JPS589362Y2 - スロツトアレイアンテナ装置 - Google Patents
スロツトアレイアンテナ装置Info
- Publication number
- JPS589362Y2 JPS589362Y2 JP1978040188U JP4018878U JPS589362Y2 JP S589362 Y2 JPS589362 Y2 JP S589362Y2 JP 1978040188 U JP1978040188 U JP 1978040188U JP 4018878 U JP4018878 U JP 4018878U JP S589362 Y2 JPS589362 Y2 JP S589362Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnetic waves
- array antenna
- dielectric block
- slot array
- directivity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスロットアレイアンテナ装置に関し、特にスロ
ットアレイアンテナ本体の有する水平力向の指向性の外
垂直方向の良好な指向性を風圧の影響の受は難い構成で
得る様になされたもので、回転アンテナ装置に適用して
好適なものである。
ットアレイアンテナ本体の有する水平力向の指向性の外
垂直方向の良好な指向性を風圧の影響の受は難い構成で
得る様になされたもので、回転アンテナ装置に適用して
好適なものである。
先づ第1図、第2図及び第3図につき本考案の実施例を
詳述するに、Uは全体として本考案に依るスロットアレ
イアンテナ装置を示し、矩形導波管1の短辺に沿う相対
向せる板の一方2にスロット3の附されてなる構成のそ
れ自体は公知のスロットアレイアンテナ本体4を有し、
而してその前方位置に誘電体ブロック5が配されている
。
詳述するに、Uは全体として本考案に依るスロットアレ
イアンテナ装置を示し、矩形導波管1の短辺に沿う相対
向せる板の一方2にスロット3の附されてなる構成のそ
れ自体は公知のスロットアレイアンテナ本体4を有し、
而してその前方位置に誘電体ブロック5が配されている
。
この誘電体ブロック5はスロットアレイアンテナ本体4
のスロット3の有する板2に対向ぜる例えば垂直な後端
面6と、縦断面(第3図)でみて前方に到るに従い徐々
に間隔が小となる如く傾斜延長せる上面7及び下面8と
を有して水平力向に延長された構成を有する。
のスロット3の有する板2に対向ぜる例えば垂直な後端
面6と、縦断面(第3図)でみて前方に到るに従い徐々
に間隔が小となる如く傾斜延長せる上面7及び下面8と
を有して水平力向に延長された構成を有する。
この場合ブロック体5はその後方上端及び下端縁部より
夫々後方に延長し、更にこれより夫々内力に延長ぜる延
長部9及び10を有し、而して2等延長部9及び10の
端面なアンテナ本体4の上面板11及び下面板12に当
接ぜしめた関係でアンテナ本体4がブロック体5に保持
されて両者が機械的に一体化されている。
夫々後方に延長し、更にこれより夫々内力に延長ぜる延
長部9及び10を有し、而して2等延長部9及び10の
端面なアンテナ本体4の上面板11及び下面板12に当
接ぜしめた関係でアンテナ本体4がブロック体5に保持
されて両者が機械的に一体化されている。
又ブロック体5にはその後方端側より水平方向に順次予
定の間隔を保って仮想垂直面内に延長ぜる多数のスリッ
ト1375鮒され、而してこれ等スリット13内に夫々
直交成分抑圧用格子板14が配されている。
定の間隔を保って仮想垂直面内に延長ぜる多数のスリッ
ト1375鮒され、而してこれ等スリット13内に夫々
直交成分抑圧用格子板14が配されている。
更にブロック体5の後端面6上に整合用誘電体材15が
附されている。
附されている。
以上が本考案の一例構戚であるが斯る構成に依れば、ス
ロットアレイアンテナ本体4の前方より輻射される電磁
波が誘電体ブロック5内にその後端面6より導入され前
方に進行し、所でこの場合ブロック5が縦断面でみて前
方に到るに従い徐にに間隔75DJ\となる如く傾斜延
長せる上面7及び下面8を有スるので、このブロック5
内に導入すした電磁波がこのブロック5内を前方に進行
するにつれて徐々に漏洩し、依ってスロットアレイアン
テナ本体4より輻射された電磁波が誘電体ブロック5を
介して前方外部に輻射されるものである。
ロットアレイアンテナ本体4の前方より輻射される電磁
波が誘電体ブロック5内にその後端面6より導入され前
方に進行し、所でこの場合ブロック5が縦断面でみて前
方に到るに従い徐にに間隔75DJ\となる如く傾斜延
長せる上面7及び下面8を有スるので、このブロック5
内に導入すした電磁波がこのブロック5内を前方に進行
するにつれて徐々に漏洩し、依ってスロットアレイアン
テナ本体4より輻射された電磁波が誘電体ブロック5を
介して前方外部に輻射されるものである。
而してこの場合誘電体ブロック5の上面7及び下面8よ
り漏洩ぜる電磁波にはその傾斜せる一上面7及び下面8
による表面効果によって垂直力向の指向性が賦与される
こととなるものである。
り漏洩ぜる電磁波にはその傾斜せる一上面7及び下面8
による表面効果によって垂直力向の指向性が賦与される
こととなるものである。
依って上述せる構成に依れば、スロットアレイアンテナ
本体4がそれ自体有する水平力向の指向性の外垂直方向
の指向性を得ることが出来、従って断面の小なる電磁波
ビームを効果的に得ることが出来るものである。
本体4がそれ自体有する水平力向の指向性の外垂直方向
の指向性を得ることが出来、従って断面の小なる電磁波
ビームを効果的に得ることが出来るものである。
而して斯る垂直力向の指向性が誘電体ブロック5によっ
て得られるので、フレアをスロットアレイアンテナ本体
の上面板及び下面板より延長せしめて垂直方向の指向性
を得る様になされた通常のスロットアレイアンテナ装置
にみられる如くに、風圧の影響を大きく受けることがな
い、犬なる特徴を有するものである。
て得られるので、フレアをスロットアレイアンテナ本体
の上面板及び下面板より延長せしめて垂直方向の指向性
を得る様になされた通常のスロットアレイアンテナ装置
にみられる如くに、風圧の影響を大きく受けることがな
い、犬なる特徴を有するものである。
又垂直力向の指向性を得さしめる誘電体ブロック5が字
句通す所謂ブロック体であるので、その機械的強度が十
分大なるものとして得られると共にその誘電体ブロック
5内を電磁波が良好な伝播特性を以って伝播し、従って
スロットアレイアンテナ装置本来の特性が不必要に劣化
することもないものである。
句通す所謂ブロック体であるので、その機械的強度が十
分大なるものとして得られると共にその誘電体ブロック
5内を電磁波が良好な伝播特性を以って伝播し、従って
スロットアレイアンテナ装置本来の特性が不必要に劣化
することもないものである。
更に上述せる垂直力向の指向性は誘電体7”oツク5の
誘電率にも依存し、この為予定の垂直力向の指向性を得
べく誘電体ブロック5の誘電率が選ばれた場合、アンテ
ナ本体4より輻射された電磁波が効果的に誘電体ブロッ
ク5内に導入されない濯れを有するものであるが、フロ
ック体5の後端面6に整合用誘電体材15が配されてい
るので、斯る擢れを有効に回避し得、依って所望とする
垂直力向の指向性の賦与された斯種スロットアレイアン
テナ装置を容易に得ることが出来るものである。
誘電率にも依存し、この為予定の垂直力向の指向性を得
べく誘電体ブロック5の誘電率が選ばれた場合、アンテ
ナ本体4より輻射された電磁波が効果的に誘電体ブロッ
ク5内に導入されない濯れを有するものであるが、フロ
ック体5の後端面6に整合用誘電体材15が配されてい
るので、斯る擢れを有効に回避し得、依って所望とする
垂直力向の指向性の賦与された斯種スロットアレイアン
テナ装置を容易に得ることが出来るものである。
更にスロットアレイアンテナ本体4がシャットエツジス
ロット型である場合葉芽しくない直交偏波成分が生ずる
ことは否めないも、垂直力向の指向性を賦与せしめる誘
電体ブロック5を利用して保持された直交偏波成分抑圧
用格子板14が設けられているのでこれにて不必要な直
交偏波成分を容易にしかも有効に抑圧せしめ得、しかも
その効果が誘電体ブロック5を利用して格子板14を配
する丈げで良いという簡単な構成で容易に得ることが出
来る等の犬なる。
ロット型である場合葉芽しくない直交偏波成分が生ずる
ことは否めないも、垂直力向の指向性を賦与せしめる誘
電体ブロック5を利用して保持された直交偏波成分抑圧
用格子板14が設けられているのでこれにて不必要な直
交偏波成分を容易にしかも有効に抑圧せしめ得、しかも
その効果が誘電体ブロック5を利用して格子板14を配
する丈げで良いという簡単な構成で容易に得ることが出
来る等の犬なる。
特徴を有するものである。
尚上述に於ては誘電体ブロック5の後端面6上に整合用
誘電体材15を配してスロットアレイアンテナ本体4よ
りの電磁波を効果的に誘電体ブロック5内に導入せしめ
る様にした場合につき述べたが、第4図に示す如く第1
図〜第3図にて上述せる構成に於て誘電体ブロック5の
後端面6に切込21を附し、縦断面でみて前方に到るに
従い除徐に相対向する間隔が小となる如く傾斜せる切込
上面及び下面22及び23を有せしめた事を除いては第
1図〜第3図にて上述せると同様の構成とし、而してこ
れ等切込面22及び23が傾斜していることによりアン
テナ本体4よりの電磁波を有効にフロック5内に導入せ
しめる様になすことも出来るものである。
誘電体材15を配してスロットアレイアンテナ本体4よ
りの電磁波を効果的に誘電体ブロック5内に導入せしめ
る様にした場合につき述べたが、第4図に示す如く第1
図〜第3図にて上述せる構成に於て誘電体ブロック5の
後端面6に切込21を附し、縦断面でみて前方に到るに
従い除徐に相対向する間隔が小となる如く傾斜せる切込
上面及び下面22及び23を有せしめた事を除いては第
1図〜第3図にて上述せると同様の構成とし、而してこ
れ等切込面22及び23が傾斜していることによりアン
テナ本体4よりの電磁波を有効にフロック5内に導入せ
しめる様になすことも出来るものである。
尚本例に於ては上述せる延長部9及び10が省略され、
然し乍らアンテナ本体4を後方より咬える如く支持する
断面コ字状の導電性支持体24を有し、而してこの支持
体24の上側前方縁及び下側前方縁より夫々導電性板2
5及び26がブロック5の後端面6の上刃位置及び下方
位置内迄延長されてアンテナ本体4とブロック5とが機
械的に一体化され、且支持体24の板部25及び26に
てアンテナ本体4より輻射される電磁波をより効果的に
フロック5に導入せしめる様になされているものである
。
然し乍らアンテナ本体4を後方より咬える如く支持する
断面コ字状の導電性支持体24を有し、而してこの支持
体24の上側前方縁及び下側前方縁より夫々導電性板2
5及び26がブロック5の後端面6の上刃位置及び下方
位置内迄延長されてアンテナ本体4とブロック5とが機
械的に一体化され、且支持体24の板部25及び26に
てアンテナ本体4より輻射される電磁波をより効果的に
フロック5に導入せしめる様になされているものである
。
又上述せるアンテナ本体4より輻射される電磁波を有効
にブロック5内に導入せしめるにつき、第5図及び第6
図に示す如く、第1図〜第3図にて上述せる構成に於て
第4図にて上述せる場合とは逆にブロック5の後端面6
に縦断面でみて後方に到るに従い徐々に小となる突出面
31を有せしめ、−力筒4図にて上述せると同様に板部
25及び26を有する支持体24を設け、而してその板
部25及び26を上述せる突出面31にその上方及び下
方より対向延長せしめる様になした事を除いては第1図
〜第3図の場合と同様に構成することも出来るものであ
る。
にブロック5内に導入せしめるにつき、第5図及び第6
図に示す如く、第1図〜第3図にて上述せる構成に於て
第4図にて上述せる場合とは逆にブロック5の後端面6
に縦断面でみて後方に到るに従い徐々に小となる突出面
31を有せしめ、−力筒4図にて上述せると同様に板部
25及び26を有する支持体24を設け、而してその板
部25及び26を上述せる突出面31にその上方及び下
方より対向延長せしめる様になした事を除いては第1図
〜第3図の場合と同様に構成することも出来るものであ
る。
尚上述に於ては本考案の僅かな実施例を示したに留1す
、上述ぜる実施例に基き種々の変形変更をなし得るであ
ろう。
、上述ぜる実施例に基き種々の変形変更をなし得るであ
ろう。
第1図は本考案に依るスロットアレイアンテナ装置の一
例を示す路線的正面図、第2図はその平面図、第3図は
第1図の■−■線上の断面図、第4図、第5図及び第6
図は夫々本考案の他の実施例を示す路線的断面図である
。 図中Uはスロットアレイアンテナ装置、4はスロットア
レイアンテナ本体、5は誘電体ブロック、6は後端面、
7及び8は夫々上面及び下面、15は整合用誘電体材、
22及び23は切込上面及び下面、24は支持体、25
及び26は導電性板を夫々示す。
例を示す路線的正面図、第2図はその平面図、第3図は
第1図の■−■線上の断面図、第4図、第5図及び第6
図は夫々本考案の他の実施例を示す路線的断面図である
。 図中Uはスロットアレイアンテナ装置、4はスロットア
レイアンテナ本体、5は誘電体ブロック、6は後端面、
7及び8は夫々上面及び下面、15は整合用誘電体材、
22及び23は切込上面及び下面、24は支持体、25
及び26は導電性板を夫々示す。
Claims (1)
- 水平力向の指向性を有するスロットアレイアンテナ本体
の前方位置に、当該スロットアレイアンテナ本体よりの
電磁波を受けこれを内部に導入せしめる後端面と、縦断
面でみて前方に到るに従い徐々に間隔が小となる如く傾
斜延長せる上記内部に導入された電磁波を漏洩せしめる
上面及び下面とを有する水平方向に延長せる誘電体ブロ
ックが配され、該誘電体ブロックに、その上記スロット
アレイアンテナ本体側において、垂直面内に延長せる複
数の直交成分抑圧用格子板が、順次水平方向に所定の間
隔を保って埋置配列され、依って、上記スロットアレイ
アンテナ本体より得られる水平方向の指向性を有する電
磁波を、これに上記誘電体ブロックによって、垂直力向
の指向性を賦与せしめ、且つ上記直交成分抑圧用格子板
によって上記電磁波に生ずる直交偏波成分を抑圧して、
外部に輻射する様にしてなるスロットアレイアンテナ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978040188U JPS589362Y2 (ja) | 1978-03-30 | 1978-03-30 | スロツトアレイアンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978040188U JPS589362Y2 (ja) | 1978-03-30 | 1978-03-30 | スロツトアレイアンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53156448U JPS53156448U (ja) | 1978-12-08 |
| JPS589362Y2 true JPS589362Y2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=28908428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978040188U Expired JPS589362Y2 (ja) | 1978-03-30 | 1978-03-30 | スロツトアレイアンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589362Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3244558A (en) * | 1961-08-11 | 1966-04-05 | Holland Suco Color Company | Ultramarine textile inks |
-
1978
- 1978-03-30 JP JP1978040188U patent/JPS589362Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53156448U (ja) | 1978-12-08 |
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