JPS5893975A - 圧縮機の回転検出装置 - Google Patents
圧縮機の回転検出装置Info
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- JPS5893975A JPS5893975A JP19137281A JP19137281A JPS5893975A JP S5893975 A JPS5893975 A JP S5893975A JP 19137281 A JP19137281 A JP 19137281A JP 19137281 A JP19137281 A JP 19137281A JP S5893975 A JPS5893975 A JP S5893975A
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- JP
- Japan
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- compressor
- coil
- rotary shaft
- permanent magnet
- convex portion
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/06—Control using electricity
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B2205/00—Fluid parameters
- F04B2205/05—Pressure after the pump outlet
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B2207/00—External parameters
- F04B2207/04—Settings
- F04B2207/042—Settings of pressure
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発…」は王として車両空調用圧縮機の回転検出装置に
関するものである。
関するものである。
一般に、車両を調相圧縮機はウォータポンプ、オルタネ
ータ等とは別の独立したベルトで駆動されるか、もしく
はウォータポンプ、オルタネータ等とともに1本のヘル
ドで駆動されるが、後者のルトが切れ、他の機器も停止
してし1.′)ので、オーバー上−1−等の原因となる
。この圧縮機の停止を早期に恢出して他の鍮すの破損全
防止するために圧編優の回転軸等の回転部材と対応して
回転検出器を配置し、同転部材の回転数を電圧パルスと
してとらえ、回転が停止したら電磁クラッチのOFF信
号を114刀するようにした装置は既に公知である。
ータ等とは別の独立したベルトで駆動されるか、もしく
はウォータポンプ、オルタネータ等とともに1本のヘル
ドで駆動されるが、後者のルトが切れ、他の機器も停止
してし1.′)ので、オーバー上−1−等の原因となる
。この圧縮機の停止を早期に恢出して他の鍮すの破損全
防止するために圧編優の回転軸等の回転部材と対応して
回転検出器を配置し、同転部材の回転数を電圧パルスと
してとらえ、回転が停止したら電磁クラッチのOFF信
号を114刀するようにした装置は既に公知である。
ところが、上記検出装置は電圧パルスが弱いため、検出
能力が低く、これを解消する1ζめ増幅器を設けるとそ
れだけ構造が複雑になり、製作及び組付が面倒になると
いう欠陥がめった。
能力が低く、これを解消する1ζめ増幅器を設けるとそ
れだけ構造が複雑になり、製作及び組付が面倒になると
いう欠陥がめった。
不発明は、上記欠陥全解消するために捉某されたもので
あって、その第1の目的は圧縮機に装着された電磁クラ
ッチがONされると、回転i1i+1の周囲に巻装され
た前記クラッチのコイルにより同回転IIq日に磁力線
が足る点に着目し、この回転軸のリヤ側端rim K形
成された凸部の回転軌跡と対応して永久磁石を配置して
同磁石の回9に検出コイル全巻装し、i3■記磁石の磁
極を前記回転軸の凸部側に庄じる磁極と異ならせること
によジ、前記検出コイルに元止ずる電圧パルスを太きく
して検出能力を向上式せ、構漬會簡累づヒして製作及び
組付全容易に行なうことができる圧縮機の回転検出装置
を提供することにある。
あって、その第1の目的は圧縮機に装着された電磁クラ
ッチがONされると、回転i1i+1の周囲に巻装され
た前記クラッチのコイルにより同回転IIq日に磁力線
が足る点に着目し、この回転軸のリヤ側端rim K形
成された凸部の回転軌跡と対応して永久磁石を配置して
同磁石の回9に検出コイル全巻装し、i3■記磁石の磁
極を前記回転軸の凸部側に庄じる磁極と異ならせること
によジ、前記検出コイルに元止ずる電圧パルスを太きく
して検出能力を向上式せ、構漬會簡累づヒして製作及び
組付全容易に行なうことができる圧縮機の回転検出装置
を提供することにある。
又、不発明の第2の目的は師記第1の目的の構成に加え
て、永久磁石の凸部側端部に対し磁性体全直列に1I8
1[!誼することにより検出コイルに生じる電圧パルス
をさらに大きくして検出能力會一層向上させることがで
きる圧縮機の回転検出装置を提供することにある。
て、永久磁石の凸部側端部に対し磁性体全直列に1I8
1[!誼することにより検出コイルに生じる電圧パルス
をさらに大きくして検出能力會一層向上させることがで
きる圧縮機の回転検出装置を提供することにある。
以下、不発Y3I]の第1の目的を達成する特定丸明を
車両用斜板式圧縮機に具体化した一実施例を第1図〜第
3図について説明する。
車両用斜板式圧縮機に具体化した一実施例を第1図〜第
3図について説明する。
第1図に示す斜板式圧縮機は回転軸8のリヤ側端面に一
体に突設した凸部40及び同凸部40と対応する検出器
64が新規なものであって、他の部分は従来公知の横這
である。この公知部分についてがべると、対接された一
対のシリンダブロック1.2からなるセンタハウジング
6の前後両端面にはそれぞれ弁板4.5を介してフロン
I・及びリヤのハウジング6.7が接合固定されている
。
体に突設した凸部40及び同凸部40と対応する検出器
64が新規なものであって、他の部分は従来公知の横這
である。この公知部分についてがべると、対接された一
対のシリンダブロック1.2からなるセンタハウジング
6の前後両端面にはそれぞれ弁板4.5を介してフロン
I・及びリヤのハウジング6.7が接合固定されている
。
自■記センタハウジング6及びフロントハウジング乙の
中心部に支承された回転軸8には、斜板9が装着され、
センタハウジング乙のシリンダボア6a円に嵌入した両
頭のピストン10全往復動し得るようになっている。前
記フロント及びリヤのハウジング6.7内部は外側に位
置する吸入室11と内側に位置する吐出室12とにそれ
ぞれ区画され、これら吸入室11、吐出室12は弁板4
.5の吸入孔16、吐出孔14によりそれぞれシリンダ
ボア6aと連通されている。各吸入孔16、吐出孔14
には吸入弁15及び吐出弁16が対設されていて、ピス
トン10が往復動されると、圧縮動作が行方われる。
中心部に支承された回転軸8には、斜板9が装着され、
センタハウジング乙のシリンダボア6a円に嵌入した両
頭のピストン10全往復動し得るようになっている。前
記フロント及びリヤのハウジング6.7内部は外側に位
置する吸入室11と内側に位置する吐出室12とにそれ
ぞれ区画され、これら吸入室11、吐出室12は弁板4
.5の吸入孔16、吐出孔14によりそれぞれシリンダ
ボア6aと連通されている。各吸入孔16、吐出孔14
には吸入弁15及び吐出弁16が対設されていて、ピス
トン10が往復動されると、圧縮動作が行方われる。
又、センタハウジング6の斜板室17は吸入フランジ(
図示時)と連通されており、同斜板室17は連通孔18
を介して前記吸入室11と連通されている。前記吐出室
12はセンタハウジング6に設けた連通孔(図示時)に
より吐出フランジ(図示時)に連通されている。
図示時)と連通されており、同斜板室17は連通孔18
を介して前記吸入室11と連通されている。前記吐出室
12はセンタハウジング6に設けた連通孔(図示時)に
より吐出フランジ(図示時)に連通されている。
一方、フロントハウジング乙の前面に一体形成したボス
部6aの外周にはラジアルベアリング19を介してブー
’J20が定位置において回転可能に支承され、図示し
ないベルI−によ!ll積極回転される。このプーリ2
0とnrI記回転回転軸8ロント側突出部との間には電
磁クラッチ機構Kが装置されており、これについて述べ
ると、フロントハウジング6の前【用には前記プーリ2
0の内側にリヤ側から凹設した環状溝20aに嵌入する
収納ケース21が固着され、同ケース21のフロント側
から凹設1.?rBfit!fMl”71a ttrr
r+ −+ 、c +ly ry Q J?Immイれ
、同コイル22と収納ケース21により電磁石が形成さ
れでいる。
部6aの外周にはラジアルベアリング19を介してブー
’J20が定位置において回転可能に支承され、図示し
ないベルI−によ!ll積極回転される。このプーリ2
0とnrI記回転回転軸8ロント側突出部との間には電
磁クラッチ機構Kが装置されており、これについて述べ
ると、フロントハウジング6の前【用には前記プーリ2
0の内側にリヤ側から凹設した環状溝20aに嵌入する
収納ケース21が固着され、同ケース21のフロント側
から凹設1.?rBfit!fMl”71a ttrr
r+ −+ 、c +ly ry Q J?Immイれ
、同コイル22と収納ケース21により電磁石が形成さ
れでいる。
さらに、回転!1IlII8の突出部にはギー2′6を
介して四状の収伺板24が固着され、同Iy、何板24
の外/211Iにはゴム等の弾性部材25を介して円環
状の被動クラッチ板26が11■後方向の相対移動可能
に装着されている。市記弾性部杓25の外周には連結リ
ング27が接着1固定され、同リング27のリヤ側に形
成したフランジ部27+Iとロ1■記被動クラッチ板2
6は鋲28により刀・しめ看されている。
介して四状の収伺板24が固着され、同Iy、何板24
の外/211Iにはゴム等の弾性部材25を介して円環
状の被動クラッチ板26が11■後方向の相対移動可能
に装着されている。市記弾性部杓25の外周には連結リ
ング27が接着1固定され、同リング27のリヤ側に形
成したフランジ部27+Iとロ1■記被動クラッチ板2
6は鋲28により刀・しめ看されている。
従って、電7敵石のコイル22に通電されると、同電磁
石によ!ll被動クラッチ仮26がリヤ側へ吸引されて
プーリ20のフロント開、すなわち駆動クラッチ板20
bへ圧接され、この結末プーリ2Dの回転が被動クラッ
チ板26、連結リンク27、弾性部柄25及び取付板2
4を介して回転軸8に体面される。この=イaクラッチ
がONされている状態では、電磁石のフィル22が回転
軸8を取り巻くように配設されているので、回転軸8に
磁力線が通るが、不実施例では第2図に示すように同軸
8のフロント側がN極に、リヤ側がS極になるように類
1記コイル22の巻方向あるいは通電方向全設定してい
る。
石によ!ll被動クラッチ仮26がリヤ側へ吸引されて
プーリ20のフロント開、すなわち駆動クラッチ板20
bへ圧接され、この結末プーリ2Dの回転が被動クラッ
チ板26、連結リンク27、弾性部柄25及び取付板2
4を介して回転軸8に体面される。この=イaクラッチ
がONされている状態では、電磁石のフィル22が回転
軸8を取り巻くように配設されているので、回転軸8に
磁力線が通るが、不実施例では第2図に示すように同軸
8のフロント側がN極に、リヤ側がS極になるように類
1記コイル22の巻方向あるいは通電方向全設定してい
る。
次に、曲記電磁クラッチにの作動時に回転軸8を通る磁
力線全利用して大きな電圧パルス全検出し得るように]
〜だ不発明の回転検出装置について説明すると、+iU
記リャす、シリンダ7の中央部には室29が形成されて
象り、同室29は通路60によってnnn記入入室11
連通され、弁板5に設けた穴31によってシリンダブロ
ック2の中心部に形成した回転軸8の挿通孔62と連通
されている。
力線全利用して大きな電圧パルス全検出し得るように]
〜だ不発明の回転検出装置について説明すると、+iU
記リャす、シリンダ7の中央部には室29が形成されて
象り、同室29は通路60によってnnn記入入室11
連通され、弁板5に設けた穴31によってシリンダブロ
ック2の中心部に形成した回転軸8の挿通孔62と連通
されている。
又、口■記すヤハウジング7の後向には前記室29と連
通する取伺孔36が設けられていて、ここに検出器64
が09ツグ35を介して気密的にかつス1−ツブリング
66により収り外し可能に嵌入されている。この検出器
64は中心部に埋設された永久磁石67と同磁石67の
回りに巻装した検出コイル38と、同コイル38及び永
久イ=石67全露出しないように紡月旨材料もしくは軽
金属伺料等により一体にモールドした数句ケース69と
によシ構成きれている。前記永久磁石37は百11記回
転¥41のリヤ側端面にメ]しその中心4111線から
一定距離偏心した位置に一体形成した凸部40の回転軌
跡と刈地じて配置され、同磁石67のフロン1〜側の磁
極は、電磁クラッチKがONされたときに回転11i1
f18の凸部40側に生じる磁極(例、S樋)と反対の
磁極(例、N極)になるようにしている。
通する取伺孔36が設けられていて、ここに検出器64
が09ツグ35を介して気密的にかつス1−ツブリング
66により収り外し可能に嵌入されている。この検出器
64は中心部に埋設された永久磁石67と同磁石67の
回りに巻装した検出コイル38と、同コイル38及び永
久イ=石67全露出しないように紡月旨材料もしくは軽
金属伺料等により一体にモールドした数句ケース69と
によシ構成きれている。前記永久磁石37は百11記回
転¥41のリヤ側端面にメ]しその中心4111線から
一定距離偏心した位置に一体形成した凸部40の回転軌
跡と刈地じて配置され、同磁石67のフロン1〜側の磁
極は、電磁クラッチKがONされたときに回転11i1
f18の凸部40側に生じる磁極(例、S樋)と反対の
磁極(例、N極)になるようにしている。
次に、前記のようにれ6成した検出装置についてその作
用及び効果全説明する。
用及び効果全説明する。
電磁クラッチKがONされて回転軸8が回転していると
きには、第2図に示すように電磁石のコイル22により
回転軸8の内部には太い矢印で示すような方向に磁力線
が走υ、回転1削8のフロント側がN極に、リヤ側がS
極になっており、凸部40は永久磁石67と周期的に対
面する。このとき、凸部40はS極であり、永久磁石6
7のフロント側はN極のため、1ifi1者が第2図に
示すように対面したときには磁石67の8極から凸部4
日へ高密匣の磁力線が流れ、反対に両省が第3図に示す
ように離反したときには、主に磁石37のN極から磁石
自身のS極へ磁力線が流れるために、凸部40が磁石3
7と対面しているか否かによって検出コイル68を通る
磁束密度が著しく戻動し、検出コイル68に生じる起電
力が大きくなる。
きには、第2図に示すように電磁石のコイル22により
回転軸8の内部には太い矢印で示すような方向に磁力線
が走υ、回転1削8のフロント側がN極に、リヤ側がS
極になっており、凸部40は永久磁石67と周期的に対
面する。このとき、凸部40はS極であり、永久磁石6
7のフロント側はN極のため、1ifi1者が第2図に
示すように対面したときには磁石67の8極から凸部4
日へ高密匣の磁力線が流れ、反対に両省が第3図に示す
ように離反したときには、主に磁石37のN極から磁石
自身のS極へ磁力線が流れるために、凸部40が磁石3
7と対面しているか否かによって検出コイル68を通る
磁束密度が著しく戻動し、検出コイル68に生じる起電
力が大きくなる。
このようにl1il記特定発明の実施例は回転検出器6
4からの出力が萬い電圧レベルのパルス信号となって現
われるので、他からのノイズに影響されにくく、検出能
力全向上させることができる。又、■記便出器64から
出力される電圧レベルが1高いことがらそ肛を増幅する
ことなしに装置を簡累化し、動作及び組付を容易に行な
うこともできる。′さらに、凸部d n 、l−永々H
i石ベアにθ)1吾11妊5’fy%官に設定しなくて
もよいので、寸法精度上有利となり、この点からも製作
を容易にでき、コストダウン全図ることができる。なお
、D1前記増幅器を使用する場合、その容ft’に小さ
くできることはいう寸でもない。
4からの出力が萬い電圧レベルのパルス信号となって現
われるので、他からのノイズに影響されにくく、検出能
力全向上させることができる。又、■記便出器64から
出力される電圧レベルが1高いことがらそ肛を増幅する
ことなしに装置を簡累化し、動作及び組付を容易に行な
うこともできる。′さらに、凸部d n 、l−永々H
i石ベアにθ)1吾11妊5’fy%官に設定しなくて
もよいので、寸法精度上有利となり、この点からも製作
を容易にでき、コストダウン全図ることができる。なお
、D1前記増幅器を使用する場合、その容ft’に小さ
くできることはいう寸でもない。
ところで、n■記パルス信号は回転軸8の回転速度とほ
ぼ比例するパルス数のカランI・あるいは電圧レベルの
検出等の処理により、圧縮機の回転速度信号とすること
ができる。この回転速度信号は、エンジンの回転速度と
の相メ)旧な比較を礼ない、焼付等の回転異常を速やか
に佃知して電磁クラッチKIOIゝFするようにし7j
り、他の機器への損傷波及防IFのために、吸入管の絞
り弁の作動等の能力制御信相として使用したシすること
が加能である。
ぼ比例するパルス数のカランI・あるいは電圧レベルの
検出等の処理により、圧縮機の回転速度信号とすること
ができる。この回転速度信号は、エンジンの回転速度と
の相メ)旧な比較を礼ない、焼付等の回転異常を速やか
に佃知して電磁クラッチKIOIゝFするようにし7j
り、他の機器への損傷波及防IFのために、吸入管の絞
り弁の作動等の能力制御信相として使用したシすること
が加能である。
次に、1JiT述した特定発明の改良発明全第4図及び
第5図について説明する。
第5図について説明する。
この改良発明の実施例は回転軸8の凸部4oと対向する
ように鉄心等の磁性体41を配置するとともr(、同磁
性体41の回りにイ芙出コイル38を巻装し、きらに磁
性体41の後刷面に永久磁石67全当接配置した点に特
徴があるが、その他の横取はitf記特定発明の実施例
とほぼ同様である。従って、この改良発明においては、
凸部40が磁性体41と対り口したときにはコイルの内
側に配置された磁性体41が磁路となって永久磁石67
のN極力・ら磁性体41を通り凸部4Dへ高密度の磁力
線がθにれ、1iiI1者が離反したときには永久磁石
67のN極からの磁力線の大半が直接磁石自身のS極へ
V゛にれ、一部が磁性体41の面端部へ流れた後、磁石
67の8極へ流れ、凸部4oへ流れるのは極く僅かであ
る。このためコイル38を通る磁束密度の変化は特定発
明の実施例よりもさらに強くなり、このためコイルには
大きい起電力が生じ、検出能力全一層向上することがで
きる。
ように鉄心等の磁性体41を配置するとともr(、同磁
性体41の回りにイ芙出コイル38を巻装し、きらに磁
性体41の後刷面に永久磁石67全当接配置した点に特
徴があるが、その他の横取はitf記特定発明の実施例
とほぼ同様である。従って、この改良発明においては、
凸部40が磁性体41と対り口したときにはコイルの内
側に配置された磁性体41が磁路となって永久磁石67
のN極力・ら磁性体41を通り凸部4Dへ高密度の磁力
線がθにれ、1iiI1者が離反したときには永久磁石
67のN極からの磁力線の大半が直接磁石自身のS極へ
V゛にれ、一部が磁性体41の面端部へ流れた後、磁石
67の8極へ流れ、凸部4oへ流れるのは極く僅かであ
る。このためコイル38を通る磁束密度の変化は特定発
明の実施例よりもさらに強くなり、このためコイルには
大きい起電力が生じ、検出能力全一層向上することがで
きる。
なお、不発明は次のような実施例で具体化することもで
きる。
きる。
(1)前記実施例では回転軸8の而νmlにN極が、後
端に8極が現われるようにしたが、これをコイル22へ
の電流の向きやコイル巻方向を変えることにより、逆の
極が現われるJ:うにしてもよく、このときには永久磁
石37の極も逆にする。
端に8極が現われるようにしたが、これをコイル22へ
の電流の向きやコイル巻方向を変えることにより、逆の
極が現われるJ:うにしてもよく、このときには永久磁
石37の極も逆にする。
(2)回転軸8の凸部4Dのかわりに図示しないが凹部
全没けること。この場合には凹部μ外のところが凸部と
なる。又、前記四部に非磁性体を元填したり、凸部40
の回りに非磁性体を嵌合して回転軸8の端面を而−とし
た場合も凸部という。
全没けること。この場合には凹部μ外のところが凸部と
なる。又、前記四部に非磁性体を元填したり、凸部40
の回りに非磁性体を嵌合して回転軸8の端面を而−とし
た場合も凸部という。
(3)改良発明の実施例において検出コイル68を永久
磁石3Z側に巻装するか、又は磁性体41と磁石67の
i+fj方に巻装すること。
磁石3Z側に巻装するか、又は磁性体41と磁石67の
i+fj方に巻装すること。
なお、不発明と直接関係はないが、近似した回転検出装
置として、n■記凸部40に対して、磁気感知素子、ホ
ール紫子等全配誼することも考えられる。
置として、n■記凸部40に対して、磁気感知素子、ホ
ール紫子等全配誼することも考えられる。
以上詳述したように不発明は、圧縮機の回転検出能ノコ
を向上させることができるとともに、構造を簡素化し、
製作及び組付を容易に行ない、コストダウンを図ること
ができる効呆がある。
を向上させることができるとともに、構造を簡素化し、
製作及び組付を容易に行ない、コストダウンを図ること
ができる効呆がある。
第1図は本発明の特定発明を斜板式圧縮機に具体化した
一実施例を示す縦断面図、第2図及び第3図はそれぞれ
作用状態を説明するための略体止面図、第4図及び第5
図はそれぞれ不発明の改良発明を具体化した一実施例を
示す要部のみの略体止面図である。 同転軸8、コイル22、検出器64、永久磁石37、検
出コイル68、取付ケース69、凸部40、磁性体41
、電磁クラッチに0 代理人 弁理士 恩田博宣
一実施例を示す縦断面図、第2図及び第3図はそれぞれ
作用状態を説明するための略体止面図、第4図及び第5
図はそれぞれ不発明の改良発明を具体化した一実施例を
示す要部のみの略体止面図である。 同転軸8、コイル22、検出器64、永久磁石37、検
出コイル68、取付ケース69、凸部40、磁性体41
、電磁クラッチに0 代理人 弁理士 恩田博宣
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウシンク外側へ延出した回転軸の回シに電磁クラ
ッチを装設し、電磁クラッチがONされているとき、n
1■記回転l1ilIIを駆動して圧縮作用を行なわせ
るようにした圧縮機において、rq−+h記回転軸の後
端部に対し、その中心軸線から偏心するように凸部全没
け、この凸部の回転軌跡と刈地して水久偉ろ”全配ft
L、同水久イ戯石の回りには検出コイルを巻装し、烙ら
に前記永久磁石の凸部側端部の磁ik、MU記電磁クラ
ッチのコイルによって前記回転軸の凸部側に生じる磁極
と異ならしめたこと全特徴とする圧縮機の回転検出装置
。 2 ハウシングブト側へ延出した回転i咄の回シに電磁
クラッチを装設し、竜1dクラッチがONされてわせる
ようにした圧縮機において、前記回転軸の後端部に対し
、その中心甲田線から偏心するように凸部を設け、この
凸部の回転軌跡とメ寸応して磁性体を配置し、同磁性体
の後端には永久磁石全直列に配置するとともに、前記磁
性体及び/又は永久磁石の回りに検出コイル全巻装し、
さらに前記永久磁石の凸部側端部の磁極を、前記電磁ク
ラッチのコイルによって前記回転軸の凸部側に年じる磁
極と異ならしめたこと全特徴とする圧縮機の回転検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19137281A JPS5893975A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 圧縮機の回転検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19137281A JPS5893975A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 圧縮機の回転検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893975A true JPS5893975A (ja) | 1983-06-03 |
| JPH0253637B2 JPH0253637B2 (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=16273485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19137281A Granted JPS5893975A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 圧縮機の回転検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893975A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63297972A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-05 | 株式会社デンソー | 電磁クラッチ付コンプレッサ |
| JPH0463051U (ja) * | 1990-10-08 | 1992-05-29 | ||
| EP0744548A3 (en) * | 1995-05-26 | 2000-11-08 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Refrigerant compressor with rotation detecting means |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP19137281A patent/JPS5893975A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63297972A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-05 | 株式会社デンソー | 電磁クラッチ付コンプレッサ |
| JPH0463051U (ja) * | 1990-10-08 | 1992-05-29 | ||
| EP0744548A3 (en) * | 1995-05-26 | 2000-11-08 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Refrigerant compressor with rotation detecting means |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0253637B2 (ja) | 1990-11-19 |
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