JPS589384Y2 - パルス形成回路 - Google Patents

パルス形成回路

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JPS589384Y2
JPS589384Y2 JP9062377U JP9062377U JPS589384Y2 JP S589384 Y2 JPS589384 Y2 JP S589384Y2 JP 9062377 U JP9062377 U JP 9062377U JP 9062377 U JP9062377 U JP 9062377U JP S589384 Y2 JPS589384 Y2 JP S589384Y2
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JP
Japan
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circuit
pulse
impedance
power source
cable
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JP9062377U
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JPS5416360U (ja
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朝井克治
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はパルス形成回路に関へ特に一端が短絡された
同軸ケーブルを信号が往復するに要する時間によってパ
ルス幅が決定されるパルス形成回路に関するものである
第1図は従来のパルス形成回路の一例を示すブロック線
図であって、図において1はパルス電源、2はパルス幅
を決定するケーブル、3は負荷への入カケープル、4は
負荷、5はパルス電源1からパルス電圧を出力する出カ
ケープルで、出カケーフル5の一端51の点が回路分岐
点となる。
第1図に示す従来のfilでは、伝送路のインピーダン
ス整合の目的からケーブル2,3.5の波動インピーダ
ンスは総て同一の値を有するよう設計し、その値を2゜
とすれば、負荷4の抵抗値もパルス電源1の出力インピ
ーダンスも共にZoとなるよう設計する。
またケーブル2の単位長あたりのインダクタンスをL1
容量を01回路分岐点51から短絡点211でのケーブ
ルの長さをlとすれば、電磁波が点51から点21に到
り反射されて再び点51に帰ってくるに要する往復時間
rはr=2./:■「て−となることはよく知られてい
る。
第2図は第1図の回路において負荷4に加えられるパル
ス電圧を示す波形図であって、説明を簡単にするためケ
ーブル3とケーブル5内における波形の遅れをそれぞれ
補償して考えると、to の時点でパルス電源1で発
生されたパルス電圧は負荷4に振幅−とじて加本、られ
ると同時にケーブル2内に進入する。
ケーブル2内に侵入したパルス電圧は短絡端21に到る
と位相を反転して完全反射されr時間の後t。
の時点で回路分岐点51へ帰ってくる。
回路分岐点51へ帰った反射波は一部は負荷4へ加えら
れ、一部はケーブル5からパルス電源1へ返送され、一
部は反射されて再びケーブル2に戻ってくる。
これらの回路のインピーダンスはすべてZ。
であるたみ負荷4に加えられるパルス電圧は完全な矩形
波にならず第2図に示すように1/3Vの電圧パルスが
残る。
このことは従来の回路における欠点であって、この欠点
を除去することがこの考案の目的である。
もし回路分岐点51からパルス電圧1を見たインピーダ
ンスが無限大であれば短絡端21で反射された電圧はケ
ーブル5の方向へ進入せrケーブル3の方向りは進入し
ケーブル3はケーブル2と同じ波動抵抗であるから回路
分岐点51での反射は起らず、負荷4に加えられるパル
スは幅rの完全な矩形になることは容易に理解できるで
あろう。
この考案ではケーブル2の短絡端21からの反射波がケ
ーブル5の方向に進入することをできるだけ防止して第
2図に示すような階段波形を矩形波形に近づくようにし
たもので、以下図面について説明する。
第3図はこの考案の一実施例を示すブロック線図であっ
て、第1図と同一符号は同−又は相当部分を示し、6は
出カケープルでその波動インピーダンスZはz>zoと
し ケーブル5とケーブル6の□スマツチングのため短
絡点21からの反射波はこの接合点にお・いて再び反射
され負荷4の電圧波形改善に役立つ。
たとえばz=22oのとき負荷4の端子電圧は第4図に
示すようになる。
第4図は第3図の回路において負荷4に加えられるパル
ス電圧の一例を示す波形図で第2図と同一符号は1←意
味を有するが2/9vの電圧パルスが残り第2図に対し
改善された波形となる。
第3図に示す実施例ではケーブル6を挿入することによ
ってミスマツチングを発生させたが、一般に回路分岐点
51からパルス電源1を見たインピーダンスがケーブル
2の波動インピーダンスZ。
と異るようにしておけば短絡点21からの反射波がパル
ス電源1に進行することを減少できることは申す昔でも
ない。
捷た符号2,3,5.6はそれぞれケーブルとして説明
したが符号2は一端短絡のフィーダ回路であればよく、
3は入力導線としての動作に支障のない伝送線路であれ
ばよく、6は出力導線としての動作に支障のない伝送線
路であればよく、また本考案の実施例においてはケーブ
ル5と2の長さを同一とする事によってより効果がある
事は申す1でもない。
以上のようにこの考案によれば出力パルスが波形をよう
短波形にする効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のパルス形成回路の一例を示すブロック線
図、第2図は第1図の回路において負荷に加えられるパ
ルス電圧を示す波形図、第3図はこの考案の一実施例を
示すブロック線図、第4図は第3図の回路に釦いて負荷
に加えられるパルス電圧を示す波形図である。 図において1はパルス電源、2は一端を短絡したケーブ
ル、21は短絡点、3は入力導線、4は負荷、5,6は
出力導線、51は回路分岐点である。 なお各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものとす
る。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)パルス電圧を発生するパルス電源、このパルス電
    源から上記パルス電圧を出力する出力導線であってその
    パルス電源への接続端の反対側の端が回路分岐点となる
    出力導線、上記回路分岐点にその一端が接続され他端が
    短絡されているフィーダ回路、上記回路分岐点にその一
    端が接続され他端が負荷に接続される人力導線を有し、
    上記回路分岐点から上記パルス電圧を見たインピーダン
    スを上記フィーダ回路の波動インピーダンスと異る値と
    したことを特徴とするパルス形成回路。
  2. (2)出力導線の一部又は全部を上記フィーダ回路の波
    動インピーダンスと異る値の波動インピーダンスを有す
    る回路によって構成することによって上記回路分岐点か
    ら上記パルス電源を見たインピーダンスを上記フィーダ
    回路の波動インピーダンスと異る値としたことを特徴と
    する実用新案登録請求の範囲第1項記載のパルス形成回
    路。
JP9062377U 1977-07-07 1977-07-07 パルス形成回路 Expired JPS589384Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9062377U JPS589384Y2 (ja) 1977-07-07 1977-07-07 パルス形成回路

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JP9062377U JPS589384Y2 (ja) 1977-07-07 1977-07-07 パルス形成回路

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Publication Number Publication Date
JPS5416360U JPS5416360U (ja) 1979-02-02
JPS589384Y2 true JPS589384Y2 (ja) 1983-02-21

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