JPS589448B2 - ジヨウホウニユウリヨクキロクソウチ - Google Patents
ジヨウホウニユウリヨクキロクソウチInfo
- Publication number
- JPS589448B2 JPS589448B2 JP50119311A JP11931175A JPS589448B2 JP S589448 B2 JPS589448 B2 JP S589448B2 JP 50119311 A JP50119311 A JP 50119311A JP 11931175 A JP11931175 A JP 11931175A JP S589448 B2 JPS589448 B2 JP S589448B2
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- light
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- hole
- transparent plate
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は情報処理装置への情報入力装置で情報記録にも
利用できる光学的な2次元の情報入力及び記録装置に関
する。
利用できる光学的な2次元の情報入力及び記録装置に関
する。
情報記録及び入力の手段としてパンチカードが用いられ
ている。
ている。
パンチカードは穿孔により記録をするので一枚のカード
は一度記入されたらその情報のみを保持しており,以後
は任意の情報記録装置としては使えない。
は一度記入されたらその情報のみを保持しており,以後
は任意の情報記録装置としては使えない。
即ちカード一枚一情報の関係が固定しているので情報の
保存にはよいが、情報保存の手段が他にあって情報の一
時記憶,装置から装置への情報へ伝達等の情報流通手段
に主に使用する場合にはカードが多数必要になりかつカ
ードが消費的になって不経済である。
保存にはよいが、情報保存の手段が他にあって情報の一
時記憶,装置から装置への情報へ伝達等の情報流通手段
に主に使用する場合にはカードが多数必要になりかつカ
ードが消費的になって不経済である。
本発明はこのような情報流通の場面での利用に適したカ
ード状の情報入力及び記録手段を提供しようとするもの
である。
ード状の情報入力及び記録手段を提供しようとするもの
である。
本発明は透明板により構成され、透明板では板面から入
射した光は板内を板面と平行な方向には伝わらないこと
を利用しこの板面に予め孔を穿っておいてこれを情報記
入予定点さし、適宜の手段でこの孔の所から透明板内に
光を進入させ、これを板の側縁から観るようにした板状
の情報入力及び記録装置である。
射した光は板内を板面と平行な方向には伝わらないこと
を利用しこの板面に予め孔を穿っておいてこれを情報記
入予定点さし、適宜の手段でこの孔の所から透明板内に
光を進入させ、これを板の側縁から観るようにした板状
の情報入力及び記録装置である。
以下実施例によって本発明を説明する。
第1図で1は透明板で2はその表面に設けられた不透光
層でフイルム貼着或は塗料をぬることによって形成され
たものであり透光用の開口3が設けてある。
層でフイルム貼着或は塗料をぬることによって形成され
たものであり透光用の開口3が設けてある。
開口3の下側で透明板1には情報入力孔4が穿ってある
。
。
5は透明板1の裏面に貼着された透明層で6は更に層5
の下面に塗布された吸光性不透光層である。
の下面に塗布された吸光性不透光層である。
今透明板1内を矢印X方向に進む光を考えるとこの光は
板1内をそのまま進行する。
板1内をそのまま進行する。
他方板1の上方から板面に垂直に孔4に入った光は板の
下面の層6で吸収され板1内に進入することはない。
下面の層6で吸収され板1内に進入することはない。
従って板1を側方から見ると板内は暗黒に見える(X方
向に見たとしてY方向からの光が入っていないとする)
。
向に見たとしてY方向からの光が入っていないとする)
。
こ5で孔4内に発光体或は白い細いものを挿入すると側
方から見たとき孔4の所が明るく見える。
方から見たとき孔4の所が明るく見える。
第1図の例では孔4の周壁はテーバがついており板1の
上方から板1の面に対し相当傾いた角で入射する光は図
示のように孔4の側面で入射角が大きいから殆んど反射
され、層5には垂直に近い角で入射するため殆んど反射
されず結局層6で吸収されてしまうから,板1内には殆
んど進入しないので、孔4の側壁を単に垂直に形成した
場合より外光に対する侵入阻止の能力が高くなる。
上方から板1の面に対し相当傾いた角で入射する光は図
示のように孔4の側面で入射角が大きいから殆んど反射
され、層5には垂直に近い角で入射するため殆んど反射
されず結局層6で吸収されてしまうから,板1内には殆
んど進入しないので、孔4の側壁を単に垂直に形成した
場合より外光に対する侵入阻止の能力が高くなる。
孔4から光を板1内に進入させるには孔4の上に光散乱
性の半透明膜例えば薄い白紙のようなものを貼着しても
よいのである。
性の半透明膜例えば薄い白紙のようなものを貼着しても
よいのである。
第2図でCが上述した透明板1を主体とする構成で、こ
れが情報記録カードに相当する。
れが情報記録カードに相当する。
孔4は縦横の列に配置され、各孔にはx,yの座標が与
えられている。
えられている。
Px1〜Px5及びPy1〜Py4は上記孔4の縦横の
行列に対応させて板1の隣接2側縁に配置された光電素
子であり、7は各素子の前面に置かれたレンズである。
行列に対応させて板1の隣接2側縁に配置された光電素
子であり、7は各素子の前面に置かれたレンズである。
各レンズは対応する光電素子が属する行或は列の孔の(
側方から見た)像を対応する光電素子の受光面の中央に
結ぶか、他の行、列の孔の像は受光面の中央から離れた
所に結ぶので受光面の前に中央に孔のあいた遮光板を置
くと、各光電素子は自分が属する行或は列の孔から来る
光のみを受光することになる。
側方から見た)像を対応する光電素子の受光面の中央に
結ぶか、他の行、列の孔の像は受光面の中央から離れた
所に結ぶので受光面の前に中央に孔のあいた遮光板を置
くと、各光電素子は自分が属する行或は列の孔から来る
光のみを受光することになる。
板Cの光電素子が配置されていない側の二側縁は光が入
らないように鍵の手に遮光壁8が設けてあり、これは又
板Cをセットするときの位置決めガイドともなる。
らないように鍵の手に遮光壁8が設けてあり、これは又
板Cをセットするときの位置決めガイドともなる。
前に述べたように板Cはそのま5では板1内に光が入っ
ていないから各光電素子の出力は0である。
ていないから各光電素子の出力は0である。
今任意の一つの孔4例えば図で40にライトペンLを挿
入することの孔が属する行、列の光電素子Px3とPV
2とが受光して出力を出す。
入することの孔が属する行、列の光電素子Px3とPV
2とが受光して出力を出す。
各光電素子の出力はデコーダ回路Dに送られるが、こゝ
で上記PX3,Py2の出力が解読されて情報処理装置
に入力される。
で上記PX3,Py2の出力が解読されて情報処理装置
に入力される。
デコーダDは板Cと情報処理装置との間に介在されたイ
ンターフェース装置である。
ンターフェース装置である。
第2図の構成でライトペンを用いるときは板Cは情報入
力装置としてのみ用いられているが、記録しようとする
情報に従って所定の孔4に薄い白紙を貼着し、上方から
板C全体を照明すればパンチカ一ドと同様の情報記録と
入力との両方ができ、この情報記録は永久的にも情報保
存ができるし、一時的な記録として不要になれば白紙を
はがして再使用もできる。
力装置としてのみ用いられているが、記録しようとする
情報に従って所定の孔4に薄い白紙を貼着し、上方から
板C全体を照明すればパンチカ一ドと同様の情報記録と
入力との両方ができ、この情報記録は永久的にも情報保
存ができるし、一時的な記録として不要になれば白紙を
はがして再使用もできる。
第3図の実施例は情報を3次元的に扱う場合を示してい
る。
る。
板Cは円形であり、各孔4は板Cに固定した座標によっ
て2次元的に情報を表わす。
て2次元的に情報を表わす。
円板Cは透明板ホルダ9に嵌め込まれ、第3次元の情報
に従って回転せしめられる。
に従って回転せしめられる。
即ち孔4の円板上の2座標と円板Cの角位置の三要素で
情報が表わされる。
情報が表わされる。
この例では円板Cには地図が書いてあり各孔4はターミ
ナル、交叉点を表わし、そこが混雑しているときは光散
乱膜を貼る。
ナル、交叉点を表わし、そこが混雑しているときは光散
乱膜を貼る。
円板Cは時計仕掛Tで回転せしめられ、円板Cの角位置
は時間を表わす。
は時間を表わす。
かくして任意時刻における都市の或る範囲の交通状況を
入力させることができる。
入力させることができる。
ホルダ9の側面には2つのグループPx,Pyに分けて
多数の光電素子が配列してある。
多数の光電素子が配列してある。
両グループは空間的に直交した配置になっていて孔4の
空間に固定した座標を検出する。
空間に固定した座標を検出する。
従って各グループの光電素子の数は第2図の例のように
行列に対応させた場合よりずっと多数が密に並べてある
。
行列に対応させた場合よりずっと多数が密に並べてある
。
板C上の任意の点の板Cに固定した座標を板Cの中心を
原点とする直交座標でx,yとし、その空間に固定した
座標をX,Yとし、任意時刻における板CのX座標軸と
X座標軸とのなす角をθとするとX=xCOSθ,Y=
ysinθでありθが時間を表わしている。
原点とする直交座標でx,yとし、その空間に固定した
座標をX,Yとし、任意時刻における板CのX座標軸と
X座標軸とのなす角をθとするとX=xCOSθ,Y=
ysinθでありθが時間を表わしている。
そこで逆にX,Yとθとからx = X ,/cosθ
,y=Y/SinθでX,yが求まる。
,y=Y/SinθでX,yが求まる。
10が上記演算をする回路で角度θの情報は板Cを回転
させる時計仕掛Tから入力される。
させる時計仕掛Tから入力される。
第4図は板Cを黒板としたもので構成は第2図の例と同
じであり、装置に入力したいときは孔4に白墨を挿入す
る。
じであり、装置に入力したいときは孔4に白墨を挿入す
る。
孔4は白墨の太さより径が大きいので、孔4と白墨との
隙間から入った光は白墨で乱反射されて板C内に光が入
ることになる。
隙間から入った光は白墨で乱反射されて板C内に光が入
ることになる。
この装置は講議討論等を行いながら黒板に画いた図或は
表の要所を情報処理装置に入力させるのに用いられる。
表の要所を情報処理装置に入力させるのに用いられる。
本発明において透明板1はデータを記録し保持する機能
を有するが、データ読取り装置に対する入力装置の意味
も有することに注意すべきである。
を有するが、データ読取り装置に対する入力装置の意味
も有することに注意すべきである。
透明板なしで読取装置だけがある状態で任意の位置にラ
イトペンを置いた場合、ライトペンの光を検出すること
はできるが,読取り装置の各光電表子にも外光が入射し
ているのでライトペンの光検出信号だけを区別して取出
すことは困難であり、透明板なしで入力をしようとする
と暗室を用意するとか読取り装置を遮光する必要があり
、装置用法がきわめて不便なものとなる。
イトペンを置いた場合、ライトペンの光を検出すること
はできるが,読取り装置の各光電表子にも外光が入射し
ているのでライトペンの光検出信号だけを区別して取出
すことは困難であり、透明板なしで入力をしようとする
と暗室を用意するとか読取り装置を遮光する必要があり
、装置用法がきわめて不便なものとなる。
板Cの断面は第1図のような構造に限るものではなく、
透明板1に穿つ孔はテーパなしとし透明板1の下面に直
接吸光層を展設してもよい。
透明板1に穿つ孔はテーパなしとし透明板1の下面に直
接吸光層を展設してもよい。
入力情報の有無による光電素子の出力レベル差が低下す
るがもつと簡単には裏の吸光層もなくてよい。
るがもつと簡単には裏の吸光層もなくてよい。
本発明は上述したような構成でパンチカードと接触ブラ
シのような電気接点を含まないから信頼性が高く、キー
ボードのような入力装置として用いる場合でも可動部が
ないから信頼性が高く、キーボードのような入力装置と
しての用法の他、情報を記録しておいて一動作で全情報
を入力でき、更に情報の一時的及び永久的記録装置とし
ても使用でき、一時的記録においては使いすてでなく何
回でも使えると云う特長がある。
シのような電気接点を含まないから信頼性が高く、キー
ボードのような入力装置として用いる場合でも可動部が
ないから信頼性が高く、キーボードのような入力装置と
しての用法の他、情報を記録しておいて一動作で全情報
を入力でき、更に情報の一時的及び永久的記録装置とし
ても使用でき、一時的記録においては使いすてでなく何
回でも使えると云う特長がある。
図面は本発明の実施例を示すもので,第1図は断面の一
部拡大図、第2図は読取り装置の斜視図,第3図は他の
実施例の平面図、第4図は更に他の実施例の平面図であ
る。 1……透明板,4……情報入力孔、PX1〜Px5,P
y1〜Py4……光電素子、Px,Py……光電素子グ
ールプ。
部拡大図、第2図は読取り装置の斜視図,第3図は他の
実施例の平面図、第4図は更に他の実施例の平面図であ
る。 1……透明板,4……情報入力孔、PX1〜Px5,P
y1〜Py4……光電素子、Px,Py……光電素子グ
ールプ。
Claims (1)
- 1 読取り装置に対して着脱自在で、2次元的に情報入
力孔を穿設した透明板と、この板が装着され、この板の
側縁に対向する位置に配列された光電素子を有する上記
読取り装置とよりなることを特徴とする情報入力記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50119311A JPS589448B2 (ja) | 1975-09-30 | 1975-09-30 | ジヨウホウニユウリヨクキロクソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50119311A JPS589448B2 (ja) | 1975-09-30 | 1975-09-30 | ジヨウホウニユウリヨクキロクソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5242330A JPS5242330A (en) | 1977-04-01 |
| JPS589448B2 true JPS589448B2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=14758285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50119311A Expired JPS589448B2 (ja) | 1975-09-30 | 1975-09-30 | ジヨウホウニユウリヨクキロクソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589448B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6066210U (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-10 | 大丸興業株式会社 | 配線用治具 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5925479A (ja) * | 1982-08-03 | 1984-02-09 | Toshiba Corp | ディジタルエッヂス−パ−発生装置 |
| JPS6349884Y2 (ja) * | 1984-10-19 | 1988-12-21 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5228334B2 (ja) * | 1972-02-29 | 1977-07-26 | ||
| JPS4922825U (ja) * | 1972-05-30 | 1974-02-26 | ||
| JPS4975036A (ja) * | 1972-11-21 | 1974-07-19 | ||
| JPS5329413B2 (ja) * | 1973-03-02 | 1978-08-21 | ||
| JPS548265B2 (ja) * | 1973-07-20 | 1979-04-13 |
-
1975
- 1975-09-30 JP JP50119311A patent/JPS589448B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6066210U (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-10 | 大丸興業株式会社 | 配線用治具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5242330A (en) | 1977-04-01 |
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