JPS5893540A - 鋳物砂の温度制御装置 - Google Patents
鋳物砂の温度制御装置Info
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- JPS5893540A JPS5893540A JP56193114A JP19311481A JPS5893540A JP S5893540 A JPS5893540 A JP S5893540A JP 56193114 A JP56193114 A JP 56193114A JP 19311481 A JP19311481 A JP 19311481A JP S5893540 A JPS5893540 A JP S5893540A
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- JP
- Japan
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- molding sand
- air
- sand
- temperature
- temp
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C5/00—Machines or devices specially designed for dressing or handling the mould material so far as specially adapted for that purpose
- B22C5/08—Machines or devices specially designed for dressing or handling the mould material so far as specially adapted for that purpose by sprinkling, cooling, or drying
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鋳物砂の温度制御装置に関する。
鋳物砂は、鋳型造型前の温度を生産性および品質の向上
とbう観点から適当な範囲、例えばコールドボックス法
においては20〜90度に調整することが要求される。
とbう観点から適当な範囲、例えばコールドボックス法
においては20〜90度に調整することが要求される。
しかして、従来は鋳造ラインの各工程における鋳物砂の
温度を管理して造型前の鋳物砂が適温となるようにして
いるが、鋳物砂は鋳込み後の型砂の温度上昇、型バラシ
時間、加熱して樹脂分を除いた後の鋳物砂貯留部での滞
溜時間等の影響を受けることから、その温度管理が難し
い。しかも、新砂および再生砂を含めて鋳物砂は夏冬の
温度差、午前午後の気温の変化の影響を受けることから
、造型前の鋳物砂の温度が一定に保たれず、粘結剤との
混線性、造型性、さらには鋳造品の品質に悪影響を及ぼ
すという問題があった。
温度を管理して造型前の鋳物砂が適温となるようにして
いるが、鋳物砂は鋳込み後の型砂の温度上昇、型バラシ
時間、加熱して樹脂分を除いた後の鋳物砂貯留部での滞
溜時間等の影響を受けることから、その温度管理が難し
い。しかも、新砂および再生砂を含めて鋳物砂は夏冬の
温度差、午前午後の気温の変化の影響を受けることから
、造型前の鋳物砂の温度が一定に保たれず、粘結剤との
混線性、造型性、さらには鋳造品の品質に悪影響を及ぼ
すという問題があった。
本発明は、かかる点に鑑み、鋳物砂の温度調整室を備え
た調整部の底部に多数の流動空気ノズルを設け、調整室
に投入される鋳物砂の温度に応じて前記ノズルから熱風
あるいは冷風?調整室に吹き込むことにより、鋳物砂を
適切な温度に調整して排出するようにした鋳物砂の温度
制御装置を提供し、前記従来の問題点を解消するもので
ある。
た調整部の底部に多数の流動空気ノズルを設け、調整室
に投入される鋳物砂の温度に応じて前記ノズルから熱風
あるいは冷風?調整室に吹き込むことにより、鋳物砂を
適切な温度に調整して排出するようにした鋳物砂の温度
制御装置を提供し、前記従来の問題点を解消するもので
ある。
以下、本発明の構成を実施例につき図面に基づいて説明
する。
する。
第7図乃至第3図において、1は鋳物砂の温度調整機で
、鋳物砂の温度調整室2を形成する調整m5の下に流動
空気導入部4が連接されておシ、この温度調整機1は後
述の除塵機5、プロワ6およびヒーター7とともに空気
を循環する循環回路8を構成している6 上記温度調整機1は、調整部6の上端に排気口9が開設
され、また、調整部3の側壁上端部に鋳物砂を導入する
入口10が開設され、入口1oに鋳物砂投入用ホッパー
11が連接され、該ポツパー11の内部には投入された
鋳物砂の温度を測2定する温度センサー12が設けられ
ている。
、鋳物砂の温度調整室2を形成する調整m5の下に流動
空気導入部4が連接されておシ、この温度調整機1は後
述の除塵機5、プロワ6およびヒーター7とともに空気
を循環する循環回路8を構成している6 上記温度調整機1は、調整部6の上端に排気口9が開設
され、また、調整部3の側壁上端部に鋳物砂を導入する
入口10が開設され、入口1oに鋳物砂投入用ホッパー
11が連接され、該ポツパー11の内部には投入された
鋳物砂の温度を測2定する温度センサー12が設けられ
ている。
調整部5は、上部に前記入口10よシ落下する鋳物砂を
調整室2に導入する導入路15が仕切壁14を設けて上
下に形成され、導入路1Sの下端に砂投入口15が形成
されている。そして、調整室2の上部には第1排出口1
6が、また、調整室2の下部には第2排出口17が設け
られており、前記砂投入口15は鋳物砂が該砂投入口1
5よシ第1排出口16へ直接排出されないように第1排
出口16よりも位置を若干低く設定されている。
調整室2に導入する導入路15が仕切壁14を設けて上
下に形成され、導入路1Sの下端に砂投入口15が形成
されている。そして、調整室2の上部には第1排出口1
6が、また、調整室2の下部には第2排出口17が設け
られており、前記砂投入口15は鋳物砂が該砂投入口1
5よシ第1排出口16へ直接排出されないように第1排
出口16よりも位置を若干低く設定されている。
調整部5の底部には、調整室2と流動空気導入部4の導
入室18を仕切る底板19が設けられ、底板19に多数
の流動空気ノズル20が設けられている。本例の流動空
気ノズル20は、底板19を貫通する孔に両端子開口し
た小径の筒体21を取シ付け、筒体21に下端を開口し
た大径のカバー22を取り付け、たもので、流動空気は
前記導入室18から筒体21f通ってカバー22の下端
開口から調整室2に流入するようになされている。
入室18を仕切る底板19が設けられ、底板19に多数
の流動空気ノズル20が設けられている。本例の流動空
気ノズル20は、底板19を貫通する孔に両端子開口し
た小径の筒体21を取シ付け、筒体21に下端を開口し
た大径のカバー22を取り付け、たもので、流動空気は
前記導入室18から筒体21f通ってカバー22の下端
開口から調整室2に流入するようになされている。
前記第7排出口16および第2排出口17には、それぞ
れ第1シユート25および第1シユート24が連設され
、両シュー)25.24の下端出口25゜26にはスラ
イドする開閉板27が取付けられている。すtわち、開
閉板27はその中央部に開口28が設けられたもので、
前記両シュー’) 2 !l 。
れ第1シユート25および第1シユート24が連設され
、両シュー)25.24の下端出口25゜26にはスラ
イドする開閉板27が取付けられている。すtわち、開
閉板27はその中央部に開口28が設けられたもので、
前記両シュー’) 2 !l 。
24の出口部に形成した案内溝29にスライド自在に取
り付けられ、一端にはシリンダ装置50のピストンロッ
ド51が連接されている。そうして、シリンダ装置50
は前記鋳物砂投入用ホッパー11内の温度センサー12
で検出される鋳物砂の温度に応じて作動すべく構成され
、鋳物砂が適温のときは開閉板27の開口28を前記第
2排出口17に続く第27.−)24の出口26に臨ま
せ、鋳・物砂が適温でないときは、開閉板27の開口2
8を前記第1排出口16に続く第1シユート25の出口
25に臨ませて、第2シユート24の出口26を閉じる
ようになされている。
り付けられ、一端にはシリンダ装置50のピストンロッ
ド51が連接されている。そうして、シリンダ装置50
は前記鋳物砂投入用ホッパー11内の温度センサー12
で検出される鋳物砂の温度に応じて作動すべく構成され
、鋳物砂が適温のときは開閉板27の開口28を前記第
2排出口17に続く第27.−)24の出口26に臨ま
せ、鋳・物砂が適温でないときは、開閉板27の開口2
8を前記第1排出口16に続く第1シユート25の出口
25に臨ませて、第2シユート24の出口26を閉じる
ようになされている。
また、前記両シュート25,24の出口25゜26の上
方には、排出される鋳物砂を検温する検温センサー52
.52が設けられている。
方には、排出される鋳物砂を検温する検温センサー52
.52が設けられている。
一方、流動空気導入部4の導入室18には流動空気を導
入する導入口18aが設けられている。
入する導入口18aが設けられている。
導入室18の下端には清掃用の砂排出口55が設けられ
、該砂排出口55に開閉蓋54が取シ付けられ、該開閉
蓋54にシリンダ装置′55のピスト/ロッド56が連
結されており、ピスト/ロッド56の進退によシ開閉蓋
54を開閉するようになされている。上記砂排出口55
は、前記第1シユート25および第2シユート24の出
口25.26とともに鋳物砂搬出用ホッパー57の上に
臨み、ホッパー67から落下した鋳物砂はコンベヤで鋳
型造型機へ搬送するようになされている。
、該砂排出口55に開閉蓋54が取シ付けられ、該開閉
蓋54にシリンダ装置′55のピスト/ロッド56が連
結されており、ピスト/ロッド56の進退によシ開閉蓋
54を開閉するようになされている。上記砂排出口55
は、前記第1シユート25および第2シユート24の出
口25.26とともに鋳物砂搬出用ホッパー57の上に
臨み、ホッパー67から落下した鋳物砂はコンベヤで鋳
型造型機へ搬送するようになされている。
上記流動空気の循環回路8は、第9図に示す如く鋳物砂
の温度調整機1の調整部上端に設けた排気口9よシ空気
導入部4の導入口18aに至る間に、サイクロン式除塵
機5,5、ターボ式プロワ6およびヒーター7がパイプ
にて順に接続されて構成されている。そして、上記循環
回路8は、両除塵機5,5とプロワ6との間に第1調整
弁58が介装され、該第1調整弁68と除塵機5,5と
の間には第2調整弁59を備えた排気路40が、また、
第1調整弁68とプロワ6の間には第3調整弁41を備
えた新気導入路42がそれぞれ接続されている。また、
上記循環回路8には空気制御手段45が連係され、該空
気制御手段45は温度調整機1の鋳物砂投入用ホッパー
11に設けた前記温度センサー12による検出温度に応
じてプロワ6およびヒーター7の運転停止、ヒーター7
の温度調整、並びに各調整弁5B、59.41の開閉を
制御し、流動空気の温度を調整するように構成されてい
る。
の温度調整機1の調整部上端に設けた排気口9よシ空気
導入部4の導入口18aに至る間に、サイクロン式除塵
機5,5、ターボ式プロワ6およびヒーター7がパイプ
にて順に接続されて構成されている。そして、上記循環
回路8は、両除塵機5,5とプロワ6との間に第1調整
弁58が介装され、該第1調整弁68と除塵機5,5と
の間には第2調整弁59を備えた排気路40が、また、
第1調整弁68とプロワ6の間には第3調整弁41を備
えた新気導入路42がそれぞれ接続されている。また、
上記循環回路8には空気制御手段45が連係され、該空
気制御手段45は温度調整機1の鋳物砂投入用ホッパー
11に設けた前記温度センサー12による検出温度に応
じてプロワ6およびヒーター7の運転停止、ヒーター7
の温度調整、並びに各調整弁5B、59.41の開閉を
制御し、流動空気の温度を調整するように構成されてい
る。
なお、図中、44は前記温度調整機1vi−保温する断
熱材である。
熱材である。
次に作用を説明すれば、まず、鋳物砂投入用ホッパー1
1から投入された鋳物砂が適温であるときは、第2排出
口17に続く第2シ、−)24の出口26が開口し、鋳
物砂は調整部Sにおける砂投入口15の下端よシ安息角
aの傾斜で第2排出口17へ流出し、第1シユート25
の出口26より排出される。
1から投入された鋳物砂が適温であるときは、第2排出
口17に続く第2シ、−)24の出口26が開口し、鋳
物砂は調整部Sにおける砂投入口15の下端よシ安息角
aの傾斜で第2排出口17へ流出し、第1シユート25
の出口26より排出される。
鋳物砂の温度が低いときは、温度センサー12からの検
出信号管受けて前記第2排出口17に続く出口26が閉
塞されて第7排出占16に続く第1シユート25の出口
25が開口するとと゛もに。
出信号管受けて前記第2排出口17に続く出口26が閉
塞されて第7排出占16に続く第1シユート25の出口
25が開口するとと゛もに。
空気制御手段4Sが作動して第1調整弁58が開かれ、
プロワ6およびヒーター7が運転され、ヒーター7は鋳
物砂の温度に応じてその熱量が適宜設定される。このと
き、第2調整弁59および第3調整弁41は閉じている
。しかして、ヒーター7を介して温度調整機1に送風さ
れる熱風は流動空気ノズル20より調整室2に吹き込み
、低温の鋳物砂を加熱しながら吹き上げて、加熱した鋳
物砂金第1排出口16より排出せしめる。温度調整機1
、排気口9より排出される鋳物砂を伴った排気は除塵機
5.5で鋳物砂と分離されて再びプロワ6、ヒーター7
を介して温度調整機1に流入する。
プロワ6およびヒーター7が運転され、ヒーター7は鋳
物砂の温度に応じてその熱量が適宜設定される。このと
き、第2調整弁59および第3調整弁41は閉じている
。しかして、ヒーター7を介して温度調整機1に送風さ
れる熱風は流動空気ノズル20より調整室2に吹き込み
、低温の鋳物砂を加熱しながら吹き上げて、加熱した鋳
物砂金第1排出口16より排出せしめる。温度調整機1
、排気口9より排出される鋳物砂を伴った排気は除塵機
5.5で鋳物砂と分離されて再びプロワ6、ヒーター7
を介して温度調整機1に流入する。
逆に、温度調整機1に投入される鋳物砂が高温のときは
、空気制御手段45の作動にょシ第1調整弁58は閉じ
られて第2調整弁59および第3調整弁41が開かれる
とともに、プロワ6は運転され、ヒーター7は流4.動
空気を通過せしめるのみで加熱は行なわれない;。しか
して、新気導入路42よシ導入された外気、すなわち冷
風はプロワ6よシヒーター7を通過して温度調整機1に
流入し、鋳物砂を冷却して第1排出口16よシ排出せし
める。温度調整機1の排気口9より排出される排気は除
塵機5を経て排気路40より排出される。
、空気制御手段45の作動にょシ第1調整弁58は閉じ
られて第2調整弁59および第3調整弁41が開かれる
とともに、プロワ6は運転され、ヒーター7は流4.動
空気を通過せしめるのみで加熱は行なわれない;。しか
して、新気導入路42よシ導入された外気、すなわち冷
風はプロワ6よシヒーター7を通過して温度調整機1に
流入し、鋳物砂を冷却して第1排出口16よシ排出せし
める。温度調整機1の排気口9より排出される排気は除
塵機5を経て排気路40より排出される。
なお、上記実施例では、新気導入路42から外気を循環
回路8のプロワ6で該循環回路8に導入したが、新気導
入路42は循環回路8における前記プロワ6の下流側に
接続し、新気導入用プロワを別途設けて外気の導入を図
ってもよい。また、新気としては外気以外にクーラーで
外気温以下に冷却された冷風を導入してもよい。
回路8のプロワ6で該循環回路8に導入したが、新気導
入路42は循環回路8における前記プロワ6の下流側に
接続し、新気導入用プロワを別途設けて外気の導入を図
ってもよい。また、新気としては外気以外にクーラーで
外気温以下に冷却された冷風を導入してもよい。
従って、本発明によれば、鋳物砂0温度に応じて流動空
気ノズルよシ熱風あるいは冷風を供給して鋳物砂を適温
に調整することができることから、外気温等の影響を受
けることなく適温の鋳物砂で鋳型の造型を行なうことが
でき、鋳造における生産性および鋳造品の品質が向上す
るという優れた効果が得られる。
気ノズルよシ熱風あるいは冷風を供給して鋳物砂を適温
に調整することができることから、外気温等の影響を受
けることなく適温の鋳物砂で鋳型の造型を行なうことが
でき、鋳造における生産性および鋳造品の品質が向上す
るという優れた効果が得られる。
図面は本発明の実施態様を例示し、第1図、は鋳物砂の
温度調整機を一部切欠いて示す正面図、第2図は同縦断
面図、第3図は第2図の■−■線における断面図、第9
図は鋳物砂の温度制御装置の全体構成を示す回路図であ
る。 1・・・・・・温度調整機、2・・・・・調整室、6・
・・・調整部、5・・・・・・除塵機、6・・・・・プ
ロワ、7・・・・ヒーター、8・・・・・・循環回路、
12・・・・・温度センサー、15゜・・・・・・砂投
入口、16・・・・・・第1排出口、17・・・・・・
第2排出口、20・・・・・・流動空気ノズル、58・
・・・・第1調整弁、42・・・・・・新気導入路、4
3・・・・空気制御手段
温度調整機を一部切欠いて示す正面図、第2図は同縦断
面図、第3図は第2図の■−■線における断面図、第9
図は鋳物砂の温度制御装置の全体構成を示す回路図であ
る。 1・・・・・・温度調整機、2・・・・・調整室、6・
・・・調整部、5・・・・・・除塵機、6・・・・・プ
ロワ、7・・・・ヒーター、8・・・・・・循環回路、
12・・・・・温度センサー、15゜・・・・・・砂投
入口、16・・・・・・第1排出口、17・・・・・・
第2排出口、20・・・・・・流動空気ノズル、58・
・・・・第1調整弁、42・・・・・・新気導入路、4
3・・・・空気制御手段
Claims (1)
- (1)鋳物砂の温度調整室を形成する調整部を備え、該
調整部の底部に多数の流動空気ノズルが設けられるとと
もに、調整室の上部および下部にはそれぞれ鋳物砂の第
1排出口および第2排出口が1.また、調整室の上部に
は第1排出口よりも低い位置に砂投入口が設けられ、該
調整部の上方から排出される空気を除塵機、プロワおよ
びヒータを介して流動空気ノズルに供給する循環回路が
形成され、該循環回路に新気導入路が調整弁管弁して接
続され、前記調整室に投入される鋳物砂の温度に応じて
プロワ、ヒータおよび調整弁を制御し、流動空気の温度
を調整する空気制御手段が設けられていることを特徴と
する鋳物砂の温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56193114A JPS5893540A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 鋳物砂の温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56193114A JPS5893540A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 鋳物砂の温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893540A true JPS5893540A (ja) | 1983-06-03 |
| JPS6121738B2 JPS6121738B2 (ja) | 1986-05-28 |
Family
ID=16302481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56193114A Granted JPS5893540A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 鋳物砂の温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893540A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117564215A (zh) * | 2024-01-15 | 2024-02-20 | 济南二机床集团有限公司 | 一种型砂电加热装置及加热控制方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318775U (ja) * | 1976-07-27 | 1978-02-17 | ||
| JPS5546440U (ja) * | 1978-09-19 | 1980-03-26 | ||
| JPS55135025A (en) * | 1979-04-09 | 1980-10-21 | Nippon Steel Corp | Cargo transportation system |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP56193114A patent/JPS5893540A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318775U (ja) * | 1976-07-27 | 1978-02-17 | ||
| JPS5546440U (ja) * | 1978-09-19 | 1980-03-26 | ||
| JPS55135025A (en) * | 1979-04-09 | 1980-10-21 | Nippon Steel Corp | Cargo transportation system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117564215A (zh) * | 2024-01-15 | 2024-02-20 | 济南二机床集团有限公司 | 一种型砂电加热装置及加热控制方法 |
| CN117564215B (zh) * | 2024-01-15 | 2024-04-05 | 济南二机床集团有限公司 | 一种型砂电加热装置及加热控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6121738B2 (ja) | 1986-05-28 |
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