JPS58934A - エステルの製造法 - Google Patents
エステルの製造法Info
- Publication number
- JPS58934A JPS58934A JP9934681A JP9934681A JPS58934A JP S58934 A JPS58934 A JP S58934A JP 9934681 A JP9934681 A JP 9934681A JP 9934681 A JP9934681 A JP 9934681A JP S58934 A JPS58934 A JP S58934A
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- Japan
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- alcohol
- reaction
- water
- reactor
- boiling point
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は有機カルボン酸もしくはその無水物とアルコー
ルを反応させてエステルを製造する方法虻−する◎ 有機力#卓ン駿もしくけその無水物とアルコールを―厳
**下反応ξせてエステルを製造すゐ方#Rkおいては
1反応の進行に伴って生成する水な反応系外虻連続的に
除去する必要がある。
ルを反応させてエステルを製造する方法虻−する◎ 有機力#卓ン駿もしくけその無水物とアルコールを―厳
**下反応ξせてエステルを製造すゐ方#Rkおいては
1反応の進行に伴って生成する水な反応系外虻連続的に
除去する必要がある。
従来法虻おいては一般に原料アルコールを過剰に使用し
、反応生成水を過剰のアルコールと共沸させて反応−よ
り#L會出りつ\これを凝縮器て完全虻凝纏させ、凝縮
液な相分離して水相とアルコール相屹分け、アルコール
相のみな反応器k11mさせるという方法がとられてい
た。しかしこのような方法で遺#1されるアルコール中
には水が相当量溶解し、これを紡ぐ為戚種の溶剤なキャ
リアーとして加えアルコール相への水の溶解1t−低下
させるという方法もあるが水分の還流を完全に防ぐ事は
出来ず、この為4Hj工ステル化反応の末期において反
応速ttl−低め反応の完結に長時間を要するという欠
点があった0本発#4はこのような欠点を解消し、反応
器への水の還流を極めて少なくする方法を提供するもの
で、有機カルボン酸もしくはその無水物とアルコールを
反応させてエステルを製造する方法において、反応生成
水とアルコールな含有する反応器留出漏気を、反応系内
圧における水の沸点より高くアルコールの沸点よ°り低
い温度で凝濡させ、得られたl!1111を反応*に戻
す方法である0 本実@−おける有機カルボン酸もしくはその無水物とけ
たとえばフタル酸、トリメリット酸、ビOメリット駿及
びそれらの駿無水物勢の芳香族カルボン酸が挙げられる
か、脂肪族カルボンlIkついても適用出来る。
、反応生成水を過剰のアルコールと共沸させて反応−よ
り#L會出りつ\これを凝縮器て完全虻凝纏させ、凝縮
液な相分離して水相とアルコール相屹分け、アルコール
相のみな反応器k11mさせるという方法がとられてい
た。しかしこのような方法で遺#1されるアルコール中
には水が相当量溶解し、これを紡ぐ為戚種の溶剤なキャ
リアーとして加えアルコール相への水の溶解1t−低下
させるという方法もあるが水分の還流を完全に防ぐ事は
出来ず、この為4Hj工ステル化反応の末期において反
応速ttl−低め反応の完結に長時間を要するという欠
点があった0本発#4はこのような欠点を解消し、反応
器への水の還流を極めて少なくする方法を提供するもの
で、有機カルボン酸もしくはその無水物とアルコールを
反応させてエステルを製造する方法において、反応生成
水とアルコールな含有する反応器留出漏気を、反応系内
圧における水の沸点より高くアルコールの沸点よ°り低
い温度で凝濡させ、得られたl!1111を反応*に戻
す方法である0 本実@−おける有機カルボン酸もしくはその無水物とけ
たとえばフタル酸、トリメリット酸、ビOメリット駿及
びそれらの駿無水物勢の芳香族カルボン酸が挙げられる
か、脂肪族カルボンlIkついても適用出来る。
又アルコールとしては水より沸点の高いもの、111に
雪圧下において110℃以上の沸点を有するアルコール
が曽用専れ、たとえばn−アミルアルコール、1−アミ
ルアルコール、関−ヘキシルアルコール、ヘキサノール
、鳳−オクチルアルコール、2+エチルヘイサノール、
ノニルアルコール、デシルアルコール等が例示される◎
本発−′t′得られるエステルは上記の駿とアルコール
を適宜皐壷量で反応させる事により得られるが、沸点が
水より高いエステル、*r雷圧下において1暴・℃以上
の沸点を有するエステルな生成する揚台に本発明は適用
出来る・本斃I11においては上記のカルボン酸もしく
番1その無水物とアルコールを公知の方法によって反応
器せエステルを製造する方v&において、反応器から留
出するアルコールと反応生成水t1反応系内圧kmける
水の沸点より高く、アルコールの沸点より低い一′度、
特に仕込みアルコールの90%以上が凝縮する温度より
低い温度て凝縮させるもので、か−る手段により凝mI
l中の水分を著しく減少させる事が出来る。
雪圧下において110℃以上の沸点を有するアルコール
が曽用専れ、たとえばn−アミルアルコール、1−アミ
ルアルコール、関−ヘキシルアルコール、ヘキサノール
、鳳−オクチルアルコール、2+エチルヘイサノール、
ノニルアルコール、デシルアルコール等が例示される◎
本発−′t′得られるエステルは上記の駿とアルコール
を適宜皐壷量で反応させる事により得られるが、沸点が
水より高いエステル、*r雷圧下において1暴・℃以上
の沸点を有するエステルな生成する揚台に本発明は適用
出来る・本斃I11においては上記のカルボン酸もしく
番1その無水物とアルコールを公知の方法によって反応
器せエステルを製造する方v&において、反応器から留
出するアルコールと反応生成水t1反応系内圧kmける
水の沸点より高く、アルコールの沸点より低い一′度、
特に仕込みアルコールの90%以上が凝縮する温度より
低い温度て凝縮させるもので、か−る手段により凝mI
l中の水分を著しく減少させる事が出来る。
本発明18面により更に詳細に説明する。本発明の最も
簡単な態様は第111の細くである。
簡単な態様は第111の細くである。
ζ−で反応器1から留出する蒸気は2を経て凝1111
8に入り、水の沸点より高くアルコールの沸点より低い
温度に冷却され、主としてアルコールよりなるIn液は
4を鰻て反応s#C遺諸され、主とし゛て水よりなる非
硬mll気け6より外IEK#出される。落2図は凝着
−を2基設け、排ガス中に逃散するアルコールを闘収す
るようにしたものて、−次11JII器8で#艙されな
い主として水よりなる蒸気を6を経て二IjC1l館器
・に4舎ζ−で全凝着させ、8m波を7を経て相分離器
・に4会ζ−て着分離し、アルコール相を9から反応−
へ夏すようkし水相は10より排出する・菖1■[1い
ても必要に応じa縮波動相分−したのちアルコール相の
みを反応器に戻すようkしても良い。
8に入り、水の沸点より高くアルコールの沸点より低い
温度に冷却され、主としてアルコールよりなるIn液は
4を鰻て反応s#C遺諸され、主とし゛て水よりなる非
硬mll気け6より外IEK#出される。落2図は凝着
−を2基設け、排ガス中に逃散するアルコールを闘収す
るようにしたものて、−次11JII器8で#艙されな
い主として水よりなる蒸気を6を経て二IjC1l館器
・に4舎ζ−で全凝着させ、8m波を7を経て相分離器
・に4会ζ−て着分離し、アルコール相を9から反応−
へ夏すようkし水相は10より排出する・菖1■[1い
ても必要に応じa縮波動相分−したのちアルコール相の
みを反応器に戻すようkしても良い。
本発−エステル化反応は無触媒下でも行なえるが、触媒
を用いた方が有利であるofll厳としては硫酸、パラ
トルエンスルホンI!都の酸性触媒、アルミナとカセイ
ソーダ、チタン酸、チタン酸エステル、亜鉛塩、錫化合
物等の両性触媒か使用出来、その添加量は原料カルボン
酸に対し5重量−以下て充分である。
を用いた方が有利であるofll厳としては硫酸、パラ
トルエンスルホンI!都の酸性触媒、アルミナとカセイ
ソーダ、チタン酸、チタン酸エステル、亜鉛塩、錫化合
物等の両性触媒か使用出来、その添加量は原料カルボン
酸に対し5重量−以下て充分である。
反応温度は駿性触ll5t−使用した導舎にけ160℃
以下が好ましい0140℃以上ては反応液がむ が着色するおそれぜある。無触1mまたは真性触媒管使
用した場壺には110〜250℃か好ましい@ll・℃
以下tlは反応速度が遥<、25・℃以上でIt!L応
諌が着色するお堂れがある0アルコールとカルボン酸の
モル比はアルコールが過IHj*るように遥ぶが、4H
C層論量の10−以上逼刹7あることが好ましい。反応
圧力は反応11fK右いて反応II)波相に保つと共k
。
以下が好ましい0140℃以上ては反応液がむ が着色するおそれぜある。無触1mまたは真性触媒管使
用した場壺には110〜250℃か好ましい@ll・℃
以下tlは反応速度が遥<、25・℃以上でIt!L応
諌が着色するお堂れがある0アルコールとカルボン酸の
モル比はアルコールが過IHj*るように遥ぶが、4H
C層論量の10−以上逼刹7あることが好ましい。反応
圧力は反応11fK右いて反応II)波相に保つと共k
。
過剰のアルコールがll流するような圧力に&定すれば
良い。
良い。
本発明によればエステル化反応の進行に伴ない生成する
反応仇成波が殆んど除去され反応波中の水分濃度を低く
保つ事が出来るので、従来法に比し反応速度を萬め、反
応゛を短時間に完結する事が出来る。
反応仇成波が殆んど除去され反応波中の水分濃度を低く
保つ事が出来るので、従来法に比し反応速度を萬め、反
応゛を短時間に完結する事が出来る。
尚本発明方法は連続的にも回分的にも行なう事が出来る
・以下の実施例で部は重量部である〇実施例1及び比較
例1 2−エチルヘキサノール 15Oil、7タル酸モノ−
2−エチルヘキシル 2781Bよりなる原料液及び原
料液に対しO,aS重量−のパラトルエンスルホン酸の
1s−水S波を連続的に第211IV:、示すような反
応器に供給し、滞奮峙間50分、14(It″r!反応
専甘反応専一次凝縮器の一度及び二次凝縮器の温度を4
s℃及びsOtlic保った。
・以下の実施例で部は重量部である〇実施例1及び比較
例1 2−エチルヘキサノール 15Oil、7タル酸モノ−
2−エチルヘキシル 2781Bよりなる原料液及び原
料液に対しO,aS重量−のパラトルエンスルホン酸の
1s−水S波を連続的に第211IV:、示すような反
応器に供給し、滞奮峙間50分、14(It″r!反応
専甘反応専一次凝縮器の一度及び二次凝縮器の温度を4
s℃及びsOtlic保った。
反応器圧力を125鵬HP(絶体圧)及び400、Hp
とし、反応率を比較した。尚125mHPでの水の沸点
は54℃、400.Hfでは8部℃である◎反応結果は
第1表のとおりてあった。
とし、反応率を比較した。尚125mHPでの水の沸点
は54℃、400.Hfでは8部℃である◎反応結果は
第1表のとおりてあった。
実施例2及び比較112
無水7タル鹸 14811.炭素数7〜9の直鎖拠金ア
ルコール 540m5カセイソーダ1.28g及び水酸
化アルミニウム 1.2部を菖2mの如會反応装置に仕
込み、常圧下闘分式にてエステル化反応を行なった。
ルコール 540m5カセイソーダ1.28g及び水酸
化アルミニウム 1.2部を菖2mの如會反応装置に仕
込み、常圧下闘分式にてエステル化反応を行なった。
一次凝縮器の温度&−13−0℃及び90℃に保ったと
きの反応率を経時的に求めた結果を第2表に示す。
きの反応率を経時的に求めた結果を第2表に示す。
第1図及び第2図は本発明方法に使用する反応装置であ
る・ 特許出願人 三菱瓦斯化学株虻会社 代表者 相用響 吉 1図 、L2 (2]
る・ 特許出願人 三菱瓦斯化学株虻会社 代表者 相用響 吉 1図 、L2 (2]
Claims (1)
- 有機カルボン酸もしくけその無水物とアルコールを反応
させてエステルt−製造する方法忙ふいて、反応生成水
とアルコールを含有する反応優奮出蒸気を、反応系内圧
kfける水の一点より高くアルコールの沸点より低い温
度’t’as*甘、得られた凝縮Ilを反応器Kj[す
ことt特徴トスるエステルの調造法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9934681A JPS58934A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | エステルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9934681A JPS58934A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | エステルの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58934A true JPS58934A (ja) | 1983-01-06 |
| JPS6228942B2 JPS6228942B2 (ja) | 1987-06-23 |
Family
ID=14245046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9934681A Granted JPS58934A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | エステルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58934A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60213329A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-25 | Honda Motor Co Ltd | 頭部付き軸体の鍛造方法 |
| KR100535974B1 (ko) * | 2002-11-29 | 2005-12-09 | 주식회사 엘지화학 | 글리콜 디에스테르 제조방법 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4935611A (ja) * | 1972-08-08 | 1974-04-02 | ||
| JPS4980033A (ja) * | 1972-11-10 | 1974-08-02 | ||
| JPS50142509A (ja) * | 1974-05-11 | 1975-11-17 | ||
| JPS5129460A (en) * | 1974-09-02 | 1976-03-12 | Asahi Chemical Ind | Esuterukahoho narabini sochi |
-
1981
- 1981-06-26 JP JP9934681A patent/JPS58934A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4935611A (ja) * | 1972-08-08 | 1974-04-02 | ||
| JPS4980033A (ja) * | 1972-11-10 | 1974-08-02 | ||
| JPS50142509A (ja) * | 1974-05-11 | 1975-11-17 | ||
| JPS5129460A (en) * | 1974-09-02 | 1976-03-12 | Asahi Chemical Ind | Esuterukahoho narabini sochi |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60213329A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-25 | Honda Motor Co Ltd | 頭部付き軸体の鍛造方法 |
| KR100535974B1 (ko) * | 2002-11-29 | 2005-12-09 | 주식회사 엘지화학 | 글리콜 디에스테르 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6228942B2 (ja) | 1987-06-23 |
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