JPS589324B2 - 熱媒体循環量の制御装置 - Google Patents
熱媒体循環量の制御装置Info
- Publication number
- JPS589324B2 JPS589324B2 JP12512376A JP12512376A JPS589324B2 JP S589324 B2 JPS589324 B2 JP S589324B2 JP 12512376 A JP12512376 A JP 12512376A JP 12512376 A JP12512376 A JP 12512376A JP S589324 B2 JPS589324 B2 JP S589324B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat medium
- amount
- nozzle
- combustion furnace
- furnace
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Coke Industry (AREA)
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は分解塔と燃焼塔を有し。
その間を熱媒体を循環せしめる二塔循環式熱分解装置に
おける熱媒体循環量の制御装置に関するものである。
おける熱媒体循環量の制御装置に関するものである。
都市ゴミ、下水スラツヂ等の有機物を熱分解炉にて高温
で熱分解し、ガスや油を回収する場合、熱分解残渣とし
てチャー、タール等が熱媒体中に残りこれらの残渣を含
んだ熱媒体は下連絡管を通り燃焼炉に移動して空気等の
酸素を含んだガスで焼却されクリーン・アップ後、上連
絡管を通り再び熱分解炉に戻される。
で熱分解し、ガスや油を回収する場合、熱分解残渣とし
てチャー、タール等が熱媒体中に残りこれらの残渣を含
んだ熱媒体は下連絡管を通り燃焼炉に移動して空気等の
酸素を含んだガスで焼却されクリーン・アップ後、上連
絡管を通り再び熱分解炉に戻される。
又熱分解炉に於て熱媒体は吸熱反応のため降温し、燃焼
炉に於では残渣の焼却による発熱反応のために昇温する
。
炉に於では残渣の焼却による発熱反応のために昇温する
。
この様な二塔循環式熱分解炉においては、熱媒体の循環
量を適正な値に制御することが望まれる。
量を適正な値に制御することが望まれる。
循環量が過大の場合は再生不充分あるいは処理量に対し
て無駄な熱媒体を循環せしめることになり、過少の場合
は熱分解が不充分となる。
て無駄な熱媒体を循環せしめることになり、過少の場合
は熱分解が不充分となる。
従来、熱媒体の循環量を検出するためのよい実用的な方
式がなく、例えば連絡管の一部を透明にして熱媒体の移
動を目視して速度を測定し循環量を算出する方式も試み
られたが、高温の場合は可視部を設けることの材質的な
問題のため困難であった。
式がなく、例えば連絡管の一部を透明にして熱媒体の移
動を目視して速度を測定し循環量を算出する方式も試み
られたが、高温の場合は可視部を設けることの材質的な
問題のため困難であった。
本発明は、燃焼炉の炉頂・揚送部の2点の差圧により循
環量を検出しこれにより循環量を制御するもので、従来
のものの上記の欠点を除き、循環量の検出及びそれによ
る循環量制御を容易に確実に行なうことができる熱媒体
循環量の制御装置を提供することを目的とするものであ
る。
環量を検出しこれにより循環量を制御するもので、従来
のものの上記の欠点を除き、循環量の検出及びそれによ
る循環量制御を容易に確実に行なうことができる熱媒体
循環量の制御装置を提供することを目的とするものであ
る。
本発明は、燃焼炉、揚送部及び熱分解炉から成り、燃焼
炉と熱分解炉、熱分解炉と燃焼炉下方の揚送部とを各々
傾斜した連絡管で結合させ、燃焼炉と揚送部とを垂直の
揚送管で結合して、燃焼炉と熱分解炉との間を熱媒体が
循環するようにした二塔循環式熱分解装置において、前
記揚送部において、前記揚送部においては、熱媒体が静
止した状態での安息角により規定される自由表面相当よ
り突出し、揚送用気流を噴出する噴出口を有するノズル
を備え、該ノズルに対向して前記揚送管の下端が開口し
、該ノズル附近に設けられて該ノズル附近の熱媒体に揺
乱を与える揺乱気流を噴出する噴気口を前記自由表面相
当の面より下に埋没して備え、前記燃焼炉の炉頂と前記
揚送部の2点間の差圧を検出する差圧検出器を設け、該
差圧検出器からの信号により、前記揺乱気流の噴気量を
制御する制御装置を有することを特徴とする熱媒体循環
量の制御装置である。
炉と熱分解炉、熱分解炉と燃焼炉下方の揚送部とを各々
傾斜した連絡管で結合させ、燃焼炉と揚送部とを垂直の
揚送管で結合して、燃焼炉と熱分解炉との間を熱媒体が
循環するようにした二塔循環式熱分解装置において、前
記揚送部において、前記揚送部においては、熱媒体が静
止した状態での安息角により規定される自由表面相当よ
り突出し、揚送用気流を噴出する噴出口を有するノズル
を備え、該ノズルに対向して前記揚送管の下端が開口し
、該ノズル附近に設けられて該ノズル附近の熱媒体に揺
乱を与える揺乱気流を噴出する噴気口を前記自由表面相
当の面より下に埋没して備え、前記燃焼炉の炉頂と前記
揚送部の2点間の差圧を検出する差圧検出器を設け、該
差圧検出器からの信号により、前記揺乱気流の噴気量を
制御する制御装置を有することを特徴とする熱媒体循環
量の制御装置である。
本発明を実症例につき図面を用いて説明すれば第1図に
示すような二塔循環式熱分解装置において熱分解炉1で
は熱分解ガスの再循環又は蒸気等が吹込口16から吹込
まれて流動層が形成される。
示すような二塔循環式熱分解装置において熱分解炉1で
は熱分解ガスの再循環又は蒸気等が吹込口16から吹込
まれて流動層が形成される。
熱媒体貯槽8は、内部に、吹込口17より吹込まれる揚
送用気流を噴出するノズル噴出口14を有するノズル9
と、ノズル9に対向して開口する揚送管Tを備えて揚送
部を形成している。
送用気流を噴出するノズル噴出口14を有するノズル9
と、ノズル9に対向して開口する揚送管Tを備えて揚送
部を形成している。
燃焼炉2では、揚送部の揚送管7から揚送される熱媒体
を受け、燃焼炉2上部で噴流層を形成している。
を受け、燃焼炉2上部で噴流層を形成している。
二塔間は熱媒体を充填した上連絡管10及び下連絡管1
1で連絡し、各々のガスをシールすると共に矢印の方向
に移動層を形成している。
1で連絡し、各々のガスをシールすると共に矢印の方向
に移動層を形成している。
18は排ガス出口、19は生成ガス出口、20は原料供
給フイーダである。
給フイーダである。
ノズル9の附近及び制御関係機器を第1図ないし第3図
につき説明すれば、揚送管7の下端入口のラッパ状人口
12とノズル9の噴出口14との距離△hを小さくとり
、ラッパ状人口12の外縁よりひいた熱媒体(扮粒体)
が静止した状態での安息角線により規定される粉粒体の
自由表面に相当する面13よりも噴出口14が突出し静
止状態では噴出口14は扮粒体に埋れない、ように配備
する。
につき説明すれば、揚送管7の下端入口のラッパ状人口
12とノズル9の噴出口14との距離△hを小さくとり
、ラッパ状人口12の外縁よりひいた熱媒体(扮粒体)
が静止した状態での安息角線により規定される粉粒体の
自由表面に相当する面13よりも噴出口14が突出し静
止状態では噴出口14は扮粒体に埋れない、ように配備
する。
さらにノズル9の下部に流動化リング4を取付、熱媒体
貯槽流動化ガスを流量計5、流量調節の弁6を通して給
気する。
貯槽流動化ガスを流量計5、流量調節の弁6を通して給
気する。
流動化リング4は第3図に一例を示すように熱媒体貯槽
流動化ガスの噴気口15を下方で、その周囲に熱媒体の
自由表面に相当する面13より下に埋没してリング状に
設けたものである。
流動化ガスの噴気口15を下方で、その周囲に熱媒体の
自由表面に相当する面13より下に埋没してリング状に
設けたものである。
流動化リング4より吹出した熱媒体貯槽流動化ガスは、
ノズル9付近の熱媒体を揺乱させ、安息角を小さくする
。
ノズル9付近の熱媒体を揺乱させ、安息角を小さくする
。
この流動により熱媒体はノズル9上部へ流れ込みやすく
なり、揚送用ガスによるノズル部のエジェクト作用によ
りラッパ状人口12に吸引される。
なり、揚送用ガスによるノズル部のエジェクト作用によ
りラッパ状人口12に吸引される。
この時、流動化リング4への揺乱用給気量(噴気量)の
大小によりノズル9付近の流動状況の活発度合が変化し
、熱媒体のノズル9上部への流れ込み量も変化する。
大小によりノズル9付近の流動状況の活発度合が変化し
、熱媒体のノズル9上部への流れ込み量も変化する。
第4図は流動化リング4への揺乱用給気量と熱媒体揚送
量(循環量)との関係の実験結果を示したもので、給気
量がある値以上では給気量に比例して熱媒体の循環量が
増えていくことがわかる。
量(循環量)との関係の実験結果を示したもので、給気
量がある値以上では給気量に比例して熱媒体の循環量が
増えていくことがわかる。
従ってこの方式によると単に揚送量が安定化されるばか
りでなく揚送量の制御をも行なうことができる。
りでなく揚送量の制御をも行なうことができる。
一方扮粒体輸送装置における輸送管内の圧力損失は輸送
ガスと輸送される物質の混合比によっが変わる。
ガスと輸送される物質の混合比によっが変わる。
例えば第1図において揚送管Iの内部は稀薄層となって
おり、このため揚送管T内の2個の測定点の差圧を差圧
検出器により検出することにより循環量が測定できる。
おり、このため揚送管T内の2個の測定点の差圧を差圧
検出器により検出することにより循環量が測定できる。
しかし揚送管でのガス熱媒体の移動速度が非常に速いの
で圧力測定孔への熱媒体の目詰りが多く最良とはいえな
い。
で圧力測定孔への熱媒体の目詰りが多く最良とはいえな
い。
そこで、同じ効果をもつ揚送空気供給ロノズル9付近の
測定孔21と熱媒体の飛散してこない炉頂のフリーボー
ド付近の測定孔22の差圧を差圧検出器23により検出
することにより循環量が測定できる。
測定孔21と熱媒体の飛散してこない炉頂のフリーボー
ド付近の測定孔22の差圧を差圧検出器23により検出
することにより循環量が測定できる。
この場合熱媒体の圧力検出孔へのつまりが少ないのでよ
り安定した圧力検出が可能となる。
り安定した圧力検出が可能となる。
例えば第1図において下連絡管11に距離を隔てて2個
の熱電対を取付け、循環している熱媒体の部分的に温度
変化のある部分をとらえ(あるいは人工的に加熱をして
この部分を作ってもよい)、この温度変化部分が2個の
熱電対を通過する時間的ずれを測定し2点間距離により
速度を算出し循環量を知り、同時に熱焼炉の炉頂と揚送
用空気ノズルの測定点21,22の差圧△pを測定しこ
れにより差圧△pと循環量との関係が求まり、キヤリプ
レートすれば差圧△pを検出することにより循環量を直
ちに知ることができる。
の熱電対を取付け、循環している熱媒体の部分的に温度
変化のある部分をとらえ(あるいは人工的に加熱をして
この部分を作ってもよい)、この温度変化部分が2個の
熱電対を通過する時間的ずれを測定し2点間距離により
速度を算出し循環量を知り、同時に熱焼炉の炉頂と揚送
用空気ノズルの測定点21,22の差圧△pを測定しこ
れにより差圧△pと循環量との関係が求まり、キヤリプ
レートすれば差圧△pを検出することにより循環量を直
ちに知ることができる。
24は制御機構であり、差圧検出器23よりの信号を受
けて弁6を制御するもので、前述の如く弁6の制御で流
動化リング空気量を調節し熱媒体の揚送量即ち循環量を
制御することができる。
けて弁6を制御するもので、前述の如く弁6の制御で流
動化リング空気量を調節し熱媒体の揚送量即ち循環量を
制御することができる。
熱媒体の循環量が把握できれば燃焼炉2から熱分解炉1
へ供給される熱量も計算することができ、それによって
熱分解を行なうべき原料の適切な供給量も求められる。
へ供給される熱量も計算することができ、それによって
熱分解を行なうべき原料の適切な供給量も求められる。
上述の実施例においては揚送量制御機構が揚送部におけ
る揺乱用噴気量即ち流動化リング空気量を制御すること
により熱媒体揚送量の調節を行なうものであるが、この
ほかにノズル噴出口14から噴出する揚送用空気量を選
ぶこともできる。
る揺乱用噴気量即ち流動化リング空気量を制御すること
により熱媒体揚送量の調節を行なうものであるが、この
ほかにノズル噴出口14から噴出する揚送用空気量を選
ぶこともできる。
その場合は制御機構24により弁25を制御して揚送用
空気量を調節し熱媒体揚送量を制御する。
空気量を調節し熱媒体揚送量を制御する。
また、ノズル噴出口14と揚送管7の下端のラッパ状人
口12との距離△hを選ぶ方法を併せ用いてもよい。
口12との距離△hを選ぶ方法を併せ用いてもよい。
距離△hを変えるために揚送管Iの下部に伸縮装置26
が設けられている。
が設けられている。
伸縮装置26の機構は、例えば伸縮装置26より下部の
揚送管をテレスコープ式に構成しこれをラック・ピニオ
ン又はてこなどの手段によって下部揚送管を上下せしめ
る機構など公知の手段が用いられる。
揚送管をテレスコープ式に構成しこれをラック・ピニオ
ン又はてこなどの手段によって下部揚送管を上下せしめ
る機構など公知の手段が用いられる。
均一な揚送、揚送動力の低減、摩耗障害の低減、圧力変
動の抑制などの点から見れば揺乱用噴気量を制御して循
環量を制御する方式が有利である。
動の抑制などの点から見れば揺乱用噴気量を制御して循
環量を制御する方式が有利である。
本発明は、燃焼炉、揚送部及び熱分解炉から成り、燃焼
炉と熱分解炉と燃焼炉下方の揚送部とを各々傾斜した連
絡管で結合させ、燃焼炉と揚送部とを垂直の揚送管で結
合して、燃焼炉と熱分解炉との間を撚媒体が循環するよ
うにした二塔循環式熱分解装置において、燃焼炉の炉頂
と揚送部の2点間の差圧を検出する差圧検出器とその差
圧検出器からの信号により、揚送部に流入するガス量、
あるいは揚送用空気ノズル等から構成される揚送部の内
部機構を調整し、熱媒体に揺乱を与える揺乱気流の噴気
量を制御して熱媒体の揚送量を制御する制御機構を有す
ることにより、簡単な構成にて確実に直ちに熱媒体の循
環量を検出し制御することができる熱媒体循環量の制薗
装置を提供することができ、実用上極めて犬なる効果を
有するものである。
炉と熱分解炉と燃焼炉下方の揚送部とを各々傾斜した連
絡管で結合させ、燃焼炉と揚送部とを垂直の揚送管で結
合して、燃焼炉と熱分解炉との間を撚媒体が循環するよ
うにした二塔循環式熱分解装置において、燃焼炉の炉頂
と揚送部の2点間の差圧を検出する差圧検出器とその差
圧検出器からの信号により、揚送部に流入するガス量、
あるいは揚送用空気ノズル等から構成される揚送部の内
部機構を調整し、熱媒体に揺乱を与える揺乱気流の噴気
量を制御して熱媒体の揚送量を制御する制御機構を有す
ることにより、簡単な構成にて確実に直ちに熱媒体の循
環量を検出し制御することができる熱媒体循環量の制薗
装置を提供することができ、実用上極めて犬なる効果を
有するものである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は熱分解装置のフ
ローシ一ト、第2図は揚送部のノズル付近の断面図、第
3図はその流動化リングの断面図、第4図は流動化リン
グのガス噴気量と粉粒体としての熱媒体循環量との関係
を示すグラフである。 1……熱分解炉、2……燃焼炉、4田…流動化リンク、
5一…流量計、6一…弁、7一一揚送部、8…m貯槽、
9…川ノズル、10m…上連絡管、11…田下連絡管、
12田…ラッパ状入口、13田…自由表面に相当する面
、14……ノズル噴出口、15…一噴気口、16,17
一…吹込口、18一…排ガス出口、19田…生成ガス出
口、20一…原料供給フイーダ、21.22…ー測定点
、23…一差圧検出器、24ー一制御機構、25一…弁
、26……伸縮装置。
ローシ一ト、第2図は揚送部のノズル付近の断面図、第
3図はその流動化リングの断面図、第4図は流動化リン
グのガス噴気量と粉粒体としての熱媒体循環量との関係
を示すグラフである。 1……熱分解炉、2……燃焼炉、4田…流動化リンク、
5一…流量計、6一…弁、7一一揚送部、8…m貯槽、
9…川ノズル、10m…上連絡管、11…田下連絡管、
12田…ラッパ状入口、13田…自由表面に相当する面
、14……ノズル噴出口、15…一噴気口、16,17
一…吹込口、18一…排ガス出口、19田…生成ガス出
口、20一…原料供給フイーダ、21.22…ー測定点
、23…一差圧検出器、24ー一制御機構、25一…弁
、26……伸縮装置。
Claims (1)
- 1 燃焼炉、揚送部及び熱分解炉から成り、燃焼炉と熱
分解炉、熱分解炉と燃焼炉下方の揚送部とを各々傾斜し
た連絡管で結合させ、燃焼炉と揚送部とを垂直の揚送管
で結合して、燃焼炉と熱分解炉との間を熱媒体が循環す
るようにした二塔循環式熱分解装置において、前記揚送
部においては、熱媒体が静止した状態での安息角により
規定される自由表面相当の面より突出し、揚送用気流を
噴出する噴出口を有するノズルを備え、該ノズルに対向
して前記揚送管の下端が開口し、該ノズル附近に設けら
れて該ノスル附近の熱媒体に揺乱を与える揺乱気流を噴
出する噴気口を前記自由表面相当の面より下に埋没して
備え、前記燃焼炉頂と前記揚送部の2点間の差圧を検出
する差圧検出器を設け、該差圧検出器からの信号により
、前記揺乱気流の噴気量を制御する制御装置を有するこ
とを特徴とする熱媒体循環量の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12512376A JPS589324B2 (ja) | 1976-10-19 | 1976-10-19 | 熱媒体循環量の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12512376A JPS589324B2 (ja) | 1976-10-19 | 1976-10-19 | 熱媒体循環量の制御装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5726082A Division JPS5833450B2 (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | 熱媒体循環量の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5396272A JPS5396272A (en) | 1978-08-23 |
| JPS589324B2 true JPS589324B2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=14902404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12512376A Expired JPS589324B2 (ja) | 1976-10-19 | 1976-10-19 | 熱媒体循環量の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589324B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194226U (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-21 |
-
1976
- 1976-10-19 JP JP12512376A patent/JPS589324B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194226U (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5396272A (en) | 1978-08-23 |
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