JPS5894204A - 磁心入りル−プアンテナ - Google Patents
磁心入りル−プアンテナInfo
- Publication number
- JPS5894204A JPS5894204A JP19213281A JP19213281A JPS5894204A JP S5894204 A JPS5894204 A JP S5894204A JP 19213281 A JP19213281 A JP 19213281A JP 19213281 A JP19213281 A JP 19213281A JP S5894204 A JPS5894204 A JP S5894204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic core
- core
- magnetic
- permeability
- loop antenna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q7/00—Loop antennas with a substantially uniform current distribution around the loop and having a directional radiation pattern in a plane perpendicular to the plane of the loop
- H01Q7/06—Loop antennas with a substantially uniform current distribution around the loop and having a directional radiation pattern in a plane perpendicular to the plane of the loop with core of ferromagnetic material
- H01Q7/08—Ferrite rod or like elongated core
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F17/00—Fixed inductances of the signal type
- H01F17/0006—Printed inductances
- H01F2017/0053—Printed inductances with means to reduce eddy currents
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ラジオ受信機等のように電磁波を受信するこ
とを目的とした通信装蓋のアンテナに関するものである
。
とを目的とした通信装蓋のアンテナに関するものである
。
従来、ラジオ受信機等のアンテナとしてeゴ、フェライ
トの角材や円柱材を磁心とした亀のが多く用いられてい
る。とれらの磁心は、十分な訪起電力を得るために犬糞
な体積を必要とし、受信機内において多大り容積を占有
している。′また衝撃により割れやす〈、実装時におい
て磁心にかかる衝撃を吸収する措置を必要としていた。
トの角材や円柱材を磁心とした亀のが多く用いられてい
る。とれらの磁心は、十分な訪起電力を得るために犬糞
な体積を必要とし、受信機内において多大り容積を占有
している。′また衝撃により割れやす〈、実装時におい
て磁心にかかる衝撃を吸収する措置を必要としていた。
本発明は以上のような欠点を解消するために。
高透s害材を・被覆したプラスチックフィルムを積層し
て磁心を構成し、フレキシブルで破損LK(’〈、かつ
高い実効透S*で低損失な磁心を備えた$心入りループ
アンテナを提供することを目的としている。
て磁心を構成し、フレキシブルで破損LK(’〈、かつ
高い実効透S*で低損失な磁心を備えた$心入りループ
アンテナを提供することを目的としている。
以下1本発明を図面に添って詳mK説明する。
第1図は本発明に係る高透′a率の磁性体を被覆したプ
ラスチックフィルムの一実株例を示した斜視図であり、
it!磁性体層であり、 2Fiブラツチツクフイ
ルムである。磁性体!@1のa性材料としては、透磁率
μが犬糞〈、抗$力Haが小ブなものがよ(、Mn−Z
n系やMl−Zn系のフェライト等が適している。tた
。パーマロイやアモルファス磁性材等の金属磁性材11
4f使用することも可能である。製造方法としてFim
従来の磁気テープと同様に磁性粉と三酢什線等のバイン
ダーf浸入lでプラスチックフィルム2に塗布してao
体m1をヤ或する方法や、プラスチックフィルム2に磁
性体−1を装着まfcはスバ・/タリングする方法等が
あわ、いずれにおいても製造i5T節である。第2−汀
本発甲に係る磁心入りループアンテナの一部施世1を示
した斜視図である。5は第1図に示し次高透s膝の磁性
体を被覆したプラスチックフィルムf積1−シて構成し
た積層磁心であり、4は一へ崗コイルである。構造は従
来のフェライトバーアンテナとlWl 4!I !f
、 l+yn調コイル゛4に積j−磁心6を挿入したも
のである。このアン子すに鶴起シれる電71本従来のフ
ェライトパーアンテナと■1様に第1式で示すことがで
きる。
ラスチックフィルムの一実株例を示した斜視図であり、
it!磁性体層であり、 2Fiブラツチツクフイ
ルムである。磁性体!@1のa性材料としては、透磁率
μが犬糞〈、抗$力Haが小ブなものがよ(、Mn−Z
n系やMl−Zn系のフェライト等が適している。tた
。パーマロイやアモルファス磁性材等の金属磁性材11
4f使用することも可能である。製造方法としてFim
従来の磁気テープと同様に磁性粉と三酢什線等のバイン
ダーf浸入lでプラスチックフィルム2に塗布してao
体m1をヤ或する方法や、プラスチックフィルム2に磁
性体−1を装着まfcはスバ・/タリングする方法等が
あわ、いずれにおいても製造i5T節である。第2−汀
本発甲に係る磁心入りループアンテナの一部施世1を示
した斜視図である。5は第1図に示し次高透s膝の磁性
体を被覆したプラスチックフィルムf積1−シて構成し
た積層磁心であり、4は一へ崗コイルである。構造は従
来のフェライトバーアンテナとlWl 4!I !f
、 l+yn調コイル゛4に積j−磁心6を挿入したも
のである。このアン子すに鶴起シれる電71本従来のフ
ェライトパーアンテナと■1様に第1式で示すことがで
きる。
Pα8・μθ・Qe−(1)
第1式においてFVi誘起電の1日は積層磁心5の断面
積、μθは積層磁心5の実効透膜膝・Qeは同一回路の
実効Q、である。
積、μθは積層磁心5の実効透膜膝・Qeは同一回路の
実効Q、である。
積層磁心5の実効透磁率μθは、第1図におけ3、るS
幹体11i1が高透磁率材であり、かつ第2図における
積−磁心5の形状を細長(1偏平にすることにより大傘
々値を得ることがで−る。管だlWl鳩回路の実効Qで
あるQeに寄与する磁心のうず電渾損#−j、績層磁心
5が柘めて薄いM!磁性体電気的な絶呵ヲブラヌ千ツク
フメルム2で椀しながら積層した構造であり非常に少な
い0着たこの宅とが。
幹体11i1が高透磁率材であり、かつ第2図における
積−磁心5の形状を細長(1偏平にすることにより大傘
々値を得ることがで−る。管だlWl鳩回路の実効Qで
あるQeに寄与する磁心のうず電渾損#−j、績層磁心
5が柘めて薄いM!磁性体電気的な絶呵ヲブラヌ千ツク
フメルム2で椀しながら積層した構造であり非常に少な
い0着たこの宅とが。
うずW済横の大★な高透磁凌の磁性体を使用できる所以
でもある。したがって本発明の磁心入りループアンテナ
は、高い皆波数帯においても指失が少なく、かつ実効透
磁率の天真な磁心が得られる表ともに、磁心の構造がフ
ィルムを積層したものでありフレキシブA′5rがei
r卵である。メらに一1―コイル4は、ワイヤーを巻f
t lplす旬外にプリント線を倦〈ことでも製作可能
である。給5図は本発明に係る磁心入りループアンテナ
′5r携帯時計のパント゛に応用した一部m例を示した
一部切りか倉管有する斜視図である。占有容積の極めて
小メな携帯時計に受信機能管備えることは非常に困難で
あり1%に効率のよいアンテナ管提供することが困難で
あった。そこで本発明による磁心入りループアンテナの
特徴であるフレキシブルで薄型什が容易であることをバ
ンドに応用することで解決できるようになった。第5図
における5け積層磁心。
でもある。したがって本発明の磁心入りループアンテナ
は、高い皆波数帯においても指失が少なく、かつ実効透
磁率の天真な磁心が得られる表ともに、磁心の構造がフ
ィルムを積層したものでありフレキシブA′5rがei
r卵である。メらに一1―コイル4は、ワイヤーを巻f
t lplす旬外にプリント線を倦〈ことでも製作可能
である。給5図は本発明に係る磁心入りループアンテナ
′5r携帯時計のパント゛に応用した一部m例を示した
一部切りか倉管有する斜視図である。占有容積の極めて
小メな携帯時計に受信機能管備えることは非常に困難で
あり1%に効率のよいアンテナ管提供することが困難で
あった。そこで本発明による磁心入りループアンテナの
特徴であるフレキシブルで薄型什が容易であることをバ
ンドに応用することで解決できるようになった。第5図
における5け積層磁心。
4は同調コイルであり、第2図に示した積層磁心5とt
rfl−コイル4表それぞれ同様のものであり。
rfl−コイル4表それぞれ同様のものであり。
同一の番号を使用した。5けバンドの外皮、6は時計体
である。同調コメル4にfit−磁心5を挿スした磁心
入りループアン子すを薄くがっ細長〈構ぼしシらにウレ
タンゴム等を被稗して外皮5を構hvすればパント°の
機能とアンテナの機能を十分に着用でも1時計体6の内
部に膜質した受信回路と同調コイル4とを接続すること
により実用的な受信機症を携帯時計に付加できる。
である。同調コメル4にfit−磁心5を挿スした磁心
入りループアン子すを薄くがっ細長〈構ぼしシらにウレ
タンゴム等を被稗して外皮5を構hvすればパント°の
機能とアンテナの機能を十分に着用でも1時計体6の内
部に膜質した受信回路と同調コイル4とを接続すること
により実用的な受信機症を携帯時計に付加できる。
DJ上のように本発明によれば、高透磁率の磁性体+袖
樟したプラスチックフィルムを積層することにより、フ
レキシブルな礎石を提供で・吾、かつ積層する枚数を任
意に選択することに工り磁心の形状(厚ざ)を自由に設
定できるウォた。実効透磁率を大金〈、かつ指尖を小さ
く’(Qを天真〈)で真るため効冷のよい磁心入りルー
プアンテナを提供で缶る。シらに、薄形でフレキシブル
であり。
樟したプラスチックフィルムを積層することにより、フ
レキシブルな礎石を提供で・吾、かつ積層する枚数を任
意に選択することに工り磁心の形状(厚ざ)を自由に設
定できるウォた。実効透磁率を大金〈、かつ指尖を小さ
く’(Qを天真〈)で真るため効冷のよい磁心入りルー
プアンテナを提供で缶る。シらに、薄形でフレキシブル
であり。
かつ破損しにくい特性を生かし、Wl帯時計のバンドに
応用したり、超小g−超薄型の受信機のアン子すとして
使用で舞る々ど多(の優ねた効果を有するものである。
応用したり、超小g−超薄型の受信機のアン子すとして
使用で舞る々ど多(の優ねた効果を有するものである。
第1図は本発明に係る高透S率の磁性体を被穆したプラ
スチックフィルムの一部輸例を示しり斜視図、第2図は
本発明に係る磁心入りループアンテナの一部馳例を示し
た斜視図、第3図は本発明を携帯時計のバンドに応用し
た−実り例を示した一部切りかtkを有する斜視図であ
る。 1・・・S性体胸 2・・・プラスチックフィルム
スチックフィルムの一部輸例を示しり斜視図、第2図は
本発明に係る磁心入りループアンテナの一部馳例を示し
た斜視図、第3図は本発明を携帯時計のバンドに応用し
た−実り例を示した一部切りかtkを有する斜視図であ
る。 1・・・S性体胸 2・・・プラスチックフィルム
Claims (1)
- (1)高透磁率の磁性体を被慣したプラスチックフィル
ムを積層して磁心を構Fly+、、、#記磁心Kfji
調コイル2を壱食回したことを特徴とする磁心入ねルー
プアンテナ。 (り 電子時計のバンドと一体に構成したことを特徴と
する特許請求の節囲第(1)項記載の磁心入りループア
ンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19213281A JPS5894204A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 磁心入りル−プアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19213281A JPS5894204A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 磁心入りル−プアンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894204A true JPS5894204A (ja) | 1983-06-04 |
| JPH0231882B2 JPH0231882B2 (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=16286206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19213281A Granted JPS5894204A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 磁心入りル−プアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894204A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157704U (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-18 | ||
| JPS63171015U (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-08 | ||
| WO1993009576A1 (fr) * | 1991-11-05 | 1993-05-13 | Seiko Epson Corporation | Antenne pour appareil radio |
| US5532705A (en) * | 1993-03-17 | 1996-07-02 | Seiko Epson Corporation | Wrist-mounted-type antenna device and apparatus having the antenna device |
| US5589840A (en) * | 1991-11-05 | 1996-12-31 | Seiko Epson Corporation | Wrist-type wireless instrument and antenna apparatus |
| US5757326A (en) * | 1993-03-29 | 1998-05-26 | Seiko Epson Corporation | Slot antenna device and wireless apparatus employing the antenna device |
| WO1998056071A1 (en) * | 1997-06-05 | 1998-12-10 | Megapulse Inc. | Loop antenna |
| US5946610A (en) * | 1994-10-04 | 1999-08-31 | Seiko Epson Corporation | Portable radio apparatus having a slot antenna |
| WO2002050951A1 (en) * | 2000-12-18 | 2002-06-27 | Mitsubishi Materials Corporation | Antenna for rfid |
| KR100459839B1 (ko) * | 1995-08-22 | 2005-02-07 | 미쓰비시 마테리알 가부시키가이샤 | 트랜스폰더용안테나및트랜스폰더 |
| JP2005136689A (ja) * | 2003-10-30 | 2005-05-26 | Alpha Corp | アンテナ |
| US7038634B2 (en) | 2004-07-02 | 2006-05-02 | Eta Sa Manufacture Horlogère Suisse | Optimization of a loop antenna geometry embedded in a wristband portion of a watch |
| US7162217B2 (en) | 2004-07-02 | 2007-01-09 | Eta Sa Manufacture Horlogère Suisse | Interconnection circuit between two loop antennas embedded in a wristband of a wrist-carried wireless instrument |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02131955U (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-01 |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19213281A patent/JPS5894204A/ja active Granted
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157704U (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-18 | ||
| JPS63171015U (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-08 | ||
| WO1993009576A1 (fr) * | 1991-11-05 | 1993-05-13 | Seiko Epson Corporation | Antenne pour appareil radio |
| US5465098A (en) * | 1991-11-05 | 1995-11-07 | Seiko Epson Corporation | Antenna apparatus for transceiver |
| US5589840A (en) * | 1991-11-05 | 1996-12-31 | Seiko Epson Corporation | Wrist-type wireless instrument and antenna apparatus |
| US5532705A (en) * | 1993-03-17 | 1996-07-02 | Seiko Epson Corporation | Wrist-mounted-type antenna device and apparatus having the antenna device |
| US5940041A (en) * | 1993-03-29 | 1999-08-17 | Seiko Epson Corporation | Slot antenna device and wireless apparatus employing the antenna device |
| US5757326A (en) * | 1993-03-29 | 1998-05-26 | Seiko Epson Corporation | Slot antenna device and wireless apparatus employing the antenna device |
| US5946610A (en) * | 1994-10-04 | 1999-08-31 | Seiko Epson Corporation | Portable radio apparatus having a slot antenna |
| KR100459839B1 (ko) * | 1995-08-22 | 2005-02-07 | 미쓰비시 마테리알 가부시키가이샤 | 트랜스폰더용안테나및트랜스폰더 |
| US6930646B2 (en) * | 1995-08-22 | 2005-08-16 | Mitsubishi Materials Corporation | Transponder and antenna |
| WO1998056071A1 (en) * | 1997-06-05 | 1998-12-10 | Megapulse Inc. | Loop antenna |
| WO2002050951A1 (en) * | 2000-12-18 | 2002-06-27 | Mitsubishi Materials Corporation | Antenna for rfid |
| US7161542B2 (en) | 2000-12-18 | 2007-01-09 | Mitsubishi Materials Corporation | Antenna for RFID |
| JP2005136689A (ja) * | 2003-10-30 | 2005-05-26 | Alpha Corp | アンテナ |
| WO2005048402A1 (ja) * | 2003-10-30 | 2005-05-26 | Alpha Corporation | アンテナ |
| US7038634B2 (en) | 2004-07-02 | 2006-05-02 | Eta Sa Manufacture Horlogère Suisse | Optimization of a loop antenna geometry embedded in a wristband portion of a watch |
| US7162217B2 (en) | 2004-07-02 | 2007-01-09 | Eta Sa Manufacture Horlogère Suisse | Interconnection circuit between two loop antennas embedded in a wristband of a wrist-carried wireless instrument |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0231882B2 (ja) | 1990-07-17 |
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