JPS5893612A - タイヤおよびシ−ル材付加の方法 - Google Patents
タイヤおよびシ−ル材付加の方法Info
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- JPS5893612A JPS5893612A JP57203812A JP20381282A JPS5893612A JP S5893612 A JPS5893612 A JP S5893612A JP 57203812 A JP57203812 A JP 57203812A JP 20381282 A JP20381282 A JP 20381282A JP S5893612 A JPS5893612 A JP S5893612A
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- turn
- tire
- edge
- band
- pneumatic tire
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/0681—Parts of pneumatic tyres; accessories, auxiliary operations
- B29D30/0685—Incorporating auto-repairing or self-sealing arrangements or agents on or into tyres
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C73/00—Repairing of articles made from plastics or substances in a plastic state, e.g. of articles shaped or produced by using techniques covered by this subclass or subclass B29D
- B29C73/16—Auto-repairing or self-sealing arrangements or agents
- B29C73/166—Devices or methods for introducing sealing compositions into articles
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/0601—Vulcanising tyres; Vulcanising presses for tyres
- B29D30/0633—After-treatment specially adapted for vulcanising tyres
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29C73/00—Repairing of articles made from plastics or substances in a plastic state, e.g. of articles shaped or produced by using techniques covered by this subclass or subclass B29D
- B29C73/16—Auto-repairing or self-sealing arrangements or agents
- B29C73/18—Auto-repairing or self-sealing arrangements or agents the article material itself being self-sealing, e.g. by compression
- B29C73/20—Auto-repairing or self-sealing arrangements or agents the article material itself being self-sealing, e.g. by compression the article material only consisting in part of a deformable sealing material
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/0681—Parts of pneumatic tyres; accessories, auxiliary operations
- B29D30/0685—Incorporating auto-repairing or self-sealing arrangements or agents on or into tyres
- B29D2030/0686—Incorporating sealants on or into tyres not otherwise provided for; auxiliary operations therefore, e.g. preparation of the tyre
- B29D2030/0694—Incorporating sealants on or into tyres not otherwise provided for; auxiliary operations therefore, e.g. preparation of the tyre the sealant being in the form of one or more narrow strips, e.g. applied by winding into the interior of the tyre
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2030/00—Pneumatic or solid tyres or parts thereof
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T152/00—Resilient tires and wheels
- Y10T152/10—Tires, resilient
- Y10T152/10495—Pneumatic tire or inner tube
- Y10T152/10666—Automatic sealing of punctures [e.g., self-healing, etc.]
- Y10T152/10675—Using flowable coating or composition
- Y10T152/10684—On inner surface of tubeless tire
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
シール材によるパンク防止層をタイヤのクラウン部の内
面に付加することを、そのシール材の帯をタイヤに接着
することによって実現することが提案されて来た。そし
て、連続して押出された帯を用いる場合は、それは螺旋
状にタイヤに付加されていた。この方法はあるタイヤで
は満足すべき結果を得ても他のタイヤでは静的および動
的バランスの点で問題を起すというものであった。
面に付加することを、そのシール材の帯をタイヤに接着
することによって実現することが提案されて来た。そし
て、連続して押出された帯を用いる場合は、それは螺旋
状にタイヤに付加されていた。この方法はあるタイヤで
は満足すべき結果を得ても他のタイヤでは静的および動
的バランスの点で問題を起すというものであった。
また、互に別々の帯を、その縁を並行させ、端を重ね合
わせて布設する方法もとられて来たが、この方法ではそ
の帯を要求される長さに切るところに製造上の問題かあ
・す、また、その帯の端が重−なる箇所がその帯の重い
スポットを形成するので、静的および動的なアンバラン
スを防止するため特別の処置を必要としている。
わせて布設する方法もとられて来たが、この方法ではそ
の帯を要求される長さに切るところに製造上の問題かあ
・す、また、その帯の端が重−なる箇所がその帯の重い
スポットを形成するので、静的および動的なアンバラン
スを防止するため特別の処置を必要としている。
本発明はシール材の連続した帯で成るパンクシニル層を
もつタイヤ、およびそのタイヤを作る方法に関するもの
である。シール材の帯はタイヤのクラウン部の内面に、
タイヤの円周方向に伸び、クラウン部の幅に亘って次々
と縁を接して並ぶように布設される。その帯に少くとも
存在すべき一つのターンが第1の軸方向位置において布
設されてから、帯はその帯の別の部分(既に布設された
部分)を横切り、斜めの方向に布設され、しかる後に第
2のターンが第2の軸方向位置において円周方向に、第
1の軸方向位置で布設された帯と縁と縁が接して並ぶよ
うに布設される。帯の相接する縁を重ね合わせることに
より、縁部分をより重いものにすることができる。第2
のターン、のあとで、帯は斜めの方向に、そしてしかる
後に第3の軸方向位置において円周方向に布設される。
もつタイヤ、およびそのタイヤを作る方法に関するもの
である。シール材の帯はタイヤのクラウン部の内面に、
タイヤの円周方向に伸び、クラウン部の幅に亘って次々
と縁を接して並ぶように布設される。その帯に少くとも
存在すべき一つのターンが第1の軸方向位置において布
設されてから、帯はその帯の別の部分(既に布設された
部分)を横切り、斜めの方向に布設され、しかる後に第
2のターンが第2の軸方向位置において円周方向に、第
1の軸方向位置で布設された帯と縁と縁が接して並ぶよ
うに布設される。帯の相接する縁を重ね合わせることに
より、縁部分をより重いものにすることができる。第2
のターン、のあとで、帯は斜めの方向に、そしてしかる
後に第3の軸方向位置において円周方向に布設される。
なお、最後の軸方向位置での帯の終端にテーパーをもた
せ、それをその最後の軸方向位置での帯の別の部分(既
に布設された部分)の上に延伸させることができる。こ
のようなパンク7一ル層の構造をもつタイヤは、その層
が連続した帯から成るものであるにもかかわらず、受入
れられるに足る静的および動的バランスをもち、したが
って、経済的に、正確に生産できることが判明している
。
せ、それをその最後の軸方向位置での帯の別の部分(既
に布設された部分)の上に延伸させることができる。こ
のようなパンク7一ル層の構造をもつタイヤは、その層
が連続した帯から成るものであるにもかかわらず、受入
れられるに足る静的および動的バランスをもち、したが
って、経済的に、正確に生産できることが判明している
。
本発明の一面は、一つの軸の回りに回転でき、一対のビ
ード部、一つのクラウン部および上記ビード部と上記ク
ラウン部の間にサイドウオールをもった柔軟性あるゴム
状の材料でできた環状体をなす空気入りタイヤであって
、 と記クラウン部はパンクシール材の層で裏うちされてお
り、その層は上記クラウン部の内表面に接着されたパン
クシール材の一つの連続した帯から成り、 その帯の第1のターンは、第、1の軸方向位置において
上記タイヤに、その円周に沿って一つの環状体を形成す
るように布設、接着され、その帯の第゛lのクロス部は
、二股に上記タイヤの円周中心線に対して斜めの方向に
、上記の帯(第1のターン)を横切り、上記の第1の軸
方向位置にある帯と縁と縁が接して並ぶような第2の(
軸方向)位置まで伸びており、 その帯において少くとも存在すべき第2のターンが、上
記の第2の軸方向位置において、上記タイヤの内面にそ
の円周に沿って一つの環状体を形成するよう、に布設、
接着される、 という空気入りタイヤを提供するものである。
ード部、一つのクラウン部および上記ビード部と上記ク
ラウン部の間にサイドウオールをもった柔軟性あるゴム
状の材料でできた環状体をなす空気入りタイヤであって
、 と記クラウン部はパンクシール材の層で裏うちされてお
り、その層は上記クラウン部の内表面に接着されたパン
クシール材の一つの連続した帯から成り、 その帯の第1のターンは、第、1の軸方向位置において
上記タイヤに、その円周に沿って一つの環状体を形成す
るように布設、接着され、その帯の第゛lのクロス部は
、二股に上記タイヤの円周中心線に対して斜めの方向に
、上記の帯(第1のターン)を横切り、上記の第1の軸
方向位置にある帯と縁と縁が接して並ぶような第2の(
軸方向)位置まで伸びており、 その帯において少くとも存在すべき第2のターンが、上
記の第2の軸方向位置において、上記タイヤの内面にそ
の円周に沿って一つの環状体を形成するよう、に布設、
接着される、 という空気入りタイヤを提供するものである。
本発明の他の面は、一つの軸の回りに回転できる、一対
の環状のビード部と一つのクラウン部の間にサイドウオ
ールが入ったトaイダル形の、空気入りタイヤの裏うち
としてパンクシール材の層を付加する方法であって、 パンクシール材の連続した帯の第1の端を前記タイヤの
第1の円周上位置において前記タイヤの内面に布設、接
着し、前記の帯で少くとも存在すべき第1のターンを、
第1の軸方向位置において、前記タイヤのローに沿って
一つの環状体を形成するように布設、接着し、 その帯の第1のクロス部を、一般に上記タイヤの円周中
心線に対して斜めの方向に、上記の第1の軸方向位置に
ある上記の帯を横切り、上記の第1の軸方向位置にある
上記の帯と縁と縁が接して並ぶような第2の軸方向位置
まで伸びるように布設、接着し、しかる後にその帯で少
くとも存在すべき第2のターンを、上記の第2の軸方向
仕置において、上記タイヤの円周に沿って一つの環状体
を形成するように布設、接着する。
の環状のビード部と一つのクラウン部の間にサイドウオ
ールが入ったトaイダル形の、空気入りタイヤの裏うち
としてパンクシール材の層を付加する方法であって、 パンクシール材の連続した帯の第1の端を前記タイヤの
第1の円周上位置において前記タイヤの内面に布設、接
着し、前記の帯で少くとも存在すべき第1のターンを、
第1の軸方向位置において、前記タイヤのローに沿って
一つの環状体を形成するように布設、接着し、 その帯の第1のクロス部を、一般に上記タイヤの円周中
心線に対して斜めの方向に、上記の第1の軸方向位置に
ある上記の帯を横切り、上記の第1の軸方向位置にある
上記の帯と縁と縁が接して並ぶような第2の軸方向位置
まで伸びるように布設、接着し、しかる後にその帯で少
くとも存在すべき第2のターンを、上記の第2の軸方向
仕置において、上記タイヤの円周に沿って一つの環状体
を形成するように布設、接着する。
という方法を提供するものである1
以上述べたことを補完するため本発明について以下詳し
く述べる。特に拾い上げて特許請求の範囲にも示してい
る。
く述べる。特に拾い上げて特許請求の範囲にも示してい
る。
以下の説明および付属の図面では本発明のある一つの実
施例を詳しく示しているが、これは本発明の原理が適用
される幾多め方法の中での一つのものを示しているに過
ぎない。
施例を詳しく示しているが、これは本発明の原理が適用
される幾多め方法の中での一つのものを示しているに過
ぎない。
第1図および第2図はリムに取付け、一つの軸の回りに
回転させられる空気入りタイヤ10を示す。
回転させられる空気入りタイヤ10を示す。
タイヤ10は一対のビード部12.14の間に存在する
柔軟性のゴム状の材料でできた環状体であって、サイド
ウオール16、クラウン部18を含んでいる。タイヤ1
0はビード部12からビード部14へ張られた補強材2
0およびトレッド部24の下側(内側)に一般に円周方
向に張られた帯状材22によって補強されることがある
。
柔軟性のゴム状の材料でできた環状体であって、サイド
ウオール16、クラウン部18を含んでいる。タイヤ1
0はビード部12からビード部14へ張られた補強材2
0およびトレッド部24の下側(内側)に一般に円周方
向に張られた帯状材22によって補強されることがある
。
本発明によるパンクシール層26はタイヤの内表面28
にクラウン部18の裏うちとして接着される。このパン
クシール層26はシール材の連続した帯30でできてお
り、それは第1図、第2図に示すような形で内表面28
の上に布設され、接着される。帯30の第1のターン3
2の内表面28への付加は、その第1の端部34を第1
の軸方向位置35において第1の円周上位置36にもち
来してスタートされる。第1のターン32はタイヤ10
に沿って360°延伸してさぎの第1の円周上位置36
に至り、ここで第1のクロス部38に続くが、この第1
のクロス部は円周中心線A−Aに対して斜めの方向に伸
び、第2の軸方向位置40に至り、ここで帯30の第2
のターン42に接続する。第1のクロス部38がタイヤ
10の円周中心線A−Aに対してなす角Xは第2図に示
すように25°ないし40°とする。このパンクシール
層26は粘着性あるゴム状の材料で、押出しまたは他の
方法で内表面28に付加するもので、その厚さは約0.
135インチ(0,343副)ないし0.150インチ
(0,381ctn)とする。パンクシール層26の厚
さと材料組成は、トレッド24やクラウン部18を突き
抜けた釘に 適当に、粘着し、釘が抜けたときこのパン
クシール層の材料が釘であけられた穴に引き込まれ、タ
イヤ10がら空気が抜は出さないようシールするために
要求される特性によってき−まる0 帯30の第2のターン42は、第2の軸方向位置40に
おいてタイヤの円周に沿って伸び一つの環状体を形成し
、その第2のターンの縁44は第1のターン32の縁4
6に重なり、かくして内表面が完全に覆われるようにタ
イヤ10の内表面28に接着される。第1の(円周上)
位置36に至つjミところで第2のクロス部4Bがタイ
ヤ10の円周中心線A−Aに対して一般に第1のクロス
部38の場合と同じ角度をもってタイヤの内表面上を伸
びて行く。第2図に示すように、この第2のクロス部4
8の縁50は第1のクロス部38め縁52に重なる。
にクラウン部18の裏うちとして接着される。このパン
クシール層26はシール材の連続した帯30でできてお
り、それは第1図、第2図に示すような形で内表面28
の上に布設され、接着される。帯30の第1のターン3
2の内表面28への付加は、その第1の端部34を第1
の軸方向位置35において第1の円周上位置36にもち
来してスタートされる。第1のターン32はタイヤ10
に沿って360°延伸してさぎの第1の円周上位置36
に至り、ここで第1のクロス部38に続くが、この第1
のクロス部は円周中心線A−Aに対して斜めの方向に伸
び、第2の軸方向位置40に至り、ここで帯30の第2
のターン42に接続する。第1のクロス部38がタイヤ
10の円周中心線A−Aに対してなす角Xは第2図に示
すように25°ないし40°とする。このパンクシール
層26は粘着性あるゴム状の材料で、押出しまたは他の
方法で内表面28に付加するもので、その厚さは約0.
135インチ(0,343副)ないし0.150インチ
(0,381ctn)とする。パンクシール層26の厚
さと材料組成は、トレッド24やクラウン部18を突き
抜けた釘に 適当に、粘着し、釘が抜けたときこのパン
クシール層の材料が釘であけられた穴に引き込まれ、タ
イヤ10がら空気が抜は出さないようシールするために
要求される特性によってき−まる0 帯30の第2のターン42は、第2の軸方向位置40に
おいてタイヤの円周に沿って伸び一つの環状体を形成し
、その第2のターンの縁44は第1のターン32の縁4
6に重なり、かくして内表面が完全に覆われるようにタ
イヤ10の内表面28に接着される。第1の(円周上)
位置36に至つjミところで第2のクロス部4Bがタイ
ヤ10の円周中心線A−Aに対して一般に第1のクロス
部38の場合と同じ角度をもってタイヤの内表面上を伸
びて行く。第2図に示すように、この第2のクロス部4
8の縁50は第1のクロス部38め縁52に重なる。
帯30の第3のターン54が第2のクロス部48に続い
て第3の軸方向位置56においてタイヤ10の円周に沿
って一つの環状体を形成するように伸びる。第3のター
ン54はクロス部58へと接続する。すなわち、第1の
(円周上)位置36において、第1および第2のクロス
部の場合と同様に、円周中心線A−Aに対して角度Xを
なすようにその方向がきめられる。図示のように、第3
のターン54の縁62は第2のターン42の縁64に重
なっている。・この縁の重なりは第3のクロス部58に
続いて行く。つまり、第3のクロス部の縁66i第2の
クロス部48の縁68に重なる。
て第3の軸方向位置56においてタイヤ10の円周に沿
って一つの環状体を形成するように伸びる。第3のター
ン54はクロス部58へと接続する。すなわち、第1の
(円周上)位置36において、第1および第2のクロス
部の場合と同様に、円周中心線A−Aに対して角度Xを
なすようにその方向がきめられる。図示のように、第3
のターン54の縁62は第2のターン42の縁64に重
なっている。・この縁の重なりは第3のクロス部58に
続いて行く。つまり、第3のクロス部の縁66i第2の
クロス部48の縁68に重なる。
第3のクロス部58は第4の軸方向位置72において第
4のターン70へと接続し、タイヤ10の円周に沿って
一つの環状体を形成するように伸びる。第4のターン7
0が約360°伸びたところで帯30の第2の端部(末
端)74となる。第4のターン70の縁76は第3のタ
ーン54の縁78に重なる。なお、第2図でみられるよ
うに、第2の端部74は第3のクロス部58のもう一方
の縁80、の上に重なり、その後テニパ一つきの形とな
り、第4のターン70の始まりの部分に重なる。
4のターン70へと接続し、タイヤ10の円周に沿って
一つの環状体を形成するように伸びる。第4のターン7
0が約360°伸びたところで帯30の第2の端部(末
端)74となる。第4のターン70の縁76は第3のタ
ーン54の縁78に重なる。なお、第2図でみられるよ
うに、第2の端部74は第3のクロス部58のもう一方
の縁80、の上に重なり、その後テニパ一つきの形とな
り、第4のターン70の始まりの部分に重なる。
帯30のタイヤ10の内表面28べの接着は、この粘着
性あるシール材料を内表面へロールで押し付けること1
こよって達せられるが、帯30を付加する前に内表面2
8に適当な接着剤を塗っておくこともありうる。帯30
を内表面28に押し付けることにより、帯の縁の重なっ
た部分が一緒にプレスされ、パンクシール層26の隙間
のない連続した表面が作られることとなる。
性あるシール材料を内表面へロールで押し付けること1
こよって達せられるが、帯30を付加する前に内表面2
8に適当な接着剤を塗っておくこともありうる。帯30
を内表面28に押し付けることにより、帯の縁の重なっ
た部分が一緒にプレスされ、パンクシール層26の隙間
のない連続した表面が作られることとなる。
このようなタイヤの作り方では、第1.第2゜第3.第
4の各ターン32,42,54.70は同じ厚さである
が、第1.第2.第3の各クロス部38.48.58の
厚さは、それらのクロス部では帯が斜めに布設される関
係上、第1から第4までの各ターンの厚さより小となる
。
4の各ターン32,42,54.70は同じ厚さである
が、第1.第2.第3の各クロス部38.48.58の
厚さは、それらのクロス部では帯が斜めに布設される関
係上、第1から第4までの各ターンの厚さより小となる
。
この帯30の厚さの減少を補って余りあるのが第1のタ
ー、ン32の最初の端部34における重なりと第2の端
部74による第3のクロス蔀58と第4のターン70と
の重なりである。この重なりによる重量増加はタイヤ1
0のバランスをよりよくするために利用することができ
る。それは、パンク7一ル層26の最初の円周上位置3
6を、パンクシール層26を付加するより前にバランシ
ングマノンで求められたタイヤの軽い箇所に合わせるこ
とによって実現される。このような作り方をすればシー
ル材の帯30によってクラウン部18の裏の内表面28
を覆い、しかも動的、静的バランスの変化を極小にする
ことができる。特に動的バランスの変化を極小にできる
ことは明らかである。
ー、ン32の最初の端部34における重なりと第2の端
部74による第3のクロス蔀58と第4のターン70と
の重なりである。この重なりによる重量増加はタイヤ1
0のバランスをよりよくするために利用することができ
る。それは、パンク7一ル層26の最初の円周上位置3
6を、パンクシール層26を付加するより前にバランシ
ングマノンで求められたタイヤの軽い箇所に合わせるこ
とによって実現される。このような作り方をすればシー
ル材の帯30によってクラウン部18の裏の内表面28
を覆い、しかも動的、静的バランスの変化を極小にする
ことができる。特に動的バランスの変化を極小にできる
ことは明らかである。
上述のようなパンクシール層26をもったタイヤ10を
製造するには、まず周知の技術でもってパンクシール層
のないタイヤの殻体を形成し、キユアリングした後、内
表面28をブラシかけ、洗浄といった方法で清浄にし、
パンクシール材の帯30の接着にそなえる。帯30はタ
イヤ10の内表面28に手作業または種々の装置を利用
して何階の助けとする。
製造するには、まず周知の技術でもってパンクシール層
のないタイヤの殻体を形成し、キユアリングした後、内
表面28をブラシかけ、洗浄といった方法で清浄にし、
パンクシール材の帯30の接着にそなえる。帯30はタ
イヤ10の内表面28に手作業または種々の装置を利用
して何階の助けとする。
タイヤ10の内表面28が清浄にされてから、タイヤを
スピンドル84の上で回転できるチャック82にとりつ
ける。押出機のノズル86がタイヤ10の中に位置して
、これはシール材の帯30を押出し、それをタイヤの内
表面に布設するものである。内表面28を平らにするに
はバックアップローラー88が°用いられ、また、帯3
0をタイヤ10の内表面に押し2けるにはロール90が
備エラれる。スピンドル84はフレームに支えられてい
るが、そのフレームはタイヤ10の軸方向に、第1.第
2.第3の各ターン32,42.54のそれぞれが付加
さ、れた後で、第1.第2.第3の各クロス部38.4
8.58を雫成するために動くものである。第・4のタ
ーン70が終つ、たところで押出機の作動は停止し、タ
イヤ10はなお廻り続け、これにより第2の端部74の
テーパ一つきの形状が実現する。
スピンドル84の上で回転できるチャック82にとりつ
ける。押出機のノズル86がタイヤ10の中に位置して
、これはシール材の帯30を押出し、それをタイヤの内
表面に布設するものである。内表面28を平らにするに
はバックアップローラー88が°用いられ、また、帯3
0をタイヤ10の内表面に押し2けるにはロール90が
備エラれる。スピンドル84はフレームに支えられてい
るが、そのフレームはタイヤ10の軸方向に、第1.第
2.第3の各ターン32,42.54のそれぞれが付加
さ、れた後で、第1.第2.第3の各クロス部38.4
8.58を雫成するために動くものである。第・4のタ
ーン70が終つ、たところで押出機の作動は停止し、タ
イヤ10はなお廻り続け、これにより第2の端部74の
テーパ一つきの形状が実現する。
シール材の帯は一1定速度で押出される故、帯30の厚
さはスピンドル84の回転速度で決まる。ここ1こ示す
実施例では、スピンドル84上のタイヤ10はIT分に
360°の速さで回転する。シール材の押出しの割合(
単位時間当りの量)に従ってノール材の厚さは約、0.
135インチ(0,343m )から約0.150イン
チ(0,3816n)となる。
さはスピンドル84の回転速度で決まる。ここ1こ示す
実施例では、スピンドル84上のタイヤ10はIT分に
360°の速さで回転する。シール材の押出しの割合(
単位時間当りの量)に従ってノール材の厚さは約、0.
135インチ(0,343m )から約0.150イン
チ(0,3816n)となる。
なお、第5図から第8図までと第2図について説明する
。第5図はタイヤの第1の軸方向位置35に位置しIて
いる押出機ノにル86から押出された第1の端部34が
内表面28に布設された後のタイヤ10を示す0タイヤ
10はその第1の(円周上)位置36から約360°回
転され、パンクシール層26の第1のターン32が出来
上る。望むらくはこのシール材は第3−9第4図に示す
ロール90に対して押し付けられたとき内表面28に接
着するよう、十分な粘着力のあるものとする。
。第5図はタイヤの第1の軸方向位置35に位置しIて
いる押出機ノにル86から押出された第1の端部34が
内表面28に布設された後のタイヤ10を示す0タイヤ
10はその第1の(円周上)位置36から約360°回
転され、パンクシール層26の第1のターン32が出来
上る。望むらくはこのシール材は第3−9第4図に示す
ロール90に対して押し付けられたとき内表面28に接
着するよう、十分な粘着力のあるものとする。
第6図は第1のターン32が完成した後、押出機ノズル
86が第2の軸方向位置40に来るようにスピンド□ル
84が動き、タイヤの円周中心線A−Aに対して斜めの
方向に伸びる第1のクロス部38ができた状態のタイヤ
10を示す。第1のクロス部38は帯30の一部1の端
部34の一部分に重なっている。なお、帯30の幅と第
1および第2の軸方向位置35.40との関係は、第2
のターン42の縁44が第1のターン32の縁46に重
なるような関係にある。この重なりはパンクシール層2
6が内表面28を連続して完全に覆うことを保証するも
のである。スピンドル84が回転させられ、第2のター
ン42が第1の(円周上)位置36において完成したと
き、スピンドルは再び軸方向に動き、第2の”38部′
″(クロス部)ができて行く。この軸方向の動きはタイ
ヤ10が第3の軸方向位置56に来るまで継続する。そ
れからスピンドル84がさらに廻り続けるに従い、帯3
0の第3のターン54が第2の軸方向位置40にある帯
と縁と縁が接して並ぶように布設され、の幅と第2およ
び第3の軸方向位置40.56の関係は、第3のターン
54の縁62が第2のターン42の縁64に重なるよう
な関係にある。
86が第2の軸方向位置40に来るようにスピンド□ル
84が動き、タイヤの円周中心線A−Aに対して斜めの
方向に伸びる第1のクロス部38ができた状態のタイヤ
10を示す。第1のクロス部38は帯30の一部1の端
部34の一部分に重なっている。なお、帯30の幅と第
1および第2の軸方向位置35.40との関係は、第2
のターン42の縁44が第1のターン32の縁46に重
なるような関係にある。この重なりはパンクシール層2
6が内表面28を連続して完全に覆うことを保証するも
のである。スピンドル84が回転させられ、第2のター
ン42が第1の(円周上)位置36において完成したと
き、スピンドルは再び軸方向に動き、第2の”38部′
″(クロス部)ができて行く。この軸方向の動きはタイ
ヤ10が第3の軸方向位置56に来るまで継続する。そ
れからスピンドル84がさらに廻り続けるに従い、帯3
0の第3のターン54が第2の軸方向位置40にある帯
と縁と縁が接して並ぶように布設され、の幅と第2およ
び第3の軸方向位置40.56の関係は、第3のターン
54の縁62が第2のターン42の縁64に重なるよう
な関係にある。
第8図に示すように、第1.第2.第3のターン32,
42.54を作ったと同じ手順で第4のターン70と第
3のクロス部58が作られる。帯30の幅と第3および
第4の軸方同位[56,72の関係は、第4のターン7
0の縁76が第3のターン54の縁58に重なるような
関係にある。なお、第3のクロス部58の縁66は第2
のクロス部48の縁68に重なる。
42.54を作ったと同じ手順で第4のターン70と第
3のクロス部58が作られる。帯30の幅と第3および
第4の軸方同位[56,72の関係は、第4のターン7
0の縁76が第3のターン54の縁58に重なるような
関係にある。なお、第3のクロス部58の縁66は第2
のクロス部48の縁68に重なる。
終りに第2図について説明するが、押出機ノズール86
からの帯30の押出しは第1の(円周上)位置36にお
いて終了させる。その後タイヤ10が約3秒間廻り続−
ける間に/グル86の中に残っていた材料が引き出され
て来てテーパ一つきの末端部74ができ、この部分は第
3のクロス部58の縁80に重なり、また、第4のター
ン70の一部に重なる。
からの帯30の押出しは第1の(円周上)位置36にお
いて終了させる。その後タイヤ10が約3秒間廻り続−
ける間に/グル86の中に残っていた材料が引き出され
て来てテーパ一つきの末端部74ができ、この部分は第
3のクロス部58の縁80に重なり、また、第4のター
ン70の一部に重なる。
帯30が重なるところではシール材の重量の増加が起る
が、第4のターン70での重なりによるatの増加は第
1のクロス部38が第1の端部34に重なることによる
第1のターン32における重量増加とバランスする。
が、第4のターン70での重なりによるatの増加は第
1のクロス部38が第1の端部34に重なることによる
第1のターン32における重量増加とバランスする。
−この重量増加は、このパンクン−lし層26を付加す
る前にタイヤ殻体のアンノくランスを測定しておくこと
により、そのシール層付加の作業を開始する際に有利に
利用することができる。すなわち、バランス測定の結果
タイヤ10の円周番こおし)で軽い箇所92が判明すれ
ばそこにマークしておき、そこで本発明罎こよることと
なるが、タイヤ10のその軽い箇所92を第1の(円周
上)位置36の近くにおく。そうするとこの箇所におい
てノクンクシール層26の重量増加が起ってタイヤの軽
G)箇所を補償することとなる。
る前にタイヤ殻体のアンノくランスを測定しておくこと
により、そのシール層付加の作業を開始する際に有利に
利用することができる。すなわち、バランス測定の結果
タイヤ10の円周番こおし)で軽い箇所92が判明すれ
ばそこにマークしておき、そこで本発明罎こよることと
なるが、タイヤ10のその軽い箇所92を第1の(円周
上)位置36の近くにおく。そうするとこの箇所におい
てノクンクシール層26の重量増加が起ってタイヤの軽
G)箇所を補償することとなる。
パンクシール層26がたとえば第3図、第4図に示す装
置によって付加された後、タイヤ10&よその装置から
取り外される。これでタイヤ(ま使用されうる状態にな
る。
置によって付加された後、タイヤ10&よその装置から
取り外される。これでタイヤ(ま使用されうる状態にな
る。
タイヤ10には、そのクラウン部18の幅および帯30
の幅により異るが、2またCまそれ以上のターン数でパ
ンクシール層を付加することとなる。
の幅により異るが、2またCまそれ以上のターン数でパ
ンクシール層を付加することとなる。
帯30の幅自体も押出機ノズル86の開口部の大きさを
変えれば増加させたり減少させたりできる。
変えれば増加させたり減少させたりできる。
各ターンの軸方向の位置ぎめは、これ(帯の幅)に応じ
て相隣るクロス部、相隣るターン間で縁の重なりが生ず
るように行えばよG)。
て相隣るクロス部、相隣るターン間で縁の重なりが生ず
るように行えばよG)。
説明の都合上本発明のある代表的な具体、イヒ例とその
詳細を示したが、そこでCま、本発明の基本思 −想ま
たはその範囲から逸脱することなく、幾多の変形や部分
改造が行われうるものであることGまこの技術分野に携
わる人には容易をこ察せら糺る番まずである。0
詳細を示したが、そこでCま、本発明の基本思 −想ま
たはその範囲から逸脱することなく、幾多の変形や部分
改造が行われうるものであることGまこの技術分野に携
わる人には容易をこ察せら糺る番まずである。0
第1゛図は本発明により作られたタイヤの横断面図
第2図は笹1図の2−2切断面力)らみた回部3図はシ
ール材を付加する装置(こタイヤを装着したものの側面
図であって、シール材の帯をりイヤの内表面に布設する
ところを示すために他の部品をとり去って示している。 第4図は第3図の4−4切断面からみた図であるが、シ
ール材の帯をタイヤの内表面に布設するところをよりよ
く示すため、タイヤを断面にして示して°いる。 第5.6,7.8図は、小さく示しているが、第2図と
同様の図であり、シール材の帯をタイヤの内表面に布設
するステップを示す−ものである010:空気入リタイ
ヤー −12:ビード部 14:ビード部 16:サイドウオール 18:クラウン部 20:補強材 22:帯状材 24ニドレッド部 26:バンクシール層 28:タイヤの内表面 30:ノール材の帯 34:第1の端部 35:、第1の軸方向位置 36:第1の円周上位置 38:第1のクロ゛ス部 40:第2の軸方向位置 42:第2のターン 44:第2のターンの縁 4.6;第1のターンの縁 48:第2のクロス部 50:第2のり一ロス部の縁 52:第1のクロス部の縁 54:第3のターン 56:第3の軸方向位置 58:第3のクロス部 62:第3のターンの縁 64:第2のターンの縁 66:第3のクロス部の縁 68:第2のクロス部の縁 70:第4のターン 72:第4の軸方向位置 74:第2の端部 76:第4のターンの縁 78:第3.のターンの縁 80:第3のクロス部の縁 82:チャック 84ニスピンドル 86:押出機のノズル 88:バンクアソプローラー 90:ロール 92:軽い箇所 特許出願人 ザ グツドイア−タイヤ アンドラノく−
4−8コ FIG、3 FIG、4 12 2Q
ール材を付加する装置(こタイヤを装着したものの側面
図であって、シール材の帯をりイヤの内表面に布設する
ところを示すために他の部品をとり去って示している。 第4図は第3図の4−4切断面からみた図であるが、シ
ール材の帯をタイヤの内表面に布設するところをよりよ
く示すため、タイヤを断面にして示して°いる。 第5.6,7.8図は、小さく示しているが、第2図と
同様の図であり、シール材の帯をタイヤの内表面に布設
するステップを示す−ものである010:空気入リタイ
ヤー −12:ビード部 14:ビード部 16:サイドウオール 18:クラウン部 20:補強材 22:帯状材 24ニドレッド部 26:バンクシール層 28:タイヤの内表面 30:ノール材の帯 34:第1の端部 35:、第1の軸方向位置 36:第1の円周上位置 38:第1のクロ゛ス部 40:第2の軸方向位置 42:第2のターン 44:第2のターンの縁 4.6;第1のターンの縁 48:第2のクロス部 50:第2のり一ロス部の縁 52:第1のクロス部の縁 54:第3のターン 56:第3の軸方向位置 58:第3のクロス部 62:第3のターンの縁 64:第2のターンの縁 66:第3のクロス部の縁 68:第2のクロス部の縁 70:第4のターン 72:第4の軸方向位置 74:第2の端部 76:第4のターンの縁 78:第3.のターンの縁 80:第3のクロス部の縁 82:チャック 84ニスピンドル 86:押出機のノズル 88:バンクアソプローラー 90:ロール 92:軽い箇所 特許出願人 ザ グツドイア−タイヤ アンドラノく−
4−8コ FIG、3 FIG、4 12 2Q
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一つの軸の回りに回転でき、一対のビード部、一
つのクラウン部、および上゛記ビード部と上記クラウン
部の間にサイドウオールをもった、柔゛軟性あるゴム状
の材料でできた環状体をなす空気入りタイヤであって、 上記クラウン扁はパンクシール材の層で裏うちされてお
り、その層は上記クラウン部の内表面に接着されたパン
クシール材の一つの連続した帯から成り、 その帯の第1のターンは、第1の軸方向位置において上
記タイヤに、その円周に沿って一つの環状体を形成する
ように布設、接着され、その帯の第1のクロス部は、一
般に上記タイヤの円周中心線に対して斜めの方向に、上
記の帯を横切り、上記の第1の軸方向位置にある帯と並
ぶような第2の位置まで伸び ており、 その帯において少くとも存在すべき第2のターンが、上
記の第2の軸方向位置において、上記タイヤの内面にそ
の円周に沿って一つの環状体を形成するように布設、接
着される、 −という空気入りタイヤ。 (2) タイヤのバランスをよ<子るため、前記の帯
の第1の端の位置を前記タイヤの円周に沿って測定され
た相対的に軽い箇所に定めることにより、前記クロス部
が前記円周上の軽い箇所に来るようにした特許請求の範
囲第1項記載の空気入りタイヤ。 (3)前記の第2のターンの縁が前記の第1のターンの
縁に重なり、前記クラウン部の内面が連続体で覆われる
ようにした特許請求の範囲第1項記載の空気入りタイヤ
。 (4) 前記の帯に第2のクロス部があって、このク
ロス部が一般に前記円周中心線に対し斜めの方向に、前
記の帯を横切り、前記第2の軸方向位置番こある帯と縁
と縁が接して並ぶような第3の−軸方向位置まで伸びて
おり・ 前記の帯において少くとも存在すべき第3のターンが、
上記第3の軸方向位置において、前記タイヤの内面に、
その円周に沿って一つの環状体を形成するように布設さ
れ、接着された特許請求の範囲第1項記載の空気入りタ
イヤ。 (5) 前記の第2のターンの縁は前記の第1のター
ンの縁と重なり、前記の第2のクロス部の縁は前記の第
1のクロス部の縁と重なり、前記の第3のターンの縁は
前記の第2のターンの縁と重なるようにした特許請求の
範囲第4項記載の空気入りタイヤ。 (6)前記の第2のターン示終る第2の端部が前記の第
2の軸方向位置にある帯に重なるようにした、特許請求
の範囲第1項記載の空気入りタイヤ0 (力 前記の第2の端部がテーパ一つきの形状になって
いる特許請求の範囲第6項記載の空気入りタイヤ。 (8) 前記の皐−命表姉i→層をoフル゛にょって
圧。 面に、その滑らかな連続した表面を形成するようにした
特許請求の範囲第3項記載の空気入り゛タイヤ。 ンチないし0.150インチである特許請求の第1項に
記載の空気入りタイヤ。 α〇 一つの軸の回りに回転できる、一対の環状のビー
ド部と一つのクラウン部の間にサイドウオールが入った
トロイダル形の、空気入りタイヤの裏うちとしてパンク
シール材の層を付加する方法であって、 パンクシール材の連続した帯の第1の端を前記タイヤの
第1の円周上位置において前記タイヤの内面に布設し、
接着し、 前記の帯で少くとも存在すべき第1のターンを、第1の
軸方向位置において、前記タイヤの円周に沿って一つの
環状体を形成するように布設、−接着し、 その帯の第1′のクロス部を、一般に上記タイヤの円周
中心線に対して斜めの方向に、上記の第1の軸方向位置
にある上記の帯を横切り、上記の第1の軸方向位置にあ
る上記の帯と操一番一一1tみ並ぶような第2の軸方向
位置まで伸びるように布設、接着し、しかる後に その帯で少くとも存在すべき第2のターンを、上記の第
2の軸方向位置において、上記タイヤの円周に沿って一
つの環状体を形成するように布設、接着する方法。 (121さらに、前記の第1のクロス部が前記タイヤの
円周に沿って測定された軽い箇所に来るように、前記の
帯の第1の端を上記の軽い位置に布設、接着することを
含めた特許請求の範囲第11項記載の方法。− 〇3) さらに、前記の第2のターンの縁が第1のタ
ーンの縁に重なり、前記タイヤの内面が連続して覆われ
るようにすることを含めた特許請求の範囲第11項に記
載の方法。 置において布設、接着し、これ!こ続く第3のターンを
、前記の第2の軸方向位置にある帯と縁と縁が接して並
ぶような第3の軸方向位置において布設、接着すること
を含めた、特許請求の範囲第11項に記載の方法。 (151さらに前記の第、2のターンの前記タイヤの内
面における位置を、この第2のターンの縁が前記の第1
のターンの縁に重なるような位置とすることを含めた特
許請求の範囲第11項に記載の方法。 (161さらに前記の第2のターンが終る第2の端部を
、前記の第2の軸方向位置において前記の帯に重なって
伸びるようにすることを含めた特許請求の範囲第11項
に記載の方法。 αD さらに前記の帯を布設するについて、前記タイヤ
を押出機に対して相対的に回転させている間において、
前記の第1の位置において押出しを開始し、またそれを
終了させ、前記の第2の端にはテーパーを生じさせるこ
とを含めた特許請求の範囲第11項に記載の方法。 (国 さらに前記の帯を、去れが前記タイヤの内面に布
設されてから、ローラーをもってそのタイヤ内面に対し
て押しつけることを含めた特許請求の範囲第11項に記
載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US323934 | 1981-11-23 | ||
| US06/323,934 US4398583A (en) | 1981-11-23 | 1981-11-23 | Tire and method of applying sealant |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893612A true JPS5893612A (ja) | 1983-06-03 |
Family
ID=23261333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57203812A Pending JPS5893612A (ja) | 1981-11-23 | 1982-11-22 | タイヤおよびシ−ル材付加の方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4398583A (ja) |
| EP (1) | EP0080968B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5893612A (ja) |
| BR (1) | BR8206440A (ja) |
| CA (1) | CA1188964A (ja) |
| DE (1) | DE3273757D1 (ja) |
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| WO2022124013A1 (ja) * | 2020-12-08 | 2022-06-16 | Toyo Tire株式会社 | 空気入りタイヤおよびその製造方法 |
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