JPS589338Y2 - 自動販売機の物品収納器 - Google Patents
自動販売機の物品収納器Info
- Publication number
- JPS589338Y2 JPS589338Y2 JP1979013106U JP1310679U JPS589338Y2 JP S589338 Y2 JPS589338 Y2 JP S589338Y2 JP 1979013106 U JP1979013106 U JP 1979013106U JP 1310679 U JP1310679 U JP 1310679U JP S589338 Y2 JPS589338 Y2 JP S589338Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- article
- article storage
- storage container
- cigarettes
- vending machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はたばこを所定本数又は量毎に包装したもの(以
下これを単にたばこと呼ぶ)などの定形物品を取扱う自
動販売機の物品収納器に関する。
下これを単にたばこと呼ぶ)などの定形物品を取扱う自
動販売機の物品収納器に関する。
近年の自動販売機においては、飲料用の゛もの”をはじ
めとして異種銘柄を収納して販売可能(、この販売可能
な銘柄数をセレクション数と呼ぶ)にしたものが多く提
供されている。
めとして異種銘柄を収納して販売可能(、この販売可能
な銘柄数をセレクション数と呼ぶ)にしたものが多く提
供されている。
この傾向はたばこ自動販売機においても同様であり、現
在ではセレクション数が10〜20のものが要望されて
いる。
在ではセレクション数が10〜20のものが要望されて
いる。
そのため、互いに平行な方向に案内されかつ販売時に選
択的に動かされる複数の物品の物品排出子を上面に有す
る物品搬出機と、該物品搬出機の上方に上記物品排出子
の可動方向に並べて配置された2つの物品収納器と、該
物品収納器の夫々は上記複数の物品排出子の移動路に対
応する位置に物品を配置できる複数の物品コラムからな
り、かつ一方の物品収納器は上記物品搬出機に対し位置
固定にするとともに、他方の物品収納器は上記複数の物
品コラムの並び方向ゴ端を中心として回動可能にした物
品収納排出装置が提案されている。
択的に動かされる複数の物品の物品排出子を上面に有す
る物品搬出機と、該物品搬出機の上方に上記物品排出子
の可動方向に並べて配置された2つの物品収納器と、該
物品収納器の夫々は上記複数の物品排出子の移動路に対
応する位置に物品を配置できる複数の物品コラムからな
り、かつ一方の物品収納器は上記物品搬出機に対し位置
固定にするとともに、他方の物品収納器は上記複数の物
品コラムの並び方向ゴ端を中心として回動可能にした物
品収納排出装置が提案されている。
本考案は上記物品収納排出装置の物品収納器にポケット
を設け、物品の充填時にち−ける物品カートン内の余り
、販売取扱い物品の変更に基づくプライスカード、物品
見本ダミー釦よびその他の物品変更に伴なう部品類、そ
の他の付属部品類および取扱説明書等を該ポケット内に
収納することによってその使用を匣益にした考案を提供
するものである。
を設け、物品の充填時にち−ける物品カートン内の余り
、販売取扱い物品の変更に基づくプライスカード、物品
見本ダミー釦よびその他の物品変更に伴なう部品類、そ
の他の付属部品類および取扱説明書等を該ポケット内に
収納することによってその使用を匣益にした考案を提供
するものである。
以下図面を4参照して本考案を実施例を用いて説明する
。
。
第1図に訃いて、物品搬出機フレーム1の上面板に前後
(紙面上では左右)に細長くのびたスリット2を左右方
向(紙面に垂直な方向)で複数本設けるとともに、この
フレーム1の上面板の上面の後部のうちスリット2に対
応しない部分にのみたばこ受け3を設け、さらに各スリ
ット2の下方に前後に延びたガイド棒4を1対1で対応
して設け、これらのガイド棒4の夫々に物品排出子5を
摺動可能に案内支持させるとともにスリット2を通して
一部をフレーム1の上方に突出させる。
(紙面上では左右)に細長くのびたスリット2を左右方
向(紙面に垂直な方向)で複数本設けるとともに、この
フレーム1の上面板の上面の後部のうちスリット2に対
応しない部分にのみたばこ受け3を設け、さらに各スリ
ット2の下方に前後に延びたガイド棒4を1対1で対応
して設け、これらのガイド棒4の夫々に物品排出子5を
摺動可能に案内支持させるとともにスリット2を通して
一部をフレーム1の上方に突出させる。
フレーム1の上方には、各スリット2に対応した位置に
むいて少なくとも物品排出子5の頭部の前後幅寸法より
も広い相互間隔をもつ2箇所にそれぞれ互いに異なる銘
柄のたばこ6at6bを多数個宛積重ね収納できる前部
および後部物品収納器7a、7bを夫々設ける。
むいて少なくとも物品排出子5の頭部の前後幅寸法より
も広い相互間隔をもつ2箇所にそれぞれ互いに異なる銘
柄のたばこ6at6bを多数個宛積重ね収納できる前部
および後部物品収納器7a、7bを夫々設ける。
これらの物品収納器7 a 、7 bには、互いに対向
した面の下部に物品排出子5のための出入口8a、8b
を、また互いに背向した面の下部に物品排出口9a 、
9bを設ける。
した面の下部に物品排出子5のための出入口8a、8b
を、また互いに背向した面の下部に物品排出口9a 、
9bを設ける。
このような構成において、前部のたばこ6aは前部物品
収納器7aの底板71a(これもスリット2に対応した
スリットを有している)に支持され、また後部のたばこ
6bはたばこ受け3に支持され、こうして前部および後
部のたばこ’6 a 、6 bH物品排出子5が前方又
は後方に移動する際に最下位置のたばこ6a又は6bを
物品排出口9a又は9bを通して押出す。
収納器7aの底板71a(これもスリット2に対応した
スリットを有している)に支持され、また後部のたばこ
6bはたばこ受け3に支持され、こうして前部および後
部のたばこ’6 a 、6 bH物品排出子5が前方又
は後方に移動する際に最下位置のたばこ6a又は6bを
物品排出口9a又は9bを通して押出す。
さらに装置下部中央には左右に延びた十本の共通の支点
軸10を設け、この支点軸10に、物品排出子5に1対
1で対応して設けた揺動体11の下端をそれぞれ回動可
能に支持させ、一方これらの揺動体11の揺動端を、そ
こに設けた切込み12を物品排出子5に係合ピン13を
貫挿させることにより、対応した物品排出子5にそれぞ
れ係合させる。
軸10を設け、この支点軸10に、物品排出子5に1対
1で対応して設けた揺動体11の下端をそれぞれ回動可
能に支持させ、一方これらの揺動体11の揺動端を、そ
こに設けた切込み12を物品排出子5に係合ピン13を
貫挿させることにより、対応した物品排出子5にそれぞ
れ係合させる。
各揺動体11の途中部分には軸ピン14を貫通取付けし
、さらにこの軸ピン14の揺動体11の両面に突出した
部分に、2枚のリンク板15a。
、さらにこの軸ピン14の揺動体11の両面に突出した
部分に、2枚のリンク板15a。
15bの溝16a > 16bを1対1で嵌め合わせ、
かつ抜は止め17を施す。
かつ抜は止め17を施す。
こうして各揺動体11の途中部分に2枚宛取付けられた
リンク板15a15bはいずれも単独で、軸ピン14を
中心として回動自在である上に、溝16a、16bに沿
って長手方向に移動可能でもある。
リンク板15a15bはいずれも単独で、軸ピン14を
中心として回動自在である上に、溝16a、16bに沿
って長手方向に移動可能でもある。
なドリンク板15 a t 15 bの溝16a、16
bは回動端近傍において幅広溝部18a、18bになす
。
bは回動端近傍において幅広溝部18a、18bになす
。
各揺動体11の途中部分にはさらに1対のアーム19a
t19bを同一のアーム支点20を中心として単独で回
動可能なようにそれぞれ取付ける。
t19bを同一のアーム支点20を中心として単独で回
動可能なようにそれぞれ取付ける。
そしてこれらのアーム19a、19bを略への字に沿っ
た姿勢になる1で回動させ、かつその位置で、各アーム
19 a t 19 bに1対1で対応して備えたアニ
ム持上げレバー21a、21bに係合支持させる。
た姿勢になる1で回動させ、かつその位置で、各アーム
19 a t 19 bに1対1で対応して備えたアニ
ム持上げレバー21a、21bに係合支持させる。
これらのアーム持上げレバー21a21bは個々に対応
した電磁ソレノイド(図示せず)によってそれぞれ単独
に動かされるもので、そして電磁ソレノイドに通電され
た時にのみ上動し、アーム19a>19bを支点20を
中心として上方へ少し回動させる。
した電磁ソレノイド(図示せず)によってそれぞれ単独
に動かされるもので、そして電磁ソレノイドに通電され
た時にのみ上動し、アーム19a>19bを支点20を
中心として上方へ少し回動させる。
さらに、装置前部には前部側の全てのアーム19aに対
応した前部クランク機構22aを、また装置後部には後
部側の全てのアーム19bに対応した後部クランク機構
22bを設ける。
応した前部クランク機構22aを、また装置後部には後
部側の全てのアーム19bに対応した後部クランク機構
22bを設ける。
そして一方のクランク機構(例えば後部クランク機構2
2b)のクランク軸23bを継手(図示せず)を介して
減速機構付モータ(図示せず)にて駆動できるようにな
し、かつ他方のクランク機構(例えば前部クランク機構
22a)のクランク軸23aにカム板(図示せず)を取
付けてそれの切欠部をマイクロスイッチよりなるカムス
イッチ(図示せず)にて検出できるようになし、その上
、前部および後部クランク機構22a 、22bのクラ
ンク軸23a 、23bを互いに歯車等で連結し、前記
モータの駆動時には前部クランク機構22aのクランク
軸23aが反時計方向に回転しまた後部クランク機構2
2bのクランク軸23bが時計方向に回転するようにな
し、このとき前記モータはカムスイッチにより所定位置
で停止される。
2b)のクランク軸23bを継手(図示せず)を介して
減速機構付モータ(図示せず)にて駆動できるようにな
し、かつ他方のクランク機構(例えば前部クランク機構
22a)のクランク軸23aにカム板(図示せず)を取
付けてそれの切欠部をマイクロスイッチよりなるカムス
イッチ(図示せず)にて検出できるようになし、その上
、前部および後部クランク機構22a 、22bのクラ
ンク軸23a 、23bを互いに歯車等で連結し、前記
モータの駆動時には前部クランク機構22aのクランク
軸23aが反時計方向に回転しまた後部クランク機構2
2bのクランク軸23bが時計方向に回転するようにな
し、このとき前記モータはカムスイッチにより所定位置
で停止される。
そして各クランク機構22a、22bのクランクピン2
4a 、24bの軌跡を、電磁ソレノイドに通電されて
いないときにはアーム19a、19bには係合すること
なく、また電磁ソレノイドに通電されてアーム19 a
、19 bが少し上方へ持ち上げられているときには
アーム19a、19bの先端に係合するようになす。
4a 、24bの軌跡を、電磁ソレノイドに通電されて
いないときにはアーム19a、19bには係合すること
なく、また電磁ソレノイドに通電されてアーム19 a
、19 bが少し上方へ持ち上げられているときには
アーム19a、19bの先端に係合するようになす。
各アーム19a。19bの先端には上述したクランクピ
ン24a。
ン24a。
24bとの係合を安定させるための半円弧状凹部25a
、25bを形成する。
、25bを形成する。
さらに電磁ソレノイドの取付板(図示せず)には突部2
6 a 、26 bを設けて釦き、一方、アーム19
a 、19 bには下面に係止部27a 、27bを設
けてトき、電磁ソレノイドに通電されていないときには
係止部27a又は27bが突部26a又は26bに係合
することにより揺動体11の揺動を阻止するようになす
。
6 a 、26 bを設けて釦き、一方、アーム19
a 、19 bには下面に係止部27a 、27bを設
けてトき、電磁ソレノイドに通電されていないときには
係止部27a又は27bが突部26a又は26bに係合
することにより揺動体11の揺動を阻止するようになす
。
こうして通常は物品排出子5はたばこ6a、6b間に静
止させられている。
止させられている。
また前述したリンク板15a、15bの回動端の幅広溝
部18a、18bに各クランク機構22a。
部18a、18bに各クランク機構22a。
22bのクランクピン24 a 、24 bを貫挿させ
、クランク機構22a 、22bの駆動時にはリンク板
15a、15bが動かされるようにする。
、クランク機構22a 、22bの駆動時にはリンク板
15a、15bが動かされるようにする。
こうすると、揺動体が垂直になっているときにはクラン
ク機構22a 、22bが駆動されてもリンク板15a
、15bは軸ピン14にて案内されつつ摺動するだけで
揺動体11を駆動することはないが、揺動体11が傾斜
しているときにクランク機構22a、22bが駆動され
るとリンク板15a又は15bの溝16a又は16bの
端部が軸ピン14に係合することになるため揺動体11
を垂直な姿勢に1で戻す作用を果す。
ク機構22a 、22bが駆動されてもリンク板15a
、15bは軸ピン14にて案内されつつ摺動するだけで
揺動体11を駆動することはないが、揺動体11が傾斜
しているときにクランク機構22a、22bが駆動され
るとリンク板15a又は15bの溝16a又は16bの
端部が軸ピン14に係合することになるため揺動体11
を垂直な姿勢に1で戻す作用を果す。
上述の構成において、例えば前部電磁ソレノイドの1つ
に通電されるとアーム持上げレバー21aにてそれに対
応したアーム19aのみがその先端部をクランクピン2
4aの軌跡中に介在させるように持ち上げられるので、
その状態にち・いてモータが駆動されるとクランクピン
24aがその持ち上げられたアーム19aに係合してそ
れを押しつつ回動し、揺動体11を後方に傾斜させ、そ
れに従って1つの物品排出子5を後方へ移動させる。
に通電されるとアーム持上げレバー21aにてそれに対
応したアーム19aのみがその先端部をクランクピン2
4aの軌跡中に介在させるように持ち上げられるので、
その状態にち・いてモータが駆動されるとクランクピン
24aがその持ち上げられたアーム19aに係合してそ
れを押しつつ回動し、揺動体11を後方に傾斜させ、そ
れに従って1つの物品排出子5を後方へ移動させる。
lた後部電磁ソレノイドのうちの1つに通電された場合
には上述とは逆に揺動体11が前方に傾斜させられると
ともに物品排出子5を前方へ移動させることは理解され
よう。
には上述とは逆に揺動体11が前方に傾斜させられると
ともに物品排出子5を前方へ移動させることは理解され
よう。
物品排出子5の前方又は後方への移動時によって物品収
納器7a又は7bからたばこ6a又は6bを1個押出す
ことは前述した通りである。
納器7a又は7bからたばこ6a又は6bを1個押出す
ことは前述した通りである。
な釦第1図に示すようにアーム19aの中心線の延長線
とクランク軸23aの中心線とが交わるときが物品排出
子5の最大動作位置であり、その後はクランク機構22
a。
とクランク軸23aの中心線とが交わるときが物品排出
子5の最大動作位置であり、その後はクランク機構22
a。
22bの回転にしたがってリンク板15aを介した引戻
し力が加わり、それにより第1図Aに示した元の位置1
で戻される。
し力が加わり、それにより第1図Aに示した元の位置1
で戻される。
さて上述にて一例構造をもって説明したところの物品搬
出機の上方に物品排出子5の可動方向に並べて配置され
た2つの物品収納器?a 、7bの夫々は第1回転よび
第2図に示すように、複数の物品排出子5の移動路に対
応する位置にそれぞれ物品コラム28a 、28bを有
している。
出機の上方に物品排出子5の可動方向に並べて配置され
た2つの物品収納器?a 、7bの夫々は第1回転よび
第2図に示すように、複数の物品排出子5の移動路に対
応する位置にそれぞれ物品コラム28a 、28bを有
している。
そしてこれらの物品コラ′ム28a 、28bに別々に
たばこ6at6b(第1図および第2図を参照)を積重
ね収納でき、かつその収納時には最下位置のたばこを物
品排出子5の移動路中に介在させるようになっている。
たばこ6at6b(第1図および第2図を参照)を積重
ね収納でき、かつその収納時には最下位置のたばこを物
品排出子5の移動路中に介在させるようになっている。
また後部物品収納器7bは、第1図や第2図に記号29
によって示した取付補助金具等を用いて自動販売機の外
筐内壁に固定するとともに、物品搬出機フレーム1の上
面に係合させることにより物品搬出機に対し位置固定に
する。
によって示した取付補助金具等を用いて自動販売機の外
筐内壁に固定するとともに、物品搬出機フレーム1の上
面に係合させることにより物品搬出機に対し位置固定に
する。
一方、前部物品収納器7aU複数の物品コラム28aの
並び方向一端を中心として回動可能に備える。
並び方向一端を中心として回動可能に備える。
そのための構造のτ例につき第2図を用いて説明すると
、前部物品収納器7aの左端の上部および下部に、小穴
30を有するL形金具31,32をそれぞれビス等にて
固定し、これに対し、自動販売機の外筐内壁面の上部も
しくはその位置から内方に突出した部材(いずれも図示
省略)と、物品搬出機フレーム1の左端近傍上面とに、
上方を向いた軸突起33を有する枢軸金具34をそれぞ
れビス等にて固定しておき、枢軸金具34の軸突起33
にL形金具31,32の小穴30を嵌合させる。
、前部物品収納器7aの左端の上部および下部に、小穴
30を有するL形金具31,32をそれぞれビス等にて
固定し、これに対し、自動販売機の外筐内壁面の上部も
しくはその位置から内方に突出した部材(いずれも図示
省略)と、物品搬出機フレーム1の左端近傍上面とに、
上方を向いた軸突起33を有する枢軸金具34をそれぞ
れビス等にて固定しておき、枢軸金具34の軸突起33
にL形金具31,32の小穴30を嵌合させる。
こうして取付けられた前部物品収納器7aは軸突起33
と小穴30との嵌合部を中心として回動可能になること
が理解されよう。
と小穴30との嵌合部を中心として回動可能になること
が理解されよう。
こうして回動可能にされた前部物品収納器7aにはさら
に、その右端部に、上下動のみ可能に案内されかつ下端
を細径にされた縦棒35と軸36にて回動可能に取付け
られたてこ部材37と、上下動のみ可能に案内されたピ
ン部材38とを備え、かつてこ部材37の両端を縦棒4
5およびピン部材38にそれぞれ回動自在に連結し、縦
棒35に固定されかつ前面に突出した操作部39を上下
動させることより縦棒35とピン部材38とを同時に上
下動させうるようにする。
に、その右端部に、上下動のみ可能に案内されかつ下端
を細径にされた縦棒35と軸36にて回動可能に取付け
られたてこ部材37と、上下動のみ可能に案内されたピ
ン部材38とを備え、かつてこ部材37の両端を縦棒4
5およびピン部材38にそれぞれ回動自在に連結し、縦
棒35に固定されかつ前面に突出した操作部39を上下
動させることより縦棒35とピン部材38とを同時に上
下動させうるようにする。
このような構造に釦いて、今、物品搬出機から外れた位
置に回動している前部物品収納器7aを後部物品収納器
7bに対向する位置に戻すべく回動させるときには、操
作部39を持ち上げつつ前部物品収納器7aを押す。
置に回動している前部物品収納器7aを後部物品収納器
7bに対向する位置に戻すべく回動させるときには、操
作部39を持ち上げつつ前部物品収納器7aを押す。
このときに前部物品収納器7aの回動を円滑に行なわせ
るためには、前部物品収納器7aに物品搬出器フレーム
1の上面を転動する車輪40を設ける。
るためには、前部物品収納器7aに物品搬出器フレーム
1の上面を転動する車輪40を設ける。
こうして円滑に回動させられた前部物品収納器7aは所
定の位置に達する寸前において外筐天井に固定されたロ
ック金具(図示せず)の案内部にて案内され、そして所
定の位置にセットされたならば操作部39を押下げ、そ
れにより縦棒35の下端部を小穴41に嵌入させるとと
もに、ピン部材38の上端部をロック金具の小穴に嵌入
させる。
定の位置に達する寸前において外筐天井に固定されたロ
ック金具(図示せず)の案内部にて案内され、そして所
定の位置にセットされたならば操作部39を押下げ、そ
れにより縦棒35の下端部を小穴41に嵌入させるとと
もに、ピン部材38の上端部をロック金具の小穴に嵌入
させる。
こうして前部物品収納器7aは所定のセット位置にセッ
トされるが、操作部39を持ち上げるとそのロックは簡
単に解除されて自由に回動させうるようになっている。
トされるが、操作部39を持ち上げるとそのロックは簡
単に解除されて自由に回動させうるようになっている。
このように前部物品収納器7aが回動できるようになっ
ていると、たばこ6a 、6bを充填する作業が簡単に
行なえる。
ていると、たばこ6a 、6bを充填する作業が簡単に
行なえる。
即ち、たばこ6a 、 6bの充填は、物品収納器7a
、7bの各物品コラム28ム、28bの前面に設けた
ガイド棒42a。
、7bの各物品コラム28ム、28bの前面に設けた
ガイド棒42a。
42bを少し横にずらす等の操作を行なってその前面開
口部を大きくし、その開口部を通して行なうもので前部
物品収納器7aを回動させて後部物品収納器7bの前面
を十分に露出させてその充填作業を行なえるので、その
作業が簡単にできる。
口部を大きくし、その開口部を通して行なうもので前部
物品収納器7aを回動させて後部物品収納器7bの前面
を十分に露出させてその充填作業を行なえるので、その
作業が簡単にできる。
このような構成において、前部物品収納器7aの背部に
は後部物品収納器7bとの間隔に位置させて物品収納ポ
ケット43を設ける。
は後部物品収納器7bとの間隔に位置させて物品収納ポ
ケット43を設ける。
該物品収納ポケット43は第1図および第2図に示すよ
うに前部物品収納器7aの背面板72aにおいてその上
下方向中程に突出して固定された取付板44および背面
板72a下部に固定された取付板45によって背面板7
2aに間隔を介して固定された板体46によって構成さ
れている。
うに前部物品収納器7aの背面板72aにおいてその上
下方向中程に突出して固定された取付板44および背面
板72a下部に固定された取付板45によって背面板7
2aに間隔を介して固定された板体46によって構成さ
れている。
該板体46は両側部を曲折して側板46aを形成するこ
とにより、前記取付板44の上方に上面を開口した物品
収納ポケット43を構成し、取付板44の下方には物品
コラム−28aに1対1で対応してたばこ6aの売切れ
を検出するように背面板72aに固定した売切れ検出ス
イッチ47を包囲したカバ一部(売切れ検出スイッチ4
7の充電部に人の手指が触れ□る危険を防止している)
を構成している。
とにより、前記取付板44の上方に上面を開口した物品
収納ポケット43を構成し、取付板44の下方には物品
コラム−28aに1対1で対応してたばこ6aの売切れ
を検出するように背面板72aに固定した売切れ検出ス
イッチ47を包囲したカバ一部(売切れ検出スイッチ4
7の充電部に人の手指が触れ□る危険を防止している)
を構成している。
したがってたばこ6a 、6bの充填作業時において、
所定個数面包装したカートン内のたばこ6a 、ebが
カートン内に少数残った場合には、物品収納ポケット4
3内に収納しておいて、次回の充填時に備えることでカ
ートン内の少数のたばこを持ち帰る必要がないので□利
となる。
所定個数面包装したカートン内のたばこ6a 、ebが
カートン内に少数残った場合には、物品収納ポケット4
3内に収納しておいて、次回の充填時に備えることでカ
ートン内の少数のたばこを持ち帰る必要がないので□利
となる。
また、各物品コラム28a 、28b内のたばこ6a、
6b’の銘柄を変更する場合に必要となる陳列部用の見
本ダミーおよびプライスカードを物品収納ポケット43
内に収納しておいて、銘柄の変更時に交換使用できるの
で便利になる。
6b’の銘柄を変更する場合に必要となる陳列部用の見
本ダミーおよびプライスカードを物品収納ポケット43
内に収納しておいて、銘柄の変更時に交換使用できるの
で便利になる。
さらに物品収納ポケット43は、その他自動販売機を使
用する上で必要な取扱説明書、付属部品などを収納して
おいて必要時に取り出して使用できるという便益がある
。
用する上で必要な取扱説明書、付属部品などを収納して
おいて必要時に取り出して使用できるという便益がある
。
上述のように物品収納ポケット43の使用は便利になる
が、第3図に示した物品収納ポケット43は、それを構
成する板体46を前記取付板44の部分で上下に分割し
、その分割部においてヒンジ48で連結するとともに物
品収納ポケット43の上方側部にピン49aと可動のフ
ック49bから成る係止部49を設けることで物品収納
ポケット43を必要に応じてB位置からC位置に移動し
て物品の出し入れを便利にした例を示している。
が、第3図に示した物品収納ポケット43は、それを構
成する板体46を前記取付板44の部分で上下に分割し
、その分割部においてヒンジ48で連結するとともに物
品収納ポケット43の上方側部にピン49aと可動のフ
ック49bから成る係止部49を設けることで物品収納
ポケット43を必要に応じてB位置からC位置に移動し
て物品の出し入れを便利にした例を示している。
さらに第4図a、bは物品状能ポケット43にL形の仕
切板50を複数個設け、該仕切板50を把手50aによ
って上下動可能となるように物品収納ポケット43の背
部に垂直方向の長穴46aを設け、該長穴46aに貫挿
して仕切板50に取り付けた把手50aを設け、そのこ
とによって仕切板50を上下動自在に設け、物品の取り
出し時に仕切板50を上方に移動させて仕切板50上の
物品を取り出し易い状態にしく第4図aにり、Eで示し
た)、物品収納時には仕切板50を最下位置にしてその
内容積を広くしておくものである。
切板50を複数個設け、該仕切板50を把手50aによ
って上下動可能となるように物品収納ポケット43の背
部に垂直方向の長穴46aを設け、該長穴46aに貫挿
して仕切板50に取り付けた把手50aを設け、そのこ
とによって仕切板50を上下動自在に設け、物品の取り
出し時に仕切板50を上方に移動させて仕切板50上の
物品を取り出し易い状態にしく第4図aにり、Eで示し
た)、物品収納時には仕切板50を最下位置にしてその
内容積を広くしておくものである。
このとき仕切板50は物品収納ポケット43内を分割し
て、異種物品ごとに分割した区域に収納でき、物品の出
し入れを便利にしている。
て、異種物品ごとに分割した区域に収納でき、物品の出
し入れを便利にしている。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は物品排
出時を示す概略断面側面図、第2図は位置固定の物品収
納器に物品を充填する場合の状態を示した部品分解斜視
図2、第3図および第4図a。 bは物品収納ポケットを示す概略説明側面図である。 7a・・・・・・前部物品収納器、7b・・・・・・後
部物品収納器、28a・・・・・・前部物品コラム、2
8b・・・・・・後部物品コラム、43・・・・・・物
品収納ポケット。
出時を示す概略断面側面図、第2図は位置固定の物品収
納器に物品を充填する場合の状態を示した部品分解斜視
図2、第3図および第4図a。 bは物品収納ポケットを示す概略説明側面図である。 7a・・・・・・前部物品収納器、7b・・・・・・後
部物品収納器、28a・・・・・・前部物品コラム、2
8b・・・・・・後部物品コラム、43・・・・・・物
品収納ポケット。
Claims (1)
- 上面に間隔を介した2つの物品収納器を並設した物品搬
出機を設け、該物品収納器のそれぞれは上記物品搬出機
の動作によって物品、を排出するように物品を収納配置
できる複□数の物晶コラ′ムを有してむり、かつ一方の
物品収納器は上記物品搬出機に対して複数の物品コラム
の並び方向一端を中心として回動可能に設けるとともに
、その背面に他方の物品収納器との間隔に配置するよう
に物品収納ポケットを設けたことを特徴とする自動販売
機の物品収納器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979013106U JPS589338Y2 (ja) | 1979-02-02 | 1979-02-02 | 自動販売機の物品収納器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979013106U JPS589338Y2 (ja) | 1979-02-02 | 1979-02-02 | 自動販売機の物品収納器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55112780U JPS55112780U (ja) | 1980-08-08 |
| JPS589338Y2 true JPS589338Y2 (ja) | 1983-02-19 |
Family
ID=28830576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979013106U Expired JPS589338Y2 (ja) | 1979-02-02 | 1979-02-02 | 自動販売機の物品収納器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589338Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4328081Y1 (ja) * | 1964-04-28 | 1968-11-20 | ||
| JPS567095Y2 (ja) * | 1976-09-09 | 1981-02-16 |
-
1979
- 1979-02-02 JP JP1979013106U patent/JPS589338Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55112780U (ja) | 1980-08-08 |
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