JPS5894384A - 培養装置 - Google Patents
培養装置Info
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- JPS5894384A JPS5894384A JP18923981A JP18923981A JPS5894384A JP S5894384 A JPS5894384 A JP S5894384A JP 18923981 A JP18923981 A JP 18923981A JP 18923981 A JP18923981 A JP 18923981A JP S5894384 A JPS5894384 A JP S5894384A
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Links
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Landscapes
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
自動的に行なう培養装置に関するものである。
従来のこの種の培養装置を第1,2図を参照して詳述す
る。
る。
第1図は培養装置14体の概略の!#成を示す図であり
、第2図は第1図の培養装置における培養作業の工程を
示す図である。まず、第1図を参照しこの装置のw4I
2I2,を詳述する。第1図において継代培養を行なう
細胞を収容した培養容器lと、この培養容器l内の細胞
の増殖状態の観察を行なうための観察装置&λの検知部
と、@養容器l内への液体の注入および培養容器l内か
らの液体の廃棄をfテなう分配器3のノズル先端とを内
部奪回″Aを一定のガス雰囲気、温度、湿度条件に保っ
た培養器本体μ内に収容する。この培養器本体l内のガ
ス雰囲気を所定状態にするため、CO2O2ガスポンベ
装置ににより開閉制御し、これにより本体μ内のガス雰
囲気を所定の状態に保つようにする。また温度調節器9
および湿度調節器10を本体qに接続し、これらの温度
調節器9および湿度調節器10f制御装wLrにより制
御することにより本体μ内の温度および湿度を所定の状
態に保つようにする。
、第2図は第1図の培養装置における培養作業の工程を
示す図である。まず、第1図を参照しこの装置のw4I
2I2,を詳述する。第1図において継代培養を行なう
細胞を収容した培養容器lと、この培養容器l内の細胞
の増殖状態の観察を行なうための観察装置&λの検知部
と、@養容器l内への液体の注入および培養容器l内か
らの液体の廃棄をfテなう分配器3のノズル先端とを内
部奪回″Aを一定のガス雰囲気、温度、湿度条件に保っ
た培養器本体μ内に収容する。この培養器本体l内のガ
ス雰囲気を所定状態にするため、CO2O2ガスポンベ
装置ににより開閉制御し、これにより本体μ内のガス雰
囲気を所定の状態に保つようにする。また温度調節器9
および湿度調節器10を本体qに接続し、これらの温度
調節器9および湿度調節器10f制御装wLrにより制
御することにより本体μ内の温度および湿度を所定の状
態に保つようにする。
培養液@ // 、 /2 、 /3をそれぞれ管//
a, /2a 、 IJ&によりパルプ//b 、 t
!bll3bを介して本体μ内の分配器3に接続する。
a, /2a 、 IJ&によりパルプ//b 、 t
!bll3bを介して本体μ内の分配器3に接続する。
培養液槽//には増殖用栄養培地を収容し、培養液槽l
2には酵素溶液を収容し、培養液槽l3には緩衝液を収
容するっまたパルプt/b 、 t2b 、 /Jbの
開閉制御はそれぞれ制御装置rにより行ない、培養操作
に従って所定の液を収容したパルプを開放し、培養液槽
内の液を分配器3を経て培養容器lに供給し得るように
する。
2には酵素溶液を収容し、培養液槽l3には緩衝液を収
容するっまたパルプt/b 、 t2b 、 /Jbの
開閉制御はそれぞれ制御装置rにより行ない、培養操作
に従って所定の液を収容したパルプを開放し、培養液槽
内の液を分配器3を経て培養容器lに供給し得るように
する。
次に第2図の工程図に従って第1図に示した培養装置に
おける培養操作を説明する。まず培養操作しこ先立って
継代培11f:行ないたい細胞ご収容した培養容器/を
培養器本体μ内に収容し、観察装置I!コにより細胞の
増殖状態の観察を行なう。この時本体q内の温度、湿度
、培養液のPH、ガス雰囲気の情報、およびf&察結果
の情報は制a装置rに人力され、こnらのtlI報に基
づいて、制御装置lの指令によりパルプj+) 、 l
、 7bの開閉制御および1llll(調節器9、湿
度調節器10の作動制御が行なわγt1一定のガス雰囲
気、温度、湿度状夢に保つよう制御がなされ、このよう
にして整Sされた環境内(例えば5%CO2,湿度10
0%、温度37C1無菌状態ン【こて培養操作がなどね
る。
おける培養操作を説明する。まず培養操作しこ先立って
継代培11f:行ないたい細胞ご収容した培養容器/を
培養器本体μ内に収容し、観察装置I!コにより細胞の
増殖状態の観察を行なう。この時本体q内の温度、湿度
、培養液のPH、ガス雰囲気の情報、およびf&察結果
の情報は制a装置rに人力され、こnらのtlI報に基
づいて、制御装置lの指令によりパルプj+) 、 l
、 7bの開閉制御および1llll(調節器9、湿
度調節器10の作動制御が行なわγt1一定のガス雰囲
気、温度、湿度状夢に保つよう制御がなされ、このよう
にして整Sされた環境内(例えば5%CO2,湿度10
0%、温度37C1無菌状態ン【こて培養操作がなどね
る。
杢t4−ψ内で一定雰囲気下にて細胞の静電培養を行な
い、所定時間経過後観察装置コにより観察さnた結果が
細胞が培養容器l内一杯に増殖している状態になると制
御装rxrがらの指令により分配器3が作動して培養容
器l内より培養液を吸引して廃棄し、この後パルプ//
’D 、 12bを閉−した状態でパルプ/Jbを開き
培養液槽ll内に収容した緩衝りを管/jeLを通じて
導入し分配器3により培養容器/内に注入して容器内の
細胞の洗浄を行なう。この洗浄後分配器3により培養容
器/内の緩衝液を吸引して廃棄し、次にパルプ//b
、 /)b f−M シバルプ/2bfi−開き培養液
槽ll内に収容した酵素溶液(例えばトリプシン)を管
t2a牙通じて導入し分配器3により培養容器l内に注
入し、培養ζ;器l内の底面に着床している培養細胞を
剥1111させる。
い、所定時間経過後観察装置コにより観察さnた結果が
細胞が培養容器l内一杯に増殖している状態になると制
御装rxrがらの指令により分配器3が作動して培養容
器l内より培養液を吸引して廃棄し、この後パルプ//
’D 、 12bを閉−した状態でパルプ/Jbを開き
培養液槽ll内に収容した緩衝りを管/jeLを通じて
導入し分配器3により培養容器/内に注入して容器内の
細胞の洗浄を行なう。この洗浄後分配器3により培養容
器/内の緩衝液を吸引して廃棄し、次にパルプ//b
、 /)b f−M シバルプ/2bfi−開き培養液
槽ll内に収容した酵素溶液(例えばトリプシン)を管
t2a牙通じて導入し分配器3により培養容器l内に注
入し、培養ζ;器l内の底面に着床している培養細胞を
剥1111させる。
この後分配器3により培養容器l内の酵素溶液?吸引し
て廃棄し、次にパルプ/2b 、 /Jt)を閉じパル
プ//bを開き培養液槽ll内に収容した増殖用栄養培
地を管//&を通じて導入し、分配器3により培養容器
/内に送り込み、増殖細胞を稀釈し、I:rlを少なく
ともλつ以上の他の培養容器に重置ずっ分配し、ざらに
細胞を増殖させる。
て廃棄し、次にパルプ/2b 、 /Jt)を閉じパル
プ//bを開き培養液槽ll内に収容した増殖用栄養培
地を管//&を通じて導入し、分配器3により培養容器
/内に送り込み、増殖細胞を稀釈し、I:rlを少なく
ともλつ以上の他の培養容器に重置ずっ分配し、ざらに
細胞を増殖させる。
ところでこのような自動培養装置において、ガス雰囲気
、温度、湿度とともに、増殖細胞の無菌状態を保つこと
は細胞の培養上欠くぺがらざる条件であり、培養操作に
あたっては細菌、リケッチャ等の培養細胞よりも増+f
1能の強い微生物によるim&汚染(コンタミネーショ
ン)を防ぐ為常時無菌操作でなくてはならない。このた
め各培養液も減菌したもののみを用い、また一度培養液
槽内に収容された培養液は培養操作終−r後においても
コンタミネーションの虞れのある入れかえを行なわず、
使い切るまで培養装置内にセットし続ける方式?取って
いる。このようにして数日間、時には数10日間も培養
液類は?7’Cの温度下に置かれる。
、温度、湿度とともに、増殖細胞の無菌状態を保つこと
は細胞の培養上欠くぺがらざる条件であり、培養操作に
あたっては細菌、リケッチャ等の培養細胞よりも増+f
1能の強い微生物によるim&汚染(コンタミネーショ
ン)を防ぐ為常時無菌操作でなくてはならない。このた
め各培養液も減菌したもののみを用い、また一度培養液
槽内に収容された培養液は培養操作終−r後においても
コンタミネーションの虞れのある入れかえを行なわず、
使い切るまで培養装置内にセットし続ける方式?取って
いる。このようにして数日間、時には数10日間も培養
液類は?7’Cの温度下に置かれる。
ところがこのような?7−Cの温度下に置かれると、増
殖用栄養培地は一週間経過すると、成分であるビタミン
、アミノ酸が失活し始め、また酵素溶液であるトリプシ
ンの酵素活性も数日で失活してしまう。こ(1)ため前
述したような従来の自動培養装置では培養液が持たない
ため連続的、長期間な培養は行なえないという欠点があ
った。
殖用栄養培地は一週間経過すると、成分であるビタミン
、アミノ酸が失活し始め、また酵素溶液であるトリプシ
ンの酵素活性も数日で失活してしまう。こ(1)ため前
述したような従来の自動培養装置では培養液が持たない
ため連続的、長期間な培養は行なえないという欠点があ
った。
本発明の目的は、このような従来の@養装置の、欠点を
解決し、連続的、長期的な培養操作の際にも培養液とし
ての栄養培地や酵素溶液の酵素活性を失活させることな
く使用可能な培養装置を得ることである。
解決し、連続的、長期的な培養操作の際にも培養液とし
ての栄養培地や酵素溶液の酵素活性を失活させることな
く使用可能な培養装置を得ることである。
この目的を達成するため本発明の培養装置は、一連の培
養操作を自動的に行なう細胞の培養装置において、培養
液を低温で保存するようにした培養液槽と、この培養液
槽から培養装置内の培養容器に至る流路内に設けらn1
培養液を所定の温室まで加温する加温器とを具えること
を装置とするものである。
養操作を自動的に行なう細胞の培養装置において、培養
液を低温で保存するようにした培養液槽と、この培養液
槽から培養装置内の培養容器に至る流路内に設けらn1
培養液を所定の温室まで加温する加温器とを具えること
を装置とするものである。
以下に図面′f:#照して本発明の培養装置を詳述する
っ 第3図は本発明を適用した培養装置の培養液供給機構の
一実施例を示す唄である。培養機本体Jは図示してない
所定のガス調節装置、温度ll1wIJ器、湿質調節器
により内部の雰囲気を細胞の培養に適した一定のガス雰
囲気、温度、湿度条件に保つよう制御されており、この
本体r内に培養すべき所定の細胞を収容した培養容器J
Jrr−収容する。培養液槽22 、27 、244に
それぞれエアフィルタ22a、#a。
っ 第3図は本発明を適用した培養装置の培養液供給機構の
一実施例を示す唄である。培養機本体Jは図示してない
所定のガス調節装置、温度ll1wIJ器、湿質調節器
により内部の雰囲気を細胞の培養に適した一定のガス雰
囲気、温度、湿度条件に保つよう制御されており、この
本体r内に培養すべき所定の細胞を収容した培養容器J
Jrr−収容する。培養液槽22 、27 、244に
それぞれエアフィルタ22a、#a。
24IeLを取付けた通気管22b 、 nb 、 a
bと、培養液供給管22C+ 2JC’ 、 2’lO
とを接続する。培養液供給管no、Pc、2ゲCをそれ
ぞれローラポンプnd113d、21aを挿通させ、加
温器Bを通して培養器本体〃内に連通させた培養液供給
ノズルne 、 276 。
bと、培養液供給管22C+ 2JC’ 、 2’lO
とを接続する。培養液供給管no、Pc、2ゲCをそれ
ぞれローラポンプnd113d、21aを挿通させ、加
温器Bを通して培養器本体〃内に連通させた培養液供給
ノズルne 、 276 。
211f3に接続する。培養液槽〃には増殖用栄養培地
を収容し、培養液槽nには酵素溶液を収容し、培養液槽
2ヂには緩衝液を収容する。これらの培養液槽n 、
11 、211は冷MJ簿に内に収容し、この冷却槽U
内にて所定の温度(培養液が失活せず、また凍結するこ
とのない低温、例えばダ°C〜10“C)にて保存する
。冷却槽ぶは例えばアルミニウム等の熱伝導率の良い金
属から構成し、冷媒を通す冷却管lを周壁に巻六付ける
。冷却管Iはその両端をコンプレッサIに接続し、所定
の温度まで冷却された冷媒がコンプレッサJよりこの冷
却管r内に供!2れるようにする。また冷媒の冷却を行
なうため、放熱器3に巻き付けた放熱管30をコンプレ
ッサdに接続する。冷却槽ムに温度センサ31を設け1
、冷却槽ム内の冷却温度を制御する冷却m変制御回路3
λに、温度センサ31の検知出力を供給し、この温度セ
ンサ31の検出値に応じて制御回路32によりコンプレ
ッサ1による冷却作動を制御する。ローラポンプ22d
、 ffd 、 2IIdの作動は本体〃内のガス雰
囲気、温度、湿度制御および培養装置全体の作動制御を
行なっている制御装置33しこより制御する。
を収容し、培養液槽nには酵素溶液を収容し、培養液槽
2ヂには緩衝液を収容する。これらの培養液槽n 、
11 、211は冷MJ簿に内に収容し、この冷却槽U
内にて所定の温度(培養液が失活せず、また凍結するこ
とのない低温、例えばダ°C〜10“C)にて保存する
。冷却槽ぶは例えばアルミニウム等の熱伝導率の良い金
属から構成し、冷媒を通す冷却管lを周壁に巻六付ける
。冷却管Iはその両端をコンプレッサIに接続し、所定
の温度まで冷却された冷媒がコンプレッサJよりこの冷
却管r内に供!2れるようにする。また冷媒の冷却を行
なうため、放熱器3に巻き付けた放熱管30をコンプレ
ッサdに接続する。冷却槽ムに温度センサ31を設け1
、冷却槽ム内の冷却温度を制御する冷却m変制御回路3
λに、温度センサ31の検知出力を供給し、この温度セ
ンサ31の検出値に応じて制御回路32によりコンプレ
ッサ1による冷却作動を制御する。ローラポンプ22d
、 ffd 、 2IIdの作動は本体〃内のガス雰
囲気、温度、湿度制御および培養装置全体の作動制御を
行なっている制御装置33しこより制御する。
加温器Bは低温で保存されている培養液を本体〃に供給
する間に培養操作に適した。?7’Cまで加温−(るた
めのものである。この加温器Bの構成は第q図fal
、 (b)に示すように熱伝導率の良い金属から成る加
温器本体31と、こ、の本体3ダに埋設したヒータ35
と、培養液供給管DC、270,24!Oとを嵌着させ
得るようにした加温溝36と、本体)(lの加温温度を
検出し得るように本体3ダ内に埋設した温度センサ、?
7とを有し、加温溝3乙に嵌着させた培養液供給管nc
、2J0 、lac内を通過する液がこの加温器を通
過後η°Cに加温された状態となるように温度センサ、
?7シこより本体34Iの温度を検出し、別個の制御回
路または制御装置33によりヒータ3jの加熱制御を・
行なうO 次にこのような培養液供給管構を設けた本発明の培養装
置による細胞の培養作業ご説明する。まず細胞の培養に
適した所定のガス雰囲気、温度、湿1y状態に保つよう
に制御されている培養器本体〃内に継代培養を行なう細
胞を収容した培養容器2/牙収容し、細胞の培養を行な
い、前述の従来例と同機の構成の所定の観察装置により
細胞の増殖状態を観察する。所定時間経過後*察装置に
より観察された結果が細胞が培養容器2/内一杯に増殖
している状態になると制御装置33からの指令により図
示してない排出ポンプが作動し培養容器〃内の@養液を
吸引して廃棄する。この後培養液槽2グ内に収容した緩
衝液を培養液供給管21Cを通し、ローラポンプ2+d
により加温器Bf:通して所定の温度(?7°C・)ま
で加温した後、培養液供給ノズル2ケeより培養容器〃
内に注入し、容器内の細胞の洗浄を行なう。この洗浄後
図示してない排出ポンプにより培養容器21内の緩衝液
を吸引して廃棄し、次に培養液槽n内に収容した酵素溶
液を培養液供・給管2?Oを通し、ローラポンプ2Jd
により加温器Bを通して所定の温度(?7℃)まで加温
した後、培養液供給ノズルBeより培養器1sJJ内に
注入し、培養容器1内の底面に着床している培養細胞を
剥離させる。この後図示してない排出ポンプにより培養
容器J内の酵素溶液を吸引して廃棄し、次に培養液槽n
内に収容した増殖用栄養培地を培養液供給管na f:
通しローラポンプ〃dにより加温器君を通して所定の温
度(n″C)まで加温した徒、培養液供給ノズル226
より培養容器1内に注入し増 □殖細胞を稀釈し、これ
を少くとも2つ以上の他の培養容器に定置ずつ分配し、
ざらに細胞を増殖させる。
する間に培養操作に適した。?7’Cまで加温−(るた
めのものである。この加温器Bの構成は第q図fal
、 (b)に示すように熱伝導率の良い金属から成る加
温器本体31と、こ、の本体3ダに埋設したヒータ35
と、培養液供給管DC、270,24!Oとを嵌着させ
得るようにした加温溝36と、本体)(lの加温温度を
検出し得るように本体3ダ内に埋設した温度センサ、?
7とを有し、加温溝3乙に嵌着させた培養液供給管nc
、2J0 、lac内を通過する液がこの加温器を通
過後η°Cに加温された状態となるように温度センサ、
?7シこより本体34Iの温度を検出し、別個の制御回
路または制御装置33によりヒータ3jの加熱制御を・
行なうO 次にこのような培養液供給管構を設けた本発明の培養装
置による細胞の培養作業ご説明する。まず細胞の培養に
適した所定のガス雰囲気、温度、湿1y状態に保つよう
に制御されている培養器本体〃内に継代培養を行なう細
胞を収容した培養容器2/牙収容し、細胞の培養を行な
い、前述の従来例と同機の構成の所定の観察装置により
細胞の増殖状態を観察する。所定時間経過後*察装置に
より観察された結果が細胞が培養容器2/内一杯に増殖
している状態になると制御装置33からの指令により図
示してない排出ポンプが作動し培養容器〃内の@養液を
吸引して廃棄する。この後培養液槽2グ内に収容した緩
衝液を培養液供給管21Cを通し、ローラポンプ2+d
により加温器Bf:通して所定の温度(?7°C・)ま
で加温した後、培養液供給ノズル2ケeより培養容器〃
内に注入し、容器内の細胞の洗浄を行なう。この洗浄後
図示してない排出ポンプにより培養容器21内の緩衝液
を吸引して廃棄し、次に培養液槽n内に収容した酵素溶
液を培養液供・給管2?Oを通し、ローラポンプ2Jd
により加温器Bを通して所定の温度(?7℃)まで加温
した後、培養液供給ノズルBeより培養器1sJJ内に
注入し、培養容器1内の底面に着床している培養細胞を
剥離させる。この後図示してない排出ポンプにより培養
容器J内の酵素溶液を吸引して廃棄し、次に培養液槽n
内に収容した増殖用栄養培地を培養液供給管na f:
通しローラポンプ〃dにより加温器君を通して所定の温
度(n″C)まで加温した徒、培養液供給ノズル226
より培養容器1内に注入し増 □殖細胞を稀釈し、これ
を少くとも2つ以上の他の培養容器に定置ずつ分配し、
ざらに細胞を増殖させる。
以上詳述したように本発明の培養装置は培養液槽内に収
容した増殖用栄養培地、酵素溶液、緩衝液等の培養作業
に必要な液を保存に適した冷MJ濡嗅で収容し、培養作
業に必要な液を使用する直前に加温器により使用する置
だけを細胞の培養に遺した温度まで加温するようにした
ため、栄養培地や酵素活性が失活しない、培養操作毎に
培養液簿内の液を交換しなくてよい、培養に用いる液が
汚染されにくい、培養作業に用いる直前まで各液が冷却
保存されているので常に新鮮な培養液が供給できる、一
連の実験に同じ培養液を使用出来るのでデータの信頼性
が高い、高価な培養液を無駄なく使い切れる等の種々の
利点を有する培養装置である。
容した増殖用栄養培地、酵素溶液、緩衝液等の培養作業
に必要な液を保存に適した冷MJ濡嗅で収容し、培養作
業に必要な液を使用する直前に加温器により使用する置
だけを細胞の培養に遺した温度まで加温するようにした
ため、栄養培地や酵素活性が失活しない、培養操作毎に
培養液簿内の液を交換しなくてよい、培養に用いる液が
汚染されにくい、培養作業に用いる直前まで各液が冷却
保存されているので常に新鮮な培養液が供給できる、一
連の実験に同じ培養液を使用出来るのでデータの信頼性
が高い、高価な培養液を無駄なく使い切れる等の種々の
利点を有する培養装置である。
第1図は従来の培養装置の構成を示す@図、第2図は従
来の培養装置における細胞の継代培養における培養作業
を示す工程図、第3図は本発明を適用した培養装置の培
養液供給機構の一実施例の構成を示す線図、第ダ図(a
)は第3図の培養液供給機構の加温器Bの構成を示す一
部断面平面図、第を図(b)は第を図(a)のb−b線
断面図である。 l・・・@養容器、2・・・観察装首、3・・・分配器
、l・・・培養器本体、5・・・CO2ガスボンベ、6
・・・02カスサンへ、7−N2ガスボンベ、ja 、
6a 、 7a・・・管、51) 、 4b 、7b
・・・パルプ、!・・・制御装!、9・・・温度@部器
、/θ・・・湿度調節器、// 、 /2 、 /J・
・・培養液槽、//a 、 /、2a 、 lj& ・
・・管、//b 、 t2b 、 /Jb −・・パル
プ、〃・・・培養器本体、1・・・培養容器、n、n。 24I・・・培1!’僧、22a、2Ja、2ダa・・
・エアフィルタ、22t) 、 2Jb 、 21b
・・・通気管、22c 、 2JC、2pc −・・培
養液供給管、#d 、 23d 、 241d・・・ロ
ーラポンプ、ne 、 Be 、 3e・・・培養液供
給ノズル、B・・・加温器、ス・・・冷al、n・・・
冷却管、I・・・コンプレッサ、n・・・放熱器、3θ
・・・放熱管、3/・・・温度センサ、32・・・制御
回路、33・・・制御装置、3り・・・加温器本体、3
j・・・ヒータ、3t・・・加温溝、q・・・温度セン
サ。
来の培養装置における細胞の継代培養における培養作業
を示す工程図、第3図は本発明を適用した培養装置の培
養液供給機構の一実施例の構成を示す線図、第ダ図(a
)は第3図の培養液供給機構の加温器Bの構成を示す一
部断面平面図、第を図(b)は第を図(a)のb−b線
断面図である。 l・・・@養容器、2・・・観察装首、3・・・分配器
、l・・・培養器本体、5・・・CO2ガスボンベ、6
・・・02カスサンへ、7−N2ガスボンベ、ja 、
6a 、 7a・・・管、51) 、 4b 、7b
・・・パルプ、!・・・制御装!、9・・・温度@部器
、/θ・・・湿度調節器、// 、 /2 、 /J・
・・培養液槽、//a 、 /、2a 、 lj& ・
・・管、//b 、 t2b 、 /Jb −・・パル
プ、〃・・・培養器本体、1・・・培養容器、n、n。 24I・・・培1!’僧、22a、2Ja、2ダa・・
・エアフィルタ、22t) 、 2Jb 、 21b
・・・通気管、22c 、 2JC、2pc −・・培
養液供給管、#d 、 23d 、 241d・・・ロ
ーラポンプ、ne 、 Be 、 3e・・・培養液供
給ノズル、B・・・加温器、ス・・・冷al、n・・・
冷却管、I・・・コンプレッサ、n・・・放熱器、3θ
・・・放熱管、3/・・・温度センサ、32・・・制御
回路、33・・・制御装置、3り・・・加温器本体、3
j・・・ヒータ、3t・・・加温溝、q・・・温度セン
サ。
Claims (1)
- L 一連の培養操作を自動的に行なう細胞の培1!装!
iI!において、培養液を低温で保存するようにした培
養液槽と、この培養液槽から培養装置内の培養容器に至
る流路内に投けらn、培養液2所定の温度まで加温する
加温器とを具える口とを特徴とする培養装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18923981A JPS5894384A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 培養装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18923981A JPS5894384A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 培養装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894384A true JPS5894384A (ja) | 1983-06-04 |
Family
ID=16237934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18923981A Pending JPS5894384A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 培養装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894384A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001078747A (ja) * | 1999-07-14 | 2001-03-27 | Walter Dr Schubert | 液体中の分子、分子群、分子部並びに/もしくは細胞をターゲット構造体に結合させるための装置並びに方法 |
| KR20010069107A (ko) * | 2000-01-12 | 2001-07-23 | 한상욱 | 종균 생산장치 |
| KR100374387B1 (ko) * | 2000-04-26 | 2003-03-04 | (주)베스트코리아 | 배양기 냉각장치 |
| JP2014113109A (ja) * | 2012-12-11 | 2014-06-26 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 培地交換システムおよび培地加温装置 |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP18923981A patent/JPS5894384A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001078747A (ja) * | 1999-07-14 | 2001-03-27 | Walter Dr Schubert | 液体中の分子、分子群、分子部並びに/もしくは細胞をターゲット構造体に結合させるための装置並びに方法 |
| KR20010069107A (ko) * | 2000-01-12 | 2001-07-23 | 한상욱 | 종균 생산장치 |
| KR100374387B1 (ko) * | 2000-04-26 | 2003-03-04 | (주)베스트코리아 | 배양기 냉각장치 |
| JP2014113109A (ja) * | 2012-12-11 | 2014-06-26 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 培地交換システムおよび培地加温装置 |
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