JPS5892929A - 連続式自動採水装置 - Google Patents
連続式自動採水装置Info
- Publication number
- JPS5892929A JPS5892929A JP19341581A JP19341581A JPS5892929A JP S5892929 A JPS5892929 A JP S5892929A JP 19341581 A JP19341581 A JP 19341581A JP 19341581 A JP19341581 A JP 19341581A JP S5892929 A JPS5892929 A JP S5892929A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- pipe
- water sampling
- water sample
- cleaning fluid
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N1/00—Sampling; Preparing specimens for investigation
- G01N1/02—Devices for withdrawing samples
- G01N1/10—Devices for withdrawing samples in the liquid or fluent state
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Pathology (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は工場排水等の水質検査等に供するサンプル水
を連続的に自動採水する装置に関する。
を連続的に自動採水する装置に関する。
工場等から排出される排水等は爺期的に採水して水質検
査等を行い常に監視してa吠が発生すると早急に処置を
とる6四がある。
査等を行い常に監視してa吠が発生すると早急に処置を
とる6四がある。
仁のような水質検査等に供するサンプル水の採水を自動
的に行う装置として、所定個数の採水量−を内蔵して所
定時間毎に採水する装置が採用されている0例えば1時
間毎に1日分の水サンプルを採水するには24個の採水
容器を内蔵して採水するものである。
的に行う装置として、所定個数の採水量−を内蔵して所
定時間毎に採水する装置が採用されている0例えば1時
間毎に1日分の水サンプルを採水するには24個の採水
容器を内蔵して採水するものである。
最近採水量あるいは採水間隔を任意に設定できるもの中
、水質の変化防止の丸め、冷蔵機能を備えたものも考案
されている。
、水質の変化防止の丸め、冷蔵機能を備えたものも考案
されている。
しかしこれらの採水装置は内蔵された所定個数の採水が
終ると斬らし一採水害謡と取替える必要があや、採水を
長期にわたって続ける場合は人手による取替えを定期的
に行なう必要がある。tた。
終ると斬らし一採水害謡と取替える必要があや、採水を
長期にわたって続ける場合は人手による取替えを定期的
に行なう必要がある。tた。
採水*siは別個にセットされて−るが、計量用のマス
は共用されるため前後のサンプル水が汚染される危険性
もある。
は共用されるため前後のサンプル水が汚染される危険性
もある。
さらに排出水のCOD@量規制のような1日の負荷量で
規制されるもの線、任意の1日をとり1時間毎のサンプ
ル水24釧をとれば18尚りとなり従来からの採水装置
で霧室することができる。
規制されるもの線、任意の1日をとり1時間毎のサンプ
ル水24釧をとれば18尚りとなり従来からの採水装置
で霧室することができる。
しかし工場等では終末排水f)K種々の監視計器が設置
され、ここで何かの異状が発見された場合はその異状原
因を探るため、上流の廃水系統別に過去の水質変化を調
べるためのサンプル水が必要となる場合が多い。このよ
うな場合は下流側で異状を検知してから上流側を採水し
ても意味がな−ため、上流側を常に採水しておく必要が
ある。仁のような採水を従来の採水装置で採水するには
多くの人手と工数を要し、エラーの危険性も多い。
され、ここで何かの異状が発見された場合はその異状原
因を探るため、上流の廃水系統別に過去の水質変化を調
べるためのサンプル水が必要となる場合が多い。このよ
うな場合は下流側で異状を検知してから上流側を採水し
ても意味がな−ため、上流側を常に採水しておく必要が
ある。仁のような採水を従来の採水装置で採水するには
多くの人手と工数を要し、エラーの危険性も多い。
この発明はこのような緒間甑を解決する丸めになされた
もので、長期的に無人運転を可能にしたいわゆるエンド
レス型自動採水装置を提供する4ので、その要旨は、所
定個数の採水容器を内蔵し、該採水容器に採水系統と洗
浄液供給系統とII液添加系統とを配設し *採水SS
の排水、洗浄、採水、必−に応じて薬液添加を、該採水
容器毎に所定時間をおいて順次行うことを特徴とする連
続式自動採水装置である。
もので、長期的に無人運転を可能にしたいわゆるエンド
レス型自動採水装置を提供する4ので、その要旨は、所
定個数の採水容器を内蔵し、該採水容器に採水系統と洗
浄液供給系統とII液添加系統とを配設し *採水SS
の排水、洗浄、採水、必−に応じて薬液添加を、該採水
容器毎に所定時間をおいて順次行うことを特徴とする連
続式自動採水装置である。
すなわち所定数の採水容器を並べて内蔵し、この各採水
春11に自動パルプをもり九採水管、排水管、洗浄渡槽
、a液槽を配設し、前記各系統の自動パルプを所定のシ
ーケンス□に従って開閉させて。
春11に自動パルプをもり九採水管、排水管、洗浄渡槽
、a液槽を配設し、前記各系統の自動パルプを所定のシ
ーケンス□に従って開閉させて。
この採水容器の排水、洗浄液添加、自己洗浄、薬液添加
、採水を、各採水管毎に所定時間間隔をおいて順次エン
ドレスに繰り遍して行うものである。
、採水を、各採水管毎に所定時間間隔をおいて順次エン
ドレスに繰り遍して行うものである。
以下図面にもとづすてこの発明を説明する。第1図はこ
の発明採水装置の1!I!施例を示す図である。(1−
1)は採水春−であって、塩化ビニールあるーはポリエ
チレン鎖が取扱が害鳥である。このような採水容器をl
すイクル分霧偶内賦している。この採水容器にはそれぞ
れ採水管(z)と排水管(1)、洗浄液管(4)、薬液
管(6)が配設されている。これらの各1には自動パル
プ(−)が設けられており。
の発明採水装置の1!I!施例を示す図である。(1−
1)は採水春−であって、塩化ビニールあるーはポリエ
チレン鎖が取扱が害鳥である。このような採水容器をl
すイクル分霧偶内賦している。この採水容器にはそれぞ
れ採水管(z)と排水管(1)、洗浄液管(4)、薬液
管(6)が配設されている。これらの各1には自動パル
プ(−)が設けられており。
自動パルプ(6)は電気信号により開閉するものである
。ま九パル1の構造はスラリー等0@りの少ないピンチ
パルプ等が好ましい。採水管(りは排水本管(7)に連
結され、排水本管(1)は轟水溝(1)から廃水ポンプ
(9)により廃水が送られ排水パルプ輔により廃水#K
Il環廃秦するようになっている。すなわち廃水本管(
1)Kは當に新らしい廃水(テンプル水)が流れて−る
ようになりて−る。ま九、洗浄液管1 (4)および癩液管(1)は、それぞれ洗浄液本管αD
、および薬液本管(2)に連結され、洗浄液本管的およ
び薬液本管(2)にはそれぞれ洗浄液槽(2)と薬液槽
鱒からポンプで洗浄液および薬液が送られ循環するよう
になっている。
。ま九パル1の構造はスラリー等0@りの少ないピンチ
パルプ等が好ましい。採水管(りは排水本管(7)に連
結され、排水本管(1)は轟水溝(1)から廃水ポンプ
(9)により廃水が送られ排水パルプ輔により廃水#K
Il環廃秦するようになっている。すなわち廃水本管(
1)Kは當に新らしい廃水(テンプル水)が流れて−る
ようになりて−る。ま九、洗浄液管1 (4)および癩液管(1)は、それぞれ洗浄液本管αD
、および薬液本管(2)に連結され、洗浄液本管的およ
び薬液本管(2)にはそれぞれ洗浄液槽(2)と薬液槽
鱒からポンプで洗浄液および薬液が送られ循環するよう
になっている。
このような装置において、各自動パルプ(6)の開閉を
所定のシーケンスに岨込んで各自動パルプを開閉して採
水容器の排水、洗浄液添加、洗浄、採水、必要に応じて
薬液添加管、各採水容器毎に順次所定時間間隔をお−で
エンドレスに行うものである。
所定のシーケンスに岨込んで各自動パルプを開閉して採
水容器の排水、洗浄液添加、洗浄、採水、必要に応じて
薬液添加管、各採水容器毎に順次所定時間間隔をお−で
エンドレスに行うものである。
各iil動パル1(荀の開閉順序について説明する−ま
ず、洗浄液添加と自己洗浄を経て採水して保存するシー
ケンスα)は下記順序となる。
ず、洗浄液添加と自己洗浄を経て採水して保存するシー
ケンスα)は下記順序となる。
[相]排水管(8) 關」
この発明で用いる洗浄液は、塩酸あるいは合成洗剤の楊
釈液を用−るが、その添加量はその稀釈濃度等によって
洗浄液管(4)の開閉時間を所定時間に設定して行う。
釈液を用−るが、その添加量はその稀釈濃度等によって
洗浄液管(4)の開閉時間を所定時間に設定して行う。
また自己洗浄と唸サンプル水で採水と排水を繰シ返すも
ので、前記シーケンス山では、3@繰り返し洗浄したの
ち採水している。
ので、前記シーケンス山では、3@繰り返し洗浄したの
ち採水している。
この繰り返し洗浄によって採水されたテンプル水は、前
回採水された前サンプル水から汚染されるようなことは
全くない。このようKして採水容器(1−1)の採水が
終ると所定時間間隔をおいて次の採水容器(1−2)の
採水を前記シーケンス(Bの順序で行Vh、順次露個の
採水審ml(,1−*)について行い(卜I)の採水*
aが終ると(1−1)の採水容Sに戻るいわゆるエンド
レスに自動的に採水する本のである。
回採水された前サンプル水から汚染されるようなことは
全くない。このようKして採水容器(1−1)の採水が
終ると所定時間間隔をおいて次の採水容器(1−2)の
採水を前記シーケンス(Bの順序で行Vh、順次露個の
採水審ml(,1−*)について行い(卜I)の採水*
aが終ると(1−1)の採水容Sに戻るいわゆるエンド
レスに自動的に採水する本のである。
つぎに薬液を添加する場合についてのべる。
この発明は採水したサンプル水の水質変化を防止するた
めの薬液(保存液)を添加することもできる。S*は通
常塩酸、硫酸、硝酸等の酸類であり、この薬液添加を組
込んだシーケンス(9)の順序は下記順序となる。
めの薬液(保存液)を添加することもできる。S*は通
常塩酸、硫酸、硝酸等の酸類であり、この薬液添加を組
込んだシーケンス(9)の順序は下記順序となる。
このシーケンス(2)で°は洗浄液を添加して洗浄した
のち薬液を添加してサンプル水を採水するもので採水さ
れ丸サンプル水は時間が経っても髪質することなく正確
な検査結果が得られるものである。
のち薬液を添加してサンプル水を採水するもので採水さ
れ丸サンプル水は時間が経っても髪質することなく正確
な検査結果が得られるものである。
以上のようにこの発明採水親電は、全く人手を要するこ
となく、Fr定の時間間隔をおいて所定個数を過去にさ
かのぼって自動的にサンプル水が採水されているので、
この装置を各排水系統別に設置すると、工場排水の最終
監視によって異状を発見した場合は各排水系統のサンプ
ル水を検査することによって、異状発生の原因を容易に
発見することができ、早急に処置することかで自る等、
多くの効果を有するもので6る。
となく、Fr定の時間間隔をおいて所定個数を過去にさ
かのぼって自動的にサンプル水が採水されているので、
この装置を各排水系統別に設置すると、工場排水の最終
監視によって異状を発見した場合は各排水系統のサンプ
ル水を検査することによって、異状発生の原因を容易に
発見することができ、早急に処置することかで自る等、
多くの効果を有するもので6る。
第1図はこの発明採水親電のl宍施例を示す図である。
図中、1・・・採水容11.2−・・採水管、3・・・
排水管。 4−・洗浄液管、5・・・薬−菅、6−・自動バルブ、
7・・・排水本管、8−・廃水溝、9・・・廃水ポンプ
、lO・・・排水パルプ、11・・・洗浄液本管、12
・・・薬液本管。 13・・・洗浄液槽、 14・・・薬液槽。 出願人 住友金属工鑵株式会社
排水管。 4−・洗浄液管、5・・・薬−菅、6−・自動バルブ、
7・・・排水本管、8−・廃水溝、9・・・廃水ポンプ
、lO・・・排水パルプ、11・・・洗浄液本管、12
・・・薬液本管。 13・・・洗浄液槽、 14・・・薬液槽。 出願人 住友金属工鑵株式会社
Claims (1)
- 複数個の採水容器を備え、各採水量11&c、採水系統
と洗浄液供給系統と**添加系統を配設しで、採水量−
の排水、洗浄、採水、必要に応じて調液添加を採水容器
毎に所定時間をお−でI[次行わせしめるようにしたこ
とを特徴とする連続式自動採水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19341581A JPS5892929A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 連続式自動採水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19341581A JPS5892929A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 連続式自動採水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892929A true JPS5892929A (ja) | 1983-06-02 |
Family
ID=16307574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19341581A Pending JPS5892929A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 連続式自動採水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892929A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007125023A1 (en) * | 2006-04-28 | 2007-11-08 | Technische Universität Berlin | Apparatus for obtaining samples of a fluid and method for cleaning such apparatus |
| CN105973643A (zh) * | 2016-07-13 | 2016-09-28 | 咸宁市农业科学院 | 深水定深取样器 |
| KR102011372B1 (ko) * | 2018-11-16 | 2019-10-21 | 대한민국 | 현장 해수랩용 다채널 진공식 채수장치 |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19341581A patent/JPS5892929A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007125023A1 (en) * | 2006-04-28 | 2007-11-08 | Technische Universität Berlin | Apparatus for obtaining samples of a fluid and method for cleaning such apparatus |
| CN105973643A (zh) * | 2016-07-13 | 2016-09-28 | 咸宁市农业科学院 | 深水定深取样器 |
| CN105973643B (zh) * | 2016-07-13 | 2018-08-10 | 咸宁市农业科学院 | 深水定深取样器 |
| KR102011372B1 (ko) * | 2018-11-16 | 2019-10-21 | 대한민국 | 현장 해수랩용 다채널 진공식 채수장치 |
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