JPS5894098A - 立体式防災表示装置 - Google Patents
立体式防災表示装置Info
- Publication number
- JPS5894098A JPS5894098A JP19310681A JP19310681A JPS5894098A JP S5894098 A JPS5894098 A JP S5894098A JP 19310681 A JP19310681 A JP 19310681A JP 19310681 A JP19310681 A JP 19310681A JP S5894098 A JPS5894098 A JP S5894098A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disaster prevention
- dimensional
- room
- fire
- indicator light
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 11
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- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来、建物、船舶、航空機、塔そう物体等の一又は複数
の構造物に関する防災表示装置として、表示面が平面板
状又はブラウン管表面である防災監視盤が用いられてい
る。この防災監視盤においては、該構造物におけるある
事態を検知するセンサー類の発する検知信号は一定の公
知の回路を経て防災監視盤上の該センサー類に対応する
位置に設けられた表示灯を点じ又は点滅させることによ
って表示する方式が通常とられている。
の構造物に関する防災表示装置として、表示面が平面板
状又はブラウン管表面である防災監視盤が用いられてい
る。この防災監視盤においては、該構造物におけるある
事態を検知するセンサー類の発する検知信号は一定の公
知の回路を経て防災監視盤上の該センサー類に対応する
位置に設けられた表示灯を点じ又は点滅させることによ
って表示する方式が通常とられている。
この従来の方式では、本来立体である該構造物における
ある事態の発生部位を立体的に表示することは不可能で
ある。
ある事態の発生部位を立体的に表示することは不可能で
ある。
本発明は、建物、船舶、航空機、塔そう物体等の一又は
複数の構造物の内部および外部周辺におけるある事態の
発生および発生位置を立体的に表示することによって、
従来の防災監視盤の表示方法である平面的表示の限界を
超え、もって一層効果的な防災対策に資することを目的
とする。
複数の構造物の内部および外部周辺におけるある事態の
発生および発生位置を立体的に表示することによって、
従来の防災監視盤の表示方法である平面的表示の限界を
超え、もって一層効果的な防災対策に資することを目的
とする。
第2図に従来例を示す。
構造物1め第N階2の第Nn号室3において火災が発生
した場合、その火災の発生を検知すするセンサー4の発
する検知信号が公知の回路5を経て防災監視盤6のうち
第N階における火災の発生状況を表示する部分7内の第
Nn号室に相当する区画8内に設けられた表示灯9を点
じ又は点滅させる。
した場合、その火災の発生を検知すするセンサー4の発
する検知信号が公知の回路5を経て防災監視盤6のうち
第N階における火災の発生状況を表示する部分7内の第
Nn号室に相当する区画8内に設けられた表示灯9を点
じ又は点滅させる。
この従来例の表示方法によっては、18階の第Nn号室
において発生した火災が上下階に延焼した場合又はほぼ
同時に他の階で火災その他の災害が発生した場合に、防
災監視盤の監視者は必然的に防災監視盤上の複数の表示
個所に注目が分散することになり、また構造物における
火災その他の災害の発生状況を平面的に認識把握するこ
とはできるが、立体的に認識把握することが困難である
。
において発生した火災が上下階に延焼した場合又はほぼ
同時に他の階で火災その他の災害が発生した場合に、防
災監視盤の監視者は必然的に防災監視盤上の複数の表示
個所に注目が分散することになり、また構造物における
火災その他の災害の発生状況を平面的に認識把握するこ
とはできるが、立体的に認識把握することが困難である
。
第1図に本発明の実施例を示す。
説明の便宜上、第1図と同じ構造物1を例とする。構造
物1の18階2の第Nn号室3において火災が発生した
場合、その火災の発生を検知するセンサー40発する検
知信号が公知の回路5を経て、無色透明アクリル樹脂材
等で作られた全部又は一部が透視可能な該構造物の立体
模型である立体式防災表示装置6のうちの18階に相当
する部分7内の第Nn号室に相当する区画8内に設けら
れた表示灯9を点じ又は点滅させる。
物1の18階2の第Nn号室3において火災が発生した
場合、その火災の発生を検知するセンサー40発する検
知信号が公知の回路5を経て、無色透明アクリル樹脂材
等で作られた全部又は一部が透視可能な該構造物の立体
模型である立体式防災表示装置6のうちの18階に相当
する部分7内の第Nn号室に相当する区画8内に設けら
れた表示灯9を点じ又は点滅させる。
この立体式防災表示装置6の外形寸法は、該構造物の内
部又は外部の通常の大きさの防災監視室よび表示灯が識
別可能な程度に設定する。
部又は外部の通常の大きさの防災監視室よび表示灯が識
別可能な程度に設定する。
以下、この実施例の表示方法による効果を述べる。
まず、該構造物において発生した火災の発生状況を立体
的に認識把握することが極めて容易である。
的に認識把握することが極めて容易である。
又、災害の種類が、ガス漏れ、漏電、漏出水等である場
合も同様である。
合も同様である。
又、所管分野が異る防災関係者、例えば該構造物の管理
責任者、防災責任者、消防署関係者、電気関係者、ガス
関係者、水関係者あるいは警察関係者等が、同時に該災
害の発生状況を立体的に認識把握することが容易である
。
責任者、防災責任者、消防署関係者、電気関係者、ガス
関係者、水関係者あるいは警察関係者等が、同時に該災
害の発生状況を立体的に認識把握することが容易である
。
この実施例のこのような効果は、従来例におけるよりも
一層効果的な防災対策に資することができる。
一層効果的な防災対策に資することができる。
とりわけ、大規模のビル、地下街、工場、病院、ホテル
など、万一災害が発生すれば不特定多数の人命にかかわ
る潜在的危険性が大きい構造物の防災表示装置として、
従来の平面的表示装置より質的に優れた表示効果を有す
る。
など、万一災害が発生すれば不特定多数の人命にかかわ
る潜在的危険性が大きい構造物の防災表示装置として、
従来の平面的表示装置より質的に優れた表示効果を有す
る。
第1図は本発明の実施例を示す立体透視図および回路図
である。1は構造物、2はその18階、3は第Nn号室
、4は第Nn号室に設けた火災センサー、5は回路、6
は立体式防災表示装置、7はオN階相当部分、8は第N
n号室相当部分、9は表示灯・ 第2図は従来−例を示す立体透視図、回路図および防災
監視盤の正面図である。1は構造物、2はその18階、
3は第Nn号室、4は第Nn号室に設けた火災センサー
、5は回路、6は防災監視盤、7は第N階表示部分、8
は第Nn号室表示部分、9は表示灯。 特許出願人 ニチゾウモデルエンジニアリング株式会社$1図 、・0″″′、上−−−−シー1−−−−−・″′i、
・′”−3 1,7トーーーーーーーーーーー2−−−−−−一−−
−ヨ〕7
である。1は構造物、2はその18階、3は第Nn号室
、4は第Nn号室に設けた火災センサー、5は回路、6
は立体式防災表示装置、7はオN階相当部分、8は第N
n号室相当部分、9は表示灯・ 第2図は従来−例を示す立体透視図、回路図および防災
監視盤の正面図である。1は構造物、2はその18階、
3は第Nn号室、4は第Nn号室に設けた火災センサー
、5は回路、6は防災監視盤、7は第N階表示部分、8
は第Nn号室表示部分、9は表示灯。 特許出願人 ニチゾウモデルエンジニアリング株式会社$1図 、・0″″′、上−−−−シー1−−−−−・″′i、
・′”−3 1,7トーーーーーーーーーーー2−−−−−−一−−
−ヨ〕7
Claims (1)
- 建物、船舶、航空機、塔そう物体等の一又は複数の構造
物の内部および外部周辺の構造配置に対応した全部又は
一部が透視可能な立体模型を作成して該構造物の内部又
は外部に設置し、上記構造物の内部又は外部周辺に設置
されているある事態を検知するセンサー類と対応する立
体模型の同位置に表示灯を設け、上記センサー類の発す
るある事態の検知信号により立体模型の表示灯を点じ又
は点滅するように構成したことを特徴とする立体式防災
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19310681A JPS5894098A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 立体式防災表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19310681A JPS5894098A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 立体式防災表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894098A true JPS5894098A (ja) | 1983-06-04 |
Family
ID=16302337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19310681A Pending JPS5894098A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 立体式防災表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894098A (ja) |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP19310681A patent/JPS5894098A/ja active Pending
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