JPS589387B2 - 多人数用水泳ペ−スメ−カ - Google Patents

多人数用水泳ペ−スメ−カ

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Publication number
JPS589387B2
JPS589387B2 JP14734476A JP14734476A JPS589387B2 JP S589387 B2 JPS589387 B2 JP S589387B2 JP 14734476 A JP14734476 A JP 14734476A JP 14734476 A JP14734476 A JP 14734476A JP S589387 B2 JPS589387 B2 JP S589387B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pace
circuit
signal
pacemaker
display
Prior art date
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Expired
Application number
JP14734476A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5371871A (en
Inventor
西村洋一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Instruments Inc filed Critical Seiko Instruments Inc
Priority to JP14734476A priority Critical patent/JPS589387B2/ja
Publication of JPS5371871A publication Critical patent/JPS5371871A/ja
Publication of JPS589387B2 publication Critical patent/JPS589387B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、水泳競技において複数の泳者に目標とすべ
きぺースを提供する装置に関するものであり、さらに詳
しくは競技コースに等間隔に複数の表示灯等を配列させ
、前記表示灯の点灯・消灯の変位により、泳者に走行ペ
ースを確認かつ知らせる装置である。
この種水泳用ペースメーカは今だ例がなく、本発明者ら
によって先に提案したもののみであり、先に提案した構
成は第1図および第2図に示すような構成である。
即ち、第1図において1はティジタルスイツチ、ロータ
リースイッチ等からなるペース設定回路であり、所望す
るペースを設定する。
2は水晶発振心あるいは商用電源の周波数等からなる基
本周波数源である。
3はペース設定回路1で設定されたペースと基本周波数
源2の周波数とより、ペースに応じたペース信号を発す
る信号発生回路である。
4は信号発生回路3からの信号を泳者への表示に変換す
るためのトランジスタ等からなる1駆動回路である。
そして5は泳者に直接ペースを提供するところの発光体
等からなる表示部である。
第2図はペースメーカの駆動回路4と表示部5を示す図
であるが図に示すように、信号発生回路3から発する設
定ペースに応じたペース信号6を端子7を通してカウン
トするアップ・ダウンカウンタ8と、プールに応じて2
5mあるいは50mの壁の地点でペース表示を折り返し
させる。
折り返し検出回路12と、アップ・ダウンカウンタ8に
続くデコータ9と、ペース表示を行う表示ランプ11a
,11b・・・等を駆動する駆動トランジスタ群10か
ら構成されていて、ペース信号6をカウントしてカウン
ト数に相当する箇所の表示ランプ11a,11b・・・
等を1個ずつ順次点灯させて泳者にペースを提供したも
のであった。
このように先に提案したペースメーカはアップ・ダウン
カウンタ8を1個だけしか使用していないため、ペース
メーカ1セットにつき1個の表示ランプ等だけしか点灯
せず、一人の泳者だけにしかペースを提供することがで
きず、使用人員等の点においても効率のよい使用をする
ことができなかった。
本発明は、上記の実情を解決するためになされたもので
あり、複数の泳者に直接ペースを提供することを目的と
したものである。
以下に本発明を詳述する。
第3図は、本ペースメーカの駆動回路と表示部を示す図
であるが、図に示すように駆動回路4は、従来の信号発
生回路3から発する設定ペースに応じたペース信号6を
端子7を通してカウントするアップ・ダウンカウンタ8
とプールの25mあるいは50m地点でペース表示を折
り返しさせる折り返し検出回路12と、アップ・ダウン
カウンタ8に続くテコーダ9、そして表示ランプ11a
,11b・・・等を,駆動する駆動トランジスタ群10
のほかに更に、ペース信号bを数個分遅らせて信号を送
りだす信号遅延回路13a,13b・・・と各々の信号
遅延回路13a,13b・・・に続くアップ・ダウンカ
ウンタ8a,8b・・・、折り返し検出回路12a,1
2b・・・、テコーダ9a,9b−と、デコーダ9a,
9b・・・の出力を受けて駆動トランジスタ群10を作
動させるOR回路14a,14b・・・とから構成され
ている。
信号遅延回路13a,13b・・・は最初からn個のペ
ース信号6が入力された後のペース信号6を通す動作を
行い、例えばnを5と規定すると最初から5番目までの
ペース信号6は出力せず、6番目からは平常にペース信
号6を出力する。
第3図において信号遅延回路13a,13bをいずれも
nを5と規定すると、アップ・ダウンカウンタ8が″1
1″をカウントした時にアップ・ダウンカウンタA,8
aは″6″をカウントし、アップ・ダウンカウンタB8
bは”1”をカウントする。
そしてそれに応じたデコーダ9,9a,9bの出力をO
R回路14a,14b・・・が受けて.駆動トランジス
タ群10を作動させ”1″,“6”,″11″に相当す
る表示ランプ11a,11b・・・を点灯させる。
以上の構成において、ぺ−ス提供数を増やすためには、
第3図に示すように信号遅延回路13a,13b・・・
等の構成部品を以下同様に増加することにより実現でき
ることはいうまでもない。
一例として、1mごとに表示ランプを取付け、100m
を100秒つまり1mを1秒で泳ぐようにペースを設定
し、4人で5m毎の間隔で泳ぐとする。
その場合第3図において基本のアップ・ダウンカウンタ
8、テコーダ9、折り返し検出回路12のほかに、信号
遅延回路13a,13b・・・とそれに続くアツプダウ
ンカウンタ8a.8b・・・、デコーダ9a,9b・・
・折り返し検出回路12a,12b・・・を3組必要と
する。
そして信号遅延回路13a,13b・・・の信号遅れ数
nを5とする。
lmを1秒で泳ぐのでペース信号6は1秒に1回の信号
である。
第4図はプールにペースメーカを設置した図で17は回
路部、16は表示ランプ11a,11b・・・を連結し
ているケーブル16である。
スタートとともに1人目のペースは第4図aのごとく、
順次ランプ11a,11b・・・が点灯していく。
1人目のペース表示ランプが6mの地点の時、2人目の
ペース表示ランプは信号遅延回路A13aにより5個の
信号を遅らせ、第4図bのごとくlmの地点が点灯して
、順次ペースを表示していく。
そして、1人目のペース表示ランプが11mの地点で2
人目のペース表示ランプが6m地点の時に、3人目のペ
ース表示ランプは信号遅延回路B13bにより、第4図
cのごとく1mの地点が点灯して順次ペースを表示して
いく。
以下同様にして1人目のが16m、2人目のが11m,
3人目のが6mの地点にきたとき、4人目のペース表示
ランプは1mの地点が点灯していき、4人の間隔は5m
のままペースメーカでの練習ができる。
従って、本実施例によれば、多数の表示ランプを有する
一直線状の1個の表示例のみを用い、一定の間隔をおい
て久々に点滅移動する表示ランプを泳者が追いかけて行
く構成であり、一直線の表示ランプ上を往復移動する1
個の表示ランプのみ泳者が頼っていくものであるため、
複数の泳者が同一表示ランプ群上を泳いでも、常に自分
に該当する点滅ランプのみを追いかけていくことができ
、極めて効率的に簡単な構成によって複数の泳者が泳ぐ
ことができるものである。
つまり、一直線上の表示ランプよりなる1個の表示例に
おいて、往復方向に一定の間隔をおいて1個の点滅ラン
プが移動をくり返すことになり、実泳データの結果、何
らの支障もなく、自分用の点滅表示ランプを追うことが
できるものである。
本発明によれば、 (1)カウンタ類を増やすことにより、複数の泳者にぺ
−スを提供することができる。
(2)信号遅延回路により、泳者間の間隔を一定に保っ
てペースを提供できる。
(3)泳者は、このペースメーカに従って練習すること
により、記録向上につながる。
(4)複数の泳者にペースを提供できるため使用効率が
ある等の顕著の諸効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は、ペースメーカの概略を示すブロック図、第2
図は、従来のペースメーカの駆動回路と表示部を示す図
、第3図は、本ペースメーカの1駆動回路と表示部を示
す図、第4図はプールにペースメーカを設置した図であ
る。 1・・・・・・ペース設定回路、2・・・・・・基本周
波数源、3・・・・・・信号発生回路、4・・・・・・
駆動回路、5・・・・・・表示部、6・・・・・・ペー
ス信号、7・・・・・・端子、8,8a,8b・・・・
・・アップ・ダウンカウンタ、9,9a,9b・・・・
・・デコーダ、10・・・・・・駆動トランジスタ群、
11a,11b・・・・・・表示ランプ、12,12a
,12b・・・・・・折り返し検出回路、13a,13
b・・・・・・信号遅延回路、14a,14b・・・・
・・OR回路、15・・・・・・プール、16・・・・
・・ケーブル、17・・・・・・回路部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 多数の表示素子を任意の間隔に一直線上に配列し、
    前記表示素子を順次点灯、消灯又は点滅状態に変移させ
    るため、泳者の泳ぐペースに設定するぺース設定回路と
    、基本周波数源の周波数からそのペースに応じた信号を
    発生する信号発生回路およびその出力を受ける表示駆動
    回路からなる水泳用ペースメーカにおいて、信号発生回
    路の出力を受ける表示駆動回路は複数並列して設けられ
    ると共に、少なくとも1個の表示駆動回路を除き他の表
    示駆動回路はその入力側に信号遅延回路が接続され、各
    表示駆動回路の各出力はゲート回路を介して各々単一の
    表示素子側に接続されてなる多人数用水泳ぺースメーカ
JP14734476A 1976-12-08 1976-12-08 多人数用水泳ペ−スメ−カ Expired JPS589387B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP14734476A JPS589387B2 (ja) 1976-12-08 1976-12-08 多人数用水泳ペ−スメ−カ

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JPS5371871A JPS5371871A (en) 1978-06-26
JPS589387B2 true JPS589387B2 (ja) 1983-02-21

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JP14734476A Expired JPS589387B2 (ja) 1976-12-08 1976-12-08 多人数用水泳ペ−スメ−カ

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JPS6439218U (ja) * 1987-08-29 1989-03-08

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