JPS5893789A - コ−クス炉ガス製造プラント内の油類を取扱う装置の洗滌方法 - Google Patents
コ−クス炉ガス製造プラント内の油類を取扱う装置の洗滌方法Info
- Publication number
- JPS5893789A JPS5893789A JP19391481A JP19391481A JPS5893789A JP S5893789 A JPS5893789 A JP S5893789A JP 19391481 A JP19391481 A JP 19391481A JP 19391481 A JP19391481 A JP 19391481A JP S5893789 A JPS5893789 A JP S5893789A
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- JP
- Japan
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- coke oven
- wash
- oven gas
- sent
- tower
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コークス炉ガス製造プラント内で油類を取扱
う装置、例えば、軽油回収装置、ナフタリン回収装置等
を洗滌する方法に関する。
う装置、例えば、軽油回収装置、ナフタリン回収装置等
を洗滌する方法に関する。
コークス炉ガス製造プラント内で油類を取扱う装置f(
以下油類取扱い装置という)の洗滌方法としては、従来
開放洗滌方法、薬剤洗滌方法等が主として行なわれてい
る。辷れ等の洗滌は、各種の塔のトレイ部、塔底、熱交
換器の内部等にスラッジ、ナフタリン等の晶析又は沈積
によシ堆積或いは閉塞が生じ、塔槽内の差圧発生、熱交
換器の効率低下等の操作上の問題が生じた場合に行なわ
れている。開放洗滌方法においては、所定の装置の作動
を停止し、装置内に滞留する油類を抜き出し、窒素によ
シ置換パージした後、該装置を開放し、残存するスラッ
ジを水流ジェットによシ系外に排出しているが、この方
法は、メンテナンス費用が高く見り長期日数を必要する
のが大きな難点である。薬剤洗滌方法は、所定の個所に
仮設設備を配置し、薬剤を循環させることによシ所定装
置内の洗d−を行なう方法であるが、洗滌終了後の液抜
きが 難であり、又洗滌廃液の処理に多額の費用を要す
る欠点がある。
以下油類取扱い装置という)の洗滌方法としては、従来
開放洗滌方法、薬剤洗滌方法等が主として行なわれてい
る。辷れ等の洗滌は、各種の塔のトレイ部、塔底、熱交
換器の内部等にスラッジ、ナフタリン等の晶析又は沈積
によシ堆積或いは閉塞が生じ、塔槽内の差圧発生、熱交
換器の効率低下等の操作上の問題が生じた場合に行なわ
れている。開放洗滌方法においては、所定の装置の作動
を停止し、装置内に滞留する油類を抜き出し、窒素によ
シ置換パージした後、該装置を開放し、残存するスラッ
ジを水流ジェットによシ系外に排出しているが、この方
法は、メンテナンス費用が高く見り長期日数を必要する
のが大きな難点である。薬剤洗滌方法は、所定の個所に
仮設設備を配置し、薬剤を循環させることによシ所定装
置内の洗d−を行なう方法であるが、洗滌終了後の液抜
きが 難であり、又洗滌廃液の処理に多額の費用を要す
る欠点がある。
本発明者は、上記の如き従来法の欠点に鑑みて、油類取
扱い装置の洗滌方法につき種々研究を重ねて来た。その
結果、コークス炉ガスの精製に際し回収されるペンゾー
ルによシ油類取扱い装置の洗滌を行なうことを着想し、
更に研究を重ねて、遂に本発明を完成するにいたった。
扱い装置の洗滌方法につき種々研究を重ねて来た。その
結果、コークス炉ガスの精製に際し回収されるペンゾー
ルによシ油類取扱い装置の洗滌を行なうことを着想し、
更に研究を重ねて、遂に本発明を完成するにいたった。
即ち、本発明は、コークス炉ガス製造プラント内に設け
られた軽油回収装置、ナフタリン回収装置等の油類を取
扱う装置を洗滌する方法において、コークス炉ガスから
の回収ベンゾ−μ分を含む吸収油から分離され九ペンゾ
ール分によシ上記の油類を取扱う装置を洗滌する方法に
係るものである〇 以下図面に示す実施態様に従って本発明の詳細な説明す
る。
られた軽油回収装置、ナフタリン回収装置等の油類を取
扱う装置を洗滌する方法において、コークス炉ガスから
の回収ベンゾ−μ分を含む吸収油から分離され九ペンゾ
ール分によシ上記の油類を取扱う装置を洗滌する方法に
係るものである〇 以下図面に示す実施態様に従って本発明の詳細な説明す
る。
第1図には、コークス炉ガス中のペンゾール分、ナフタ
リン分、軽油分等を吸収した吸収油からこれら成分をス
チームによシ駆出回収し、吸収油を再生するいわゆる軽
油回収装置の洗滌方法を本発明の一例として示す。なお
、これ等成分のコークス炉ガスからの吸収油による除去
並びに吸収油からのペンゾール分等の各成分の分離は、
すでに確吸収油から分離された、コークス炉ガスに由来
するペンゾール分は、ラインfl)から循環タンク(3
)に送られてくる。次いでペンゾール分は、ライン(5
)から熱交換器(7)に送られ、更にライン(9)を経
て第2の熱交換器aυに送られて、熱交換器(7) 、
Cl1l内を洗滌する。熱交換器を洗滌したペンゾー
ル分は、更にラインQ3から脱水塔a9に送られて洗滌
を行なう。以後、該ペンゾール分は、ラインQ7)から
加熱炉α旬に入ってその洗滌を行なった後、ライン(社
)から駆出4(231に送られ、その洗滌を行なう。駆
出塔のを出たペンゾール分は、ライン圏から熱交換器α
Vに送られ、該熱交換器(111の洗滌を行なった後、
ライン際を経て第3の熱交換器四に入シ、その洗滌を行
なう。熱交換器clIを出たベンゾ−y分は、ラインC
1υから循環タンク(3)に戻されて静置され、分離さ
れたス′ラツジ分がライン(至)からスロップ槽田に取
シ出される。
リン分、軽油分等を吸収した吸収油からこれら成分をス
チームによシ駆出回収し、吸収油を再生するいわゆる軽
油回収装置の洗滌方法を本発明の一例として示す。なお
、これ等成分のコークス炉ガスからの吸収油による除去
並びに吸収油からのペンゾール分等の各成分の分離は、
すでに確吸収油から分離された、コークス炉ガスに由来
するペンゾール分は、ラインfl)から循環タンク(3
)に送られてくる。次いでペンゾール分は、ライン(5
)から熱交換器(7)に送られ、更にライン(9)を経
て第2の熱交換器aυに送られて、熱交換器(7) 、
Cl1l内を洗滌する。熱交換器を洗滌したペンゾー
ル分は、更にラインQ3から脱水塔a9に送られて洗滌
を行なう。以後、該ペンゾール分は、ラインQ7)から
加熱炉α旬に入ってその洗滌を行なった後、ライン(社
)から駆出4(231に送られ、その洗滌を行なう。駆
出塔のを出たペンゾール分は、ライン圏から熱交換器α
Vに送られ、該熱交換器(111の洗滌を行なった後、
ライン際を経て第3の熱交換器四に入シ、その洗滌を行
なう。熱交換器clIを出たベンゾ−y分は、ラインC
1υから循環タンク(3)に戻されて静置され、分離さ
れたス′ラツジ分がライン(至)からスロップ槽田に取
シ出される。
本発明方法によれば、以下の如き顕著な効果が達成され
る。
る。
(1)洗滌すべき装置を開放することなく、洗滌するこ
とができる。
とができる。
(11) 操作が簡略化されるので、装置の停止期間
を短縮することができる。
を短縮することができる。
111D 晶析物及び沈積物の除去を完全に行ない得
るので、メンテナンスの周期を延長ンることかでき、洗
滌コストが大巾に低下する。
るので、メンテナンスの周期を延長ンることかでき、洗
滌コストが大巾に低下する。
翰 系内で廃液処理を行ない得る。
M 洗滌効果がよくて熱効率が高いので、ランニングコ
ストが低下する。
ストが低下する。
第1図は、本発明方法の、−例の大要を示すフローチャ
ートである。 (3)・・・ベンゾ−p分の循環タンク、(7)・・・
熱交換器、an・・・第2の熱交換器、a9・・・脱水
塔、 ffL・・加熱炉、の・・・駆出塔、
四・・・第3の熱交換器、(至)・・・スロ
ップ槽。 (以上)
ートである。 (3)・・・ベンゾ−p分の循環タンク、(7)・・・
熱交換器、an・・・第2の熱交換器、a9・・・脱水
塔、 ffL・・加熱炉、の・・・駆出塔、
四・・・第3の熱交換器、(至)・・・スロ
ップ槽。 (以上)
Claims (1)
- ■ コークス炉ガス製造プラント内に設けられた軽油回
収装置、ナフタリン回収装置等の油類を取扱う装置を洗
滌する方法において、コークス炉ガスからの回収ペンゾ
ール分を含む吸収油から分離されたベンゾ−ρ分によル
上記の油類を取扱う装置を洗滌する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19391481A JPS5893789A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | コ−クス炉ガス製造プラント内の油類を取扱う装置の洗滌方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19391481A JPS5893789A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | コ−クス炉ガス製造プラント内の油類を取扱う装置の洗滌方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893789A true JPS5893789A (ja) | 1983-06-03 |
Family
ID=16315836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19391481A Pending JPS5893789A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | コ−クス炉ガス製造プラント内の油類を取扱う装置の洗滌方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893789A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101824365A (zh) * | 2009-03-03 | 2010-09-08 | 山东清大新能源有限公司 | 一种脱水余热利用系统 |
| JP2023096437A (ja) * | 2021-12-27 | 2023-07-07 | 株式会社イチネンケミカルズ | 洗浄剤 |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP19391481A patent/JPS5893789A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101824365A (zh) * | 2009-03-03 | 2010-09-08 | 山东清大新能源有限公司 | 一种脱水余热利用系统 |
| CN101824365B (zh) | 2009-03-03 | 2012-12-26 | 山东清大新能源有限公司 | 一种脱水余热利用系统 |
| JP2023096437A (ja) * | 2021-12-27 | 2023-07-07 | 株式会社イチネンケミカルズ | 洗浄剤 |
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