JPS5892781A - 気流式連続乾燥装置 - Google Patents
気流式連続乾燥装置Info
- Publication number
- JPS5892781A JPS5892781A JP18856081A JP18856081A JPS5892781A JP S5892781 A JPS5892781 A JP S5892781A JP 18856081 A JP18856081 A JP 18856081A JP 18856081 A JP18856081 A JP 18856081A JP S5892781 A JPS5892781 A JP S5892781A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- air flow
- dried
- flow type
- furnace
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 8
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は気流を利用し炉内を無塵化することを目的とす
る気流式乾燥装置に関するものである。
る気流式乾燥装置に関するものである。
被乾燥物を炉内に送り込んで乾燥して取出す従来の連続
乾・操炉の炉内には、被乾燥物を搬送するための機構及
びその駆動機構が配設されていた。
乾・操炉の炉内には、被乾燥物を搬送するための機構及
びその駆動機構が配設されていた。
そしてこれらの駆動機構得は炉内で摩擦により摩耗し、
その摩耗層等の塵埃が炉内で発生して被乾燥物に付着し
、被乾燥物が特にスクリーン版等の場合には、付着して
乾燥された塵埃により商品が不良品になる等の欠点があ
った。
その摩耗層等の塵埃が炉内で発生して被乾燥物に付着し
、被乾燥物が特にスクリーン版等の場合には、付着して
乾燥された塵埃により商品が不良品になる等の欠点があ
った。
本発明は前記従来の欠点を解消するために提案されたも
ので、入口部と出口部を除いて密閉されたカバーの両側
面に、°カバー内に配設された被乾燥物の搬送ローラの
軸部が貫通する孔を設け、該軸部の軸受部と駆動機構を
前記カバー外に設置し、かつカバー内に送風ノズルを設
けることlこより、カバー内部を全く無塵化にすること
ができる気流式連続乾燥装置を提供せんとするものであ
る。
ので、入口部と出口部を除いて密閉されたカバーの両側
面に、°カバー内に配設された被乾燥物の搬送ローラの
軸部が貫通する孔を設け、該軸部の軸受部と駆動機構を
前記カバー外に設置し、かつカバー内に送風ノズルを設
けることlこより、カバー内部を全く無塵化にすること
ができる気流式連続乾燥装置を提供せんとするものであ
る。
以下図面の実施例について本発明を説明すると、第1図
は本発明の実施例を示す連続乾燥装置の一部切截平面図
、第2図は同正面図、第3図は第1図のA−B拡大断面
図である。図において(1)は入口部C及び出口部りを
除いて密閉されブこカバーで、該カバー(1)の両側面
にはカバー内に配設された図示しない被乾燥物の搬送ロ
ーラ(2)の細部(4)が貫通する孔(8)が設けられ
ており、該ローラ(2)は、入口部゛Cから出口部りに
わたり、同一水平面上に多数適当間隔をおいて回転可能
に配設されている。
は本発明の実施例を示す連続乾燥装置の一部切截平面図
、第2図は同正面図、第3図は第1図のA−B拡大断面
図である。図において(1)は入口部C及び出口部りを
除いて密閉されブこカバーで、該カバー(1)の両側面
にはカバー内に配設された図示しない被乾燥物の搬送ロ
ーラ(2)の細部(4)が貫通する孔(8)が設けられ
ており、該ローラ(2)は、入口部゛Cから出口部りに
わたり、同一水平面上に多数適当間隔をおいて回転可能
に配設されている。
搬送ローラ(2)の軸部(4)は孔(8)から排風ダク
ト(7)内に突出した後、該ダクト(7)の側壁の軸受
(5)に支持され、外端部にはスプロケット(3)が取
付けられている□。スプロケット(3)間にはチェーン
aυが掛けられており、該チェーン0υは図示しないモ
ータにより駆動される駆動スプロケットによって駆動さ
れ、スプロケット(3)を回動させるようになっている
。なお、このスプロケット(3)、チェーンα旧こ代え
、軸部(4)端に歯車を取付け、その間に中間歯車を設
けた歯車駆動機構とすることもヤきる。
ト(7)内に突出した後、該ダクト(7)の側壁の軸受
(5)に支持され、外端部にはスプロケット(3)が取
付けられている□。スプロケット(3)間にはチェーン
aυが掛けられており、該チェーン0υは図示しないモ
ータにより駆動される駆動スプロケットによって駆動さ
れ、スプロケット(3)を回動させるようになっている
。なお、このスプロケット(3)、チェーンα旧こ代え
、軸部(4)端に歯車を取付け、その間に中間歯車を設
けた歯車駆動機構とすることもヤきる。
カバー(1)内は乾燥炉(6)となっており、その上下
部には赤外線対(9) (9)と、先端が搬送ローラ(
2)に向けて開口するノズルとなった送風ダク)QIQ
Oが配設されている。このノズルは連続したスリット状
であってもよく、連続した小孔であってもよい。
部には赤外線対(9) (9)と、先端が搬送ローラ(
2)に向けて開口するノズルとなった送風ダク)QIQ
Oが配設されている。このノズルは連続したスリット状
であってもよく、連続した小孔であってもよい。
なお、前記ダク1−ellか′らの送風は冷風でもよい
が、温風で本よく、温風の場合には前記赤外線対(9)
の使用は省略できる。
が、温風で本よく、温風の場合には前記赤外線対(9)
の使用は省略できる。
次に作用を説明すると、図示しないモータの駆動により
チェーンαυ、スプロケット(3)が回動し、軸部(4
)を介して各搬送ローラ(2)が回転する。入口部Cよ
り炉(6)内に搬入された被乾燥物は回転している搬送
ローラ(2)により炉(6)内を送られ、上下から照射
する赤外線対(9) (91と、送風ダク1−CIIQ
O)から吹出す送風により炉(6)内を搬送される間に
乾燥し、出口部りより搬出される。また送風ダクト00
)からの送風はカバー(1)の両側面に設けられた孔(
8)と、入口部C及び出口部りから外部に排出される。
チェーンαυ、スプロケット(3)が回動し、軸部(4
)を介して各搬送ローラ(2)が回転する。入口部Cよ
り炉(6)内に搬入された被乾燥物は回転している搬送
ローラ(2)により炉(6)内を送られ、上下から照射
する赤外線対(9) (91と、送風ダク1−CIIQ
O)から吹出す送風により炉(6)内を搬送される間に
乾燥し、出口部りより搬出される。また送風ダクト00
)からの送風はカバー(1)の両側面に設けられた孔(
8)と、入口部C及び出口部りから外部に排出される。
以上詳細に説明した如く本発明は構成されており、カバ
ー内には搬送ローラのみが位置し、その軸部の軸受部と
駆動機構はカバー外に設けられているので、軸受部や駆
動機構の摩擦による摩耗で発生する塵埃はカバー外で飛
散するため、カバー内の被乾燥物に付着する虞れはない
。またカバー内に設けられたノズルからの送風が、ロー
゛うの軸部の貫通孔と入口部及び出口部から排出される
ため、前記塵埃がカバー内に侵入する虞れは全くなく、
従って乾郷炉内を完全に無塵化にす′ることかできる。
ー内には搬送ローラのみが位置し、その軸部の軸受部と
駆動機構はカバー外に設けられているので、軸受部や駆
動機構の摩擦による摩耗で発生する塵埃はカバー外で飛
散するため、カバー内の被乾燥物に付着する虞れはない
。またカバー内に設けられたノズルからの送風が、ロー
゛うの軸部の貫通孔と入口部及び出口部から排出される
ため、前記塵埃がカバー内に侵入する虞れは全くなく、
従って乾郷炉内を完全に無塵化にす′ることかできる。
第1図は本発明の実施例を示す連続乾燥装置の一部切截
平面図、第2図は同正面図、第8図は第1図のA−B拡
大断面図である。 図の主要部分の説明 ■・・・カバー 2・・・搬送ローラ3・・
・スプロケット(駆動機構)
平面図、第2図は同正面図、第8図は第1図のA−B拡
大断面図である。 図の主要部分の説明 ■・・・カバー 2・・・搬送ローラ3・・
・スプロケット(駆動機構)
Claims (1)
- カバーで覆われ、該カバーによる炉内に入口部から被乾
燥物を搬入し、出口部から搬出する連続乾燥装置におい
て、入口部と出口部を除いて密閉された前記カバーの両
側面に、該カバー内に配設された被乾燥物の搬送ローラ
の軸部が貫通する孔を設け、該軸部の軸受部と駆動機構
を前記カバー外に設置し、かつカバー内の炉内に送風ノ
ズルを設けたときを特徴とする気流式連続乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18856081A JPS5892781A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 気流式連続乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18856081A JPS5892781A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 気流式連続乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892781A true JPS5892781A (ja) | 1983-06-02 |
Family
ID=16225821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18856081A Pending JPS5892781A (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | 気流式連続乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892781A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017048977A (ja) * | 2015-09-03 | 2017-03-09 | トヨタ自動車株式会社 | 乾燥装置 |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP18856081A patent/JPS5892781A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017048977A (ja) * | 2015-09-03 | 2017-03-09 | トヨタ自動車株式会社 | 乾燥装置 |
| KR20170028257A (ko) * | 2015-09-03 | 2017-03-13 | 도요타 지도샤(주) | 건조 장치 |
| CN106505179A (zh) * | 2015-09-03 | 2017-03-15 | 丰田自动车株式会社 | 干燥装置 |
| US10161677B2 (en) | 2015-09-03 | 2018-12-25 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Dryer |
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