JPS5893675A - 振動ロ−ラにおける前後フレ−ム連結装置 - Google Patents

振動ロ−ラにおける前後フレ−ム連結装置

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JPS5893675A
JPS5893675A JP19004781A JP19004781A JPS5893675A JP S5893675 A JPS5893675 A JP S5893675A JP 19004781 A JP19004781 A JP 19004781A JP 19004781 A JP19004781 A JP 19004781A JP S5893675 A JPS5893675 A JP S5893675A
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JP
Japan
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frame
steering
rear frame
frames
bin
Prior art date
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Application number
JP19004781A
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English (en)
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JPS6317670B2 (ja
Inventor
Kozo Tanase
棚瀬 興三
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Howa Kogyo KK
Howa Machinery Ltd
Original Assignee
Howa Kogyo KK
Howa Machinery Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D53/00Tractor-trailer combinations; Road trains
    • B62D53/02Tractor-trailer combinations; Road trains comprising a uniaxle tractor unit and a uniaxle trailer unit

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 、振動ローラにおける転舵方法の多くは、フレームをホ
イルペースの中心近くで二つに分割してこれを適宜の手
段によって連結し、連結点を支点として前又は後フレー
ムを旋回変位させて転舵すると共に、各フレームに負荷
される揺動運動゛を支承している。これ等の連結手段と
してセンタビンによる所謂アーティキュレート式の連結
装置が従来広く知られており、アーティキュレート式の
連結装置は第6図に示す如くである。フロントラレーム
101に設けられた取付腕102にホイルペースの中心
I!ILと一致するようにして旋回軸105(センタピ
ン)を固着し、該旋回軸105には旋回自在にハウジン
グ104を装着なし、旋回軸103をハウジング104
のベアリング105によって支軸し、ハウジング104
の頂部にはステアリングシリンダ([示せず)の取付腕
106が圃着されている。
107Vi揺動軸で、一端が旋回軸103と直交するよ
うに上記ハウジング104に爆着され、他端はりャフレ
ーム−108に固着したハウジング109のベアリング
110によって支承されており、従って旋回軸103と
揺動軸1070夫々社ハウジング104.1090夫々
に対し相対的な意味において回動自在となされている。
以上のように従来のセンタビン式による連結装置は、旋
回軸105と揺動軸107の二本の軸によって前後7レ
ームを一ケ所で連結し、旋1103で転舵に際して生ず
る前後フレームの旋回方向の変位を支承させ、又揺動軸
107には路面の傾斜凹凸によって生ずる揺動方向の変
位を支承させるようになっている。しかしながら上記し
た従来の連結装置は、二本の軸をクロス状に配設し、−
ケ所において前後フレームを連結するので、軸受間の距
1IIO,Dが必然的に短くなるために大きな軸受荷重
が作用し、連結部全体を大型で剛性の高いものとする必
要があゐのみならず、比較的高照点を有していた。又旋
回運動と揺動運動が同時に行なわれると、旋回運動によ
り旋回角度だけ変位した揺動軸107を中心としてフレ
ー ムが揺動杆うので1揺動する方のフレームが他方の
フレームK11tl、て倒れ込す、ような形で揺動−を
行い、揺動角度が大き一場合にフレーム同士が干渉を起
すので、この倒れ込みの分を見込んで余分な切り火きを
行う必要がある。本願社上記した従来品の欠点に鑑み、
下記の如くにして従来品の問題点を解決せんとするもの
で、以下本願の詳細を図面に依って説明する。
IFi連結ビンで、フロントフレーム4に固着した取付
腕2に球面軸承3を介して支承され、そO支承位置はホ
イルベースO中心111と軸芯とカ一致し、更に好まし
く祉車中の中心lISとも軸芯會一致させ、第2図に示
すようにLSBmの交点に連結ビン10軸芯が位置する
ように球面軸承Sにて支承する。5はリヤーフレーム6
に設けられた支持腕で連結ビン1の上下両端を支持し、
該連結ビン1によって両フレーム4.6はヒンヂ状に連
結され、図面よ抄明らかなように両フレーム4.6と連
結ビン1の夫々は相対的な関係において互いに旋回自在
で、かつ、揺動も亦自在である。7けフロンシ、リヤー
フレーム4.6間に配設されたステアリングシリンダで
、ステアリングハンドル−8の操作により図示しない油
圧管路を介して作動し、フロントフレーム4を旋回変位
させて転舵を行なうものである。
9は上記連結ビン10直上に位置するようkし七球面軸
承10によって支承された連結ビンで、球面軸承10は
カラ−11内KM人さレテいる013は7冒ントフレー
ム4に固着した取付腕で、取付腕13には車中の中心@
8と直交するようにした案内長孔1−2が設けられ、上
記カラー11は案内長孔12内に臨んで−る。14はリ
ヤーフレーム6に般叶られた支持腕で、前記と同様に連
結ビン9の上下両端を支持して−る。従って連結ビン9
も亦連結ビン1と同様旋回及び揺動が自在であり、更に
これに加えてフロントフレーム4と平行に第2図におい
て上下に移動−゛可能である。
本願は上記したように前後両フレーム4.6の夫々を上
下二個所でヒンヂ状に連結し、二本O連結ピン1.9は
旋回、揺動が可能で、上部連結部Bに位置する連結ビン
9は案内長孔12にそってスライドするようになされて
おり、二個所で連結した事によ9支点間の距離を長く設
定する事が出来るので、軸承荷重社従来の連結装置に比
して極めて小さなものとする事が出来、高い加工精度も
要求されないものである。
以上の如くkおいてステアリングシリンダ7を作動させ
て転舵操作が行なわれると、フロントプレーム4は連結
ビン1.9を旋回中心として旋回し所望角度の転舵を行
うが、連結ビン1.9は前記したように球面軸承6.1
0によって支承され、更にステアリングシリンダ7の作
動による反力はリヤフレーム6に直接作用するようにな
っているので、円滑な旋回転舵が行なわれる。尚、上記
のようにフロントフレーム4が旋回した場合、連結ビン
1.9は支持腕5.14に保持されて−るので直接的な
旋回は行なわれず、下部取付部Aに於ては取付腕2が球
面軸承3を介して連結ビン10剰りを旋回し、上部取付
部Bで祉取付腕13がカラー11の廻や全回って旋回を
行い、連結ビン1蔦9とフロントフレーム4け前記した
相対的な旋回運動を行なう。これに反し、リヤフレーム
6の旋回の場合は連結ビン1.9が直接旋回を行なうこ
とは図面より明らかである。
次に前後的フレーム4.6の揺動について述べれば下記
の通りである◇路面の傾斜凹凸又祉障害物への乗り上げ
等により、前後の各フレーム4.6は揺動運動を行なう
が、第3図より明らかなように連結ビン1を揺動中心と
して各フレーム4.6#′i揺動運動を行なう。第3図
においてフロントフレーム4が揺動すると、連結ビン1
はその上下両端を支持腕5によって保持されているので
直立状態を維持し、取付腕2が球面軸承3の回りを廻り
なから揺動(フロントフレーム4と連結ピン1との相対
的な揺動)を行う。下部取付部hiIhこのような揺動
を行うと上部取付部BO取付腕1Sは円弧運動を行ない
ながら揺動(取付ビン9とフロントフレーム4との相対
的な揺動)シ、連結ビン9、カラー11は第3図に示す
直立状帳のままである。
以上のように円弧運動を行ないながら揺動し、最大限度
迄揺動すると揺動により傾斜した案内長孔120上縁1
2mがカラー11に線接餉の状態で当接するが、当接す
ると直ちにカラー11が廻って案内長孔120蒙面12
bK密接し、当接時。
の衝撃を緩衝する。リヤフレーム6が揺動すると下部取
付部ムの連結ピン1はフレーム6の揺動角度だけ直接揺
動し、上部取付部Bにおいては支持腕14とともに連結
ピン9及びカラー11が案内長孔12に案内されながら
円弧運動を行って直接的な揺動を行い、揺動運動の限界
点でカラー・11が案内長孔12の上縁12&に当るが
、上記したと同様にカシ−11が廻って案内長孔12の
壁面12N+と密接することは上記と同様である。
以上は旋回運動と揺動運動が夫々単独で行なわれた場合
であるが、これが複合して行なわれると、前記した従来
の連結装置では旋回中心と揺動中心が−ケ所に集ってい
る為、旋回変位した方のフレームが揺動運動を同時に行
うとフレームの上端が、相手方のフレームに対して倒れ
込むような形となって接近して干渉する場合も生じてい
たが、本−の場合は上記したように前後フレームの連結
を上下二り所において行い、下部取付部Aをフレームの
揺動中心とし、上部取付部Bの揺動は案内長孔12に案
内されて行うので従来O連結部に一部3ける倒れ込み現
象は完全に防止される。又本願は取付部を二ケ所にし、
下部の取付部を揺動中心としたことkより、安定したフ
レームの連結が行なわれるとともに1揺動中心を路面に
参近させることが出来るので1m動くともなう路面の掃
き上げ現象を最小とすることが出来る= 第4図及び第5図に示す実施何社、上部取付部Bの支持
腕14に311!面軸承に変えて円筒形の防振ゴム15
を取付け、防振ゴム15に保持させた連結ビン9の上下
両端を取付腕13の案内長孔12に臨ませたもので、下
部取付部ム社上記第10実施例と同様である。本実施例
は防振ゴム150弾性により、フレームが揺動して連″
結ビン9が案内長孔12の上縁12&に当った際の衝撃
を緩衝するとともに、フレーム間のうなり振動を吸収す
る防振効果を付加したもので、その他は上記第1の実施
例と同様に作動する。
本W4F1以上絆述したように、振動ローラの連結装置
と操作性に優れ、軽量コンパクトにフレームの連結を行
い得る等有用な発明である。
【図面の簡単な説明】
第1図社参勤ローラ側面を示す説明図、第2図は上面図
、第3図社一部を切欠いた側面図、第4図は他−の実施
例O上rMv!J1第5図は一部l切欠いた側面図、第
6図社従来の実施例を示すl1IFhJv:iである。 1.9・・・取付ビン、 2.13・・・取付腕、3.
10・・・li&[承、4・・・フロントフレーム、5
.14・・・支持腕、 11・・−カラー、12・・・
案内長孔、 15・・・防振ゴム特許出願人    量
和工業゛祿式会社第2図 1 筺3 J’、ji 第4図 竿51)+

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、前後二つに分割されたフレームを、二本の連結ビン
    により上下二ケ所でピンチ状に連結し、かつ、二本の連
    結ビンの夫々を回動及び揺動が可能な如くに支承し、更
    に上部の連結ビンを車体の中心線に対して直交する方向
    に移動するようにした振動ローラにおける前後フレーム
    連結装置。 2二本の連結ビンの夫々を球面軸承によって支承し、夫
    々の連結ビンを回動及び揺動可能とした特tIf請求の
    範囲第1項記載の振蛎ローラにおける前後フレーム連結
    装置0 3二本の連結ビンの向上部の連゛結ビンを円筒型防振ゴ
    ムによって支承し、回動及び揺動を可能とした特許請求
    の範囲第1項記載の振動ローラにお°ける前後フレーム
    連結装置。 4、前後二つに分−されたフレ〜−−ムを二本の連結ビ
    ンで連結するに際し、二本の′連結ビンがホイルペース
    の中心となるようにした特許請求の範囲第1項記載の振
    動ローラにおける前後フレーム連結装置。
JP19004781A 1981-11-26 1981-11-26 振動ロ−ラにおける前後フレ−ム連結装置 Granted JPS5893675A (ja)

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JPS6317670B2 JPS6317670B2 (ja) 1988-04-14

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6297003U (ja) * 1985-12-10 1987-06-20
EP1936044A1 (en) * 2006-12-22 2008-06-25 Caterpillar, Inc. Linkage Arrangement
JP2024061062A (ja) * 2022-10-21 2024-05-07 ヤンマーホールディングス株式会社 作業車両

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