JPS5894514A - 砂杭造成装置 - Google Patents
砂杭造成装置Info
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- JPS5894514A JPS5894514A JP19177681A JP19177681A JPS5894514A JP S5894514 A JPS5894514 A JP S5894514A JP 19177681 A JP19177681 A JP 19177681A JP 19177681 A JP19177681 A JP 19177681A JP S5894514 A JPS5894514 A JP S5894514A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D3/00—Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
- E02D3/02—Improving by compacting
- E02D3/10—Improving by compacting by watering, draining, de-aerating or blasting, e.g. by installing sand or wick drains
- E02D3/106—Improving by compacting by watering, draining, de-aerating or blasting, e.g. by installing sand or wick drains by forming sand drains containing only loose aggregates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Agronomy & Crop Science (AREA)
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- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、軟弱地盤を改良するために軟弱地盤中に砂杭
を造成する砂杭造成装置に関するものである。
を造成する砂杭造成装置に関するものである。
従来から軟弱地盤中に砂杭を造成する砂杭造成装置は種
々あるが、その1つとして、外ケーシングと内ケーシン
グとからなる2重管構造であって、良質の砂杭を造成す
ることができる砂杭造成装置がある。
々あるが、その1つとして、外ケーシングと内ケーシン
グとからなる2重管構造であって、良質の砂杭を造成す
ることができる砂杭造成装置がある。
そして、との砂杭造成装置は、中空状の外ケーシングと
、その外ケーシングの上方にエアバネを介して昇降可能
に配設した起振機と、上端を前記起振機に固定し、その
上端より下方部分を前記外ケーシング中に垂下させた内
ケーシングとからなるものであって、前記エアバネ中に
圧力空気を充満させて前記起振機と外ケーシングとを一
体的に固定し、前記起waitの上下方向の振動により
外ケーシング(内ケーシングも含む)を地盤中に貫入さ
せる。それから、前記エアバネ中の圧力空気を徐々如抜
いて起振機と外ケーシングとの縁を切って外ケーシング
に起振機の振動が伝わらないように、すなわち振動が外
ケーシングを介して外ケーシングの周囲の地盤に伝わっ
て地盤が撹拌されないようにし、内ケーシングのみを起
振機の振動により上下動させて外ケーシング中の砂を締
固め、次にエアバネ中に圧力空気を再び充満させて外ケ
ーシングに起振機の振動を伝播させて外ケーシングを引
き抜き、以下上述の操作を繰返して地盤中に砂杭を造成
する。ところが、前述の砂杭造成装置は、起振機を使用
するので、緩衝用のショックアブソーバ−が必要である
。また、外ケーシングと内ケーシングとの縁を切って振
動が外ケーシングの周囲の地盤に伝わらないようにする
ため、外ケーシングの引き抜きを一旦中止し、それから
内ケーシングのみを上下動させて外ケーシング中の砂を
締固める必要があシ、このため作業能率が悪い欠点があ
る。
、その外ケーシングの上方にエアバネを介して昇降可能
に配設した起振機と、上端を前記起振機に固定し、その
上端より下方部分を前記外ケーシング中に垂下させた内
ケーシングとからなるものであって、前記エアバネ中に
圧力空気を充満させて前記起振機と外ケーシングとを一
体的に固定し、前記起waitの上下方向の振動により
外ケーシング(内ケーシングも含む)を地盤中に貫入さ
せる。それから、前記エアバネ中の圧力空気を徐々如抜
いて起振機と外ケーシングとの縁を切って外ケーシング
に起振機の振動が伝わらないように、すなわち振動が外
ケーシングを介して外ケーシングの周囲の地盤に伝わっ
て地盤が撹拌されないようにし、内ケーシングのみを起
振機の振動により上下動させて外ケーシング中の砂を締
固め、次にエアバネ中に圧力空気を再び充満させて外ケ
ーシングに起振機の振動を伝播させて外ケーシングを引
き抜き、以下上述の操作を繰返して地盤中に砂杭を造成
する。ところが、前述の砂杭造成装置は、起振機を使用
するので、緩衝用のショックアブソーバ−が必要である
。また、外ケーシングと内ケーシングとの縁を切って振
動が外ケーシングの周囲の地盤に伝わらないようにする
ため、外ケーシングの引き抜きを一旦中止し、それから
内ケーシングのみを上下動させて外ケーシング中の砂を
締固める必要があシ、このため作業能率が悪い欠点があ
る。
本発明は、上述の諸欠点を改善した砂杭造成装置を提供
せんとするものである。以下、本発明に係る砂杭造成装
置の実施例の内の2例を添付図面を参照して説明する。
せんとするものである。以下、本発明に係る砂杭造成装
置の実施例の内の2例を添付図面を参照して説明する。
第1図乃至第8図は本発明の砂杭造成装置の第1の実施
例を示す。
例を示す。
この実施例における本発明の砂杭造成装置は、−ト架台
100および下架台1と、その上下両架台100および
1の間に上下両端を固定したガイド支柱10 、11と
、そのガイド支柱10 、11 K昇降可能に装着した
昇降台12と、前記上架台100および下架台1と昇降
台12との間に介装し、伸縮して前記昇降台12を長ス
トローク昇降させる伸縮昇降作動手段としての長ストロ
ークの土用エアバネ4および下用エアバネ400と、勅
記下架台1の下面より下方に延設した固定支柱13と、
その固定支柱13の下端よりさらに下方に延設した中空
状の外ケーシング2と、前記固定支柱13の中間部に上
下に装備した第1回転駆動部3および第2回転駆動部9
と、その第1回転駆動部3に上端を回転可能に取付ける
と共にその上端より下方の部分を前記外ケーシング2中
に挿通し、かつ下端が前記外ケーシングIi6 ・1 2の下端より上方に位置する中空状の第1回転管(資)
と、前記第2回転駆動部9に上端を回転可能に取付ける
と共にその上端より下方の部分を前記第1回転管(資)
中に挿通し、かつ下端が前記第1回転管(資)の下端よ
り下方に位置する中空状の第1回転駆動と、前記昇降台
12に上端を固定すると共にその上端より下方の部分を
前記第2回転管%中に挿通し、かつ下端が前記第2回転
管(資)の下端より下方に位置する昇降ケーシング5と
、前記第1回転管(資)および第1回転駆動の下端にそ
れぞれ取付けた正回転用掘削刃31および逆回転用掘削
刃91と、前記昇降ケーシング5の下端に取付けたバイ
ブレータ−6と、前記外ケーシング2に設け、砂を外ケ
ーシング2と第1回転駆動との間に投入供給する砂投入
供給口用のホッパー7とを備える。
100および下架台1と、その上下両架台100および
1の間に上下両端を固定したガイド支柱10 、11と
、そのガイド支柱10 、11 K昇降可能に装着した
昇降台12と、前記上架台100および下架台1と昇降
台12との間に介装し、伸縮して前記昇降台12を長ス
トローク昇降させる伸縮昇降作動手段としての長ストロ
ークの土用エアバネ4および下用エアバネ400と、勅
記下架台1の下面より下方に延設した固定支柱13と、
その固定支柱13の下端よりさらに下方に延設した中空
状の外ケーシング2と、前記固定支柱13の中間部に上
下に装備した第1回転駆動部3および第2回転駆動部9
と、その第1回転駆動部3に上端を回転可能に取付ける
と共にその上端より下方の部分を前記外ケーシング2中
に挿通し、かつ下端が前記外ケーシングIi6 ・1 2の下端より上方に位置する中空状の第1回転管(資)
と、前記第2回転駆動部9に上端を回転可能に取付ける
と共にその上端より下方の部分を前記第1回転管(資)
中に挿通し、かつ下端が前記第1回転管(資)の下端よ
り下方に位置する中空状の第1回転駆動と、前記昇降台
12に上端を固定すると共にその上端より下方の部分を
前記第2回転管%中に挿通し、かつ下端が前記第2回転
管(資)の下端より下方に位置する昇降ケーシング5と
、前記第1回転管(資)および第1回転駆動の下端にそ
れぞれ取付けた正回転用掘削刃31および逆回転用掘削
刃91と、前記昇降ケーシング5の下端に取付けたバイ
ブレータ−6と、前記外ケーシング2に設け、砂を外ケ
ーシング2と第1回転駆動との間に投入供給する砂投入
供給口用のホッパー7とを備える。
前記外ケーシング2は、その下端部において、3つに分
割して外ケーシング2そのものと、正回転用短管32と
、逆回転用短管92とに形成し、仁の外ケーシング2の
下端に正回転用短管部の上端を軸承部材加を介して回転
可能に取付けると共に、その正回転用短管32の下端に
逆回転用短管92を軸承部材加を介して回転可能に取付
ける。その正回転用短管32を前記第1回転管(資)の
下端九一体く取付けると共に、逆回転用短管92を前記
第2回転管匍の下端に一体に取付ける。さらに、前記正
回転用短管32の外周側面に前記正回転用掘削刃31を
上から見て右方向(時計方向)に螺旋状に設けると共に
、逆回転用短管92の外周側面に前記逆回転用掘削刃9
1を上から見て左方向(反時計方向)K螺旋状に設ける
。かくして、外ケーシング2の下開口部、すなわち逆回
転用短管92の下開口部の砂吐出口22に開閉7ユーn
を、外ケーシング2貫入時には閉じていて土砂の外ケー
シング2内の侵入を防ぎ、外ケーシング2引抜時には開
いていて砂杭の造ILの邪魔にならないようにヒンジ機
構Uにより開閉可能に取付ける。
割して外ケーシング2そのものと、正回転用短管32と
、逆回転用短管92とに形成し、仁の外ケーシング2の
下端に正回転用短管部の上端を軸承部材加を介して回転
可能に取付けると共に、その正回転用短管32の下端に
逆回転用短管92を軸承部材加を介して回転可能に取付
ける。その正回転用短管32を前記第1回転管(資)の
下端九一体く取付けると共に、逆回転用短管92を前記
第2回転管匍の下端に一体に取付ける。さらに、前記正
回転用短管32の外周側面に前記正回転用掘削刃31を
上から見て右方向(時計方向)に螺旋状に設けると共に
、逆回転用短管92の外周側面に前記逆回転用掘削刃9
1を上から見て左方向(反時計方向)K螺旋状に設ける
。かくして、外ケーシング2の下開口部、すなわち逆回
転用短管92の下開口部の砂吐出口22に開閉7ユーn
を、外ケーシング2貫入時には閉じていて土砂の外ケー
シング2内の侵入を防ぎ、外ケーシング2引抜時には開
いていて砂杭の造ILの邪魔にならないようにヒンジ機
構Uにより開閉可能に取付ける。
前記第1回転駆動部3は、前記固定支柱13 K固定し
た減速機部と、その減速機お上に搭載した2台の駆動モ
ータ(台数は特に限定しない)34とからなり、その減
速機部と駆動モータ34とを連係し、該減速機おに前記
第1回転管(資)の上端を回動可能に取付ける。前記減
速機33に前記昇降ケーシング5および第2回転管匍が
前記第1回転管(資)中に挿通し得るように透孔(図示
せず)を設ける。
た減速機部と、その減速機お上に搭載した2台の駆動モ
ータ(台数は特に限定しない)34とからなり、その減
速機部と駆動モータ34とを連係し、該減速機おに前記
第1回転管(資)の上端を回動可能に取付ける。前記減
速機33に前記昇降ケーシング5および第2回転管匍が
前記第1回転管(資)中に挿通し得るように透孔(図示
せず)を設ける。
同じく、前記第2回転駆動部9は、前記固定支柱13に
固定した減速機93と、その減速機93上に搭載した2
台の駆動モータ(台数は特に限定しない)94とからな
9、その減速機93と駆動モータ94とを連係し、該減
速機93 K前記第2回転管匍の上端を回動可能に取付
ける。前記減速機93 K前記昇降ケーシング5が前記
第2回転駆動中に挿通し得るように透孔(図示せず)を
設ける。
固定した減速機93と、その減速機93上に搭載した2
台の駆動モータ(台数は特に限定しない)94とからな
9、その減速機93と駆動モータ94とを連係し、該減
速機93 K前記第2回転管匍の上端を回動可能に取付
ける。前記減速機93 K前記昇降ケーシング5が前記
第2回転駆動中に挿通し得るように透孔(図示せず)を
設ける。
前記第1回転管(資)は、その外径が外ケーシング2の
内径より小さく、その外ケーシング2中において回転し
得るものである。一方、前記第2回転管匍は、その外径
が第1回転駆動の内径より小さく、その第1回転管(資
)中において回転し得るものである。
内径より小さく、その外ケーシング2中において回転し
得るものである。一方、前記第2回転管匍は、その外径
が第1回転駆動の内径より小さく、その第1回転管(資
)中において回転し得るものである。
前記昇降ケーシング5は、外径が前記第2回転管匍の内
径より小さい円柱形状をなし、その第2回転管%中にお
いて回転できるように構成されており、その上端を前記
昇降台12の下面に取付け、その上端より下方の部分を
前記第2回転管匍中和挿通し、かつその下端を外ケーシ
ング2の開閉シュー23よりさらに下方に突出させ該下
端に前記バイブレータ−6を取付ける。
径より小さい円柱形状をなし、その第2回転管%中にお
いて回転できるように構成されており、その上端を前記
昇降台12の下面に取付け、その上端より下方の部分を
前記第2回転管匍中和挿通し、かつその下端を外ケーシ
ング2の開閉シュー23よりさらに下方に突出させ該下
端に前記バイブレータ−6を取付ける。
前記ガイド支柱10 、11は4本の大径のガイドノシ
イブlOと、4本の小径ガイトノ(イブ11とからなり
、それぞれ2本ずつ計4本を1組として上下両端を前記
上架台100および下架台IKK固定たものであって、
土用下用エアバネ4および400の上下伸縮ストローク
が十分長く取れるようにする。
イブlOと、4本の小径ガイトノ(イブ11とからなり
、それぞれ2本ずつ計4本を1組として上下両端を前記
上架台100および下架台IKK固定たものであって、
土用下用エアバネ4および400の上下伸縮ストローク
が十分長く取れるようにする。
前記昇降台12は図面では省略したが、前記ガイド支柱
10 、11が挿通し得る透孔を設ける。
10 、11が挿通し得る透孔を設ける。
前記上用エアバネ4は第2図乃至第5図に示すように、
所謂5連式であって、2枚の円形状の端板41と、この
端板41の径より若干小さい径の円形状をなす適宜枚数
、例えば4枚の中間販社と、ゴムなどの弾性部材よりな
り4条の蛇腹形状をなす適宜所要数、例えば5個のベロ
ーズ槌およびクツ10゜ ジョンリング430とを備える。
所謂5連式であって、2枚の円形状の端板41と、この
端板41の径より若干小さい径の円形状をなす適宜枚数
、例えば4枚の中間販社と、ゴムなどの弾性部材よりな
り4条の蛇腹形状をなす適宜所要数、例えば5個のベロ
ーズ槌およびクツ10゜ ジョンリング430とを備える。
前記端板41の一面に前記ベローズ43の端部を密着係
合する係合爪a10を環状に突設すると共に、その端板
41の係合爪410より外側の箇所に取付孔411を適
宜に設ける。前記中間板eの両面に前記ベローズ荀の端
部を密着係合する係合爪420を端板41の係合爪41
0と同径の環状に突設すると共に、その中間販社の係合
爪420より内側の中心部にエア流通用の透孔421を
設け、一方該中間板社の外周端にガイド腕Uを4組設け
る。このガイド腕利は中間板酸の外周端に固定した略長
方形状の固定板440と、略三角形状のスライド板aと
、そのスライド板441に固定した半環状形状のガイド
部材442と、固定ボルト443およびナツト444と
からなり、前記固定板440に前記固定ボルト443を
挿通するための透孔445を2個設ける一方、前記スラ
イド板441に前記固定ボルト443が挿通し得る長孔
446を前記固定板440の透孔445に対応し、かつ
長孔446の長手方向と中間販社の径方向とが一致する
ように2個設け、かくしてなる固定板440の透孔44
5とスライド板441の長孔446とにおいて固”正ボ
ルト443とナツト444とを締付し、スライド板44
1を固定板44Gに中間板心の径方向に若干スライド可
能に取付ける。
合する係合爪a10を環状に突設すると共に、その端板
41の係合爪410より外側の箇所に取付孔411を適
宜に設ける。前記中間板eの両面に前記ベローズ荀の端
部を密着係合する係合爪420を端板41の係合爪41
0と同径の環状に突設すると共に、その中間販社の係合
爪420より内側の中心部にエア流通用の透孔421を
設け、一方該中間板社の外周端にガイド腕Uを4組設け
る。このガイド腕利は中間板酸の外周端に固定した略長
方形状の固定板440と、略三角形状のスライド板aと
、そのスライド板441に固定した半環状形状のガイド
部材442と、固定ボルト443およびナツト444と
からなり、前記固定板440に前記固定ボルト443を
挿通するための透孔445を2個設ける一方、前記スラ
イド板441に前記固定ボルト443が挿通し得る長孔
446を前記固定板440の透孔445に対応し、かつ
長孔446の長手方向と中間販社の径方向とが一致する
ように2個設け、かくしてなる固定板440の透孔44
5とスライド板441の長孔446とにおいて固”正ボ
ルト443とナツト444とを締付し、スライド板44
1を固定板44Gに中間板心の径方向に若干スライド可
能に取付ける。
そして、前記2枚の端板41を係合爪410を内側にし
て適宜間隙をおいて対向させ、その2枚の端板41の間
に前記4枚の中間販社を配すると共に、その中間板42
と端板41の間および中間板截と中間販社の間に前記5
個のベローズ梠を配し、そのベローズ43の両端部を端
板41の係合爪41Gと中間板42の係合爪420又は
中間板Cの係合爪420と中間板42の係合爪420に
それぞれ密着嵌合し、そのベローズ招の谷部にクッショ
ンリング430を嵌合し、前記下端板41の中心にエア
流通用の透孔412を設ける。なお、前記下用エアバネ
400は図示説明を省略したが、上述の土用エアバネ4
と同様の5連式のものである。
て適宜間隙をおいて対向させ、その2枚の端板41の間
に前記4枚の中間販社を配すると共に、その中間板42
と端板41の間および中間板截と中間販社の間に前記5
個のベローズ梠を配し、そのベローズ43の両端部を端
板41の係合爪41Gと中間板42の係合爪420又は
中間板Cの係合爪420と中間板42の係合爪420に
それぞれ密着嵌合し、そのベローズ招の谷部にクッショ
ンリング430を嵌合し、前記下端板41の中心にエア
流通用の透孔412を設ける。なお、前記下用エアバネ
400は図示説明を省略したが、上述の土用エアバネ4
と同様の5連式のものである。
かくしてなる土用エアバネ4を前記昇降台12と下架台
1との間に2個介装し、土用エアバネ4の上下両端板4
1を昇降台12と下架台lとにそれぞれ固定し、土用エ
アバネ4のガイド部材442をガイド支柱lOおよび1
1にそれぞれ係合させ、土用エアバネ4の下端板41の
エア流通用の透孔412 Kエア流通管(図示せず)よ
りの枝管(図示せず)を接続する。また、前記下用エア
バネ400を前記昇降台12と上架台100との間に介
装し、この下用エアバネ40G VCエア流通管よねの
枝管を接続する。
1との間に2個介装し、土用エアバネ4の上下両端板4
1を昇降台12と下架台lとにそれぞれ固定し、土用エ
アバネ4のガイド部材442をガイド支柱lOおよび1
1にそれぞれ係合させ、土用エアバネ4の下端板41の
エア流通用の透孔412 Kエア流通管(図示せず)よ
りの枝管(図示せず)を接続する。また、前記下用エア
バネ400を前記昇降台12と上架台100との間に介
装し、この下用エアバネ40G VCエア流通管よねの
枝管を接続する。
このエア流通管に設けたエア送気口とエア排出口とにコ
ンプレッサ(図示せず)からのエア・ホース等(図示せ
ず)をソレノイドパルプ等(図示せず)を介して接続す
る。このソレノイドバルブ等の切換によりコンプレッサ
ーからのエアを土用エアバネ4と下用エアバネ400と
に交互に圧入したり抜いたりして土用エアバネ4と下用
エアバネ400とが交互に伸縮し、それKより前記昇降
台12が上架台100と下架台1との間において上昇、
落下するように構成する。
ンプレッサ(図示せず)からのエア・ホース等(図示せ
ず)をソレノイドパルプ等(図示せず)を介して接続す
る。このソレノイドバルブ等の切換によりコンプレッサ
ーからのエアを土用エアバネ4と下用エアバネ400と
に交互に圧入したり抜いたりして土用エアバネ4と下用
エアバネ400とが交互に伸縮し、それKより前記昇降
台12が上架台100と下架台1との間において上昇、
落下するように構成する。
前記バイブレータ−6は、第6図および第7図に示すよ
うに、前記内ケーシング5の下端に固設したヘッドωと
、そのヘッドωの7ランジに上フーーー9.−県シーー
ーーー貢 う7ジをボルト61等により固定したシリンダ62と、
その/リンダ62 K摺動可能に収納したピストン63
と、そのピストン簡の下端にポルIばより固定した・・
/マロとからなり、前記ヘッドωにエア供給口600お
よび二股状のエア送給路601を設け、前記シリンダ6
2に前記ヘッドωのエア送給路601に連通するエア送
給路621をシリンダ62の軸方向に2本設けると共に
、該シリンダ62にエア排出口622を前記エア送給路
621より下方の4ケ所のところに2個づつ計8個設け
、前記ピストン6にエア挿通口630を設け、該ピスト
ン簡の外周側と前記/す/ダ62の内周側との間に前記
シリンダ62のエア送給路621と連通する第1エア室
関を設けると共に、前記ピストン口内に前記エア挿通口
630と連通ずる第2エア室67を設けたものである。
うに、前記内ケーシング5の下端に固設したヘッドωと
、そのヘッドωの7ランジに上フーーー9.−県シーー
ーーー貢 う7ジをボルト61等により固定したシリンダ62と、
その/リンダ62 K摺動可能に収納したピストン63
と、そのピストン簡の下端にポルIばより固定した・・
/マロとからなり、前記ヘッドωにエア供給口600お
よび二股状のエア送給路601を設け、前記シリンダ6
2に前記ヘッドωのエア送給路601に連通するエア送
給路621をシリンダ62の軸方向に2本設けると共に
、該シリンダ62にエア排出口622を前記エア送給路
621より下方の4ケ所のところに2個づつ計8個設け
、前記ピストン6にエア挿通口630を設け、該ピスト
ン簡の外周側と前記/す/ダ62の内周側との間に前記
シリンダ62のエア送給路621と連通する第1エア室
関を設けると共に、前記ピストン口内に前記エア挿通口
630と連通ずる第2エア室67を設けたものである。
前記ヘッドωの供給口60Gに内ケーシング5に通した
エア送給パイプ銘の下端を連結し、そのエア送給パイプ
68の上端にコンプレッサー(図示せず)からのエアホ
ース等(図示せず)を連結し、このエア送給パイプ銘を
介してエアを供給するとハン14 シl マ固が上下動するように構成する。すなわち、エア送給
パイプ8を介してエアを供給すると、エアは供給口SO
O、送給路601.621 、 挿通口630を経て
第2エア室67中に圧入してピストンθを押下し、それ
に伴ってハンマ65が下降する。ピストン8が下り、第
1エア室間と第2エア室67とが閉塞され、挿通口63
0を介して第2エア室67と排出口622とが連通する
と、第2エア室67中のエアは挿通ロ630.排出口6
22を経て外へ排出されると共に、エア送給パイプ錦を
介して連続して供給されるエアは供給口600.送給路
601 、621を経て第1エア間中に圧入してピスト
ン63を押上げ、それに伴ってハンマ65が上昇する。
エア送給パイプ銘の下端を連結し、そのエア送給パイプ
68の上端にコンプレッサー(図示せず)からのエアホ
ース等(図示せず)を連結し、このエア送給パイプ銘を
介してエアを供給するとハン14 シl マ固が上下動するように構成する。すなわち、エア送給
パイプ8を介してエアを供給すると、エアは供給口SO
O、送給路601.621 、 挿通口630を経て
第2エア室67中に圧入してピストンθを押下し、それ
に伴ってハンマ65が下降する。ピストン8が下り、第
1エア室間と第2エア室67とが閉塞され、挿通口63
0を介して第2エア室67と排出口622とが連通する
と、第2エア室67中のエアは挿通ロ630.排出口6
22を経て外へ排出されると共に、エア送給パイプ錦を
介して連続して供給されるエアは供給口600.送給路
601 、621を経て第1エア間中に圧入してピスト
ン63を押上げ、それに伴ってハンマ65が上昇する。
以下、上述の作用を繰返してノ・ンマ錦が前記エアバネ
4および400による昇降ケーシング5の上下動と独立
して主下動するものである。
4および400による昇降ケーシング5の上下動と独立
して主下動するものである。
この実施例における本発明の砂杭造成装置は、上記の如
き構成よりな9、次に砂杭の造成作業を第8図を参照し
て説明する。
き構成よりな9、次に砂杭の造成作業を第8図を参照し
て説明する。
(a) まず、本発明の砂杭造成装置を図面では省略
したがワイヤーロープ、ハンガー、シーブ等を介してリ
ーダーに吊し、これを改良する軟弱地盤Gの所定の位置
に位置させる。次に1第1回転駆動部3の駆動モータ澗
を駆動させ第1回転管(資)および正回転用短管羽を矢
印方向(上から見て右方向)に正回転させると共に、第
2回転駆動部9の駆動モータ94を駆動させて第2回転
管匍および逆回転用短管92を矢印方向(第1回転管(
資)および正回転用短管32の回転方向と逆方向、すな
わち上から見て左方向)に逆回転させ、この右方向に正
回転する正回転用短管32の掘削刃31と、左方向に逆
回転する逆回転用短管92の掘削刃91との掘削作用に
より、外ケーシング2.第1回転管(資)、第2回転管
匍および昇降ケーシング5等を地盤G中に所要深度まで
貫入させる。このとき、第2回転駆動の正回転用短管羽
は右方向に正回転し、一方第2回転f9oの逆回転用短
管92は左方向に逆回転するので、正回転の回転モーメ
ントと逆回転の回転モーメントとが相殺され、外ケーシ
ング2.第1回転管(資)、第2回転管匍および昇降ケ
ーシング5が捩!れたりする虞れはない。また、掘削刃
31 、91の回転により外ケーシング21第1回転管
加、第2回転管匍および昇降ケーシング5を地盤G中に
貫入させるものであるから、バイブロ(起振機)でケ5
−シレグ等を貫入させるものより早く外ケーシング2等
を貫入させることができ、かつ前述の回転モーメントの
相殺作用と相俟って無騒音、無振動に近い状態で貫入さ
せることができ、しかもンヨツクアプソーバーなどが不
要である。また、外ケ1o−シレグ2等の貫入時には開
閉シュー幻が閉じているので、土砂−が外ケーシング2
内に侵入する虞れはない。
したがワイヤーロープ、ハンガー、シーブ等を介してリ
ーダーに吊し、これを改良する軟弱地盤Gの所定の位置
に位置させる。次に1第1回転駆動部3の駆動モータ澗
を駆動させ第1回転管(資)および正回転用短管羽を矢
印方向(上から見て右方向)に正回転させると共に、第
2回転駆動部9の駆動モータ94を駆動させて第2回転
管匍および逆回転用短管92を矢印方向(第1回転管(
資)および正回転用短管32の回転方向と逆方向、すな
わち上から見て左方向)に逆回転させ、この右方向に正
回転する正回転用短管32の掘削刃31と、左方向に逆
回転する逆回転用短管92の掘削刃91との掘削作用に
より、外ケーシング2.第1回転管(資)、第2回転管
匍および昇降ケーシング5等を地盤G中に所要深度まで
貫入させる。このとき、第2回転駆動の正回転用短管羽
は右方向に正回転し、一方第2回転f9oの逆回転用短
管92は左方向に逆回転するので、正回転の回転モーメ
ントと逆回転の回転モーメントとが相殺され、外ケーシ
ング2.第1回転管(資)、第2回転管匍および昇降ケ
ーシング5が捩!れたりする虞れはない。また、掘削刃
31 、91の回転により外ケーシング21第1回転管
加、第2回転管匍および昇降ケーシング5を地盤G中に
貫入させるものであるから、バイブロ(起振機)でケ5
−シレグ等を貫入させるものより早く外ケーシング2等
を貫入させることができ、かつ前述の回転モーメントの
相殺作用と相俟って無騒音、無振動に近い状態で貫入さ
せることができ、しかもンヨツクアプソーバーなどが不
要である。また、外ケ1o−シレグ2等の貫入時には開
閉シュー幻が閉じているので、土砂−が外ケーシング2
内に侵入する虞れはない。
(b) 上述の(a)の操作により外ケーシング2.
第1回転管園、第2回転管匍および昇降ケーシング15
5を所要深度まで買入させた後、駆動モータあ。
第1回転管園、第2回転管匍および昇降ケーシング15
5を所要深度まで買入させた後、駆動モータあ。
飼を停止させてホッパー7より砂を外ケーシング2と昇
降ケーシング5との間に投入する。
降ケーシング5との間に投入する。
(e)、(ω それから、土用エアバネ4および下用エ
アバネ400を交互に作動させて昇降ケーフイグ52o
を上下させて外ケーシング2内の砂を突き固める。
アバネ400を交互に作動させて昇降ケーフイグ52o
を上下させて外ケーシング2内の砂を突き固める。
−!7゜−頁
すなわち、上用エアバネ4および下用エアバネ400中
にエアを交互に圧入したり抜いたりして昇降台12を上
下させることにより、外ケーシング2の周囲の地盤Gが
撹拌されずに保饅される一方、前記昇降台12を介して
昇降ケーシング5が上下し。
にエアを交互に圧入したり抜いたりして昇降台12を上
下させることにより、外ケーシング2の周囲の地盤Gが
撹拌されずに保饅される一方、前記昇降台12を介して
昇降ケーシング5が上下し。
該昇降ケーシング5により外ケーシング2中の砂が突き
固められると共に、外ケーシング2の先端の砂は吐出口
22から押し出される。さらに、エア送給バイブロ8を
介してバイブレータ−6にエアを供給すると、)・ンマ
邸が前記昇降ケーシング5の上下動と独立して上下動し
、昇降ケーシング5により押し出され突き固められた砂
をさらに突き固める。
固められると共に、外ケーシング2の先端の砂は吐出口
22から押し出される。さらに、エア送給バイブロ8を
介してバイブレータ−6にエアを供給すると、)・ンマ
邸が前記昇降ケーシング5の上下動と独立して上下動し
、昇降ケーシング5により押し出され突き固められた砂
をさらに突き固める。
そして、昇降ケーシング5の砂の押し出し量に応じ、駆
動モータ34 、94を駆動させて掘P11」刃39゜
91をそれぞれ逆回転させて外ケーシング2.第1回転
管(至)、第2回転管匍および昇降ケーシング5を徐々
に引き抜く。
動モータ34 、94を駆動させて掘P11」刃39゜
91をそれぞれ逆回転させて外ケーシング2.第1回転
管(至)、第2回転管匍および昇降ケーシング5を徐々
に引き抜く。
このとき、昇降ケーシング5の上下動のストローク長が
大きいと、昇降ケーシング5の砂の押し1出し量が多く
なり、従って砂の出が良く砂杭を効率良くかつ早く造成
することができる。
大きいと、昇降ケーシング5の砂の押し1出し量が多く
なり、従って砂の出が良く砂杭を効率良くかつ早く造成
することができる。
さらK、本発明においては、昇降ケーシング5が下降す
るときに下用エアバネ400が作動して昇降ケーシング
5を強制的に押下けるので、昇降ケーシング5の押下刃
が単なる昇降台12の重量によるものと比較して極めて
大である。すなわち、大きな力で昇降ケーシング5を押
下ける。従って、砂の突き固めや押出しが良い。
るときに下用エアバネ400が作動して昇降ケーシング
5を強制的に押下けるので、昇降ケーシング5の押下刃
が単なる昇降台12の重量によるものと比較して極めて
大である。すなわち、大きな力で昇降ケーシング5を押
下ける。従って、砂の突き固めや押出しが良い。
このように1本発明によれば、外ケーシング2の引き抜
きを止める必要がないので作業能率を顕著に向上させる
ことができる。
きを止める必要がないので作業能率を顕著に向上させる
ことができる。
なお、上述の実施例では省略したが昇降ケーシング5に
ジェットノズルを設ければ、このジェットノズルからエ
アーを噴射することにより、砂が外ケーシング2の先端
から押し出され、前記昇降ケーシング5の押し出し、突
き固めおよびバイブレータ−6の突き固めと相俟ってさ
らに強固な砂杭を早く造成することができる。
ジェットノズルを設ければ、このジェットノズルからエ
アーを噴射することにより、砂が外ケーシング2の先端
から押し出され、前記昇降ケーシング5の押し出し、突
き固めおよびバイブレータ−6の突き固めと相俟ってさ
らに強固な砂杭を早く造成することができる。
また、砂杭造成時には開閉シューnが開いてぃ止
− −,,,,,,,,−−,−,−す るので砂杭の造成には何等支障を来たす虞れはない0 (e) 上述の(c) 、 (d)の操作を繰返して
軟弱地盤G中に強固な砂杭を造成する。
− −,,,,,,,,−−,−,−す るので砂杭の造成には何等支障を来たす虞れはない0 (e) 上述の(c) 、 (d)の操作を繰返して
軟弱地盤G中に強固な砂杭を造成する。
第9図は、本発明の砂杭造成装置の第2の実施例を示し
だ一部破断正面図である。
だ一部破断正面図である。
この実施例の砂杭造成装置は、伸縮昇降作動手段として
油圧シリンダ8を使用したものである。
油圧シリンダ8を使用したものである。
すなわち、上架台100に油圧シリンダ8の基端を固定
すると共に、その油圧シリンダ8のピストンロッド81
の先端を昇降台12の上面IIC固定したものである。
すると共に、その油圧シリンダ8のピストンロッド81
の先端を昇降台12の上面IIC固定したものである。
この油圧シリンダ8のヘッド室(図示せず)に圧油を供
給すると、ピストンロッド81が前進し、昇降台12を
介して昇降ケーシング5が下降する。また、油圧シリン
ダ8のロッド室(図示せず)に圧油を供給すると、ピス
トンロッド81が後退し、昇降台12を介して昇降ケー
シングSが上昇する。
給すると、ピストンロッド81が前進し、昇降台12を
介して昇降ケーシング5が下降する。また、油圧シリン
ダ8のロッド室(図示せず)に圧油を供給すると、ピス
トンロッド81が後退し、昇降台12を介して昇降ケー
シングSが上昇する。
なお、圧油がヘッド室中に供給されると、ロッド室中の
油が排出され、逆にロンド室中罠圧油が′I鴇昭58−
94514(5) 供給されると、ヘッド1室中の油が排出される。
油が排出され、逆にロンド室中罠圧油が′I鴇昭58−
94514(5) 供給されると、ヘッド1室中の油が排出される。
また、この実施例において、下架台にg1回転駆動部3
の減速fa33本体、第2回転駆動m9の減速機93本
体、外ケーシング2の頂端により兼用されている。
゛ 以上の実施例からも明らかなように、本発明の砂杭造成
装置は、土用下用の昇降作動手段により昇降ケーシング
を上下させて外ケーシング中の砂を突き固めたり排出さ
せたりしながら外ケーシングを引き上げるようにしたも
のであるから、砂出しが良くしかも外ケーシングの引き
上げを止める必要がなく、従って作業能率が良い。また
、起振機を使用しないので、ショックアブソーバ−など
が不要であり、かつ騒音振動の問題が少ない。しかも、
第1回転管の回転と11!2回転管の回転を逆にしたの
で、正、逆の回転モーメントが相殺され、外ケーシング
、第1回転管、第2回転管および昇降ケーシングが捩れ
ると言った虞れがない。さらに、昇降ケーシングが下る
とき伸縮昇降作動手段が作動して昇降ケーシングを強制
的に下げるので、さら1 − に砂出が早く良くなり、従って作業能率が向上される。
の減速fa33本体、第2回転駆動m9の減速機93本
体、外ケーシング2の頂端により兼用されている。
゛ 以上の実施例からも明らかなように、本発明の砂杭造成
装置は、土用下用の昇降作動手段により昇降ケーシング
を上下させて外ケーシング中の砂を突き固めたり排出さ
せたりしながら外ケーシングを引き上げるようにしたも
のであるから、砂出しが良くしかも外ケーシングの引き
上げを止める必要がなく、従って作業能率が良い。また
、起振機を使用しないので、ショックアブソーバ−など
が不要であり、かつ騒音振動の問題が少ない。しかも、
第1回転管の回転と11!2回転管の回転を逆にしたの
で、正、逆の回転モーメントが相殺され、外ケーシング
、第1回転管、第2回転管および昇降ケーシングが捩れ
ると言った虞れがない。さらに、昇降ケーシングが下る
とき伸縮昇降作動手段が作動して昇降ケーシングを強制
的に下げるので、さら1 − に砂出が早く良くなり、従って作業能率が向上される。
なお、当然のことながら本発明の砂杭造成装置は、上述
の実施例にのみ限定されるものではない。
の実施例にのみ限定されるものではない。
第1図乃至第8図は本発明に係る砂杭造成装置の第lの
実施例を示し、第1図(a)は上方部分の一部破断正面
図、第1図(b)は下方部分の一部破断正面図、5!!
2図および第3図riエアバネの断面図および平面図、
第4図はM3図における■部拡大図、第5図は第4図に
おける■矢印図、第6図はてア・・ツマの縦断面図、第
7図(a) 、 (b) nエアハンマの作動状態の説
明図、第8図(a) 、 (b) 、 (e) 、 (
d) 、 (e)は施工説明図である。61!9図は本
発明の砂杭造成装置の第2の実施例を示した一部破断正
面図である。 1・・・下架台、100・・・上架台、10 、11・
・・ガイド支柱、12・・・昇降台、2・・・外ケーシ
ング、3・・・第1回転駆動部、(資)・・・第1回転
管、31・・・正回転用掘削刃、4・・・上用Lアパネ
、−400・・・下用1アバネ、5・・・昇降ケーシン
グ、6・・・パイプレーク−17・・・ホッパー、8・
・・油田シリンダ、9・・・第2回転駆動部、匍・・・
第2回転管、91・・・逆回転用掘削刃。 特許出願人 栗 本 中 富 〃 栗 本 雅 史代理人
弁理士 秋 本 正 実第1図(b) 第2図 第6図 64 手続補正書(自II) 昭和57年7月22日 特許庁長官 島田春樹 殿 1、”J+ゴ′1の表示 11□1m 14 年特−第1 F 1774号2、
発明の名称 砂杭造成装置 3、補1F−をする者 1111との関係 特許出願人
111す、(居所)大阪府大阪市at綻川区姫島4−7
−11氏名 。イ11. 栗 本 中
富(ほか1名)4、代理人 電話東京e8υ4414番代表 5、 補11」テ令の日附 昭和 年 月
日明細書中第1コ頁第17行目と第it行目との
間に下記を加入する。 「 なお)上述の上用エアノ9ネμおよび下用エアノ々
ネqooにお−て、中間板ダコの透孔弘λ/と、昇降台
/−およびその昇降台/−側に位置する端&yyK設け
7′c透孔(図示せず)とに1ガイドパイプ勢を通せば
、上用エアバネlおよび下用エアパネグθOの横振れを
さらに防ぐことができる。」以 上
実施例を示し、第1図(a)は上方部分の一部破断正面
図、第1図(b)は下方部分の一部破断正面図、5!!
2図および第3図riエアバネの断面図および平面図、
第4図はM3図における■部拡大図、第5図は第4図に
おける■矢印図、第6図はてア・・ツマの縦断面図、第
7図(a) 、 (b) nエアハンマの作動状態の説
明図、第8図(a) 、 (b) 、 (e) 、 (
d) 、 (e)は施工説明図である。61!9図は本
発明の砂杭造成装置の第2の実施例を示した一部破断正
面図である。 1・・・下架台、100・・・上架台、10 、11・
・・ガイド支柱、12・・・昇降台、2・・・外ケーシ
ング、3・・・第1回転駆動部、(資)・・・第1回転
管、31・・・正回転用掘削刃、4・・・上用Lアパネ
、−400・・・下用1アバネ、5・・・昇降ケーシン
グ、6・・・パイプレーク−17・・・ホッパー、8・
・・油田シリンダ、9・・・第2回転駆動部、匍・・・
第2回転管、91・・・逆回転用掘削刃。 特許出願人 栗 本 中 富 〃 栗 本 雅 史代理人
弁理士 秋 本 正 実第1図(b) 第2図 第6図 64 手続補正書(自II) 昭和57年7月22日 特許庁長官 島田春樹 殿 1、”J+ゴ′1の表示 11□1m 14 年特−第1 F 1774号2、
発明の名称 砂杭造成装置 3、補1F−をする者 1111との関係 特許出願人
111す、(居所)大阪府大阪市at綻川区姫島4−7
−11氏名 。イ11. 栗 本 中
富(ほか1名)4、代理人 電話東京e8υ4414番代表 5、 補11」テ令の日附 昭和 年 月
日明細書中第1コ頁第17行目と第it行目との
間に下記を加入する。 「 なお)上述の上用エアノ9ネμおよび下用エアノ々
ネqooにお−て、中間板ダコの透孔弘λ/と、昇降台
/−およびその昇降台/−側に位置する端&yyK設け
7′c透孔(図示せず)とに1ガイドパイプ勢を通せば
、上用エアバネlおよび下用エアパネグθOの横振れを
さらに防ぐことができる。」以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 上架台および下架台と、その上架台と下架台との
間に固定したガイド支柱と、そのガイド支柱に昇降可能
に装着した昇降台と、その昇降台と上架台および下架台
との間あるいは昇降台と上架台もしくは下架台との間に
介装し、前記昇降台を昇降させる伸縮昇降作動手段と、
前記下架台より下方に延設した中空状の外ケーシングと
、前記上架台、下架台、外ケーシングの何れかに装備し
た第1回転駆動部および第2回転駆動部と、その第1回
転駆動部に上端を回転可能に取付けると共にその上端よ
り下方の部分を前記外ケーシング中に挿通した中空状の
第1回転管と、前記第2回転駆動部KJ:端を回転可能
九取付けると共にその上端より下方の部分を前記第1回
転管中に挿通した中空状の渠2同転管と、前記昇降台に
上端を固定すると共にその上端より下方の部分を前記第
2回転管中に押通した昇降ケーシング、と1.前記第1
回転管および第2回転管め下端にそれぞれ取付けた正回
転用掘削刃および逆回転用掘削刃と、前記外ケーシング
に設け、砂をその外ケーシングと前記第1回転管との間
に役人供給する砂投入供給口とを備えたことを特徴とす
る砂杭造成装置。 2、 伸縮昇降作動手段は、その伸縮ストローク長を大
きくして昇降ケーシングの上下動のストローク長を大き
く取ったことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
砂杭造成装置。 3、 伸縮昇降作動手段は、下架台と昇降台との間に介
装した土用エアバネと、上架台と昇降台との間に介装し
た下用エアバネとからなることを特徴とする特許請求の
範囲第1項または第2項記載の砂杭造成装置。 4、伸縮昇降作動手段は、上架台と昇降台との間に介装
したシリンダであることを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項記載の砂杭造成装置。 5、 昇降ケーシングは、下端にバイブレータ−を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項。 第2項、第3項または第4項記載の砂杭造成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19177681A JPS5894514A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 砂杭造成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19177681A JPS5894514A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 砂杭造成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894514A true JPS5894514A (ja) | 1983-06-04 |
Family
ID=16280338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19177681A Pending JPS5894514A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 砂杭造成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894514A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6085115A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-14 | Kurimoto Masao | 砂杭造成装置 |
| US5611887A (en) * | 1994-05-13 | 1997-03-18 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Single facer and corrugating roll for the same |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP19177681A patent/JPS5894514A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5611887A (en) * | 1994-05-13 | 1997-03-18 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Single facer and corrugating roll for the same |
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