JPS589355Y2 - 遠隔指示計測装置 - Google Patents
遠隔指示計測装置Info
- Publication number
- JPS589355Y2 JPS589355Y2 JP1978071294U JP7129478U JPS589355Y2 JP S589355 Y2 JPS589355 Y2 JP S589355Y2 JP 1978071294 U JP1978071294 U JP 1978071294U JP 7129478 U JP7129478 U JP 7129478U JP S589355 Y2 JPS589355 Y2 JP S589355Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- switching contact
- receiving
- motor
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measuring Volume Flow (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は例えば量水器等に使用される遠隔指示計測装
置に関するものである。
置に関するものである。
第1図は従来の遠隔指示計測装置を示す電気結線図であ
る。
る。
第2図及び第3図は従来の遠隔指示計測装置の動作説明
図である。
図である。
図中それぞれ対応する部分には対応する符号を付してい
る。
る。
以下の図面においても同様である。
第1図において、発信スイッチ装置1は、第1.第2の
スイッチ2.3と、例えば量水器の水量に応じて回転し
第1.第2のスイッチ2.3を交互に閉成するカム4と
で構成されている。
スイッチ2.3と、例えば量水器の水量に応じて回転し
第1.第2のスイッチ2.3を交互に閉成するカム4と
で構成されている。
受信装置5は、第1.第2のスイッチ2.3のそれぞれ
の一方の端子に第1の電路6aを介して接続された直流
電源7と、直流電源7に直列接続された電動機8と、電
動機80回転に応じて第1のスイッチ2の他方の端子に
第2の電路6bを介して接続された第1の切替接点9a
と第2のスイッチ3の他方の端子に第3の電路6cを介
し−て接続された第2の切替接点9bとに切替え接続さ
れる受信スイッチ9と、受信スイッチ9の切替え回数を
計数する計数装置10とで構成されている。
の一方の端子に第1の電路6aを介して接続された直流
電源7と、直流電源7に直列接続された電動機8と、電
動機80回転に応じて第1のスイッチ2の他方の端子に
第2の電路6bを介して接続された第1の切替接点9a
と第2のスイッチ3の他方の端子に第3の電路6cを介
し−て接続された第2の切替接点9bとに切替え接続さ
れる受信スイッチ9と、受信スイッチ9の切替え回数を
計数する計数装置10とで構成されている。
次にこの動作を第2図及び第3図を用いて説明する。
第1図に示すように第1のスイッチ2が閉成されると、
直流電源7→電動機8→受信スイッチ9→第1の切替接
点9a→第2の電路6b→第1のスイッチ2→第1の電
路6a→直流電源7の閉回路が形成され、電動機8が回
転する。
直流電源7→電動機8→受信スイッチ9→第1の切替接
点9a→第2の電路6b→第1のスイッチ2→第1の電
路6a→直流電源7の閉回路が形成され、電動機8が回
転する。
電動機8が回転すると計数装置10がlステップ歩進さ
れると共に、受信スイッチ9を第1図における点線のよ
うに第2の切替接点9bに接続する。
れると共に、受信スイッチ9を第1図における点線のよ
うに第2の切替接点9bに接続する。
このだめ電動機8は直流電源7からの通電がしゃ断され
て停止する。
て停止する。
さらにカム4が回転を続けると第1のスイッチ2が開放
した後、第2のスイッチ3が閉成され第2図に示すよう
に、直流電源T→電動機8→受信スイッチ9→第2の切
替接点9b→第3の電路6c→第2のスイッチ3→第1
の電路6a→直流電源7の閉回路が形成され、再び電動
機8が回転して計数装置10を1ステップ歩進させると
共に、受信スイッチ9を第1の切替接点9aに接続する
。
した後、第2のスイッチ3が閉成され第2図に示すよう
に、直流電源T→電動機8→受信スイッチ9→第2の切
替接点9b→第3の電路6c→第2のスイッチ3→第1
の電路6a→直流電源7の閉回路が形成され、再び電動
機8が回転して計数装置10を1ステップ歩進させると
共に、受信スイッチ9を第1の切替接点9aに接続する
。
このように遠隔指示計測装置が量水器に使用される場合
には、量水器に供給された水量に応じて動作するカム4
が第1.第2のスイッチ2.3を交互に閉成し、第1.
第2のスイッチ2.3が交互に閉成する毎に電動機8と
受信スイッチ9とを関連動作させると共に、計数装置1
0に計量値を表示するように構成されている。
には、量水器に供給された水量に応じて動作するカム4
が第1.第2のスイッチ2.3を交互に閉成し、第1.
第2のスイッチ2.3が交互に閉成する毎に電動機8と
受信スイッチ9とを関連動作させると共に、計数装置1
0に計量値を表示するように構成されている。
このような従来の遠隔指示計測装置において、例えば第
3図に示すように第1のスイッチ2が固定端子に溶着し
、第2のスイッチ3がカム4により閉成している場合、
受信スイッチ9が第1.第2の切替接点9a 、9bの
何れに接続されても閉回路が構成され、電動機8及び計
数装置10が正常な動作をしなくなる。
3図に示すように第1のスイッチ2が固定端子に溶着し
、第2のスイッチ3がカム4により閉成している場合、
受信スイッチ9が第1.第2の切替接点9a 、9bの
何れに接続されても閉回路が構成され、電動機8及び計
数装置10が正常な動作をしなくなる。
この状態が長期にわたると、計数装置10の計数値が狂
うのみならず、電動機8及び計数装置10の例えば回転
部が焼付現象をおこし、遂には使用不能となったり、直
流電源7を消耗させてしまったりする。
うのみならず、電動機8及び計数装置10の例えば回転
部が焼付現象をおこし、遂には使用不能となったり、直
流電源7を消耗させてしまったりする。
この考案は従来の欠点に鑑みてなされたものである。
以下図面によりこの考案を説明する。
第4図はこの考案に係る遠隔指示計測装置の一実施例を
示す電気結線図である。
示す電気結線図である。
第5図ないし第7図はこの考案の動作説明図である。
第4図において各構成部品並びに各構成部品の動作は第
1図に示す遠隔指示計測装置と殆んど同じであり、違う
点はコンデンサ11と放電抵抗12との並列回路13を
第1の電路6aに直列接続した点である。
1図に示す遠隔指示計測装置と殆んど同じであり、違う
点はコンデンサ11と放電抵抗12との並列回路13を
第1の電路6aに直列接続した点である。
すなわち第4図に示すように、発信スイッチ装置1のス
イッチ2がカム4によって閉成すると、受信装置5の直
流電源7→電動機8→受信スイッチ9→第1の切替液・
点9a→第2の電路6b→第1のスイッチ2→第1の電
路6a→並列回路13→直流電源Tの閉回路を形成し、
電動機8は回転されて受信スイッチ9を第2の切替接点
9bに切り替え接続すると共に、計数装置10を1ステ
ツプ歩進させる−。
イッチ2がカム4によって閉成すると、受信装置5の直
流電源7→電動機8→受信スイッチ9→第1の切替液・
点9a→第2の電路6b→第1のスイッチ2→第1の電
路6a→並列回路13→直流電源Tの閉回路を形成し、
電動機8は回転されて受信スイッチ9を第2の切替接点
9bに切り替え接続すると共に、計数装置10を1ステ
ツプ歩進させる−。
コンデンサ11は充電された電荷を放電抵抗12により
放電して次の通電に備える。
放電して次の通電に備える。
発信装置1が正常であれば、第5図に示すようにカム4
が回転すると第1.第2のスイッチ2,3が共に開路と
なる期間を持つのであるが、第1のスイッチ2が端子に
溶着した場合、第6図に示すようにカム4により第2の
スイッチ3が閉成スると、第1.第2のスイッチ2.3
が共に閉成す・る。
が回転すると第1.第2のスイッチ2,3が共に開路と
なる期間を持つのであるが、第1のスイッチ2が端子に
溶着した場合、第6図に示すようにカム4により第2の
スイッチ3が閉成スると、第1.第2のスイッチ2.3
が共に閉成す・る。
この場合電流は、直流電源T→電動機8→受信スイッチ
9→第2の切替接点9b→第3の電路6c→第2のスイ
ッチ3→第1の電路6a→並列回路13→直流電源7の
閉回路により、電動機8を回転させて第6図の点線で示
すように、受信スイッチ9を第1の切替接点9aに切り
替えると共に、計数装置10を1ステツプ歩進させる。
9→第2の切替接点9b→第3の電路6c→第2のスイ
ッチ3→第1の電路6a→並列回路13→直流電源7の
閉回路により、電動機8を回転させて第6図の点線で示
すように、受信スイッチ9を第1の切替接点9aに切り
替えると共に、計数装置10を1ステツプ歩進させる。
受信スイッチ9が第1の切替接点9aに接触すると、発
信スイッチ装置1の第1のスイッチ2は閉成されたまま
であり、且つコンデンサ11は計数装置10を2ステツ
プ歩進させる期間だけ電動機8を駆動するための電荷が
充電されるようになっている。
信スイッチ装置1の第1のスイッチ2は閉成されたまま
であり、且つコンデンサ11は計数装置10を2ステツ
プ歩進させる期間だけ電動機8を駆動するための電荷が
充電されるようになっている。
従って、電動機80回路は閉路の状態を持続する。
従って電流は電動機8に流れ続けるため、計数装置10
を歩進させ、受信スイッチ8を再び第2の切替接点9b
に切り替え接続する。
を歩進させ、受信スイッチ8を再び第2の切替接点9b
に切り替え接続する。
発信スイッチ装置1の第2のスイッチ3が依ぜん閉成さ
れたままであっても、コンデンサ11内の電荷が飽和し
ているため、電流は直流電源7→電動機8→受信スイッ
チ9→第2の切替接点9b→第3の電路6c→第2のス
イッチ3→第1の電路6a→放電抵抗12→直流電源7
の閉回路を流れる。
れたままであっても、コンデンサ11内の電荷が飽和し
ているため、電流は直流電源7→電動機8→受信スイッ
チ9→第2の切替接点9b→第3の電路6c→第2のス
イッチ3→第1の電路6a→放電抵抗12→直流電源7
の閉回路を流れる。
こ工で放電抵抗12を通して流れる電流値は、電動機8
を駆動可能な電流値以下に設定されているので、電動機
8は停止され計数装置10は歩進しない。
を駆動可能な電流値以下に設定されているので、電動機
8は停止され計数装置10は歩進しない。
次に、カム4が回転して第7図に示す状態になった場合
、コンデンサ11に蓄えられた電荷を放電抵抗12を通
して放電し次の通電に備える。
、コンデンサ11に蓄えられた電荷を放電抵抗12を通
して放電し次の通電に備える。
また並列回路13は第1の電路6a内において第1の電
路6aに直列接続されているが、これは直流電源7と電
動機8との間、または電動機8と受信スイッチ9との間
、もしくは第1の電路6aと直流電源7との間に接続さ
れてもよいことは勿論であり、これらを総称して並列回
路13は電動機8に直列接続されていると称する。
路6aに直列接続されているが、これは直流電源7と電
動機8との間、または電動機8と受信スイッチ9との間
、もしくは第1の電路6aと直流電源7との間に接続さ
れてもよいことは勿論であり、これらを総称して並列回
路13は電動機8に直列接続されていると称する。
以上のようにこの考案によれば、発信スイッチ内の第1
.第2のスイッチの倒れか一方が常時閉成した場合、他
方のスイッチが正常であれば、他方のス゛イツチが閉成
したときのみに、計数装置を2ステツプずつ歩進させ、
全体としての計数値を狂わせず、信頼性を飛躍的に向上
させることができる。
.第2のスイッチの倒れか一方が常時閉成した場合、他
方のスイッチが正常であれば、他方のス゛イツチが閉成
したときのみに、計数装置を2ステツプずつ歩進させ、
全体としての計数値を狂わせず、信頼性を飛躍的に向上
させることができる。
第1図は従来の遠隔指示計測装置を示す電気結線図であ
る。 第2図及び第3図は従来の遠隔指示計測装置の動作説明
図である。 第4図はこの考案に係る遠隔指示計測装置の一実施例を
示す電気結線図である。 第5図ないし第7図はこの考案に係る遠隔指示計測装置
の動作説明図である。 図において、1は発信スイッチ装置、2,3は第1.第
2のスイッチ、5は受信装置、6a、6b。 6cは第1.第2.第3の電路、 8は電動機、9は受信スイッチ、 替接点、9bは第2の切替接点、 11はコンデンサ、12は抵抗、 である。 7は直流電源、 9aは第1の切 10は計数装置、 13は並列回路
る。 第2図及び第3図は従来の遠隔指示計測装置の動作説明
図である。 第4図はこの考案に係る遠隔指示計測装置の一実施例を
示す電気結線図である。 第5図ないし第7図はこの考案に係る遠隔指示計測装置
の動作説明図である。 図において、1は発信スイッチ装置、2,3は第1.第
2のスイッチ、5は受信装置、6a、6b。 6cは第1.第2.第3の電路、 8は電動機、9は受信スイッチ、 替接点、9bは第2の切替接点、 11はコンデンサ、12は抵抗、 である。 7は直流電源、 9aは第1の切 10は計数装置、 13は並列回路
Claims (1)
- 被測定物の被測定量の変化に応じて交互に開閉する第1
のスイッチと第2のスイッチとを有する発信スイッチ装
置、前記第1のスイッチと前記第2のスイッチのそれぞ
れの一方の端子に接続された直流電源と、前記直流電源
に直列接続された電動機と、前記第1のスイッチの他方
の端子に接続された第1の切替接点と前記第2のスイッ
チの他方の端子に接続された第2の切替接点とを有し前
記電動機の回転に応じて前記第11第2の切替接点に切
り替え接続される受信スイッチと、前記受信スイッチの
切り替え回数を計数する計数装置とを有する受信装置、
及び前記電動機に直列接続されたコンデンサと放電抵抗
との並列回路を設け、前記コンデンサ容量を2回以上3
回未満動作させる電気量に等しい値にしたことを特徴と
する遠隔指示計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978071294U JPS589355Y2 (ja) | 1978-05-25 | 1978-05-25 | 遠隔指示計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978071294U JPS589355Y2 (ja) | 1978-05-25 | 1978-05-25 | 遠隔指示計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54172749U JPS54172749U (ja) | 1979-12-06 |
| JPS589355Y2 true JPS589355Y2 (ja) | 1983-02-19 |
Family
ID=28981910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978071294U Expired JPS589355Y2 (ja) | 1978-05-25 | 1978-05-25 | 遠隔指示計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589355Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100597454B1 (ko) * | 2002-05-15 | 2006-07-05 | 삼성에스디에스 주식회사 | 계량기 검침 장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756314Y2 (ja) * | 1977-08-04 | 1982-12-03 |
-
1978
- 1978-05-25 JP JP1978071294U patent/JPS589355Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54172749U (ja) | 1979-12-06 |
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