタイン−アミン−オキサイド、その製造方法およびその用途 Pending JPS5892650A (ja)

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