JPS5893661A - 台車コンベヤ用トロリ−の格納装置 - Google Patents
台車コンベヤ用トロリ−の格納装置Info
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- JPS5893661A JPS5893661A JP56189114A JP18911481A JPS5893661A JP S5893661 A JPS5893661 A JP S5893661A JP 56189114 A JP56189114 A JP 56189114A JP 18911481 A JP18911481 A JP 18911481A JP S5893661 A JPS5893661 A JP S5893661A
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- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 241001553014 Myrsine salicina Species 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61C—LOCOMOTIVES; MOTOR RAILCARS
- B61C13/00—Locomotives or motor railcars characterised by their application to special systems or purposes
- B61C13/04—Locomotives or motor railcars characterised by their application to special systems or purposes for elevated railways with rigid rails
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は台車コンベヤにおいて、台車と台車に装脱自在
の前後トロリー走行レールとを分離して不用トロリーユ
ニットをコンベヤ経路外に格納し、必要時には格納トn
リーユニットを引き出して台車に装着できるトロリー格
納装置に関する。
の前後トロリー走行レールとを分離して不用トロリーユ
ニットをコンベヤ経路外に格納し、必要時には格納トn
リーユニットを引き出して台車に装着できるトロリー格
納装置に関する。
従来、長尺物搬送用台車コンベヤは、特公昭47−38
391号公報、特公昭55−15272号公報および特
公昭55−15273号公報に記載されているように゛
台車の前後に突出してトロリーを設けている。しかし、
特公昭47−38!191号公・報記載のものは、複数
のトロリーがすべて連結杆(40)で一体内に連結され
、その全長が台車より長くされておシ、シたがってとの
曳引トiリーエニットを格納する場合の格納占有面積が
長大化することは避けられない、iた、特公昭53−1
5272のは先頭トロリー14と後尾トロリー15とが
直接には連結されていないが、夫々連結杆12によって
台車の前後部に連結され−ているので、台車とトロリー
とを容易に分離することができないから、トロリーのみ
を格納するためKFi連結杆又は台車とトロリーとの結
合を解く操作を行わねばならぬ欠点がある。
391号公報、特公昭55−15272号公報および特
公昭55−15273号公報に記載されているように゛
台車の前後に突出してトロリーを設けている。しかし、
特公昭47−38!191号公・報記載のものは、複数
のトロリーがすべて連結杆(40)で一体内に連結され
、その全長が台車より長くされておシ、シたがってとの
曳引トiリーエニットを格納する場合の格納占有面積が
長大化することは避けられない、iた、特公昭53−1
5272のは先頭トロリー14と後尾トロリー15とが
直接には連結されていないが、夫々連結杆12によって
台車の前後部に連結され−ているので、台車とトロリー
とを容易に分離することができないから、トロリーのみ
を格納するためKFi連結杆又は台車とトロリーとの結
合を解く操作を行わねばならぬ欠点がある。
本発明は上記従来例の欠点を除去したもので以下図面に
ついて説明すると、 自動車ボデーのような長尺物ムを塔載した台車1は前後
部下方に夫々7字形の係合部材2,2′を垂設して作業
床面1上に支持され、前部−合部材2の下辺に貫設した
穴に挿入する立設ピン3を有する前部トロリー4と自在
継手を介して間隔杆5で連結されトロリー駆動用チェー
ン(図示せず)K取付けたブツシャに係止するブツシャ
ドッグ6を突設した先頭トロリー7とで前側トロリーユ
ニットを構成し、また後部係合部材2′の下辺に貫設し
た穴に挿入する立設ビンS′を有する後部トロリー8と
目−在継手を介して間隔杆5′で連結され前記ブツシャ
を倒伏させてブツシャとブツシャドッグとの係合を解除
するカム部9を形成した最後部トロリー10とで後備ト
ロリーユニットを構成し、前側トロリーユニットおよヒ
後備トロリーユニットの走行部を前記作業床面1内に敷
設したコ字状レールの開口部を対向して形成した走行レ
ールaKよって走行案内し、該走行レール欣の前側トロ
リーユニットおよび後側トロリー格納位置が格納時に位
置する部分を分断して昇降可能な前側分断レール部分1
1および後側分断レール部分にとし、これらの分断レー
ル部分山およびfilmは先頭トロリー7に突設したブ
ツシャドッグ6および最後部トロ+3−IQK形成し九
力五部9を挾持して前側)oTJ−ユニットおよび後備
トロ13−、s−二F)の位置決めをする装置が設けら
れて偽る。すなわち第3図に底面図で示すように前、後
備分断レール部分島および島の下面に回動ストツノ々8
をビレで枢支し且つシリンダ11を壜付け、更にシリン
ダ11のピストンロンド先端に設けたカム杆12は分断
レール、部分子ilおよびR2の下面に設けた案内部材
内を往復動し、カム杆12には回動ストッパ8側にのみ
回動自在な押片13を設ける。
ついて説明すると、 自動車ボデーのような長尺物ムを塔載した台車1は前後
部下方に夫々7字形の係合部材2,2′を垂設して作業
床面1上に支持され、前部−合部材2の下辺に貫設した
穴に挿入する立設ピン3を有する前部トロリー4と自在
継手を介して間隔杆5で連結されトロリー駆動用チェー
ン(図示せず)K取付けたブツシャに係止するブツシャ
ドッグ6を突設した先頭トロリー7とで前側トロリーユ
ニットを構成し、また後部係合部材2′の下辺に貫設し
た穴に挿入する立設ビンS′を有する後部トロリー8と
目−在継手を介して間隔杆5′で連結され前記ブツシャ
を倒伏させてブツシャとブツシャドッグとの係合を解除
するカム部9を形成した最後部トロリー10とで後備ト
ロリーユニットを構成し、前側トロリーユニットおよヒ
後備トロリーユニットの走行部を前記作業床面1内に敷
設したコ字状レールの開口部を対向して形成した走行レ
ールaKよって走行案内し、該走行レール欣の前側トロ
リーユニットおよび後側トロリー格納位置が格納時に位
置する部分を分断して昇降可能な前側分断レール部分1
1および後側分断レール部分にとし、これらの分断レー
ル部分山およびfilmは先頭トロリー7に突設したブ
ツシャドッグ6および最後部トロ+3−IQK形成し九
力五部9を挾持して前側)oTJ−ユニットおよび後備
トロ13−、s−二F)の位置決めをする装置が設けら
れて偽る。すなわち第3図に底面図で示すように前、後
備分断レール部分島および島の下面に回動ストツノ々8
をビレで枢支し且つシリンダ11を壜付け、更にシリン
ダ11のピストンロンド先端に設けたカム杆12は分断
レール、部分子ilおよびR2の下面に設けた案内部材
内を往復動し、カム杆12には回動ストッパ8側にのみ
回動自在な押片13を設ける。
分断レール部分R1および島の下降位置には前部トロリ
ー4および後側トロリー8を前後方向□より挾持するブ
ツシャ14.14’を水平方向にのみ回動自在に取付け
たキャリヤ15.15’が床面1′に敷設されたレール
上に配置され、該キャリヤ1a15′は可逆モータM、
によって駆動されるチェーンに結合されている・ 下降位置にある分断レール部分atおよび動に連接する
複数βトロリーユニット格納レール−およびR4は僅か
な下り勾配をもたせて横送りコンベヤ装置16.16’
上に並設されている。
ー4および後側トロリー8を前後方向□より挾持するブ
ツシャ14.14’を水平方向にのみ回動自在に取付け
たキャリヤ15.15’が床面1′に敷設されたレール
上に配置され、該キャリヤ1a15′は可逆モータM、
によって駆動されるチェーンに結合されている・ 下降位置にある分断レール部分atおよび動に連接する
複数βトロリーユニット格納レール−およびR4は僅か
な下り勾配をもたせて横送りコンベヤ装置16.16’
上に並設されている。
そζテ、トロリー駆動用チェーンによって所定の搬送経
路を移動して−る台車は、該搬送経路より分岐したトロ
リー駆動用チェーンが設けられていない格納経路に引き
入れられたのち格納位装置1tで人手によって走行レー
ルR内を誘導されbトロリーユニットと共に押送される
。そ〔7て格納位置の作業床面Fには台車の車輪を所定
位I!iK停止させるV溝17が凹設されている。
路を移動して−る台車は、該搬送経路より分岐したトロ
リー駆動用チェーンが設けられていない格納経路に引き
入れられたのち格納位装置1tで人手によって走行レー
ルR内を誘導されbトロリーユニットと共に押送される
。そ〔7て格納位置の作業床面Fには台車の車輪を所定
位I!iK停止させるV溝17が凹設されている。
台車1が前記所定位置に停止すると、前側トロ+1−ユ
ニットは前側分断レール部分山上に、後側トロリーユニ
ットは後備分断レール部分d2上に、夫々載置されるか
ら、第3図に示すシリンダ11を作動させてカム杆12
を前進させ、該カム杆12を回動ストッパ8に当接する
ことによって回動ストッパSを回動自由な状態より回動
不能の拘束略態にすると共に1押片13によって先頭ト
ロリーのブツシャドッグ6および最後部トロリーのカム
部9を回動ストッパSとの間で挾持して、前側トロリー
ユニットおよび後側トロリーユニットを前側分断レール
部分式および後側分断レール部分+(2上に固定子るこ
とができる。
ニットは前側分断レール部分山上に、後側トロリーユニ
ットは後備分断レール部分d2上に、夫々載置されるか
ら、第3図に示すシリンダ11を作動させてカム杆12
を前進させ、該カム杆12を回動ストッパ8に当接する
ことによって回動ストッパSを回動自由な状態より回動
不能の拘束略態にすると共に1押片13によって先頭ト
ロリーのブツシャドッグ6および最後部トロリーのカム
部9を回動ストッパSとの間で挾持して、前側トロリー
ユニットおよび後側トロリーユニットを前側分断レール
部分式および後側分断レール部分+(2上に固定子るこ
とができる。
トロリーユニットが分断レール部分上に固定されると、
可逆モータM2を作動させ駆動長軸りを介して公知の昇
降装置を操作して分断レール部分をトロ1〕−ユニット
と共に降下させる。このとき、前部トロリー4および後
部トロリー8の立設ピン6.3′は係合部材2.2′に
貫設した穴よシ容易に抜けるから、台車1は作業床面F
上に支持され、トロリーユニットのみが分断レール部分
上に載置された状態で所定位置忙降下し2、リミットス
イッチ等の検出手段で可逆2モータM2は停止して前部
トロリー4および後部トロリー8は夫々キャリヤ15の
ブツシャ14.14’ M K挟装される一″そして降
下停止した分断レール部分I kL。
可逆モータM2を作動させ駆動長軸りを介して公知の昇
降装置を操作して分断レール部分をトロ1〕−ユニット
と共に降下させる。このとき、前部トロリー4および後
部トロリー8の立設ピン6.3′は係合部材2.2′に
貫設した穴よシ容易に抜けるから、台車1は作業床面F
上に支持され、トロリーユニットのみが分断レール部分
上に載置された状態で所定位置忙降下し2、リミットス
イッチ等の検出手段で可逆2モータM2は停止して前部
トロリー4および後部トロリー8は夫々キャリヤ15の
ブツシャ14.14’ M K挟装される一″そして降
下停止した分断レール部分I kL。
およびa2の一端は並列した複数の格納レール龜および
d4の一つの端部に連接する。
d4の一つの端部に連接する。
次に、第3図に示すシリンダ11を作動させてカム杆1
2を後退させて回動ストッパ日の拘束を解除しブツシャ
ドッグ6およびカム部9が回動ストツパ方向へ自由に移
動できるようにしたのち、可逆モータM1を起動させる
とチェーンを介してキャリヤ15.15’が格納レール
らおよびB4方向に移動しキャリヤのブツシャ14′は
前部トロIノー4および後部トロリー8を押送し、前側
トロリーユニットおよび後備トロリーユニットは夫々分
断し−ル部分出および島より格納レール市およびtla
rc移乗せしめられる。そして各トロリーユニットの移
乗が完了すると公知の検知信>gKよって可逆モータM
1が停止し、横送りコンベヤ装置16.i6’が駆動さ
れてトロリーユニットを載せた格納レールらおよび山は
ブツシャ14゜14′を横方向に押し開いて格納〜方向
へ移動し、次位の空の格納レールが分断レール部分との
連接位置に到達し、キャリヤ15.15’は可逆モータ
M1の逆回転起動によって旧位置に復帰し可逆モータM
1は停止する。一方、降下位置にある分断レール部分R
1および島は可逆モータ両の逆回転によって上動し、ト
ロリー走行レールaとの連接位置に達するとその検知信
号によって可逆モータM2は停止し、トロリー走行レー
ルaと分断レール部分amおよび島とは連接して次のト
ロリーユニットの到着を待期する。トロリーユニットを
外した台車1は保合部材2.2′の下端が台車車輪位置
より高いので、トロリー走行レールR1分断レール部分
R1および島によって移動を拘束されることなく作業床
面F上を全く自由に移動することができる。
2を後退させて回動ストッパ日の拘束を解除しブツシャ
ドッグ6およびカム部9が回動ストツパ方向へ自由に移
動できるようにしたのち、可逆モータM1を起動させる
とチェーンを介してキャリヤ15.15’が格納レール
らおよびB4方向に移動しキャリヤのブツシャ14′は
前部トロIノー4および後部トロリー8を押送し、前側
トロリーユニットおよび後備トロリーユニットは夫々分
断し−ル部分出および島より格納レール市およびtla
rc移乗せしめられる。そして各トロリーユニットの移
乗が完了すると公知の検知信>gKよって可逆モータM
1が停止し、横送りコンベヤ装置16.i6’が駆動さ
れてトロリーユニットを載せた格納レールらおよび山は
ブツシャ14゜14′を横方向に押し開いて格納〜方向
へ移動し、次位の空の格納レールが分断レール部分との
連接位置に到達し、キャリヤ15.15’は可逆モータ
M1の逆回転起動によって旧位置に復帰し可逆モータM
1は停止する。一方、降下位置にある分断レール部分R
1および島は可逆モータ両の逆回転によって上動し、ト
ロリー走行レールaとの連接位置に達するとその検知信
号によって可逆モータM2は停止し、トロリー走行レー
ルaと分断レール部分amおよび島とは連接して次のト
ロリーユニットの到着を待期する。トロリーユニットを
外した台車1は保合部材2.2′の下端が台車車輪位置
より高いので、トロリー走行レールR1分断レール部分
R1および島によって移動を拘束されることなく作業床
面F上を全く自由に移動することができる。
格納トロリーユニットを台車に装着する場合−は前述の
トロ13−5ニット格納操作の逆操作を行うことによっ
て遂行され、予め台車の車輪なV溝17に一嵌入させ、
格納レールから下降位置にある分断レール部分に引き出
されたトロリーユニットを分断レール部分の上動によっ
て前部トロリーおよび後部トロリーの立設ピン3.3′
が自動的に台車係合部材2,2′の穴内に挿通され、ト
ロリーユニットは台車の前後忙装着されるから、台車を
格納レールに沿って手押しで搬送経路内へ挿入すること
ができる。
トロ13−5ニット格納操作の逆操作を行うことによっ
て遂行され、予め台車の車輪なV溝17に一嵌入させ、
格納レールから下降位置にある分断レール部分に引き出
されたトロリーユニットを分断レール部分の上動によっ
て前部トロリーおよび後部トロリーの立設ピン3.3′
が自動的に台車係合部材2,2′の穴内に挿通され、ト
ロリーユニットは台車の前後忙装着されるから、台車を
格納レールに沿って手押しで搬送経路内へ挿入すること
ができる。
また、他の実施例においては、図面第4〜5図に示す如
く、分断レール部分atおよび島はトロリー格納位置に
おいて台車コンベヤの下方に配置された格納コンベヤ2
0.20’上に多数並列され、夫々独立して昇降自在に
格納されている。
く、分断レール部分atおよび島はトロリー格納位置に
おいて台車コンベヤの下方に配置された格納コンベヤ2
0.20’上に多数並列され、夫々独立して昇降自在に
格納されている。
すなわち、格納コンベヤ20.20’はトロリー走行レ
ールRの分断位置の下方に配置され、第6図に詳細に示
すように、平行に離間して配設したレールG、G上を移
動する車輪を有する台枠Tと該台枠Tをトロリー走行レ
ールに直交して移動させる横送りシリンダ装置C1とを
有し、台枠Tの上面K1−4第7図に示す如く分断レー
ル部分子l、 、 tt2の昇降を案内するガイドバー
21が多数立設され、夫々のガイドバー21の間には昇
降装置、たとえばリフト用クロスレバー22で支持すれ
ている分断レール部分子11. R2が夫々独立して昇
降自在に並列格納されている。これを第8図について説
明すると、リフト用クロスパー22の一側の下端は台枠
T上に並設した下部レールr1に枢着し、−側の上端は
分断レール部分R1の下面に取付けられた上部レールr
1に枢着し、クロスバー22の他側の上下両端は自由端
であって下部レールr1および上部レールr2内を移動
する。
ールRの分断位置の下方に配置され、第6図に詳細に示
すように、平行に離間して配設したレールG、G上を移
動する車輪を有する台枠Tと該台枠Tをトロリー走行レ
ールに直交して移動させる横送りシリンダ装置C1とを
有し、台枠Tの上面K1−4第7図に示す如く分断レー
ル部分子l、 、 tt2の昇降を案内するガイドバー
21が多数立設され、夫々のガイドバー21の間には昇
降装置、たとえばリフト用クロスレバー22で支持すれ
ている分断レール部分子11. R2が夫々独立して昇
降自在に並列格納されている。これを第8図について説
明すると、リフト用クロスパー22の一側の下端は台枠
T上に並設した下部レールr1に枢着し、−側の上端は
分断レール部分R1の下面に取付けられた上部レールr
1に枢着し、クロスバー22の他側の上下両端は自由端
であって下部レールr1および上部レールr2内を移動
する。
そしてクロスバー22の自由端側下端には作動杆23の
一端が固設され、他端はトロリー走行レールHの下方に
配置されたクロスパー作動シリンダ装置C2のピストン
ロッド端[&付けた係脱金つて、26#i該走行経路の
トロリー格納位置に設けられた台車の車輪係止用v溝で
あって、トロリー格納位置に台車を停止保持する本ので
あふ。
一端が固設され、他端はトロリー走行レールHの下方に
配置されたクロスパー作動シリンダ装置C2のピストン
ロッド端[&付けた係脱金つて、26#i該走行経路の
トロリー格納位置に設けられた台車の車輪係止用v溝で
あって、トロリー格納位置に台車を停止保持する本ので
あふ。
なお昇降装置はクロメノ(−に限らず、スクIJニ一式
、歯車式又は流体正式等公知の昇降手段であれば差支え
ない・ そこで、トロリーの走行レールHの分断部分の真下に位
置して格納コンベヤ20上に支持されている分断レール
部分R1は、クロメノ(−作動シリンダ装置C2のピス
トンロッドの前進動による作動杆23の右動(第8図)
Kより立上るクロスバー22で第8図の仮想線位置より
実線位置へとガイドバー21に沿って上動して走行レー
ルRの分断部分に連接し、前側トロリーユニットの到′
着を時期する。台*1がトロリー格納位置に到着して台
車の車輪が車輪係止用V溝26に嵌入すると台車は停止
し、前側トロリーユニットは分断レール部分a、内に停
止し、前述した位置決め装置の回動ストッパBと押片1
3とによって保持される0次いで、りUスパー作動シリ
ンダ装置C2のピストンロッドの後退動による作動杆2
sの′左動(第8図)によ多倒伏するクロメノ(−22
で分断レール部分R1を第8図の実線位置よ如仮想線位
置へとガイドバー21に沿って下動さセ、格納コンベヤ
20上に載置したのち、横送りシリンダ装置C1を作動
して格納コンベヤ20を次位の分断レール部分R1がト
ロリー走行レールRの分断部分真下に位置するまで移動
せしめ、クロスバ−作動シリンダ装置02のピストンロ
ッドを前進動せしめて前述と同様の操作を繰返えし、格
納位置に到着し大前側トロリーユニットを順次格納コン
ベヤ20上に格納スル。
、歯車式又は流体正式等公知の昇降手段であれば差支え
ない・ そこで、トロリーの走行レールHの分断部分の真下に位
置して格納コンベヤ20上に支持されている分断レール
部分R1は、クロメノ(−作動シリンダ装置C2のピス
トンロッドの前進動による作動杆23の右動(第8図)
Kより立上るクロスバー22で第8図の仮想線位置より
実線位置へとガイドバー21に沿って上動して走行レー
ルRの分断部分に連接し、前側トロリーユニットの到′
着を時期する。台*1がトロリー格納位置に到着して台
車の車輪が車輪係止用V溝26に嵌入すると台車は停止
し、前側トロリーユニットは分断レール部分a、内に停
止し、前述した位置決め装置の回動ストッパBと押片1
3とによって保持される0次いで、りUスパー作動シリ
ンダ装置C2のピストンロッドの後退動による作動杆2
sの′左動(第8図)によ多倒伏するクロメノ(−22
で分断レール部分R1を第8図の実線位置よ如仮想線位
置へとガイドバー21に沿って下動さセ、格納コンベヤ
20上に載置したのち、横送りシリンダ装置C1を作動
して格納コンベヤ20を次位の分断レール部分R1がト
ロリー走行レールRの分断部分真下に位置するまで移動
せしめ、クロスバ−作動シリンダ装置02のピストンロ
ッドを前進動せしめて前述と同様の操作を繰返えし、格
納位置に到着し大前側トロリーユニットを順次格納コン
ベヤ20上に格納スル。
マタ、前側トロリーユニットを格納位置よりトロリー走
行し−ルR上に引き出すkは前述の操作の逆を行えばよ
い。
行し−ルR上に引き出すkは前述の操作の逆を行えばよ
い。
そして、前側トロリーユニットと台車1との装脱は前部
トロリー4の立設ビン5が台車の保合部材2に貫設した
文武[1fL1!差し自在であるので容易に行われる。
トロリー4の立設ビン5が台車の保合部材2に貫設した
文武[1fL1!差し自在であるので容易に行われる。
後側ト0リーユニットはs納コyべ−yzo’に前述し
た格納コンベヤ2Gと同様の構成を、有し、前側トロリ
ーユニット格納および引き出し時と同様の操作によ)後
側トロリーユニットの格納および引き出しが行われるの
で説明を省略する。
た格納コンベヤ2Gと同様の構成を、有し、前側トロリ
ーユニット格納および引き出し時と同様の操作によ)後
側トロリーユニットの格納および引き出しが行われるの
で説明を省略する。
なお、格納コンベヤは上記実施例の横送り往復動形式に
限らず、多数6分断レール部分を放射状に格納した円形
のターンテーブル形式でも差支えなく、その場合は横送
りシリンダ装置C1に代えてターンテーブル回転駆動装
置を配設する。
限らず、多数6分断レール部分を放射状に格納した円形
のターンテーブル形式でも差支えなく、その場合は横送
りシリンダ装置C1に代えてターンテーブル回転駆動装
置を配設する。
まえ、リフト用クロスパー22は上記実施例においゼは
格納コンベヤ20.20’上の夫々の下部レールr1と
上部レールr2との関忙設けられて−るが、1s9図に
示す更に他の実施例のように格納コンベヤ20.20’
上(分断V−ル部分子り、〜の両端のみを支持し、リフ
ト用りロスノ<−22’をトロリー走行レールRの分断
部分真下の床面y’にのみ設けて、クロスバー22′の
上部レールr%に取付けた分断レール部分受は金具27
によって分断レール部分al、afiの中央部位を支持
して昇降させるようKして本よ−1すなわち、鎮9図に
おいて、Pは床面F′上に立設したトロリー走行レール
Rを支持する支柱であって、レールG、G上を横送りシ
リンダ装置01によってピッチ移動する格納コンベヤの
台枠Tの両側端部には多数のガイドバー21が立設され
、隣接するガイドバー21間には夫々一つの分断レール
部分子jtが介装されて該分断レール部分a1の両端部
が台枠T上に昇降自在に載置されている。
格納コンベヤ20.20’上の夫々の下部レールr1と
上部レールr2との関忙設けられて−るが、1s9図に
示す更に他の実施例のように格納コンベヤ20.20’
上(分断V−ル部分子り、〜の両端のみを支持し、リフ
ト用りロスノ<−22’をトロリー走行レールRの分断
部分真下の床面y’にのみ設けて、クロスバー22′の
上部レールr%に取付けた分断レール部分受は金具27
によって分断レール部分al、afiの中央部位を支持
して昇降させるようKして本よ−1すなわち、鎮9図に
おいて、Pは床面F′上に立設したトロリー走行レール
Rを支持する支柱であって、レールG、G上を横送りシ
リンダ装置01によってピッチ移動する格納コンベヤの
台枠Tの両側端部には多数のガイドバー21が立設され
、隣接するガイドバー21間には夫々一つの分断レール
部分子jtが介装されて該分断レール部分a1の両端部
が台枠T上に昇降自在に載置されている。
したがって、格納コンベヤ200台枠上に載置されてい
る分断レール部分a1の一つがトロリー走行レールRの
分断部分真下に位置したとき、クロスバ−作動シリンダ
装置0!のピストンロッドな前進させると、クロスバー
22’は起立して分断レール部分受は金°具27が分断
レール部分山を支承してガイドバー21に沿って上昇さ
せ、第9図における鎖線位置よ如実線位置に持ち上げて
トロリー走行レールRの分断部分を接続する。
る分断レール部分a1の一つがトロリー走行レールRの
分断部分真下に位置したとき、クロスバ−作動シリンダ
装置0!のピストンロッドな前進させると、クロスバー
22’は起立して分断レール部分受は金°具27が分断
レール部分山を支承してガイドバー21に沿って上昇さ
せ、第9図における鎖線位置よ如実線位置に持ち上げて
トロリー走行レールRの分断部分を接続する。
またクロスバ−作動シリンダ装置鴎のピストンして分断
レール部分aτは分断レール部分受は金具27とともに
ガイドバー21に案内されて下降し、分断レール部分a
、は格納コンベヤ台枠T上に載置されクロスバー22’
K取付けられた上部レールrik分断し−ル部分受は
金具27とは鎖線で示す最下位置に戻る。この状Hc゛
おいて横送りシリンダ装置C,を作動させると、格納コ
ンベヤ台枠T上に載置されている次位の分断レール部分
用カトロリー走行レール式の分断部分に゛位置する。
レール部分aτは分断レール部分受は金具27とともに
ガイドバー21に案内されて下降し、分断レール部分a
、は格納コンベヤ台枠T上に載置されクロスバー22’
K取付けられた上部レールrik分断し−ル部分受は
金具27とは鎖線で示す最下位置に戻る。この状Hc゛
おいて横送りシリンダ装置C,を作動させると、格納コ
ンベヤ台枠T上に載置されている次位の分断レール部分
用カトロリー走行レール式の分断部分に゛位置する。
したがって、第8図に示す実施例の如く、各分断レール
部分に夫々クロスパー22を設けゐことなく、トロリー
走行レールRの分断部分真下の格納コンベヤ下方にクロ
スバー22′を1つ設。
部分に夫々クロスパー22を設けゐことなく、トロリー
走行レールRの分断部分真下の格納コンベヤ下方にクロ
スバー22′を1つ設。
けるのみで分断レール部分の昇降が可能になる。
そして、台車と前側および後備トロリーユニットとは夫
々立設ピンによって係脱するので、夫々のトロリーユニ
ットの昇降動作は台本との係脱動作中きわめて円滑且つ
容易に行うことな可能にするものである。
々立設ピンによって係脱するので、夫々のトロリーユニ
ットの昇降動作は台本との係脱動作中きわめて円滑且つ
容易に行うことな可能にするものである。
以上の如く、本発明は台車に装着されて搬送経路内を走
行するトロリーユニットをトロリー走行レールの一部分
に設けた分断レール部分を昇降操作することkよって人
手を煩わすことなく台車和装脱するーことができ、そし
て台車よシ外し九トロリーユニットを人手によらずに格
納場所に多数格納し、また格納したトロリーユニットを
引き出して容易に台mK装着することができ、しかもト
ロリーユニットを外した台車は何等の拘束を受けること
なく自由に床面上を移動しうるものであるから、台車を
一定の場所に゛収納することもできる。
行するトロリーユニットをトロリー走行レールの一部分
に設けた分断レール部分を昇降操作することkよって人
手を煩わすことなく台車和装脱するーことができ、そし
て台車よシ外し九トロリーユニットを人手によらずに格
納場所に多数格納し、また格納したトロリーユニットを
引き出して容易に台mK装着することができ、しかもト
ロリーユニットを外した台車は何等の拘束を受けること
なく自由に床面上を移動しうるものであるから、台車を
一定の場所に゛収納することもできる。
したがって、本発明は搬送経路内の稼動台車数の増減調
節は容易に且つ迅速簡単に行われ、台車コンベヤによる
搬送効率を着しく向上させ、作業床面下にトロリーを格
納したので作業床面な効率よく利用しりるものである。
節は容易に且つ迅速簡単に行われ、台車コンベヤによる
搬送効率を着しく向上させ、作業床面下にトロリーを格
納したので作業床面な効率よく利用しりるものである。
また、第9図に示す実施例においては、トロリー走行レ
ールの分断部分真下の作業床面下にトロリーを格納しう
るので格納場所が著しく節減され、作業床面を効率よく
利用、しうるものである、tた、トロリーはトロリー走
行レール分断部分の真下において昇降動作するのみで格
納位置よりトロリー走行レールに連接又は格納コンベヤ
上に載置されるので、トロリーのトロリー走行レール上
への移乗とトロリー走行レールから格納位置への作業が
著しく容易となり且つその作業時間も短縮され、格納、
引出し作業の能率を増進するものである。
ールの分断部分真下の作業床面下にトロリーを格納しう
るので格納場所が著しく節減され、作業床面を効率よく
利用、しうるものである、tた、トロリーはトロリー走
行レール分断部分の真下において昇降動作するのみで格
納位置よりトロリー走行レールに連接又は格納コンベヤ
上に載置されるので、トロリーのトロリー走行レール上
への移乗とトロリー走行レールから格納位置への作業が
著しく容易となり且つその作業時間も短縮され、格納、
引出し作業の能率を増進するものである。
図面は本麩明の実施例を示し、第1図は格納装置の要部
を断面で示した正面図、第2図は本発明の要部平面図、
第3図はトロリー位置決め装置の拡大底面図、第4図は
第1図の他の実施例、第5図は第4図における格納装置
の平面図、第6図は第4図における前側トロリーユニッ
ト格納コンベヤの平面図、第7図は31114図におけ
る格納コンベヤの要部側面図、第8図は第7図の正面図
、第9図は第4図の他の実施例に、おける格納コンベヤ
の正面図、である。 1・・・台車 2.2′・・・係合部材 4・・・前部
トロリー5.5’・・・関隔杆 7・・・先頭トロリー
8・・・後部トロリー 10・・・最後部トロリー
ト・ト關す−走行し−J/ IJ、Rx ・+断し−
ルm分子Ls、Ha・・・トロリーユニット格納レール
。 代理人 弁理士 祐 川 尉 −外1名第6図 第7図 第8図 手続補正書(オへ゛) 昭和57年 4月 6日 特許庁長官 島田春樹殿 ■、事件の表示 昭和56年特許 順 第189114号3、補正をする
者 事件との関係 特 許 出 願 人 名 称 (335)株式会社 接木チェイン4、代
理人 〒105 住 所 東京都港区虎ノ門二丁目6番7号昭和5
7年3月5日 (発送日 昭和57年 3月30日)
を断面で示した正面図、第2図は本発明の要部平面図、
第3図はトロリー位置決め装置の拡大底面図、第4図は
第1図の他の実施例、第5図は第4図における格納装置
の平面図、第6図は第4図における前側トロリーユニッ
ト格納コンベヤの平面図、第7図は31114図におけ
る格納コンベヤの要部側面図、第8図は第7図の正面図
、第9図は第4図の他の実施例に、おける格納コンベヤ
の正面図、である。 1・・・台車 2.2′・・・係合部材 4・・・前部
トロリー5.5’・・・関隔杆 7・・・先頭トロリー
8・・・後部トロリー 10・・・最後部トロリー
ト・ト關す−走行し−J/ IJ、Rx ・+断し−
ルm分子Ls、Ha・・・トロリーユニット格納レール
。 代理人 弁理士 祐 川 尉 −外1名第6図 第7図 第8図 手続補正書(オへ゛) 昭和57年 4月 6日 特許庁長官 島田春樹殿 ■、事件の表示 昭和56年特許 順 第189114号3、補正をする
者 事件との関係 特 許 出 願 人 名 称 (335)株式会社 接木チェイン4、代
理人 〒105 住 所 東京都港区虎ノ門二丁目6番7号昭和5
7年3月5日 (発送日 昭和57年 3月30日)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)台車の***<夫々係合部材を突設し、台車の前部
係合部材を装脱自在に係止する嵌合部を有する前部トロ
リーと該tiI部トロリーに間隔杆を介して連結された
先頭トロリーとよりなる前側トロリーユニットと、台本
の後部係合部材を装脱自在に係止する嵌合部を有する後
部トロリーと該後部トロリーに間隔片を介して連結され
た最後部トロリーとよりなる後備トロリーユニットと、
を有する台車コンベヤ′において、前側トロリーユニッ
トと後備トロリーユニットと、が位tl )ロリ′−ユ
ニット走行−レール部分を夫々昇降可能な分断レール部
分とし、腋分断レール部分の下降位置において諌分断レ
ール部分Kjl[次連接する複数のトロリーエニット格
納レールを設けるとともに、分断レールと格納レールと
の間でトロリーユニットの移乗を行う往復動ブツシャを
設けたトロリー格納装置。 2)台車の前後部に夫々係合部材を突設し、台車の前部
係合部材を装脱自在に係合する嵌合部を有する前部トロ
リーと該前部トロリーに間隔杆を介して連結された先頭
トロリーとよりなる前側トロリーユニットと、台本の後
部係合部材を装脱自在に係止する嵌合部を有する後部ト
ロリーと該後部トロリーに間隔杆を介して連結された最
後部トロリーとよ)なる後側トロリーユニットと、前記
前側および後側トロリーユニットを走行案内する)OI
J−走行レールと、を有する台本コンベヤにおいて、前
側トロリーユニットと後側トロリーユニットとが格納時
に位置するトロリー走行レールの部分を夫々昇降可能な
分断レール部分とし、咳分断レール部分を多数並列格納
し且つ夫々の格納分断レール部分を―立して昇降自在に
支持し九格納コンベヤをトロリー走行レールの下方に配
設し、夫々の格納分断レール部分をトロリー格納位置に
おいて昇降支持してトロリー走行レールに連接又は離脱
させる昇降装置を設けたトロリー格納装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189114A JPS5893661A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 台車コンベヤ用トロリ−の格納装置 |
| US06/401,860 US4480157A (en) | 1981-11-27 | 1982-07-26 | Overhead running carrier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56189114A JPS5893661A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 台車コンベヤ用トロリ−の格納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893661A true JPS5893661A (ja) | 1983-06-03 |
Family
ID=16235608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56189114A Pending JPS5893661A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 台車コンベヤ用トロリ−の格納装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4480157A (ja) |
| JP (1) | JPS5893661A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8508070U1 (de) * | 1985-03-19 | 1985-05-02 | Blaser, René, Luzern | Tragschiene für Hängebahnen |
| IT8521923U1 (it) * | 1985-05-23 | 1986-11-23 | Fata European Group Spa | Carrello perfezionato per il trasporto aereo di carichi su monorotaia |
| US4750970A (en) * | 1986-07-21 | 1988-06-14 | Malosh Peter G | Plastic sheet sealing/welding machine |
| US4776282A (en) * | 1987-03-10 | 1988-10-11 | Tsubakimoto Chain Company | Self-running device for a transporting carrier |
| GB2214146B (en) * | 1987-12-26 | 1991-11-20 | Daifuku Kk | "conveyor trolley" |
| US4951574A (en) * | 1988-05-26 | 1990-08-28 | Daifuku Co., Ltd. | Conveyor system using automotive cart |
| CA2180248A1 (en) * | 1994-01-03 | 1995-07-13 | Kenneth E. Burkhalter | Track for sortation handling equipment |
| US5676061A (en) * | 1996-04-10 | 1997-10-14 | Hk Systems, Inc. | Carrier cell for a monorail sortation system |
| DE29621477U1 (de) * | 1996-12-11 | 1997-01-30 | Balcke-Dürr GmbH, 40882 Ratingen | Vorrichtung zum Verfahren von Traversen für den Transport von Werkstücken |
| JP2002534341A (ja) * | 1999-01-14 | 2002-10-15 | スリー ワン システムズ リミテッド ライアビリティ カンパニー | 空気圧および電力供給能力を備えた荷重支持マテリアルハンドリングシステム |
| US6205930B1 (en) * | 1999-03-09 | 2001-03-27 | Curt J. Waedekin | Trolley wheel tread and flange |
| KR100404902B1 (ko) * | 2001-06-14 | 2003-11-07 | 홍승열 | 이송 레일의 전원 공급 시스템 |
| JP2006076699A (ja) * | 2004-09-08 | 2006-03-23 | Daifuku Co Ltd | 物品搬送車 |
| ATE407029T1 (de) * | 2005-11-11 | 2008-09-15 | Rosenheimer Foerderanlage | Schiene für ein hängendes fahrzeug |
| DE102008045482C5 (de) | 2008-09-03 | 2024-10-02 | Conductix-Wampfler Gmbh | Schleifleitung, Stromabnehmer und Schleifleitungssystem |
| US8171856B1 (en) * | 2008-12-16 | 2012-05-08 | Lockheed Martin Corporation | Rail transport system having a modular reconfigurable rail assembly |
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| US10947049B2 (en) * | 2018-04-06 | 2021-03-16 | Sst Systems, Inc. | Conveyor system with automated carriers |
| CN109849942B (zh) * | 2019-04-18 | 2024-04-30 | 徐州立人单轨运输装备有限公司 | 一种单轨吊乘人装置和矿井单轨吊车 |
| TWI902322B (zh) * | 2024-07-01 | 2025-10-21 | 迅得機械股份有限公司 | 搬運系統 |
Family Cites Families (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US928435A (en) * | 1907-08-21 | 1909-07-20 | Fletcher E Felts | Elevated suspended-track automotor-railway. |
| US1256073A (en) * | 1916-03-04 | 1918-02-12 | American Car & Foundry Co | Side reaming-machine. |
| US2017404A (en) * | 1933-12-08 | 1935-10-15 | Frank W Lorig | Conveyer trolley |
| US2470060A (en) * | 1946-06-10 | 1949-05-10 | Webb Co Jervis B | Four-wheel trolley bracket |
| US2488523A (en) * | 1947-08-18 | 1949-11-22 | Anson S Bilger | Monorail wheel |
| US2830137A (en) * | 1950-07-01 | 1958-04-08 | Ite Circuit Breaker Ltd | Trolley duct and collector therefor |
| US2958743A (en) * | 1957-06-20 | 1960-11-01 | American Monorail Co | Shielded collector shoe and bus bar |
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| US3190646A (en) * | 1961-07-25 | 1965-06-22 | Arnold H Forsman | Water sking facility |
| US3217659A (en) * | 1963-12-26 | 1965-11-16 | Cleveland Crane Eng | Combination beam and rail |
| US3261304A (en) * | 1964-07-10 | 1966-07-19 | Anglo Transvaal Cons Invest Co | Drives for overhead haulage vehicles |
| US3252429A (en) * | 1964-07-20 | 1966-05-24 | John V Atanasoff | Sortation carrier vehicle |
| US3319580A (en) * | 1965-03-15 | 1967-05-16 | Henry L Bohm | Girder crane monorail beam |
| US3518945A (en) * | 1968-02-28 | 1970-07-07 | Precision Welder & Flexopress | Transfer apparatus |
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-
1981
- 1981-11-27 JP JP56189114A patent/JPS5893661A/ja active Pending
-
1982
- 1982-07-26 US US06/401,860 patent/US4480157A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4480157A (en) | 1984-10-30 |
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