JPS5892943A - 降雨センサの製造方法 - Google Patents
降雨センサの製造方法Info
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- JPS5892943A JPS5892943A JP19200581A JP19200581A JPS5892943A JP S5892943 A JPS5892943 A JP S5892943A JP 19200581 A JP19200581 A JP 19200581A JP 19200581 A JP19200581 A JP 19200581A JP S5892943 A JPS5892943 A JP S5892943A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、降雨を九はこれに類似した状態を感知するた
めの降雨センサを製造する方法に関する〇 鍋箔等の箔状金属材料に適確なメッキ等の手段で耐抗性
処理を施したものを感知に最適な形状で絶縁性ペース材
料上にパターン化し、これを屋外に適宜設置して降雨の
感知手段に供することは公知であるが、このような雨感
知器のパターン部には、適幽な直流電流を通電して作動
状態に置く都合上、仁のパターン部は降雨時毎に実質的
な電気分解作用を繰返すこととなってその強固な耐抗性
処理にも拘わらず、パターン部の被損は避は難いものが
ある0又、感知パターンを形成した絶縁性基材の表面4
太陽光線による劣化の促進並びに降雨による絶縁性基材
の浸蝕等により長期間の降雨感知目的には適当な形態な
ものとは云い難い。
めの降雨センサを製造する方法に関する〇 鍋箔等の箔状金属材料に適確なメッキ等の手段で耐抗性
処理を施したものを感知に最適な形状で絶縁性ペース材
料上にパターン化し、これを屋外に適宜設置して降雨の
感知手段に供することは公知であるが、このような雨感
知器のパターン部には、適幽な直流電流を通電して作動
状態に置く都合上、仁のパターン部は降雨時毎に実質的
な電気分解作用を繰返すこととなってその強固な耐抗性
処理にも拘わらず、パターン部の被損は避は難いものが
ある0又、感知パターンを形成した絶縁性基材の表面4
太陽光線による劣化の促進並びに降雨による絶縁性基材
の浸蝕等により長期間の降雨感知目的には適当な形態な
ものとは云い難い。
本発明の主要な目的は、上記の如き感知用電流に起因す
る電気分解作用によってノくターン部が被損する虞のな
いような新規な降雨感知用パターン部の形成手法を含む
降雨センサの製造方法を提供することにある。また、本
発明の他の目的は、上記の優れた/くターン部の性能と
協調し得るべく、該パターン部に通、電する為の端子部
を好適に形成可能な降雨センナの製造方法を提供するに
ある。
る電気分解作用によってノくターン部が被損する虞のな
いような新規な降雨感知用パターン部の形成手法を含む
降雨センサの製造方法を提供することにある。また、本
発明の他の目的は、上記の優れた/くターン部の性能と
協調し得るべく、該パターン部に通、電する為の端子部
を好適に形成可能な降雨センナの製造方法を提供するに
ある。
このために、1本発明によれば、従前の如くメッキ等の
耐抗性表面処理を行なうことなく、適当な絶縁性基材上
K例えば耐抗性並びに耐候性のjFiI特性を備えたカ
ーボン若しくはグラファイト等の非金属導電性物質を適
用して直ちに降雨感知用のパターンを形成し、次いで該
パターンに形成した端子部に導電性ペイント等の導電材
を適宜施して端子全体を樹脂材料で被・覆するという簡
易な工程によって、長期間の降雨感知目的に最適な降雨
センサの製造手段が具現化されている。
耐抗性表面処理を行なうことなく、適当な絶縁性基材上
K例えば耐抗性並びに耐候性のjFiI特性を備えたカ
ーボン若しくはグラファイト等の非金属導電性物質を適
用して直ちに降雨感知用のパターンを形成し、次いで該
パターンに形成した端子部に導電性ペイント等の導電材
を適宜施して端子全体を樹脂材料で被・覆するという簡
易な工程によって、長期間の降雨感知目的に最適な降雨
センサの製造手段が具現化されている。
本発明は、更に、間欠または連続的な降雨状態によらず
、適確に降雨等を感知可能な降雨センサを得ることの出
来る製造方法をも同時に提供することを目的とするもの
であって、この場合には、本発明によれば、上記の降雨
センナの感知パターンに対して加温条件を与え得るよう
な発熱体パターンの形成手法が具体化されている。
、適確に降雨等を感知可能な降雨センサを得ることの出
来る製造方法をも同時に提供することを目的とするもの
であって、この場合には、本発明によれば、上記の降雨
センナの感知パターンに対して加温条件を与え得るよう
な発熱体パターンの形成手法が具体化されている。
添附図面は、上記の好適な実施例を示すものであって、
本発明方法に基づく降雨のための感知パターンは、第1
図(1)〜(6)K例示する1:・1 とおり、ガラスエポキシ樹脂または紙フェノール樹脂等
のベース材たる絶縁性基材10を用いて、予めその表置
を整面したのち、裁断して所要寸法に仕上けられてφる
。同図(1)に示す如く、この絶縁性基材10の表面上
Kti。
本発明方法に基づく降雨のための感知パターンは、第1
図(1)〜(6)K例示する1:・1 とおり、ガラスエポキシ樹脂または紙フェノール樹脂等
のベース材たる絶縁性基材10を用いて、予めその表置
を整面したのち、裁断して所要寸法に仕上けられてφる
。同図(1)に示す如く、この絶縁性基材10の表面上
Kti。
降雨の水滴によって導通を生じ、その結果、降雨を感知
するように配列した感知パターン11を形成してあって
、このパターン11を形成するには、このパターンを得
ることが出来るように予め製作し九図示しないスクリー
ンプレートを基材10上罠載置しておき、該グレートを
使用してカーボン若しくはグラファイト等の非金属導電
性物質を・塗布したのち、スクリーンプレートを基材1
0上から取外し、全体を加熱乾燥若しくは、紫外線照射
等により硬化させる事により、図示の如き降雨感知用の
レジストパターン11を得ることができる。該絶縁性基
材の感知パターン端子部KFi、予め給電用のリード線
取付は用の/\トメtたは、スルホールビン等適宜の接
続端子を固定する方法並びIIC,本実施例に示す方法
を使用する事ができる。このレジストパターンを形成し
た絶縁性基材の、レジストパターンを形成していない表
面を耐候性の樹脂9を塗布したのち加熱乾燥若しくは、
紫外線照射等圧よシ硬化させ、絶縁性基材の表面が直接
露出しない感知パターンを形成する事が出来る。斯かる
感知パターン1102個の端子11ムおよび11Bか゛
らなる端子部に給電する為、同図(3)、(4)に示す
ように1両端子11A、11Bにそれぞれ・基材′1゛
0を貫通する透孔121に穿設したら、両孔“12を通
してリード線14を直接接続するか、またはこの実施例
の場合にはハトメまたはスルーホールビン郷適宜の接続
用金具13を取付けるものである。このようにして形成
した端子部には、次いで同図(5)のように、感知パタ
ーン11の両端子11ム、11Bと各リード線14との
導通完全化を図るために導電性ペイント等からなる導電
材15をこの端子部に一様に塗布し、最後に同図(6)
の如く、上記導電材15を充分Kl&うように、また基
材10の裏面から突出している各リード線・140基部
を適宜包み込むぺ〈シリコン樹脂またはエポキシ樹脂等
の樹脂材料でもってモールド被覆16,115All以
って本発明の一例による降雨センサを製造することがで
きる。
するように配列した感知パターン11を形成してあって
、このパターン11を形成するには、このパターンを得
ることが出来るように予め製作し九図示しないスクリー
ンプレートを基材10上罠載置しておき、該グレートを
使用してカーボン若しくはグラファイト等の非金属導電
性物質を・塗布したのち、スクリーンプレートを基材1
0上から取外し、全体を加熱乾燥若しくは、紫外線照射
等により硬化させる事により、図示の如き降雨感知用の
レジストパターン11を得ることができる。該絶縁性基
材の感知パターン端子部KFi、予め給電用のリード線
取付は用の/\トメtたは、スルホールビン等適宜の接
続端子を固定する方法並びIIC,本実施例に示す方法
を使用する事ができる。このレジストパターンを形成し
た絶縁性基材の、レジストパターンを形成していない表
面を耐候性の樹脂9を塗布したのち加熱乾燥若しくは、
紫外線照射等圧よシ硬化させ、絶縁性基材の表面が直接
露出しない感知パターンを形成する事が出来る。斯かる
感知パターン1102個の端子11ムおよび11Bか゛
らなる端子部に給電する為、同図(3)、(4)に示す
ように1両端子11A、11Bにそれぞれ・基材′1゛
0を貫通する透孔121に穿設したら、両孔“12を通
してリード線14を直接接続するか、またはこの実施例
の場合にはハトメまたはスルーホールビン郷適宜の接続
用金具13を取付けるものである。このようにして形成
した端子部には、次いで同図(5)のように、感知パタ
ーン11の両端子11ム、11Bと各リード線14との
導通完全化を図るために導電性ペイント等からなる導電
材15をこの端子部に一様に塗布し、最後に同図(6)
の如く、上記導電材15を充分Kl&うように、また基
材10の裏面から突出している各リード線・140基部
を適宜包み込むぺ〈シリコン樹脂またはエポキシ樹脂等
の樹脂材料でもってモールド被覆16,115All以
って本発明の一例による降雨センサを製造することがで
きる。
第2図は、上記手段によって得られる降雨センサの機能
を更に高める為に、感知パターン以外の耐候性樹脂部分
を上記と異なる態様で形成した他の例を示すものであっ
て、この場合KFi、先ず、第1図(1)と同様な感知
パターン11を形成し、該感知パターン11以外の部分
を扱うべく形成する耐候性樹脂9Aを、所要感知パター
ン11とわずかにオーバラップするように形成し、耐候
性樹脂9ムを該基板10上に塗布したのち、全体を加熱
乾燥若しくは紫外線照射等によシ硬化して耐候性樹脂層
を形成する事が出来る。第2図の耐候性樹脂層の形成方
法は降雨センナとして、任意最適な感知パターンを得る
上で1好ましい手段と云える。
を更に高める為に、感知パターン以外の耐候性樹脂部分
を上記と異なる態様で形成した他の例を示すものであっ
て、この場合KFi、先ず、第1図(1)と同様な感知
パターン11を形成し、該感知パターン11以外の部分
を扱うべく形成する耐候性樹脂9Aを、所要感知パター
ン11とわずかにオーバラップするように形成し、耐候
性樹脂9ムを該基板10上に塗布したのち、全体を加熱
乾燥若しくは紫外線照射等によシ硬化して耐候性樹脂層
を形成する事が出来る。第2図の耐候性樹脂層の形成方
法は降雨センナとして、任意最適な感知パターンを得る
上で1好ましい手段と云える。
上記の方法によって得られた降雨センナti、これを屋
外に設置して直流の作動電流をり一ド線14を介して感
知パターン11に加えて使用するものであって、その降
雨感知動作中従来のように感知パターン11において有
害な電気分解作用を伴なう自損作用を起こす虞を完全に
解消し、また、斯かる自損作用は、端子部においてもそ
こに形成されたモールド樹脂16.16Aによって実用
上十分に阻止することができる上、このようなパターン
11をも含めて降雨センサ全体の風雨などに対する耐候
性およびその他の耐抗性を著しく高めている。従って、
長期間の使用によるも降雨センサは極めて安定確実な降
雨感知動作を営むことができる。
外に設置して直流の作動電流をり一ド線14を介して感
知パターン11に加えて使用するものであって、その降
雨感知動作中従来のように感知パターン11において有
害な電気分解作用を伴なう自損作用を起こす虞を完全に
解消し、また、斯かる自損作用は、端子部においてもそ
こに形成されたモールド樹脂16.16Aによって実用
上十分に阻止することができる上、このようなパターン
11をも含めて降雨センサ全体の風雨などに対する耐候
性およびその他の耐抗性を著しく高めている。従って、
長期間の使用によるも降雨センサは極めて安定確実な降
雨感知動作を営むことができる。
第3図および第4図は、上記の手段によって得られる降
雨センナの機能を更に高めるために、少なくとも感知パ
ターン11を適当に、:1 暖めて乾燥状態の傾向に、保持し、これによっ′て間欠
的な降雨をも好適に感知しようとするものであって、そ
の骨子は、感知パターン11を加温せしめるヒーター機
能を付設するところKある。このようなヒーター機能は
、第3図(1)および(2)のように、前記基材1oと
は別の絶縁性基材3oであって好ましくは前者の基材1
0の厚さよりも薄いものの上にニクロムまたはステンレ
ス材からなる抵抗箔31ムをラミネートし、これを任意
エツチング処理して発熱体パターン31を形成すること
Kよって得ることができる。そして、発熱体パターン3
1以外の基材露出面には前記の耐候性樹脂層8を形成し
−ておく。上面にこの発熱体パターン31を有する絶縁
性基材3゜は、第1図または第2図の方法で得られた降
雨センナの裏面に上記発熱体パターン51が面するよう
に適当な接着剤を用いて第4図(1)のようにラミネー
トし、以下、第1図と同様に感知パターン11および発
熱体パターン31の各端子部にそれぞれリード線を接続
する為に、同図伐)のとお9両パターン11、slの端
子部に穿孔して各基材1oおよび50を貫通するハトメ
またはスルーホールビン勢の接続具33.55を各別に
取付け、これらにリード線34.54を接続すると共に
1同図(3)、(4)のとおシこの接続部にそれぞれ前
記同様、導電性ペイントの如き導電材57.38を各別
に塗布して導通を十分に保持せしめるようになし、最後
にかくして形成した端子部を樹脂でモールド被覆!19
.40して一連の工程を終了することができる。ここで
。
雨センナの機能を更に高めるために、少なくとも感知パ
ターン11を適当に、:1 暖めて乾燥状態の傾向に、保持し、これによっ′て間欠
的な降雨をも好適に感知しようとするものであって、そ
の骨子は、感知パターン11を加温せしめるヒーター機
能を付設するところKある。このようなヒーター機能は
、第3図(1)および(2)のように、前記基材1oと
は別の絶縁性基材3oであって好ましくは前者の基材1
0の厚さよりも薄いものの上にニクロムまたはステンレ
ス材からなる抵抗箔31ムをラミネートし、これを任意
エツチング処理して発熱体パターン31を形成すること
Kよって得ることができる。そして、発熱体パターン3
1以外の基材露出面には前記の耐候性樹脂層8を形成し
−ておく。上面にこの発熱体パターン31を有する絶縁
性基材3゜は、第1図または第2図の方法で得られた降
雨センナの裏面に上記発熱体パターン51が面するよう
に適当な接着剤を用いて第4図(1)のようにラミネー
トし、以下、第1図と同様に感知パターン11および発
熱体パターン31の各端子部にそれぞれリード線を接続
する為に、同図伐)のとお9両パターン11、slの端
子部に穿孔して各基材1oおよび50を貫通するハトメ
またはスルーホールビン勢の接続具33.55を各別に
取付け、これらにリード線34.54を接続すると共に
1同図(3)、(4)のとおシこの接続部にそれぞれ前
記同様、導電性ペイントの如き導電材57.38を各別
に塗布して導通を十分に保持せしめるようになし、最後
にかくして形成した端子部を樹脂でモールド被覆!19
.40して一連の工程を終了することができる。ここで
。
上記端子部のうち、発熱体パターン31に形成すべき上
記接続手段は、感知パターン11が設けられている基材
10上で処理することができるととに加え、第3図で説
明した発熱体パターン31の形成工程で穿孔し、へトメ
等の接続具並び[リード線を取付ける会費が無いので、
感知パターン11と共に能率よく両接続部に対するリー
ド線の接続作業を処理できる。発熱体パターンs 1i
t sいずれにして屯感知パターン11を適度な乾燥下
に置き。
記接続手段は、感知パターン11が設けられている基材
10上で処理することができるととに加え、第3図で説
明した発熱体パターン31の形成工程で穿孔し、へトメ
等の接続具並び[リード線を取付ける会費が無いので、
感知パターン11と共に能率よく両接続部に対するリー
ド線の接続作業を処理できる。発熱体パターンs 1i
t sいずれにして屯感知パターン11を適度な乾燥下
に置き。
降雨による水滴が適度の時変経過−螢に、自ハ放置状態
よりも迅速に乾く傾向を持つようにすることによって、
例えば降雨が間欠的に行なわれるような条件においても
、その度毎に降雨を確実に感知できるように考慮したも
のであるから、この発熱体パターン51は基材10と別
体の基材30に必ずしも設けなければならないという必
然性は無い。従って、例えば、図示しないが、感知パタ
ーン11の基材10の裏面に直接、発熱体パターンを設
けることもでき、また、場合によっては、感知パターン
11と同面に設けることも可能である。第4図の例は、
両パターン11.31を予め別個の工程で独立して処理
できるという簡便さに加え、同図(1)および(2)の
如く、発熱体パターン31を結果的に両基材10.3−
0間に密封構造にせしめて感知パターン11が有すると
同様に耐候性を”与えて確実な動作を期待できるという
特長をもつ。なお、上記感知パターンに対する給電用リ
ード線接続手段は、ハトメ等の接続用金具を介するか、
または、このような金具を用いずにリード線を直ちに感
知パターンに接続する本のであったが、斯かる手法に代
えてカーボン線を感知パターンに直接接合する手段も好
適である。
よりも迅速に乾く傾向を持つようにすることによって、
例えば降雨が間欠的に行なわれるような条件においても
、その度毎に降雨を確実に感知できるように考慮したも
のであるから、この発熱体パターン51は基材10と別
体の基材30に必ずしも設けなければならないという必
然性は無い。従って、例えば、図示しないが、感知パタ
ーン11の基材10の裏面に直接、発熱体パターンを設
けることもでき、また、場合によっては、感知パターン
11と同面に設けることも可能である。第4図の例は、
両パターン11.31を予め別個の工程で独立して処理
できるという簡便さに加え、同図(1)および(2)の
如く、発熱体パターン31を結果的に両基材10.3−
0間に密封構造にせしめて感知パターン11が有すると
同様に耐候性を”与えて確実な動作を期待できるという
特長をもつ。なお、上記感知パターンに対する給電用リ
ード線接続手段は、ハトメ等の接続用金具を介するか、
または、このような金具を用いずにリード線を直ちに感
知パターンに接続する本のであったが、斯かる手法に代
えてカーボン線を感知パターンに直接接合する手段も好
適である。
上述のとおシ、本発明の方法によれば、降雨時に起る感
知パターンの自損作用を皆無になし得る降雨セン゛すを
提供できる一方、連続的な降雨は云うに友ばず、殊に間
欠的な降雨をも良好に感知できる製品を提供することが
でき、この鴇の降雨感知能力を完全ならしめ。
知パターンの自損作用を皆無になし得る降雨セン゛すを
提供できる一方、連続的な降雨は云うに友ばず、殊に間
欠的な降雨をも良好に感知できる製品を提供することが
でき、この鴇の降雨感知能力を完全ならしめ。
実用上益するところ多大である。また、111法の各工
程は簡易であって、優れた製品を低摩は提供できる。
程は簡易であって、優れた製品を低摩は提供できる。
第1図は1本発明の降雨センサの製法を説明するための
工程図、第2図は感知パターン1:1゜ を形成する他の一施例による工@説明図、第3図は発熱
体パターンを別体の基材に設ける説明図、第4図は発熱
体バタ、−ンを有する降雨センナの製法を示す工程説明
図である。 10 ・・・・・・・・・絶縁性基材 11 ・・・・・・・・・感知パターン14 ・・
・・・・・・・リ − ド 線16 ・・・・
・・・・・モールド被覆31 ・・・・・・・・・発熱
体パターン9.9A・・・・・・・・・耐候性樹脂出願
人 日本メクトロン株式会社 −5L1″) CD70 第4図
工程図、第2図は感知パターン1:1゜ を形成する他の一施例による工@説明図、第3図は発熱
体パターンを別体の基材に設ける説明図、第4図は発熱
体バタ、−ンを有する降雨センナの製法を示す工程説明
図である。 10 ・・・・・・・・・絶縁性基材 11 ・・・・・・・・・感知パターン14 ・・
・・・・・・・リ − ド 線16 ・・・・
・・・・・モールド被覆31 ・・・・・・・・・発熱
体パターン9.9A・・・・・・・・・耐候性樹脂出願
人 日本メクトロン株式会社 −5L1″) CD70 第4図
Claims (3)
- (1)絶縁性基材上に非金属導電性物質よりなる感知パ
ターンを形成し、誼感知パターン以外の絶縁性基材上を
耐候性樹脂材料で被覆し、該感知パターンに形成し九端
子部を樹脂材料で被覆することを特徴とする降雨センサ
の製造方法。 - (2)絶縁性基材上に非金属導電性物質よりなる感知パ
ターンを形成し、該感知パターンをオーバーラツプしな
がら絶縁性基材上を耐候性樹脂材料で被覆し、該感知パ
ターンに形成した端子部を樹脂材料で被覆することを特
徴とする降雨センナの製造方法。 - (3)絶縁性基材上に非金属導電性物質よシなる感知パ
ターンを形成し、該感知パターンと同面もしくは上記絶
縁性基材の背面に直接または間接的に発熱体パターンを
装備させ、該感知パターン並びに、発熱体パターン以外
の絶縁性基材上を耐候性樹脂材料で被覆し、これら感知
パターン並びに発熱体パターンに形成した端子部を樹脂
材料で被覆することを特徴とする降雨センサの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19200581A JPS5892943A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 降雨センサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19200581A JPS5892943A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 降雨センサの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892943A true JPS5892943A (ja) | 1983-06-02 |
Family
ID=16284014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19200581A Pending JPS5892943A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 降雨センサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892943A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01209349A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-08-23 | Ppg Ind Inc | 湿気検出センサ |
| JPH1138156A (ja) * | 1997-07-14 | 1999-02-12 | Sanden Corp | 降雪検知装置 |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19200581A patent/JPS5892943A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01209349A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-08-23 | Ppg Ind Inc | 湿気検出センサ |
| JPH1138156A (ja) * | 1997-07-14 | 1999-02-12 | Sanden Corp | 降雪検知装置 |
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