JPS5893921A - 排気装置 - Google Patents
排気装置Info
- Publication number
- JPS5893921A JPS5893921A JP19243281A JP19243281A JPS5893921A JP S5893921 A JPS5893921 A JP S5893921A JP 19243281 A JP19243281 A JP 19243281A JP 19243281 A JP19243281 A JP 19243281A JP S5893921 A JPS5893921 A JP S5893921A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipes
- pipe
- exhaust
- parts
- acoustic absorptive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N1/00—Silencing apparatus characterised by method of silencing
- F01N1/24—Silencing apparatus characterised by method of silencing by using sound-absorbing materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、消音器を設置せずとも排気管にて所定の消
音機能を果すことのできる排気装置に関する。
音機能を果すことのできる排気装置に関する。
周知のように、近時、自動車は冷暖房設備などの附設を
する一方、操縦性や車内空間の拡大、更にはスタイリン
グの漸新化の追求を余儀なくされており、この状況は益
々高まる趨勢にある。
する一方、操縦性や車内空間の拡大、更にはスタイリン
グの漸新化の追求を余儀なくされており、この状況は益
々高まる趨勢にある。
このような実情の中で、それらの皺寄せとなり、特にエ
ンジンSルームやシャーシ回りなど益々繁雑する様相を
呈しているが、シャーシ部分に設置する排気装置では、
その複雑な凹凸面に組み込まなくてはならないために、
非常に設置が困難な状況に置かれている。
ンジンSルームやシャーシ回りなど益々繁雑する様相を
呈しているが、シャーシ部分に設置する排気装置では、
その複雑な凹凸面に組み込まなくてはならないために、
非常に設置が困難な状況に置かれている。
排気装置の設置において何よりも難題となるのは構成要
素の一つであるメイン・マフラやブリ・マフラ或はポス
ト・マフラの如き消音器を如何に納めるかの点にある。
素の一つであるメイン・マフラやブリ・マフラ或はポス
ト・マフラの如き消音器を如何に納めるかの点にある。
すなわち、消音器は単にエキゾースト・システムの中に
組み込めば良いものではなく、効果的な位置(日本音響
学会誌35巻6号P322〜P332掲載の「膨張形消
音器の最適装着位置と必要消音性能の予測」参照)に組
み込捷なくてはならないが、大径、長尺に構成されてい
るだめに、複雑な凹凸面に納めることは困難であり、従
って、効果的な位置への組み込みは不可能となり、勢い
設置可能な位置に組み込まれることになる。
組み込めば良いものではなく、効果的な位置(日本音響
学会誌35巻6号P322〜P332掲載の「膨張形消
音器の最適装着位置と必要消音性能の予測」参照)に組
み込捷なくてはならないが、大径、長尺に構成されてい
るだめに、複雑な凹凸面に納めることは困難であり、従
って、効果的な位置への組み込みは不可能となり、勢い
設置可能な位置に組み込まれることになる。
一方、上記設置の問題から、組み込み位置において最大
限消音性能を高めようとするため、消音器構造は複雑化
し、軽量化、コスト・ダウン、コンパクト化の趨勢に逆
行する実情にある。
限消音性能を高めようとするため、消音器構造は複雑化
し、軽量化、コスト・ダウン、コンパクト化の趨勢に逆
行する実情にある。
そこでこの発明は、構造簡単にして上述の如き問題を一
挙に解決することのできる排気装置を提供するものであ
る。
挙に解決することのできる排気装置を提供するものであ
る。
以下、この発明の実施例を第1図に基づき説明する。
図において、1はエンジン、2は前記エンジン1に設置
されたエキゾースト・マニホールド3に接続された排気
装置である。
されたエキゾースト・マニホールド3に接続された排気
装置である。
この排気装置2は、頭部に触媒コンバータ4を有してお
り、この触媒コンバータ4には尾端迄平行する2本の分
岐排気管5°、6が接続されている。そして前記各分岐
排気管5,6の途中2箇所には所定距離を隔てて合流管
7,8が設けられており、この合流管7,8部分におい
て両分岐排気管5,6は連通されている。また、前記合
流管7,8に挾まれる分岐排気管5部分、及び分岐排気
管6の合流管8の接続部後方部分には夫々吸音室9,1
0が設けられている。この吸音室9,10は、第2図及
び第3図に示す如く、分岐排気管5(又は6)の内部に
、全長に亘ってその周壁に多数の小孔11を形成してい
る小径管12を両端のフランジ13.14が分岐排気管
5(又は6)の内周面に密着接合するように挿入するこ
とで、分岐排気管5(又は6)と小径管12との間隙部
分を吸音室9,10としている。1だ、小径管12の内
部を排気ガス流通路としている。吸音室9,1o内には
小径管120周壁に巻回設置される発泡金属15を介し
てグラス・ウール材などの吸音材16が収容されている
。なお、前記発泡金属15は設けない場合もある。
り、この触媒コンバータ4には尾端迄平行する2本の分
岐排気管5°、6が接続されている。そして前記各分岐
排気管5,6の途中2箇所には所定距離を隔てて合流管
7,8が設けられており、この合流管7,8部分におい
て両分岐排気管5,6は連通されている。また、前記合
流管7,8に挾まれる分岐排気管5部分、及び分岐排気
管6の合流管8の接続部後方部分には夫々吸音室9,1
0が設けられている。この吸音室9,10は、第2図及
び第3図に示す如く、分岐排気管5(又は6)の内部に
、全長に亘ってその周壁に多数の小孔11を形成してい
る小径管12を両端のフランジ13.14が分岐排気管
5(又は6)の内周面に密着接合するように挿入するこ
とで、分岐排気管5(又は6)と小径管12との間隙部
分を吸音室9,10としている。1だ、小径管12の内
部を排気ガス流通路としている。吸音室9,1o内には
小径管120周壁に巻回設置される発泡金属15を介し
てグラス・ウール材などの吸音材16が収容されている
。なお、前記発泡金属15は設けない場合もある。
このような実施例の排気装置2によると、今、エンジン
lの駆動によってエキゾースト・マニホールド3から排
出される排気ガスは触媒コンバータ4によって清浄され
た後、分岐排気管5゜6に分流し、この分岐排気管5,
6を経て外部へと排出される。分岐排気管5,6を流動
する排気ガスは夫々の合流管7,8部分にて干渉域3− 衰され、かつ、吸音室9,10部分にて吸収減衰され、
結局これらの作用で低周波数〜高周波数域の音波の減衰
が為される。
lの駆動によってエキゾースト・マニホールド3から排
出される排気ガスは触媒コンバータ4によって清浄され
た後、分岐排気管5゜6に分流し、この分岐排気管5,
6を経て外部へと排出される。分岐排気管5,6を流動
する排気ガスは夫々の合流管7,8部分にて干渉域3− 衰され、かつ、吸音室9,10部分にて吸収減衰され、
結局これらの作用で低周波数〜高周波数域の音波の減衰
が為される。
なお、吸音室は分岐排気管5,6の全体に設けてもよい
が、例示の如く交互に配置するのが効果的である。
が、例示の如く交互に配置するのが効果的である。
以上型するに、この発明に係る排気装置は、排気管をそ
の頭部若しくは途中から複数系統に分岐し、これら分岐
排気管は互いに並列とされ、かつ、適所に合流部を有す
ると同時に何れかの分岐排気管の適所には吸音室が設け
られている構成としたものであるから、本装置内を排気
ガスが流動すると実施例で述べた如くその音波は合流部
において干渉減衰(低周波数〜中周波数域の音波)し、
吸音室において吸収減衰(中周波数〜高周波数域の音波
)されて低周波数〜高周波数域にある音波の減衰が為さ
れ、結局本装置自体が消音機能を果すことになるので消
音器の設置が不要となる。従って、消音器が設置されぬ
ことによりンヤー7部分の複雑な凹凸面へ4− の組み込みが容易に為されると同時に消音効果を最大限
発揮することができる。加えて、この発明の排気装置で
は、排気ガスは複数系統の分岐排気管を流動するので圧
力損失が犬d]に低減され、かつ、吐出部の気流発生音
が低減される。
の頭部若しくは途中から複数系統に分岐し、これら分岐
排気管は互いに並列とされ、かつ、適所に合流部を有す
ると同時に何れかの分岐排気管の適所には吸音室が設け
られている構成としたものであるから、本装置内を排気
ガスが流動すると実施例で述べた如くその音波は合流部
において干渉減衰(低周波数〜中周波数域の音波)し、
吸音室において吸収減衰(中周波数〜高周波数域の音波
)されて低周波数〜高周波数域にある音波の減衰が為さ
れ、結局本装置自体が消音機能を果すことになるので消
音器の設置が不要となる。従って、消音器が設置されぬ
ことによりンヤー7部分の複雑な凹凸面へ4− の組み込みが容易に為されると同時に消音効果を最大限
発揮することができる。加えて、この発明の排気装置で
は、排気ガスは複数系統の分岐排気管を流動するので圧
力損失が犬d]に低減され、かつ、吐出部の気流発生音
が低減される。
更に消音器を有さめことから、排気系内部で発生する気
流音が小さいと言った効果を奏する。
流音が小さいと言った効果を奏する。
第4図は異なる実施例を示し、この排気装置一系統で構
成し、腰部から後方の流路を分岐排気管5,6にて二系
統とし、かつ、分岐排気管ても上記実施例と同様の作用
が為される。
成し、腰部から後方の流路を分岐排気管5,6にて二系
統とし、かつ、分岐排気管ても上記実施例と同様の作用
が為される。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は概略側面図、
第2図は吸音室部分の拡大縦断側面図、第3図は同拡大
縦断正面図、第4図は異なる実施例の概略側面図である
。 特 許 出 願 人 日本ラヂヱーター株式会社代
理 人 弁理士 古 谷 史 旺7−
第2図は吸音室部分の拡大縦断側面図、第3図は同拡大
縦断正面図、第4図は異なる実施例の概略側面図である
。 特 許 出 願 人 日本ラヂヱーター株式会社代
理 人 弁理士 古 谷 史 旺7−
Claims (1)
- 排気管をその頭部若しくは途中から複数系統に分岐し、
これら分岐排気管は互いに並列とされ、かつ、適所に合
流部を有すると同時に何れかの分岐排気管の適所には吸
音室が設けられている構成となっていることを特徴とす
る排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19243281A JPS5893921A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19243281A JPS5893921A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 排気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893921A true JPS5893921A (ja) | 1983-06-03 |
Family
ID=16291206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19243281A Pending JPS5893921A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893921A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0953741A1 (fr) * | 1998-04-29 | 1999-11-03 | Automobiles Peugeot | Pot catalytique et de traitement acoustique d'une ligne d'échappement à double flux |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19243281A patent/JPS5893921A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0953741A1 (fr) * | 1998-04-29 | 1999-11-03 | Automobiles Peugeot | Pot catalytique et de traitement acoustique d'une ligne d'échappement à double flux |
| FR2778207A1 (fr) * | 1998-04-29 | 1999-11-05 | Peugeot | Pot catalytique et de traitement acoustique d'une ligne d'echappement a double flux |
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